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西野神社 社務日誌

3000-00-03 [表紙]

西野神社

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2017-02-18 夕方の情報番組「今日ドキッ!」で当社が紹介されました

毎週月曜から金曜の午後3時台から7時にかけて、『今日ドキッ!』というタイトル生活情報報道番組が北海道放送(HBCテレビ)で放送されており、先月11日に放送された同番組内で、当社で頒布している授与品のひとつであるハート型絵馬が紹介されたという事を先月19日付の記事で紹介させて頂きましたが、今月14日、再び同番組で当社が取り上げられました。

今回は、2月14日がバレンタインデーである事に因んで、縁結びに御利益のある神社として西野神社が番組で取り上げられる事となり、14日の午前10時から正午頃にかけて当社境内で撮影が行われ、撮影から数時間後の同日夕方放送された番組の中で、早速その映像が使われました。
以下の写真2枚は、その日境内や拝殿内で行われた、同番組スタッフによる撮影の様子です。

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日撮影風景(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日撮影風景(西野神社)


そして、以下の画像は、いずれも、その日に放送された同番組から、当社が映っている映像をキャプチャしたもの(動画から静止画として取り込んだもの)です。
西野神社で収録された映像がテレビに映ったのは、トータルで3分程でした。

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)

HBC「今日ドキッ!」 平成29年2月14日放送(西野神社)


当社で丁寧に撮影・リポートをして下さったテレビ局の方々、また、テレビカメラの前でインタビューに応えるなどして撮影に協力して下さった参拝者の皆様方、ありがとうございました!


(田頭)

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2017-02-15 平成29年 人形供養祭の御案内

当社では毎年ひな祭り(3月3日)の次の日曜日に、「人形供養祭」という名称で、浄火でのお焚上げに先立つ人形清祓式・人形感謝祭としての神事を斎行しており、今年は3月5日の午前11時から参集殿に於いて人形供養祭を斎行致します。

人形供養祭に参列される方は、当日、神社に納める人形・ぬいぐるみ等と、後述する初穂料を御持参の上(但し事前に納められた方は不要です)、午前10時50分頃までに御来社下さい。

平成28年3月 西野神社人形供養祭

平成26年 人形供養祭

都合により当日参列する事が出来ない方や、当日参列はするものの人形だけは当日よりも前の日に神社に納めておきたいという方は、本日(2月15日)から、来月5日の人形供養祭当日までの間(時間は、平日・土日に関係なく毎日午前9時〜午後4時半までの間)に、その人形・ぬいぐるみ等を当社の社務所までお持ち込み下さい。
遠方の方や、交通手段が無い等の事情により、直接当社まで持って来る事が困難という場合は、郵送でもお受けしておりますが、人形供養祭当日の3月5日を過ぎると原則として次のお預かり期間(5月1日〜7月31日)までお預かりは出来なくなりますので、直接持って来られる場合も郵送の場合も、当該期間内にお納め下さいますようお願い致します。


【初穂料について】

お金はあくまでも「お気持ち」として納めて戴くものなので、金額は厳密に設定しているわけではありませんが、一応の目安として、「人形・ぬいぐるみ等の数や大きさに関係なく、45リットルのビニール袋1袋に収まる程度の量までで3千円」を基準に納めて戴いております(1袋分に満たない場合でも一応3千円から、という事でお納め戴いております)。
45リットルのビニール袋2袋分くらいの量であれば2千円加算させて頂き5千円、以降、1袋分増える毎に目安として2千円加算させて頂いております。
ちなみに、人形・ぬいぐるみ等を持って来られる場合、必ず45リットルのビニール袋に入れてこなければいけないというわけでなく、実際には、紙袋や段ボール箱など、どういったものに入れて持って来られても大丈夫です。


【神社にお納め出来るもの】

人形供養祭で当社がお預かり出来るものは、人形・ぬいぐるみ、もしくはそれに類する物全般です。
人形であれば、ひな人形五月人形市松人形博多人形フランス人形民芸品の人形こけし女児用玩具の人形等、どのようなものでもお預かりしており、大きさや材質は問いません。ダルマ・お面・羽子板や、人形の絵が描かれた掛け軸なども「人形に類するもの」としてお預かり致します。


【なるべくなら御自分で処分されたほうが良いもの】

接着剤や金具等で直接人形に固定されている道具や、人形が手に持っていたり背負っていたり被っていたりする小道具などは、その人形と一緒に神社に納めて戴いて構いませんが、その他の道具、例えば、人形が入っていたガラスケースや、段飾りの段、屏風、人形を梱包している箱などは、場合によってはお預かり出来ない事もあります。
一般に、段飾りのひな人形のセットなどには、人形以外にも豊富な数の道具類が付属しておりますが、そういった道具類は、御家庭で通常に処分されても差し支えありません(気になるようであれば、塩をかけてお清めするなどした上で御処分下さい)。


(田頭)

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2017-02-12 紀元祭

日の丸

昨日(2月11日)は「建国記念の日」でした。
建国記念の日とは、神武天皇が橿原の宮で初代天皇として即位された日を太陽暦に換算し、その日を日本が建国された日としてお祝いする記念日で、「建国をしのび、国を愛する心を養う」という趣旨のもと、国民一人ひとりが今日の我が国に至るまでの古からの先人の努力に思いを馳せ、更なる国の発展を願う、国民の祝日です。
明治6年に「紀元節」として祝日に定められ、戦後は一旦廃止されましたが、紀元節の復活を望む多くの国民の声を受けて、昭和41年に「建国記念の日」として、改めて国民の祝日に加えられました。

その「建国記念の日」の昨日、当社では午前10時から総代会が、11時からは、参列者全員で偉大な建国の大事業を祝福して感謝の真心を捧げる祭典「紀元祭」が、11時40分頃からはその紀元祭の直会が、それぞれ行われました。

以下の写真2枚は、紀元祭に先立ってまず参集殿で開催された、総代会の会議の様子です。今年度の事業報告や、年末年始の行事についての反省(意見交換)などが行われました。

平成29年2月 西野神社総代会

平成29年2月 西野神社総代会


以下の写真6枚は、総代会の直ぐ後に社殿にて斎行された紀元祭の様子で、今年も例年通り、『開式の辞 → 修祓 → 宮司一拝 → 開扉(巻簾) → 献饌 → 献幣(総代幣帛) → 祝詞奏上 → 斎主玉串拝礼(祭員列拝) → 参列者玉串拝礼 → 撤饌 → 閉扉(垂簾) → 宮司一拝 → 閉式の辞』の次第に従って、中祭式にて粛々と執り行われました。

平成29年 西野神社紀元祭

平成29年 西野神社紀元祭

平成29年 西野神社紀元祭

平成29年 西野神社紀元祭

平成29年 西野神社紀元祭

平成29年 西野神社紀元祭


なお、紀元祭や神武天皇、建国の神話などについて御興味をお持ちの方は、以下の各記事(いずれもこのブログに過去にアップした記事です)も併せて御一読下さい。

▼ 神武天皇の御生涯
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20060403

▼ 神武天皇即位を元年とする皇紀について
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20060603

▼ 神武天皇が発せられた橿原奠都の詔について
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20090210

▼ 神話を知る事、学ぶ事の意義
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20110819

▼ 一旦廃止された紀元節が、建国記念の日と名を変えて復活した経緯
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20120211

▼ 神話に起源を持つ王朝が現在も続いているのは日本のみである事の意義
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20160211


昨日当社で行われた総代会、紀元祭の様子を写した写真は、「西野神社アルバム」の「平成29年2月 総代会、紀元祭」のページ(下記URL)にもアップしておりますので、宜しければこちらも是非御覧下さい。

http://f.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/290211%20%E7%B4%80%E5%85%83%E7%A5%AD/?sort=old


(田頭)

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早川早川 2017/02/15 15:18 田頭様

過日は突然の投稿に対し、懇切なご返信、ご挨拶を賜った奈良市在住の早川でございます。

今回そして、人形供養のブログを拝見し、一崇敬者として田頭様、貴社、神社会の皆様にお願いしたき件がございまして失礼ながら投稿させて戴きます。  

それは、参拝作法でございます。
勿論、昨今の情報誌には、手水作法、二礼二拍手一礼の参拝、正中を空けて参拝する、生理中や忌服中の参拝は遠慮する等掲載されておりますが、私自身寺社に参拝し、何が気に障ると申しても、他人の賽銭のお供えが一番気にかかります。

神仏は乞食ではありません。私自身強く思うのはこのことです。
硬貨を投げ入れる(道教の影響か音で祭神にこちらに振り向いて頂くとのかたもいらっしゃる様ですが)方を多数お見受けしますが、ご祭神に失礼でいたたまれない気持ちになります。

私が神仏に参拝し、祈願するのは、最初にご祭神の威光倍増、自分や家族のこと、国の安寧をお願いしておりますが、最も大切なことは神仏ご祭神の威光倍増と考えております。
そのためには、参拝者各位の讃仰心とその形のあらわれとしてのお供え(お神酒、お金)でありましょうが、そうであるならば、仮に賽銭を投げ入れる行為は御利益があったとしても、崇敬者がするべきこととは考えられません。
また、良縁を願う気持ちから、5円を賽銭とするのはどうなのかと拝察します。
賽銭の趣旨は、神仏への感謝ひいては神社の経営整備美化に使用されるものであることに鑑み、感謝の気持ちに相応しい金額が相当であると拝察します(祈願の際は、スーパーでお金を払った反対給付として菓子や野菜を受領する様に、賽銭の見返りとして御利益を求めるのは論外ですが)。
従っいまして、お金を投げ入れる、ご縁と5円をかけて5円の賽銭とするというのは如何でしょうか?

今回アップされて写真を拝見しますと、参拝の皆様スーツ姿でございますが、少なくとも正式参拝の時はスーツネクタイ着用で嬉しく、貴社ご祭神様も定めしご満足であろうと拝察します。

古着は時間が経過すると仕立て直しが必要で、機械はたまには油を差し、分解掃除が必要なのと同様、ご祭神に祈願だけでは威光が滅するのみとなります。崇敬者の参拝もそうですが、是非神職様方に置かれましては、ご祭神の威光倍増のため、日々のご奉仕を宜しくお願い申し上げます。

とはいえ、私も老子の知足者富の教えのとおり、神仏に無理なお願いはせず、今の境遇に感謝、無事に感謝をする生活をしないと、ご祭神の威光倍増などという偉そうなことは言えないですね。

駄文長文となり申し訳ありません。是非ご祭神の威光倍増が叶います様、失礼とは存じますが、参拝者崇敬者皆様方の賽銭や参拝作法向上が全国の社寺でより素晴らしくなることが私の念願です。

失礼をお詫び申します。

2017-02-10 盤渓北ノ沢トンネルが今月開通しました

私は平成18年3月23日付の記事で、札幌市中央区南区の区境にある、道々西野真駒内清田線の「こばやし峠」がトンネル化されるという事を書かせて頂きましたが、あの記事をアップしてから約11年の月日を経て、今月3日、ついに、中央区盤渓と南区北ノ沢を結ぶそのトンネル「盤渓北ノ沢トンネル」が開通しました。
トンネルの全長は、札幌市内のトンネルとしては最長となる約1.6kmで、中央区と南区を結ぶ新たな幹線ルートが完成した事になり、このトンネルを通る事により、今後は西区と南区の間も、市内中心部を通らずによりスムーズに移動が出来るようになります。

前出の記事をこのブログにアップした11年前の時点(その当時の私は南区真駒内に住んでいたため、毎日車でこばやし峠を越えて当社へと通勤していました)では、開通予定はもっと早く、平成21年度とされ、トンネルの全長も約1.2kmと今よりも短くなる予定だったので、実際には開通に至るまでいろいろと紆余曲折があったという事になるわけですが(完成が大幅に遅れた主な要因は、土壌から検出された有害重金属の処理方法などを巡る問題でした)、兎も角、無事に開通を迎える事が出来、私も嬉しく思います。

「盤渓北ノ沢トンネル」ルート図

私は昨日、初めてそのトンネルを自分の運転する車で走ってきました。このトンネルを通る事により、急勾配・急カーブが続く従来のこばやし峠ルートを回避する事が出来、路面凍結等により特に危険度が高くなる冬期でも、車を使って当社氏子地域一帯(西野・平和福井)から、中央区の盤渓を経由して南区へと抜ける事が容易になったので、当社の氏子さん達にとっても利用価値は高いと思います。

ちなみに、峠を回避したりショートカットする新道が建設された場合、それまで使われてきた旧道は廃道となる事が多いですが、今回のケースでは、峠付近の沿道に民家やその他の建物が点在する事もあって、旧道はそのまま残りました。
以下の図では、赤線が今月開通したトンネル、黄色線が、そのトンネルに連絡する道路(トンネルと同時に開通)で、青線が、こばやし峠を越える旧道です。

「盤渓北ノ沢トンネル」ルート図


(田頭)

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2017-02-08 書道家の山田起雲さんが北海道新聞で紹介されました

西野神社氏子青年会 皐月会」の役員(監事)として当社とも深い関わりがある、書道家書究文化書芸院理事長の山田起雲さんについての記事が、先月24日に発行された北海道新聞朝刊別紙「どうしん生活情報さっぽろ10区」の第2面に、大きく掲載されました。
下の画像がその記事で、この画像はクリックすると拡大表示されますので、是非拡大の上御覧下さい(拡大表示させると更に文字が大きくなって読みやすくなります)。

山田起雲さんの記事


以下の写真2枚は、山田起雲さんが当社のために今まで揮毫して下さった各種の看板で、これらの看板はいずれも皐月会で使用されています。山田さん、ありがとうございます!

山田起雲さんが揮毫して下さった看板

山田起雲さんが揮毫して下さった看板


(田頭)

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