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本当に自由な休日 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-01-20

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR東京公演へ行ってきた。

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2018年1月8日 東京ドーム

東京ドームでB'zを見るのは久しぶり。やっぱり大きいねビッグエッグ

今日は去年のサマソニでのイナバサラスから興味を持ち始めた友人*1をお誘いして・・・なんかソワソワするwなんだろう、我が自慢の推しを見てくれ!という強気な気持ちと9300円という映画を誘うよりだいぶ高めな価格設定のせいか。

ネタバレ注意でっせ!!!

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*1:本命は関ジャニ

2018-01-16

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋大晦日公演へ行ってきた。

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2017年12月31日 ナゴヤドーム

12/5と12/30を頑張って書いたので大晦日は簡潔にサラッと覚書。今書かないと絶対に思い出せない←

いつもより若干良い宿にしたせいもあってか睡眠はばっちり。昨晩の気迫みたいなものに気圧され若干の疲れはあるものの、これはどちらかというと精神的なものだと思う。たまには名古屋らしいものを…ということで味噌煮込みうどんを食べたら(モーニングの時間に起きれなかった)することがなくなってしまい、今まで行ったことのない熱田神宮へ足を運んでお参り。もちろん願いはただひとつ、早く喉の調子が良くなりますよーーにーーー!!!

ニューイヤーイブ目当てにガチャぶっこむも今年はなかなか相性が悪くて、予算使い切り終了(-ω-)チーン

昨日に比べ気持ち的には全然楽、昨夜の吐きそうで逃げ出したいような緊張感は無い・・・だけど根がネガティブな人間なもんで「昨日より悪くなってたらどうしよう」とはずっと思いながら。とりあえず、今日さえ乗り切ってくれればと思いながら。大丈夫、きっと大丈夫、今日のお客さんは大晦日の夜に家族で紅白を見ながら団欒するよりもB'zを優先した人たちだから。大丈夫、大丈夫とずっと自分に言い聞かせながら。

ネタバレ注意!!!

ぺろんと出てきた座席券は毎度おなじみ1階スタンド、昨日よりも真ん中に近いほぼ正面。椅子がクッションになってるちょっといい席。

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2018-01-10

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋公演へ行ってきた。

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2017年12月30日 ナゴヤドーム


12月28日のお昼。

そういえばフェスのセットリストはどうだったかなーという軽い気持ちでリアルタイム検索をしたRADIO CRAZY、流れてきた情報は「B'zが中断してる」なんだろう?機材トラブルかなんかかな?「2曲で中断して客電も付いてる」これはただ事ではない、ステージが小さいって話だったからもしかして将棋倒しでも起こったか・・・

「稲葉さんの声が出ない」

「え?」

本当に携帯を握りしめたまましばらくアタマが働かなくなった。そんなバカな、ほんの5日前に行ったライブではむしろいつもよりも調子が良いぐらいだったじゃないか。何かの間違いであって欲しいという願いとは裏腹に徐々にわかる詳細にさらに衝撃を受ける。

今までだって調子が良くないときは何度かあった。でも、中断したことは1度もなかった。・・・なんて言ったらいいのか言葉が見つからない。自分でもびっくりするぐらい動揺してしまって、私がうろたえたところで何が変わる訳ではないんだけど、それでも。

一番の懸念は明後日に迫っているナゴヤドーム2デイズ、そんなにすぐに喉って治るもんなんだろうか?大事をとったほうがいいんじゃないか。聞きたいのに聞きたくない、何をどうすることが正解なのかわからない。今まで経験のない事態に、不安に押しつぶされそうになる。でも、どこか一方でこれまで30年やってきたんだから大丈夫だという気持ちもある。どっちつかずな感情がゆらゆらして、情緒が不安定になる。刻々と時間は過ぎ、29日の夜に名古屋へ向けて出発。こんな気持ちでB'zのLIVE-GYMに行くのは初めて。やっと振り替えられる過去になったから今こうやって書けているけれど、あの時は本当にそれどころじゃなかった。そんな余裕はなかった。

いつもよりギリギリに入場。出てきた座席券は1階スタンド正面のやや下手側、スピーカーの近くでスコーンと音が気持ちよく届く普段だったら当たり席・・・だけどこの日はなんてよりによってと思った。ナゴヤドームは満員、圧倒的な人の数に今どんなことを思っているんだろうと考えはじめるとまたぐるぐると思考スパイラル。。

祈るような気持ちで、いや実際に祈りながら開演を待つ。

ネタバレ注意!!!


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2018-01-07

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR福岡公演へ行ってきた。

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2017年12月23日 福岡ヤフオク!ドーム

もともとダイナソーのツアーは控えめにしておくつもりでした。今年は何と言ってもアニバーサリーツアー、夏ツアーもあるだろうし、まだまだきっと隠し球もあるし*1当初の予定は名古屋2+東京1+仙台2+大阪1=6公演。しかし、各種申し込んだ千秋楽があまりにも落選続き、しょうがないので代案を考え始め、目をつけたのが福岡ドーム。23日を半休にして日帰りできるんじゃないの?チケットもまだ取れそうだし。ドームの初日っていうのも良いね。

飛行機の値段を調べれば、1泊した方が安くすみそう。祝日だけど値段も落ち着いて3万円でおつりがくる。さーて、チケットはどうしようかな・・・と思った時にちょうど運良く機材解放席なるものの抽選がはじまり、それに申し込みをしたのでした。無事にクラブジム枠S席が当選し、7年ぶりMAGIC以来の福岡行き決定。

仕事を昼に切り上げ、そのまま羽田空港へ、冬休みに入ったばかりなので手荷物検査で時間がかかるかと思いきや意外にもスムーズに。

羽田発2時5分発の飛行機で博多到着は4時。開が5時というかなりぎりぎりなスケジュール。できれば初回はオープニングから見たいけれど、2曲程度はやむを得ないかもしれない。でも、やっぱ登場は見たいな。

グッズは終演後買えるかな。そんなことを思いつつ、ふと腕時計を見ればすでに2時15分をすぎている。


/(^o^)\

マジかよ。こっちは1分1秒を争うってのに・・・

結局、飛行機が羽田を飛び立ったのは2時30分過ぎ。2時45分には開場なのにまだ東京にいる絶望感ったらない。泣きそうになりながらも、こればかりはしょうがない。

ANAの頑張りもあって、30分近くも遅れた割に到着はほぼ定刻。もう今度はありがたくて泣きそうになる( ;∀;)

はやる気持ちを抑えつつ、地下鉄へ向かう。このあたり行けば思い出すだろうと思ってましたが、まったく記憶になかったw(参考までに空港から地下鉄までは新橋改札から横須賀線ホームぐらい距離がある)地下鉄で約20分、4時40分に最寄りの唐人町に着く予定。ドームまで徒歩15分、果たして席まで5分で行ける・・・のか?

改札を出て始まるヨーイドン、もう誰もいないかと思えば結構いるギリギリで生きていたい同士の皆さん!!!川沿いの道を走る!抜いたり抜かれたりしながら走る!1泊なのに荷物がクソ重い、そして1人だけコートにマフラーに手袋と完全重装備な冬の格好をしているので暑い!(この日の福岡は暖かかった)歩道橋の階段が辛い!道がデコボコしていて何度もつんのめりなりそうになりながら死にそうな形相で入場ゲートにたどり着く。良かった!まだ始まってなさそう。

が、ペロンと出てきた座席券に書かれた通路は2通路っっっっ!!おおおお真逆!!

そこからさらにドームを半周、なんとか席にたどり着いてコートを脱いでいる時に客電が落ちた。

ネタバレ注意!!!

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*1:結局有楽町もあったわけで

2018-01-01

[]2018

あけましておめでとうございます。

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わんっ!

2017-12-31

[]ゆくとしくるとし2017

毎年恒例。

一番良かったCD

CHUBBY GROOVE(初回限定盤)(DVD付)

CHUBBY GROOVE(初回限定盤)(DVD付)

チャビー今年だなんてウソだろ…

恐竜さんとは仲良くなるまでもう少し時間がかかる。

一番良かった本

今年は再読ばかり約90冊。お友達におススメされたアプリが良くて読書がはかどりました。

移動系はこっち。

チベットを馬で行く (文春文庫)

チベットを馬で行く (文春文庫)

定住系はこちら。

一番良かったライブ

これは後日また別で(書き直し中)


ライブは札幌・名古屋・東京・茨城滋賀・福岡…今年も良く行きました。特に滋賀の弾丸ツアーねw良く行ったよ、ほんと。プレミアムライブも忘れがたい。ずっといい場所で見れていた珍しい年。

7月には1年3ヶ月の闘病の末に最愛のお犬を見送り、きっと激しいペットロスになると構えていましたが、やりきったからかそんなに後悔は無く。去年の今頃は抗ガン剤を打ちに毎週病院へ行ってたのが遠い昔のようだ…戌年に肝心の君が不在なのはとても寂しい。

今年は1月にツイッターを始めまして、きっとすぐに飽きるだろうという予想を裏切り、どうでもいい呟きを淡々としております。なんで今更やり始めたんだっけ?と思い返せば1人で札幌遠征するのが寂しくてヒマだったからでした。

その分、ブログの方が少し疎かになってしまった気がするので、来年は…頑張ります。ブログは積み重ねていく感じが、ツイッターは流れていく感じがいいなと思ってます。

来年も、変わらずこんな感じでゆるやかにやってくかと思います。今年も大変お世話になりました。2018年もどうぞよろしくお願いします!それでは、皆さま良いお年を!

[]名古屋

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2017年12月30日〜31日

大晦日だよダイナソー

昨日はこんなに晴れていたのに。

2017-12-24

[]博多

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2017年12月23日〜24日。

クリスマスイブイブ。

2017-12-16

[][]戦場に行く犬

ビンラディン作戦の突入にイヌが使われたことは世界中の愛犬家に大きなインパクトを与えた。これだけ科学の進歩した現代において、戦場の最前線に犬。

今までその存在は多くを語られることはなかった*1理由はわかりやすく明快で、それは彼らが装備であると同時に軍事機密でもあるから。そんな部分にスポットライトを当てたのが本書。犬の入手方法、訓練、ハンドラーとのマッチング、実際に戦場へ派遣され行う活動、アメリカの軍用犬の置かれた立場なんかにも触れる。よく言えば読みやすく、悪く言えば広く浅く現代のアメリカ軍犬事情が書かれている。あくまで体験ではなく内部の人から得た「情報」なので、現場より少し距離を感じる点が少々惜しいところ。

この分野においてもやはり陽性強化に傾いてるのねーと時代を感じてみたり、最高の仕事だと語るハンドラーたちの自負心とともに戦地へ行く犬たちにはやはり命の危険はつきもの。「使役犬」と「家庭犬」はうまく気持ちの区別をしないとこちらがやりきれないと思ってみる。


隊の先頭であるウォーキングポイント、一番危険なその場所で、いくつもの命を背負って働く無邪気な犬達に幸あれ。

*1

資料としてはこっちの方が詳しい。

2017-12-12

[][]B'zのPREMIUM LIVE(東京)に行ってきた。

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2017年12月5日 Zepp Tokyo

セブンイレブン presents B'z PREMIUM LIVE at Zepp Tokyoに行って参りました。75600円のトレーラーエディションを購入すると5000人に抽選でライブご招待という、おそらくB'z至上類を見ない高額商品*1のアレ。今だから言えるけどね、最初はあまり食指が動かず買う予定じゃなかったんですよね。7万円あれば沖縄と北海道の交通費にお釣りがくるし、しかもCDは全部持ってるし、ミニマリストに俺はなる宣言してるし←

その気持ちが一気に覆ったのが8月5日の夜。そうロッキンオンジャパンフェスティバル。あれで・・・ちょっと異常なデレ期に突入しまして、30周年だしご祝儀と思いポチっと購入。私が買わなきゃ誰が買う!買わなきゃ宝くじだって当たらないんだよ!セブンイレブンへ支払いに行けば奥から店長さんが出てきたりして、なんだかどえらいもんを買ってしまったなーと思っていた訳です。リマスタ10枚買った時だってさすがに店長は出てこなかったさ!

10月、心の準備もなく開いたメールに「当選」の文字を見た時は、嬉しさというよりはホッとしたという気持ちの方が大きくて、まさかあんな倍率になっているとは夢にも思わず。正直に申し上げますとトレーラーエディション買うような人なんて、ほとんどみんながライブ目当てだろうからもうちょいなんかあっても良かったんじゃないかな・・・という気持ちは今もある。まさかメール一通で終わらせるとは。ちょっとキツイよね。って、外れた人の気持ちを本当に理解するのは到底無理なんだろうけれどね。ライブ自体の映像はかなりしっかり撮ってたから後日DVD送付とかさ・・・いやせめて購入権利だけでも・・・・太い客切らない方がいいと思いますよ。どうっすかセブンイレブンさん。

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凝った作りのチケットが届いて整理番号は200番台。本人確認実施のお知らせと会場までの地図もご丁寧に同封。この200番台って実は微妙な番号で、状況によっては良いところで見れるし、場所取りを間違えると全然見えないときもある。今回はペアチケットではなく皆がおひとり様参加&7万払ったガチヲタオンリーということで、読める訳がない。

前日の夜に小雨がパラついたものの、12月5日は朝から気持ちの良い冬晴れ。家に居ても落ち着かないので開店と同時に本屋さんへ向かい、当日発売の音楽と人を陳列前にダンボールから出してもらって購入。

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

これが大変に素晴らしくそして頼もしいインタビューで2週間かけて準備してたファンレターを慌てて書きなおす羽目にw

電車の遅延も考慮し昼過ぎにはお台場へ向けて出発。ゆりかもめに揺られながら前回これに乗ったのはイナバサラス@豊洲だったなーとぼんやり思っているうちに最寄りの青海に到着。既にポツポツ人が居てリハーサルの最中なのか中からくぐもった音が聞こえる。zeppのロッカーは大変信用度が低いロッカーなのは何年も前から有名なお話なので、ちょっと足を延ばして他のロッカーを確保、その後はすることもないのでまったり過ごす。

Zepp TokyoでB'zのライブを見るのは19の時以来、実に10年振り。まさかあの頃は10年後もこんなにB'zに夢中になってるとは思ってもみなかった。後はTMG、直近だと2月のINABA / SALASなど割とB'z関連のスタンディングでは使われることの多いこの会場。いやー、今年の2月に極寒のグッズ列に並んでいたのに春夏秋と時は過ぎ、また次の冬が来たのだと思うと1年早すぎで恐ろしい話だわ。

開場1時間前くらいに会場前に戻ってだいたい200区切りになっている待機ゾーンで待つ。グッズ販売もなく連れが居ない人がほどんどなのでなんだか妙に静か。いつものLIVE-GYM前のようなドキドキワサワサしたした空気感はあまり感じず。ざっと見まわしたところ平均年齢はいつもより高め、簡単に言えば通常のライブから学生と子供を抜いた感じ。20代から50代ぐらいまで幅広い年齢層ですがメイン層は40代かな。男女比はいつもとは逆で男性の方が多い、6:4ぐらい。これ単純に75600円に対する経済的な事情なのか、それともトレーラーという形が男心をくすぐったのか興味深いです。それにしても、列を作っている人々のB'z高額納税者感がパナイ。

予定通り17時半に入場が開始となり、はじめの方は2番ごと、自分の呼ばれたあたりでは5番単位での入場。入り口に液晶モニターで入場番号がわかるようになってて驚く。入場はピッとバーコードをかざして個人情報の照会→顔写真の確認なのでチケットはもぎりはなく、ドリンク代の500円も不要でした。本人確認は予告通りしっかり実施されていました。

そのまま真っ先に客席に向かう。悩みながらもいつものクセで最前ブロック松本さんド直線状3列目あたりをひっそりとキープ。SEはビートルズとか古めのロックが多かったのですがAudioslaveのCochiseが流れた時はちょっとだけ感傷的な気持ちに。クリスコーネルいい声なんだもん。なんで死んじゃったんだよ。そのほか、Trampled Under Footの小洒落たカバー(ブルースハープのソロがあった)が流れればバッコミフラグか?と思い愛しのレイラが流れればピエロフラグ??と思ったりしながら開演を待つ。ステージはとてもシンプルでB'z premium LIVEの文字と下にPresented by 7(セブンイレブンのロゴ)照明で赤くなったり青くなったり*2。で、ステージを見まわしてたら松本さんのアンプがリニューアルなさっているではないですか!白基調なのは変わらず玲の文字がドーンと大きくなりました。影アナが流れた辺りで下手側に少々圧縮が起こったのですが、上手側は超平和でえ?何事??って感じ。

さあ、いよいよ開演です。

ここからセットリストに触れます。ダイナソーツアーのネタバレ回避中の方はご注意ください。


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[]B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018開催決定。

B’z30周年を記念し、B’zの30年に亘る歩みを紐解き、ファンの方々はもちろん、B’zを知らない方々にも、改めてロックバンドB’zを知っていただきたいと願い、初の大型エキシビションの開催を決定いたしました。

過去にファンクラブ限定で衣裳・楽器の展示と映像上映等の企画開催実績はありましたが、ファンの方のみならず、一般の方もご来場いただけるイベントは初開催となります。エキシビション“SCENES”では、開催を前期(1988-2002)と後期(2003-2018)に分け、初公開を含むステージ衣裳・愛用楽器・秘蔵映像・写真等の展示の他、メンバー本人の私物、直筆の歌詞や譜面、完全初公開となるステージ模型等も一般公開します。

更に、本展では、同じ2018年に日本発売50周年を迎える「人生ゲーム」とコラボレーションし、30年のエピソードを網羅した「B’z人生ゲーム」(製造元:タカラトミー)の他、メンバーも愛用しているアメリカの老舗レザーブランド「Schott」のメンバー監修ライダースジャケット、若い世代を筆頭に高い支持を得ているヘッドウェア&アパレルブランド「NEW ERA」を始め、「30」にちなんだ30ブランド・企業様とコラボレーションした限定商品の取り扱いも予定しています。

“SCENES”はB’z デビュー30年の軌跡を辿っていただくのと共に、B’z・音楽ファンのみならず、幅広い方々に楽しんでいただけるエキシビションとなっております。B’zにとってあくまで30年は通過点ですが、30年に亘るB’zの壮大なスケール感を体感していただけることはもちろん、音楽に対して揺るぐことのない信念、尽きることのない尊む心、姿勢に、一人でも多くの方が興味を持っていただければ幸いです。

タイトル:B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018

会期:前期(1988-2002) / 2018年4月 1日(日)〜 5月 6日(日)

後期(2003-2018) / 2018年5月11日(金)〜 6月15日(金)

会場:有楽町インフォス1F

なんか・・・すごいの出たよw

簡単に要約すると30年の歴史を15年ごとに分けて有楽町で大規模なトレジャーランドをやるよ!コラボ商品も30作ったゼ!ということでよろしいでしょうか?久しぶりに関東住んでて良かったと思うよ。。これ、他の地域の方はえらいこっちゃだわ。

アニバーサリーお金がかかるのは承知してたけれど、来年はぶっちぎってる予感。とりあえず1回行って落ち着いたころにもう1回・・・で済むのか?もう年パス売って欲しいw終わったら津山市にB'z博物館として常設したらいいのに。うちのダブってる会報とか寄贈するし。

さりげない

B’zにとってあくまで30年は通過点ですが

が、いいね(*´ω`)

*1:個人的にはヲタだらけのLA旅行☆もあったけどアレは旅費だしなぁ。

*2:詳細はB'zさんのFBへ

2017-12-06

[]青海

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プレミアムな夜でした。

2017-12-01

[]ラオスにいったい何があるというんですか?

村上春樹による国内外の旅エッセイ。

アメリカ、アジア、ヨーロッパ、熊本、どこにいてもこの人は飄々とランニングをしながら音楽と美食を愛し淡々と1日1日を生活をしている。

小説のように次へ次へとぐいぐいひっぱる馬力はないのに、軟水のようにすらすらと入ってくる文章は変らず。おおよそがごく普通の紀行文なのに最後の締めが時々ハッとするぐらいカッコイイのも相変わらず。内容的に今までの紀行文に比べ随分とお上品だわと思ったらなるほど飛行機のファーストクラス向けの寄稿でしたか。

私にとって村上春樹の魅力はただ文章を追う楽しみや心地よさ。でも、それって読書の根本的な快感だと思う。

2017-11-28

[][]DINOSAUR

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

フラゲしてきた(`・ω・´)

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30周年、20作目。願わくばこの日々がいつまでも続きますように。マストバイ

2017-11-23

[]11月のLoud-Gymに行ってきた。

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2017年11月20日 柏PALOOZA

B'zの最新アルバム先行視聴パーティー、簡単に言えばラウドジム11月に行って参りました。場所は前回と同じく千葉県の柏、前回は壁の恩恵にあずかり大変に助かった(体力的な意味で)ので今回も一目散に壁を目指し、無事にキノコと化す・・・誰とも口をきかない日はよくあるよー別にたいしたことじゃなーーーい←ただのコミュ障。

ということでね、せっかく行ってきたので覚書でも。まだ曲名も全然覚えていないし、メモも取ってないざっくりとしたダイナソー初体験。まっさらな状態で聞きたい人はあと数日の辛抱ですよ。


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2017-11-20

[]柏

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私はこの後、初めてダイナソーの曲を聴いた今日のことを何回も何年も思い出すんだと思う。

そういう記憶のためならば、往復3時間以上の移動時間も4000円以上の費用も惜しくなんてないよ。

2017-11-14

[]DINOSAURプロモーション

30周年の節目に発売される20作目のオリアル。続報が続くよー、振り落とされないようにしっかりつかまってないと!

タイアップ決定!

2018年1月19日全国公開のディザスター・アクション大作『ジオストーム』日本語版主題歌に、アルバム「DINOSAUR」のタイトル曲「Dinosaur」が決定しました!

タイトル曲にタイアップつけてきましたか!アルバムの1曲目ですからね、幕開けですからね。さりげなくフルでPVも公開でっせ。心して聞きますわん。相変わらずブラック衣装路線。股関節柔らかい路線。

D


テレビ出演決定!

番組名:日本テレビ系「ベストアーティスト2017」

出演日時:2017年11月28日(火)19:00〜22:54

発売日にTV出演ですってよ!懐かしのネテモサメテモ歌った番組かな・・・そろそろ本格的に準備を整えていかないとね。まだチケット争奪戦の真っ最中だけどっ!!

テレビ出演決定!!

番組名:フジテレビ系「2017 FNS歌謡祭 第1夜」

出演日時:2017年12月6日(水)19:00〜23:28

円卓で手拍子するB'zさんが見れるんでしょうか。録画の編集大変そう。

2017-11-12

[]来年の手帳

すでに予定が決まっていて、楽しい予定を書き込めるのはうれしい。

2018年最高の年になるよ!するよ!!

2017-11-02

[][]MY HERO

最近のマンウィズはシリアス路線が続きますね。たっぷり尺をとった壮大なCメロからのベースソロ最強!壮大なイントロと比べて唐突なまでの終わり方がなんか気になるw

弦大好きだけど、つぎのアルバムはこの系統なのかな。もうちょいポップでミクスチャー感が恋しい今日この頃。

2017-10-31

[][]渋谷ハロウィン

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ジャンケンジョニー氏。

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DJサンタモニカさん。

仮装した人でごった返してる渋谷でマンウィズのオオカミさんとハロウィン!東京ドームの2階スタンドから3日後にこの距離とは。

2017-10-29

[]後楽園

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オリンピック1000日前です。

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教えてもらうまで気づかなかったけれど、なんで2011年載ってないんだろう?

2017-10-26

[]10月のLoud-Gymに行ってきた。

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2017年10月24日 柏PALOOZA

2回目のラウドジムへ行ってまいりました。テーマはIN YOUR TOWN NIGHT!〜遠すぎて目を閉じないと君に会えない〜ということで2017年7月26日滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールのライブ音源。豊中でも津山でもなくなぜか滋賀

愛しの滋賀。we love SHIGA!

B'z SHOWCASE 2017 -B'z In Your Town-滋賀公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

今回は倍率を考えて千葉県の会場へ申し込み。無事にラウドパスにも当選し、およそ2時間程度電車に揺られまったり遠征。台風の影響で常磐線が遅れていてちょっとギリギリになりつつも、柏の地に初めて降り立ちました。台風が1日ずれてたら大変なことになってたよ。

駅から徒歩5分ほどで柏PALOOZA到着、早速2階の受付でラウドパス引き換え、予定通り7時から入場開始、今回も2ドリンク1000円ですが横浜は缶ビールだったのに千葉は金麦でした。それビールじゃなくて発泡酒・・・椅子はありませんでしたが、壁がまだ空いてたのはラッキー!キノコのように壁から動かぬワタクシ。

  • 柏PALOOZAは2階にあるライブハウス、段差もありとても見やすそうな印象。そして下はジムが、リアルジムとポケモンジム。ちなみに今日の催しはラウドジム。
  • そこまでギュウギュウにはなっておらず。音源だけどとりあえずステージの方をみんな見てるw
  • 定刻B'zのおふたりのご挨拶。2回目用のコメントと聞いたことのあるコメントが混ざっていたので切り貼りしているのでは。


  • 1曲目から声明!ソロ明け、シンプルにロックバンドっぽい始まり。
  • Mステのおかげもあって脳裏に浮かぶB'zの姿。
  • 最近の稲葉さんの喉は1曲目からフルスロットルで、温まった状態からスタート。
  • 技術が格段に進歩している。
  • Liar!の出だしはもっと裏返るような外し方だったような記憶があるのですが、あまり自信がない。滋賀行かれた方の感想を聞きたい。
  • 俗に言う、撮って出しなのかそれともある程度修正入れたのか。
  • 割とB'zさんってミスもそのまま収録してるのが多い*1じゃないですか、あんまりいじくってる印象はないんだけども。
  • ギターソロのラスト変えてたのはさよ傷。たぶんロッキンのもそう。スッキリしたー!
  • 音量はだいぶそろえてあると思う。GO FOR IT, BABYの松本さんパート、もう一歩前に出て!って思いながら聴いてたから。
  • ここの3曲はシングルだけど音が重めなのでラウドジムにピッタリ。そして、声が太い。高いとか深みがあるというよりも太いんだよね。ずぶとい声。
  • 有頂天の「おねがあぁーい!!」の「あ」の発声が好きすぎてニヨニヨ。
  • 甘酸っぱいセーフティーラブの時に松本さんが照れたように笑って防振双眼鏡で見てたのに震えたのを唐突に思い出す。
  • GOGOGIRLSに驚き。音がカッコ良すぎるから音源だと男っぽい。あれは視覚のインパクトで中性にもっていけたんだな。稲葉さんがお立ち台でしなをつくるところとか、耳にかけた髪とか仕草が女形みたいだったの。
  • マイロリのイントロわかっていたのに死亡_(:3 」∠)_
  • 改めて今年のoneは本当に素晴らしくて、完璧だった。増田さんの美しい鍵盤からのイントロ、諭されるというか包み込まれるようで、少しだけ後ろのめり気味な歌。終わってブラボーって叫んでリピートボタン押したいぐらい。ラウドジム来て良かった。
  • 世界はあなたの色になる、髪型オールバックかなんかで少女漫画に出てくる頭身だった。
  • スポットライトがつかず「もしもーし?」はカットなのか柏では流れず。ずいぶんブツッと雑な編集?音飛び?それとも照明さんの名誉のため?
  • あそこ、みんながあまりの勢いでのまれてたのと稲葉さんの可愛く出て来たギャップが凄まじかったのにw
  • juiceでtakさんの声がする。
  • ギリチョ 思わず笑いが出るくらい激しい技巧派な演奏。さすが日本で唯一のハードロックバンド。Mr.BigみたいってかアルバムはMr.Bigだったわ。いつもタオル回してて気づけなかった←
  • ウルソは外せない。
  • 切れ味抜群の鋭い刃物みたいな最新曲。ギターがすげー!!ぶっちぎーる!
  • スティアラのライブ映えったら。
  • 照明がライブを忠実に再現してた。少なくともliarと世界は〜とこの曲は。
  • 締めはもちろん、せーの オツカレー!

前回のこともあって、映像なし・・・どうなるんだろう?と更に予想のつかない状態での参加となりましたが、思いのほか非常に楽しく充足感に満ちた状態での帰路となりました。音だけですがやはり彼らの一番の売りであるライブ。緩急錬られたセットリスト、いつも以上にMCも良く聞こえて体感速度はとても早かったです。特に演出がないホール公演というのもまた相性が良かったのでは。視覚に頼らず聴覚だけで最新のB’zを堪能するのはとても贅沢な体験でした。ライブは1万円で今回は無料なのも、改めて太っ腹な企画!ドームのアリーナ埋もれとか〜メッセ系で運が悪いとこれよりも(ry

個人的に嬉しかったのは、過去2回のIN YOUR TOWN公演は・地元優先・レア曲・映像化されないという三拍子が揃っていたわけですが、今回こうやってフルでお披露目してくれて、完全に排除されてるわけじゃないんだなーと思えたこと。この音源もこのままお蔵入りってことはないと思うので、そう遠くない未来に手元にくるといいなと思います。いや、音源と言わず映像でも歓迎ですが(映像編集が間に合わなかったからだと信じてる)リンキンパークみたいに終演後にライブ音源DL販売とかしたら破産するな…とプルガク_(:3 」∠)_

なんの縁か、参加した滋賀公演ということで自分で自分の追体験をしたような、そんな不思議な気持ち。47都道府県ライブ音源だけで集客なんて、絶対の自信がないと出来ないことだとしみじみ感じながら、その自信がなんだか嬉しい。来月はアルバムナイト、次回も楽しみに待ちたいと思います。

*1:19のSLSのギターとか

2017-10-14

[]ダイナソ続報とチャリティー報告

デビュー30周年のアニバーサリーイヤーにおくる通算20作目のオリジナル・アルバム「DINOSAUR」。 揺るぐことなく進み続けるB’zの最新作、ついに誕生!前作から約3年ぶりのリリースとなる本作には、今年6月にB’z再始動を飾ったシングル「声明 / Still Alive」、11月から新TVCMがスタートするセブン-イレブンタイアップソング「CHAMP」、タイトルナンバー「Dinosaur」など全13曲を収録!!

さらに、初回限定盤の特典DVDとBlu-rayには、初登場にしてこの夏を席巻した『ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2017』のライブ映像を完全収録。熱狂のオープニングからアンコール「ultra soul」までの全11曲はまさに必見!!

お待ちかねのダイナソー続報が届きました。新しいアー写に悶絶したり、曲名をみながら色々想像したり、ラジオでアルバム曲の解禁を心待ちにしたり、プロモーションわいわいと振り回されたり、抽選くじに参加したり、アルバムの発売というのは新しい曲が聞けるという嬉しさもさることながら、それに伴う祭りも楽しい。そして、ようやく手にしたCDをプレーヤーに入れて再生ボタンを押すワクワクと喜びったら!

特典はまさかのロッキン完全収録!フゥー!!

そして毎年恒例こちらのご報告。

2016年度 東日本大震災に対する収益金寄付につきまして

2011年より、B'z並びにソロコンサートツアーにおいて、震災復興支援の継続を目的として販売させていただいております、チャリティーグッズですが、2016年度も皆さまからのご協力を得まして、下記収益金を寄付させていただきましたことをご報告いたします。

・B'z LIVE-GYM 2015 -EPIC NIGHT- (通信販売分)

Koshi Inaba Live 2016 〜enIII〜

Tak Matsumoto Tour 2016 -The Voyage-

・INABA / SALAS “CHUBBY GROOVE TOUR 2017”

・Tak Matsumoto & Daniel Ho Live! 2017 -Electric Island, Acoustic Sea-

上記ツアーにおける、震災復興支援を目的として販売いたしました、

チャリティーコップ・チャリティー付箋・チャリティーエゴバッグの全収益金

寄付金総額 \9,080,000-

寄付団体 Save the Children JAPAN

今までの寄付金合計金額¥125,424,000

透明度の高いチャリティー。集金しておわりじゃない、いくら集まってどこに寄付されて何に使われたのかまで伝える。だから安心して次の商品も気持ちよく買える。理想的な関係。1個500円のチャリティーグッズがついにちりも積もって1億円を突破したのはすごい。

2017-10-09

[][抽選結果]

当落の発表日ということは朝からわかっていたのに、なぜか昼過ぎだろうと思い込んでおりまして、新着メールをなんの心の準備もせずに開いた。こんなに分かりやすい題名だったのに。



この度はB'zプレミアムライブにご応募いただきましてありがとうございました。

厳正な抽選の結果


B'zプレミアムライブ東京会場にご当選されましたので、ご連絡さしあげます。



セブンイレブン様!!!!!

っていうか、本当に抽選になるなんて思ってなかった←

2017-10-06

[]ソーナンス

思えば近頃は映画を見ていなかった。一度生活から離れると、なかなか遠のきがちなこの習慣。本ばっかり読んでたのと、ちまちま続けてるお片付けのせい。

しかーし、先月から我が家はWOWOWに加入している!WOWOW神のおかげで映画を観る習慣が戻ってくるかも。こないかも。あー、映画館もしばらく行ってない…。

ひとつめからヘヴィー。クラカワーの本、空へを熱心に読んだこともあって、また別視点からの5月10日。

結末が分かっているからこそ、しんどい。クラカワー視点よりもアナトリがすごい善人に思える(この生還の翌年に彼は雪崩に巻き込まれて亡くなるわけですが)見る角度が変われば 嘘と誠はすり替えられるものだって誰かさんも仰ってましたが、あそこまでの極限状態において何が真実かなんて当事者しかわからないだろうなーという部分もありつつ、やっぱりエベレストは神の領域なんだな。ベック・ ウェザーズが救いみたいに感じるのは本も映画も同じ。


トラと漂流。

そういうタイプだとは思わす、最後に「あ!そういうことだったのか!」という。日本には「虎だ!虎だ!お前は虎になるのだ!!」とか李徴とかの土台があるので、受け入れられやすいのではないのかな、と。しかしながら、日本に虎は生息してないのが面白い。

意識せずに山と海での遭難モノ、次は底抜けに明るい映画が見たいっす。

2017-10-03

[][]KANPAI JAPAN LIVE

思い返せば、今年の夏はひたすらにスーパードライを飲んでおりました。もともと風呂上がりの一杯を楽しみに日々生活をしている身ゆえ、晩酌は欠かさぬタイプですがもともとキリン派なのに今年はアサヒ。しかもスーパードライの箱買い。

ペプシバドワイザー、エリストフ(そしてUCC継続中)と今まで経験したなかで最も楽しいキャンペーンでした。

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まさか当選するとは思わなかった。アサヒさんありがとう。


マンウィズが東京ドームの舞台に立つ、あの頃の未来に僕らは立っているんだな。

そんなエモーションズ - 本当に自由な休日

2017-09-24

[] Loud-Gymに行ってきた。

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2017年9月21日 7th AVENUE

B'zの音楽を毎月47都道府県のライブハウスにて爆音で体験できる無料イベント、Loud-Gymに行って参りました。

今までにない取り組みということで手探り状態で参加してきたのでその時のお話。記念すべき1回目はGREETING NIGHT。2009年のIN YOUR TOWN松本(!)公演から未公開映像を含むライブ映像を流しちゃうよーという太っ腹な企画。

まずは優先的に参加権利を貰えるLoud Passの抽選申し込み→無事に地元の神奈川会場当選で一安心。横浜スタジアムの隣にある7th AVENUEというライブハウスです。このラウドパス、当選は入場の確約ではなく、あくまで優先券ということで開場時間までに行かないと無効になるシステム。20時の開演までに行けばいいやと思ってた迂闊なワタシはギリギリで気付いてセーフでした。んー、19時だと微妙に早退しないと間に合わないのよね・・・逆に言えば抽選に漏れても頑張って当日券に並べば入れる可能性はかなり高い。この辺り地域差はかなりあると思います。

以下箇条書き。

  • そんなこんなで早退して18時半ごろに会場到着。
  • その時点で当日券の配布は終了しておりました。諦めて帰る人もチラホラ。
  • ラウドパスの当選画面を見せてチケットを貰う*1
  • キャパは300ぐらいのはずですがその段階でだいたい150ぐらい。
  • しばし待つ。
  • 番号順に呼び出し、地下のライブハウスへ。
  • ラウドパスの当選画面・先ほど引き換えたチケット・2ドリンク(1000円)払って入場。
  • ホントに小さなライブハウスですよ。
  • とりあえずビール引き換え
  • 場所も真ん中ぐらい
  • 前にスクリーン
  • 人はかなり密集してる。スーツ姿のサラリーマンも多い。
  • 年齢層は時間的なものもあってやや高めか。
  • 1人参加なので暇w携帯も圏外だしー
  • 定刻通りに一応暗転。
  • と、B'zのおふたりからご挨拶*2が!!!
  • 趣旨の説明と楽しんでね!といった感じの(メモれなかった)早口なご挨拶。
  • 前のスクリーン*3に「DVD再生」の文字が現れ若干ざわつくw
  • で、しょっぱなはレディナビのエンサマホール。
  • どうしたらいいのか微妙な空気感が漂う←
  • 特に押し合いは無く
  • えーっと、つまり・・・これは毎週末我が家で行われている催し。
  • すごく簡潔に言えばプロジェクターでHidden Pleasureを爆音で流す会
  • スピーカーから遠かったのでそれほどでもなかったのですが、場所によっては耳栓推奨
  • あと人が多かったこともあり結構暑かったーTシャツで充分だった。
  • 率直な意見としてはコレはたぶん好みが分かれるイベント。
  • 楽しい派→沢山の人と昔の映像を見て盛り上がる!なんの曲がくるかわからない!懐かしい!歌いたい!
  • つまらん派→自宅にほどんどある映像、本人居ないのにコール&レスポンス?2時間立ちっぱなし辛い。基本1人。
  • 宗教的だと言われると否めないw
  • 例えばen-ballのライブビューイングやら渚園クロサキは「中継」という大きな繋がりがあったわけで、それが無い16年前の稲葉さんに煽られて「イェー!」と返せるか、それとも逆に冷めるか。みたいな。
  • なので、ラウドジム自ら楽しもうと思えば楽しいイベント(しかも無料)だし、楽しませて貰おうとするとなかなか厳しいのでは・・・という感想。
  • もちろん、楽しませて貰うという受動的な態度が悪い訳ではないけれどね*4
  • 向き不向きというか、家でマイペースに1000円分酒とツマミを用意して座ってGLORY DAYS見てた方が良かったという人がいても理解できる。
  • 私の場合だいたいすべての曲の出典やら会場が把握できた感じの人なので最近ファンになった方とかだとまた違う感想だと思いますが。
  • 手をあげたりしてた方はチラホラ。だいたいの方は軽くノる感じで。
  • トレジャーランドの映像みたいなの期待しちゃダメよ。
  • では、ざっくりと感想。
  • BUZZの映像久々に見たけれどやっぱりLOVE PHANTOMの演出が半端ねぇ。
  • あと「みんな驚くだろうな〜」って含み笑いしてる松本さんの可愛さ。
  • 西武ドームのjuiceアレ流すんだw
  • BUZZと西武ドームと千葉マリンがやたら多い
  • 愛バクはCOR(SPLASHじゃない)の方でした・・・よね?
  • 横浜会場の一番の盛り上がりはBLOWIN'で稲葉さんが「ヨコハマー!」と叫んだ瞬間w
  • ブラフ横浜のさま弾で稲葉さんが滑り込んできたところで髪の毛かきあげる松本さん可愛すぎる。何度見ても和む。
  • さよならしよう〜♪で横振りになる訓練されたヲタたち
  • なんの曲が来るんだろう?っていうセトリ的な楽しみはあるよね。
  • イントロの度に「ほほぅ、そう来ますか」「なるほど、良いチョイスですね」「あ、その手が!」「いやー、千葉マリンのラブファンも捨てがたい」「ドンリブはエピックも素晴らしくて・・・!」みたいな会話をひとりで頭の中でしてました。
  • 自主的にはあまり見ない映像も見れたのは良かったかな。あと、照明と連動してたのも良かった!
  • 画面も3分の1ぐらいしか見えないので途中からカラオケ大会と化す
  • 今日はいいけれどLIVE-GYMではお会いしたくない←
  • それにしても、これでもかとシングル攻め!
  • コンプリートボックス買って欲しいのかな・・・とか、もし・・もしB'zさん引退してもこうやって骨の髄まで吸われるなwって観念した。
  • ふと腕時計みたら9時45分だった時の衝撃(松本公演どこ行った??)
  • という訳でお待ちかねの未公開映像はマイロリとウルソ。
  • 私的ハイライトはマイロリで松本さんが「いいじゃーん♪」って歌ってたシーン。
  • ウルソの最後はかなりの人がハイ!してたw最後が随分とカッコイイドラムで。
  • いつか手元に来るのを待とう・・・バンパイアウーマンも(´;ω;`)ウゥゥ

  • 映像は2時間ですかね。
  • 個人的には予想してたより楽しめました。ある意味レアな29周年。来年の今頃は何してるんだろうなーって思いながら見てた。
  • 圧強めに「すっごい楽しかったね!」って言われると「お、おう…」ってなるし、「クソつまんなかった!」と言われれば「そうかなー?」って言いたくなる感じ。
  • そして、残った1ドリンクを缶ビールに引き換え
  • アルコールもう少し入れてたらもっと楽しかったかも(上映中はとてもじゃないがギュウギュウで移動できない。出来ればもっと売上に貢献したかったのよね。)
  • 有給使ってとか早退して・・・というところまではいかないかなーそれはライブに取っておきたい。休みの日と被ってラウドパスが当たれば今後も行こうと思っております。
  • 同じぐらいの熱量の人と見ると良いだろうなーとは思う。これは私のコミュ力の低さもある。
  • まだ1回目だし、これからまた変わっていく(映像も客層も)と思うので期待して待っていたいです。
  • 改めてこれだけの規模で無料ってスゴイな。ダイナソーのCM流せばいいのに。ちょっとはプロモーションに使ってw*5
  • っていうか10月、愛しの滋賀じゃん!!!!

*1:その引き換え順がそのまま入場順に

*2:音声

*3:全員立ってるしまんなかぐらいなのであまりよく見えない

*4:今年のタクダニとか受動的な方がむしろ満喫できる

*5:あの場にいる人はみんな買うだろうけれど

2017-09-23

[]9月23日

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B'zのsinger稲葉浩志さん53歳のお誕生日。

THE ONLY SURVIVING HARD ROCK BAND IN JAPANのボーカル。

同時にTHE OLDEST TEENAGE IDOL IN THE WORLD!!!

2018年、忙しくなりそうですね。

新しい歌を聞ける日を、そしてライブでお会いできる日を心待ちにしています。お誕生日おめでとうございます。

2017-09-21

[]10593日目のB’z

解散なんて考えたこともなかったSMAPがいなくなってしまった。

昨日は安室ちゃんが引退を表明した。

確かなものなんてなにひとつない平成29年、またこの日を祝える私は幸せものです。29周年おめでとう&ありがとう。今日の横浜は気持ちの良い秋晴れです。来年の私は今ごろ何処へ?

2017-09-15

[][]約束

「容疑者」のスコットとマギーのコンビとまた再開できて嬉しい!

相変わらず映画を観ているようなスタイリッシュさ、視点によって三人称になったり一人称になったりと巧みな文書で読み出したら止まらない。とりわけマギーの視点が秀逸。ミステリーとアクション両方楽しめるのは前回と同じで訳も素晴らしい!

今回は2人が追うのは大量の爆弾とテロリスト、犯人を追いながら同時に狙われ、新たなキャラクターも登場し、敵は一体どこに?そして誰だ?

スコットを筆頭にみんなが信念に基づいて行動しているのが読んでいて爽快。

ただ可愛いだけの存在じゃない。信頼し信頼される相棒との最強のバディ小説。

2017-09-05

[][]ボーン・トゥ・ラン

ミュージシャンは人々に何かを口で説明することはできない。実際にやってみせるだけだ。

ブルーススプリングスティーンの自伝。御年67歳、バリバリの現役ミュージシャンの自伝は当然ながらそれはそれは長い。ニュージャージー州で生まれたひとりの少年がロックに出会い、ブルーススプリングスティーンになるまで。そして、なった後。これまで伝記とか自伝モノを読んでこなかったもので、波に乗るまではなかなか大変でしたが、バンド結成あたりからは読むのが止まらない。秋の長夜にピッタリな2冊。

事実を淡々と述べて過去を振り返っているだけのつまらない文章じゃなくって、当時の心情をとてもリアルに、時にユーモラスに描かれている。プレスリーに衝撃を受け、バンドを初めてみるも、もちろん最初はうまくいかないし、プロになれるかどうかも分からないし、、やっと人気が出てきたと思ったら、レコード会社との契約も散々でお金は無いし・・・そんなところで生活してたの?というようなハチャメチャ生活。

そこから、ヒット曲に恵まれ、人気者になった後にも(人気者になったが故?)苦労は続く・・・と、父親との確執や結婚、離婚、再婚、自身の心の闘いなど、タフなボスには想像もつかないような弱い人間らしい部分も隠すことなく書かれている。アルバム裏話やらジャケ写秘話なんかも盛りだくさん。

とくに興味深かったのはその歌詞との向き合い方。ブルーカラーの代弁者は一躍人気者のお金持ちになる。ブルーススプリングスティーンというロッカーは、その矛盾に向き合う手段として音楽を自己表現だけではなく「ファンと共に成長する」という手法を選んだ。英語はからきしダメなもので、今まで訳を意識して曲を聴いてこなかった身としては、少しづつでいいから歌詞の意味を知って行かないとなーと反省。あと、全体を通して、ブルースの人生に大きな影響を良くも悪くも与え続けた父親の存在感が大きい。Eストリートバンドに対しては完全に父親役なのがなんだか奇妙なような愉快なような。。

本当に力強い言葉が多くて、読めばこの人が支持される理由が分かる。

おれたちは移民の国に暮らしている。

今日、だれが国境を越えてくるかもわからないし、その人物の物語がアメリカ史に重要な足跡を残すかもわからない。

〜(中略)〜

前世紀と同様、これからも人々が国境を越えてどんどん流入し、貧困と差別に苦しむだろう。彼らは保守反動の圧倒的な力と闘いながらもいわば養子に出された家で冷たい扱いを受け続けるだろう。それでも彼らは強い回復力を示し、最後には勝利をおさめるはずだ。

随分と前から来日して欲しいアーティスト第1位な訳ですが、待ってるだけじゃダメかな。会いに行かないとダメかなー。

海外のファンのために演奏することは昔も今も俺の人生の中で何よりも素晴らしい経験のひとつだということだけだ。

1997年から日本に来てないんだよー!

来日祈願!

2017-08-31

[][]ロッキングオンジャパン

初めて買った。

最初で最後になるのか、それとも。