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西野神社 社務日誌

3000-00-03 [表紙]

西野神社

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◆ このブログを担当している私は西野神社の一職員(権禰宜)です。宮司に対しての質問・問い合わせ等は、このブログではなく掲示板の方にお願い致します。

2017-01-19 夕方の情報番組で、当社のハート型絵馬が紹介されました

毎週月曜〜金曜の、午後3時44分〜7時にかけて、『今日ドキッ!』というタイトルの、ローカルワイド生活情報報道番組が、北海道放送(HBCテレビ)で放送されています。
放送時間の延長・拡大が行われた事もあって、現在の同番組の放送時間は約3時間15分にも及び、北海道の夕方ワイド番組としては最長の放送時間を誇る番組でもあります。

平成29年1月11放送 HBC「今日ドキッ!」より


今月11日に放送されたその『今日ドキッ!』の中で、僅か1分程度ではありましたが、スタジオにて西野神社が紹介されました。
具体的には、当社がパワースポットである事、かつて当社に芸能人の福山雅治さんが参拝に来られた事、当社で頒布しているハート型絵馬などが、それぞれ簡潔に紹介されました。同番組では当社でのロケは行っていないため、当社境内の様子などは映りませんでしたが。

ちなみに、以下のキャプチャ画像では、ハート絵馬については「現在品切れ」と表示されていますが、この絵馬はその後入荷され、1月19日現在は在庫があります。

平成29年1月11放送 HBC「今日ドキッ!」より

平成29年1月11放送 HBC「今日ドキッ!」より

平成29年1月11放送 HBC「今日ドキッ!」より


当社がテレビで紹介されるのは、(ほんの一瞬だけ紹介されたものも含めると)昨年11月からの2ヶ月半の間だけで、これが4回目であり、有り難い事に最近はテレビ番組で取り上げて戴く機会が以前よりも増えてきております。

▼ 昨年11月3日放送
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20161112

▼ 昨年12月1日放送
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20161208

▼ 今月4日放送
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20170110


(田頭)

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2017-01-17 阪神・淡路大震災と私

6,434名もが亡くなり(そのうち災害関連死による死者は919名)、行方不明者は3名、負傷者は43,792名にも及んだ、あの「阪神・淡路大震災」の発生から、今日(1月17日)で丸22年を迎えました。
かつての被災地であり、現在はすっかり復興している、神戸市中央区の東遊園地では、今日の早朝、「阪神淡路大震災1・17のつどい」が開かれ、今年も、地震が起きた午前5時46分に合わせて遺族の方々や市民達が黙祷を捧げました…。

平成29年「阪神淡路大震災1・17のつどい」

阪神・淡路大震災が発生した当時、私は20歳頃で、その頃は札幌市内の実家生活していて関西とは特に接点も無かったため、私自身は、直接的にも間接的にも被災はしておりません。
しかし、この大震災についての連日の報道で大きな衝撃を受けた事を切っ掛けに、その後私は、災害・防災・消防・救急などの分野に強い関心を抱くようになり、その分野の免状や資格を積極的に取得したり、防災や消防に深く関わるため地元自治体の消防団にも入団するなどしたため(消防団には、入団から20年近く経った今も在籍しております)、私は被災者ではないものの、私の考え方や生き方、そして人生に、阪神・淡路大震災はかなり大きな影響を与えたといえます。


下の写真は、私が現在所持している、消防や防災関係の免状・資格・受講証等です。もし阪神・淡路大震災がなければ、私がこれらの勉強をする事は、多分無かったでしょう。

消防や防災関係の免状・資格・受講証

下の写真は、私が現在所持している、救急関係の資格・受講証等です。応急手当普及員の資格は、消防団に入団すると資格の取得を推奨されますが、私の場合は、入団前から既に個人的に取得していました。

救急関係の資格・受講証


以下の写真2枚は、私が所属している消防団での活動(訓練)の様子です。
札幌市の場合は、幸いにして常設消防の組織(札幌市消防局)がかなりしっかりしており、その消防力は北海道内で最も充実している事もあって、非常設消防である消防団の私達が実際に災害や火災等の現場に出動する事は稀なのですが、万一、阪神・淡路大震災や東日本大震災のような大災害が発生した場合には、当然、私達消防団員も被災現場の第一線に出て、消防団本部や札幌市消防局の指揮の下、市民の生命や財産を守るための活動に直接従事する事になります。

消防団での消防ポンプ操法の訓練

平成27年度 札幌市南消防団 消防総合訓練大会


以下の写真2枚は、私が個人的に所有している、阪神・淡路大震災関係の書籍やDVDです。せめて今日と明日の2日間は、22年前の被災地に思いを馳せながら、これらの本を改めて読み返したりDVDを再鑑賞するなどして、心静かに過したいと思います…。

阪神・淡路大震災関係の書籍

阪神・淡路大震災関係のDVD


阪神・淡路大震災の被災地は、同震災の発生から20年以上の時を経て完全に復興したと云われていますが、同震災については、今なお残っている問題や課題も、実は少なくありません。
自治体が被災者に提供した「借り上げ復興住宅」は、相次いで20年の借り上げ期限に達しており、そのため神戸市西宮市は、継続入居を求める被災者達に退去を求めて提訴しており、また、国と自治体が被災者に貸し付けた「災害援護資金」は、昨年9月末の時点でも未だ77億円以上が返済されていないのです。
借り上げ復興住宅からの退去や災害援護資金の返済など、被災者達は今も“厳しい現実”と対峙しているのです…。


以下のURLの記事は、いずれも私がこのブログにかつてアップした、阪神・淡路大震災関連の記事です。もしお時間のある方は、これらの記事も是非併せて御一読下さい。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20150117
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20140129
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20120117
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20070117

また、阪神・淡路大震災で蓄積された経験や教訓等は、昨年4月に発生した熊本地震で有効に活かす事が出来た、阪神・淡路大震災で亡くなられた方々の死は貴重な糧となって現在の日本に活かされている、と私が感じた事については、以下のURLの記事で述べさせて頂きました。
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20160417


(田頭)

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2017-01-15 どんど焼き

元日である1月1日を「大正月」と云うのに対して、1月15日である本日は「小正月」と云われ、一般には“この日を以てお正月が終わる日”と位置付けられています(正月という字義に従うのなら、本来、その終わりは月末という事になりますが)。
地域によっては、旧暦の1月15日はその年最初の満月の日に当たる事から、「望正月(もちしょうがつ)」(望は満月の意味)と称してお祝いをする事もあります。

この1月15日については、「小正月」や「望正月」以外にも、「二番正月」「女正月」「花正月」「返り正月」「戻り正月」など様々な異称があるのですが、兎も角その小正月の今日、当社では午前10時から、元旦から始まった一連のお正月行事の最後を締め括る恒例神事として、「古神札焼納祭」と「どんど焼き」が執り行われました。

西野神社納め所に納められた納め物

西野神社納め所に納められた納め物

どんど焼きとは、年末から松の内(1月15日までを松の内としている地域も少なくはありませんが、全国での平均的な傾向としては、元日から1月7日までの期間を松の内と云う事が多いです)にかけてそれぞれの家・会社・事務所・お店等で飾られたお正月の飾り物(注連縄・注連飾り・門松・その他)や、おふだ・お守り・その他神社から受けた授与品などを、神社境内に設けられた斎場、もしくは刈り取った後の田んぼなどで、清浄な忌火(御神火)によって焼納する神事(火祭り)の事です。

お正月の神様である歳神様や、お正月の飾り物をはじめとするそれぞれの納め物に宿られている御神霊に、焚き上がる炎や舞い上がる煙と共に天へと還って戴き、併せて参列者やその家族の本年の無病息災を祈る、全国的に広く行われている小正月恒例の伝統的な行事でもあります(地域や神社によっては小正月の前に行われる事もありますが、一般には、1月14日か15日に行われる事が多いようです)。

なお、どんど焼きは、地域によっては「とんど」「どんと」「左義長」「道祖神祭り」「三九郎焼き」「サイト」「サイトヤキ」「サイトバライ」などと称され、全国的にみるとその呼び名は実に様々です。
当社では、どんど焼きに先立って、まずは「古神札焼納祭」を斎行しますが、この祭典についても、「焼納祭」「左義長祭」「どんど祭」など、地域によって名称が異なります。

古神札焼納祭・どんど焼き 準備

平成27年 古神札焼納祭・どんど焼きの準備


当社では今年も例年通り、第二駐車場出入口付近(土俵横)に舗設した斎場で、まず午前10時から古神札焼納祭を執り行いました。
ちなみに、当社での古神札焼納祭は毎年、斎主(須浪宮司)と祭員(宮司以外の神職のうちの1人)の2人奉仕によって斎行しており、今日の同祭は、宮司と門権禰宜の2人による奉仕で執り行われました。
但し、今日の午前中は、私達神職は特に多忙で、同祭の写真撮影は出来なかったため、以下に貼付の写真5枚は、いずれも過去の古神札焼納祭で撮影したものです。今年も、これらの写真と同じような感じで、厳粛に執り行われました。

平成27年 西野神社 古神札焼納祭

平成25年 古神札焼納祭

平成27年 西野神社 古神札焼納祭

平成28年 西野神社 古神札焼納祭

平成28年 西野神社 古神札焼納祭


そして古神札焼納祭の最後(午前10時半頃)に、注連縄で張り巡らされた結界の内側に積み上げられた納め物に、大坊総代長によって忌火が点火され、本年の「どんど焼き」が始まりました。
今月の7日から今日までお預かりしてきた多くの納め物(お正月の飾り物やおふだ・お守り等)を、忌火を完全に消火させる午後4時半まで、燃やし続けました。
以下の写真3枚も、過去のどんど焼きで撮影されたものです。

平成28年 西野神社 どんど焼き

平成27年 西野神社 どんど焼き

平成25年 どんど焼き

ちなみに、全国には、どんど焼きの火に当たると若返るとか、どんど焼きの煙を浴びると1年間は健康に過ごせるとか、どんど焼きの火で焼いたお餅を食べると1年間病気をしないとか、どんど焼きの燃えさしの木切れを家の周りに刺しておくと虫除けになるとか、その燃えさしを天井に吊るしておくと火事にならないなど、いろいろな言い伝えが伝わっています。


以下の動画2本は、いずれも当社のどんど焼きの様子で、1本目の動画は、やはり今年のどんど焼きのものではないのですが(平成25年のどんど焼きで撮影したものです)、斎場に点火して間もない午前10時半頃に撮影した、勢いよく燃え出した忌火と斎場の様子です。今年のどんど焼きも、点火直後はこのような感じでした。
そして2本目の動画は、点火してから3時間半程が経過した、今日の午後2時頃に私が撮影した、本年のどんど焼きの様子です。

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以下の写真5枚は、いずれも、今日のお昼過ぎ頃に私が撮影した、当社境内の様子です。今日は、どんど焼きの日である事に加え、日曜日大安も重なったため、例年の1月15日に比べると参拝者の数はかなり多かったです。

平成29年1月15日の西野神社

平成29年1月15日の西野神社

平成29年1月15日 西野神社どんど焼き

平成29年1月15日 西野神社どんど焼き

平成29年1月15日 西野神社どんど焼き


今日を以て、当社でのお正月関連の行事は全て終了し、明日は、境内の後片付け(平時仕様への復元)や授与所内にある全授与品の一斉在庫確認(一般のお店で云う所謂、棚卸し)が行われ、そして明後日から、当社はほぼ完全に平時の態勢へと戻ります(明後日からは助勤の巫女さん達も暫く来なくなります)。

なお、今日のどんど焼きの様子を写した写真は、「西野神社アルバム」の平成29年1月「どんど焼き」のページ(以下のURL)にもアップしておりますので、こちらも是非御覧下さい。
http://f.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/290115%20%E3%81%A9%E3%82%93%E3%81%A9%E7%84%BC/?sort=old


ところで、本日を以てどんど焼きが終了したため、当社では明日(16日)以降は原則として、注連縄・注連飾り等はお預かり出来ませんが(但し神社のおふだ・お守りについては通年お預かりしております)、まだどんど焼きが終わっていない神社では、明日以降も注連縄・注連飾り等をお預かりしている所があります。
当社の本年のどんど焼きに納め物を出し忘れてしまったという方は、そういった他の神社のどんど焼きに持って行かれるか、もしくは、来年のどんど焼きまで御自宅で保管されるか、(昨今の住宅事情では厳しいかもしれませんがもし可能であれば)御自宅の庭等でお焚き上げする、などされてはいかがでしょうか。
札幌市内・近郊の各神社のどんど焼きの日程については、以下のページを御参照下さい。
http://www.hokkaidojinjacho.jp/29nensi01.html


(田頭)

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2017-01-13 会社・団体等の新年御祈祷

当社の場合、社殿に昇殿して新年の御祈祷を受けに来られる方々の大半は「個人」や「家族」ですが、年始の仕事始め(御用始め)の日などには、会社等の「団体」様御一行による昇殿参拝(商売繁盛祈願、事業発展祈願、作業安全祈願、社員健康祈願など)も少なくはありません。
以下の写真はいずれも、本年の年始に於ける、会社・団体等の、新年の御祈祷の様子です。

団体様御一行の昇殿参拝の様子(西野神社)

団体様御一行の昇殿参拝の様子(西野神社)

団体様御一行の昇殿参拝の様子(西野神社)

会社や各種団体等の皆様方、本年の年始も、西野神社へようこそお参り下さいました。


(田頭)

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2017-01-10 NHKのニュース番組「ほっとニュース北海道」で当社が紹介されました

毎週月曜〜金曜の、午後6時10分〜7時にかけての50分間、北海道内のNHK総合テレビでは、「ほっとニュース北海道」というタイトルの、NHK札幌放送局制作ローカルニュースワイド番組が放送されています。

NHK ほっとニュース北海道


今月4日に放送された、その「ほっとニュース北海道」では、特集として「いろいろな験担ぎ」が紹介されたのですが、その特集の中で、僅か1〜2分程度ではありましたが、様々な御利益(御神徳)に期待が出来る場所のひとつとして西野神社が紹介されました。
以下の画像はいずれも、その特集の中から当社が映っている映像をキャプチャしたもの(動画から静止画像として取り込んだもの)です。今回は主に、当社のお守りの種類の多さや、珍しいお守りなどが紹介されました。

平成29年1月4日放送「ほっとニュース北海道」より

平成29年1月4日放送「ほっとニュース北海道」より

平成29年1月4日放送「ほっとニュース北海道」より

平成29年1月4日放送「ほっとニュース北海道」より

平成29年1月4日放送「ほっとニュース北海道」より

平成29年1月4日放送「ほっとニュース北海道」より

平成29年1月4日放送「ほっとニュース北海道」より

平成29年1月4日放送「ほっとニュース北海道」より


ちなみに、今回の放送に当たっての当社境内(主に授与所)での撮影は、先月21日と今月2日の2回に亘って行われました。
以下の写真2枚は、先月21日に当社で行われた撮影の様子で、この時の授与所は、新年を迎えるに当たって新しいおふだを受けに来られる方が時々いらっしゃる程度で、あまり人気は無く閑散としていました。年の瀬とはいえ、時期的にはまだクリスマス前でしたからね。

平成28年12月21日「NHK ほっとニュース北海道」撮影

平成28年12月21日「NHK ほっとニュース北海道」撮影


そして、以下の写真3枚は、今月2日に行われた当社での撮影の様子です。三が日(元日翌日のお昼頃)だった事もあり、この時は初詣の参拝者の方々で境内は大変賑わっておりました。

平成29年 西野神社の三が日(テレビ撮影)

平成29年 西野神社の三が日(テレビ撮影)

平成29年 西野神社の三が日(テレビ撮影)


当社でかなり時間をかけて丁寧に撮影して下さったテレビ局の方々、また、テレビカメラの前でインタビューに応えるなどして撮影に協力して下さった参拝者の皆様方、ありがとうございました!


(田頭)

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