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西野神社 社務日誌

3000-00-03 [表紙]

西野神社

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◆ このブログを担当している私は西野神社の一職員(権禰宜)です。宮司に対しての質問・問い合わせ等は、このブログではなく掲示板の方にお願い致します。

2016-06-27 夏越大祓の「茅の輪」を設置しました

今月30日は、半年間(1〜6月までの今年上半期)の罪・穢れを祓い清め、残り半年間(7〜12月までの今年下半期)の無病息災を祈願する恒例行事「夏越の大祓」の神事が執り行われます。
その神事で使われる、当社拝殿の向拝に舗設する茅の輪(ちのわ)を作るため、今日は午前中、越川権禰宜と門出仕の2人が、当社氏子区域内にある某所の山裾に茅(かや)を刈り取りに行きました。そして2人は神社に戻ってから、刈り取って車に積んできたその茅で大きな茅の輪を作成し、その茅の輪は拝殿向拝に取り付けられました。


山裾で、茅の輪に適していると思われる特に形の良さそうな立派な茅を選びながら、鎌で素早く次々と刈り取っていきます。

平成27年 茅採り作業


刈り取った茅を車に積み込む前に、まずはその場で茅を梳いて整え、それから茅を大凡の長さ毎に分けていきます。神社に戻ったら直ぐに茅の輪の作成に取り掛かれるようにするための準備作業です。

平成28年 夏越大祓 茅の輪作成作業


刈り取った茅は全て車に積んで神社に運びます。当社で作成・舗設する茅の輪には、少なくともこれだけの量の茅が必要になります。

平成28年 夏越大祓 茅の輪作成作業


例年通り、今年も神楽殿地下の車庫で、茅の輪を作成しました。直径約185cmのドーナツ型の輪の芯棒を、大量の茅で覆って縛ります。

平成28年 夏越大祓 茅の輪作成作業

平成27年 夏越大祓 茅の輪作成作業


完成した茅の輪が、拝殿向拝に取り付けられました。人がくぐる事の出来る大きさの茅の輪を舗設する場合、大抵の神社では参道などに茅の輪を設置しますが、当社の場合は、ここが茅の輪の定位置となっています。

平成28年 夏越大祓 茅の輪作成作業


この茅の輪は、夏越の大祓式(30日の午後3時から斎行)を行う今月末日までここに設置しておりますので、大祓式に参列出来ない方は、事前に茅の輪をくぐりにお越し下さい。なお、茅の輪の由来については、平成19年6月27日付の記事を御参照下さい。

平成28年 夏越大祓 茅の輪


茅の輪のくぐり方を説明した看板も取り付けられました。この看板に記されているとなえ言葉(和歌)を唱えながら茅の輪をくぐって下さい。
具体的には、「水無月の 夏越の祓ひ する人は 千歳の命 延ぶといふなり」という和歌を唱えて茅輪を正面からくぐって左へ廻り、再び正面に至り、次に「思ふ事 みなつきねとて 麻の葉を きりにきりても 祓ひつるかな」という和歌を唱えて輪をくぐって右へ廻り、再々度正面に至り、最後に「蘇民将来 蘇民将来」と唱えて輪をくぐり左へ廻ります。

夏越大祓「となえ言葉」の看板


(田頭)

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2016-06-25 渡辺直美さんの番組「ハラホリ」の最終回で西野神社が紹介されました

先月14日付の記事で報告した通り、タレント・芸人渡辺直美さんがMCを務めるBS朝日の「ハラホリ」という番組のロケが、先月西野神社で行われたのですが、その際に当社で収録された映像が、昨日深夜24時から放送された同番組最終回で放送されました。

以下の画像は、番組概要、放送内容の紹介と、この度当社を訪問して下さった渡辺直美さんと金子理江さんの画像です。
前回放送分と今回放送分の2回は、ハラホリの最終回を記念して2週続けて「北海道スペシャル」と銘打って放送され、前編に当たる前回は小樽市内で、後編に当たる今回は札幌市内でロケ撮影された映像がそれぞれ放送されました。

BSアサヒ「ハラホリ」番組案内

BSアサヒ「ハラホリ」番組案内

BSアサヒ「ハラホリ」番組案内

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)


昨日の「ハラホリ」最終回は、渡辺直美さんと金子理江さんの二人が、地元・札幌のベテランタクシードライバーさんの案内により、「札幌のおすすめスポット」として以下の5ヶ所を訪問し、それぞれのスポットを満喫するという内容でしたが、5ヶ所のうち過半数の3ヶ所は飲食店だったので、何となく、グルメ紀行番組のような感じでもありました(笑)。

【1】 札幌中央卸売市場にあるラーメン店「ひぐま」
【2】 体験型ふれあい動物園ノースサファリサッポロ
【3】 スープカレーのお店「RAMAI 札幌中央店」
【4】 西野神社
【5】 ジビエ料理のお店「ツキノ料理店」

以下の画像はいずれも、そのうち西野神社でロケ撮影された映像をキャプチャしたもの(動画から静止画像として取り込んだもの)です。
当社に関する放送分は5分弱くらいでしたが、私もちょこっとだけ映っておりました。私は滑舌があまり良くない上に早口なので、私の喋っている部分だけいまいち聞き辛くて恐縮ですが…。

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)

BSアサヒ「ハラホリ」最終回(西野神社)


ちなみに、上の画像の中には、「なんと福山雅治さんです」というテロップと同時に、渡辺直美さんの驚いている顔が映っているものがありますが、これは、「西野神社には、ある有名な方も訪れています」という話題になった際、その「ある有名な方」とは実は福山雅治さんであるという事が明かされた時の映像です。ここで突然福山さんが現れたわけではないので、念のため(笑)。

なお、福山さんが当社を訪問して下さった件については、以下の各記事を御参照下さい。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20110925
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20150806
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20151010


(田頭)

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2016-06-21 足腰健脚守

今日は、当社で頒布している「足腰健脚守」(あしこしけんきゃくまもり)というお守りを紹介致します。
最近は、足腰を痛める方や、足腰が弱くなってきているという方が増えてきているように感じられますが、このお守りは、そういった方々の健康・健脚が祈願されているお守りです。

足腰健脚守

上の写真を御覧のように、「健」と「脚」とそれぞれ記されている二つの巾着お守りが、結われて一つにまとまっている、小さくて可愛いお守りで、「健」と「脚」の文字を囲んでいるそれぞれの円の直径が1cmである事からも、その小ささが分かると思います。
携帯電話スマホなどにもストラップとして取り付ける事が可能なので、足腰が不調な方や足腰の調子が気になる方は、是非このお守りをお受け下さい。


(田頭)

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2016-06-17 京都國學院普通課程の学生が行う日々の実習

今年に入ってから、「神職養成所の学生達は、神社で日々どのような実習をするのでしょうか?」という問い合わせを2件受けたので、今日の記事では、神職養成所に在学する学生達が実習先神社で行う社務実習の様子を、写真と共に紹介させて頂きます。興味のある方は参考にして下さい。

神職養成所 入学案内

なお、ここでいう神職養成所とは、全寮制・2年制で、卒業時に正階が授与される神職養成機関、つまり「神職養成機関普通課程II類」の事で、具体的には、「志波彦神社・鹽竈神社神職養成所」「出羽三山神社神職養成所」「神宮研修所」「熱田神宮学院」「京都國學院」「大社國學館」の6校に開設されている普通課程の事を指します。上の写真(クリックすると拡大表示されます)は、これら6校の入学案内・要項等です。
正確には、「國學院大學 別科神道専修」も神職養成機関普通課程ですが、國大別科の場合は、実習神社も学生が寄宿する場所も学生毎に分散するため、特定のひとつの神社と常に不可分な関係を有している他の養成所とはその性格が異なっており、國大別科が所謂神職養成所という言葉の範疇に含まれるのかどうかは、見解が分かれるところです(あくまでも「神職養成所」としての範疇、という意味であり、國大別科が、多くの有能な神職を世に輩出してきた優れた「神職養成機関」のひとつである事は勿論間違いありません)。

なお、今回の記事で紹介するのは、いずれも、私が京都國學院普通課程第97期生として同学院に在学していた平成14〜15年度にかけて(つまり今から13〜14年も前)の、同学院院普通課程での石清水八幡宮に於ける実習内容であり、他の養成所に於いては当然実習内容が異なってきますし、京都國學院に於いても、その当時からは十数年もの年数が経っているため現在は異なっている部分が少なからずあるであろう事を、予め御承知おき下さい。


私自身が学生だった時に経験した社務実習は、境内各所の掃除や物運び、封筒折りや各種資料のホチキス留め、祭事・行事等でのテント張りや会場の設営・撤去等の様々な雑用から、直接神事に関わる事、例えば、祭員や伶人雅楽演奏する所役)としての奉仕、神饌盛り付け、神札の調整、紙垂折りなどに至るまで、その内容は多岐に亘っていました。

以下の写真2枚は、いずれも雑衣(上下が白色の作業服)を着て実習を行っている写真で、1枚目は、石清水八幡宮本殿裏の、摂社・末社などが建ち並んでいる所を掃き掃除している様子で、2枚目は、男山の山中に生えている竹を切りに行った際にたまたま同宮参道で撮った写真です。
2枚目の写真では、学生達がポーズを付けたりしていて、ややおちゃらけている感がありますが、これは卒業式の2日前、最後の実習を終えた際に記念に撮られたもので、当然の事ながら、通常はもっと緊張感をもって実習に臨んでいます。

石清水八幡宮での神務実習(本殿裏の掃き掃除)

石清水八幡宮 参道

ちなみに、今回の記事では、学生達が雑衣を着ている写真は上の2枚くらいで、あとはいずれも白衣・白袴を著けて実習を行っている写真ばかりですが、私の実感としては、実習中は、白衣・白袴姿よりも、雑衣を着て作業を行っている事のほうが多かったです。境内の掃き掃除くらいなら白衣・白袴でも十分なのですが、本格的な掃除や、物を運んだりする場合などは、やはり白衣・白袴では不便ですからね。
そうであるにも拘わらず、今回の記事ではなぜ雑衣姿の写真が極端に少ないのかというと、その理由は明白で、学生が雑衣を着ているのは当たり前の日常過ぎて、当時はあえて誰もその姿の写真を撮ろうとはしなかったためです(笑)。
なお、この上下白色の作業服の事を、関西圏では主に雑衣(ざつい)と呼んでいる事が多かったですが、当社の門出仕から聞いた所、彼が実習していた東北の神社では作務衣(さむえ)と呼んでいたそうです。また、北海道の神社に於いては、雑衣の上(上着)を着る事はよくありますが、下(ズボン)を履く機会はあまり無く、上の部分のみを「上っ張り」と呼ぶ事が多いです。


以下の写真2枚は、白衣・白袴で境内の清掃を行っている様子です。
1枚目の写真は、本殿前を竹ボウキで掃いているところで、2枚目の写真は、楼門上を履くために上った楼門から下へと降りているところです。
なお、本殿周辺は、毎朝朝拝前に掃除しますが、落ち葉が多い時期などは、朝拝後の実習時間中にも改めて本殿周辺を掃く事があります。また、回数的にはあまり多くはありませんが、本殿周辺以外にも、表参道裏参道、山麓の頓宮周辺や、境外摂社の狩尾神社周辺などを掃きに行く事もあります。

石清水八幡宮での神務実習(楼門前の掃き掃除)

石清水八幡宮での神務実習(楼門屋根の掃除)


下の写真は、本殿近くの西勤番所という殿舎の中で、紙垂(しで)折りをしているところです。
境内の掃除と紙垂折りは実習の基本なので、これらは京都國學院に拘わらず、どこの神職養成所の学生達も実習で行っているはずです。

石清水八幡宮での神務実習(紙垂作成)


下の写真は、総門近くの供御所という殿舎の中で、小箱神饌を作っているところです。
ここで準備・奉製された神饌は、本殿で御祈祷を受けられた参拝者の皆様方に、撤下神饌として授与されます。

石清水八幡宮での神務実習(供御所)


下の写真は、総門の開門時刻(4〜9月にかけては午前5時、10月のみは午前6時、11〜3月にかけては午前6時半)に合せて、本殿廻りの回廊にある太鼓を叩いている様子です。この役は、1日交代で回ってくる「当直見習い」という当番に当たっている学生が行っていました。

石清水八幡宮での神務実習(本殿での号鼓)


以下の写真2枚は、東勤番所(授与所)に詰めている様子で、これも、前出の「当直見習い」に当たっている学生の役割でした。

石清水八幡宮での神務実習(授与所)

石清水八幡宮での神務実習(授与所)


以下の写真3枚は、祭員として石清水八幡宮での祭典で奉仕した時の様子です。
1枚目の写真は、小祭(毎月1日に斎行される月始祭、毎月15日に斎行される月次祭、毎月19日に斎行される厄除交通安全祈願祭のいずれか)で参進している様子、2枚目の写真は、厄除交通安全祈願祭で大祓詞を唱えながら祈祷木(護摩木)を神火に投げ入れているところ、3枚目の写真は、大祭である新嘗祭を奉仕した時の様子です。

石清水八幡宮での神務実習(祭員奉仕)

石清水八幡宮での神務実習(祭員奉仕)

石清水八幡宮での神務実習(祭員奉仕)


以下の写真2枚は、伶人とし石清水八幡宮での祭典で奉仕した時の様子です。
私が在学していた当時は、2年生が祭員として奉仕し、1年生は原則としてお宮で祭員として奉仕する事はありませんでしたが(学校での祭典では1年生も祭員として奉仕していましたが)、2学期からは、1年生も伶人として奉仕していました。但し、当時とは違い近年は学生の人数がかなり少ないため、昨今はもう1年生の時から祭員として奉仕する事もあると思います。

石清水八幡宮での神務実習(伶人奉仕)

石清水八幡宮での神務実習(伶人奉仕)


ちなみに、実習中の写真がなぜこのように何枚もあるかというと、寮生活ではいくつも係があったのですが(会計係、祭儀係、物品係、ジュース係、保健体育図書係など)、そのなかのひとつに写真係という、写真の撮影と販売を担当している係があったためです。
学生が石清水八幡宮で祭典奉仕をする時や、他所の神社に奉仕(助勤)もしくは見学へ行く時、写真係は必ずカメラを持っていって適宜撮影し、後日その写真を学生に販売し、学生が払った写真代金は学生自治会の自治会費に入っていました。

当時、デジカメも既に登場はしていたものの、まだフィルムカメラのほうが多く使われおり、携帯電話にもデジカメは搭載されていない機種のほうが多かったですが、今は、当時とは違って誰でも自分のスマホでその場で直ぐに写真が撮れるので、今はもう写真係なんて無くなっているのかなと思いきや、先日、京都國學院の在校生に確認をしてみたら、カメラ係と名前は変わっているものの今もこの係は残っているそうです。


(田頭)

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sherrysherry 2016/06/25 14:05 お〜見習生だ〜
自分の在学時代を思い出して、なつかしいです^^
頑張ってね〜神道のたまご達〜

2016-06-12 西野神社周辺のバス路線・時刻の御案内(平成28年度版)

西野神社最寄りのバス停「平和1条3丁

公共交通機関を利用して西野神社へ来られる場合、当社の直ぐ近く(西野神社の徒歩圏内)には鉄道の駅が無いため、地下鉄JRのいずれを利用しても、どのみち駅からはバスもしくはタクシーに乗り換える必要があります。

時間と体力に相当な余裕がある場合は、駅から当社まで直接歩いて来れない事もありませんが、当社に最も近い駅である地下鉄東西線発寒南駅からでも当社までは約3.5km、その次に近いJRの発寒中央駅からは当社まで約5kmの距離があるため、駅から徒歩で西野神社へと来られるのは、あまり現実的な選択肢とはいえません。

そこで今回は、地下鉄もしくはJRの駅からバスに乗り換えて当社へと来られる方のために、当社周辺のバス路線とその時刻について、解説をさせて頂きます。
なお、バスの時刻表は本年4月1日に改正されており、この記事で紹介のバスの路線及び発車時刻は、いずれもその改正に沿った最新のものとなっています。今回のダイヤ改正では、発車時刻だけではなく、バスの運行区間にも一部変更が生じているので、ダイヤ改正前の古い時刻表は参考にされないよう、宜しくお願い致します(具体的にどの区間が変更になったかについては後述します)。

ジェイ・アール北海道バスと西野神社御神輿

ジェイ・アール北海道バス(西野神社前)


地下鉄東西線発寒南駅、同線の琴似駅、JR函館本線琴似駅、これら3駅の各方面から、当社最寄りのバス停平和1条3丁目」(このバス停から当社までは徒歩約1分です)へと向かうバスは、いずれもジェイ・アール北海道バスが運行しており、具体的には、同バス西野平和線の「平和の滝入口」行きに乗ると、西野神社へと行く事が出来ます。

「平和の滝入口」行きは、発寒南駅から出ている「発42」と、地下鉄琴似駅もしくはJR琴似駅から出ている「琴42」の2系統があり、両系統合わせると1時間に平均3〜4本程運行されています。バスで西野神社へとお越しになる場合は、この2系統のいずれかに御乗車下さい。
ちなみに、本数最多の平日午前7時台は両系統合わせて10本、逆に本数最小の土・日・祝日の午後10時台は1本の運行(これが最終便)です。


下の図は、西野神社周辺を走るバスの詳細な路線図です。この図はクリックすると拡大表示されますので、拡大の上御覧下さい。

西野神社周辺 バス路線図


下の図は、西野神社前のバス停「平和1条3丁目」に停車するバス路線のみを抽出した、上の路線図を更に簡略化したものです。この図も、クリックすると拡大表示されますので、拡大の上御覧下さい。但し、この概略図に掲載されているバス停は主要なバス停のみで、大半のバス停は省略されていますので御了承下さい。

バス路線図


下の図は、「発寒南駅」「地下鉄琴似駅」「JR琴似駅」からそれぞれ発車する、「平和の滝入口」行きのバスの発車時刻表です。この時刻表に掲載されている便は全て、西野神社最寄りのバス停「平和1条3丁目」に停車するので、バスに乗って西野神社へ来られる方は御参照下さい。
なお、この時刻表はクリックすると、時刻表全体がPDF形式のファイルとして拡大表示されますので、是非拡大の上、御覧下さい。

琴似駅前・発寒南駅前 バス時刻表


下の図は、西野神社から帰る場合、つまり、西野神社最寄りのバス停「平和1条3丁目」から、「発寒南駅」「地下鉄琴似駅」「JR琴似駅」の各方面へと向かう際に乗るバスの発車時刻表です。
この時刻表も、クリックすると、時刻表全体がPDF形式のファイルとして拡大表示されますので、是非拡大の上、御覧下さい。

バス停「平和1条3丁目」時刻表


なお、本年4月1日のダイヤ改正実施に伴い、西野神社前を走るバスの区間に、一部変更が生じました。変更は以下の2点ですので、バス御利用の際はお間違えの無いよう宜しくお願い致します。

バスの一部区間変更のお知らせ

バスの一部区間変更のお知らせ


(田頭)

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