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西野神社 社務日誌

3000-00-03 [表紙]

西野神社

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2017-06-18 西野神社境内の初夏の風景

以下の写真はいずれも、西野神社の境内各所で撮影した、現在の当社の風景です。北海道の初夏を彩る木々や草花が、瑞々しく咲き誇っています。
最近の札幌は、日中の最高気温が25℃に達する夏日となる事もあり、本格的な夏の到来まであと少し、という感じです。

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景

平成29年6月中旬 西野神社境内の風景


なお、上の写真の一部には、一般の参拝者の方には立ち入りを御遠慮して戴いている場所から撮っているものもあるため、実際には、これらの景色全てをどなたでも必ず見る事が出来るというわけではありません。御了承下さい。


(田頭)

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2017-06-15 病傷平癒守護札

今日は、病気や怪我などの平癒(全快・完治)に御神徳(御利益)があるおふだ「病傷平癒守護札(びょうしょうへいゆしゅごふだ)」を紹介致します。
病気平癒・怪我平癒の御神徳にあやかりたいという方は、是非このおふだをお受け下さい。

西野神社 病傷平癒守護札

御家庭に神棚がある場合は神棚に、もし神棚が無い場合はそれに代わる清浄な場所(埃等の無い綺麗な所で、立ち上がった時の自分の目線よりも上となる高い位置が望ましいです)にお祀りして、病気や怪我の平癒を御祈念下さい。
おふだの大きさは縦約18cm・横約9cmで、初穂料は700円です。


なお、この病傷平癒守護札は、お守りではなくおふだなので、お守りのように直接身に付けるのには適しません(そもそも身に付けるにはやや大き過ぎます)。
もし病気平癒等に御神徳のある授与品を身に付けたいという場合は、このおふだではなく、以下の写真に写っている、病気平癒守(びょうきへいゆまもり)やカード型の病除守やまいよけまもり)などをお受け下さい。

病気平癒守

目耳鼻病除守、心臓病除守、首肩病除守

足腰病除守、胃腸病除守、内臓病除守

糖尿病除守、癌病除守、高血圧病除守


また、おふだやお守り以外で、病気平癒等に御神徳のある授与品としては、下の写真に写っている「病気平癒絵馬」(びょうきへいゆえま)という絵馬もあります。

病気平癒絵馬


これらのおふだ・お守り・絵馬などを当社で受けられた方は、是非、参道から見て拝殿に向って左側にある「創祀百二十年記念碑」(親犬と、十二支の文字が配されている12匹の子犬の像です)にも立ち寄られ、御自分の干支の子犬を撫でながら健康も祈願していって下さい。


(田頭)

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2017-06-12 当社境内で2回目となる骨董市が開かれました

昨日と一昨日の2日間(6月10・11両日の、土曜・日曜)、当社の第2駐車場にて、2回目(本年に入ってからは1回目)となる「骨董市」が開催され、テントや車などを利用した露店がいくつも立ち並びました。
開催時間は、初日は午前9時〜午後5時まで、最終日は午前9時〜午後3時までで、様々な骨董品やリサイクル品の展示・買い取り・販売が行われました。

以下の写真はいずれも、今回の骨董市の様子を写したもので、これらの写真はどれも最終日の丁度お昼時(正午過ぎ頃)に撮影されたものであるため、お客さんはほとんど写っておりませんが、2日間を通して天気が悪かった(初日はほぼ一日中ずっと、最終日は朝からお昼直前まで、雨が降っていました)割には、お客さんは意外と少なくはなかったようです。

第2回 西野神社 骨董市

第2回 西野神社 骨董市

第2回 西野神社 骨董市


(田頭)

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2017-06-09 我が子が誕生しました!

私事の報告となり恐縮ですが、今月4日の午前2時半頃、私達夫婦にとっては第一子となる長男が、誕生致しました。
西野神社の大神様の、子宝の御神徳(御利益)を戴きまして、有り難い事に結婚2年目にして、待望の子供を授かる事が出来ました!

生まれて間もない我が子


出産時に母体が感じる痛みは、俗に「鼻の穴からスイカが出るみたい」と云われる程で、しかも私の妻は初産婦でしたから、妻にとって大変な痛みと苦労を伴った出産であった事は間違いありませんが、分娩にかかった時間だけで判断するならば、幸いにも「安産」と言える出産であり、これは、妻と、生まれてきた赤ちゃん自身の“頑張り”があった事は勿論、西野神社の大神様による大きな御加護もあったお陰と感じております(妊娠5ヶ月目に、私達は夫婦揃って当社の大前にて安産祈願の御祈祷を受けていました)。

我が子は、現時点ではやや小柄(生誕時の身長は47.0cm、体重は2,564g)ですが、幸いにもどこにも異常は無く、とても元気で健康な赤ちゃんです。

生まれて間もない我が子

生まれて間もない我が子

生まれて間もない我が子


平成24年5月12日付の記事では、初めて甥っ子が誕生し私もついに“叔父さん”になりました、という事を報告致しましたが(その後、更に姪っ子も誕生しました)、あの記事をアップしてから5年の月日を経て、この私も、ついに初めて“お父さん”となりました!


(田頭)

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2017-06-07 今年の秋まつりから行われる「泣き相撲」の御案内

今年の「西野神社秋まつり」は、9月16日(土曜日)・翌17日(日曜日)の2日間に亘って執り行われますが、その2日目に秋まつりの奉納行事のひとつとして、当社としては本年が第1回となる「泣き相撲」が開催される事になりました。

西野神社「泣き相撲」御案内


泣き相撲とは、赤ちゃん達を大人が抱き抱えて土俵上で対面(にらめっこ)させその泣き声を競い合う、実例は然程多くないものの古来より全国の至る所で行われている伝統的な風習・神事です。
赤ちゃんの元気な泣き声を神様に聞いて戴く事で、赤ちゃんの健やかな成長を願い、その赤ちゃんへの神様の一層の御加護を願う、という意味もあります。
相手よりも先に泣いたほうが勝ち、逆に、先に泣いたほうが負け、など勝敗のルールは各地によって異なりますが、当社で行う泣き相撲では、先に泣いたほうを勝ち、と致します。

首が座っている0歳から、2歳くらいまでの男女児なら、どのお子さんも参加出来ますので、お子さんの参加を御希望される方は、8月30日までに、当社の社務所までお申し込み下さい。
なお、参加費として3,000円を納めて戴いておりますので、御了承下さい。また、参加されたお子さんには、参加記念として、おふだ、お守り、手形色紙などをお渡し致します。


以下のページ(Yahoo!の画像検索ページ)は、泣き相撲のイメージ画像です。泣き相撲とはどのようなものかのか、いまいちよく分からないという方は、こちらのページに載っているそれぞれの画像を御参照下さい。
https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E6%B3%A3%E3%81%8D%E7%9B%B8%E6%92%B2&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

但し、上のページでは、裸の赤ちゃんがオムツの上から化粧まわしを着けている写真が多いですが、当社で行う泣き相撲では、北海道での9月という時期(まだ夏の暑さが続いている本州四国九州の9月とは違い、北海道では結構涼しくなってきています)を考慮し、服は脱がせず、そのまま赤ちゃんの服の上から、化粧まわしを着けて貰います。


泣き相撲に赤ちゃんを参加させたいという方は、事前に当社にお申し込みの上、当日(平成29年9月17日)の午前10時半までに、当社境内土俵までお越し下さい。お祓いの神事を行った後、午前11時から泣き相撲を開始致します。
なお、雨天時は、土俵にテントを立て、そのテントの下で行います。台風・強風・豪雨などの場合は別ですが、原則として、雨天でも泣き相撲は決行致します。


(田頭)

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