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novchanのちょっとおでかけ

2018-05-07 連休明けの雨の日

春の陽気に誘われて、フラフラで歩いていた4月。

GWも終わって、ホッと一息入れて今日は朝から雨。

最近はウォーキングに参加することが多くなって、落ち着いてパソコンの前に座ることがなくなっている。

ネットの検索もついついスマホで済ませてしまう。

FBやインスタグラムでちょっと発信なんてことも便利でそちらを使ってしまう。

なのですが、時々FBのコメントやいいね!が何となく煩わしいと感じる。

大勢の人に見てもらったからって、どうなんだろう?って思いがする。

もう少し丁寧に自分の言葉で思い出を記録しておきたい。

読者の数ではなく、気持ちを共感してもらえる人に読んでほしい。

なんてことを感じています。

とは言えここは私の忘備録。

今年に入ってから始めた「伊勢本街道 踏破ウォーク」の4カ月が済んだところで、まとめの記録を。

三年間琵琶湖一周ウォークを共に歩いた仲間4人で大阪から伊勢神宮までの170キロほど「伊勢本街道」と呼ばれるお伊勢参りの街道を歩くことにしました。

リーダーは伊勢街道を何度も歩いたY氏。その後に続くひよこウォーカーは長身のS君と可愛いKu−ちゃんと私。

住まいも年恰好もてんでんばらばら。それでも気の合う仲間です。

計画は数カ月前、Y氏の手配で予定表や地図をいただいて始めました。

1回目は1月7日「玉造神社」をスタートして深江稲荷→平岡→生駒山暗峠→南生駒までの22キロ余。

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玉造神社 お伊勢参りをする人はここで旅の安全を祈願しました。秀吉ゆかりの鳥居は今も阪神淡路大震災の傷跡を残していました。

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町中の要所要所に碑があります。時代を越えて現代に伝わっています。

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枚岡駅を越えた頃から石畳の峠道に入ります。1月の肌寒い日でしたが、急な坂道を登り始めると季節を疑うような汗、汗、汗でした。国道(酷道)308号は車1台が通るのがやっとの狭くて急な道です。

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汗をカキカキ登り切ったところが暗峠。昔はここに旅籠があったそうです。

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暗峠の茶店の横のみちを数100メートル行ったところに展望台があります。そこからは大阪の町を一望。改めてここまで歩いて登ってきたのだと実感しました。

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この日のゴールは近鉄電車・南生駒駅

続きはまた明日。

2回目の2月11日は南生駒から榁木峠→赤膚山→奈良三条通り→南円堂→帯解までの20キロ弱。

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南生駒からの道の所々にこの道しるべがかけられています。

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急な登り道を上っていくと榁木峠(むろのきとうげ)更に行くと追分神社

ここが大和郡山へ行く道との分岐点。

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道沿いに立派な木造の三階建てのお屋敷。その隣に赤膚焼きの窯元があった。

本当ならゆっくり見学したいところ、ぐっとこらえて先に進みます。

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いよいよ奈良の中心地に到着。奈良駅のそばの常夜灯伊勢へ行く人の道しるべ。

このまま進んで、興福寺・南円堂。

西国三十三観音霊場、きちんとお参りをして御朱印をいただきました。

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奈良町を南へ南へ。

お砂糖屋さんの前でゆるキャラちゃんと出会いました。ならまちこちゃん。記念写真は全員の集合写真。

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奈良の町中を歩くとお家の角々に「イワシの頭とヒイラギ節分のあと我が家でもこんな飾りしていた時もありました。懐かしいのと嬉しいのと。残しておきたい風習です。

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この日のゴールの帯解寺。

ここは安産祈願のお寺。若いカップルや親子ずれの姿が目立ちました。

3回目の3月25日は帯解から天理→桜井→大和朝倉→長谷寺までの13キロ余。

行程の多くを旧街道筋を歩くため、気になるところがいっぱい。

初めての道は興味深々のよそ見ばかりの道でした

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私たちの歩いた道は「上街道」とか「上ツ道」と呼ばれる奈良盆地を南北に縦断する道です。その面影がいたるところに残っています。

「馬出の町並み」

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この辺りに荷物を運ぶ人馬が往来していたようです。

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市座神社近くに残る丹波市。昔のアーケード?この屋根の下で毎月決まった日に市が経っていたそうです。

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昼食は芭蕉を偲んで「草臥れて 宿かる此や 藤の花」

草臥れたのも、藤棚の下も同じでした。

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ちょっと寄り道をして桜井にある「仏教伝来の地」

大和川を上って仏教はこの地に辿りつきました。

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不思議な文字のかかれた杖が軒下に飾られていました。気になったので調べてみました。

簡単に言うと道教の名残とかで、庚申の日に三戸(さんし)の虫が天に昇って閻魔様に告げ口しないように夜通し眠らないで月の出を待つ日の出を待つような行事があり、今もそのそのしきたりが残っているのだそうだ。

何年も変わらずに残っているのが素敵なことだと思う。

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このしゃもじも同様に家々の軒先に飾られていました。

八十八歳になった人が長寿を祝って近隣の人に配るようです。それをもらった人はあやかることの出来るようにと飾るそうです。

八十八は米、命の大切さ、農作物の恩恵、色々なことに感謝しているのでしょうね。

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十二柱神社伊勢本街道を歩くというと、先に歩いて人はみなこの神社の事を「見ておいで」といいます。

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その訳は狛犬さんを下で支えている、四人の力士たち。

一二柱とは古代の神様が七神あわせて地紙が5神祀られているからだそうです。

地名も出雲、島根の出雲のかかわりがあるのかも、遠い昔が今に続いている土地でした。

4月は29日に長谷寺をお参りするところから始めました。

ここも三十三ヶ所西国観音霊場、お参りをして御朱印をいただきました。

ボタンの盛りは済んでいましたが、新緑の柔らかい緑が目にも爽やかでした。

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二十歳のころ、当時西国三十三か所をお参りしていた母のお供で参りました。

母を感じながらのお参りでした。

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道標の文字を読みあぐねていると、向かいにある「あぶらや」という元旅籠(今は記念館)の中から係りの人が出てきて何やかやと説明してくれました。

この地を愛し、伊勢街道を大切にしている心が伝わってきます。


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大きな常夜灯、この先お伊勢さんまで二十二基あるのだそうです。

私たちも二十二基を訪ねて歩きます。

7日から書き始めて中断して書き終えたのは21日

昨日5月の伊勢本街道を歩きました。

その話はまた数カ月先にまとめて更新します。

長々の忘備録、読んでくださった方には御礼申し上げます。

きっこきっこ 2018/05/16 20:08 FBも、インスタグラムもですか、すごいですね!
私はたった一つのブログも開店休業状態ですから、お恥ずかしい
リンクされないんですか?

なつかしい地名がいっぱいで、うれしくなりました
本当に歩くの楽しんでおられますね
私は、最近ダメだぁ・・・もう一度心入れ替えて
がんばろう・・って思いました ( *´艸`)

次のUPを楽しみにしていますね(^_^)v

novchannovchan 2018/05/21 16:24 きっこさん いつも読んでくださってありがとうございます。
FBにリンクするのは何となくためらわれて、ここだけは大事にしておきたいと思っています。

奈良は馴染みの土地なのですか?
懐かしい記憶にむすびついたのならうれしいです。
歩くことは大好きです。
歩けるうちに少しでもたくさん歩いておきたいです。
歩くことでできたお友達も大切です。
人生の秋を楽しむ手立てになりました。

続きた書きますね。
夏休みには孫3号4号が帰国します。
彼らの成長も記録しておきたいです。
また寄ってくださいね。

2018-03-22 姫路遠征

京都から姫路まで約130キロ、在来線で2時間弱の小旅行です。

仲間は近畿4県夫々に出発して姫路到着時は同じ電車から駅に降り立ちます。。

この日の目的は「第1回姫路フォトロゲイニング」への参加です。

フォトロゲイニングとは最近、人気の出始めたスポーツ競技です。

決められた時間内に、与えられた地図(今回は2万分の1の地図に40のチェックポイント)をもとに、チームごとに作戦(必ずチーム全員が一緒に行動をする)を立て、ポイントを回り(ポイントごとに点数が決められている)、ポイントで写真を撮り(決められた撮影ポイントで写真を撮る人を除き全員が映っている写真)、得点を重ねてゴール(結果記録用紙に回ったポイント番号を記載し写真による判定を受ける)するというものです。

我がチームは3人と4人の2チームで登録、行動は一緒という参加でした。

貰った地図

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南北8キロ東西6キロのキロの広さかな?

地図の拡大

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数字はチェックポイントとその得点数、赤丸の中の赤い点が写真の撮影場所。

チェックポイントの写真

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チェックポイント一覧から到着したポイントで同じ風景の写真にメンバーを写す

我がチーム「にんじんの会A」「にんじんの会B」は歩いて周る、信号を守る、横断歩道を渡るを厳守。

得点の高いところから回る作戦。

地図を見ながらの相談、なれど歩いているうちに「こっちの方がよくない?」とか「こっちの方が得点高いよ」修正発生。

しかし、全員が必死で地図を見て、歩いているところ確認している。

これが普段のウォーキングの大会や例会とはちょっと違う。

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スタート直前、雨対策も万全で余裕の笑顔

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冑山神社 53点 得点の高い訳は急な階段を登ったかなり小高い所にある

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新選組刀傷の柱 68点 お彼岸の法要中の本堂の廊下をクルクル探し回って「ここ!ここ!」

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ゴール 9分の時間を残してのゴール

1分の遅れで50点の減点。

しかし、ゴール後も「19点行けたんちゃうん?」

「言ったら減点かも」

「19点とっても順位に変わりはないで」

船頭が多いのでゴール後もにぎやか!

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我がチーム「661点」で3時間の部20チーム中、10位11位の成績でした。

お疲れ様でした。

PS:古くからのお友達にはおなじみの孫1号、高校に合格しました。春からJKの仲間入りです。

きっこきっこ 2018/03/25 05:56 お久しぶりです、お元気そうでよかったです♪

ウォーキング関連でも、いろんなゲームがあるんですね
私も今年は地元のイベント、検索してみようかな?(^ー^* )フフ♪

でもなんといっても一番の驚きはお孫ちゃんのこと
合格おめでとうございます・・・は、もちろんですが
年齢!15歳ですよね・・・
改めて、ノヴァさん、こんなアホな私と
長くお付き合いいただいてありがとうございます♪

novchannovchan 2018/03/26 16:09 きっこさん ほんとうにご無沙汰してしまいました。
元気が取り柄でがんばってますよ〜

孫1号、そんな年になりました。
生まれた頃から見知っていただいてますものね。長いお付き合い感謝しています。
これからもどうぞよろしくお願いします<(_ _)>

2018-03-12 長い間

すっかりご無沙汰してしまいました 17:03

細々でも書き続けたいと思います。

前回の更新から5カ月ほどが経っています。

その間の私をかいつまんで綴ります。

シンガポールから帰って、また今まで通り週末はウォーキングの日々でした。

まず遠征編を。

11月には埼玉県で行われた「東松山スリーデーマーチ」に参加。

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久しぶりに富士山を見

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初めて見る光景に感激し

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懐かしい歩友さんと再会しました。

同じく11月に長野県中川村の「中川アルプス展望 さわやかウォーク」にも参加。

左右に南アルプス・中央アルプスを眺めながらのウォーキングは心弾むものでした。

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ここでは地元の美味しい食材を堪能し

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宿泊先が農家民宿。食材の安全と誇りを味わってきました。

鶏肉は身がしっかりとしていて美味しかったですし、卵に至っては今までに食べたことのない美味しい卵でした。

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山のようなお土産を下げて帰りました。

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初めてのリンゴ狩り、農園の人に教わって採ったリンゴは大きくて甘かったです。

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この大荷物をどうして持って帰れたか?美味しいものを家族にも食べさせたい一心です。

そして、ここでも声をかけてくださった歩友さんがいました。

12月には近場ではありますが、初めての経験「フォトロゲイニング」というイベントに参加しました。

あらかじめ決められたチェックポイントをいかに早く効率よく時間内に回って得点を得るというゲームです。

走る人がほとんどの中、わがチームは地図を見てコースを決めて歩いて回りました。

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それでもそれなりの点数をいただきました。

f:id:novchan:20171203133316j:imageこれは優勝したチームの得点表。

ちょっと癖になりそうなゲームでした。

こういうゲームに一緒に参加出来る友のあることに感謝です。

年が明けて1月、念願だった「伊勢本街道」の第一歩を刻みました。

これから毎月1回をめどにメンバーが全員そろうこととお天気であることを条件に大阪玉造から伊勢本宮を目指します。

1回めは玉造から南生駒まで。胸突き八丁の暗峠を越えました。

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スタートの玉造神社

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峠の坂道を時速2キロで青息吐息で登りました。

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暗峠 昔はここに宿もあったそうです。

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峠を上り切ったところで少しコースを離れて展望台へ。大阪を一望しその先には大阪湾、こういう景色に会えるからお天気の日に歩きます。

2月は千葉県で行われた「南房総フラワーマーチ」に参加です。

埼玉県に続き千葉県も初めて訪れました。

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野島崎灯台

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多くのサーファーが遊ぶ南房総の海

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家々を囲う立派な防風林

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フラワーマーチの名前に相応しい花々

初春の海を見ながらのウォーキングもまた楽しいウォークでした。

こんなに遠くまで来たのですから、しっかり遊びました。

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鴨川シーワールドといえばシャチ

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シャチ君の歓迎を

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防水対策もしっかり、最前列で見てきました。

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めごちの天ぷら、クジラのカツ

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クジラのから揚げ

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なめろう

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千葉と言えばピーナッツ(湯でピーナツです)

美味しいものもたくさん頂きました。

そして3月は地元京都での「京都ツーデーウォーク」

今年も二日間アンカーを務めさせていただきました。

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大会前日には内々の仲間と「京都十二薬師巡り」のプライベートウォーク。およそ四時間のウォークで六ヶ寺をめぐりました

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大会当日は全国から集まった歩友さんたちとお愉しみ会で交流を深めました。

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今年もたくさんの参加をいただきました。

歩くことだけで繋がったお仲間も私の大切な財産です。

これからもこのご縁が広場りますように。

この次の更新はなるべく早くの…つもりです。

2017-10-21 シンガポール 観光続編

続きは動物園から「Singapore Zoo」です。

ここの動物園は「バード・パーク」「リバーサファリ」「ナイトサファリ」と「シンガポール・ズー」4つのエリアがあります。

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国家プロジェクトの動物園です。期待が膨らみました。f:id:novchan:20170910095649j:image

ジャングルの中を歩いている感じ(道は舗装されていますが…)f:id:novchan:20170910100158j:image

自然の中にいるような感じのフラミンゴ

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ナマケモノ

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オランウータン

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こんな色のカエルまで

続いてはマレー系地区

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プラナカンと呼ばれる裕福なマレー系の女性たちが好んだといわれるタイルです。

次はチャイナタウン

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この地に初めて住み着いた人々を記念した像がありました。f:id:novchan:20170913122638j:image

チャイナタウンはここからひろがって言ったとか。

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提灯が中華風を彩ります。

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中華寺院

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日本の千躰仏ももとを辿れば中国から。

帰国する前日、最後の休日にどこに行きたいか婿殿に尋ねられて「シンガポールグF1グランプリを見てみたい」とお願いをしました。

チケットはなくても見えるところを探してもらいました。


かなり記憶が怪しくなって、写真の間違いがあればお許しを。

三週間の滞在は長いような短いような、二人の子供を育てて、4人の孫に恵まれたことを実感した日々でした。

momosuke2seimomosuke2sei 2018/01/22 17:39 こんばんは。
久しぶりにパソコンあけて、お気に入りの欄をあけてちょいとのぞき見です(~_~;)

フェイスブックではこんなにたくさん無かったですね。
シンガポールFIグランプリは覚えています。

しかし、よう食べ、よう見ましたね!
私もちょうど18年ほど前に一度行ったことはあるのですが、ほとんど覚えていません。
ツアーで行くのと、現地に知り合いがいるのとでは楽しさが断然違いますものね。
よこのぶんだと、シンガポールの次も楽しみになってきました。

私もまた、シンガポール観光ができて良かったです。

novchannovchan 2018/01/23 15:39 momoちゃん 見てくださってありがとう。
ここも随分お休みしてました。
こうして思い出してくださる方があるのですものね。
また、書き始めますね。
ありがとうございました、

2017-10-18 シンガポール 観光編

早いもので帰国してひと月が経ってしまいました。

記憶もドンドン薄れていきます。

忘備録を綴っておきたいと思います。

今回の女中奉公は娘たちがシンガポールに転勤になったことに端を発しています。

年末年始にかけての奉公は孫4号の誕生にあわせて行きましたが、今回は孫3号の入園と引っ越しの後片付けの手伝いでした。

引っ越しの荷物は船便で4〜6週間かかって到着することになっていたので荷物の到着と3号の入園が重なる予定でした。

そのつもりで、渡航の予定を立てたのですが荷物が思いのほか早く着いて助っ人家業は少し楽ちんでした。

思い出すままに写真をお見せしますね。

最初に行ったのは「エスプラネード」

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マリーナ・ベイ・サンズ

商業施設とホテルです。

屋上には宿泊者のためのプールがあるそうです。

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エスプラネード・シアター

通称ドリアンシアターですって。ドリアンの形をした建物が二つ並んでいます。

中は劇場ですが、子供たちが自由に遊べるスペースがあります。もちろん無料です。

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マーライオン

孫3号はおーま歓迎のダンス中。

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ナショナルギャラリーを見物に。

地下鉄の駅から地上に出てくると、歩道は日よけがついています。

開催中の「草間彌生展」にあわせて「水玉」に飾られたいました。

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ナショナルギャラリーは旧市庁舎と最高裁判所を一つに改築されてできた美術館で広大です。

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中には子供たちのための展示スペースがあって、自由に芸術に親しむことが出来ます。

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バーチャル世界ですが、孫は陶芸体験しています。

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ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

植物園です。大きな温室が2つ、1日ではとても見て回ることが出来ません。

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園内地図

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植物園の中の水遊び場

子供たちに混ざって大人も楽しんでいます。常夏の国ならではのアトラクションですね。

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巨大な森「そびえるような骨組みを南国特有のつる植物が上へ上へと伸びてその内骨組みも見えなくなるのでしょうね」も夜には光のショーの舞台になります。

植物園で丸1日を過ごしました。

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リトルインディア

シンガポールには中華系・マレー系インド系など多くの人種の人々が暮らしています。

リトル○○と着くところは昔年の名残と現代の観光の地として活躍していました。

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訪れた前日がインド系の祭日だったらしく、きれいな飾りがそのまま残っていました。

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ヒンズーのお寺。

でもそのすぐ近くにモスクがあったり、中華寺院があったりします。それがシンガポールなんだそうです。

後半編はまた後日、記憶のある間に書きますね。

いつも長々とお付き合いくださってありがとうございます。

2017-10-06 シンガポール食べ物編 後編

前編はパクテまででした。

後編はラクサから

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Chong Wen Ge Cafe

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シアンホッケン寺院の隣にあるカフェでプラナカン好みのスィーツもいただきました。

緑色をしているのはパンダンリーフを使ったお菓子だと・・・


食べた場所も時間も頼りなくなってきています。

これからは写真の羅列で失礼します。

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ココナッツジュース

ヤシの実の頭部を切り取ってストローがさしてあります。

生ぬるいのが玉に瑕、とても自然な甘さの飲み物でした。

スプーンが付いていて内側のココナッツをこそいで食べれるんですが・・・

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キャロットケーキ

キャロットだけど大根餅です。

ちょっと甘めね。

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牡蠣のオムレツ

魚介類は豊富です。

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人の食べているのを見て「?」だった料理。

エイです。

水族館で泳いでいるあの「エイ」です。

魚自体は白身の淡白な感じ。ソースがいつも何だろう?って思うのです。

辛いけど美味しい。多分ココナッツミルクが入っているからかな。

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あさりのソース掛け。

これも辛いけどおいしい。

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チリクラブ

これを食べるのは大変!

何度手を洗いに行ったことか。

隣の席をみると濡れティッシュ持参、かたや炊事用のポリ手袋持参。

そうまでしても食べる価値あり!

必死でむしゃぶって食べました。美味しかった‼‼


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日本でいう赤貝の仲間でしょうか?

蒸しただけみたいだけど、美味しい!

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ムール貝

ブリュッセルで食べたムール貝とは一味違う、これも美味しいムール貝でした。

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野菜も食べてます。

中華系の葉物は豊富でした。

空芯菜に青梗菜(仲間かも)です。

最後にメニューも写真に撮ったお店、チョット高そうに見えたけど心配なしのお値段でいただいたマレーシア料理です。

実話だそうですが、もてなすときに何を出したらいいか考えた末に、美味しいものを少しづつ全部となったそうです。

ランチ時のメニューはこれだけ。お店に入って座れば出てくるようです。

お替わりも自由です。

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ジャワ風チキンスープ・野菜のココナッツシチュー・ビーフ何とか・カレーチキン メニューを見ても読んでも???

楽しく美味しく食べたランチでした。

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最後はスィーツ

お使いのついでに買って来て家で食べたり、おでかけの途中で食べたもの。総まとめ。

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モチッとしたパンケーキ。

外郎のようなクエ・タラム(緑色はパンダンリーフ)。オンデ・オンデはココナッツフレークのかかった団子餅(これも緑はパンダンリーフ)。クエ・ラピスはバームクーヘンみたい。

クエ・タダは緑のクレープで包まれたココナッツのブラウンシュガー餡)

スノーホワイト・サガ(白雪黒珍珠)

琥珀果仁双皮奶

忘備録にお付き合いいただきありがとうございました。

観光編はまた後日。

通行人その1通行人その1 2017/10/08 23:22 美味しそう!!
海産物大好きな私には目の毒です。
シンガポールは何度も仕事で通ったけどトランジットなので空港の外に出たことがありません。
ムール貝食べたい!!
ロブスター食べたい!!

novchannovchan 2017/10/09 08:06 通行人さん
魚介類は豊富でしたよ。
今度はお仕事抜きでお出かけください。

♪( ´▽`) T♪( ´▽`) T 2017/10/16 17:12 凄い!さすが!私も一ヶ月以上滞在しましたがこんなにいろいろ食べてません。また行きたくなりました&#128521;

きっこきっこ 2017/10/16 20:45 食べ物の種類ってすごいですね
こうして並べられると、感心しちゃいます

私の記憶はかなりあやふやですが
お誕生日だったような‥?「10月」には自信があるのですが
日が違ったらごめんなさい

お誕生日おめでとうございます
また新しい、素敵な一年をお過ごしくださいね♪

novchannovchan 2017/10/19 15:46 Tちゃん
一か月もいたのね。私は3週間でした。
いつもホーカーズ・センターでしたから、種類だけは多いんですよ。
何でも食べられる、図太い食欲をもっているので、なんでも食べてきました。

novchannovchan 2017/10/19 15:49 きっこさん
忘れずにいてくださってありがとうございます。
今年も、スキップすることなく、順調に歳をとりました。
ビックリするくらいの勢いで、歳が増えています。

初めてのアジア、いっぱい食べてきました。

2017-09-25

シンガポール食べ物編 10:59

3週間のシンガポール滞在中に食べたもの「忘備録」

シンガポールには「ホーカーズセンター」と呼ばれるところがあります。

ホーカーとは屋台の事、要は屋台村です。

レストランと言われるところでは、税金やサービス料あるいはチャージ料などが加算されて高額になるが、「ホーカーズ・センター」あるいは「フードセンター(ショッピングセンターなどにある)」は安価に地元の食を楽しむことが出来ます。

娘の暮らすロロン・チュアンはシンガポールのほぼ真ん中に位置しています。

地下鉄の駅付近にはお店はない、だから出かける時はバスか電車に乗って移動。

初めて出かけたのはEsplanade ここでいただいたのは「土鍋海老麺」

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海老の出汁が美味しいコメの麺でした。

最初にこれを食べたのでシンガポールのお料理は優しい味だと思いこんでしまいました。

次に訪れたのは「セラグーン・ガーデン」にあるホーカーズ・センター。

ここではマレー系インド系・中華系の食事を味わうことが出来ます。

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まずシンガポールのコーヒー

「Kopi」って書いてあります。

コーヒーにエバミルクが入っています。だから、とても甘いです。

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ライムジュース

ライムジュースと言うからには酸味を想像しましたが、何故か甘い。でも飲みやすくて向こうの人はいっぱい飲んでいます。

続いて中華系のお料理。

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蒸し物、揚げ物、どれも食べやすかったです。

ライスペーパーで包まれてたり、春巻き風のもの、揚げ物はすり身の物もありました。

どれもとても安かったです。

屋台は働く人たちが簡単に食事できるっていうのが元々のようです。

どこも食事時には席取りが大変でした。

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名前を忘れてしまいました。

でもチキンは色ほど辛くはありませんでした。

そしてお野菜もたっぷり。

きっと庶民の味ですよね。

次に訪れたのEsplanade Mall

ショッピングモールの中にある「フードコート」

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チキンライスです。

ご飯はチキンスープで炊かれています。だからとてもおいしい。

鶏肉も柔らくてあっさり、だからチリソースなどをつけても美味しい。

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これも定番の焼きそば?

お米の麺です。そしてライム(こちらではそう呼びます)私的にはすだち?かな。ついています。

小さな子供と一緒ですから辛いものは食べられません。

逆に言うと、食べやすい食事でした。

週末に植物園へ行きました。

そこの近くのホーカーズ・センター。観光客向けのところです。

これが「サティ

呼び込みのお兄さんも「サティサティ」の声も食欲をそそります。

でも焼けるまで待つこと数十分ってお店もあります。

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甘めのBBQかな。

孫3号が幼稚園に通い始め、3日目から早速給食が始まりました。

そこで娘とお昼はちょっと辛い目のお料理をいただくことに。

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リトル・インディアで食べたお昼。

四角いのは「チーズ・プラタ」ナンのような焼いた粉もの。

もっちりしていて、美味しい。

「ビリヤニ」だったかな?だんだん忘れてしまって

次はチャイナタウンで食べたお昼。

f:id:novchan:20170912121644j:image豚足

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f:id:novchan:20170912121652j:image肉骨茶 バクテ ご飯とスープと一緒に食べます。

f:id:novchan:20170912121655j:imageお麩を挙げたようなパン。スープに浸して食べます。

f:id:novchan:20170912121708j:imageバーリーウォーター 麦のジュースです(ビールではありませんよ)甘い飲み物でした。

まだまだあります。

週末の特別編は近々更新とさせてください。

きっこきっこ 2017/09/30 13:44 ホープさんは、今シンガポールなのですね

本当にいろいろな、見たことあるものから
見たことのないものまで多種多様!(っ´∀`c)

食べるものだけでなく、慣習など、外国で過ごすと
いろいろ発見もあるのでしょうね
次の更新を楽しみにしています
お孫ちゃんたちにもゆっくり会えて楽しい時間でしたね♪

♪( ´▽`) T.♪( ´▽`) T. 2017/10/01 18:05 ご無沙汰しています。お嬢さんたちシンガポールに引っ越されたの?うちの娘も3年ほど住んでいたので私も何度か行きました。今居る香港と比べると整然としていて過ごしやすいところでしたね。でも、皆ちょっとクールな感じで馴染みにくいところもあって。貴女は相変わらず精力的に動いていますね。また機会があれば直接お話聞きたいです。では、お元気で!

novchannovchan 2017/10/03 16:56 きっこさん
初めてのアジアはシンガポールでした。
食べるものの多彩なこと。
人種も多彩、驚くことばかりでした。
そして8カ月の孫4号とのお留守番はハードな女中奉公でした。

novchannovchan 2017/10/03 16:58 Tちゃん
ご無沙汰です。
お嬢さんもシンガポールにいらしたのですか、きれいな街でしたね。
3歳と8か月の相手はしんどかったです。
またゆっくりおしゃべりしましょうね。

2017-09-23 シンガポール 食べ物編

2017-08-25

私の二ヵ月まとめて更新 11:30

うかうかしている間に、8月も残りわずかになってしまいました。

夏の暑い盛りに私は何をしていたか?

まず、歩いていました。

どこを歩いたか?

取りあえず忘備録。

6・30 奥琵琶湖・まゆの里「大音」

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古い歴史のある黒田の里を歩き、まゆの糸取りを見学をしました。

7月は

5日 「技を極める・バンクリーフ&アペールハイジュエリーと日本の技」

これでもかと言うほどたくさんのジュエリーを観、

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16・17日 祇園祭にはウォーキング仲間と「ハモ鍋会&宵山散策」+「山鉾巡行&御神輿

山口華陽の胴掛けだってこんなにそばで見れたんです。

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炎天下の山鉾巡行見物も仲間と一緒に楽しく、

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19日 奈良岡田の谷の半夏生ウォーク

汗でメークの「ハンゲショウ」ですけどね。谷を埋め尽くす半夏生でした。

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22・23日 今年も行きました「鯖街道」

初日に足の攣るアクシデントに見舞われましたが、何とか二日間歩いてきました。

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25日 西国三十三か所観音霊場を歩こうと思い立、準備万端、いよいよスタートしました。

まずは京都市内の5ヶ寺

写真な下から「泉涌寺」「清水寺」「六波羅蜜寺」「六角堂」「革堂」

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29日 サントリー醸造所見学

予約の手間を進んでしてくれた友に感謝です。

美味しい・楽しい半日でした。

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30日 たまにはウォーキング協会のスタッフしてました。

武田尾廃線跡ウォークは足湯つき

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7月はこれ以上ないほど歩いていました。

8月に入り、少し減量して足より頭を使うことにしました。

5日 島津製作所 発掘調査現地説明会

平安時代初期の大邸宅跡が出土しました。

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10日 これだけは見に行かなくっちゃ!

国立国際美術館

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13日 息子が突然「清水さんへ行くけど一緒に行かない?」と。

当然、孫との時間は最優先です。

孫1号は来春高校受験です。

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15・16日 大文字送り火ウォーク

今年も二日間、スタッフで参加しました。

吉田山からの火床眺望も、送り火も雨にもあわず良かったです。

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21日 「エリック・カール展」

友達に頂いたチケットではらぺこあおむしさんに会ってきました。

もちろん孫への絵本も忘れずにゲット。

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23日 「興福寺の寺宝と畠中光亨展」

興福寺の中金堂の法相に飾られる柱絵と畠中先生の作品を見てきました。

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私の二ヵ月、まとめ書き。

忘備録にお付き合いいただきありがとうございます。

月に2度の目標はほど遠く、思い出すのもやっとのおでかけですが、元気です。

明後日から今年2度目の出張家政婦に出かけます。

帰ってきたら、また纏めて報告します。

古くからのweb友さんに長いお付き合いに感謝をこめて「ありがとうございます」

2017-06-23

中学の時のクラス会しました 07:52

去年、大規模な学年同窓会を開催してから1年が経ちました。

学年同窓会の開催を企画する土台になったのが、私たちの2年の時のクラス会

二年生のクラスで同窓会とは不思議なんですが、このクラスで修学旅行にも行ってますから、思い出の多いクラスだったのです。

それに担任の先生がみんなの憧れでした。

今回はかなりいい加減なプランで始めたのですが、結果はご覧の通りの盛会でした。

京都駅に集合してJRで長浜へ。

途中の彦根で先生が合流です。f:id:novchan:20170623074207j:image:h320

おしゃべりの始まりです。

長浜からはホテルのバスで会場へ。

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それぞれが好きな席に着くとおしゃべりの花は満開です。

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集合写真で一次会は終了

二次会はボランティアガイドさん付きで歴史探訪のツアーです。

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長浜 小谷城番屋跡まで登りました。

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大人の遠足でした。

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楽しくお勉強も出来て、新しい思い出がまた増えたクラス会でした。

written by iHatenaSync

きっこきっこ 2017/07/06 19:06 中学時代のクラス会はいいなぁ
ただ素直に子供時代を懐かしめる気が♪私だけかな(*^.^*)エヘッ
なんて、中学のはもう何十年もしてないので余計にそう思うのかな
それにしても、「2年のクラス」というのは珍しいですね

楽しい時間で、よかったですね
また次回が楽しみですね♪

novchannovchan 2017/08/20 11:01 お返事が遅くなりました。
珍しいでしょ、2年生の時のクラスなんて。
先生の求心力だと思います。
クラス会に「外様参加」っていう人もいて、先生に習った人はだれでも希望すれば参加出来ます。
60をとうに過ぎましたが、子供にかえって楽しんできました。

2017-05-31 お西さんに行かナイト

西本願寺門主さんが変わられて、その法要が行われています。

その中で、心惹かれたポスターが「お西さんに行かナイト」でした。

初めて、西本願寺ライトアップされるのです。

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いつもとはちょっと違う入り口から入りました。

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築地塀の情緒を味わい、

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受け取った整理券がこの番号。

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このゲートに並ぶのは1時間以上先のようです。

その間に、いただいたパンフレットを読みました。

「伝灯報告法要」というのは新しい門主さんが親鸞さんの教えを引き継ぎますと親鸞さんに報告することのようです。

8時過ぎになってようやく門をくぐりました。

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大玄関門

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先日34年ぶりに開いた「唐門」を内側から見ました。別名「日暮の門」

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大玄関

この横の玄関から対面所に入りました。写真撮影は禁止。

記憶を辿ると、靴を脱いで玄関を入ると

「虎の間」虎・虎・虎 虎がにらみを利かせています。

「南能舞台」をみながら進んで、

「鴻の間」大広間で華麗な障壁画があります。

欄間は雲間を飛ぶ鴻、ふすまには松に鶴。

「雀の間」「雁の間」「菊の間」とすべて国宝の中を歩きました。

「白書院」孔雀の間とも呼ばれて部屋中孔雀。

「北能舞台」現存最古の能舞台だそうです。

「狭屋の間」細長い部屋という意味だそうで、廊下のようでしたが床は畳でした。

格天井は書物の絵で飾られていました。その中に1匹の猫「八方睨みの猫」がいました。

待ち時間の予習のおかげで、すべて見落とすことなく拝見しました。

靴を履いて外に出る、これから「飛雲閣」を見物します。

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京の三閣 金閣・銀閣飛雲閣 といいます。

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飛雲閣の二階、歌仙の間 は歌仙の絵が描かれていました。

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「鐘楼」ここも極彩色の彫刻が光に浮かび上がっていました。

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「花燈明」竹に繊細な彫り物が施され、美しい光を放っていました。

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「御影堂」と月

普段見ることない西本願寺を堪能してきました。

南無阿弥陀仏」六字の御名を唱えてきました。

洛外の小僧洛外の小僧 2017/06/05 16:58 「お西さんへ行かナイト」、僕も行ってきました。書院の内部の国宝のオンパレードは本当に言葉を失う素晴らしさでした。どこを見ても細やかで気品のある美しさに満ちていました。飛雲閣は池の水面に映っることで、一層幻想の美を増していました。お西さん全体が何かしらしっとりした静謐な空気に包まれていました。あの雰囲気を味わえただけでも、行ってよかったなと思ってます。

novchannovchan 2017/06/27 10:34 洛外の小僧さん
お返事が遅くなりました。&#128583;
「お西さんへ行かナイト」良いイベントでしたね。
普段だってお西さんは(お東さんも)は入場料もなく中に入れます。
今回はそれ以上のところまで入れて、鑑賞させていただきました。
お声かけして良かったです。

2017-05-25 ひと月前の投稿を・・・やはり残しておきます

最近PCをひらくことがなくなって、でもここは私の忘備録だから。

古くからのお友達もここで繋がっているから。

12:57

歩友さんと早朝京都を出発して吉野へ!

ロープウェーを降りて少し坂道を上る。

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「黒門」金峯山寺の総門がお出迎え。

土産物屋や旅館の並ぶ門前町を歩いて

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金峯山寺。仁王門は修復中

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蔵王堂。修験道の根本道場。

使われている木材のすごさ。柱のような床板、驚くことばかり。

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東南院・多宝塔。桜と一緒にお堂を眺めながら歩く。

D

桜三昧の一日でした。

12:56

歩友さんと早朝京都を出発して吉野へ!

ロープウェーを降りて少し坂道を上る。

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「黒門」金峯山寺の総門がお出迎え。

土産物屋や旅館の並ぶ門前町を歩いて

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金峯山寺。仁王門は修復中

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蔵王堂。修験道の根本道場。

使われている木材のすごさ。柱のような床板、驚くことばかり。

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東南院・多宝塔。桜と一緒にお堂を眺めながら歩く。

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桜三昧の一日でした。

2017-04-19 4月も半ばを過ぎて

桜の便りは終わりを告げています。

桜と聞けば「ワクワク」「そわそわ」の私。

今年の桜

その1 山崎山荘美術館の桜

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フラガナンのうさぎ君もお花見

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枝垂れ桜

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いつも通りの落ち着いた佇まいで迎えてくれる美術館です。

この日の展示は「夏目漱石からの書簡」がメインでした。

その2 雨の桜

沼津に住む友達が遊びに来てくれました。

1泊2日、初日は飴でしたが、二日目は晴れ。

京都桜三昧の日でした。

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植物園横のなからぎの道

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桜並木が続きます。

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雨にも負けず

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御所の中にある仙洞御所に入りました。

ここの観覧中だけは雨が上がって、しっとりとした仙洞御所を見れました。

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仙洞御所とは上皇の住まう御所のこと

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回遊式の庭園はどこから見ても絵になるように設えてあります。

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醒花亭

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州浜』石一つが米一升と交換されたという「一升石」が敷き詰められています。

この後、東山界隈を散策し最後は岡崎公園。

疎水を十石舟でめぐりました。

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2日目は徐々にお天気回復

満開の桜を見に今宮神社へ。

洛外の小僧洛外の小僧 2017/04/21 15:21 「世の中にたえて桜のなかりせば春の心はのどけからまし(在原業平)」
あっちの桜、こっちの桜と、うきうきとめぐり歩く気持ちは、
古来から変わりませんね。
仙洞御所の庭で少し心を落ち着かせて、そしてまた夜桜!
いやぁ〜、ぜいたくなお花見ツアーですねぇ・・・☆(゜∇゜ノノ"☆

きっこきっこ 2017/05/05 05:20 こちらも、やっと一昨日桜が咲きました
私はその前に弘前でもお花見してきちゃいましたから
今年は2回のお花見ができそうです(^▽^)o ニコッ♪

そちらはもう初夏の装いでしょうね
ノヴァさんの活動範囲が広がりそうな季節ですね
足元に気を付けて、楽しく活動されますように・・・

novchannovchan 2017/05/19 12:18 洛外の小僧さん
お返事が遅くなりました。
お花見も青空があればいうことなしだったんですけどね。
これもまた自然!
今年の桜もきれいでした。

novchannovchan 2017/05/19 12:24 きっこさん
お返事遅れてごめんなさいね。
北国の桜、私の夢です。
今年も叶わなかったけれど、いつか桜前線と一緒に日本列島を北上してみたいものです。
歩くばかりでは脳みそまで筋肉になりそうで、もう少し心を耕すことしなくてはね。
忘れずにいてくださってありがとう<(_ _)>

2017-03-13

ドキドキの観光 後半戦 14:58

娘のメールを見てから、その後のスケジュールの変更を余儀なくされました。

この日のスケジュールは地図を何度も見て、道順も考えて、ほとんど記憶して、私としてはパーフェクトだったんですけどね。

まずはお昼もだいぶ過ぎていたので、腹ごしらえ。

やってみたかったこと、パリの人は歩きながらパンを食べています。

行列の出来ていたパン屋さんへ入ってパンを買いました。

パリのパン屋さんは日本のようにトレーにパンを選ぶなんてことはしません。

全て対面販売。

買う品を考えていると、冷たい視線を感じます。

「パン・オ・レザンとクロワッサン」(フランス語の単語を並べて、指は1本)

パンを食べながら歩いていると、年配のご婦人が「ロダン美術館はどこ?」と尋ねられました。

たった今出てきたろことですから自信をもって答えられました(「トゥドワ」といって指で示す)

なんだか言葉が通じた気分(単語とゼスチャーですけどね)で気をよくして地図を確かめました。

まずはリュクサンブール公園を目指しました。

子供がヨットを池に浮かべている風景がとても素敵で私の思い入れのパリです。

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歩いているとこんな標識をよく見ました。

歴史的建造物の説明のようです。

パリも第2次世界大戦の時に美しい町を壊さないようにナチス将校が指示したそうです。

リュクサンブール公園に到着。

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何故か公園の中に体重計。

誰が測るのでしょうね。

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リュクサンブール宮殿

フランス元老院の議事堂だったそうです。

残念ながら中には入れませんでした。

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私のお気に入りのパリ。

子供がヨットで遊んでいる池も冬で、しかも雨となるとヨット遊びをしている子は一人もいませんでした。

でも人影はちらほら。公園の好きな人たちがいました。

冬のパリの公園はどこも春を迎える準備のために、養生中立ち入り禁止の柵がしてあります。

寒々とした公園はちょっと残念でした。

おまけに雨まで降りだして、不安が広がりました。歩いて移動することしか考えてなかったからです。

前に娘が「ここの近くからバスが出てるから、バスでリュクサンブール公園まで行けば?」と言っていたことを思い出しました。

でも、どのバスに乗ればいいのかまでは、覚えていませんでした。

まずしたことは、地下鉄の駅を探す。

地下鉄の最寄り駅は覚えています。

見つけた地下鉄の駅からは最寄りまで2回は乗り換えなくてはいけませんでした(私の度胸では1回の乗り換えが限度)

やはりバス!と、思っていたところに「ヌイイ」と書かれたバスが通りました。

ヌイイは娘の家からも歩いて行けるところです(あのバスに乗れば近くまで帰れる)82番のバスでした。

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それからバス停を探し、82系統のルートを確認(知っている地名があるか探しました)ポート・マイヨを見つけました。

このバスに乗れば帰れる(だろう)と思うとホッとしました。

それからが身振り手振りのコミュニケーション開始。

バス停で「私はポート・マイヨに行きたい。このバスでいいか?」指さしで質問。

若いパリジェンヌはにこやかに「行きますよ」と答えてくれた。

「私は切符を買いたい。バスの中で買えるか?」(丸暗記の会話集のフレーズで質問、バス?は語尾を上げて質問に)

彼女の答えは「TABACで買うか、地下鉄の券売機で買える」ということでした。(私が理解できたのはTABACとメトロ)

安易だろうと思って地下鉄の券売機に切符を買いに行きました。

お金は一番最後に投入することだけは娘から聞いていました。

まず、切符を買うかで緑のボタン。(最初からカーソルがそこにあった)

次、どの切符を買うか?(私の買うのは1回きりの大人の券)カーソルを移動したいが移動する矢印ボタンがない。

完全に行き詰まりのところへ、ご婦人が登場!

地獄に仏!

「私は切符を一枚買いたい。私は分からない」と何とかフランス語で伝えた。

婦人はちょっと考えながらも、切符を1枚買えるようにしてくれて、私は2ユーロ投入して切符を買うことが出来た。

「メルシー・ボクゥ」を何度連発したことか。

私の喜びはご婦人にも伝わったみたいで、笑顔で答えてくれました。

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バスは私がその日あるいた道を逆になぞるようにポート・マイヨにつきました。

バスの中からエッフェル塔が見え、凱旋門が見えてようやく我が家に戻った気がしました。

おばあちゃんのひとり歩き。

娘に「82番。そう。92番に乗ったらそこのバス停についたのに」

92番でした、でも82番に乗るまでの「あっ!ヌイイ!」とか「バス停発見」とか「メルシー・ボクゥの連発」とか一人でワクワク、ドキドキの時間。

忘れなれない1日になりました。

洛外の小僧洛外の小僧 2017/03/16 23:28 後半戦、楽しみに待ってました。
前半戦の晴天の下での写真と後半戦の雨中での写真とでは、
ずいぶん雰囲気が違いますね。
街がよそよそしい顔をしているとでも言うのでしょうか。
ルーブルでの事件もあり、さぞドキドキだったことでしょうね。
海外での片言会話、僕も経験があります(ドイツ語でしたけど)。
途中までは何とかなったんですけど、
結局最後は英語になっちゃいました。
フランス語と身振り手振りで押し通して、頑張りましたね。
そして、判断と行動に必要なたくさんの小さな勇気の積み重ね。
経験値が一気にアップした一日だったことでしょうね。
臨場感があるだけに、小説を読むよりおもしろかったです。
お疲れさまでした。

きっこきっこ 2017/03/19 13:51 無事にお帰りで、よかったです!

それにしてもお帰り早々大変でしたね
お義父さまも回復されたでしょうか?
高齢になっての風邪や、インフルエンザは心配ですものね

旦那様も無事職場復帰もされたようでよかったですが
お大事にしてくださいね

パリでのノヴァさんらしい街歩き 楽しく拝見しました
いくつになっても新しい経験はうれしいですよね
たとえミスがあったとしてもそれもまた新しい経験ですもの
私も外国には行けなくても、新しい経験してみたいな

ゆっくりお休みしてから、また次のチャレンジお待ちしてま〜す♪

novchannovchan 2017/03/21 09:05 洛外の小僧さん
お天気が変わると「よそよそしい」確かにそう感じました。
でも見慣れた風景を目にした時の安心感、良い思い出になりました。
こんな楽しかった経験も次の機会があればいいですが…

novchannovchan 2017/03/21 09:12 きっこさん
無事に帰ってきましたよ。
でも、帰ってきてからのひと月の方が、疲れました。
孫の相手は体力的に疲れるだけですが、年寄りの相手は気がかりなことが多くて心身ともに疲れました。
思ったより軽く済んで、本人もある意味で自学することも多く、終わり良ければ総て良しです。

今度パリへ行くことがあれば、もっと上手に観光してきますね。
前回のパリ奉公の時の知り合ったエステルさんとも旧交を深めることが出しました。

2017-03-10 2か月のご無沙汰でした。

パリから戻った私を待ち受けていたのは、骨折してギブスのとれたばかりの松葉杖姿の夫と、熱があると言う義父でした。

それからが、大変生活の始まりでした。

義父はインフルエンザと診断され、お決まりの肺炎コース。

2月いっぱいの静養となりました。

夫の方は日にち薬ということで、日々リハビリの毎日、こちらも2月いっぱいを回復に向け3月から無事(?)職場復帰を果たしました。

何とか3月を迎え、私の日常も普段通りの生活が戻ってきました。

忘れないうちにパリの思い出を留めておこうと思います。

長いパリ暮らしの中で、何回かは一人パリの町を歩きました。

一番思い出の深い散策の日を記します。

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娘の家から15分くらいのところに凱旋門があります。

ここは上に上がることが出来ました。別の日に高いところが苦手な私が一人意を決して登って来ました。

何度か散歩に出かけていたので、どこに行くにも地図を開いて凱旋門からスタートでした。

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凱旋門からイエナ通りをまっすぐに進んでギメ東洋美術館

ここもまた別の日に半日かけて見学をしました。

一度通った道は安心して歩けます。

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ヴィルソン通りを歩いてトロカデロ(シャイヨ宮)に。

ここはエッフェル塔が目の前に見える写真スポットだそうです。

でも朝の遅い冬のパリではお日様が登ったばかりです。

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トロカデロ公園のメリーゴーランドです。

公園のメリーゴーランドはとってもパリっぽいです。

ここからセーヌ川を渡って、エッフェル塔の下へ。

たくさんの観光客が並んでいる横を(エッフェル塔には登らず)歩きます。

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エッフェル塔の下、マルス公園です。自撮りしている風を装って写した写真。

銃を持った兵士が4人一組で警備しています。

この光景は人の集まるところだけでなく、普通に見られた光景です。

最初はちょっとびっくりしましたが、銃撃のあったカフェや、人々が抗議の集会を開いたリパブリック広場などテロの傷跡を残すところ見ると、当然のことのように思えます。

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私の見た一番きれいなエッフェル塔です。

塔の下に小さくシャイヨ宮が見えています。

9時半ごろに家を出て、あちこち見ながらここまで来ました。

これからは今まで歩いたことも行った事も無いところになります。

でも、お天気も良くて、気分も高揚していて、一人でも歩ける気になっていました。

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とにかくまっすぐまっすぐ歩いてパリ・エコール・ミリテェル。

軍の施設でした。

入れるのかと思って、入り口まで行くと「ここは入れません。まっつすぐ行ってアンバリットを見学して」と多分言われたんだと思います。

そこから地図を見ながら言われたとおりに行くとアンバリットがありました。

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本当はセーヌ川を渡って真正面から入ると絵的には綺麗だったのでしょうが横から入ってきました。

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元々はルイ14世が造った傷病兵たちの施設だったそうです。

今は軍事博物館です。

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中庭には古い時代の大砲が並びます。

戦車もありました。(博物館の中には入らずです)

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アンバリットの教会の中です。

ここにはナポレオン一世が眠っています。

他にもたくさんの将校が葬られているようでした。

ここを出たのがちょうど12時。

すぐ近くにロダン美術館があります。

最初は建物を見るだけのつもりでいたのですが、何故か心惹かれて思い切って中に入りました。

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ここはロダンの暮らしていたところで、とても美しい庭園もあります。

でも残念なことに冬のこの時期、庭園の養生期とでもいうのでしょうか、あちらこちらが立ち入り禁止になっていて、春を迎える準備をしていました。

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カレーの市民地獄の門は屋外にありました。

ロダンが描いたたった一人の日本人「はる」さん・「Jean d'air Monumental」

ここにいる時に娘からメールが「ルーヴルで何かあったみたい。絶対に近寄らないで」

この日は1月末に起こったルーヴルの銃撃事件の日でした。

私のこの日の午後の予定はルクサンブール公園からサンミッシェル→セーヌ河畔→ルーヴル→コンコルド→シャンゼリゼ通り→凱旋門でした。

長くなりますので予定変更を余儀なくされた私の奮闘ぶりはまた改めて。

洛外の小僧洛外の小僧 2017/03/10 22:51 実際に目にしたことがあるのは、凱旋門とエッフェル塔だけです。
パリジェンヌしか知らない(?)パリの顔、とても興味深いです。
一人で外国の街歩き、ちょっぴり不安で、すごくわくわくだったことでしょうね。
後半のレポートが楽しみです。
ルーヴルの襲撃事件が起こった当日、無事に帰れるだろうかとドキドキしてきました。
ま、無事に帰れたからブログが書けるわけでしょうけど・・・

精たん精たん 2017/03/12 20:46 お帰りなさい(^_-)-☆
元気で何よりです。
日々進化していく生活の中で、2か月の流れは
色々ありますね^_^;。
でも、住み慣れた所での出来事なんかは、日々解決できることと
思います。
また力強いノヴちゃんのブログ期待しています。
私事ですが、4月から10日間ニューヨークに行ってきます。
トランプに代わってちょっと不安。

novchannovchan 2017/03/13 08:49 洛外の小僧さん
今回もルーヴルには近づけず、花のシャンゼリゼ通りも凱旋門の近くだけをちょっとだけ歩きました。

novchannovchan 2017/03/13 08:51 精たんさん
無事に帰ってきました。
2度目のパリでしたが、これといった観光もせず過ごしていました。
坊ちゃんは今はニューヨークなのですね。
そろそろお孫さんではないのですか?
ニューヨークの桜を楽しんできてください。

2017-01-09 遅ればせながらあけましておめでとうございます。

孫4号です 05:12



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今年もよろしくお願いします。

パリに来て20日余がたちました。

のんびりな孫4号はクリスマスにご対面のはずが「あけましておめでとう🎍」と元旦に生まれました。

日本違ってパリではお正月は元旦だけ。

2日からは会社もお店も普段通りです。

産後の入院は短く4日には母子ともに退院しました。

きっこきっこ 2017/01/12 06:11 4号ちゃん誕生 おめでとうございます♪

1月1日生まれなんて、いいですね
しっかり年初めの日から新しい人生を送れるなんて!

私の友人にも一人います
成績優秀で、人望のある人でした
4号ちゃんも、輝かしい未来とともにすくすく成長されますように・・

ノヴァさんも、体調に気を付けて異国暮らし楽しんで
お元気に帰国されますように!

後になりましたが、今年もどうぞよろしくお願いいたします

novchannovchan 2017/01/12 23:05 きっこさん
お祝いの言葉、ありがとうございます。
健やかに成長して欲しいと願っています。
異国と言っても、娘の家です。外に出ない限りは日本と同じです。
3号の保育園のお迎えはちょっと緊張しながら行ってます。
今年もよろしくお願いします。

2016-12-05 気が付けば12月

ひさしぶりにPCの前に座って、携帯からの写真を撮りこもうとしたら次々と「更新しますか?」の案内が出た。

iCloudからiTunes、iPhoneのバックアップまで次々と更新をして、やっとここで「ちょっとおでかけ」の更新にたどり着きました。

さて11月はどんな月だったか?

2日に奈良の「曽爾高原」にススキを見に行きました。

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奈良県の東北・三重県との県境に曽爾高原はあります。

春には山焼きが行われ、夏は緑のじゅうたん、そして秋には銀色に輝くススキに覆われる。室生赤目青山国定公園の中にあります。

美しい景色の割には結構なアップダウンがありました。

京都ウォーキング協会のひよこの幽霊スタッフもしているので「一休さんウォーク」

のお手伝いもしてきました。

大勢のウォーカーさんと快晴の京田辺を歩いてきました。

f:id:novchan:20161112092048j:image一休さんもストレッチ体操に参加。

それから「加古川ツーデーマーチ」にも参加。

日曜だけの一日参加でしたが、全国各地からの参加者の中に懐かしい歩友さんとの再会があり「歩くの大好き」の1日でした

f:id:novchan:20161113140001j:image案山子でお迎えの升田地区で案山子と記念写真。

f:id:novchan:20161113132758j:image「まちんこ鍋」

各駅停車のウォーキングはみとろフルーツパークの柿・焼き芋・うどんに始まって、ばくだんコロッケ・まちんこ鍋・ぜんざいと満腹、満足の楽しいウォークでした。

歩くだけではありません。

f:id:novchan:20161107135554j:image菊渓菊といいます。

f:id:novchan:20161107152437j:image山は荒れています。

f:id:novchan:20161107150800j:image石碑が往時を忍ばせます。

この菊は京都府レッドデータブック絶滅危惧種になってしまった菊です。

名前の由来の地である菊渓川の再生プロジェクトに参加しました。

菊渓川は東山高台寺国有林を源流にした川です。

再生に向けた現地調査に参加、今後「水生生物調査」「椎の木伐採」「案内表示板の設置」「キクタニギクの植栽活動」と続きます。

子供たちの将来のために、微力ですがお手伝いしたいと考えています。

三婆の紅葉見物

毎年静岡に住む友が大学時代の同窓会とあわせて上洛してくる。

我が家は彼女の定宿である。当然のように仲間が集まって観光に繰り出す。

今年は「鹿王院の夜間拝観」がメイン。

京都に住む友が「西へ行くなら光明寺へ行ったことがないので行こうよ」と発案。

長岡天神から嵐山方面のおでかけとなりました。

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まずは長岡天満宮 八条が池

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紅葉には遅かったようでした。

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西山 光明寺

緩やかな参道「女人坂」は敷紅葉でした。

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もみじのグラデーションはきれいです。

長岡天神から嵐山に移動、人の多さにビックリ。

人ごみを離れて「車折神社」へ。

夕暮れ時の人気のない神社も三婆には感激のロケーションでした。

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車折神社のご祭神は清原頼業、著名な漢学者儒学者だった人らしい。

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でも、車折神社と聞くと芸能の神様が先に浮かびます。

朱色の玉垣には芸能人の名前が記されていて、読んでいるだけでも面白いところです。

時間は5時半、やっと鹿王院の夜間拝観の時間になりました。

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時間通りに照明に灯が点きました。息をのむ瞬間でした。

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足利義満開基のお寺です。

客殿からお庭と舎利殿を拝見する。

申し込み制で1日の拝観者は100名、とても贅沢な夜間拝観でした。

お庭だけでなく建物の中にも入れて、お抹茶のお接待もあって、記念品とお守りをいただきました。

本堂では鹿王院の歴史から始まって、南北朝の歴史、太秦の歴史等々ガイドさんの説明は多岐にわたりました。

今年から始まった夜間拝観はちょっとした穴場でした。

「今年はどこに行けるか、ちょっと期待して毎年来るんだよ」と言ってくれた友の言葉が嬉しかった定宿のおかみでした。

11月はとにかくバタバタ忙しく過ごしました。

他にも琵琶湖一周健康ウォークで琵琶湖を歩き、帰りに彦根城で恩師とデート。

親しいウォーキング仲間との紅葉ウォーク、文化財の発掘調査の現地説明会に初公開の文化財「聖ハリストス教会」の見学。

でも12月に入ってからは全て返上して、針仕事、年賀状作りと家庭内作業にいそしんでいます。

15日から娘のところへ出産の手伝いに出かけます。

2度目のパリ暮らしです。

今年も一年、私の忘備録兼古いお友達に「元気ですよ!」ってお知らせするだけのブログでしたが、お立ち寄りくださった皆さんありがとうございました。

パリで更新が出来るかどうか分かりませんがトライはしてみます。

では、行ってきます!

洛外の小僧洛外の小僧 2016/12/06 01:07 曽爾、加古川、気持ちよく楽しいウォークでしたね。そして、ウォークだけじゃないお出かけの充実ぶりはさすが!!菊渓川の現地調査、お疲れさまでした。菊渓菊が咲き乱れる昔の景観が、僕が生きている間に甦りますように。昼夜所を変えての錦秋、とてもきれいです。パリでの活躍も、余裕があればぜひブログで知らせてください。行ってらっしゃい!

momosuke2seimomosuke2sei 2016/12/06 13:35 ほんと、気がつけば12月だものね!

京都って、どこまで行ってもキリが無いくらい見どころだらけですね。
また、連れて行ってくださいね。
しかし、よく、がんばりましたね、ま、お互い様ですけど^^

コメントありがとうございました。
もしや、と思って追っかけてきました。
やっぱり15日からいらっしゃるのね、パリ〜♪
イイナ、イイナ〜〜〜

パリ通信、お待ちしていますね。
お嬢さんと新しい赤ちゃんの無事をお祈りしています。

精たん精たん 2016/12/07 21:50 気が付けば12月、まったく早いものですね。
何より、パワフルなノヴちゃんで安心しました。
パリ、気を付けて行ってらっしゃい。
自分は、来年、息子夫婦が暮らすニューヨークに行けることを
目標に頑張ります。お互いに、またいい報告ができるといいですね。
来年もよろしくお願いいたします。(^^♪

novchannovchan 2016/12/10 12:04 精たんさん
毎年1年1年が早くなりますね。
坊ちゃんロンドンからニューヨークですか?
ご活躍ですね。
どうぞ良いお年をお迎えください。

novchannovchan 2016/12/10 12:16 momoちゃん
ちょっとおでかけはお互いさまね。
momoちゃんも楽しんでおられるようで、何よりです。

京都はいつでもお越しくださいね。
取りあえず、パリで女中奉公してきます。

どうぞ良いお年をお迎えください。

novchannovchan 2016/12/10 12:19 洛外の小僧さん
今年は大変お世話になりました。
おかげで楽しいウォーキングが出来ました。

菊渓川の再生プロジェクト、続けて協力したいと思います。

パリだより頑張ります。

どうぞ良いお年をお迎えください。

きっこきっこ 2016/12/11 20:44 もうすぐ出発ですね
どうぞ、お気を付けて・・

ホープさんのご無事の出産と、ノヴァさんの快適な旅路と、
お孫ちゃんとの忙しくも楽しいパリ生活と、いろいろお祈りしていますね
異国での年末年始の様子も聞かせていただくのを楽しみにしています

行ってらっしゃいませ(^^)/~~~

novchannovchan 2016/12/13 14:25 きっこさん
あなたにホープさんと命名していただいた娘も二児の母です。
長い間、慈しんでいただいてありがとうございます。
孫の守りになるかどうか、全力を尽くしてきます。
言ってきます
きっこさんのところもかわいいお客さんの会盛会ででありますように。

vic.vic. 2016/12/26 19:56 パリいかがですか?
私は4月からの新しい課で忙しくしていたら
あっという間の年末でした(>_<)

パリからのブログ更新楽しみにしてますね&#127925;

novchannovchan 2017/01/09 05:04 vicさん
パリに来て半月。少し慣れました。孫にふりまわされていますけど&#128517;

2016-10-13 初めての小豆島。初めての100キロウォーク

10月8日(土曜日)11時過ぎに受付を済ませる。

まさかと思ったけれど、ここでも知った顔に出会う。

歩くことに魅せられた人の思いは同じなのだろう。

12時から説明会が始まる。

参加者は140名ほど。大半は初参加。

「小豆島100キロウォーク」の40年の歴史と残念ながら今回が最後というお話も。

特筆すべき注意事項は「夜間は鹿や猪がでます。遭遇した時は威嚇せずに静かに横に避けるか、隠れるか、高いところに登るかして回避してください」

熊除けの鈴を用意したことがある。でも熊には出会うことなどないと思えた。

しかし、猪となるとひょっとして出会うかも・・・

スタート前のワクワク感と不安の広がる瞬間だった。


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スタート時間は13時30分

カウントダウンで一斉にスタート。

少し雲の多い空だがウォーキング日和。

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いつも海を左手に見ながら歩く。

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ウォーカーには見慣れた矢張も小豆島仕様、わかり易い。

受付でもらった小冊子

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中には全体の地図とコマ地図がある。

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歩行距離や通過時間を確認できるようになっている。

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これからの24時間のコンパスである。

瀬戸内国際芸術祭が開催されているのでいたるところで開催を知らせるブルーの旗と会場があった。

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中に入る余裕はないけれど

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屋外展示の作品は楽しむことが出来る。

段々陽も傾き始める

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石のカエル二十四の瞳

「無事に帰れよ」と励まされる。

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辺りは暗くなったが丁度干潮の頃、エンジェルロードがライトアップされていた。

大切な人と手を繋いで渡ると幸せになれるそうだ。

40キロ土庄町役場に到着。

チェックポイントは各自が通過時間を記入する。

バナナや飲み物でリフレッシュ。

ストレッチで足のケア。

役場のすぐ前に土渕海峡が横たわる。

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小豆島と前島の間にある海峡で幅は最狭で10m足らずらしい。

その最狭部にかかる永代橋からの眺め。

21:48通過

ここからは暗い、雨が降る、眠たいの三拍子そろい組だった。

夜食の提供所である次のチェックポイントまで20キロを歩く。

大部公民館到着2:00

雨に濡れた服を着替えて、今度は寒さ対策。結構寒かった。

福田港のトイレに到着5;45

明るくなり始めて少し元気が出てきた。

これからまた上りが始まる。

橘峠を目指している。

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昔、小豆島からたくさんの石が切り出されていた名残がある。

お城になれなかった残念石ですね。

最後のチェックポイントに到着8:21

制限時間内にゴールできる範囲にいる。

あと20キロ!

少し先が見えてきたと思ったけれど、下れば上るの12キロには参った。

坂手に入りやっと平坦な道に。

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マルキン醤油前

残り5キロ。

ゴールタイムを12:30に定めて、最後の頑張り。

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100キロウォーク:23時間2分

私の挑戦は終わりました。

猪には会いませんでしたが、鹿の声は何度も聞きました。

暗闇の中で聞く獣の声ってちょっと怖かった。


毎日の暮らしの中では頑張るということもなく、同じことの繰り返し。

穏やかでそれはそれで大事なことだし有難い暮らしだと思います。

高校を卒業するとき担任の先生が「毎日の暮らしの中に小さくてもいいから目標を持ちなさい。小さな目標を一つ一つ達成しながら前に進んでください」

はなむけの言葉でした。

今その言葉を思い出しています。

これからも小さな目標を持って暮らしていきたいと思います。

後付けですが、小豆島100キロウォークのHPに写真が掲載されました。

歓喜のゴールです。

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通行人その1通行人その1 2016/10/18 22:05 すごいですね。100kmなんて。
尊敬!!
私も4年前に100km歩きましたが25時間もかかりました。
クマや猪なんて命がけウォークですね。
私にはとても無理・・・

hakohako 2016/10/18 23:40 小豆島100キロ完歩、本当に素晴らしいです!小豆島八十八ヶ所遍路で歩きましたが、あそこを夜中に歩くなんてと思ってしまいます。
昼間でも、うり坊がいたり、目の前をキジが飛んでいったりしましたから。
ブログを読んで、涙腺にきました。日常をつまらなくするかどうかは自分次第だなと、あらためて思います。
次は何でしょうか?ワクワクしますね!

novchannovchan 2016/10/19 17:11 通行人さん
やはり既に経験されているのですね。さすがです❗
100キロはお仲間があるから出来るウォークですね。
抜きつ抜かれつしながら、目の前の背中が励みになります。
一度は歩きたかった100キロが完歩でして幸せです。

novchannovchan 2016/10/19 17:17 hakoさん
小豆島八十八ヶ所も歩かれたのですね。
素晴らしい!
でも八十八ヶ所のほうが何倍もアップダウンが厳しかったでしょう?
私が歩けたのは、一緒に歩いてくれた歩友さんと、会場の一体感のおかげです。
次のワクワクは何でしょうね。
小さな目標を見つけたいです。

きっこきっこ 2016/10/21 15:12 スゴイです!!これまでもいろいろな所を歩かれてすごいと思ってましたが
100キロ、しかも夜通しでしょ、私には無理だぁ!

さらにお若く、元気もりもりなんじゃないかと・・!(⌒^⌒)bうふっ
これからも歩きを楽しんで
ますます素敵なノヴァさんを、目標に私もできることを
頑張りま〜す(゜゜ゝ敬礼

novchannovchan 2016/10/22 09:42 きっこさん
やってみたかった事をなんとかひとつやり遂げました。
途中で投げだしたくなったり、眠りながら歩いて歩友さんに助けられたり、疲れた仲間同志声かけあってゴールした時の感動。
何歳か若返ったかもしれませんねぇ。
家族からは呆れられています。

精たん精たん 2016/11/13 10:29 ノヴちゃん、100?ウオーク拝見させていただきました。
ノヴちゃんは、すごいわ!コツコツ、ウオーキングで培ったエネルギィー。100?ですか。自分には、足りない部分ですね。
コメント遅くなりました。

novchannovchan 2016/11/14 05:29 精たんさん
お褒めていただいて、恐縮です。
ウォーカーの端くれとして一度は100キロと思っていました。
一緒に歩いてくれた仲間があればこそです。
一歩づつ進めば必ずゴールできるのがウォーキングの良いところです。

2016-10-12 初めての小豆島

小豆島、初上陸。

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姫路港から小豆島フェリーで福田港へ。

1時間半の船旅。

福田港からはオリーブバスでオリーブ公園まで。

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オリーブナビ小豆島で情報収取

小豆島といえば「二十四の瞳」岬の分教場を目指します。

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教えられた通り「船着き場に船がなかったらここに電話してください。舟はすぐに来ます」

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すぐに渡し舟が迎えに来てくれました。

まるで海上タクシーみたいです。

渡し舟と二十四の瞳映画村はセット券になっていました。

映画村なら京都にもあります。

ここは坪井栄の文学館や懐かしい映画のポスターなどを見て、作品のモデルとなった「岬の分教場」へ。

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昭和3年に大石先生はここに赴任してきた、となれば私の母の年代の子供たちがここで学んだことになる。

並べられた古い教科書に母の昔話を重ねてみた。

オリーブナビで貰ったパンフレットには10日からの「瀬戸内国際芸術祭」や「オリーブ収穫祭」や「「オリーブギャラリー展」などがあって目移りしながらも「あなたの好きなイサム・ノグチに出会ってください」に惹かれてオリーブ園に。

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オリーブ園の中に設置された遊具。

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遊具ですから遊んでみなくては!

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滑り台からは緑のオリーブの林の向こうに海が見え、気持ちは一瞬に子供に戻りました。

滑り台を滑るのは下手になっていましたがワクワクの滑走でした。

移動手段が徒歩ですか、あちらこちらには行けません。

オリーブ園を隅々まで。

小豆島に初めてやってきたオリーブの原木

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昔使われていたオリーブの搾り器

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ギリシャ風車

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幸せのオリーブ色のポスト

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白亜の柱はエーゲ海風

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もちろん小豆島の「ひしお丼」も!

醤油と塩の島小豆島の「醤」ひしおを使った丼。全部で29種類もあるらしい。

食べたのは「親子ひしお丼」

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締めくくりは「しあわせのオリーブ

見つけると幸せになれるというハート型のオリーブの葉。

2枚の葉が1枚になっているのかな?葉脈は2本、葉っぱは1枚。

見つけらたラミネート加工してくれます。

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種明かし:オリーブの収穫作業をしていたおじさんが「幸せになれるよ」ってくださいました。

貰い福です。

初めての小豆島、初めての100キロウォーク。幸せを呼んでくれそうです。

2016-10-11

福井満喫の9月の遠征 11:35

福井に行ってきました。

2年前に参加した「日本海ハイウォークツー」

今年25回大会を最後に開催の取りやめが決まりました。

お別れに是非行かなくては!

せっかく、福井に行くんだし、ツーデーマーチがなくなったら次いつ行けるか分からないし・・・・

色々口実を設けて、前泊は早めに福井に行って観光をしよう!!

福井の恐竜博物館へ行ってきました。

そんなに恐竜に詳しいわけじゃないけど、恐竜って聞くだけでワクワクする。

とにかく福井へ。

京都から快速電車を乗り継いで3時間余り。

福井駅に着くと

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恐竜博士のお出迎え。

ホテルに荷物を預けて早速えちぜん鉄道へ。

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2年前は古い小さな駅がJR福井駅にくっつくようにあったのですが、今年は大変身。

きれいになってしかも高架になっていました。

電車にはアテンダントの女性も。

尋ねると「北陸新幹線の工事に伴い、しばらくの間えちぜん鉄道が新幹線の架線を使っています」との話。

何と、この線路近い将来は新幹線が通る、ではえちぜん鉄道は?

「また、元の下の線路に戻ります」

新幹線の効果がえちぜん鉄道にも恩恵を与えますように。

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博物館の入場券付1日フリーきっぷでいざ勝山へ。

駅を降りると

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博物館行のシャトルバス(これは帰りもバスを降りれば福井行のえちぜん鉄道の電車が)4分の待ち時間で待機しています。

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バスの中からも遠くに白っぽい恐竜の卵を思わせる建物が見えていました。

博物館は小高い丘をまるまる一つ使ってあるようです。

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恐竜博士の後ろに見える球状の建物には恐竜の世界はぎっしり詰まっていました。

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園内の木立の中には、数種類の人気の恐竜たちが私たちを歓迎してくれます。

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館内の展示は標本だけでなく

D

動く福井ザウルスも。

勝山の町おこしはマンホールにも。

デザインは3種類あるそうですが、短時間の滞在では2つしか見つけられませんでした。

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翌日からのツーデーマーチに支障のない範囲で、目いっぱい楽しんだ勝山でした。

2016-09-30 気がつけば9月もおしまし

気がつけば9月もおしまい 20:49

PCを開く事が大幅に減ってしまって、月に2度の更新も出来ていない。

9月のお出かけのまとめ。

美女山のトレッキング

京都バスが企画している「三角点トレック」

かなり以前から開催されているトレッキングらしく、常連さんが多いです。

トレッキングは初参加です。

バスで登山口のある南丹市の道の駅マーケスまで。

道の駅のすぐ裏に登山口がある。

登り始めから急登が続く。

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コースには目印になるテープがある。

30分程登ると展望台につく。

展望台とは言うものの見晴らしは余り開けていない。

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水分補給をして、美女山山頂を目指す。

標高488.2m

尾根を一列になって進む。

かなりの人数が、急な山道を歩く。

道は人一人が通る程しかない。足もとに気をつけてゆっくり進んで1時間たらずで山頂へ。

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再開します。

写真の掲載がうまくいきませんでした。

何とかできそうです。

山頂で景色を楽しみながら昼食。

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山には登らないと見えない景色があります。

でも登ったら降りなきゃ。

午後の道は、とても大変なコースでした。

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人一人がやっと通れるほどの狭さ。

いたるところにこのような倒木がありました。

まるで障害物レースのように下を潜ったり、上を跨いだり。

無事に下山。

楽しい思い出だけの残る初トレッキングでした。

きっこきっこ 2016/10/03 16:17 すごい、ウォーキングから、トレッキングですか!
でも、山歩きは絶対楽しいと思う。
無理しないで続けてくださいね・・・

続きを楽しみにしています

novchannovchan 2016/10/06 09:55 きっこさん
楽しかったです。
そんなに高い山ではありませんが私にはもってこいの山でした。
整備され過ぎてもなく、自然の趣がたっぷりのトレッキングが出来ました。

2016-08-19 山門水源の森

最近のウォーキングはスタッフのお仕事続きだったので、素直にウォーキングを楽しみたかったので「サギソウハッチョウトンボの湿原を訪ねる」のコピーに心惹かれて申し込みました。

山門水源の森って?

滋賀県の琵琶湖の最北端にありました。

近江塩津の駅から約5キロのところ

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山門水源の森・森の楽舎に到着

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山に入る前に靴底を洗いました。

自然保護のためですね。

50名余の参加者を4つに班分け、ガイドさんの先導のもと山に入りました。

ここはもともとは炭焼きがなされていた山だったとか。

太古の時代の大きな断層活動によって湿原の生まれる条件が整い、できた湿原だそうです。

初めて聞くお話ばかりだったので覚えきれなかったのですが、炭焼きが産業として成り立たなくなって、山は放置され荒れるに任され、時代の流れでゴルフ場の開発計画が起こり、貴重な自然を残すべく滋賀県の県有林となり、研究・調査・保全の取り組みがなされ、今私たちに公開されています。

コースマップ(尾根道と沢道がありました)にそって尾根道を歩きました。

歩き始めて目についたのは

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なに?

職員の方も何だろう?毛虫ですね、とのこと。

帰って調べたらルリタテハの幼虫でした。


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炭焼き窯の跡です。

屋根を再現して当時の姿を忍ばせてくれます。

炭焼きの山は炭を焼くために山が一区画坊主になります。それが順番に動いていく。

更地になってしまった山はどうなるのか?山はどのように回復していくのか?

自然とはどのようにして変化していくのかを調査されているそうです。

長い時間のかかる作業です。

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ここの地層は花崗岩でむき出しになった地肌は風化しやすいのだそうです。

この土は雨に流され、堆積し、湿原を蔽い、いつかは湿原もなくなってしまうそうです。

人の手てどれ程保全がされるのか?

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柵で囲われた向かって左の方が湿原。

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右は沢に貯水池を掘って土砂を沈殿させて水だけを沢に流れるように工夫をして湿原を再生させる実験がされています。

上からではただの草地のように見えますが、歩くとズブズブとぬかるんでいるそうです。

それでも土石が流れて堆積する方が多いので、人の手でどれ程の回復が出来るかは疑問だそうです。

山の生態系は、動物の被害によっても変わるそうです。

この山には1キロ四方に2,30頭の鹿がいるそうです。

それは基準的は数値の10数倍で結果、木の皮、新芽、若葉、果実などなど食べつくされて木の生育を妨げるのだそうです。

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鹿の捕獲用の網です。

鹿を生け捕りにして発信器を付けて行動を調べて対策を立てる。

それも気の長い根気のいる作業だそうです。


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総見山の向こうは敦賀湾

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深い木立に囲まれて湿原はあります。

f:id:novchan:20160818142714j:imageヒメミクリ(栗のような形をしています)

f:id:novchan:20160818142105j:imageサギソウ

f:id:novchan:20160818142249j:imageオオシオカラトンボの産卵

f:id:novchan:20160818142317j:imageオオスギゴケ

f:id:novchan:20160818142342j:imageヒツジグサ(未の刻に咲くからヒツジグサ

季節を変えて訪れたいところでした。

きっこきっこ 2016/08/21 20:35 ただただ、自然はいい・・というより
その保護や、動物、昆虫含め、花や木々も
人と共存していくための何かが大事ですね

こちらでも、エゾシカが森の木々を食べ
木が丸裸状態になり
対策に頭を痛めてるようです
キタキツネもそうですが、数が多いから餌が足りない、
動物たちだって生きていくために
必死ですよね、でもそれによって生態系が変化してしまう
人間が知恵を出し合って、より良い方法を見つけて
いかないと・・・難しい・・・長くなってごめんなさい

また別の季節に違う景色を楽しめるといいですね♪

novchannovchan 2016/08/22 08:53 きっこさん
そちらでも自然の営みにひずみが出ているのですね。
狼がいなくなったから、小動物が増えたとか。
人が採り尽したから狼がいなくなったとか。
人の手が原因のひとつでもあるのですよね。
僅かなことしかできない人の手が、いつの間にか自然を変えている。
変えた自然は元に戻さないといけません。
息の長い作業が求められていました。

湿原がこんなに近くにあったなんて、楽しみが増えました。

momosuke2seimomosuke2sei 2016/08/28 10:46 自然を自然にまかせておくのではなく、良い状態に維持することが人間の務めなのでしょうね。
それだけ、自然の恩恵を受けていて、破戒ばかりでは申し訳ないですもの。
そういう努力されている方々に頭が下がる思いです。
とは言いつつ、novchanみたいに歩いてみたいわ〜

行動力、観察力、情報収集力に、すごい、と!
今から仁和寺の2時間、大丈夫かしら?と少し心配しています(~_~;)

novchannovchan 2016/08/29 08:59 momoちゃん
歩くことは有酸素運動で海馬を刺激するんですって。
早い話がボケ防止を狙っています。
ガイドさん付きで歩くと教わることいっぱいで、頭が付いていかないのですが、それでも楽しいです。
御室の八十八ヶ所、老若男女それぞれの楽しみ方があります。
私たちはそれなりに歩きましょう。
楽しみましょうね。
お連れさんにもお目にかかるのも楽しみにしています。

2016-07-30 鯖街道2日目

1週間も過ぎてしまうと感激も記憶も薄らいでしまって・・

2日目のコースは

梅の木(スタート)→ 花折峠(10.4キロ地点・標高585m)

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→ 途中(14.2キロ地点・標高285m)

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→ 大原小学校(20.5キロ地点・標高230m)

→ 土井のしば漬(23.1キロ地点)

最後の頑張りを支えてくれたソフトクリーム!

「ソフト・ソフト」とひたすら焦がれて歩きました。

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→ 八瀬(27.7キロ地点)

→ 下賀茂神社(33.4キロ地点)

→ 出町柳桝形商店(34.4キロ・ゴール)

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くす玉を用意してゴールを祝って頂きました。

パプニング編

その1

初日のコース説明やスタッフ紹介で

「アンカー、novchan」

「えっ?聞いてなかったよ」」

「言ってなかった!」

まぁ、ベテランウォーカーさん2二人がアンカーでしたからひよこは最後尾をついてあるくだけ。

最後の5キロはアンカー旗持たしていただきました。

その2

2日目の失敗はトイレのタイミングを逸したこと。

サポート車が給水をしてくれる時に「女性でトイレに行きたい人はありませんか?」

トイレの送迎をしてくれます。

次のトイレまで我慢できるか不安だったので「お願いします」

車で5分10分走っただろうか、コースとは離れた所のトイレまでわざわざ送ってくださる。

束の間の車中の人。ズルしてご褒美もらった感じ。

とっても、助かりました!

その3

ゴールの桝形商店街で用意してくださったくす玉

何故か割れませんでした(^^;

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商店街の方々は毎年の歓迎応援ですからそんなハプニングもまた楽しですね。

念願だった鯖街道ウォーク。

無事完歩出来て何よりでした。みなさんお世話になりました。

もちろん完歩乾杯!忘れてません(*^^)v

通行人その1通行人その1 2016/07/31 20:10 お疲れさま!!
頑張ってますね。
私も昨日は一宮七夕ウォークを歩き今日は私の所属する碧海幡豆ウォーキング協会の京都ウォークに参加しました。
終了後一人で念願の京都鉄道博物館にも行ってきました。
京都の夏は暑い!!

今年は京都五山のウォークにも天橋立にも参加を決めてます。
暑い夏を乗り切って秋にまたどこかでお会いできることを楽しみにしてます。

洛外の小僧洛外の小僧 2016/08/01 19:27 長距離ウォークで終盤のソフト・アイスクリームはやめられませんね。
1日目も道の駅でしっかりアイスを買って食べましたけど、
2日目のしそソフトの甘酸っぱい冷たさは最高でした!
くす玉が割れなかったのは、
今回の順調だったウォークの語り草になるでしょうね。
「あのときは・・・」って、ず〜っと語り継がれる気がします。
1日目のアンカーさん、ご苦労さまでした。

novchannovchan 2016/08/02 12:58 通行人さん ご無沙汰です。
一宮七夕ウォークは暑かったでしょう?
日曜日は京都で歩いておられたのですね。
鉄道博物館はいかがでした?

私も日曜日は京都の「パワースポット巡り」に参加していました。
暑かったです!

五山の送り火ウォークは両日ともスタッフ参加します。
顔見たら声かけてくださいね。

暑くても、熱く歩きましょう‼‼

novchannovchan 2016/08/02 15:10 洛外の小僧さん
ウォーキングににんじんはつきもの!
アイスは素晴らしいにんじんですね。
もちろん、完歩乾杯の冷たいビールも最高!!

また、どこかで完歩乾杯やろうね!!

2016-07-27 鯖街道ウォーク初日

宿泊所を出ていずみ町商店街「鯖街道起点」で出発の記念写真。

4.9キロ先の若狭姫神社を目指します。

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若狭国一宮

上社と下社があります。この写真は若狭姫神社。

地名を紹介すると「遠敷」おにゅうと読みます。

この名前だけで十分話題提供、参加者の会話も弾みました。

ここから鯖街道ウォークは「針畑越えコース」と『若狭街道コース」に分かれます。

初回参加の私たちは「若桜街道コース」へ

鯖街道ウォークは18回目、そのほとんどの参加者が歴戦のベテランウォーカーさんです。

皆さん京都ウォーキング協会の会員さんですが、首都圏(東京・神奈川・千葉・埼玉)からの方と関西圏(京都・大阪・奈良・志賀)の方が拮抗していました。

今回、協会のご尽力で一挙に10名の参加者増、初参加のウォーカーは10名でした。

双葉マークの10名とベテランウォーカーさんの合計25名で若桜街道を進みます。

目指すは「瓜破の滝」

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青々とした田んぼに風が渡ります。

気持ちの良い風に送られて、快調に進みます。

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木陰で小休止。

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瓜破の滝に到着

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ここまで12.4キロ

「くずまんじゅう」「くずまんじゅう」と頑張ってきて、さっそく頬ばっています。

京都ウォーキング協会の鯖街道ウォークの人気の秘密が分かりました。

とても素晴らしいサポートがあるのです。

まず荷物を預かってくれます。(事前の情報収集でリュックはいらんよ!。なんで?)

ほぼ1時間ごとに給水のサポートがあります。(重いペットボトルは持ってなくても大丈夫なんです)

給水のほかにもトマトやキュウリのサービス。小腹の減り始めた頃にパンやバナナのサービス。(かゆいところに手の届くとはまさにこのサポートの事です)

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冷たい水や、お茶、スポーツドリンク、野菜ジュースに、絶品の紫蘇ジュース。

火照った身体を癒してもらいました。

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今年2度目の熊川宿。20.5キロ

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水坂峠。24.8キロ

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檜峠を越えて、いよいよ朽木宿に入りました。33.6キロ

目指すは今日の宿泊地・梅の木(葛川)です。

あと、12.3キロ。

サポート車に助けられます。

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石楠花山荘到着。45.9キロ

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食べきれないほどのごちそう。

初日は無事に歩けました

洛外の小僧洛外の小僧 2016/07/27 17:32 KWAのサポートは至れり尽くせりでしたね。
とりわけ、甘さ控えめ手作り紫蘇ジュースは最高でした!!
冷たいトマトも。
瓜破の名水にくずまんじゅうもおいしかった!!
しっかりたっぷり歩いたあとの
鮎の塩焼き、甘露煮、鯖寿司などが並ぶ夕食と、
冷えたビールの旨さも格別!!
色気より食い気で意気投合!!・・・

novchannovchan 2016/07/27 19:15 洛外の小僧君
至れり尽くせりのサポートはすごかったね。
期待しちゃって「次はどこ?」って、期待を違わず「ここだったかぁ〜!」って感じでサポート車が待っていてくれたね。
ゴールのビールは最高のにんじん!
次もニンジン目指して頑張りましょう!

hakohako 2016/08/06 07:00 鯖街道完歩おめでとうございます!
お天気も良く、楽しまれてるのが写真の表情からも伝わってきます。胃袋にも楽しいウォークなんですね。競争率が高いのも納得です。私もいつかは鯖街道を歩きに行く♪と心に決めました。今年は行橋100?が当選したので、まずはそちらの完歩を目指します。
五山送り火は、仕事で不参加ですが、またどこかでお会いできたら、鯖街道の話を聞かせて下さい!

novchannovchan 2016/08/08 12:23 hakoさん
いいなぁ〜、行橋当選したんだぁ〜。
あなたなら余裕で完歩できそうですね。
頑張ってきてください。
鯖街道は本当に素晴らしいおもてなしです。
今まで行った、どこのツーデーと比べても、ダントツです!
鯖街道の当選攻略方法は次にお目にかかった時にレクチャーしますね。

2016-07-26 遂に実現!

長い間の夢だった、鯖街道80キロを歩いてきました。

「京は遠ても十八里」

若狭の海で取れた鯖を、京の都に届けるために昔の人が、馬が駆け抜けた道です。

金曜日の朝、京都駅から湖西線に乗って近江今津まで。

近江今津からはバスで小浜駅前まで。

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電車とバスを乗り継いて2時間余、小浜に到着です。

前泊の日の午後はせっかくウォーク(せっかく来たんですものね)

昼食は若狭フィーシャーマンズ・ワーフ。

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とれとれのイカの鮨を頂きました。

エビのお味噌汁はサービスでした(美味しかったです!)

小浜と言えばオバマさん

語呂合わせで話題を呼びました。

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明日のウォーキング中の、虫養いにとお買い上げ。

さて、せっかくウォークの最初は

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明日はここから出発します。

いづみ町商店街にある「鯖街道の起点」です。

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八幡神社

ウォーキングの安全を祈願。

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空印寺

八百比丘尼入定祠

人魚の肉を食べて不老長寿の身体を持った比丘尼さん。

ここで入定されたのですね。

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町並みを見たり、

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こんなことしたり

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小浜公園からの景色を楽しんだり

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マーメードテラスで人魚を見たり、明日への英気を養いました。

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宴会の乾杯は参加者の最高齢の方、82歳とおっしゃいました。

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しかり食べて、明日は鯖街道!

なのですが、食後にお声がかかって「夜のそぞろ歩き」

鯖街道歴戦のつわものウォーカーさんに混ざって、夜の小浜の町を歩いてきました。

続きはまたあとで。

洛外の小僧洛外の小僧 2016/07/27 17:29 「さば街道起点」の碑があんなところにあるなんて!!
浅井三姉妹のお初の夫は小浜藩主だった!!
「へぇ〜!」を連発しながらの
おいしく楽しいせっかくウォークでしたね。
あ、「へぇ〜!」は僕だけ?
博識のお姉ちゃんはご存知でしたか?
初コメントでした。
これからもよろしくね。

novchannovchan 2016/07/27 19:08 洛外の小僧さん
ようこそ!
せっかくウォーク、楽しかったね。
あんなに気楽に足の向くまま気の向くまま(そうではないかもしれんけど)も珍しいね。
これからもよろしく。

2016-07-09 ふつうのおでかけ

古くからの友人とお出かけ。

年に数回、二人で出かけます。

それが、何故か、いつも行ってみたいところが同じなのです。

今回は「司馬遼太郎記念館

去年の秋に二人で高野山へ出かけた時「司馬遼太郎記念館へ行ってみたい」「えっ、私も!」の会話をして半年たって実現しました。

降り立った駅は「河内小阪」初めての場所です。

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道が交差するところには矢印が。

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足下にも行き先を教える矢印が。

司馬遼太郎さんはこの町の誇りなのでしょう。

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10分ほど歩いて、到着。

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お住まいをお庭から拝見。

書斎はそのままに残されています。

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書斎からの眺めは、この木々。

おそらく司馬遼太郎さんの好んだ眺めなのでしょうね。

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多くの個人や企業の尽力でできた記念館だと聞きました。

設計は安藤忠雄さんとか、雑木林風のお庭に邪魔にならない落ち着いた感じの建物でした。

たくさんの蔵書・資料・出版された本などを見、展示されていた愛用の品々を見、司馬遼太郎さんの映像を見、色々なことを考えた時間と空間でした。

今の日本はどこへ行くのか、司馬遼太郎さんならなんておっしゃるでしょうね。

この後がお気楽おばさんの珍道中。

「ご飯どうする?」

「その後どうする?」

ご飯は適当に駅のそばで食べました。

そして、その後は・・

宮川香山もう見た?」(友は東洋陶磁美術館の会員なのです)

「来週行こうと思ってたんやけど、貴女も見たいん?」

「あの、蟹さん見てみたかった、後晩年の作品も」

「じゃ、これから行こうか」

いとも簡単に計画・実行となりました。

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近鉄、大阪地下鉄と乗り継いで中之島の東洋陶磁美術館へ。

この美術館は作品の写真を写すことの出来る稀有な美術館。

今回も許されたスペースで許された作品の写真を写す。

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高浮彫灯籠二猿花瓶

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灯籠の中にいる猿です

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高浮彫蛙武者合戦花瓶

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高浮彫桜二群鳩三連壺

最後に褐釉高浮彫蟹花瓶と高取釉高浮彫蟹花瓶のふたつの蟹さんを見て香山の人並み外れた技量にため息をついてきました。

ここまで適当な計画で、適当な実行、最後の〆も適当な場所選び。

夕食は「ジビエ料理」

大川を眺めながら

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鹿のとろとろワイン煮込み

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シンプルオムレツ ジビエソース

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ジビエと淡路島玉ねぎのリエット

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鹿の燻製

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乾杯のビールです。

好きなことだけの1日でした。

momosuke2seimomosuke2sei 2016/07/11 23:47 好きなことだけの1日、と〜っても素敵な日を過ごされましたね♪
前日の金曜日に私も東大阪に行っていました!
司馬遼太郎記念館、こっちやね、と言いつつ、すぐ近くの「喫茶美術館」というところでお茶していました。
「街道を行く」の挿絵を描いた須田剋太、人間国宝陶芸家・島岡達三(私は知りませんでしたが、novchanならご存知かも)の作品を展示している喫茶店なのです。
宮川香山、私はちっとも存じ上げませんけど、お写真で見てもすてき、圧倒されます。
お食事もワイルドで、行動的な日にはぴったりですね。

ここで、Iさんに出会われたのね。

novchannovchan 2016/07/12 09:36 momoちゃん
東大阪に「喫茶美術館」っていうところがあったのですね。
先に聞いていたら寄れたのに残念です。
一緒に行った友達が須田剋太さんのファンなんですよ。
香山の作品はほかにも素敵なのいっぱいあって、よかったですよ。
今月いっぱいです。お時間があればぜひ。

そうです中之島公会堂のレストランの横の階段を上がったところでIさんにお目にかかりました。
世間は狭いですね。
トンボ池の公開は7月にもあったようです。秋にもありそうですから要チェックですよ。

CHIKICHIKI 2016/07/12 11:51 1日で「記念館」と「美術館」をはしごとは、パワフルですね。。
気の合うお友達と、行きたいところに行って、気ままに過ごす1日、とてもステキだなあ、と思いました。

ビールにジビエ料理も、とてもおいしそう。
ジビエ大好きなんで、私も今度行ってみようと思います!

novchannovchan 2016/07/12 16:11 CHIKIちゃん
行き当たりばったりは毎度の事、よくご存じでしょ?
アクティブさでは若いあなたには敵いませんが、美味しいもの、珍しいものには目がありません。
CHIKIちゃんの京都案内も参考にしています。
大文字で会おうね!!

hakohako 2016/07/12 17:18 充実した時間を過ごされたんですね。文章からも楽しい様子が伝わって来て、私までワクワクしました。
それにしても、美味しそうな写真です。胃袋に刺激が!

司馬遼太郎さん、須田剋太さん。大好きなお二人です。河内小阪に行かなくちゃ。
ジビエブームなんですね。最近お気に入りの店での日替わりが、猪だったり、鹿だったりしたので、花札かいと思ってました(笑)

またお逢いしたときは、ぜひお話し聞かせてくださいね。

novchannovchan 2016/07/12 21:59 hakoさん
美味しそうでしょう?
美味しかったんです!!
飯炊きが本業のおばさんにとっては至福のひとときでした。
ここで河内小阪の情報ゲットですね。是非お運びください。
奈良の元興寺にも須田剋太さんの素敵な衝立の絵があるんですよ。

私もまたご一緒できるの楽しみにしています。

きっこきっこ 2016/07/24 20:49
お友達とのお出かけは楽しいですね
気心知れた相手は・・しかも、同じご趣味?
楽しい時間でしたね

私も来月、お泊りで友人と会う予定です
彼女とは好みは似てるけど、どちらかというと相対する趣味で
これまた、面白いです

ノヴァさんも、次もまた楽しい時間を・・ね♪

novchannovchan 2016/07/26 20:26 きっこさん
お気楽なおでかけでしょう?
でも、この二人の呼吸の会うところがなんとも言えないんです。
並んで美術品を鑑賞するわけでもないのです。
お互い好き勝手に見ています。
食べ物だってそう。
適当に注文して、きれいにお皿は空になります。
遠慮もないし、気疲れもない。

きっこさんも、お友達とのお泊り楽しんできてくださいね。

2016-06-23 うかうかしていると6月も終わりそうです

ひよこスッタフの迷活躍のあと次々とイベントがありました。

2年越しで準備をした「卒業50年を記念して学年同窓会」を実施しました。

5月29日 191名の参加 同窓会は大盛会でした。

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一堂に集めて写真を写したK君の腕前、素敵!

豆粒のような顔はどれも晴れやかです。


ウォーキングに関しては盛りだくさん!!

まずナンバ歩きの講習会に参加。

ナンバ歩きって?

答えは昔の人たちの歩き方といわれるもの。

腕を振って元気に行進するのは明治以降の事だそうです。

http://www.mizuno.jp/walking/uenoblog/2016/05/post-409.html

教わった時は納得したのですが、身に着くまでには時間がかかりそうです。

ツーデーウォークには2回参加

まず、長浜ツーデーマーチ

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歩き始めて早速の寄り道

クラブハリエでパンを購入、しっかりお腹に納めました。

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途中で出会った漁師のおじさん

この姿、かわいい。


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でもちゃんと歩いています。

チェックポイントでもらうスタンプはがんばった証拠。

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1日目は20キロ・2日目は40キロ。

歩中のお仲間にもたくさん再会しました。

次は三方五湖ツーデーマーチに参加

こちらは記念大会で「三方五湖レインボーライン」を歩ける!

普段は車でしか通らないところを歩いて通る。

ウォーカーならではの経験をしてきました。

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初っ端から食べて

福井の名物がいっぱい詰まったお弁当

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]若狭の海にいるお魚を見て

福井県海浜自然センターでは泳いでいる魚に触りることもできました。

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レインボーラインは赤信号

急な坂でしたが何とか上りました

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米どころ福井は水も美味しい

若狭瓜破名水・冷たくて美味しい水を木陰で飲むのはウォーカーには最高の贅沢です。

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この大きなお鍋

熊川宿の昼食会場ではこのお汁がふるまわれます。

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美味しかった!!

遠征に来て何よりのごちそうは地元のお接待。

例え40キロでも歩ききる元気をもらいます。

各駅停車のウォーキングはお愉しみてんこ盛りでした。

でも、長い距離はやっぱりしんど〜〜〜ぃ。

ゴールでの完歩乾杯がニンジンです。


他にもジジババの宴会(今年2度目)を開催

おばちゃん'Sも3人になったけど元気です。

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きっこきっこ 2016/06/30 18:43 相変わらず活動的な毎日ですね♪
歩くのって、普通のことなんだけど
その時の景色や、一緒に歩く人や、その時の会話や
お天気も含めて、その都度違うのが楽しいですよね
これからも楽しいウォーコングを・・!

おばちゃん'sもお久しぶりのご登場でうれしいです
みなさんがお元気で過ごされますように・・(*^-゜)⌒☆

novchannovchan 2016/07/04 09:11 きっこさん
お久しぶりです。
他にすることがないのかというくらい、歩いています。
それでも、ロコモティブシンドロームの検査で骨密度、片足立ち、大幅歩きどれもギリギリの結果に凹みました。
歳だけは騙せないですね。

おばちゃん'S、3人になりましたけど元気です。

2016-05-07 ひよこスタッフ

今年になってから、ウォーキング協会のボランティアを始めました。

といっても、役立たず。

月に1度参加出来たら上出来、ほとんど幽霊スタッフ。

これでは申し訳ないとちょっとだけ気を入れて、参加してきました。

コースは「鹿背山の自然と大仏鉄道遺構ウォーク」

JR加茂駅に集合(スタッフは早めの集合 JR奈良線の電車の中で先輩スタッフさんと合流。車内で情報収集)

ミーテイングの後、受付業務のお手伝い(会費徴収を手伝いました。釣銭間違いに要注意)

頂いた役割表には「残念石・Uターン 説明看板」「クローバー牧場 牛乳試飲」「高田寺前 ポスター」3つの指示をいただいてました。

先頭旗のそばで歩いて、名前を呼ばれたらすぐに前に出て説明看板をを手に道脇にスタンバイです。

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残念石の説明看板の内容、コース地図に書かれている説明を頭に入れてウォーカーさんにご案内をします。

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残念石です。

大阪城修復の時に加茂町大野山から切り出された石が船で運ばれることなくこの地に残されたそうです。

「大阪城になれなかった残念石です〜」なんて安直な説明してました<(_ _)>

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手に提げた袋は紙コップ入り。

参加の皆さんに配ります。

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クローバー牧場

出来立ての牛乳を一口頂きました。

この時の失敗、コップの数が足りませんでしたではなくて、私がうっかり150+αのαのコップを見落としてました。

そんなわけでスタッフさんの試飲のコップがお渡しできませんでした<(_ _)>

ベテランスタッフさんの機転でゴールで改めてコップを配って試飲してもらえました(^^;

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高田寺でのポスター持ち

「こうでんじ」と読みます。ご本尊薬師如来様は重要文化財

「夜遊び地蔵」とよばれるお地蔵様の由緒書きが手に持ったポスターです。

昔、村の若い人は願い事があると夜半にこのお地蔵様を願いのあるお家の前に転がしたんだそうです。玄関先のお地蔵様を見た家人はその願いを聞き入れたとか。

ポスターと一緒にたくさんのウォーカーさんのカメラに収まりました。

後方を歩いていた協会の会長さん「誰も入らへんの?」とスタスタとお寺の中へ。

『えっ、入っても良かったの?』

「見ていってください」のご案内が出来なかった皆さんごめんなさい<(_ _)>


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お詫びと言ってはなんですが、夜遊び地蔵さんです。

お鼻の先がかけているのが当時の名残だそうです。

今は夜遊びはなさいません。

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重文のお薬師様はこの中におられます。

台座の裏に藤原実方の歌が書かれていたことで藤原時代のものと判明したそうです。

数々のごめんなさいを、ベテランスタッフさんのおかげで助けていただきました。

少しづつ回を重ねて進歩したいと思います。

やまちゃんやまちゃん 2016/05/08 01:42 新米スタッフさんお疲れ様でした。
1回の例会の中でも、色々と有るのですね。
マップ等に書いてあっても読まないけれど、説明してもらうと、聞くよね。
これからもがんばって「ベテランスタッフ」さんになって下さい。
夏にはまた京都を歩きに行きます。

novchannovchan 2016/05/08 19:55 やまちゃん
今までは何もしないで、楽しく歩かせていただいてました。
少しでもお役に立てばうれしいです。

夏には是非是非京都へお出かけください!
お友達もたくさん誘ってきてくださいね。
今年もビール片手に大文字の送り火を見ましょうね‼‼‼

2016-05-03 GWです!

今年のGWは来客なし!!

簡易宿泊所のおばさんしなくて済んでいます。

先月のちょっとおでかけをプラスします。

「飯田やまびこマーチ」に参加してきました。

長野県飯田市、京都からは在来線で名古屋まで、名古屋からは高速バス(といっても路線バス)に乗って5時間半の旅。

初日はオプションで飯田市街地散策・ガイドさん付きに参加。

実はその前に「川本喜八郎人形美術館」へ!

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諸葛孔明

二度目の訪問でした。人形大好きの私には至福の時間でした。

さて、長野県飯田市はリンゴの町ですが、歩いてみて自然豊かな坂の町を実感しました。

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リンゴの並木道はリンゴの花が満開でした。

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赤門がありました。

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二本の桜が寄り添うように植えられています。花はありませんが、枝垂れと江戸ヒガンが一本のように見えます。お殿様は桜がお好きだったようです。大きな桜の木を幾つも見ることが出来ました。

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飯田城は平和な時代にできたお城だそうで、小高い丘の上ではなく、丘を下へ下へと下りた先に本丸があったそうです。深い堀の名残です。

ツーデーマーチ1日目

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飯田と言えばこの人、峰竜太氏の檄で各コースは出発しました。

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スタート会場には藤の花

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少し歩けば満開の花桃

たくさんの花々目を奪われながらのウォーキングでした。

でも坂道は半端じゃなかった!

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猿庫の泉のおもてなし

お抹茶とお菓子のお接待は初めて!

この日は気温もうなぎ上り、熱く火照った体に木陰の接待所は何よりでした。

甘いお菓子も、お抹茶も優しいおもてなしでした。

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日本の百名水の一つだそうです。

猿庫の泉の水は柔らかい口あたりの美味しいお水でした。

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名水はこんな花も見せてくれました。

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山の中では、満開の桜も応援してくれました。

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またもやつり橋、ここは楽勝だったかな。

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お接待所ではどこも手作りのお漬物!

飯田の人はお茶とお漬物はワンセットみたいです。

色々なお漬物を頂きました。

この後も上ったり下ったり半端じゃなかった。

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ヘロヘロになったところでブルーベリーのソフトクリーム。

美味しかった〜〜!

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遠くにはいつも南アルプスを見ていました。

まず北岳の山頂を見つけて、左には仙丈ケ岳、右には間ノ岳西濃鳥岳・・

何となく山の名前が覚えられました。

5時間半かけてゴール。

ホテルに戻ればロビーで顔見知りのウォーカーさんご夫妻。

同じホテルにお泊りでした。こんな出会いも遠征の楽しみ。

この日はみんなで飯田の地元フードで宴会+ウォーキング談義でした。


ツーデーマーチ2日目

この日は頑張って30K。

スタート地点では東京のNさん・金沢のKさん・愛知のSさんほかにもたくさんの顔見知りがいらっしゃいました。

もちろん、事前の情報交換でご一緒!のお友達も。

2日目は飯田市を横長の長方形で囲むように歩くコース。

一度北へ上がって、西へ歩き、南に下がって東へ歩く後は北上ゴールに戻る。

周りの景色は、山々・花々・爽やかな風に吹かれて、黙々と歩きました。

写真のないのは余裕のない証拠。

それでも予定時間を30分上方修正して1時過ぎにゴールしました。

飯田の町は一度大きな大火に見舞われたそうです。

その結果、広い道と、狭い裏界線と呼ばれる細い道が碁盤の目のように並んでいました。

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飯田の町って感じを味わいました。

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プチバス

可愛い絵の描かれた、小さなバスは何と!無料でした。

おまけに、定時に間に合わなかったけど、手を挙げたら止まって乗せてくれました。

この技、町の人に教わりました。

飯田ってやさしい街だと思いました。

それは自然が豊かであるということと同じじゃないかなとも。

楽しい飯田遠征でした。

2016-04-18 ちょっとおでかけ更新できなかった日々

2か月のご無沙汰になります。

月2回の更新を目指していた私としては、4回のおサボりということです。

その訳は、娘の里帰りロングステイのせいです。]

とは言え、孫3号との蜜月の日々ではあったのですが・・・

その間の日々はまず、娘と孫3号の帰省に始まり、f:id:novchan:20160220220810j:image

孫3号の成長をつぶさに見ることに。

D

日本の風習にもなれ

D

お〜まにも慣れ

D

チャレンジ精神旺盛

婿殿の帰省。

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友達来日。日仏文化交流は折り紙で。

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それから、お友達の離日、婿殿の離日、、娘と孫3号の離日と続いたのです。

それに加えて、孫2号のお泊り2回、

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息子家族の来訪3回。

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さらに加えて「桜の季節に日本にいるのは久しぶり」という娘の希望にそって、岡崎公園の十石船での花見

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大阪の造幣局の通り抜け、

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御室の桜

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ひ孫とじいじ

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花見三昧。

それらの行事は日々の家事と同時に行われるので、お気楽主婦の私としては身の休まる時もなく、ウォーキング協会のボランティアデビューをしたこともあり「京都ツーデーマーチ」のスタッフを務めたり、

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念願の十津川村ウォークも楽しんできたのです。

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momosuke2seimomosuke2sei 2016/04/21 17:47 更新できていない理由はうすうすは想像していました。
でも、もしかして、どこか、なにか具合でも悪いのではないかと
あまりにお休みが長いのではないか、連絡してみようか、とか。。
お元気なnovchanで良かった〜♪

お孫ちゃんたちも大きくなられたのですね!
これから、楽しみが続きますでしょう。

ときどき、私も歩いていますが、ときどき、また、ダウンしています(~_~;)
でも、歩くのって楽しいですね。

novchannovchan 2016/04/25 21:26 momoちゃん
ご想像どおりの訳でございました(^^ゞ
孫3号の来た時の顔と帰る時の顔の違いが成長を物語っていました。

時々のダウン、お気を付けくださいね。
今日が一番若いのですから、今日が一番健康で楽しくいきましょう!

nannet 121nannet 121 2016/05/01 20:36 本当に大変でしたね。でも、思い返せば楽しい日々でしたでしょ?おじいさんもお花見にも参加してお元気そうですね。私もブラジルからのお客さんと大川水上バスのお花見しました。造幣局は通り抜けの前に博物館に行き、混雑のないちょっと早い桜を楽しみました。母がなくなる前に弟一家と総出で旅行に行ったのを思い出しました。またしばらく大人だけの静かな生活を楽しんでください。

novchannovchan 2016/05/03 11:16 nannetさん
お互いに大変な国際交流でしたね。
孫は来て嬉し、帰って嬉しですかね^m^

行楽シーズン到来でしばらくはウォーキングに専念します。
年寄りだけの生活は、誰かがメリハリ付けないとって勝手に思っています。
近々ウォーキングに誘いますね(*^^)v

2016-02-13 琵琶湖一周健康ウォーク 12回目

琵琶湖一周健康ウォーク 第12回 15:54

昨年の4月から始めた琵琶湖一周も12/13、いよいよ終盤です。

2月7日はJR志賀駅からJR南草津駅を目指しました。

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寒風の中、琵琶湖大橋を渡るところからです。

湖東の山々は青空の下すがすがしい稜線を見せてくれましたが。振り向けば湖西の山々は灰褐色の重い雲に覆われて「吹雪いてるのかなぁ」

毎月同じ顔ぶれで、多少の欠席もありますが12日目ともなると顔見知りばかりです。

やっと名前と顔が一致して、会話も弾みます。

昼食時には情報交換、しゃべり等々にぎやかです。

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コースリーダーさんが湖岸へ導いてくれました。

その先にはコハクチョウがいました。

琵琶湖で見られるのは、運がいいんだそうです。

ウォーキングの写真が少ないのは寒かったから。

でも、おしゃべりしながら楽しく歩いています。

名古屋から毎月、新幹線で来る方、各駅停車で来る方共に皆勤です。

毎回わたしの前を歩いておられる男性に思い切ってお歳を伺いました。

昭和11年生まれと仰いました。

「素晴らしい!」矍鑠とされたお姿がまぶしいです。

前にくす玉を作ってくださった方は、今では折り紙の先生と呼んでいます。

最近は昼食時のわずかな時間や、帰りの電車の中が折り紙教室になります。

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今回はこの作品「万華鏡」を教わりました。

完成品をいただいて説明を聞いて、次回に折り紙を糊で繋いでおくのが宿題。

D

このように動きます。

もうじき里帰りしてくる孫のために目下制作中!

momosuke2seimomosuke2sei 2016/02/14 17:13 うわあ、京都、奈良、琵琶湖、よ〜く歩いていますね!!
Facebookでは拝見しているのですけど、、

novchanちはちゃんと写真が掲載されていますね。
私のはてな、問合せのお返事もないし、しばらく放っています。
こちらにうかがって、また、試してみようと思います。
はてな、は?

novchannovchan 2016/02/15 18:46 momoちゃん
歩いてるでしょ、今の私の最高のリフレッシュ方法ですから。

はてな、まだ調子悪いのね。
私もこの投稿は何故かFBに連携できていました。

momoちゃんも一度試してみたら?
もしかして、うまく写真がアップできるかも!

きっこきっこ 2016/03/07 04:10 青空のもと 歩くのは最高ですね
雪道でもそれは最高です♪

折り紙もいいですね
私も好きです、ゆっくり座って丁寧に折り
ステキに出来上がると心もほっこりしますね

novchannovchan 2016/04/18 09:10 きっこさん 
お返事が大変遅くなりました。ごめんなさいね。
この素敵な折り紙は日仏文化交流の目玉になりました。
久しぶりにお出かけを更新しますから読んでくださいね。