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西野神社 社務日誌

3000-00-03 [表紙]

西野神社

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◆ このブログを担当している私は西野神社の一職員(権禰宜)です。宮司に対しての質問・問い合わせ等は、このブログではなく掲示板の方にお願い致します。

2016-07-22 平成28年 禊祓行事の御案内

毎年恒例の「西野神社 禊祓(みそぎはらえ)行事」を、本年も9月の秋まつり(西野神社例祭)1週間前の日曜日に実施致します。
平成18年に行なった第1回の禊祓行事から数えて通算11回目となる今年の禊祓行事は、日時は9月11日(日曜日)の午前9時、場所については例年同様神楽殿前の芝生(臨時禊場)で、行ないます。

平成27年 禊祓行事


この行事は、当社例祭(今年は9月20日)の神輿渡御(みこしとぎょ)に先立ち、御神輿(おみこし)の担ぎ手として御奉仕して下さる皆様方の心身を祓い清めて戴く事を主な目的として毎年行っておりますが、禊(みそぎ)に興味・関心のある方や、心身を祓い清めたいという方であれば、当日御神輿を担ぐ・担がないに関係なく、どなたでも参加する事が出来ます。
但し、冷水を被るため、心臓が弱い方や、それに類する持病等をお持ちの方については、参加を御遠慮戴いております。

以下に貼付の動画は、1本目は一昨年(平成26年)の禊祓行事で、2本目はその前年(平成25年)の禊祓行事で、3本目は更にその前年(平成24年)の禊祓行事でそれぞれ撮影された、禊の動画です。例年通り、今年もこのような形で禊を行います。

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禊祓行事への参加を希望される方は、以下の参加者募集要項(下の画像をクリックするとPDFファイルとして拡大表示されます)を御一読の上、当社まで御連絡下さい。宜しくお願い致します。参加費は無料です。
なお、体調等の都合から当日冷水を被る事が出来ない方は、鳥船(水を被る前に行う所作)だけの参加、もしくは、参加せずに見学するだけでも構いません。

平成28年 禊祓行事の御案内


真夏だと、屋外で冷水を浴びても普通に気持ち良くてただの水浴びになってしまう可能性があり、逆に冬だと、禊に慣れていない初心者だと体が冷え過ぎて体調を崩す事もあり得ますが、北海道の9月中旬は、気温・水温共に寒過ぎず(冷た過ぎず)暑過ぎず、禊をするには最適の時期ですので、禊に興味のある方は是非御参加下さい。
私の経験から言わせて貰うと、もし水が冷たく感じたとしても多分最初の2〜3杯だけで、後は爽快な気分で水を被る事が出来ます!


(田頭)

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2016-07-20 奈良で媒酌人として神前結婚式と結婚披露宴に出席してまいりました

前回の記事でも報告したように、私は先週、神社から連休を頂いて、奈良県奈良市で行われる妻の友人の結婚式と結婚披露宴に媒酌人として夫婦で参列するため、関西へと行ってきました。
今回の日記では、その結婚式や結婚披露宴の様子について、また、結婚式が行われた春日大社(摂社の若宮神社も含む)について、私の思う事等を記させて頂きます。


今回の旅行は、私にとっては2泊3日の旅程だったのですが、私達夫婦は、その3日目(旅行最終日)の午前11時から春日大社境内に鎮座する同大社摂社・若宮神社の御前で斎行された結婚式に、午後1時半からは、奈良市内のホテルで開催された結婚披露宴に、それぞれ出席してまいりました。
この度神前結婚式が行われた、奈良県奈良市に鎮座する春日大社は、全国に約1,000社あると云われている春日神社の総本宮で、御祭神は、武甕槌命(たけみかづちのみこと)様、経津主命(ふつぬしのみこと)様、天児屋根命(あめのこやねのみこと)様、比売神(ひめがみ)様の四柱です。
春日大社は古来から藤原氏の氏神として崇敬され(そのため歴代の宮司も藤原氏の一門から輩出されています)、歴史的にも、式内社、二十二社(上七社)、官幣大社、勅祭社といった高い格式等を持ち、平成10年には「古都奈良の文化財」のひとつとして世界遺産にも登録されました。

下の写真は、今からほぼ4年前の平成24年7月に、私が春日大社で撮影した、同大社の中門・御廊です。春日大社を紹介する書籍雑誌・冊子等ではここを写した写真が表紙に使われる事が多く、春日大社の象徴的な景観といえます。

春日大社 中門


この日、結婚式は午前11時からの斎行だったのですが、私はそれに先立って、その日は早朝に一人で春日大社へお参りに行ってきました。
この時期(本年の4〜9月まで)は、毎週土曜・金曜の午前6時半から約1時間、春日大社の神職さんが、一の鳥居から社殿前までを参拝者達と一緒に歩きながら境内を案内して下さる「朝のお参り」を行っており、それに参加してきたのです。私達(この時は私を含め10人おりました)を案内して下さった神職さんは、とても博学な方で、いろいろと興味深いお話しを沢山して下さいました。
以下の写真はいずれも、その「朝のお参り」の最中に私が参道から撮影した光景です。

春日大社境内(朝のお参り)

春日大社境内(朝のお参り)

春日大社境内(朝のお参り)

春日大社境内(朝のお参り)

春日大社境内(朝のお参り)

春日大社境内(朝のお参り)

春日大社境内(朝のお参り)


そして、「朝のお参り」を終えて一旦ホテルへと戻り朝食をとった後、私は、ホテルで着物の着付けを終えた妻と共に再び春日大社へと行き、午前11時から若宮神社にて斎行された神前結婚式に、媒酌人として参列してまいりました。
ちなみに、この結婚式が本宮の本殿前ではなく、あえて若宮神社という摂社のほうで執り行われたのは、春日大社は今、20年に一度の式年造替(伊勢の神宮とは違って式年遷宮とは言いません)を行っている最中で、本宮本殿の御祭神は移殿に仮遷座されているためです。

下の写真は、4年程前に私が撮影した、重要文化財にも登録されている、その若宮神社の御社殿です。若宮神社の御祭神は、天押雲根命(あめのおしくもねのみこと)様で、春日大社の本宮本殿でお祀りされている四柱の御祭神のうちの天児屋根命(あめのこやねのみこと)様と比売神様の御子神に当たられる神様です。
勅祭の「春日祭」(春日大社の例祭)と共に春日大社を代表する祭礼で、時には我が国を代表するお祭りのひとつに数えられる事もある、毎年12月15〜18日にかけて斎行される「春日若宮おん祭」(重要無形民俗文化財にも指定されています)は、この若宮神社のお祭りです。

春日大社摂社 若宮神社

下の写真は、結婚式が始まる前に、新郎新婦・媒酌人・親族達の控室として使われた、春日大社の貴賓館の中で撮影したものです。私もここで少しだけ休憩させて頂きました。
そして、私達一同はこの貴賓館の正面玄関前より、御巫(みかんこ)の先導により、結婚式の祭場(上の写真の若宮神社)へと参進致しました。ちなみに、春日大社では古来より、巫女(みこ)の事を御巫(みかんこ)と呼称します。

春日大社 貴賓館控室

下の図は結婚式の祭場図で、私達夫婦は媒酌人だったため、新郎新婦のすぐ後ろに座って結婚式を見届けさせて頂きました。
斎主(白い狩衣・単・神職身分二級の袴等を着装されていました)、祭員(浄衣・白袴等を着装されていました)、御巫の計3人による御奉仕で、式次第は以下の通りでした。
「 修祓 → 献饌 → 祝詞奏上 → 三献の儀 → 祝の勾玉・鏡の儀 → 指輪の儀 → 新郎新婦誓詞奏上 → 玉串拝礼 → 神楽奉納 → 撤饌 → 斎主挨拶 → 親族盃 」

春日大社 結婚式祭場図


そして、若宮神社の御前で厳粛な結婚式を終えた後は、春日大社から車で10分程の距離にあるホテルへと移動し、そこで引き続き結婚披露宴が行なわれました。
ちなみに、新郎は航空自衛官で、披露宴での乾杯の挨拶・発声は、新郎両親の友人である海上自衛官の方、新郎の友人代表挨拶は、新郎の航空学生時代の同期の方、そして新婦の友人代表挨拶は、私の妻でした。

結婚披露宴(ホテルリガーレ春日野)

結婚披露宴(ホテルリガーレ春日野)

結婚披露宴(ホテルリガーレ春日野)

私は、その日のうちに伊丹空港から新千歳空港行きの便に乗って札幌へと帰らなければならなかった都合から、残念ながら披露宴の二次会には出席出来ませんでしたが、とても良い披露宴でした。


ところで、私達夫婦にとっても、実は春日大社は、特別に思い入れのあるお宮であります。
というのも、私も妻も、神職養成機関である京都國學院に在学していた当時、神職実習生として「春日祭」と前述の「春日若宮おん祭」にそれぞれ2回、計4回、助勤に行かせて頂いた事があるからです。
以下の写真3枚は、いずれも私が春日祭で御奉仕させて頂いた時に撮影されたもので、春日祭は毎年3月13日に斎行されております。

平成15年 勅祭 春日祭奉仕

平成15年 勅祭 春日祭奉仕

雑色と褐衣(春日大社にて)

そして、以下の写真3枚は、いずれも、私が春日若宮おん祭で御奉仕させて頂いた時に撮影されたものです。
春日若宮おん祭では、若宮神社の神様は、約1km離れた春日若宮御旅所(毎年、黒木の松の御殿が建てられ、祭礼が終わると撤去されます)に御動座され、当日はそこで、神楽・東遊・田楽猿楽・和舞・舞楽等が夜の更けるまで薪を焚いて奉奏されます。

春日若宮おん祭 御旅所

春日若宮おん祭 御旅所

春日若宮おん祭 奉仕

春日若宮おん祭は、関白藤原忠通が、当時全国に蔓延していた疫病や飢饉を鎮め、五穀豊穣と国民の安楽を祈念するため、保延2年(1136年)より始めた、現在に至るまで絶える事無く続けられている大祭です。古来より大和一国を挙げて斎行されてきたお祭りで、華やかな時代絵巻繰り広げられるお渡り式や、平安時代以来の貴重な芸能が数多く演じられる御旅所祭などが特に有名です。


(田頭)

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2016-07-18 宇治市内各神社や祇園祭の山鉾等を見学してきました

私は、先週の金曜日と土曜日、神社から二連休を頂き、連休前日の夜に札幌を発つ事で、2泊3日の日程で関西方面を旅行してきました。
5月9日付の記事でも報告したように、私は2ヶ月半程前にもやはり2泊3日で関西に行っており、その時の関西旅行の主目的は、大阪府内にある妻の実家を訪ねる事でしたが、今回の関西旅行の主目的は、奈良市内で行われる妻の友人の結婚式と結婚披露宴に、媒酌人として夫婦で参列するためでした。

結婚式と結婚披露宴が行われるのは、私にとっては旅程の3日目で、2日目は実質ほぼフリーだったため、その日は、以前から個人的に参拝・見学に行きたいと思っていた京都の各神社を参拝・見学してまいりました。
今日の日記では、私が今回の旅行でお参りしてきた京都府宇治市の神社や、京都市内で見てきた祇園祭の様子の一部などを紹介させて頂きます。


宇治市は、「宇治茶源氏物語のまち」として知られ、十円玉の絵柄に採用されている事でお馴染みの「平等院鳳凰堂」でもよく知られている、歴史情緒溢れる古都です。
私は京都國學院の1年生だった時、NPO法人地球の杜委員会(京都府神社庁)が主催する事業「鎮守の杜フェスタ」に参加するため、その年の鎮守の杜フェスタの会場となっていた宇治を訪れた事がありましたが、今回宇治を訪れたのはその時以来なので、ほぼ14年ぶりでした。

今回、宇治へと行った私は、まず、宇治の産土神様である、宇治橋上流の右岸に鎮座する「宇治神社」を参拝してきました。
宇治神社の御祭神は、菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)様一柱で、この神様は、西野神社の御祭神の一柱でもある譽田別命(ほんだわけのみこと)様、即ち第15代・応神天皇の、皇太子に当たるお方で、異母兄である大鷦鷯尊(第16代・仁徳天皇)に皇位を譲るために自殺されたという美談で知られています。
宇治神社が鎮座する場所は、応神天皇の離宮跡であり、菟道稚郎子命の宮居の跡とも云われておりますが、お宮の具体的な創建年代や起源などは明らかではありません。しかし、三間社流れ造り桧皮葺きの本殿は、鎌倉時代の初期に建てられたと伝わり、御神像と共に国の重要文化財に指定されています。

宇治神社

宇治神社

宇治神社


そして、宇治神社をお参りした後は、同神社と隣接している「宇治上(うじがみ)神社」も参拝・見学してきました。
宇治上神社の御祭神は、菟道稚郎子命(うじのわきのいらつこのみこと)様、応神天皇様、仁徳天皇様の三柱であり、主祭神については、前出の宇治神社と同一の神様です。
平安時代に建てられた一間社流造りの三殿から成る本殿(日本最古の神社建築物)や、鎌倉時代に建てられた拝殿は、いずれも国宝に指定されており、また、宇治上神社は境内全域が、「古都京都の文化財」のひとつとしてユネスコの世界文化遺産にも登録されております。
歴史的には、宇治神社と宇治上神社は二社一体の存在であったようですが、宇治市内の神社の神職さんから聞いた話によると、明治時代まで宇治上神社という名前の神社は存在せず、あるのは宇治神社だけだったそうですから、宇治上神社が独立したお宮として成立したのは、社殿の古さに反して意外と新しいのかもしれません。

宇治上神社

宇治上神社

宇治上神社


そして、宇治市内を散策した後は京都市内に移動し、梅小路にある博物館を見学したり、祇園で同業者とお会いして一緒にお食事するなどしてから、私は、京阪本線祇園四条駅から四条烏丸の辺りまで、四条通りのんびりと歩いてきました。葵祭(賀茂祭)や時代祭と共に「京都三大祭り」のひとつにして京都を代表する夏祭りでもある、八坂神社の祭礼「祇園祭」の風情を楽しむためです。
私は京都國學院に在学していた当時、三勅祭とされる、両賀茂神社上賀茂神社下鴨神社)の葵祭、石清水八幡宮の石清水祭、春日大社春日祭をはじめ、関西を代表する各神社の大きなお祭り平安神宮の時代祭、橿原神宮の紀元祭、西宮神社の十日戎、吉田神社の節分祭など)で助勤(神務実習)をするという大変貴重な経験をさせて頂きましたが、祇園祭だけは、学生時代には奉仕も見学もした事が無く、一度じっくりと見学してみたかったのです。

とはいっても、祇園祭は他のお祭りとは異なり、毎年7月1日から1ヶ月間に亘って執り行われる長期の祭礼であり、お祭りの当事者でも無い限りその全てを経験する事はほぼ不可能なのですが、私が京都を訪れたその日はたまたま、祇園祭の「宵々山」で、歩行者天国となった四条通りでは山鉾に吊られた駒形提灯に火が入り、祇園囃子の音と共にお祭りの雰囲気を大いに盛り上げておりました。
以下の写真2枚は、いずれも私がこの日に撮影した、四条通りの様子です。日本を代表するお祭りのひとつだけあって、大変な混雑でした。

平成28年 祇園祭の宵々山

平成28年 祇園祭の宵々山

祇園祭は、疫神怨霊を鎮める祇園御霊会(ぎおんごりょうえ)が起源で、平安時代の貞観11年(869年)、全国的に疫病が流行した際にその退散を祈願して、長さ6m程の矛を、当時の国の数に因んで66本立てて、牛頭天王(ごずてんのう)をお祀りしたのが始まりと云われています。
室町時代には現在のような山鉾が出現し、山鉾の数は年毎に増えていき、15世紀中頃には58基もの山鉾が、現在とほとんど変わらない姿で巡行を行っていたようです。
ちなみに、現在の八坂神社の主祭神は素戔嗚尊(すさのおのみこと)ですが、明治の神仏分離以前は、素戔嗚尊と同神とされている、神仏習合の神「牛頭天王」が同神社の主祭神でした。

以下の写真2枚は、阪急電鉄京阪電鉄のそれぞれのFacebookページから借用させて戴いた、祇園祭での山鉾巡行の様子です。
山鉾は車輪が左右に曲がる構造にはなっていないため、交差点などで直角にカーブをしなければならない時は、鉾の車輪の下に竹を敷いて、水を撒いて、鉾の前に乗る「音頭取」の合図によって綱が引かれて滑らせながら方向転換をします。バリバリっと竹が擦れて合う音と共に鉾が大きく向きを変える、「辻回し」(つじまわし)と云われるこの方向転換は、山鉾巡行の中でも特に迫力満点の圧巻なシーンです。

平成28年 祇園祭(阪急電鉄FBより)

平成28年 祇園祭(京阪電鉄FBより)

勿論、山鉾行事だけが祇園祭ではありませんが(実際にはそれ以外の行事のほうが多いのですが)、やはり山鉾行事は祇園祭の象徴であり、京都を代表する夏の風物詩でもあり、祇園祭の中でも山鉾行事だけは重要無形民俗文化財にも指定されています。

祇園祭 鉾の構造

ちなみに、祇園祭は、前述のように「京都三大祭り」のひとつでもありますが、東京に鎮座する神田明神の神田祭、大阪に鎮座する大阪天満宮天神祭と共に、「日本三大祭り」のひとつにも数えられています。


この日は、午前中は宇治市内で宇治神社や宇治上神社を参拝する事が出来、また、午後は京都で祇園祭の貴重な光景を見る事が出来、私としてはとても充実した一日となりました。


(田頭)

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2016-07-14 敬神婦人会による手芸と茶話会

昨日は午前10時から正午にかけて、当社の参集殿にて、「西野神社敬神婦人会」による、小物作りをしながらのお茶会が行われました。

手芸と茶話会

手芸と茶話会

下の写真が、昨日のお茶会で皆さんが作っておられた、「唐辛子」をモチーフとした手芸品です。家の中や自分の部屋などに飾ると、なかなか良いアクセントになりそうです。

手芸「唐辛子」


(田頭)

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2016-07-10 秋まつりの御案内

宮入り

西野神社の年間行事の中で最大の重儀・行事である秋まつりは、毎年「敬老の日」の前の土曜・日曜に行われており、本年は、9月17・18両日に行われます(17日が宵宮で、18日が例祭です)。
境内では2日間に亘って様々な神事や奉納行事等が行われますので、是非御家族お揃いで当社に御参拝下さいますよう、御案内申し上げます。2日間の各行事・日程等は、以下の通りです。


平成28年 西野神社秋まつり 行事予定

行事場所時間
17日
(土)
刃物研ぎ実演授与所前09:00〜17:00
福井ばやし奉納拝殿前10:00〜10:15
中学校新人相撲選手権大会土俵10:00〜13:30
ジャズフェスティバル神楽殿13:00〜16:00
宵宮祭(神楽舞奉納)社殿内17:00〜17:30
遷霊祭
(本殿からお神輿への御霊遷し)
社殿
神輿殿
17:30〜17:40
演芸歌謡ショー)神楽殿18:00〜20:00
18日
(日)
本祭(例祭)社殿内07:50〜08:30
神輿渡御(本神輿・担ぎ神輿)地域巡幸09:00〜16:00
刃物研ぎ実演授与所前09:00〜17:00
野点社務所前10:00〜14:00
野菜果物販売第一駐車場10:00〜15:00
(売切れ次第終了)
子供相撲大会土俵12:30〜15:30
子供神輿渡御地域巡幸15:00〜16:00
田浦無想流古武術演舞奉納神楽殿前15:00〜15:30
還御
(お神輿から本殿への御霊遷し)
神輿殿
社殿
16:00〜16:10
還御祭
社殿内16:30〜16:50
演芸(歌謡ショー)神楽殿18:00〜20:00
餅まき神楽殿前20:00〜20:10

おまつりの“華”ともいえる雄壮な神輿渡御(みこしとぎょ)は、例年通り、2日目の午前9時から午後4時にかけて行われます。
当社氏子区域にお住いの皆様方は、神輿渡御順路図(←この太文字をクリックして表示される順路図は昨年のものですが、今年もこれと同様です)を御参照の上、是非、沿道にてお神輿をお迎え下さい。

演芸(民謡・演歌ショー)は、2日間とも夜に行われます(午後6時〜8時まで)。
今年の秋まつりの演芸には、1日目は西小路一葉(にしこうじかずは)さん、はかまだ雪絵さん、渡辺亮子さんが、2日目には西小路一葉さん、佐藤流三絃会さん、栗原ちあきさんが、それぞれ出演して下さいます。

境内に出店される露店は、2日間とも午後8時まで営業をします。営業開始時間は、2日目については午前9時ですが、1日目は、露店によってバラつきがあり、例年ですとだいたい午前10時から正午頃にかけて営業を始めています。
また、今年の秋まつりでは、2日目に社務所玄関前にて、初めて野点(のだて)を行います。
9月17・18日は、皆様お誘い合わせの上、是非西野神社へお越し下さい!

なお、雨天時の対応ですが、1日目の中学校新人相撲選手権大会は、雨天の場合は会場が当社境内の土俵から、別の場所へと変更されます。具体的にどこに変更になるかについては、その年によって異なりますが、体育館など屋内の施設に変更になる事が多いようです。
2日目の子供相撲大会は、雨天の場合は、テントの下でのビンゴゲーム大会等に変更になる事があります。
それら以外の行事は、原則として、いずれも雨天決行です。


集合写真

福井ばやし

巫女舞

お稚児さん

万燈保存会

子供神輿

錫杖

中学生相撲大会

ジャズフェスティバル

露店


昨年の西野神社秋まつりの様子は、以下の3本の記事で詳細に解説させて頂きました。細部は若干変更があるものの、大枠としては今年の秋まつりも昨年とほぼ同様の内容になる予定なので、興味のある方は以下の各記事も御一読下さい。

平成27年 西野神社秋まつり 1日目
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20151006

▼ 平成27年 西野神社秋まつり 2日目(前編)
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20151007

▼ 平成27年 西野神社秋まつり 2日目(後編)
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20151008


(田頭)

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