Underwater photographyの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-11-21 【青彩照明の瞳】子守中のミジンベニハゼとヨソギの幼魚 このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-11-21

撮影地]アニラオ 

[水深]-15m

カメラNIKON D7200

忙しい仕事になんとか区切りをつけて、昨日からホームであるアニラオで撮影している。

先の台風の影響からお世辞にも回復したとはいえないものの、少しずついつもの様子に戻りつつある。

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写真は昨日撮ったミジンベハゼ。もともと順光では緑色の瞳をしたハゼなのだが、ある角度から光を入れてやると青く輝く。

こういう発見も楽しみの一つである。

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バディはヨソギであろうかカワハギの仲間の幼魚を撮影



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2017-11-18 【漆黒のコントラスト】ウミエラにウミタケハゼとサガミツノメエビ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-11-18

撮影地]アニラオ 

[水深]-15m

カメラNIKON D800E

少し前に撮った蔵出し写真。この時の使用レンズは105mmでハゼなどの臆病な生物を撮るのには最適なのだが、いかんせんワーキングディスタンスの長さから、

工夫したライティングによる撮影には不向きであり、現在のメイン使用は60?にしている。

f:id:nezurou:20171118185930j:image

この時も精一杯手を伸ばして撮影。105がいい時と60がいい時は意外と交互にやってきたりして中々どちらにも絞りにくいのであるが、たった1時間ほどの撮影であり、何かと取りまわしの大変な撮影機材を何台もというのは、どうもフィルムの頃のやむなく3台みたいな

苦しい思い出を彷彿とさせ、何とかならないかと日々思うのである。

f:id:nezurou:20171118185925j:image

バディは小さな砂地のエビ撮影


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2017-11-16 【青×橙コントラスト】ノコギリヨウジとオレンジバンデットパイプフ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-11-16

撮影地]アニラオ 

[水深]-10m

カメラNIKON D800E

海中には驚くほどのビビットな色がある。それは赤、青、黄など鮮やかな色味であり、陸上自然にみることのない色である。

ただの岩肌にも様々な色の生物場が付着し、ホヤであろうか、写真ブリリアントブルーの岩肌が鮮やかで、それに寄り添うようにブルーとオレンジのヨウジウオのペアがいた。

とそこに全くの異種であるミナミゴンベが割って入り、二人の調和を乱す。

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でも、これはこれで面白い

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バディはオレンジ色の縞模様が美しいヨウジウオの仲間を撮影


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2017-11-15 【虹彩ライティング】アカメハゼとネオンピグミーゴビー このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-11-15

撮影地]アニラオ 

[水深]-15m

カメラNIKON D7200

今週はずっと某所に提出する写真セレクト画像調整で時間を費やしてしまい、ブログはおろか睡眠時間も削ってしまった。

なんと作業は終了し、ここから写真公開も再開する。

今日写真ホームの海アニラオで撮影したアカメハゼである。

f:id:nezurou:20171115234111j:image

背景に青色を使った以外は普通のLED光で撮影した。瞳の赤以外は透明な魚であるが虹色の表現をすることができた。

次の課題は瞳の色の再現である。来週試してみるか。

f:id:nezurou:20171115234103j:image

バディはシロオビイソハゼを黒背景で撮影


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2017-11-07 【ミクロの異種コラボ】ホヤカクレエビとウミタケハゼ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-11-07

撮影地]トランバン 

[水深]-15m

カメラNIKON D7200

先日の噴火騒ぎで一時避難勧告の出ていたバリ島ランバンも無事ダイビング再開した模様。

素晴らしいダイビングサイトにまた潜れるようになるのは嬉しいことである。

でも、願わくば少しポイントを休めた後に潜りたかったなどと少々よこしまな思いもよぎるのである。

写真は7月のバリで撮影したもの。ホヤについたウミタケハゼを撮影し、少しアングルを変えてと思ったら、ホヤの中には大き目のといっても数ミリだがカクレエビがいた。

f:id:nezurou:20171107213333j:image

無理を承知で両方の被写体撮影を試み、不完全ながらも撮影できた。次にこういうシーンに出会ったらもっとうまく撮影したい。

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同じ被写体をバディはこう撮った!


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2017-11-06 【青色ライティング】海ぶどうとフリソデミドリガイ&コールマンシュ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-11-06

撮影地]アニラオ 

[水深]-10m

カメラNIKON D7200

この連休同窓会に参加していてしばらく現実逃避していた。

ここからは立ち止まることなく創作活動に没頭せねば。

いつものアニラオでの写真だが、海ブドウにいるウミウシ写真である。

f:id:nezurou:20171106192737j:image

青色と白光のミックス光にて撮影した。やりすぎないのがいい感じなのである。

f:id:nezurou:20171106192734j:image

バディはコールマンシュリンプ撮影


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2017-11-01 ブログコラボ企画◆「ストライプ」 このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-11-01

毎月1日はブログコラボデー

今回のテーマストライプ

ストライプで最初に思い浮かんだのがヨスジフエダイ

このところ小さい生物ばかり撮っているので、ダイナミックなワイドアングル写真は撮っていないが、以前はワイド中心でこの写真撮影地モルディブにもよく足を運んでいた。

遠いインド洋だからさすがに毎年通うのは費用面からも厳しくなりつつあるが、あの海は、また行きたいダイブサイトであるし、まるで色のるつぼのような海中風景は思い起こすと

容易にその興奮がよみがえってくる。

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もう4年も前に撮影した壁のようなヨスジフエダイの群れ。もう一度撮りに行きたいものである。

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2017-10-30 【生態シ−ン】バリダムゼル×ホンソメワケベラYG&コガラシエビ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-30

撮影地]バリ 

[水深]-18m

カメラNIKON D7200

またまたバリに戻る。

もうシーズンは終わりだと聞いてもやはり見ておきたいバリダムゼル。

f:id:nezurou:20171030233513j:image

美しい幼魚のステージはもうそろそろ卒業して大人ステージへと向かっている個体であるが、クリーニングするホンソメワケベラは

まだまだ、青い幼魚のステージでシーンとしては悪くない。

f:id:nezurou:20171030233508j:image

バディはコガラエビ撮影


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2017-10-28 【暖色×涼色】クシノハカクレエビ&青光のクマノミ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-28

撮影地]アニラオ 

[水深]-18m

カメラNIKON D7200

水中写真デジタル転向したときに使っていた画角APS−C+105mmを久しぶりに使った。

あの頃と同じ画角だから同じ手法撮影を試みた。

150mm相当の画角はやはり望遠を必要とする被写体には強いが、当然近接には弱い。

f:id:nezurou:20171028233221j:image

自分の体がもっと大きくて、長い腕だったら楽なのにって今更思ってしまったシーンである。

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バディは小さなクマノミ青色ライト撮影


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2017-10-27 【BLUE×RED】満開のウミトサカとアカスジカクレエビ&カニハゼ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-27

撮影地]アニラオ 

[水深]-18m

カメラNIKON D7200

台風の影響で陸の土砂が多く流入して多くの砂地ポイントが悪いコンディションの中、とてもきれいだったのがシークレットガーデン。

少し深いところからソフトコーラルが満開で、何がなくても気持ちが高まった。

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赤色のきれいなトサカにいつものカクレエビがいて、得意のライティング撮影した。

f:id:nezurou:20171027234651j:image

バディはカニハゼのペアを撮影


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2017-10-25 【生態】ヤエヤマギンポの抱卵&ヤマブキinウミシダ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-25

撮影地]アニラオ 

[水深]-8m

カメラNIKON D800E

ダイブタイムも60分近くなり、安全停止を兼ねて浅瀬で潜っていると、ガイドが指す先にはヤエヤマギンポがいた。

f:id:nezurou:20171025233108j:image

と、岩の切れ目にいるギンポが、やけに動かないのを不審に思ってよく覗いてみると、ハッチアウト間近の卵を守っていた。

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体を呈して卵を守り、ひれを使って新鮮な水を送る様は、不格好でも力強く、美しい自然の営みであると感じてしまう。

f:id:nezurou:20171025233059j:image

バディはウミシダの影で身を守るスズメダイの幼魚を撮影


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2017-10-22 【高演色系ライティング】ナデシコカクレビ&アロポントニアブロッキ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-22

撮影地]アニラオ 

[水深]-15m

カメラNIKON D800E

今回から導入した新型ライトテストした。

以前から空想していた撮影システムがこんなに早く製品化されたのに正直驚いた。

このメーカー製品の使用は初めてなのだが、課題可能性をたくさん秘めていて、使いこなしにはまだまだ時間がかかりそうである。

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私は透明のカクレエビを2色ミックス撮影

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バディはウニに生息している小さな和名のないエビ撮影


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2017-10-21 【軟調と明暗】ツルガチゴミノウミウシ&フィコカリスシムランス このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-21

撮影地]アニラオ 

[水深]-20m

カメラNIKON D7200

黒抜きなシャープ画像と色の添加を基本とした撮影を多く行ってきたが、ソフトな階調の撮影に今年から着手しようと思っている。

まだ試行錯誤の段階ではあるが、ソフトな階調と個性的ボケ味で画面構成ができないか、これから注力していきたいと考えている。

f:id:nezurou:20171021231401j:image

私はウミウシを黒抜きかつソフト撮影

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バディは小さなエビ撮影


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2017-10-18 【自然光ワイド】マングローブの光芒&ギンガハゼ黄化個体 このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-18

撮影地]バリ 

[水深]-1m

カメラNIKON D800E

7月のバリ遠征写真から。

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7月は初めての長期滞在、といっても全行程2週間の滞在の後半はバリ島西部で過ごした。

前半に滞在したトランバンとは打って変わって、観光地化されていない田舎の村であるが、そこは環境的にも泥地の多い特殊環境

特に珍しいハゼなどの生物を観察するためにこだわりのあるダイバーが訪れる地である。

もちろんそういった生物も好きなのであるが私が一番好きなのは汽水域の植物であるマングローブである。

水が良く、太陽が溢れるタイミングに出会えたとしたら、ダイビングの1本を犠牲にしたとしても惜しくない、そんな風景が広がっている。

バディは美しい黄色ハゼ撮影


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2017-10-15 【トランバン】和名なしキエルケ・エレガンス&イポイソバナガニ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-15

撮影地]バリ 

[水深]-15m

カメラNIKON D800E

実は7月のバリの写真の多くはまだ未公開であったりする。

ランバン近くのアグン山噴火兆候により、バリ島東部でも高い警戒レベルが敷かれ、現地ダイビングサービスも厳しい状況である模様である。

一刻も早く噴火騒ぎが収束し、このダイブサイトにも足を運びたいものである。

f:id:nezurou:20171015194000j:image

写真オーナー写真を見てリクエストしたキエルケ・エレガンスという珍しいウミウシである。

予想に反した大きさに困惑し、まともに撮ることができなかった。

ウミウシ触角の付け根付近には感覚器であろうか、目のような黒の2点模様があり、次に出会ったときはここがわかり安いアングルで撮りたいものである。

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バディは黒抜きライティングでイボイソバナガニを撮影


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2017-10-13 【ネイチャー】ホタテツノハゼのペア&珍ヨウジウオ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-13

撮影地]アニラオ 

[水深]-25m

カメラNIKON D7200

珍しく105?レンズを装着してハゼ撮影をした。

もともと水中写真を始めるきっかけとなったのはハゼの仲間で、やはりハゼとの駆け引きをしているとあのころのような気持になってくる。

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この時幸い2個体が同時に出ていてくれて、なんとか二匹を撮影することができた。

時にこういう撮影も悪くない。

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バディは珍しいチンヨウジウオを撮影



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2017-10-11 【陰影】バブルコーラルシュリンプ&パープルドティバック このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-11

撮影地]アニラオ 

[水深]-15m

カメラNIKON D800E

今月から長く訪れていなかったアニラオの撮影に戻った。

アニラオでは被写体豊富な砂地が好きなポイントであるのだが、あいにくの台風の影響で砂地も陸の土砂が多く流入し決して豊かとはいえない状況になっていた。

それでも通いなれたホームの海では、変わらずにいつものスタッフやガイドがいて落ち着いて撮影に集中できる。

今回から撮影機材の見直しを図り(といってもカメラを買い替えたわけではない)、また試行錯誤の開始である。

あっという間の4日間であったが、早くも次の撮影に向けた準備開始である。

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写真定番バブルコーラルシュリンプである。いつもとはライティングの趣を変えて撮影した。陰影が強調された静かな雰囲気になった。

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バディはカンムリニセスズメという俗称のメギスの仲間を撮影



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2017-10-08 【Planet】水の惑星とナマコマルガザミ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-08

撮影地]アニラオ 

[水深]-15m

カメラNIKON D800E

数ヶ月ぶりのホームであるアニラオに戻ってきた。

ここ数ヶ月のブランクを自分でも、ただ休んでいたのではなく新しい装備や試みなど考えて今シーズンをスタートした。

色々考えてきたこととは裏腹に現地ガイドも、どうやら試行錯誤を繰り返してきたようで、新しい提案を仕掛けてきたことに驚きと喜びを感じずにいられない。

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これは現地ガイドの提案で作った新しい写真惑星



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2017-10-04 【陰影】イソギンチャクモドキカクレエビとロボコンエビ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-04

撮影地]バリ 

[水深]-15m

カメラNIKON D7200

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7月のトランバンにて撮影

たくさん見られたディスクコーラルにいつものカクレエビ

ライト短灯で陰影をつけて撮影した。

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バディは打って変わって明るいコシオリエビの仲間を撮影



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2017-10-01 ブログコラボ企画◆「グリーン」 このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-10-01

毎月1日はブログコラボデー

今回のテーマグリーン

緑色が鮮烈で最近好きなのが南の海ならどこでも見かけるチャツボボヤとPericlimenes storchi和名のない小さなエビ

ナイトダイビングなどでないと、なかなかホヤの外に出てこないし、ホヤの内部が入り組んでいるので、普通の青や白のホヤにいるエビと比べると観察は難しい。

大き目のチャツボボヤがあれば、必ず覗いて探すのだがなかなか見つけることができず、いつかホヤの中にいるさまを撮りたいと思っていた。

めったに行かないインドネシアランバンの海でようやく見つけることができた。

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あらかじめ持っていたイメージの通りホヤの内部を照らしながらエビ撮影した。

欲を言えばもっとエビに出てきてほしかったが、これが限界。

これからもチャツボボヤを覗いて歩く日々は続きそうである。

7月に訪れたトランバンであるが、至近のアグン山噴火活動が見られたとのことで、現地の状況が心配である。

現状静かなようであるが、このまま大きな被害なく収まってほしいものである。


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2017-09-30 【Small creatures】植物と小さな生き物たち このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-30

撮影地昭和記念公園 

[水深]m

カメラNIKON D300S

昭和記念公園で花と小さな生き物を撮影

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そろそろ海の写真に戻ります。



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2017-09-28 【Soratama】黄色コスモスの宙玉とアメンボの影 このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-28

撮影地昭和記念公園 

[水深]m

カメラNIKON D300S

先日の昭和記念公園でのスナップ

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久々の宙玉で黄色コスモスを閉じ込めた。

日本庭園での折り返し地点でアメンボ撮影

望遠レンズが欲しかったシーン。



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2017-09-27 【Nature】二頭のミナイハンドウイルカのシンクロ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-27

撮影地御蔵島 

[水深]-8m

カメラNIKON D7200

急遽休みを取って訪れた御蔵島

台風の余波で海はあいにくの荒れ模様で、桟橋に定期船が就かず、行きも帰りも予定外の対応となった。

しかし、一度島に入ると変わらずに人々は明るくて何もかもが温かい。

学校を出て初めて就職しましたって数年前は自身無げな様子であったイルカガイドの女の子も、もう6年目とかですっかり堂に入った様子で話をしてくれた。ごく最近の出会いだと思っていたのにもう6年だという。時の流れを感じずにはいられない。

そして何より、この2日間マンツーマンで海に入ったゲストがなんと高校部活の先輩であったりして(しかもかつてドルフィンスイムのガイドさん)、昔話に花が咲いたりで人との出会いとふれあいに恵まれた旅となった。

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写真来島1日目に撮影した一連のカットのうちの一枚。二頭のイルカが寄り添って何故か僕を見ている。彼らに比べればとても非力な泳者を見守るようにいつまでも中層でホバリングしていた。

そして僕が十分彼らにに近づくことができたところで水面へと泳ぎ去っていった。

通り過ぎた彼らの瞳には心なしか笑みがこぼれたように感じた。

御蔵島近いのに簡単にたどりつけない場所。だけど必ずまた訪れようと思う島。


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2017-09-24 【Bokeh】国営昭和記念公園の花と蜂と光 このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-24

撮影地立川 

[水深]m

カメラNIKON D300S

海の撮影の合間を縫って国営昭和記念公園に行った。

穏やかな秋晴れに行楽客が多く、木陰でピクニックを楽しむ者、植物などの撮影にぼっとする者などそれぞれが静かな時間を過ごしていた。

時にこういう時間も悪くない。

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2017-09-23 【シルエット】2頭のミナミハンドウイルカの影 このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-23

撮影地御蔵島 

[水深]-2m

カメラNIKON D7200

この夏は仕事にかまけていて海から遠ざかってしまっていた。

来月からはホームでのいつもの撮影がスタートするし、この時期いつもなら違った海で別の撮影スタイルで力をつけおくべき時なのだが、やりくりがつかず海から遠ざかっていた。

気が付けば9月も中盤に入り夏季休暇すら未消化となってしまい焦っていたところ、6月に行くと決めている御蔵の宿に空きがあることに気づき、急遽向かうこととなった。

予定では到着日2本、出島日(島を出ることを出島と呼ぶらしい)1本をゆったりと泳げる予定であったが、海はあいにくの荒れ模様で初日の朝到着は叶わず、最終日も定期船が欠航となり漁船出島を余儀なくされた。

相変わらずの厳しさの御蔵島であるが、今回は新しい出会いや多くの人との触れ合いがあり、旅程も海も厳しい数日であったが有意義であった。

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今日写真イルカのシルエット。現地ではイルカ保護観点からフラッシュ撮影禁止されている。太陽を背負った逆光下ではイルカそのものを映すべくフラッシュが欲しいところであるが、私はイルカフォルムそのものも好きで真っ黒の影になってしまうイルカも悪くないと思っている。




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2017-09-20 【ネイチャー】黒潮のドルフィンスイム このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-20

撮影地御蔵島 

[水深]-1m

カメラNIKON D7200

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急遽休みを撮って御蔵島に来た。

早朝到着のはずが船が着岸できず、八丈島で折り返し昼の到着となった。

先日の台風の余韻なのかあいにくの荒れ模様の海であったが、黒潮の恵みで水温は27度と暖かく、秋の御蔵もいいものだと思った。


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2017-09-18 【Bokeh】曼殊沙華の陸撮(水もあり) このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-18

撮影地東京 

[水深]m

カメラNIKON D300S

これからマクロ撮影本格シーズン入りを目途に少し新しいことができたらと思って準備中なのであるが、seasonということもあって近所の霊園で彼岸花撮影した。

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台風一過の久々の好天に思わず力が入ってしまった。


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2017-09-17 【黒抜きライティング】透明なワレカラ&コヤナギウミウシ属の一種 このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-17

撮影地]アニラオ 

[水深]-10m

カメラNIKON D800E

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だいぶ戻ってのホーム、5月のアニラオの写真から。何かと絵になる甲殻類ワレカラの仲間。

人の写真を見ると結構カラフルな種や個体もいるようだけれど、いずれにしても透明感がこの生き物の肝だったりして、最近はこのライティングにほぼ決まりつつある。

ライティングシステム見直し計画中でどんな画像を得られるかいまから楽しみである。

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バディはきれいなウミウシ撮影



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2017-09-15 【自然光ワイド】マングローブとマンジュウイシモチ&ミツボシクロス このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-15

撮影地]バリ 

[水深]-1m

カメラNIKON D800E

f:id:nezurou:20170915234002j:image

7月のバリにて撮影した写真

バリの楽しみのひとつにマングローブがある。

マングローブは汽水域に生息する植物総称であるが、海水に漬かりながらたくましく生息する生命力と小さな生き物をはぐくむ拠り所として、強く惹かれる被写体である。

バリ島西部のこの地域は、いたるところにこういったマングローブ林があり、ダイビングの間は水面休息として休憩していることが当然に推奨されていることはわかっているのだが、ダイビングと同じくらい魅力的であり場合によってはマングローブ撮影だけでもいいと思ってしまう。

f:id:nezurou:20170915233959j:image

バディケヤリとスズメダイの幼魚を撮影



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2017-09-10 【色彩】俗称タルマワシ&ハナダイギンポ このエントリーを含むブックマーク

nezurou2017-09-10

撮影地]バリ 

[水深]-30m

カメラNIKON D7200

f:id:nezurou:20170910184822j:image

少し戻って7月のバリにて撮影した写真

ランバンに行ったら撮りたいのが赤い目をしたヨコエビ一種。タルマワシと言われているが本種は別種とのことである。

いずれにせよフォトジェニック甲殻類であり、色とりどりのホヤと絡めて撮りたいものである。

f:id:nezurou:20170910184812j:image

バディ笑顔のようなハナダイギンポ撮影



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