2012-02-09
第5回 延岡・駅まち市民ワークショップ開催のお知らせ
《第5回 延岡・駅まち市民ワークショップ》の開催が決定しました!
※今回は夜の部はございません。ご了承ください。
■日時:2012年2月25日(土)15:00〜17:30
※第4回と時間が異なります。ご注意ください。
■会場:延岡市中小企業振興センター(延岡東本小路)
■参加費:無料
■参加申し込み方法:「氏名」「所属(なしでも構いません)」「住所」「電話番号」をお知らせのうえ、2月23日(木)までに下記お問い合わせ先にお申し込み下さい。
■お問い合わせ先:延岡市中心市街地活性化推進室(商業観光課内)
email:syougyo@city.nobeoka.miyazaki.jp
電話:0982-34-7833(直通)
FAX:0982-32-6010
これまでの検討内容を踏まえて、今回のワークショップでは、
・「駅まち」における今後の市民の役割や活動内容について
・駅周辺のデザインとこれからのまちのありかたについて
をテーマに今後の市民の皆さんの具体的な役割の確認や次年度の取り組み内容の検討を行います。
また、駅周辺の計画案についてデザイン監修者の乾さんからの説明も予定しています。
進行は、コミュニティデザインを担当する山崎さん(studio-L)です。
今回のワークショップは2011年度最後の回です。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
inoue
2012-02-05
コーディネーター
このブログでもたびたび投稿してくれている、延岡市民協働まちづくりセンターのTanaka-Yuさんが、studio-L大阪事務所に武者修行に来ています(写真奥)。
とりあえず、この2月は10日間ほどの大阪滞在となります。駅まち市民ワークショップの前回のとりまとめや、次回の企画・準備、次年度の取組内容の検討などに取組んでくれています。その他、studio-Lが関っているプロジェクトの現場にも参加してもらっています。
「駅まち」の取組では、市民や活動団体をはじめ、各事業主体、商店街、行政などの間をつなぎ、駅周辺ににぎわいを生み出す様々な仕掛けをコーディネートする人材が必要となってきます。Tanaka-Yuさんもそんな「コーディネーター」を目指して奮闘中です。今年度の駅まち市民ワークショップも残すところあと1回。ワークショップに参加・運営している市民の皆さんが、徐々に「自分ができる役割」を見つけ、担い手となる動きが生まれています。
daigo
2012-02-01
川中のHot Cafe
以前、ひょんなことから以下のようなグルメレポートをみつけました。
http://www.pawanavi.com/gourmet2/archives/2008/02/hot_cafe.html
川中にあるHotCafeを取り上げたものなのですが、レポーターの女性の表情がばつぐんによく、むちゃくちゃおいしそうに食べておられます。ということで、先日、打合せの合間をぬって行って参りました。いただいたのは肝のパスタです。おいしかった〜。
まだまだいろいろな店があるなあと関心。
inui
2012-01-12
新建築2012年1月号
新建築2012年1月号の建築論壇「2012年の展望」という部分に、「まちのデザインに関する覚え書き」という題で、延岡についての中間報告をさせていただきました。新建築という雑誌の中でも特によい場所で取り上げていただいているのですが、延岡に関する世間の関心の高さが伺えます。非常にありがたいことです。読んでみていただけるとありがたいです。
http://www.japan-architect.co.jp/jp/new/book.php?book=SK
なお今年の新建築には月評担当者として山崎さんが毎号登場します(山崎さん、お忙しいのにお疲れさまです!)。月評というのは新建築の人気コーナーで、去年は内藤先生が担当者の一人でした。また、若かりし頃の内藤先生の切れ味するどすぎる批評がいまだに語り継がれているというような伝統的なコーナーです。ちなみに私も生意気ながら一度やらせていただいたことがあります。
それから1月号には藻谷浩介さんのテキストも掲載されています!
inui
2012-01-05
第4回 延岡・駅まち市民ワークショップ開催のお知らせ
《第4回 延岡・駅まち市民ワークショップ》の開催が決定しました!
※今回は夜の部はございません。ご了承ください。
■日時:2012年1月29日(日)14:00〜16:30
■会場:延岡市中小企業振興センター(延岡東本小路)
■参加費:無料
■参加申し込み方法:「氏名」「所属(なしでも構いません)」「住所」「電話番号」をお知らせのうえ、1月26日(木)までに下記お問い合わせ先にお申し込み下さい。
■お問い合わせ先:延岡市中心市街地活性化推進室(商業観光課内)
email:syougyo@city.nobeoka.miyazaki.jp
電話:0982-34-7833(直通)
FAX:0982-32-6010
第1回〜第3回のワークショップの内容を踏まえて、今回のワークショップでは、
・駅まちのプレイヤーとして賑わいを生み出すには?
・駅まちのサポーターとして活動を支えるには?
をテーマに今後の具体的な関わり方について議論していく予定です。
進行は、コミュニティデザインを担当する山崎さん(studio-L)です。
多くの皆さんのご参加をお待ちしています!
inoue
2012-01-03
新年あけましておめでとうございます。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
延岡駅周辺整備プロジェクト。2011年はまさに「あっという間の」一年でした。
山あり、谷あり(?)の一年でしたが、studio-Lスタッフ一同も市民の皆さんの新しい駅前への想いと情熱に勇気づけられました。
夏から始まったワークショップも大いに盛り上がりました。今後も息切れすることなく、さらに大きな輪につなげていきたいと考えています。
2012年はさらに新たな展開が待っています。またワクワクする一年になりそうです。
今年度のワークショップは、あと2回の開催を予定しています。
近々、開催案内をアップいたしますので、引き続きよろしくお願いいたします!
daigo
あけましておめでとうございます!
明けましておめでとうございます!
2011年は、年明けに市役所の方が事務所に来られたとことから始まり、コンペに誘って頂き、無事勝つ事ができ、その後かなりの頻度で(笑)延岡に通い続けた年でした。
延岡駅周辺整備に関わらせて頂いてから約1年が経ちました。気持ちも新たに今年も頑張らせて頂きます。
関係者の皆様、そして延岡市の方々、今年も宜しく居お願い致します。
yamane
2011-12-31
来年もよろしくお願いします!
今年もあっという間に大晦日。1年間、みなさん、お疲れ様でした。
クリスマスのキャンドルナイト、きれいでしたね。乾さんもアドバイスありがとうございました。
来年もよろしくお願いします!
hashimoto
2011-12-26
イロドリノセカイ
はじめまして。まちづくりセンターのTanaka-Yuです。
今回からブログ・デビューです。
どうぞ、よろしくお願いします!
さて…12/24(土)クリスマス・イヴ。延岡駅前がキャンドルの暖かい光に包まれました。
今回のイベント「Delight Kisses Candle Night〜延岡駅から愛を込めて〜」は、毎年すみえ海水浴場で「サウンドビーチすみえ」という複合イベントを行っている木原慶さんを中心に、市民のみんなの力で作ってきたイベントでした。
私も可能な範囲で関わらせていただきました。
まずはキャンドル自体をみんなで手作りする所からでした。駅前の空き店舗を利用してキャンドル作り。これは廃油キャンドルと言って、使用済みの油のリサイクルなんです。中にはチキン南蛮を揚げた油なのか、ほのかにチキン南蛮の香りがする廃油キャンドルもあったとか…(笑)市民の皆さんに呼び掛けると、ほんとにたくさんの方が集まって下さいました。この日はココレッタの広場で「インターナショナル・クリスマスパーティ」もあり、とても賑やかな駅前でした。
24日の当日は、お昼前からキャンドル並べを行いました。主催者の木原さんはおおかたのアドバイスだけして、あとは「みんなの好きなように、みんなの感性で並べてね!」と、あくまで“市民のみんなでこの場をつくる”姿勢でした。
そうして次第に暗くなってきて、キャンドルに灯りがともり始めました。
キャンドルの明かりを灯すのも、当然、市民の皆さん。ひとつひとつ、丁寧に灯していきます。
キャンドルの明かりは美しいですね。空気と一緒に灯も揺らめいて、とても幻想的な空間になりました。
会場にはDJが奏でる“イイ感じ”のBGM。暖かいコーヒー、そしてホットワイン。オシャレなベンチや、ストーブも用意されました。



夕方は親子連れがたくさん来てくれました。子どもたちはこの色とりどりの世界を、きっと心に刻んだ事だろうと思います。
すっかり日が落ちると、今度はどこからともなく身体を寄せあいながらカップルが現れ、この風景と雰囲気を愉しんでいました。そして夜の街へ消えていく姿はとても印象的でした。
TwitterやFacebookなどのSNS上では、その日の夜は「とても綺麗だった!」「駅前がすごくいい雰囲気!」と話題が絶えませんでした。

市民のみんなが知恵を絞り、手間ひまかけて作り上げた彩りの世界。その空間は訪れた多くの市民に笑顔を与えていました。駅前で出来ること、一つまた大きな可能性を見出すことができた夜でした。
Tanaka-Yu
2011-12-17
チャレンジショップ2号店 栗九里
チャレンジショップ2号店に言ってきました。駅近くのアーケード、山下新天街の金物屋さん跡を利用したものです。
と、こんな感じでほとんどお金をかけずに店をしつらえてありますが、、、
この栗きんとんが飛ぶように売れているそうです。ネット販売で大人気の栗100%(!)のきんとんなのですが、このチャレンジショップで買うと随分安いようです。ちなみに楽天だとこんな感じで宣伝されてました。
http://item.rakuten.co.jp/naazuro/kuri-kinton-set3/
なんだか盛り上がってますねえ・・・ということで、早速購入して事務所でいただきました。
一口たべてみて、、、、むう、栗100%ってやはりすごいものがあります。栗というものは単純に蒸して食べるのが一番うまいのですが、食べるのがめんどくさいですよね。一生懸命スプーンですくってたら虫がでてきて、ううう、とげんなりしたりして。あの蒸し栗のほくほく感を手間をかけずに味わえるのが素晴らしい。子供のときの夢がかなった気持ちです(?)。いや〜、いいですねえ。手みやげにぴったりです。
inui
2011-12-15
チャレンジショップ3号店 merci
「ぶーたん厨房」からスタートしたチャレンジショップの試みが着々と進んでいます。2号店の「きんとん栗九里」はまた今度報告しますが(なんとヒット商品を生み出してネットで盛り上がっている)、先日は3号店の「merci」に言ってきました。
外観はほぼ以前のまま。今は利用されていない看板が装飾になっているのが楽しいです。またテントの庇やドアがたまたま真っ白だったからか、けっこう絵になっています。かわいらしい。
駅まち市民ワークショップに参加してくださっている池田さんと野崎さんが共同で経営しています。日によってカフェとミシンの日が入れ替わるというユニークなもの。

内装もほとんどお金をかけていないけれど、窓がふたつあって開放的だからかとても雰囲気がよいです。なんだかほっとする場所になっています。窓の向こうにはいつもの駅前広場がひろがっているのですが、これまでとは違って見えてきます。
オーダーしたのはホットショコラですが、丁寧につくられていておいしかった。東京のカフェで働いていた腕は確かです!開店前のドタバタ&感動がつづられたブログとニュースは下記で。
http://ameblo.jp/cafe-merci/entry-11075133831.html
http://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=28446
inui
2011-12-12
クリスマスのキャンドルナイト案
乾です。
いつのまにかこの日誌が掲示板がわりに使われるようになっているわけですね。「おしえてgoo」みたいになってきましたね(笑)。ということで、ただいま延岡にいるのですが、昨日いただいたリクエストを日誌上で答えたいと思います。
提案1:できる限り広い範囲を、できるかぎりまばらに、そして均質に配置する。ちなみに、グリッドにする必要なし、大空の星のような感じ。
提案2:以上だとデート中にたたずむ場所がないじゃないかという場合は、おだやかに疎密をつくり、疎な部分にカップルが立ち止まれるようにする。疎な場所はやや暗いので、それなりに盛り上がるかもしれません。ちなみに密で明るい場所は独り者がヤケな気持ちになりながら目立ちにいく場所になります(笑)。
ちょっとありがちな提案なのですが、いかがでしょうか。
inui
2011-12-10
クリスマスのキャンドルナイト
福田さんのキャンドルナイトのコメント内に「この広場のキャンドルの配置をいろいろ考えたのだけど、駅の改札口から出てきたときに見える風景が最高のものにしたいと思うのですよ……それが社会実験としての今回のイベントの肝だと僕は思っています」とありました。
この意識の高まり、素晴らしいと思います!
で、今週末、乾さんが延岡に行かれるとのことですが、デザイン監修者としてアドバイスしていただいたほうがよいのではと思い、コメントを入れてみました。
乾さん、お忙しいこととは思いますが、いかがでしょう。
福田さん、どうですか? 木原さんと3人で!
hashimoto
2011-12-08
クリスマスイブの夜 駅前に愛を灯す
あの、10月23日以来、駅前の活用について気運が盛り上がっていたはずなのに、なんか静かでどうしたのだろうと思っていたら、年末、それもクリスマスという一大イベント時期にとうとう、やってきました。それも駅まちの市民ワークショップに参加している人からの提案・企画であるところが、とうとうはじまったという感を強くしています。
企画はこうです。↑の写真参照。12月24日のクリスマス・イブの夜(なんか本丸にいきなり突入って言う感じです)に、駅前の広場をキャンドルでいっぱいにして一夜だけの延岡駅から愛を込めてデートスポットにしちゃおうという企画です。
おっさんの僕が「デート・スポット」と発するだけで、ひかれてしまいそうですが。ご心配なく、30歳代、20歳代の若者たちが発案者です。そのリーダーが木原慶さんといいます。もちろん市民ワーキングに参加していて、乾さんや、山崎さんや、僕ら運営スタッフと同じように、市民の力で駅まちに賑わいをつくろうという志を共有している方です。
これまで須美江海水浴場で音楽祭や街中でのお化け屋敷など、いろんなイベントを仕掛けた行動力に長けています。その彼が「なんか、いつまで経っても、机の上でああでもない、こうでもないと言っているのが、もどかしい」と、今回のイベント企画になったそうです。ちょっと一見ヤンチャな感じがするのですが、言っていることはまちがいない。それじゃぼくらも関わりながら社会実験として駅まちづかいをしてみようというわけです。
彼の企画書にはこうあります。「延岡駅前に“若者を中心とした”賑わいをつくるとともに、普段と違った広場の表情をつくることによって、利用者促進・街に対する愛着を促す。クリスマスイブにあわせてオシャレな雰囲気を会場周辺につくり。カップル。家族連れなどが来場しやすい雰囲気づくりをめざす」。なるほどなるほど、いいじゃないですか。それを読み進むと
、
・廃油キャンドル、グラスキャンドル、灯明など約500から1,000個のキャンドルや照明器具を樹木に当てて、いい感じのデートスポットづくり。
・近隣のビル壁に、無音の映像を映しだす。
・延岡在住のDJのセレクトした音楽で、小粋な空間づくり
・五ヶ瀬町観光協会の協力で、日本最南端のスキー場から雪を運んできて、ホワイトクリスマスも味わってもらう。
どうですか。なんか楽しそうですね。そうした仕掛けとなる廃油キャンドルも、市民ワークショップに参加している人に呼びかけ、一緒につくったり、当日はそれに火を灯す作業も一緒にやろうというわけです。みんなで参加して、駅前を別空間に手間ひまかけて創っていく。そこから楽しんでいきましょう。机上の意見だしも大事なことですが、こんなことが多分一番大切な市民参加のワークショップなのだと思います。
もうひとつ、木原さんと話していて、もうひとついいねぇ と思った話。福田さん、この広場の キャンドルの配置をいろいろ考えたのだけど、駅の改札口から出てきたときに見える風景が最高のものにしたいと思うのですよ」オッ!それが社会実験としての今回のイベントの肝だと僕は思っています。
この日、延岡市内や近隣地区の人が、あえて列車に最寄り駅から乗って、延岡駅に集まつてくる機会にできるような気がします。駅に降り、駅前の風景を30分くらい楽しんで、カップルや家族が、思い思いのクリスマスを楽しむために街の中に消えていく。いい物語です。そうするための最低限度のサービスはしようねと話しています。カップルが寄り添いながら、その風景を楽しんでもらうために、いろんなベンチを用意します。足元が冷えるからブランケットも貸し出しましょう。あっそれから移動カフェをその一角に配して温かい飲み物は用意しましょう。でも、あまりお客様には周囲は関わらずいましょうね。
こんなことを周囲の人に話していたら、隣町の日向の方は、その日、県外から帰省する子供を延岡駅でおろして、そこで待ち合わせしようかしらというお話をいただきましたし、土々呂から、あるいは南延岡から電車で行って、夜汽車気分も味わってみるのもいいかもという、それぞれの過ごし方の提案が届きました。みんなその日駅前に行くために、いろんなクリスマスイブの過ごし方を考え始めてくれているのがとてもうれしいですよね。
いかがですか。みなさんもそれぞれクリスマスイブの過ごし方考えていると思いますが、駅前という場所からその計画をスタートさせてみてはいかがでしょうか。
イベントは12月24日クリスマスイブ。午後5時〜午後10時までです。廃油キャンドルづくりは12月17日(土)は、午後2時から午後5時。駅前広場です。当日の作業の参加は午後1時から開始です。延岡市民協働まちづくりセンター事務局(0982-20-5000)メールsiminryoku@shore.ocn.ne.jpでワークショップに参加している人はもちろんですが、多くの市民の方の参加を受け付けています。
fukuda
2011-12-07
商業者の皆さんとの意見交換会
延岡駅近隣の商業者の皆さんと、駅周辺整備プロジェクトでコミュニティデザインを担当している山崎亮さんとの意見交換会が11月30日(水)に実施されましたのでご報告いたします。この意見交換会は、現在市民が主体となって取組んでいるワークショップと連携して、商業者としてできることを進めていくために設立された団体「VOCのべおかNEXT」が主催しました。先日放映されたNHKクローズアップ現代ですっかり全国区になった(?)幸町商店街の内田さんの挨拶にはじまり、和やかな雰囲気で会が進行されました。
延岡市中心市街地活性化推進室の野々下さんからは、駅周辺整備プロジェクトとの概要と、これまでの事業の経過(駅まち会議や市民ワークショップなど)について説明がありました。また、山崎さんからはプロジェクトにおけるソフトの仕組みづくりの内容と、そのために商店街との連携を図ることの必要性についての解説がありました。
意見交換では、これまでの商店街の取組の中で感じている課題などについて各自がコメントし、それらに対して山崎さんが応える形でざっくばらんに進められました。
商店街ではこれまでイベントの開催などで労力をかけてきたものの、イベントで商店街に人を呼び込んでも肝心の商売に手が回らないというような悩みも挙げられました。そういった課題に対しては、現在ワークショップで検討している「市民がやりたいこと」を駅前から商店街のエリアまで展開してもらうことで、うまい連携ができるのではないかという話になりました。今後は、新しい駅舎がオープンするまでの期間においても、商店街の空店舗や空地を活用した社会実験など、市民ワークショップの取組みと積極的に連携していくことなどが確認されました。
駅まちの取組がますますパワーアップしていきそうです!
daigo
2011-12-01
"10+1 web site "新しい「まちデザイン」を考える3"
ウェブマガジン10+1の連載に、新しい記事が連載されました。
先日、服部圭郎先生のところにお話を伺いにいった内容です。
http://10plus1.jp/serial/think-about-new-urban-design/-320/
相変わらず私は感心しながら聞いているだけですが、いつも通り太田さんの鋭いツッコミを楽しめます。今回は龍谷大学の阿部先生も参加されていて、お話が深まりました。先鋭3人(乾抜き)によって「まちデザイン」の現在形がみえてくる感じでしょうか。ぜひ、お読みください。
乾のコメント文もアップしています。
http://10plus1.jp/serial/think-about-new-urban-design/post/
太田さんと阿部先生による解説も後日アップされる予定です。
inui
2011-11-16
ホコ天は世界のトレンドか
先日、明治学院大学の服部圭郎先生のところにインタビューにいきました(前にも報告した10+1の企画です)。デンマーク、コペンハーゲンのストロイエ、ブラジルのクリチバの花通りなどこれまでの事例の話がでてきたのですが、最近の事例としてはニューヨークマンハッタンのブロードウェイが有名なんですって。マンハッタン=車だらけ&渋滞だらけというイメージがあるのですが、そのマンハッタンですら脱車社会へと舵取りをしつつある様子。現地在住の日本人の方のブログに、社会実験中のブロードウェイホコ天化の様子がありましたので、報告しておきます。
http://nyliberty.exblog.jp/11204009/
ものすごい盛り上がりっぷりですよ!
http://nyliberty.exblog.jp/8861995/
全面的に歩行者天国じゃない時も、道路の一部を開放してヨガをやってますよ!あと、人工芝とかで安っぽいのが日本人にとってリアリティがある!(ストロイエとかのヨーロッパの事例だと石畳だったりして高嶺の花って感じがしますからねえ...)
http://www.nyc.gov/html/dot/html/about/broadway.shtml
ついでに、行政の公式サイトでも社会実験の様子が報告されています。Befor/afterの写真を見るだけでも面白いです。車がどんどん追い出されている!あのヤン・ゲールさんも関わっておられるとか。
自分が乗るときは車の都合で考えてしまうけど、いったん車からおりると、車ってものすごく偉そうにしているような感じがしますよね。だからか、その車が道からなくなるだけで「あ〜、イヤな奴がいなくなった」と皆ほっとするのかもしれません。先日の延岡市での「駅前音楽祭市場」も一時的に駅前から車を追い出したわけですが、かなり盛り上がってましたね。ブロードウェイでの体験と近かったかもしれません。まちは車だけのもんじゃないぞ!という感じでしょうか。歩行者天国をつくりさえすればまちが賑わいを取り戻すというような短絡的な思考には反対ですが、しかし興味深いです。
歩行者天国以外の道路が渋滞するじゃないと批判があがるかもしれませんが、いろいろ本を読んでいたら、多少の渋滞はまちが健全な証拠というような内容の文章にぶちあたりました。また、渋滞を解消しようとして道路をつくることが次の渋滞を生むというのも今や常識の様子。ううむ、なるほどですね。
inui
2011-11-12
久しぶりにグルメ情報です
チャンレジショップ「ぶーたん厨房」のメンチカツバーガーについて報告が遅れてました。こんな感じでした。
メンチカツがとてもおいしく癖になります。東京の事務所にいても「ああ、たべたいなあ」と思う時がしばしば。賛否両論あるのですが、やや甘いパンがポイントと見ています。東京の方面の方であれば、葉山の旭屋牛肉店のコロッケと一緒に買えるパンを思い出していただければよいかと。揚げ物×甘いパンは超高GIかと思いますが、だからこそ間違いなくおいしい。書いていてまた食べたくなってきました(笑)。

鮎やなはすでに報告がありましたが、これについてもすこし。鮎の塩焼きといえば「旅館の夕飯にでてくる冷えた食べ物」というイメージだったのですが、延岡の鮎の塩焼きはその場で焼いているのでホカホカです。するとむちゃくちゃ美味なんですよ。おいしくいただいている気持ちを最大限表現すべく、がんばって身を残さずに食べ終え「よし、これならいいだろう」と箸をおいたところ、向かいで食べている市役所職員のNさんの皿をみたら骨も頭も残っていません。「なぬ?」と目をあわせたところ、はにかみながら「まるごと食べるのが普通なんですよ」という回答。ううむ、海の子(サーファー、しかし北方出身なので山の子でもある)はやはり違いますなあ。
あと、鮎やな食堂の内装の様子を報告しておきます。仮設なんだけど宴会場のような様子になっていて、非常に楽しい雰囲気になっています。テント膜を通した光の下での写真なのでものすごく黄色い風景になっています。それもまたなかなか雰囲気がよいので、補正せずにアップしておきます。
inui
2011-11-10
第3回 延岡・駅まち市民ワークショップ の動画配信
延岡市の中心市街地活性化推進室のHPに平成23年9月23日(金曜)に行われた、第3回 延岡・駅まち市民ワークショップの動画がアップされています。
下記リンクから視聴可能です。
http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/display.php?cont=111006104242
yamane
2011-11-02
2011-11-01
第3回 延岡・駅まち市民ワークショップ
9月23日(金)に行われました、『第3回 延岡・駅まち市民ワークショップ』の様子を今更ながら報告させていただきます!!
今回もstudio-Lの醍醐さん司会の下始まったWS(ワークショップ)。同じ内容で1部と2部に分かれての実施でしたが、続けて参加してくださっている方、今回初めて参加してくださった方合わせて2部ともたくさんの方に集まっていただき、大変盛り上がりました♪
今回は事前に用意されたシールを使い、「延岡駅前の市民活動マップをつくろう」というテーマで、山崎さん乾さんの見守る中みんなで意見を出し合いました。
私がお手伝いをさせていただいた班では…交通整備、駅舎等の改善などの要望的意見や、フリーマーケットや朝市をしたい、自分の趣味の発表をしたいなど自ら行動したいという意見などたくさんの想いが飛び交っていました。
最後にそれを発表♪皆さん、それぞれ意見は異なるものの…思いはやはり自分の住むまち延岡を良くしていきたいというもので、一延岡市民として私も同じ気持ちで皆さんと一緒に参加させていただきました。
そして、毎回様々な方々が取材に来てくださり多方面に発信していただいているこのWSですが、さらに今回は、NHKの番組クローズアップ現代の方々が取材に来てくださり、先日、10月18日(火)に放送されました!
課題はまだまだありますが、これからも延岡がもっともっと活気あふれるまちになるように、みんなで楽しみ盛り上がっていけたらいいなぁ。
tanaka
2011-10-27
継続は市民力なり
10月23日、延岡駅前で実施された「駅前音楽祭市場」について、書かせていただきます。本来だと中心的な役割を見事に果たした実行委員長の内田さんや、そのサポート役を務めたブックワームの瀬川さんがリポートすることかも知れません。そういうわけですから、あくまでも今回はサイドものとして捉えてもらったほうがいいかも知れません。
この日、このイベントは「駅まち」の将来を考えていく上で、社会実験という視点をしっかりもって、「駅まち市民ワーク」のPRブースを設置して、その“店番”を務めるというカタチで12時ごろから最後まで、ほぼ定点で、駅周辺の人に声を掛け、掛けられながら「駅まち」についていろんな方と話をしながら参加しました。
天気にも恵まれ、終日多くの人たちで賑わいましたが、それよりまして、駅広場の活用の可能性がいっぱい見えてきました。まず、今回、駅広場付近は交通業者にとっては、とても大切な場所にも関わらず、西口正面の進入路を人手が増えてくる夕方から進入禁止にしたことだと思います。かつて、自分自身も駅前広場の活用を模索したことがありましたが、それはあくまでも車の通らない広場と通路内だけで完結するもので、私個人の趣味で実施した電車の写真展も駅構内の1番ホーム内でやらざるを得ませんでした。
今回は違っていました。イベント全体の規模が大きかったから出来たことなのかもしれませんが、そうではなく、それだけの規模のイベントを企てた内田さんの発想と思いが、いままで考えられなかった状況を生んだと思っています。つまり、主催者の思いや、気持ち、それを後押しする市民の共感があれば、交通業者もそして警察も頑なさが溶け出すものだということを、強く感じさせました。
この最初の一歩は、次に繋がるものです。ここで得た自信と可能性は、「駅まち」の社会実験としても大きな成功をもたらしたものと思います。今後私たちが考えなければならないのは、こんなイベントを毎月のように開くことは難しいということです。私たちが目指しているのは、小さくてもいいから毎週駅前では何かやっているという、企画やイメージを市民に提供することが、私たちが目指す“賑わい”だということです。内田さんも同じように考え、今後、駅に人が集まってくるために、毎週でも出来るような小さなイベントを市民の趣味、文化、スポーツ団体と連携しながら積みかせねていくことがとても大事であると同時に、この場所はそれにふさわしい場所であることを市民たちはたぶん気づいたと思います。「広場内にコンセントがあるといいよね。」とか、「架設の小さなステージがあればいいよね」「そうそう、それもお年寄りでも、女性だけでも簡単に組み立てられるようなもの」といった具合に、1つの社会実験は多くの気づきをくれたのです。
客として訪れた人々にも変化を生み始めていることも感じました。車移動が当然の延岡で、駐車場が近くにないから行かないではなく、おいしい地ビールや地酒やおいしい地元食材が食べられるなら、電車で行こうか、バスで行こうか、きょう車を少し遠くに止めて散歩しながら行こうかというマインドの変化を生んでいく可能性も出てきました。
「継続は力なり」といいます。しかし長くイベントに関わっていると主催者は、回数を重ねる度に「力がなくなる」というのが正直な気持ちです。こうした駅前でのイベントも一部のヤル気をもった人たちに依存しているだけでは、力がなくなってくるというものです。「されど、継続は力なり」だと私は思います。自分の力は年々衰えてきますが、継続することで「私もここで、何かがしたい」という新しい力が集まってくるからです。それが市民力です。駅からまちへ市民力を広げる実験をこれからも継続して続けてくことの大切さを知った1日でした。
fukuda
2011-10-19
クローズアップ現代面白かったです!
事務所近くの中華屋のチャンネル権をなんとか奪い(笑)、クローズアップ現代みました。本当に延岡がメインの番組造りになっていました!山崎さんのお話も明解でしたし、市長、そして商店街の内田さんや松尾さんがキチンと取り上げられているのがよかったです。これでさらにいろいろな立場の方のやる気がでてくると思います。僕も頑張ります!
yamane
2011-10-17
クローズアップ現代、延岡がメインのようです!
yamaneさん、10月18日(火)19:30〜の「NHKクローズアップ現代」のご案内、ありがとうございます。
スタッフの方のブログを拝見すると。。
http://www.nhk.or.jp/gendai-blog/
延岡の取組がメインになるようです!
とても楽しみです。
daigo
NHKクローズアップ現代
studio-Lの山崎さんがNHKのクローズアップ現代に出演されます。
先日行われた第3回駅まち市民WSにもNHKの方が同行されていたので、おそらく延岡の事も放送されるのではないかと思います。
下記放送の日程とクローズアップ現代のHPです。
10月18日(火)
午後7:30〜7:56
http://cgi4.nhk.or.jp/gendai/yotei/index.cgi#yotei2program
yamane
☆FAN☆
延岡駅まちblogをお読みのみなさま、はじめまして〜♪
宮崎県建築士会延岡支部の柴田志摩子と申します☆
建築士会が駅まち会議のお手伝いを始めてもう一年を迎えようとしています。
私は支部女性委員会(きらら延岡)と市民で結成した【延岡景観倶楽部】という まちあるき隊のメンバーであるため、延岡のいいところ〜♪ を乾さんや来延者に紹介しています。
今回は、乾久美子さん@延岡 を blog up ♪
2011/01/27
デザイン監修者プロポーザルコンペ。延岡市について打合せ中。
真っ黒ファッションにコルビュジェ眼鏡がかなりのインパクトでした。
2011/02/27
デザイン監修者プロポーザルコンペ公開プレゼンテーション 左)首藤市長 右)内藤廣審査委員長
受け狙い作戦勝ちした、チキなん番長と乾さんの勝利ダンスのイラスト。そしてキャラ勝ち
2011/07/02
土々呂町まちあるき「コニファーの小道」
海に近いトトロへ「半ズボンビーサンで行きます」と宣言し、土々呂駅にドンコウで到着
2011/09/30
第3回駅まち会議の次の朝:野口記念館前
エンジ色のミニワンピがお似合い
写真でおわかりの通り、来延を重ねるごとに緊張が解けてキュートな笑顔の乾さんになっていくのがとっても嬉しいです。仕事中の真剣なまなざしの乾さんとキュートな笑顔の乾さん。そのギャップが魅力的です。私は、延岡市民の<乾久美子ファン>を増やすべく、日々情報発信中です。
shimako
2011-10-15
天下一薪能、見てまいりました
少し遅くなりましたが、天下一薪能見学のご報告です。
舞台については、乾さんが褒め称えておられますので、私は当日の感想を少し。
まず、舞台の配置が素晴らしいなあと感心。千人殺しと呼ばれる石垣が背景なのはご存じの方もいらっしゃるでしょうが、その回りもすこいです。まず、両脇にスギの高木がすっくと立ち、中央にクスノキの巨木が配置されています。しかもこのクスノキ、石垣から生えていて、それが凄くアクロバチックな生え方で、舞台に強い緊張感を与えています。
こんな迫力のある自然+人口の造形物を背景に舞われる能は、日本でここだけ、じゃないでしょうか。申し訳ないけれど、能楽堂の背景に描かれるマツでは残念ながら勝負にはなりません。天下一薪能は、舞い手+面+舞台空間のすべてに一級品がそろっているという点で、天下一なのだと思います。
そして、こうした自然の迫力の前で舞うことは、本来、日本の伝統芸能の生誕にも関わる本質のようにも思います。奉納というのは、八百万の神々=自然への敬意だと思うからです。
天下一薪能には、そうしたことの本質も備わっているように感じます。だから実際にこの空間に身を置くと感動するのだと思います。少なくとも僕はそう思いました。
正面から舞台を見た写真と、舞台袖から見たパノラマ写真を掲載します。
みなさんに、この迫力、少しでも伝わると嬉しいです。

hashimoto
2011-10-06
絵本が出版されました。観光案内所+公民館?
突然、宣伝です!乾事務所で制作した絵本が出版されます!「浅草のうち」というタイトルで、平凡社から出ました。
表紙です。
模型をつかって作ったページです。
浅草のまちをミニチュア書割りでつくってみたページです。
以前にとあるプロポーザルでつくった建築の提案(計画のみ、建設はされません)を下敷きにして、絵本の中のお話を展開しています。その建築の用途が「観光案内所+公民館」というものでした。そうです。延岡に提案している内容に似ているのです。ここでも市民のためのスペースと、観光客のためのスペースを分離してしまわないで、うまくその両者の活動をまざりあわせてお互いのメリットを生かすような、新しいビルディングタイプをつくろうとしました。造形レベルではちょっと大胆な形になっていて、この提案を直接延岡に適応することは難しいと思いますが、全く異なるふたつのプログラムを掛け合わせて新しい公共の楽しさを作り出すという点で、同じ問題意識をもって設計をした建物です。
絵本の作り方はとても凝っていて、模型やらミニチュアの書割りやらをつかった写真だけを利用しています。クレイメーション(ピングーみたいなやつ)的な表現への憧れを爆発させてみました。
ぜひお手にとって見てみてください。12日発売です。
浅草のうち (くうねるところにすむところ 家を伝える本シリーズ )
inui
2011-10-01
天下一薪能、仮設舞台がすごい!
延岡では毎年、秋になると延岡城趾で薪能が開催されるようです。天下一薪能といって今年で15回目。NPO法人、つまり市民の手によって主催されているのですが、その仮設舞台ができつつあるとうことで見に行ってきました。舞台はまだできてなかったのですが・・・

地元の建築士のMさんによるこの仮設桟敷、ものすごいかっこいいじゃないですか!木々の隙間にぴったりとはまっている感じとか勾配のなだらかさとかが、場所にぴたっとマッチしています。なんだか非常に完成度が高いのです。ここに人が集まるととどのような空間が現れるのか非常に楽しみです。仮設とはいえ本格的でそれぞれのパーツが毎年使えるようになっています。演者の手配から建設までの全てが小学生までを巻き込んだ市民の手によるもので、さすが延岡だなあと感心しました。
Mさんによる仮設建築がもうひとつ建設中です。鮎やなの食事棟のようです。これも見にいきましたが、楽しそうな雰囲気で、次回、鮎をいただきにいこうと思いました。
いずれにせよ、城やら川やらを使った壮大な遊びが市民の手によって展開しています。延岡市民の底力はやはりすごいもんです。
天下一薪能
http://www.nobeoka-tengaichi.jp/index.htm
鮎やな
http://www.city.nobeoka.miyazaki.jp/contents/shoukou/kankou/ayuyana/index.html
inui
2011-09-27
10+1 web site "新しい「まちデザイン」を考える2"
10+1 web site "新しい「まちデザイン」を考える2"がアップされました。今回は都市環境デザイナー・都市プランナーの中野恒明さんにお話を伺いにいきました。貴重なお話を沢山うかがいました。ぜひ、よんでみてください。
[インタヴュー]新しい「まちデザイン」を考えるための、アーバンデザイン20年史
http://10plus1.jp/monthly/2011/10/20.php
[インタヴュー解題]第2世代の「アーバンデザイン」
中島直人さんによるもの、勉強になります。
http://10plus1.jp/monthly/2011/10/2-1.php
[インタヴューを終えて]アーバンデザインの青春と私たち
太田さんの感想
http://10plus1.jp/monthly/2011/10/post-32.php
[インタヴューを終えて]都市居住なくして都市の繁栄はない、のかも
乾による感想
http://10plus1.jp/monthly/2011/10/post-33.php
inui
2011-09-15
B級グルメ王国!
先日、チャンレジショップの「ぶぅーたん厨房」についてyamaneが書きましたが、あれからまだ、延岡行きが果たせていません!早く食べたいなあ、次の延岡出張はいつかなあとヤキモキしています。その気持ちをあおるような記事が沢山みつかりました。
http://www.the-miyanichi.co.jp/contents/index.php?itemid=40689
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/261845
http://www.yukan-daily.co.jp/news.php?id=26430
試食会の記事(?)みたいな記事もあって、なんだか楽しそうだし、おいしそう!ただいま、炭水化物ダイエット中の私としては目に毒です。しかし次の延岡出張した際には、ぜひいただきに参ります。ダイエットは一時中断いたします。フフフフフ。
ところで、延岡は大きな工場があるまちだからか、B級グルメがかなり発達しているように思います。たとえば、延岡駅から徒歩数分のところにある「黄楊」。延岡の餃子の発祥地とか聞きましたが、かなり完成度が高いです。宇都宮の餃子群よりも好きですね。これに対抗できるのは東京の「亀戸餃子」ぐらいかと(自分的に)。

で、この写真なのですが(おいしそうすぎて、写真を撮り忘れてたべはじめてしまいました、失礼)、その横にあるパック入りのライスとサラダは何?と思われたことでしょう。常連さんのみにゆるされる行為だと思うのですが、ライス売り切れの場合は持ち込み可のようです。注文の際に「ライス売り切れなの?」とがっかりしていたら、一緒に食べに行った市役所職員のNさんが、当たり前のように近くのスーパーで買ってきてくださったのです。驚きながら目の前に置かれたライスとマスターの顔を交互にみつめていたら、マスターの無言のうなずきが。いや、こういう暗黙知っていいもんですね。
ともあれ、B級グルメ王国の延岡で「ぶぅーたん厨房」が繁盛することを祈ります!
あ、もうひとつ。先日、旭ヶ丘にある隠れ家的存在(決して、おしゃれなものを想像してはいけません!)の店で、すごい個性派餃子を発見いたしました。その報告は、また後日。
inui






