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個人的に興味を持った様々なものについての話題(大型アミューズメントおよびテーマパークに関する話題が多いかも。たまに仕事のネタ等も(Profile:東京都民・男・40代前半)
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2011-11-23

[]相模湖プレジャーフォレスト「ロスト•マウンテン」

 相模湖プレジャーフォレスト(旧相模湖ピクニックランド)に今年の夏にオープンしたアトラクション「ロスト•マウンテン」に挑戦しに行って来ました。

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 このアトラクションは園内周遊型で、最初に渡された手がかりを元に園内を探しまわるものです。

 企画•運営は「タカラッシュGP」などを手がけるRUSH JAPAN。


 このアトラクションは初級•中級•上級の3種類のmissionに分かれています。初級は300円、中級•上級は500円。ストーリーは全部つながっているので、順番に利用してくのが良いようです(なお、上級は中級をクリアしていないと利用できません)。

 全体のストーリーは、「世界各地で発見されたメッセージを調査していた考古学博士の謎の失踪について探る」というもの。

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 初級は博士の残した地図とメッセージ(写真では隠してます)に従い、その現地に向かい、

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 博士の残した手がかり(文字は修正してます)を集め、最後の場所を見つけ出すというもの。

 比較的簡単ですが、地図は博士の手書きという設定なので、実際の位置と完全一致している訳ではなく、その辺りが少し難しい。


 中級では博士の残したノートを手がかりに、あるものを見つけ出します。

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 手がかりは一部暗号化されているので、その解読が必要です。まぁ、でもそれほど難しいという訳ではないです。


 ただし、捜索範囲はかなり広く、しかも相模湖プレジャーフォレストは高低差がもの凄くあるので、歩き回るのは大変です。

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 有料のリフトを使って、効率的に回るのが必須です。

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 また、景色も良いので、時々休みながらのんびり捜索するのが良いかもしれません。


 所要時間は初級が1時間弱、中級は1時間強といったところ。

 今回は中級をクリアした所で、営業終了になってしまいました。上級はまたいつか挑戦しに行きたいと思います。


公式サイト:http://www.sagamiko-resort.jp/lost/index.html

2011-08-30

[][]野辺山/清里『ベジタボールウィズ』

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 最終日はチェックアウト後に、南牧村農村文化情報交流館「ベジタボールウィズ」へ。

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ドーム型シアターと、フライトシミュレーターがあります(でも、本来のこの施設の目的は、村役場出張所と図書館らしい)

 シアター内容は天文に絡めてはいますが、地方の公共施設にありがちなパターンでした。

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 シミュレーターに至っては見た目からモーションライドを期待していたのですが、単なるマルチスクリーンでした。ちょっと残念。

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 建物の屋上は展望台になっていて、そこからの景色はなかなかでした。


[]野辺山/清里『国立天文台宇宙電波観測所/太陽電波観測所』

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 ベジタボールウィズの隣は、国立天文台宇宙電波観測所/太陽電波観測所。

 敷地内には見学コースがあり、巨大な電波望遠鏡を間近に見れます。

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 45m望遠鏡は真上を向いていたので、このときは観測していなかったようですが、10mのミリ波干渉望遠鏡や、太陽観測用の電波へリオグラフは稼働中でした。

(施設内では測定結果に悪影響を及ぼす可能性があるので、携帯電話の電源を切るか、電波OFFモードにしましょう)


 帰宅は行きと同じホテル提携高速バス。このバスは野辺山と清里近郊の提携ホテルをぐるっと回るため、小淵沢ICから高速に乗るまで1時間半。乗ってからも渋滞で、野辺山から新宿まで4時間ほどかかりました。ただ、値段は土日で片道2300円、平日1900円と安いので節約したい人にはおすすめですよ。

2011-08-29

[]野辺山/清里『清里巡り』

 翌日は徒歩で清里へ。距離はあるけれど下りなので、比較的楽。

 萌木の村のカフェでブルーベリージェラートを食べる。さっぱりしていて美味でした(1日限定20食)。

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 カフェにはメリーゴーラウンドが併設( http://www13.plala.or.jp/merry-cafe/ )。

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このメリーゴーラウンドは木馬の代わりに鶏や猫や豚など様々な動物が回っています。


 清里内の周遊バスのバス停が分からず、駅まで徒歩。登りはちょっときつい。

 バスで清泉寮。ヤマネミュージアムや、八ヶ岳自然ふれあいセンターなどを見物。

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 ホテルに戻るころ、天候は曇りがちに…。

 夕食を終えて、20:30ごろ、星空観測会に再チャレンジ。ホテル併設のグラウンドにマイクロバスで移動。

 曇りながらも風の状態で一時的に雲が晴れる隙間があり、そこから星をたくさん望むことができました。

 真っ暗なグラウンドの中、敷かれているシートに寝転んでぼんやり星を眺める。


 一度ホテルに戻り入浴してまったり。その後、23時頃、ベランダから空を見ると…晴れている。

 着替えてホテルの駐車場に出ると、かなりしっかりと星空が。

 そのまま徒歩でグラウンドまで移動して、じっくり星を眺めることができました。天の川もなんとか見えたので良かった〜。

2011-08-28

[]野辺山/清里『鉄道神社』

 今回の夏の旅行は比較的近場の野辺山/清里へ。

 移動手段には10時半新宿発の高速バス(ホテル提携)を利用。途中、渋滞の影響もありましたが、14時半頃にホテル到着。

 ホテルは「八ヶ岳グレイスホテル」(http://www.y-grace.com/

 ちょうど目の前が、「JR最高地点」で、大きなモニュメントと、

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 鉄道神社があります。

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 鉄道神社のご神体は、機関車に使われていた車輪とレール。鈴は犬釘。

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 チェックインをしてから、ぶらぶらと野辺山駅へ。駅前の銀河公園にはSLの展示がありました。

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 ホテルに戻って夕食後、天気は雨模様に。実はこのホテルでは毎晩晴れている日には解説付きの星空観測会を無料でやっています。今回の旅の主目的は、銀猫の「天の川を見たい」なので、ホテルも、旅の日程(新月)も、それに合わせていたのですが、天気だけはどうにもならず…明日の晩に期待。

2011-08-06 芸能山城組ケチャ祭り このエントリーを含むブックマーク

netanker2011-08-06

新宿三井ビルで毎年開催の「芸能山城組ケチャ祭り」を見に行く。

今回で36回目だそうです。

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 東日本大震災復興祈願ということで、震災地域の伝統芸能上演もいくつか。

 もともと、芸能山城組は西欧近代文明への信奉が全盛だった時代に、伝統芸能を忘れさせないために立ち上げたが、それを全面に打ち出すと反感を買う情勢だったので、他国の芸能紹介でまず評価を得てからという策をとったのだそうです。

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 福島県いわき市の「じゃんがら念仏踊り」新盆を迎えた家々を踊りながら供養するもの。

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 岩手県「鹿踊(ししおどり)」。この踊りは芸能山城組ではなく奥山行上流餅田鹿踊保存会の方が踊っていました。

 頭含めて20kg位の衣装で(時々頭上の飾りを地面に打ち付けて)踊るので、かなり体力を使いそうです。

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 バリ島の民族楽器ジェゴクの演奏。4曲中2曲はAKIRAに使われた音楽。

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 iPhoneで撮ったのですが、片手撮りなので手の震えが…w(iMoveの手ぶれ補正かけても無駄でした)。

 高音から低音まで様々なジェゴクによる合奏。

 演奏終了後、お客さんに実際に叩かせてくれました。

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 最低音用。竹とは思えない太さ(バリ島でもなかなかこのサイズはないそうです)。叩くと竹ならではの軽快さが含まれる重低音が響きます。

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 高音用。全然サイズが違います。

 ほかには、ガマの油売りや、バナナの叩き売りなどの大道芸もありました。

 メインのケチャやガムラン演奏は夜なので、聴けませんでした。

 明日までやってます。ご興味のある方はどうぞ。

2011-07-14

[]高飛車に乗ってきた

 株主向け先行招待券を貰ったので、富士急ハイランドに7月16日オープンの高飛車に乗ってきました。

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 事前に私よりも遥かに絶叫フリークの方が「酔った」という情報を聞いていたので心して乗車。

 最初のアレはちょっとびっくり(詳しくは書かない)。リニア加速もスムーズ。

 狭い敷地に細かいギミックレイアウトを組み込んでいるので、その箇所の動きがかなり激しい。上下のGに強い人でも横揺れに弱いと確かに厳しいものがありますね。

 四人座席の2列編成なので、横揺れに弱い人は外側より内側の席に座ると、少しは楽になるかも。

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 ただ、今は出来たばかりでスムーズだけれど、何年か経った時、この横揺れがどうなっているかちょっと心配です。FUJIYAMAでさえ、今ではかなり振動が痛いので…

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 後半にある、ギネスで話題の121度落下は、面白い感覚ではあるけれど、恐いという感じはあまり無し。

 ここの落下直前に記念写真用カメラ撮影があります。前列に座るとつい前方のレールを見ようとしてしまうので、下向きの顔になりがちです。後列だと綺麗に映れます。

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(フレームフォト700円、シール写真500円、携帯待受用QRコード200円で出口で販売してます)

 招待客限定の為、高飛車はその後どんどん空いてきて11時過ぎでは0分待ちになってました(実際には、マスコミ取材にぶつかるとカメラセッテイング待ちで待たされる)。

 夕方の外せない仕事のため、4回程乗って12時前に退園。流石に4回も乗ると少し降りたときクラクラしましたw。

 帰るとき、「ええじゃないか」は2時間半待ちでした。この夏休みは高飛車はいったい何時間待ちになるのでしょうか?

P.S.高飛車の待ち列にある説明ビデオ。注意事項の映像の中にひとつだけこっそりと、ネタが混ざってました。

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2011-07-10

カート

[]Kartoff(シティカート)に参加

 知人がかなり昔から主催している、kartoffに初参加。( http://kartoff.jp/ )

 カートレース自身は大昔に1度乗ったことがある程度の私(あ、遊園地系の簡易カートや、スリックカート系は何度か体験あり)。

 場所は、北千住のシティカート。昔「アメージングスクエア」という迷路テーマパークがあったところの奥です。

 練習走行2回と、練習レース1回に参加しました。

 久しぶりのカートの感想は…ハンドル重いっ!!

 練習は約7周、レースは5周回るのですが、最初はある程度までスピードが乗ってきてもなんとかなるのに、だいたい3〜4周目位から、そのスピードではカーブを曲がるだけのハンドルを切れません。

 1回の走行で腕はパンパン。30分位休憩しないと次が乗れないような状態でした。

 でも、楽しかったですよ。

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2011-06-18 シェムリアップ・最終日

[]アンコール国立博物館

 朝食は昨日と同じメニュー。

 今日はチェックアウトまでフリースケジュール。ホテルを出てすぐのところでトゥクトゥクを拾い、国立博物館へ。

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 国立博物館は最近できたばかりのようで、かなり綺麗な建物です。

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 館内は残念ながら撮影禁止です。

 アンコール遺跡各地から発掘された遺物の品々が多数展示されています。触ってはいけないですが、触れるくらいに間近で観ることができます。

 インフォメーションで日本語解説レシーバーを借りると、主な収蔵品の解説を聞けるので便利です。

 中は結構広いので歩いているうちに、ここ数日の疲れもあって2人ともだんだんへろへろに。後半ほとんど覚えてませんw。

 見学後、館内のカフェでお茶。

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 海外共通のお約束。ペットボトルの緑茶は激甘。

 日本語が書いてありますが、タイ製でした。

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 博物館の隣にはショッピングモール。しかし、1件中華料理屋風のお店が営業している以外、全て閉店していました。まだ新しいはずなのに…。

 ホテルに戻って休憩。このまま昼寝をして、帰国準備。

[]出発〜帰国

 さて、帰国の前に遡ること16日のこと。ある問題が発生していました。

 バンコクエアウェイズは、リコンファーム(予約再確認)が必要な航空会社のため、WEBサイトのメールフォームからリコンファームを送信。

 すると帰ってきた返事は…

「あんたが乗る予定だったPG908便は欠航になったから、次のPG910便に乗ってね」(意訳)


 PG908便ではスワンナプーム国際空港到着予定が20:15。乗り継ぐJL718便は23:10発。3時間の余裕があり、乗り継ぎには充分だったのですが、これがPG910便になってしまうと、スワンナプーム国際空港到着が21:55。

 乗り継ぎ時間が1時間15分しかありません。しかも、JALのチェックイン締切りは1時間前。あのだだっ広いターミナルビルを15分で移動するのはかなり危険です。

 幸運なことに、JALにはWEBチェックインという便利な機能があるので、あらかじめチェックインだけしておくことはできます。ただし、この際、WEBに表示される搭乗券を印刷して持っていかなければなりません。

 もちろんプリンターなんて持っているはずがありません(携帯画面表示でも良いらしいのですが、実はカンボジアではソフトバンクの海外パケット定額対象国なのに、どこのキャリアにも繋がりません)。

 慌ててホテルのフロントに依頼して、事務所のパソコンを借り、プリントアウトさせてもらいました。これで一安心。

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 余談ですが、バンコクエアウェイズに限らずシェムリアップの便は頻繁に欠航します。WEBの発着情報を見ると3本に1本は欠航してました。

 機体の問題や、天候の問題というわけではなく、「予約客が少なかったから」という単純な理由で欠航します。

 東南アジアではよくあることなので、その方面に向かう方は注意しましょう。

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 そんなわけで、帰国の出発時間が予定よりも遅くなり、17:30にチェックアウト。このころまたスコールが降ってましたが、空港まで送迎付きなので問題なし。

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 空港到着時、まだ少し早かったのでバンコクエアウェイズのチェックインはまだでした。前便のベトナム航空便はかなりの混雑。こちらはジェット機ですからね。

 その内、バンコクエアウェイズのカウンターが開いたので早速チェックイン。片言の英語で「プリーズ、スルーバゲッジ、トゥ、ザ、ファイナルディスティネーション、トゥ、ナリタ」と言って、スルーバゲッジ手続きをしてもらうことも忘れずに。

(何しろ、万一バンコク受け取りになってしまったら、乗り継ぎに絶対間に合いませんw)

 たぶん、実際には言わなくても、行きの羽田での搭乗手続きの際に、旅程データを往復とも連結してくれていると思うので(ついでに、リコンファームの時に乗り継ぎ便の事も連絡していた)、対応はしてくれたと思いますが。

 窓口の方も、頻繁な欠航便対応に慣れているため、荷物には「Quick Transfer」タグを付けてくれ、また乗り継ぎ急ぎ客の目印ステッカーも貰いました。


 セキュリティを通過し、出国手続き。係員は他の人と雑談しながらポンポン判子押してオシマイ。やっぱりやる気なしw。

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 待合エリアには免税店やカフェコーナー。

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 まだ半分くらいは工事中でした。

 この待合エリアのカフェは、凄まじく高いです。缶コーラが3ドルもします。

 もちろんお土産物屋ももれなくボッタクリ価格ですw

 ただし、インターネット(無線LANも)は無料でした。


 しばらくすると前のベトナム航空便の客が、出て行き、ターミナルは閑散。いまここにいるのはPG910の客だけのようです。

 とたんに、カフェやお店の店員さんは、カウンター業務しながら食事を開始。丸見えですよ。


 さて、PG910の搭乗受付が始まりました。今回は予定よりも早いです。

 行きと同様、歩いて飛行機へ。

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 今回の飛行機は、アンコール遺跡デザインでした。

 搭乗客が全員揃うのが早かったからか、離陸も早かったようです。

 スワンナプーム国際空港には予定よりも30分早く到着。

 充分にJL718便に間に合いました。

 翌朝、7時頃成田空港に到着。スカイライナーで帰宅。

 帰宅して、荷物片付けて昼寝して…あとは覚えてませんw。

 なかなかに体力は消耗しましたが(実は3日目の昼頃からお腹の具合が悪くなって、夜下痢になやまされました。帰国時にはほぼ治ってましたが)、なかなか楽しい旅でした。

 沢山の遺跡を観たものの、ガイドに載っている遺跡の半分も見ていません。本気でじっくり見たかったら、もっと長期間か、もしくは何度も行かないとだめかも知れませんね。行ける機会があるなら、もう一回行っても良いかもしれないと思いました。

2011-06-17 シェムリアップ3日目

[]ベン・メリア

 朝食はホテルのオープンカフェにてアジア風。

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 今日も9時に出発。今回の目的地ベン・メリアは公認ガイド以外でもガイドして良い遺跡なので、ドライバーさんがガイドを兼任。

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 60km位離れているので1時間以上かけてのドライブ。2〜3年前までは未舗装だったそうですが、いまはほぼ全て舗装されています。

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 途中のガソリンスタンドでは、ペットボトル入りガソリンも販売中。日本では危険行為で捕まりかねないですが、ここでは当たり前の風景。露店販売も随所にあります。

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 遺跡手前のチケットブースで、ここ専用のチケットを購入。

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 日付スタンプが2010年になっているような気がするが、気にしないw。

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 比較的新しく発見された遺跡なので、この事務所近辺のトイレはすごく綺麗です。

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 ベンメリア参道に到着。

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 かなり保存状態が良いナーガがお出向かえ。

 いよいよ主門へ…

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 完全に倒壊しています。

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 とにかくそこら中、倒壊しまくってます。樹木によるものも結構多くありますが、単純に年月によるものも多いです。

 特に回廊の天井は残っている部分のほうが少ない。

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 安全な見学のための通路だけは整備されていますが、遺跡そのものはほぼ全く手付かずのまま。

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 この雰囲気がラピュタを彷彿とさせるということで、日本人に意外と人気です。我々以外にも2組ほど日本人のツアーが居ました(全部で5組くらいしか来てませんでしたが)。

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 中央塔(と思われるところ)から参道方面を眺める。ここも崩れっぷりが見事。

Photosynthパノラマ撮影

 昨日のタ・プロームの比ではありません。

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 獅子像も脚だけ。

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 この遺跡もいつかは修復対象になるはずなので、壊れっぷりを堪能したいなら今のうちにどうぞ。

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 参道を整備している人の飼い犬(だとおもう)。この辺りの犬は首輪もリードもしていないので、野良犬と区別できません。

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 つい数年前までは、ちょっと道を外れるとすぐに地雷原でした。現在は全て撤去されており、このエリアの地雷撤去を担当した国の説明看板が立っています(今、残っているのは国境付近だけとのこと)。

 食事はベン・メリア近辺のレストラン。

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 椰子の実ジュースと、カレー炒めライス。

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 丁度食事中に猛烈なスコール発生。観光中でなくて良かった。

[]ロリュオス遺跡群

 スコールが普通の小雨に変わったところで移動。シェムリアップに戻る途中にあるロリュオス遺跡群へ。

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 ロレイに到着したとき、また少し雨脚が強まったのでちょっとお店で雨宿り。

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 番犬もお休み中。

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 すぐに小雨になったのでロレイを見学。公認ガイド以外の案内禁止なので、ドライバーさんはそのままお店で待機して、2人だけで見学。

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 小さな寺院です。このロリュオス遺跡群は、アンコール遺跡よりも古くに建立されたものなので、作りもアンコール遺跡とは変わっています。


 続いて、プリア・コー「聖なる牛」。

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ロリュオス遺跡群の中でも一番古い寺院で聖牛によって守られています。

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 祠堂の中のリンガには何故か大量の蟻が。これも毒蟻かなぁ。

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 最後はバコン。ロリュオス遺跡群の中で最も大きい寺院。

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 中央塔までは5階層あり、アンコール・ワット同様、かなり急な階段が続いています。登れば景色は良さそうですが、疲れているので今回は手前まで。

 ホテルに戻り、夕食。今回はホテル併設のレストラン「月のにじ」。

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 カンボジア風BBQセットを戴きました。

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 かなりのボリュームで満腹でした。

2011-06-16 シェムリアップ2日目

[]バンテアイ・スレイ

 ホテルで朝食。昨日、部屋前のプールサイドでの朝食を依頼していたのですが、日がサンサンとしていて、ものすごく暑い^^。翌日からは別の場所にしようと決心しましたw。

 朝食後、ガイドさんとドライバーさんのお迎え。今回はまず、シェムリアップから北東に40kmほど行った郊外にある遺跡バンテアイ・スレイへ。

 小雨交じりの中、舗装された道路を走ります。

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 数分もしないうちに農村地帯へ。

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 この辺りの道路は数年前までは未舗装道路だった所が数多くあります。首都のプノンペンからシェムリアップを結ぶ幹線道路の国道6号線もここ数年で舗装されたばかり(道路舗装も様々な国の援助で行われていますが、特に日本の支援で作られた道路の質が良いそうです)。

 1時間程で到着。

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 このバンテアイ・スレイは「女の砦」という意味。神々でも手に負えない敵に対して女神が戦い敵を退けたという神話に基づくもの(やはり、女はいつも強いw)。そのため、建造時は女性は比較的自由に立ち入りできたものの、男性が特別な許可なく立ち入ると死罪だったとか。

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 ここの特徴は、アンコール・ワットなどと石の素材が違うことで、全体的に赤く見えるということ。

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 より、彫刻の凹凸がくっきりと目立ち、美しさが引き立っています。

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 祠堂も美しい。

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 また、この寺院の人気の一つが中央祠堂に掘られたレリーフです。

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 残念ながら、中央祠堂近くは立入禁止なので、遠目で観るだけですが「東洋のモナリザ」と称される美しいデバダー象が掘られています。

Photosynthパノラマ撮影

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 この遺跡に限りませんが、周辺にはこの辺りで発見された石組みが多数並べられています。これから時間をかけて組み合わせを見付け出して修復していくという気の長い作業が行われていくのでしょう。

[]タ・プローム

 バンテアイ・スレイを後にして、タ・プロームへ。

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 表参道にある空中回廊はつい最近補修が完了したそうで、美しい通路が伸びています。

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 この遺跡の特徴は、「樹木によって侵食され続けている」ことです。

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 いわゆる、「絞め殺しの樹」が、至る所に生えており、壁や建物を破壊し続けています。

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 観光する際には虫にも注意を。この蟻は毒蟻です。噛まれると激痛だそうです(なお、公式ガイドさんはちゃんと解毒キットを持ってます)。

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 至る所が樹に侵食されています。

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 そんな中にも綺麗に残っているレリーフなどから、当時は様々な装飾が随所に施された美しい寺院であったことが想像できます。

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 見学コースには随所にフォトスポットが用意されています。このタ・プロームは特に欧米人に人気です。と、いうのもここは映画「トゥーム・レイダー」の撮影で実際に使われた場所なのです。

Photosynthパノラマ撮影

 通常、アンコール遺跡群の遺跡は、出来る限り修復作業を行うのが鉄則ですが、このタ・プロームにおいては、「樹木の侵食による破壊はそのままにする」という方針とのこと。壊れていく事自体を保存するという状況なのが面白いです。まぁ、自然に逆らわないのは正しい判断かもしれませんね。


 食事はアンコール・ワット近辺のレストラン。なんだか薄暗い…と思ったら、停電中だそうです。扇風機も動いていませんが、風通しの良いお店なので特に暑くは無かったです。

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[]アンコール・トム:バイヨン

 食事休憩後、アンコール・トムへ。「大きな街」というなだけあって、かなり広いエリアが堀に囲まれています。その中心部に位置するのがバイヨン寺院。

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 この寺院は仏教寺院として建立されました。ただ一部ヒンドゥ教寺院としても使われた時代があるようです。

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 アンコール・ワット同様、回廊には様々なレリーフがありますが、バイヨンの場合、どちらかというと当時のクメール人の生活様式や動植物を描いたものが多くあります。

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 バイヨンで元も有名なのが、テラスにある観音菩薩の四面塔。

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 中央塔の祠堂内部にはナーガに座る仏陀像が鎮座されています。

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 お賽銭と線香を捧げてお祈りしてきました。

[]アンコール・トム:パブーオン

 バイヨンの隣にあある、ヒンドゥ教寺院。歴代の王を祀った場所です。

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 長い空中参道。

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 中央本堂は修復中のため入れませんでした。

 このパブーオンの近くにはかつての王宮跡がありますが、王宮は木造だったため現在は土台しか残っていません。

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 ただし、王が兵士を迎えるための場所である象のテラスなどは石組みなので残っています。

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 テラスからの眺め。向こうに見える建物群はプラサット・スール・プラット。「綱渡りの塔」という意味で、実際に祭事では綱渡りが行われたそうです(裁判所だという説もあり)。

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 テラスには無造作に放置されたナーガの破片も。元の形に戻る日は来るのでしょうか?

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 ライ王のテラスに安置されたライ王象(レプリカ。本物はプノンペンの博物館に)。

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 もともとあったテラスを覆うように新たに壁面が作られた二重構造。

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 雨が降るとこの隙間に水が溜まってしまい見学が困難になるのですが、今日は無事に通路を歩くことができました。

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 最後にアンコールトムの南大門。この門だけは完全な姿を残しているとのこと。

 現在も門としてしっかり利用されています(車の通行も可能)。

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 橋の欄干はナーガ、そしてそのナーガを引く神と阿修羅象。乳海攪拌を表しています(この橋に限らず、最近の橋でもナーガが欄干としてよく用いられています)。

 これで本日の遺跡巡りは終了。

 帰り際に、ガイドさんオススメのマッサージ屋さんでクメールマッサージを1時間(20ドル)。このお店も丁度、停電で、クーラーが止まっていました。でも、この地域の店はクーラーをガンガンにかけるので(ホテルの設定温度は最初15度だった)、逆に調度良かった感じです。

[]ナイトマーケット

 今夜の食事はホテルからトゥクトゥクに乗って、ナイトマーケットへ。

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 大通りからマーケットに向かう通りは、マッサージ屋さんが多数並んでいて、物凄い客引き合戦です。

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 マーケット到着は18:30頃。まだ開いていないお店も結構あります。

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 人通りもまだ少ない。

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 まずは中央パブと近所の屋台で夕食。ここのオーダー方式は少し変わっていて、パブと屋台でそれぞれ別々に飲食物をオーダー。

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 パブの席で食事後、会計を依頼するとそれぞれのお店から別々に伝票が渡されるので、別々に会計するシステムです。最初、前払いなのか、一括精算なのか分からず戸惑いました。

 屋台のお店の中で1件、日本人ご夫婦が経営しているクレープショップがあり、システムを説明していただいたので助かりました。

ご夫妻のブログ:http://ameblo.jp/tomonori1018

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 食事は、そのクレープ屋さんで頼んだサラダクレープと、カンボジアらしい食事ということでオススメしてもらったスープです。

(相変わらずの食べかけ写真でごめんなさい。写真撮るより、どんな味かの好奇心が勝ってしまうのですw)

 どちらも美味でした。

 食後はマーケットで買物。夜になるにしたがってマーケットも活気が出てきます。様々なお土産物がありますが…実は、商品にはタイ製、ベトナム製が多いという情報を聞いていました。確実にカンボジア製を買いたいなと思っている方にオススメなお店がここ。

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 「R ANGKOR」というお店です。ここは、「カンボジアのマーケットなのに、ちゃんとしたカンボジア土産が少ない」ことに危惧を感じたオーナーさんが、カンボジア製の商品だけ(いや、正確にはカンボジア人向けの日本製品が少しあります)を取り揃えたショップなので安心です。

 店番のたろーちゃんも可愛いです。このあたりでは、番犬として犬を飼う家は多いですが、ペットの犬は少ないです(ついでに猫も少ない。唯一この日ナイトマーケットの屋根に1匹いるのを見ただけです)。たろーちゃんの写真は取れなかったのでオーナーさんのブログへどうぞ。

オーナーさんのブログ:http://rikotaro.blog96.fc2.com/

買物後、マーケットを出るとそこら中から「トゥクトゥク」の客引き。

その中から1人適当に選んで、ホテルに帰りました(言葉での説明はムリなので、住所と地図見せて、ただし予め金額交渉だけは忘れずに)。

2011-06-15 シェムリアップ1日目

[]出発〜到着

 いよいよ出発。出発は羽田空港国際線ターミナルを夜の01:00に出発するJL033便。この便の後は朝6時台まで出発便はないようで、ターミナルは空いていました。

 有人チェックインカウンターで、バゲッジスルーの依頼をし、一服してから出国手続き。何事も問題なく搭乗ゲートへ。

 この時間になると出国後エリアのお店もかなり閉まってます。まぁ、もともと免税品などへの興味がないので問題なし。

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 飛行時間は約6時間30分。

 タイ・バンコクのスワンナプーム国際空港には現地時間朝5時半(時差は2時間。カンボジアも同じです)に到着。飛行中、飛行マップをみると目的地のシェムリアップのほぼ上空を飛び越えてました。直行便があればもっと早いんだろうなぁ(昔はあったようです)。

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 まだ薄暗いスワンナプーム国際空港で乗り継ぎ…

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 タイ語の案内表示板が異国情緒を醸し出しています。

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(JALホームページより転載)

 それにしても、この空港広すぎ…到着ゲートのGから、乗り継ぎゲートのCまで延々歩いて行きます(800m位)。予習していたとはいえ、もし間違っていて戻ることになったらかなり大変です。

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 実際、国際線乗り継ぎセキュリティの場所を最初通り過ぎ(エスカレータで3Fに上がったところにありました)、その後乗り換えチェックインをするためのバンコクエアウェイズカウンターが見当たらず(少し奥に入ったところにありました)、多少右往左往してしまいました。

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 空港内は広いので、スタッフの移動にはセグウェイも活用されてます。

 チェックインカウンターでバンコクエアウェイズの搭乗券を貰い、荷物の載せ替え確認も行った後、搭乗待ち。搭乗便は11:35発なので6時間近くの待ち時間。

 出発フロアの3階にはあまり目立ったお店はありませんが、1つ上のフロアの中央通路にはショッピングモールがあります。

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 中心エリア(タイから出発する場合は、出国手続き後すぐの場所)には、乳海攪拌(Wikipedia)のモニュメントがありました。

PhoteSynthパノラマ撮影

 ショッピングモールをぶらぶらしたり、フットマッサージを利用したり、搭乗口近くの休憩場所で一息入れたりしながら時間を待ちます。

 そのうち、チケットに表示されている搭乗時間の10:55になりましたが、搭乗口にスタッフが誰も居ません。まさか、間違えたのか?と不安になりながら待っていると、搭乗締切り時間近くの11:15頃にやっと搭乗受付開始。のんびりしてます。

 搭乗ゲートはC1A。ここにはボーディングブリッジはありません。バスで移動します。1台のバスで搭乗者を全員乗せるためにギリギリに搭乗受付を開始していたようです。

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 搭乗するバンコクエアウェイズPG905便は70人乗りのプロペラ機。デザインはカラフルです(これは、バンコクエアウェイズの特徴だそうです)。

 小さい機体なだけに、小回りが利くため、空港内の走行はジェット機より速く、さくさくと滑走路に出て離陸。

 1時間ちょっとの飛行時間ですが、軽食としてサンドイッチの機内食が出ました。食べて入国カード・税関カードを書いて、もう到着といった感じです。

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 シェムリアップ国際空港に到着。ここではバスも使わず、空港ターミナルビル(といっても平屋建て)まで徒歩で100mほど。ムッとする熱気でこの100mだけでかなり汗が出ます。日本の一番暑い時期と同じくらいの気温と、日本以上の湿度です。

 入国審査で用意していたe-visaと入国カード、パスポートを提示。審査官は終始無口。顔写真だけ取られてオシマイ。あっさり。

 税関はもっとあっさり。なにしろ係員が居ませんでしたw。書いたカードを箱に入れるだけ。全くのノーチェックです(たまにそういう事があると知っていましたが、知らなかったら戸惑うかも)。

 出口でホテルの送迎トゥクトゥクに乗って市内へ。

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 雨季だというのに、晴れているため砂埃が結構凄いです(雨が降ると泥道、晴れるとすぐ乾いて砂埃というのがパターン)。

 ホテルに到着。

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 今回の宿泊は「アンタヌーアンコールヴィラ」。日本人の経営しているホテルです。カバナルームという、プールサイドがそのまま部屋の出入口という部屋。1泊60ドル(ちょうどサービス期間中で、3泊でも2泊分のお値段でした)。

http://www.antanueangkorvilla.com/

 この辺りの相場では、中級ホテルクラスの値段です。(ゲストハウスだと数ドル〜高級ホテルだと数百ドル)

 ちなみに、カンボジアの通貨はリエル(1ドル=4000リエル)ですが、市内では2000リエル以上の紙幣はまず見かけません。基本は米ドルが流通しています。お釣りのセントがわりにリエル紙幣が使われています(硬貨は流通してません)。

 ホテルで1時間ほど休息。

[]アンコール・ワット

 休憩後、観光開始。今回のツアーはホテルと同じ経営のレッドライスツアー(赤飯?)。団体ツアーではなくチャーターツアーです。ドライバーさんとガイドさんがホテルに迎えに来てくれて出発。

 まずはアンコール遺跡の共通入場券を購入。今回購入したのは3日券(40ドル)物価を考えると結構高いですが、遺跡修復費用なども含まれているからなのでしょう。

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 各遺跡ではこのチケットのチェックが随時あります。持っていないと罰金とのこと(なお、カンボジア人は無料)。

 最初に向かうのは、アンコール・ワット。最も大きくて最も有名。

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 正門から表参道を通り堀を渡ると、一旦中央祠堂塔が見えなくなります。

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 そして西塔門(当時王族のみ通れた門)をくぐると絵のように中央祠堂塔が見えてきます。

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 門の内部の壁には穴が、これは内戦時代の銃痕とのこと。カンボジアの悲しい歴史も刻まれています。

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 中庭の参道からの風景が美しい。いまは雨季なので観光客は少なめとのこと。ピーク時はこの参道が人で溢れかえるらしいです。

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 ガイドさんオススメの撮影ポイント。参道脇の聖池に映る中央祠堂塔。ちょっと風のせいで波があるのが残念。

 第一回廊の様々なレリーフ。ほぼすべての壁にレリーフが彫られており、それぞれに意味があるのですが、多すぎてよくわかりません。

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 また美しいデバダーやアプサラのレリーフも多数あります。

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 江戸時代にここを訪れた日本人・森本右近太夫の落書き。(wikipedia)

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 第一回廊の東面南側には有名な「乳海攪拌」のレリーフ。昨年まで修復中で見学できなかったのですが、現在は修復も終わり、見学できました。

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PhotoSynthパノラマ撮影。

 東門側を望む。この出入口には象による荷物の搬入のため、石段がありません。

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 第二回廊から、第三回廊へ登る階段はもの凄く急で危険なため1箇所を除いて閉鎖されています。

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 唯一の階段には新たな階段が設けられていますが、1回の入場者数を制限しており、観光のピーク時には整理券がすぐに無くなってしまうそうです。今日はそれほどではないので、10分位の待ち時間でした。

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 急な階段を登ります。なお、ここから先はガイドさんは登りません(観光客優先)。また聖域なので帽子を脱がなければいけません。露出の激しすぎる服装も入場拒否されることがあるそうですので要注意。

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 第三回廊からの展望は素晴らしいです。

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 堂内には仏像が安置されています。アンコール・ワットは設立時はヒンズー教寺院でしたが、現在は仏教寺院として使われています。そのため、仏祭日は第三回廊には入れません(主に満月、新月の日)。第三回廊を見学したい時には、スケジュールも要確認です。

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 下り階段はかなり恐いです。たぶん年に何人かは怪我してるんじゃないだろうか…。

[]プノン・バケン

 アンコール・ワットの近くに小高い山があり、山頂にあるのがプノン・バケン寺院。朝陽・夕陽観光のメッカです。

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 ここからは東側にアンコール・ワットが見えるので朝陽のときは太陽と共にアンコール・ワットを眺めることができるそうです。

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 今回は夕陽なので、反対側に。展望台には沢山の人が集まっていました。

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 ガイドさんによると、ここ数日は雨季のため雨続きで夕陽も見られなかったそうですが、今日は雲は多いものの、なんとか夕陽を観ることができました。

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 夕陽見物後は混雑や暗くなる前に急いで寺院を降ります。

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 ここの階段もかなり急です。例えて言うなら、日本の階段の1段の幅を半分にして、高さを倍にしたくらい。

 山を降りて車に乗ったところで、ちょうどスコール発生。プノン・バケンで夕陽後にゆっくり下山した方々は大丈夫だったのでしょうか。ちょっと心配。

 夕食はアンコール・モンディアルでビュッフェスタイルの食事をしながらアプサラ・ダンス・ショーを観覧。

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http://www.angkormondial.com/

 こうして初日は終了。ホテルに戻って就寝。

2011-06-13

[]2011年6月海外旅行序章(おおむね3月〜5月分)

 今の勤務先に就職してから10年が過ぎ、今年度は「永年勤続休暇」を取得できることとなった。旅行補助のための旅行券も貰える。

 折角の機会なので、旅行に行こうと決意する。

 日程を先に6月中旬と決め、何処に行こうかと検討。

【検討候補】

その1:オーランド

 テーマパークマニアとしては、ディズニーワールドやユニバーサル・スタジオ、シーワールドなどが集中するオーランドは一度は行きたいエリア。しかし、補助があるとはいえかなり費用がかかる(テーマーパーク地域のホテル物価は高すぎる)。

 また、今でなくても逆に今後子供が出来てからの方が、楽しめるのではないかと言う考えもあり、将来にとっておくことにする。

その2:香港

 香港ディズニーランドもあり、街自身楽しいエリアである。ただ小さい街なので、実は2泊3日くらいでも充分楽しめる。もう少し、気楽に普通の休みで行けば良いと考えた。

その3:マチュピチュ

 最近になって、テーマパークという「作られた非日常感」だけではなく、「本物の非日常感」も体験したいという気持ちも出てきている私(たぶん、そのきっかけは沖縄で行った今帰仁城址跡だと思う)。

 ちょうどTVではマチュピチュが紹介されていて、一度は行ってみたいという気分も高まっていたところ。ただ、マチュピチュには費用もさることながら、同行する妻は呼吸器系が弱いので、富士山頂より高いマチュピチュはちょっと危険。もし行くのなら、身体を慣らすために10日位かけて行く必要があると思い、今回はパス。

その4:アンコール遺跡

 マチュピチュほどではないが、やはり一度は見てみたい遺跡。

 東南アジアなので以外に旅費も高くない。最終的に目的地はここに決定。早速様々な情報を集め始める。

[]「改めて調べてみると…」

 当初は遺跡というだけの知識しか持っていなかったため、様々な情報を集めると、実はアンコール遺跡について知識がこれまでほとんど無いことに気づかされた。遺跡の中ではアンコールワットが一番有名だけれど、実はアンコールワットはアンコール遺跡の中で一番大きいというだけで、アンコール遺跡内には凄まじくたくさんの寺院跡があるのだそう。

 そして、アンコール遺跡のあるカンボジアがつい10年前には危険で絶対に行けない国だったというのも、改めて実感する。

(気になる方はどうぞ、ご自身で調べましょう。すぐに悲しい歴史が山のように出てきます)

[]「パックツアーはやめて、現地ツアーに」

 遺跡巡りはツアーが必須と判断。しかし、日本の旅行会社のパッケージツアーにはあまり惹かれるものがない。また、昨年の上海万博にパックツアーを利用したが、その時のパックツアーの弱点が、アンコール遺跡ツアーでも発生しそうな気配を感じていた。

 パックツアーの弱点。それは、「パックツアーは確実なスケジュール通りの旅行を保証する」ために、不確実な要素のある行程は組み込まれていないということ。ホテルも行程も全て無難なものになってしまう(上海万博ではこれのために、中国館を観る挑戦をすることができなかった)。

 今回のアンコール遺跡で言えば、一番の目玉はやはり「アンコール・ワットの第三回廊見学」になるのだが、日本のパックツアーでは明確に『第三回廊は見学しません』と書いてあったり(第三回廊は人数制限や、そもそも立ち入れない日があるため)。

 また、銀猫の体調からツアーを時には中断やスケジュール変更を行う可能性もあるが、パックツアーはそれにも制約があると想像できる。

 そこで、今回は航空券は自分で調達、現地のツアー会社に直接ツアーを依頼することにしたが…。

[]「航空券を旅行券で買えない!」

 そもそも、今回の旅行は永年勤続休暇と記念品の旅行券をもらえることがきっかけだが、この旅行券には使い方にルールがある。ちゃんと領収書などで旅行で使用したことを証明しなければならないのだ。

 貰った旅行券は「VJAトラベルギフトカード」。VISA発行のギフトカードなので、利用可能範囲が広いと思いきや、調べて見ると大手旅行会社の一部でしか使えない。

 しかし、このトラベルギフトカードを使えるのは原則店頭のみ(近畿日本ツーリストでは、一部のネット申し込みツアーの支払いには使える)。

 今まで、海外旅行では、自己手配もパックツアーも全てJALのオフィシャルサイトからのネット決済だったが、その支払いには使えない。

仕方なく、ある大手旅行代理店に行く。予め行きは羽田発、帰りは成田着の行程を決めていたので、そのスケジュールの空き状況を聞いてみると「その行程のフライトは正規料金のみとなります」とのこと。一人約30万円。ちなみにJALの公式サイトで買うと一人約10万円。旅行会社用の割引運賃設定が無いからなのだが、これでは貰った旅行券より損することになる。バカバカしい。

そこで、旅行代理店にはバンコクーシェムリアップ間のバンコクエアウェイズ航空券だけ手配してもらい、東京ーバンコク間はJALの公式サイトで買う事にした。これなら値段は通しで買うより若干高くなる程度で済む(ただ、別手配の場合には別の問題が発生する可能性があるのだけど)

この、バンコクーシェムリアップ間は、人気路線であるにもかかわらず、バンコクエアウェイズの独占路線(何でも、カンボジア王族と深いコネクションがあるのだそうで)なので、飛行時間は一時間程度なのに、割引運賃でも片道2万円くらいかかる。カンボジアの物価を考えると物凄く高い。ちなみに陸路だとツアーバスでも2000円以下。国境での乗り継ぎを含めると12〜166〜8時間かかるけれど(あと、盗難や賄賂要求など、若干リスクが高くなるらしい)。

[]「JALのWEBにバグ」

 JALのWEBで予約すると、万が一JAL帰国便が遅延や欠航になった時などに連絡を入れるためのデータとして、滞在国やホテル名、連絡先電話番号を登録するページがある。

 しかし、何故か「カンボジア」を選択して登録しても、読み込みし直すと「タイ」に戻ってしまう。

 JALに問い合わせてみると、システム上の問題で、購入時にデフォルトで購入航空券の行き先が設定され、それを変更できないのだという。

 今回は、その問い合わせをもって、データ記録上はカンボジア滞在という扱いにシステム側で変更して貰いました。

[]「バゲッジスルーできるの?できないの?」

 通常、乗り継ぎ路線を含めて同じ会社で手配すると、通しの旅程が航空会社に記録される。そのため、「バゲッジスルー」(預け入れた荷物が最終目的地まで運ばれる)も、自動的に対応。

 しかし、今回は日本⇔タイをJALのホームページで、タイ⇔カンボジアを旅行会社と、それぞれ別に手配しているため、航空会社には別々の旅行として記録されている。そのため、バゲッジスルーができるのかどうかが判らない。今回の乗り継ぎは「国際線→国際線」なので、もしバゲッジスルーが出来ないとなると、乗継地のタイで荷物を受け取って預け直すためだけに入国するという無駄な行動(そして時間)を必要としてしまいます。

 ネットで航空会社の公式サイトや、非公式の情報サイトなど色々調べてもなかなか出てきません。唯一「有人窓口でチェックインし、全旅程のe-チケットを提示して、処理してもらえれば可能」という情報がありました。恐らくこれで、行きは大丈夫。問題は帰り。担当者(というより、その国の慣習)によっては『面倒臭がって』処理を嫌がる場合もあるのだとか。これはもう、現地で運任せです(場合によってはチップという賄賂が有効かもw)

[]「カンボジアビザ取得」

日本国民がカンボジアに入国する際には、ビザが必要。観光ビザの場合、正規取得方法は3通り(細かく分ければ4通り)あります(2011年5月現在)。

1A)カンボジア大使館で申請

ビザ申請用紙に最近撮影された証明写真1枚(35ミリ×45ミリ、背景無地)を添付してパスポートと共に提出。

手続費用は2500円。発行は翌営業日なので2回大使館に行く必要があります。

(追加料金で当日発行が可能という情報もあり)

1B)カンボジア大使館に郵送申請

ビザ申請用紙に最近撮影された証明写真1枚(35ミリ×45ミリ、背景無地)を添付したものと、【パスポート原本】、返信宛先を記載した用紙、料金4300円を現金書留で郵送。


2)入国時に申請

空港や、一部の陸路では入国審査の手前にビザ即時発行カウンターがあるので、現地発行が可能(ただし、暫定措置らしいので、無くなるかもしれません)

申請用紙と、証明写真2枚で申請。料金は20USドル。

3)オンライン申請(e-visa)

カンボジア外務国際協力省( http://www.mfaic.gov.kh )の公式WEBサイトからの申請が可能。料金は25USドル(VISAまたはMasterクレジットカード)。


それぞれの詳細については、カンボジア領事館に記載がありますのでご参考に。 http://www.cambodianembassy.jp/index.php?option=com_content&view=article&id=47&Itemid=28&lang=ja


一番安いのは入国時発行ですが、発行カウンターの混雑が予想されることや、証明写真を準備するのにも費用がかかることを考えると、e-visaがオススメです。ただし、偽サイトも確認されているので注意が必要です。

今回、e-visaを実際に申請してみました。

(過去に申請された方のレポートを見ると、少し変わっているところがありました。時々システムの変更があるようですのでご注意下さい。 2011年5月現在情報です)


●e-visa申請方法

まずは一度、カンボジア大使館の公式サイトにて、e-visa手続きが有効かどうかを確認しましょう。また、偽サイトへの対策として、カンボジア大使館ページに記載されているURLから、外務国際協力省のサイトに行きましょう。

外務国際協力省のサイトに行くと、「e-visa」の表示があります。

クリックして申請ページへ。英語ページですが、上部の日本国旗マークをクリックすると日本語の説明になります。

「今すぐ申請する (Apply now)」で申請開始。ページを遷移するたびに英語に戻ってしまいますが、日本国旗のクリックで日本語にだいたい戻せます。

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(画像は一度クリック後、「オリジナルサイズを表示」を選択で、文字が読めるサイズになります)

最初に入力するのは「申請者情報」。複数人分申請する場合は代表者になります。

メールアドレスは第一と第二の2つ必要です。第二アドレスは第一アドレスが使えなかったときのための予備のようです。

入力を終えたら「I Agree」

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続いて1人目の登録です。全て半角英数字で、パスポート通りに入力しましょう。

英語の箇所は、パスポートにも英語で書いてあるので、見比べながら入力すれば間違えないでしょう。

写真は、パスポートサイズに準拠していれば、普通のデジカメで撮影したもので問題ありません。パスポートほど厳密には判断されませんが、常識的な証明写真にしましょう(サイト上に、NGの例があります)。

「旅行情報」の項目は、既に旅程が決まっているのであれば入力。後からの変更も可能です。

複数人登録の時、「旅行情報は全申請者に適用」のチェックを入れておくと、便利です。

入力を終えたら 「save」を押します。

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「Pending Application in the Box」ページで、保存した写真が表示されています。

複数人を同時申請する時は、「(1)Add applicant」を押して、再度パスポート情報などを入力します。

全員分が済んだら「(2)Continue」で進みます。

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次に表示されるこのページは重要です。プリントアウトや画面キャプチャ、もしくは表示されている「Reference Number」をしっかりメモしましょう。

後ほど「Check & Change URL」のリンクから、申請状況を確認できますが、その際に「Reference Number」と「第一メールアドレス」が必要になります。

このページの下部、もしくはCheck & Change URLのページに、クレジットカード支払い画面があります。

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VISAカードまたはMasterCardでの支払いができます。

支払いが完了すると、領収書画面が表示され、第一メールアドレスに確認のメールが届きます。その後3営業日内(早いときは翌日)にメールでPDF形式のe-VISAが届きます。

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届いたe-visaは、必ず1人2枚づつ印刷しておき、入国時と出国時にそれぞれ提出します。無くさないように。

e-visaのPDFには、英語ですが入国審査時にどのカウンターを使うのか書いてあります。

また、もし旅行情報に変更があった場合は、「Check & Change URL」から変更手続をしておきましょう。

以上で、申請手続きは終了です。

2011-05-21

[]スペースワールド

 法事で大分県別府の妻の実家に行くので、遠回りして十数年ぶりに北九州市のスペースワールドへ寄り道。

 早朝5時出発で羽田空港。07:15発の福岡行き。

 福岡空港はたぶん2度目。前回はかなり大昔、たぶん前職時代だったはずなので10年以上前。街に出るのが便利だという記憶だけが残っていましたw。

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博多から特急きらめき号に乗車。

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 旧つばめの車両なので、車体横のペイントを見ると、うっすら下に「TSUBAME」の文字が残っていたり(現在はJR九州全体のイメージシンボルとしてつばめの絵自体は使われている)。

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 自由席車両がセミコンパートメントだったり(指定席より贅沢)しました。


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 赤間で快速に乗り換えて寄り道目的地スペースワールドに到着。来園は2度目(かなり大昔)。妻は絶叫マシン嫌いなので一緒に来ることは無いでしょう。だから、一人の時に寄り道を決行したのでしたw。


 園内は、修学旅行生ばかり。お客さんの半分位が修学旅行生なのではないかというくらい多い。彼らも絶叫マシンへ殺到。といっても富士急ハイランドに比べれば遥かに待ち時間は少ないです。

 まずは、「ザ・ターン」。

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 加速型。加速して急上昇ひねり、急降下ひねり。でオシマイ。ドドンパより加速はスムーズだった(その分、遅いけど)。

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 このアトラクションは、「銀河厚生省」による宇宙病治療装置だそうですw

 今回、早いうちに乗ったので20分待ち程度でしたが、乗客の入れ換えや、安全説明が長く、さらにスタッフのネタトークがあったりするので(面白いけど)、回転率は激悪です。午後になって風が強くなったら、さらに風待ちで1回の運行に10分以上かかることも…。


 続いて、「タイタンV」。シンプルなロングコースター。

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 コースが長いので乗り場近くからは全景が見えません。

 途中でブレーキゾーンがあったりしますが、かなり小刻みなカーブが多いですね。

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 ここはどうやら、動体視力試験会場という設定。合格するとなにかあるのかもしれません。


 スペースドーム内に入って、「ブラックホールスクランブル」。以前来たときは運休していたのを覚えてました。

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 某所のスペースマウン◯ン的なコースター。以上w。


 同じくスペースドーム内のモーションライドシアター「ミッショントゥマーズ」は、曲面スクリーンに3台のモーションライドで観覧するもの。まずまず。


 そういえば、昔来たときはスペースドームに入るときと、出るときにライドアトラクションに必ず乗らなければいけなかったのだが、そのライドは無くなってました。その施設跡地がアイススケートリンクになってます。


 4Dビジョン「ポップステラ」。3D映像に風とか水しぶきとかがプラスされたシアター。映像内容意味不明w。たぶん地球温暖化への警告。


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 「ブギウギスペースコースター」最近では少なくなった、「後ろ向き座席」がついているコースター。「前向き座席」だとただのショボイコースターw。


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 「ヴィーナスGP」最初のループ時はたいしたことは無いが、後半のカーブのGがかなりキツイ。安全バーがGのせいでどんどん身体を絞めつけていくのが特にキツイw。

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 このアトラクションは宇宙空間でのレース場という設定。

 アトラクション内に流れているBGMが、完璧に「F1グランプリの音程外し」なのが笑えた。


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 一応「宇宙をテーマにしたパーク」なので、宇宙博物館や、

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 本物の「月の石」があったりします。これがあるから、「修【学】旅行」の面子が立てやすいのかもしれないですね。


 園内は、宇宙モチーフのネタ看板が各所に。

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 ただ、なんというか、富士急ハイランドのネタパワーには負けてる感じがしてます。

 ちなみにこのスペースワールドの年間パスには、なぜか姫路セントラルパークとの共通年間パスというのもあります。経営が一緒なのかしら?

 午後、撤収。ちょうど退園したときパラパラと雨が降り始めていました。

2011-05-03

[]アーケードゲーム博物館計画倉庫一般開放

本日は、アーケードゲーム博物館計画倉庫の一般開放日でした。

お手伝いついでに、幾つか撮影をしてみました。

まずは、iPhoneアプリのPhotesynthでパノラマ撮影。

http://photosynth.net/view.aspx?cid=e7362be0-4486-4da2-818d-97a17484d671

テクノドライブの画面が動いていたので、そこで認識が微妙になるっぽいです。

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別撮り版を一枚写真で

Galaxian3 ProjectDragoonの遊覧飛行撮影(HD撮影)。

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同じくGalaxian3のRank8で瞬殺ムービーw。(SD撮影)

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一般開放は明日も行われます(私は居ませんが)詳しくは、公式サイトをご確認下さい。

http://island.geocities.jp/ugsf_west/