Hatena::ブログ(Diary)

本当に自由な休日 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2018-04-10

[]B'z PARTY Presents Pleasure in Hawaii 限定パッケージツアー(一次募集)抽選結果のお知らせ。

この度は「B'z Club-Gym」をご利用いただきましてありがとうございます。

お申し込みいただいたチケットにつきまして厳正なる抽選を行った結果・・・


続きを読む

2018-04-08

[]上野動物園

4月2日に東京・上野動物園へ行って参りました。

春休みなのをすっかり忘れていて、当日はすさまじい人・人・人。そうか動物園は家族のレジャースポットだったのね。

f:id:noki623:20180408213436j:image:w250

まずは人気者パンダのリーリー

f:id:noki623:20180408211921j:image:w250

エゾヒグマさん。

f:id:noki623:20180408211922j:image:w350

もふもふなマヌルネコさん。

f:id:noki623:20180408213330j:image:w250

にゃー!

そして本日のメイン・・・

f:id:noki623:20180408211924j:image:w300

寝てますw

f:id:noki623:20180408213309j:image:w300

親子そろって寝てますw

シャンシャン・・・・

f:id:noki623:20180408213319j:image:w250

あ、起きた!

f:id:noki623:20180408214806j:image:w250

ぐてー。

あっという間の30秒でした。次は平日の空いている日に来よう。

2018-03-27

[]Happy Birthday!

f:id:noki623:20180327161557j:image:right:w200

松本さん、お誕生日おめでとうございます。ついにやってきた30周!、Pleasure、そしてハワイと相変わらず盛りだくさんで、また新たなギターの音色を聞くことができてうれしい。

まっちゃんの57歳が豊かで充実したものになるよう心から祈っております。

2018-03-15

[]LIVE DINOSAUR総括

f:id:noki623:20180313213206j:image:w300

2017年12月〜2018年2月に行われたLIVE DINOSAURまとめ。

東京

f:id:noki623:20171212172359j:image:w250

B'zのPREMIUM LIVE(東京)に行ってきた。 - 本当に自由な休日

ダイナソーじゃないけれど、結局ダイナソーみたいなものだったので入れちゃう。ってかナゾの使命感で頑張って書いたのでこの後が大変なことに←

福岡

f:id:noki623:20180313203410j:image:w250

B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR福岡公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

弾丸。いつメリ聞きに行ったようなもんですが、結果的には調子の良い状態を聞いておくことが出来て良かった。

名古屋

f:id:noki623:20180313203101j:image:w250

B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

生涯忘れない初日。

あんなに辛かったことは無いし、こんなに心が震えた公演も無い。

f:id:noki623:20180313203112j:image:w250

B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋大晦日公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

どうなってるんだ大晦日。良いお年を!

東京

写真が無いww

B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR東京公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

明けましておめでとう東京ドーム。よわーい!

仙台

f:id:noki623:20180313203122j:image:w250

B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR仙台公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

最初で最後のアリーナ公演の仙台。シンプルなアリーナも好き&うっかり締めのバンザイを忘れる稲葉さん。

大阪

これも写真が無ぇwww

B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR大阪公演へ行ってきた。 - 本当に自由な休日

大阪千秋楽。まさか行くとは思わなかった・・・まさかのラスト!


LIVE DINOSAURは変化を感じたツアーでした。

ライブに来る人の層が変わった。以前よりも年齢層がもっと幅広くなったし圧倒的に男性の比率が増えた。これまでの30年間、もっとピンチの時はあったと思うのだけど、それがこちらまで伝わったのは初めてかもしれない。「カワイイ」って臆面もなく言えるようになった!前は「カッコイイでしょ?」っていう雰囲気だったよね。「くん」付けの人が減って「さん」付けが一般的になった。コレは年齢層の変化とネットの成熟も関係あるのかな。昔は友達少ないっていうキャラだったのが最近やたらインスタに登場するし芸能人のお友達から名前が出ることが増えた。微妙に私服がダサかったのも気が付けばオサレセレブに・・・・MC全然喋らなくなっちゃったね。サングラスも外さなくなっちゃったね。。仕事に対する姿勢や態度は今も昔も変わらない。いや、前と同じ努力であのステージは絶対に無理だからきっとまさに「人知れず進化してる」んだろうな。

急にパッと変わったわけじゃなくて、内側も外側も、きっと自分自身も…じわじわとゆっくり確実に変わってきたこと。そんな変化を感じた瞬間がいつもより沢山ありました。

1本のツアーが始まり、無事に終わることは本当にシビれちゃうね。激動の音楽業界をサバイブしてきた我らがダイナソーは時代遅れで可愛くて格好良くて頼もしい。LIVE DINOSAURは氷河期を生き続ける恐竜さんたちに相応しい、生き様を見せつけるような劇的で忘れられないツアーでした。

2018-03-13

[]B'z LIVE-GYM Pleasure2018抽選結果のお知らせ

この度は「B'z Club-Gym」をご利用いただきましてありがとうございます。

お申し込みいただいたチケットにつきまして厳正なる抽選を行った結果・・・


続きを読む

2018-03-06

[]風向きが変わったとき

テレビ朝日系「アメトーーク!B’z芸人」2018年3月22日放送決定!!

アメトーーク初のB’z芸人の放送が決定しました。どんなお宝が登場し、どんなトークが繰り広げられているのか?!どうぞお見逃しなく!

放送日時:2018年3月22日(木)23:15〜

ブラマヨ小杉さんのツイートでフライング告知がありましたが、公式でもようやくお知らせが来ました。

正直なところ・・・感慨深い。2018年、B'zを取り巻く環境がこんな状態になっているとは夢にも思っていませんでした。ちょっとだけ昔話をさせてください。


私がファンになった2000年代初めの頃、B'zに対する世間の風当たりはとても強かった。とてもとても強かった。

CDが売れれば「ファンの姿が見えない」「不気味だ」と言われた。ライブが良いんだと言えば「洋楽のパクリバンド」「稲葉の顔目当て」と言われた。ホンモノの音楽を分かっていない素人が喜ぶ売れ線狙いの「商業ロック」当時もB'zのふたりの姿勢は今とほとんど変わらない、ただ黙々と楽曲製作とライブをする。誰の悪口も言わず、淡々と音楽に向かうB'zに対して世界は悪意に満ちていた。

フェスに出れば「あの日本人アーティストの時に食事に行こう」と揶揄されて、挙句の果てに火災報知機ならされて逮捕者が出る。アルバムが発売したらファンの掲示板に「今回のアルバムは最悪です」と大手芸能事務所のIPから書き込まれる。雑誌やライブのMCで名指しで馬鹿にされたり批判されるのは別に珍しいことでも無く、個人的に一番腹が立ったというか、悲しかったのは永遠の翼の時のMステかな。ああいう大人のイジメみたいなものが普通に起こっていた。一応ご本人は否定してるけれど土壌として「下司なPleasure」「木偶のTreasure」って言われててもしょうがない・・・「だってB'zでしょ?」みたいな空気があった。

例えば2001年に出版されたコレ。これ最近ファンになった人が読んだら笑っちゃうと思うんだけど、当時の様子を伝えるという意味において貴重な資料(下衆な週刊誌みたいに読まないとダメw)ちょっとだけ抜粋すると

音楽誌が書かないJポップ批評 まるごとB’z大全 (宝島社文庫)

音楽誌が書かないJポップ批評 まるごとB’z大全 (宝島社文庫)

「俺にとってB'zの音をBGMに暮らすということは、ディスカウント家具のカラーボックスだらけの部屋で暮らすような感覚に近い。シリアスさや趣味の良さを目的化しない、「読み捨てマンガ」ならぬ「歌い捨て音楽」(P.111)

このコラムの表題「B'zと90年代の産業ロック」・・・ここ笑うところですかね?Call me a dinosaur!!!

もともとほとんどTVに出ない人たちだったし、何を言われても決して言い返さない彼らは良い標的だった。当時は今よりもマスメディアがずっと力を持っていて、まだまだインターネットは限られた世代の限られた時間帯だけのものだったし、更に自ら発信するのはもっと限られた人だけだった。前にもちょっと呟いたけれど、だから私はBrotherっていう言葉を今後もたぶん使わない。ムラ意識を持つことへの漠然とした危機感があるから。そう、言ってみれば我々は隠れキリシタンならぬ「隠れB'zファン世代」いちいち説明するのがメンドクサイし、腹が立っても敵がいなけりゃを聞きながら溜飲を下げる。「口に出せないぐらい好き、とか簡単に名前が出せないぐらい大事、とか。そういったことが人間にはある。」という気持ち。いや、ただ単純にどうでもいいなって気持ちが強かっただけかも←

この前の音楽と人*1のインタビューで松本さんが「世間のイメージと自分の持つB'zのイメージがズレていた時期があった」って発言があるのですが(ちなみにいつかは明確に答えてくれてない)、私が「B'z大丈夫かな?」という感情を抱いていたのは2005年前後。スポーツのタイアップが続いて、Pleasure IIのリリースやらライブの演出スタッフ総入れ替えやらがあったころ。思い返せば、あの辺りはちょっと揺らいでいた気がする。揺らぐというか、諦めじゃないけれどこのまま行くんだろうなーっていう。


そんなB'zに対する風向きが変わったとき。それは20周年の時だと思う。

ひとつの大きな転機となったのがNHKの密着ドキュメント「メガヒットの秘密」今振り返るとやっぱりあの番組の反響は大きかった。

地上波でツアーのリハーサルや楽曲製作の様子が流れたのも画期的だったし、松本さんが「売れることは大事」と言葉にしたことも大きかった。稲葉さんの今も言われ続けるストイック話も(笑)既に2008年にはズブズブのファンだった私には満身創痍な姿が衝撃的だったけれど、それまで世間とあった隔たりみたいなものがちょっとだけ埋まったような気がする。たったひとつの番組で。スタイリストがプロになったこと、定期的にヒット曲に恵まれたこと、松本さんがグラミー賞を受賞したこと、いろいろなことが重なってちょっとづつ良い方向に変わってきた10年だった。

去年はまさかロックインジャパンでトリを務める日が来るとは思わなかった。今年はまさかアメトークでB'zが取り上げられる日が来るとは思わなかった。こうやって、30周年をお祝いできることを心から嬉しく思う。見たことがない景色を見せてもらっているのは私の方なのかもしれない。

*1

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

2018-03-03

[]シロクマおちょこ

晩酌タイムをよりいっそう豊かな時間にするために新しい相棒を迎えたのです。

f:id:noki623:20180303223405j:image:w300

ちょー可愛いシロクマさんのお猪口。

f:id:noki623:20180302225930j:image:w300

浸かってるクマむっちゃかわええ(´(エ)`)クマー。こういう作り手が見えるような暖かいものが好き。

f:id:noki623:20180302230500j:image:w350

お酒は楽しくほどほどに。大切に使わせてもらいます。

2018-02-27

[]Super Guitar Disney

世界で活躍するトップギタリストが集結!

ディズニーの名曲を奏でる初のギター・インストゥルメンタル・コンピレーションアルバム「SUPER GUITAR DISNEY」に、松本孝弘の参加が決定しました。演奏曲は映画「ピノキオ」主題歌「When You Wish Upon a Star」。日米でリリースとなる本作でのギタープレイをどうぞお楽しみに。 ※日本は2018年4月25日発売です。

Super Guitar Disney

Super Guitar Disney

松本さんがディズニーのギターコンピに参加するよ。という訳で、演奏曲は「星に願いを」絶対外さないやーつ。松本さんの良いところを分かっていらっしゃる選曲。他の参加ミュージシャンも名だたると表現するのにピッタリな方々ばかりで、MR.BIG・NIGHT RANGER・DOKKENとなんだか馴染みのある名前が多い気がします。

これをきっかけにHouse Of Stringsを思い出してくれないかなと淡い期待を抱いてみる。

2018-02-20

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR大阪公演へ行ってきた。

f:id:noki623:20180213130953j:image:w300

2017年2月4日 京セラドーム大阪

仙台で見収めたライブダイナソー。のはずが・・・大阪に行って参りました。いや、コレねちょっと言い訳させて!ほんとーうっっに今回の大阪公演はチケットが手に入らなかったのよ!あまりにも取れない→ならばいっそ福岡へ飛ぼうとなりまして。今年は夏もあるし控えめにしなきゃとスッパリ諦めた。あきらめ・・・てるところに1/31大阪全日程全座席まさかの大復活、その時点では「おー取れなかった人たち良かったなー」と他人事。で、次の日「・・・・まだ売ってる・・・」この辺りから理性と欲望の葛藤が始まり脳内検討会議開始。「行けるんじゃね?」「行きたいな?」「行かないと後悔するな」と仕事帰りの駅のホームでポチっとA席を購入(S席は売り切れ)いつまでも売れ残っているのが悪い*1

そんなこんなで、このところお馴染みの午後半休という手段を使いまして3年ぶりの大阪へ。新幹線の正規料金に二度見しながらも、どうにか京セラドームに到着。入れるだけで充分なので一番後ろかねーと軽い気持ちでタッチアンドゴーしたら上段下手側の1列目でした。マジかよ、神よ!

お客さん凄い入れてるらしいというのは聞いてたのですが、上から見ると本当にアリーナ通路あるの?っていうぐらいのみっちり凄まじい人。

声明

また出会えるとは思わんかったよ演説台。せっかく横の席なのでどうやって登場するのかちゃんと見ようと思っていたのに、せりあがってくる松本さんに気を取られているうちに稲葉さん登場してたwあう・・・見逃した('ω')ドームのオープニングとしては地味目な演出だとは思うのですが、これだけ大絶賛されているのを見ると衣装のインパクトは凄いもんだな。ってか衣装って大事だよね(ハンカチを握りしめながら)

CHAMP

チャンプのイントロを聞くだけで涙が出そうになる今日この頃ですが、この曲ホントに格好良いな。相変わらずチャンプ大好き廃人のままなのですが、Pleasureでもやって欲しいなチャンプ。毎回やって欲しいなチャンプ。MVも大好きなのでたまに見返してる。ライブ行きてぇ。

D

しつこく何回も言うのでばれているとは思いますが、本ツアーの一番照明が格好良いで賞はチャンプさんの受賞です。白に浄化される。

「いつもやってるやつあるやん?」とダイナソー今日はちゃんと大阪弁になってるw

孤独のRunaway

1曲終わるたびに「この曲、次聞けるのいつかな」と思う千秋楽。そして松本さんの愛を殴る姿も見納め、今日のたっくさんは良く走ってる。首元のヒラヒラは断固否定派ですが、コートのヒラヒラは正義。ここ数年、稲葉さんの横揺れの動きが増えた気がする。なんとなくイメージとしてはhydeさんの専売特許感があったんだけど。あと、今更ながらドームってステージのサイズ(特に花道の長さ)がむちゃくちゃデカいな。

ハルカ

ワウの松本さん全身像を死ぬほど防振双眼鏡で覗けるど横席至福。で、ふいに稲葉さんの方見たらタンバリン*2頭に掲げながら歌ってたんですけど、これずっと持ってたっけ?置き忘れた?

この曲はライブでの激しめなパフォーマンスがたまらんです。マイクスタンド乱暴に扱うところと、松本さんの尻尾が揺れるところ。Queen Of The Nightと日替わりでも良かったのかなという気持ちは少しだけある。っていうか単純に月下美人聞きたい。

ルーフトップ

大好きすぎるルーフトップ。仙台公演より松本孝弘さんのセクシー加減がぶっちぎっていることにようやく気が付いたので、もう一度目に焼き付けることが出来て本当にうれしい。この曲からしばらく稲葉さんの後ろの髪の毛がぴょこんって跳ねてたのを見て映像化はないんだろうなーと思う。松本さんの髪型がサラサラストレートなので余計にそう思うのかも。DINOSAURの曲のなかでも頭一つ抜けて好きだな。

稲「知らない方もいらっしゃるかと思いますが、今日は最終日です。」知ってるよー!と周りから声がかかりまくるのがさすが大阪。

FIREBALL

前週の仙台で、2番を歌い始めたところでステージを指さしてたな…といきなり思い出す。あんなに必死に思い出そうとしても出てこなかった記憶があっさりとこのタイミングで出てくる自分の脳みそしっかりして欲しい。「Do't make me down!!」と「getting lose yeah!!」が死ぬほどレアな松本さんの声。

松本さんに向けた稲葉氏の屈みかたが凄くて(ほとんど土下座)背中見えておるw

Don't Leave Me

そっれにしても今回は日替わりが少なかったねー。本数が少ないから飽きないからなのか、それともセトリの驚きよりも質を高めることを優先させたのか。収録日だった埼玉のことを考えると映像化はMOTELが確定なので、ドンリブ心して聞きましょう。エピックのドンリブもなんかの特典でつけてくれないかな。FIREBALL・ドンリブ・赤い河とこのブロックは非常に赤茶けた色のイメージ。

赤い河

この曲スケールの大きさがDINOSAURによく合っていた。まさか、こんなに満たされた顔で歌うとは思わなかったけれど、こうしてナマで聞くとCDで聞いているだけではわからない立体感みたいなものが生まれる。驚きは初めて聞いた福岡、最高だったのは東京、大阪はすごくドラムが前向きな感じが良かった。1994年の曲、長くやっている醍醐味を存分に。

稲「今日は暦の上では立春ですね。話すことがないと暦を気にしたりするんですけど、春なんですね。思い返せば・・・寒いツアーでした。お客さんは熱いですよ!気温が。ツアーが始まると風邪におびえてインフルエンザにおびえて・・・人が菌に見える!!(笑)みたいになって、マスク2枚したほうがいいのかな?とか。そういう時って精神が不安定なんで風邪ひいちゃったりするんですけど。明日からはもう歌うこともないので裸でジョギングしようかな。・・・・(急)ニューアルバムの曲聞いて頂けますか?」

風邪だよって言いたかったんだろうな。大阪だったし。

2017年の年末からのあれこれを見続けてきて、稲葉さんってお客さんにLIVE-GYMで本当に純粋にただ「楽しみにだけ来てほしい」んだろうなーと思った。それと、30周年という節目の前の変化。たぶん今までも表に出なかっただけで、いくらでもピンチはあったと思う。それがこうやって表面化したことに変化を感じる。変わらないという進化の変わらざるを得ない部分。これから先もきっと調子の悪さをまったくアナウンスしてくれないんだと思う、賞賛も罵倒も同情すらもぶっちぎっていくのだと思う・・・ってチャンプはセブンイレブンの歌だけどな←

SKYROCKET

とか、色々考えている暇はない明るい曲調で手拍子にコーラスと参加感のあるハッピーなこちらの曲。失われしハートが復活していた☆祝。

それでもやっぱり

ちょっとこの時だけ音に反響があったかな、A席のデメリット・・・・というほどのデメリットではない。下手なS席よりも当たり。というか、このツアーすごく座席運(周りの環境)に恵まれていたツアーでした。こればかりは本当に運だから、ありがたい。それでもやっぱりは、声を堪能できるのが最高。無言のPromise・僕には君がいる・Homebound・ 君を気にしない日など・Classmate・Exit To The Sunあたりのバラードって私の中では同じジャンルです。

愛しき幽霊

最終日スペシャルなのか、この日はキャップとタオルとユニフォーム(名前入り)の3点セット。稲「オリックスファンの人〜」にチラホラと挙がる手。こちらまで来てくれると上段でもとても近い(ただし松本さんは遠い)今更ながら、うむ。曲を堪能するならアリーナだなwっていうか相方がこの曲を「山崎まさよしみたいな曲」って呼ぶので通称=桜木町

あの着ぐるみどうせまたそのうち再会するんだろうなとか思いながら。

弱い男

千秋楽SPで参りますよデデンの会。もはや原型をとどめていないデデンw千秋楽なのでこれでもか!と完全に遊ぶおじさんたち。さっきまで切ない顔してバラード歌ってた余韻なんてまったくない。前のめりに準備してるシェーンもバッチリ映ってるし、松本さんの邪魔しながら絡みに行く稲葉さんゾンビみたいになってるし。客席に「やってみます?」とフリ始めるし。

そんなんなのに、曲になると急激にロックバンドになるのズルい。ダダンの進化とセッションコーナーの進化ズルい。そして、大阪の「弱い男」に出てくる男性陣たちみんなノリが良すぎで受けた。

Purple Pink Orange

どのタイミングで双眼鏡が必要で、どのタイミングは不要かというのが自分で意識せずに出来るのは最終公演の強みだけど傍からみるとアレだなwラウドジムでの先行視聴の時から大好きで、名古屋の件があってからまた少し違った印象を持つようになった曲。ダイナソーツアーの色々な場面が走馬灯のように蘇り死期が近いのかと思う。

メンバー紹介

稲「ツアーどうでしたか?」

増「楽しかったです。」

大「楽しかったです。ホンマです。」

バ「ROCKIN!」

シ「このツアーサイコウでした。アザッス!」

松「オオキニ、オオサカ!(片言)」

イチブトゼンブ

イチブさんのイントロがくるとなんというか安心感がある。あと、大サビのところの松本さんの微笑みはこの曲を聴くたびに思い出すのだと思う。

2番入る前におーさかべいべー♪

DIVE

ここのシングル両A面並びは最高に好きだった。イチブは夏にまた会えるだろうけれどダイブさんはまたしばらく会えないのかな。2番もにょりつつも強引に進める。この曲は割とそんなことが多い。DIVE!で跳ねたくなるのをぐっと我慢。

Dinosaur

アルバムツアーのタイトル曲はいつもグッときてしまうのだけれど、今年は特に。ウルトラ下手席ではダイナソーくんの尻尾側しか見えないわけですが、結局A席っぽい見えにくさというのはこの演出だけだった気がする。心配していた音の反響もそんなに酷くはなかったし。演出としては大変に古風なこれぞダイナソー!というバボットだけど、イントロ真暗にして一気に色が付くのはベタだけど最高。あと、しょっぱなの一発吠えたシャウトが太くて伸びすぎで思わず笑う。ギターソロ前にアウアウ吠え、いつもより多めに吠えております。この曲のリフは洗練されてるとは言いがたいのに説得力がある。こーるみーだいなそー!

の頼もしさったらない。衣装は緑のヒョウ柄

King Of The Street

これのタオルにしろ、水の入ったプラコップにしろ稲葉さんの投げたものってみんなSS席じゃなくてS席なのねー、両方とも客席には届かずスタッフの人が拾ってタオル→放り投げ(当然争奪戦)コップ→目の前の人に手渡し(周辺も祝福)な感じだったので、見てる第三者としては手渡ししてくれた方が平和で気持ちが良い。蛇足ですが、むかしむかしマンウィズのライブでボーカルの投げたマフラータオルが私の前後の人で奪い合いになり、おぞましい綱引きに巻き込まれたことがあるw(っていうか何故に取れなかったのだ…)タオル回してると記憶力が低下するから*3止めようって毎回思うのに、なんかうっかり回してしまうのよ・・・なぜ。

フキアレナサイ

ここのコール&レスポンスも弱い男と同じく進化を続け、今日はついに松本さんが逃げないように腕掴んでたw通せんぼよりもダイレクトですよ。松本さん、ラスト頑張って声張ってたのと稲葉さんのロングシャウトすっげぇ。語彙力なさすぎだけどマジですっげぇ。コール&レスポンスが始まると布のおねーさんはいったん下がって待つ(長いからね)のと、大サビで紙吹雪が舞ってるのはスタッフがバケツから人力で投げ込んでるのに気が付く、嗚呼マンパワー


(かなり文章が曖昧なのでおおまかなニュアンスで)

稲「どうもありがとう!大阪の雄叫び凄かったです。ツアーを通してアルバムを作ったときよりもダイナソーという意味を感じています。ひとつは恐竜と言う意味で、もうひとつは時代遅れという意味で。これは僕の妄想なんですけど、どこかで恐竜が知れずにサバイブして生き残っていたらいいなと思ってまして、そういう誰も見たことが無いロマンチックでミステリアスな存在に惹かれました。僕たちも古いといわれる音楽をやっていくなかで、こういう仕事をしていくと古いとか新しいとか言われるんですけど・・・もう、気にしていられないので。時間は止められないから!自分たちが一番影響を受けたスタイルを磨いて武器にしてゆきたいと思っています。これからも、B'zにしかできない音楽、LIVE-GYMに来てくれれば他では聞けない音をとどけることができるか?それだけを判断基準にしてやっていきたいと思うのでよろしければお付き合いください。よろしくお願いします!」

ダイナソーツアー過去最高にまとまってた気がするMC。今個人的に稲葉さんのライブMCの遍歴まとめてるんですけどなかなか面白い。

Still Alive

松本さんの静のギターに歌声が乗り、そこにバンドが加わって動になるの最高すぎる。

ultra soul

「一緒にもうひと騒ぎしちゃいましょう!」と満を持してのウルソ。京セラドームはジャンプ禁止なので堪えつつのウルソ。イヤモニの調子がイマイチなのか手で押さえる仕草が何度か。シェーンの前にバリーとふたりでならんでカメラ指さしてるの可愛すぎた。モニター大正解。

BANZAI

あーーーーーホント良かった(´;ω;`)名古屋30日の次に感慨深い「ここまで来たことを称えましょう」千秋楽のアンコールはやっぱり何度行っても独特の空気感がある。無事にツアーが終わる、いつも感じる寂しさよりもホッとした気持ちの方が大きい。

千秋楽のラスト恒例のご挨拶。スタッフとバンドとお客さんに感謝を述べる稲葉さん。

稲「ツアーが無事に終わるのは痺れることです。心から感謝しています!いきましょうか!・・・せーの、オツカレー!」幸せをかみしめるような満たされた表情。お疲れ様。ズンチャッチャ流れるなか、今思い返せば中央で拳をあわせるふたり&ステージの端までで止まるB'zを見て「あれ?」という違和感を覚えていたわけで、そう千秋楽と言えば花道端までのご挨拶(松本さんのぴょーん)からのハグ。今回は無しなのかな・・・って予想ではもっと感極まった感じになるかと思ってたんだけどなと「この街で叫ぼう」の指揮をする松本さんと「大阪ね」と教えてくれる稲葉さんををへらへらしながら見ていた私。おおさかー!と叫んだ瞬間、暗転。

ツアーが終わった寂しさと安堵感といろいろ混ざったぐちゃぐちゃの気持ちを一気にフリーズさせる暗転。

B'z 」の赤いロゴ。Pleasureのイントロ。



THIS SUMMER



B'z LIVE-GYM Pleasure 2018




鳥肌が止まらない。思考が付いていかない。

絶叫のドームに笑いながら「今が一番盛り上がってるんじゃないですか?・・・そーゆーことなんで!夏に会いましょう!」と随分軽いノリで、でも最後の最後「どうもありがとう!!」はむっちゃ力強い声だった。興奮の冷めない客を残し、ステージを下りた稲葉さん。降りた先にはバンドメンバーがみんな待っていて、たぶんあれはシェーンだったと思うのだけどひときわ強く抱擁していました。泣くわ( ;∀;)


まとめ

ダイナソー無事完走。楽しくて、カッコよくて、可愛くて、死ぬほど心配して、泣くほど安心して、忘れられないツアー最後の1日。見届けられてよかった。そして、あの瞬間に立ち会えてよかった。約束なんかしない人たちとの夏の約束、熱い夏になりそうです。

*1:清々しい責任転嫁

*2タンバリンと言うかこういう周りのシャンシャンしてるやつだけの。あくまでイメージ画↓

*3:ギリchoもそう

2018-02-04

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR仙台公演へ行ってきた。

f:id:noki623:20180203130819j:image:w300

2018年1月27日28日 セキスイハイムスーパーアリーナ

大好きな仙台の街へ行って参りました。

ネタバレにご注意くだされ。

続きを読む

2018-01-28

[]仙台

f:id:noki623:20180128235704j:image:w300

2018年1月27日〜28日

青葉城にやっと行けました。

2018-01-26

[][]ジャングルの極限レースを走った犬 アーサー

日本ではあまり馴染みのないアドベンチャーレース。簡単に説明すれば超過酷なチーム戦の耐久レース・・・走るのはもちろん、自転車に乗ったりボートを漕いだり、コースはジャングルやら沼地やらなんでもあり。1週間睡眠もそこそこに700キロを競い合う。そんなナスDもびっくりなレースの魅力に取り憑かれているスウェーデン人の著者が南米エクアドルで出会った1匹の野良犬。

特に犬が好きなわけでもなかったのに、レースの最中になぜかチームに加わった金色の犬アーサー。

旅先で運命の犬に出会い、心を通わせ、母国に連れて帰ろうと奮闘する男性の話は意外に多い。

戦禍のアフガニスタンを犬と歩く

戦禍のアフガニスタンを犬と歩く

アフガニスタンバーブ

同じくアフガニスタンのナウザード

戦場で出会った子犬の物語

戦場で出会った子犬の物語

イラクで出会ったラヴァ

あと国を超えて犬を運ぶのはなかなか大変。

バルとサーシャと妻とぼく

バルとサーシャと妻とぼく

これは飼い犬ですが奮闘する日本人。

犬が選んだような物語はマールを彷彿とさせる。

出会いはどこに転がっているかわからない。

2018-01-22

[]Thanks 2000000HIT!

気が付いたら過ぎておりました。・・・ダブルミリオン!愛まま!!

画面の向こうのアナタ、いつも見守っていただきありがとうございます。よろしければ今後もお付き合い頂けると嬉しいです。

2018-01-20

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR東京公演へ行ってきた。

f:id:noki623:20180116192900j:image:w300

2018年1月8日 東京ドーム

東京ドームでB'zを見るのは久しぶり。やっぱり大きいねビッグエッグ

今日は去年のサマソニでのイナバサラスから興味を持ち始めた友人*1をお誘いして・・・なんかソワソワするwなんだろう、我が自慢の推しを見てくれ!という強気な気持ちと9300円という映画を誘うよりだいぶ高めな価格設定のせいか。

ネタバレ注意でっせ!!!

続きを読む

*1:本命は関ジャニ

2018-01-16

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋大晦日公演へ行ってきた。

f:id:noki623:20180116055057j:image:w300

2017年12月31日 ナゴヤドーム

12/5と12/30を頑張って書いたので大晦日は簡潔にサラッと覚書。今書かないと絶対に思い出せない←

いつもより若干良い宿にしたせいもあってか睡眠はばっちり。昨晩の気迫みたいなものに気圧され若干の疲れはあるものの、これはどちらかというと精神的なものだと思う。たまには名古屋らしいものを…ということで味噌煮込みうどんを食べたら(モーニングの時間に起きれなかった)することがなくなってしまい、今まで行ったことのない熱田神宮へ足を運んでお参り。もちろん願いはただひとつ、早く喉の調子が良くなりますよーーにーーー!!!

ニューイヤーイブ目当てにガチャぶっこむも今年はなかなか相性が悪くて、予算使い切り終了(-ω-)チーン

昨日に比べ気持ち的には全然楽、昨夜の吐きそうで逃げ出したいような緊張感は無い・・・だけど根がネガティブな人間なもんで「昨日より悪くなってたらどうしよう」とはずっと思いながら。とりあえず、今日さえ乗り切ってくれればと思いながら。大丈夫、きっと大丈夫、今日のお客さんは大晦日の夜に家族で紅白を見ながら団欒するよりもB'zを優先した人たちだから。大丈夫、大丈夫とずっと自分に言い聞かせながら。

ネタバレ注意!!!

ぺろんと出てきた座席券は毎度おなじみ1階スタンド、昨日よりも真ん中に近いほぼ正面。椅子がクッションになってるちょっといい席。

続きを読む

2018-01-10

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR名古屋公演へ行ってきた。

f:id:noki623:20180109133441j:image:w300

2017年12月30日 ナゴヤドーム


12月28日のお昼。

そういえばフェスのセットリストはどうだったかなーという軽い気持ちでリアルタイム検索をしたRADIO CRAZY、流れてきた情報は「B'zが中断してる」なんだろう?機材トラブルかなんかかな?「2曲で中断して客電も付いてる」これはただ事ではない、ステージが小さいって話だったからもしかして将棋倒しでも起こったか・・・

「稲葉さんの声が出ない」

「え?」

本当に携帯を握りしめたまましばらくアタマが働かなくなった。そんなバカな、ほんの5日前に行ったライブではむしろいつもよりも調子が良いぐらいだったじゃないか。何かの間違いであって欲しいという願いとは裏腹に徐々にわかる詳細にさらに衝撃を受ける。

今までだって調子が良くないときは何度かあった。でも、中断したことは1度もなかった。・・・なんて言ったらいいのか言葉が見つからない。自分でもびっくりするぐらい動揺してしまって、私がうろたえたところで何が変わる訳ではないんだけど、それでも。

一番の懸念は明後日に迫っているナゴヤドーム2デイズ、そんなにすぐに喉って治るもんなんだろうか?大事をとったほうがいいんじゃないか。聞きたいのに聞きたくない、何をどうすることが正解なのかわからない。今まで経験のない事態に、不安に押しつぶされそうになる。でも、どこか一方でこれまで30年やってきたんだから大丈夫だという気持ちもある。どっちつかずな感情がゆらゆらして、情緒が不安定になる。刻々と時間は過ぎ、29日の夜に名古屋へ向けて出発。こんな気持ちでB'zのLIVE-GYMに行くのは初めて。やっと振り替えられる過去になったから今こうやって書けているけれど、あの時は本当にそれどころじゃなかった。そんな余裕はなかった。

いつもよりギリギリに入場。出てきた座席券は1階スタンド正面のやや下手側、スピーカーの近くでスコーンと音が気持ちよく届く普段だったら当たり席・・・だけどこの日はなんてよりによってと思った。ナゴヤドームは満員、圧倒的な人の数に今どんなことを思っているんだろうと考えはじめるとまたぐるぐると思考スパイラル。。

祈るような気持ちで、いや実際に祈りながら開演を待つ。

ネタバレ注意!!!


続きを読む

2018-01-07

[][]B’z LIVE-GYM 2017-2018 LIVE DINOSAUR福岡公演へ行ってきた。

f:id:noki623:20180104213318j:image:w300

2017年12月23日 福岡ヤフオク!ドーム

もともとダイナソーのツアーは控えめにしておくつもりでした。今年は何と言ってもアニバーサリーツアー、夏ツアーもあるだろうし、まだまだきっと隠し球もあるし*1当初の予定は名古屋2+東京1+仙台2+大阪1=6公演。しかし、各種申し込んだ千秋楽があまりにも落選続き、しょうがないので代案を考え始め、目をつけたのが福岡ドーム。23日を半休にして日帰りできるんじゃないの?チケットもまだ取れそうだし。ドームの初日っていうのも良いね。

飛行機の値段を調べれば、1泊した方が安くすみそう。祝日だけど値段も落ち着いて3万円でおつりがくる。さーて、チケットはどうしようかな・・・と思った時にちょうど運良く機材解放席なるものの抽選がはじまり、それに申し込みをしたのでした。無事にクラブジム枠S席が当選し、7年ぶりMAGIC以来の福岡行き決定。

仕事を昼に切り上げ、そのまま羽田空港へ、冬休みに入ったばかりなので手荷物検査で時間がかかるかと思いきや意外にもスムーズに。

羽田発2時5分発の飛行機で博多到着は4時。開が5時というかなりぎりぎりなスケジュール。できれば初回はオープニングから見たいけれど、2曲程度はやむを得ないかもしれない。でも、やっぱ登場は見たいな。

グッズは終演後買えるかな。そんなことを思いつつ、ふと腕時計を見ればすでに2時15分をすぎている。


/(^o^)\

マジかよ。こっちは1分1秒を争うってのに・・・

結局、飛行機が羽田を飛び立ったのは2時30分過ぎ。2時45分には開場なのにまだ東京にいる絶望感ったらない。泣きそうになりながらも、こればかりはしょうがない。

ANAの頑張りもあって、30分近くも遅れた割に到着はほぼ定刻。もう今度はありがたくて泣きそうになる( ;∀;)

はやる気持ちを抑えつつ、地下鉄へ向かう。このあたり行けば思い出すだろうと思ってましたが、まったく記憶になかったw(参考までに空港から地下鉄までは新橋改札から横須賀線ホームぐらい距離がある)地下鉄で約20分、4時40分に最寄りの唐人町に着く予定。ドームまで徒歩15分、果たして席まで5分で行ける・・・のか?

改札を出て始まるヨーイドン、もう誰もいないかと思えば結構いるギリギリで生きていたい同士の皆さん!!!川沿いの道を走る!抜いたり抜かれたりしながら走る!1泊なのに荷物がクソ重い、そして1人だけコートにマフラーに手袋と完全重装備な冬の格好をしているので暑い!(この日の福岡は暖かかった)歩道橋の階段が辛い!道がデコボコしていて何度もつんのめりなりそうになりながら死にそうな形相で入場ゲートにたどり着く。良かった!まだ始まってなさそう。

が、ペロンと出てきた座席券に書かれた通路は2通路っっっっ!!おおおお真逆!!

そこからさらにドームを半周、なんとか席にたどり着いてコートを脱いでいる時に客電が落ちた。

ネタバレ注意!!!

続きを読む

*1:結局有楽町もあったわけで

2018-01-01

[]2018

あけましておめでとうございます。

f:id:noki623:20180101235741j:image:w400

わんっ!

2017-12-31

[]ゆくとしくるとし2017

毎年恒例。

一番良かったCD

CHUBBY GROOVE(初回限定盤)(DVD付)

CHUBBY GROOVE(初回限定盤)(DVD付)

チャビー今年だなんてウソだろ…

恐竜さんとは仲良くなるまでもう少し時間がかかる。

一番良かった本

今年は再読ばかり約90冊。お友達におススメされたアプリが良くて読書がはかどりました。

移動系はこっち。

チベットを馬で行く (文春文庫)

チベットを馬で行く (文春文庫)

定住系はこちら。

一番良かったライブ

これは後日また別で(書き直し中)


ライブは札幌・名古屋・東京・茨城滋賀・福岡…今年も良く行きました。特に滋賀の弾丸ツアーねw良く行ったよ、ほんと。プレミアムライブも忘れがたい。ずっといい場所で見れていた珍しい年。

7月には1年3ヶ月の闘病の末に最愛のお犬を見送り、きっと激しいペットロスになると構えていましたが、やりきったからかそんなに後悔は無く。去年の今頃は抗ガン剤を打ちに毎週病院へ行ってたのが遠い昔のようだ…戌年に肝心の君が不在なのはとても寂しい。

今年は1月にツイッターを始めまして、きっとすぐに飽きるだろうという予想を裏切り、どうでもいい呟きを淡々としております。なんで今更やり始めたんだっけ?と思い返せば1人で札幌遠征するのが寂しくてヒマだったからでした。

その分、ブログの方が少し疎かになってしまった気がするので、来年は…頑張ります。ブログは積み重ねていく感じが、ツイッターは流れていく感じがいいなと思ってます。

来年も、変わらずこんな感じでゆるやかにやってくかと思います。今年も大変お世話になりました。2018年もどうぞよろしくお願いします!それでは、皆さま良いお年を!

[]名古屋

f:id:noki623:20171230135049j:image:w300

2017年12月30日〜31日

大晦日だよダイナソー

昨日はこんなに晴れていたのに。

2017-12-24

[]博多

f:id:noki623:20171224102533j:image:w250

2017年12月23日〜24日。

クリスマスイブイブ。

2017-12-16

[][]戦場に行く犬

ビンラディン作戦の突入にイヌが使われたことは世界中の愛犬家に大きなインパクトを与えた。これだけ科学の進歩した現代において、戦場の最前線に犬。

今までその存在は多くを語られることはなかった*1理由はわかりやすく明快で、それは彼らが装備であると同時に軍事機密でもあるから。そんな部分にスポットライトを当てたのが本書。犬の入手方法、訓練、ハンドラーとのマッチング、実際に戦場へ派遣され行う活動、アメリカの軍用犬の置かれた立場なんかにも触れる。よく言えば読みやすく、悪く言えば広く浅く現代のアメリカ軍犬事情が書かれている。あくまで体験ではなく内部の人から得た「情報」なので、現場より少し距離を感じる点が少々惜しいところ。

この分野においてもやはり陽性強化に傾いてるのねーと時代を感じてみたり、最高の仕事だと語るハンドラーたちの自負心とともに戦地へ行く犬たちにはやはり命の危険はつきもの。「使役犬」と「家庭犬」はうまく気持ちの区別をしないとこちらがやりきれないと思ってみる。


隊の先頭であるウォーキングポイント、一番危険なその場所で、いくつもの命を背負って働く無邪気な犬達に幸あれ。

*1

資料としてはこっちの方が詳しい。

2017-12-12

[][]B'zのPREMIUM LIVE(東京)に行ってきた。

f:id:noki623:20171212114202j:image:w300

2017年12月5日 Zepp Tokyo

セブンイレブン presents B'z PREMIUM LIVE at Zepp Tokyoに行って参りました。75600円のトレーラーエディションを購入すると5000人に抽選でライブご招待という、おそらくB'z至上類を見ない高額商品*1のアレ。今だから言えるけどね、最初はあまり食指が動かず買う予定じゃなかったんですよね。7万円あれば沖縄と北海道の交通費にお釣りがくるし、しかもCDは全部持ってるし、ミニマリストに俺はなる宣言してるし←

その気持ちが一気に覆ったのが8月5日の夜。そうロッキンオンジャパンフェスティバル。あれで・・・ちょっと異常なデレ期に突入しまして、30周年だしご祝儀と思いポチっと購入。私が買わなきゃ誰が買う!買わなきゃ宝くじだって当たらないんだよ!セブンイレブンへ支払いに行けば奥から店長さんが出てきたりして、なんだかどえらいもんを買ってしまったなーと思っていた訳です。リマスタ10枚買った時だってさすがに店長は出てこなかったさ!

10月、心の準備もなく開いたメールに「当選」の文字を見た時は、嬉しさというよりはホッとしたという気持ちの方が大きくて、まさかあんな倍率になっているとは夢にも思わず。正直に申し上げますとトレーラーエディション買うような人なんて、ほとんどみんながライブ目当てだろうからもうちょいなんかあっても良かったんじゃないかな・・・という気持ちは今もある。まさかメール一通で終わらせるとは。ちょっとキツイよね。。ライブ自体の映像はかなりしっかり撮ってたから後日DVD送付とかさ・・・いやせめて購入権利だけでも・・・・太い客切らない方がいいと思いますよ。どうっすかセブンイレブンさん。

f:id:noki623:20171212172359j:image:w200

凝った作りのチケットが届いて整理番号は200番台。本人確認実施のお知らせと会場までの地図もご丁寧に同封。この200番台って実は微妙な番号で、状況によっては良いところで見れるし、場所取りを間違えると全然見えないときもある。今回はペアチケットではなく皆がおひとり様参加&7万払ったガチヲタオンリーということで、読める訳がない。

前日の夜に小雨がパラついたものの、12月5日は朝から気持ちの良い冬晴れ。家に居ても落ち着かないので開店と同時に本屋さんへ向かい、当日発売の音楽と人を陳列前にダンボールから出してもらって購入。

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

音楽と人 2018年 01 月号 [雑誌]

これが大変に素晴らしくそして頼もしいインタビューで2週間かけて準備してたファンレターを慌てて書きなおす羽目にw

電車の遅延も考慮し昼過ぎにはお台場へ向けて出発。ゆりかもめに揺られながら前回これに乗ったのはイナバサラス@豊洲だったなーとぼんやり思っているうちに最寄りの青海に到着。既にポツポツ人が居てリハーサルの最中なのか中からくぐもった音が聞こえる。zeppのロッカーは大変信用度が低いロッカーなのは何年も前から有名なお話なので、ちょっと足を延ばして他のロッカーを確保、その後はすることもないのでまったり過ごす。

Zepp TokyoでB'zのライブを見るのは19の時以来、実に10年振り。まさかあの頃は10年後もこんなにB'zに夢中になってるとは思ってもみなかった。後はTMG、直近だと2月のINABA / SALASなど割とB'z関連のスタンディングでは使われることの多いこの会場。いやー、今年の2月に極寒のグッズ列に並んでいたのに春夏秋と時は過ぎ、また次の冬が来たのだと思うと1年早すぎで恐ろしい話だわ。

開場1時間前くらいに会場前に戻ってだいたい200区切りになっている待機ゾーンで待つ。グッズ販売もなく連れが居ない人がほどんどなのでなんだか妙に静か。いつものLIVE-GYM前のようなドキドキワサワサしたした空気感はあまり感じず。ざっと見まわしたところ平均年齢はいつもより高め、簡単に言えば通常のライブから学生と子供を抜いた感じ。20代から50代ぐらいまで幅広い年齢層ですがメイン層は40代かな。男女比はいつもとは逆で男性の方が多い、6:4ぐらい。これ単純に75600円に対する経済的な事情なのか、それともトレーラーという形が男心をくすぐったのか興味深いです。それにしても、列を作っている人々のB'z高額納税者感がパナイ。

予定通り17時半に入場が開始となり、はじめの方は2番ごと、自分の呼ばれたあたりでは5番単位での入場。入り口に液晶モニターで入場番号がわかるようになってて驚く。入場はピッとバーコードをかざして個人情報の照会→顔写真の確認なのでチケットはもぎりはなく、ドリンク代の500円も不要でした。本人確認は予告通りしっかり実施されていました。

そのまま真っ先に客席に向かう。悩みながらもいつものクセで最前ブロック松本さんド直線状3列目あたりをひっそりとキープ。SEはビートルズとか古めのロックが多かったのですがAudioslaveのCochiseが流れた時はちょっとだけ感傷的な気持ちに。クリスコーネルいい声なんだもん。なんで死んじゃったんだよ。そのほか、Trampled Under Footの小洒落たカバー(ブルースハープのソロがあった)が流れればバッコミフラグか?と思い愛しのレイラが流れればピエロフラグ??と思ったりしながら開演を待つ。ステージはとてもシンプルでB'z premium LIVEの文字と下にPresented by 7(セブンイレブンのロゴ)照明で赤くなったり青くなったり*2。で、ステージを見まわしてたら松本さんのアンプがリニューアルなさっているではないですか!白基調なのは変わらず玲の文字がドーンと大きくなりました。影アナが流れた辺りで下手側に少々圧縮が起こったのですが、上手側は超平和でえ?何事??って感じ。

さあ、いよいよ開演です。

ここからセットリストに触れます。ダイナソーツアーのネタバレ回避中の方はご注意ください。


続きを読む

[]B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018開催決定。

B’z30周年を記念し、B’zの30年に亘る歩みを紐解き、ファンの方々はもちろん、B’zを知らない方々にも、改めてロックバンドB’zを知っていただきたいと願い、初の大型エキシビションの開催を決定いたしました。

過去にファンクラブ限定で衣裳・楽器の展示と映像上映等の企画開催実績はありましたが、ファンの方のみならず、一般の方もご来場いただけるイベントは初開催となります。エキシビション“SCENES”では、開催を前期(1988-2002)と後期(2003-2018)に分け、初公開を含むステージ衣裳・愛用楽器・秘蔵映像・写真等の展示の他、メンバー本人の私物、直筆の歌詞や譜面、完全初公開となるステージ模型等も一般公開します。

更に、本展では、同じ2018年に日本発売50周年を迎える「人生ゲーム」とコラボレーションし、30年のエピソードを網羅した「B’z人生ゲーム」(製造元:タカラトミー)の他、メンバーも愛用しているアメリカの老舗レザーブランド「Schott」のメンバー監修ライダースジャケット、若い世代を筆頭に高い支持を得ているヘッドウェア&アパレルブランド「NEW ERA」を始め、「30」にちなんだ30ブランド・企業様とコラボレーションした限定商品の取り扱いも予定しています。

“SCENES”はB’z デビュー30年の軌跡を辿っていただくのと共に、B’z・音楽ファンのみならず、幅広い方々に楽しんでいただけるエキシビションとなっております。B’zにとってあくまで30年は通過点ですが、30年に亘るB’zの壮大なスケール感を体感していただけることはもちろん、音楽に対して揺るぐことのない信念、尽きることのない尊む心、姿勢に、一人でも多くの方が興味を持っていただければ幸いです。

タイトル:B’z 30th Year Exhibition “SCENES” 1988-2018

会期:前期(1988-2002) / 2018年4月 1日(日)〜 5月 6日(日)

後期(2003-2018) / 2018年5月11日(金)〜 6月15日(金)

会場:有楽町インフォス1F

なんか・・・すごいの出たよw

簡単に要約すると30年の歴史を15年ごとに分けて有楽町で大規模なトレジャーランドをやるよ!コラボ商品も30作ったゼ!ということでよろしいでしょうか?久しぶりに関東住んでて良かったと思うよ。。これ、他の地域の方はえらいこっちゃだわ。

アニバーサリーお金がかかるのは承知してたけれど、来年はぶっちぎってる予感。とりあえず1回行って落ち着いたころにもう1回・・・で済むのか?もう年パス売って欲しいw終わったら津山市にB'z博物館として常設したらいいのに。うちのダブってる会報とか寄贈するし。

さりげない

B’zにとってあくまで30年は通過点ですが

が、いいね(*´ω`)

*1:個人的にはヲタだらけのLA旅行☆もあったけどアレは旅費だしなぁ。

*2:詳細はB'zさんのFBへ

2017-12-06

[]青海

f:id:noki623:20171206235915j:image:w300

プレミアムな夜でした。

2017-12-01

[]ラオスにいったい何があるというんですか?

村上春樹による国内外の旅エッセイ。

アメリカ、アジア、ヨーロッパ、熊本、どこにいてもこの人は飄々とランニングをしながら音楽と美食を愛し淡々と1日1日を生活をしている。

小説のように次へ次へとぐいぐいひっぱる馬力はないのに、軟水のようにすらすらと入ってくる文章は変らず。おおよそがごく普通の紀行文なのに最後の締めが時々ハッとするぐらいカッコイイのも相変わらず。内容的に今までの紀行文に比べ随分とお上品だわと思ったらなるほど飛行機のファーストクラス向けの寄稿でしたか。

私にとって村上春樹の魅力はただ文章を追う楽しみや心地よさ。でも、それって読書の根本的な快感だと思う。

2017-11-28

[][]DINOSAUR

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

DINOSAUR (初回限定盤)(Blu-ray付)

フラゲしてきた(`・ω・´)

f:id:noki623:20171128154557j:image:w300

30周年、20作目。願わくばこの日々がいつまでも続きますように。マストバイ

2017-11-23

[]11月のLoud-Gymに行ってきた。

f:id:noki623:20171123203652j:image:w250

2017年11月20日 柏PALOOZA

B'zの最新アルバム先行視聴パーティー、簡単に言えばラウドジム11月に行って参りました。場所は前回と同じく千葉県の柏、前回は壁の恩恵にあずかり大変に助かった(体力的な意味で)ので今回も一目散に壁を目指し、無事にキノコと化す・・・誰とも口をきかない日はよくあるよー別にたいしたことじゃなーーーい←ただのコミュ障。

ということでね、せっかく行ってきたので覚書でも。まだ曲名も全然覚えていないし、メモも取ってないざっくりとしたダイナソー初体験。まっさらな状態で聞きたい人はあと数日の辛抱ですよ。


続きを読む

2017-11-20

[]柏

f:id:noki623:20171120225913j:image:w250

私はこの後、初めてダイナソーの曲を聴いた今日のことを何回も何年も思い出すんだと思う。

そういう記憶のためならば、往復3時間以上の移動時間も4000円以上の費用も惜しくなんてないよ。

2017-11-14

[]DINOSAURプロモーション

30周年の節目に発売される20作目のオリアル。続報が続くよー、振り落とされないようにしっかりつかまってないと!

タイアップ決定!

2018年1月19日全国公開のディザスター・アクション大作『ジオストーム』日本語版主題歌に、アルバム「DINOSAUR」のタイトル曲「Dinosaur」が決定しました!

タイトル曲にタイアップつけてきましたか!アルバムの1曲目ですからね、幕開けですからね。さりげなくフルでPVも公開でっせ。心して聞きますわん。相変わらずブラック衣装路線。股関節柔らかい路線。

D


テレビ出演決定!

番組名:日本テレビ系「ベストアーティスト2017」

出演日時:2017年11月28日(火)19:00〜22:54

発売日にTV出演ですってよ!懐かしのネテモサメテモ歌った番組かな・・・そろそろ本格的に準備を整えていかないとね。まだチケット争奪戦の真っ最中だけどっ!!

テレビ出演決定!!

番組名:フジテレビ系「2017 FNS歌謡祭 第1夜」

出演日時:2017年12月6日(水)19:00〜23:28

円卓で手拍子するB'zさんが見れるんでしょうか。録画の編集大変そう。

2017-11-12

[]来年の手帳

すでに予定が決まっていて、楽しい予定を書き込めるのはうれしい。

2018年最高の年になるよ!するよ!!

2017-11-02

[][]MY HERO

最近のマンウィズはシリアス路線が続きますね。たっぷり尺をとった壮大なCメロからのベースソロ最強!壮大なイントロと比べて唐突なまでの終わり方がなんか気になるw

弦大好きだけど、つぎのアルバムはこの系統なのかな。もうちょいポップでミクスチャー感が恋しい今日この頃。