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家に関する諸事記録 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-10-29

[]地鎮祭や工事スケジュールなど 地鎮祭や工事スケジュールなどを含むブックマーク

今日の打ち合わせでは、現場監督さんと顔合わせしました。

何と言うか、実際には積水ハウス子会社の積和建設その他の業者が現場で作業するのだけど、積水ハウス側の現場責任者ということなのでしょう。


地鎮祭の説明

私の仕事の関係で、11/9(木)先負の午後開始となりました。

事前に縄張りをして、建物の位置の確認もするとのこと。

そして当日の段取りや、用意するものなどの説明を受けました。

神主さんへのお礼(玉櫛料)、海の物(尾頭つき魚・昆布)、山の物(根菜・果物)、米、塩、酒)

写真つきの資料をもらったので、よくわかります。

地鎮祭が終わったら、工事前の近隣への挨拶まわりもするそうですが、何か今から緊張してきましたね・・・。


スケジュール

工事の日程の説明によると、

  • 基礎工事が11/13〜
  • 建方工事は11/28〜
  • 完了の見込みは来年2月上旬

内部審査と立会い審査を経て、来年の2月下旬には引渡しができるそうな。年末年始を挟むものの、実質3ヶ月ほどで家が建ってしまうのだから早いものです。

大手ハウスメーカーの工事というのは、木材や金具など全て工場に一括発注し、現場では基本的に組み立てるだけにして工期を短縮しているそうです。

だから順調にいけばいいけれど、いざ始まってから問題が発覚して設計変更が入ってしまうと、それが施工主都合の場合、思った以上に追加費用がかかると言われました。


ちなみにうちの場合は、上棟式はやらないけれど、せっかくだから基礎と建方工事の開始といった節目くらいは立会いたいもの。都合がつけばいいけれど。


住宅ローン

日本住宅ローンフラット35で、期間:35年で申し込み。

給与関係の書類も揃えられたし、何とか10月末までの優良住宅優遇制度にも間に合いました。

それにしても全ての書類に書き込んで印鑑を捺印した時、いよいよこれで住宅ローンを背負うのだな、と思ったわけです。今まで組んだことのあるローンとは額も期間もけた違いですからね。


難しいのは、金利の適用が引き渡し時だということです。迂闊にもそれまで申し込み時の適用かと思ってましたが・・・。

4ヵ月後となると極端な変動は無いでしょうが、じりじり上がって0.5%増しとかしたら最悪。

逆に下がる分には大歓迎だけど、今後上がる見通しで全期間固定にしたから、正直怖いなあ・・・。

2006-10-27

[]地盤調査結果 地盤調査結果を含むブックマーク

今週になって、やっと地盤調査の結果が営業さんによって届けられました。

本来、地盤調査というのはもっと早めに行われるものなんだけど、うちの土地の場合は、ちょっと事情があってこんなタイミングになってしまったのです。

  • 調整区域であり、農地転用による開発許可が降りるのに時間がかかった。
  • 測量をし直して、境界の杭が古くて曲がっていたりして打ち直してもらった。*1 

いくら隣接するが水路や道路であっても境界が明確でないと、後々のトラブルになるというわけで、そこがはっきりするまでは次の段階に取り掛かれないということでした。


それにしても、積水ハウスが届けてくれる報告書は見積りに限らず、相変わらず細かい。でもこちらとしても一生に一度の高額な買い物だから、どうせ素人にはわかんないだろうと丼勘定になるより、神経質なくらい細かい報告書の方が好ましいですね。


地盤

調査書は専門用語などがたくさんあって全て理解はできないけれど、概ね懸念材料は無し(後日、設計士さんにも確認)。地質自体は特に地盤改良の費用は発生しないことがわかってひと安心。

もともとこの地域は、河道(河川が何度か流れが変わってできた土地)なので、川砂が多く含まれていて硬い地盤らしいです。


調査の内容としては、深さ4mの予定で3箇所調査。実際はそれほどの深さに行く前に砂礫層にぶち当たり、硬くてドリルが進まなかったなかったそうで。

粘土層もあったが、主に砂と粘土混じりの層なので心配無し。

また、掘って水が出たり、3箇所で違う結果になるとまずいのですが、そんなことはなかったということでした。


高低差

不動産の方である程度刈ってはくれたのですが、現地には枯れ草がたくさん残っていて、歩き回った感じでは高低差がわかりませんでした。しかし調査によって道路より若干低いことがわかりました。それも2cm〜10cmくらい幅があるようです。


家自体は、床の高さが地面より50cmくらい高くなると聞いたので心配無いです。

しかし庭が低いと、大雨の日に道路側から雨水が流れ込んで水溜りだらけになったりしたら困るなあ。なだらかになるように若干土を盛った方がいいのか・・・?

もっともそのあたりは基礎工事で掘り返した土が余るので、新たに入れる必要はなさそうだということです。

*1:これは購入した不動産経由で依頼をしていたのだけど、なかなかやってくれなくて困った。不動産の不手際か、お役所が遅いのか、あるいはその両方か。

2006-10-21

[]住宅ローンや今後の予定など。 住宅ローンや今後の予定など。 を含むブックマーク

見積

まずは前回出してもらった見積りから、こちらが検討した結果を伝えます。

リビング収納をやめたり、他に窓の差額や間仕切りを安い方にしたりして、追加費用は前回の92万から30万ほど減額見込み。


テレビ

テレビに関しては、もともとインターネット接続だけで加入していたケーブルテレビが、テレビ放送まで含めた工事費用が思ったより安く済みそう(たぶん継続だから)なので、前日に問合せして話を聞き、そちらの加入を決定。どうせ地上デジタル対応も考えなきゃいけなかったので、この際デジタル放送に加入しました。

普通ならばアンテナ工事を7〜10万と見積もっていたのが、ケーブルテレビの追加工事費用+チューナー代+内装工事費用などで1万円内で収まるとか! 同一市内での利点ですね。

WOWOWとかの大手衛星放送加入は別料金になるのだけど、デジタルパックライトというチャンネル20程度のコースでは月額4千円程度となります。→インターネット8Mコースと合わせて月1万円弱。


住宅ローン

そろそろローンに関しても決めなければならないのです。

候補として考えていた住宅金融公庫の平成18年度優良住宅取得支援制度の申込締め切りが10/31なので。 

http://www.flat35.com/kaitei/yuryo.html

ただ、フラット35だと8割までしか借り入れできないわけで、残り2割を自己資金だけではまかなえないので、どうするかが頭を悩ますところ。


金融機関の頭金支援ローンに申し込むか、フラットの借り入れ分を減らして、別の金融機関で500万借りる手も考えたのですが・・・。

営業担当さんにも相談したところ、借り入れ先を増やすと手続きが煩雑になったり、抵当権の設定で問題が出てきそうと言われました。


別の方法として、銀行一本で3年や5年固定も当初は金利が低くていいように思えます。金利の低さで言えば武蔵野銀行の3年固定1.5%。

入居当初はいろいろとお金がかかりそうだし、シミュレーション上では月あたりで現在の家賃+駐車場代をだいぶ下回るのが魅力的。

ただしずっと先を考えると、今後の金利の動きに返済額が左右されるのが不安です。30年という長期ローンでは先が見えません。


当初からフラット35と銀行(りそな武蔵野)の3通りの返済シミュレーションを提案されていましたが、慎重派な私としては全期間固定の方に傾いていました。 個人的に調べてみる限り、金利はすでに底打ちし、今後上がっていく気配が見られましたので。

→後日営業さんに確認してもらって、土地購入の際の資金(実際は親のだが)も合わせて借り入れが可能だと聞いて解決。フラット35で申し込む方向で決めました。


今後のスケジュール

あと2回くらいの打ち合わせを行って、11月第2週に地鎮祭を行う予定だとか。早いなぁ。

候補は8日(水)友引。一緒に工事前のご近所への挨拶まわりもするそうです。そういうところから配慮しておくのが大事なんだそうです。→煩いところだと、挨拶しないとクレームつける人がいるのだとか。

そして翌週には基礎工事着工。それまでに自分たちでも設計図の最終確認をしておく必要があると思いました。

2006-10-14

[]設計打ち合わせ(2回目) 設計打ち合わせ(2回目)を含むブックマーク

午前は設計士さんと前回の続き打ち合わせ。外観や間取りなども。

午後からはインテリアデザイナーさん(女性)と内装の配色決めなど。


午前

打ち合わせ前に、一緒に土地を見学。

長らく雑草が生え放題であり、しかもススキのような多年草の根がはびこっているので、ある程度の深さを掘り返す必要があるそうな。基礎の下に根が残っているような状態では不安ですからねぇ。

地盤自体は問題無さそうだと言われたのですが、結局はお金がかかりそう・・・。


その後、市内にあるショールームに移動。打ち合わせの席ではまず、前回の要望点を盛り込んだ修正見積りを戴きました。こうところは仕事が早く細かいです。記号や数字が細かくて、素人が見るには大変だけど。10点の要望を反映した結果が、合計で92万。高いか・・・、いや、こんなもんでしょうか・・・。

2Fトイレ撤去は設備だけでなく電気や配管工事・壁・窓という面で思った以上に減額が大きかったようです。

主な点では、

  • リビングの収納棚は、値段の割にはあまり良くない。家具店を回ればもっと良いものが安く買えそうなので、おそらく却下。
  • キッチン背面に希望したカップボード等の収納は思ったほど高くなかった。キッチン自体とお揃いなので見た目もいいし、採用の可能性高し。メーカーで揃える家具は、一概に高い安いは言えないのかも。
  • 2箇所ロールスクリーンを設置可能なように垂れ壁にしたので、この追加出費は痛い。

今回、持ち込み家具のサイズを出して配置してみると、若干の間取り変更が必要になりました。

例えば納戸に入れる整理タンスの幅が大きいので、元からあったスイング窓を無くし、通気穴に変えたり、WICに小さいスイング窓を追加。寝室北側の窓の変更など。2階は初期プランに比べてだいぶ変わりましたね。

他、スイッチから照明の位置の確認。コンセントの位置の確認等。


外観は、外に出てサンプルを見比べた結果、前回の緑屋根に外壁はブラウン系より薄いミディアムキャロットというややベージュに近い色に決定です。それに加えてサッシと雨樋と玄関ドアをこげ茶っぽい色にして、メリハリをつけました。


午後

インテリアデザイナーさんと内装の色決め。

前もって分厚いアイテムガイドとにらめっこし、何時間もかけて自分達で色を考えてきたのが良かったようで、おそらく色決めは順調にいった方だと思うのですが。

床・建具・洗面・トイレ・キッチンカウンター・手摺・玄関収納に関しては、考えてきたとおりの色で即決。木材の色はダーク系に統一してシックな感じにしてみました。

子供部屋の木の部分は明るめの色にしました。ホールの床と建具の色が違ってしまうのが気になったけれど、大丈夫だと言われました。


キッチン・風呂・カーテンレールに関しては、ショールーム内にある現物を見て決めます。*1

キッチンは(妻が)ちょっと迷ってました。木目調が第一候補だったけど、床がダーク系になったので、クリームとオレンジで迷った末に食欲が出そうなオレンジに決定。


埋め込み照明(ダウンライト)に関しても、リビングの他、ダイニングの2箇所と寝室2箇所が増えたけれど、当初予算内に収まりそう。

ダイニングにお洒落なペンダント・ライトを付けるか迷った(8万程度の出費)が、ここは妻に我慢してもらいました(^^)


難しかったのが内壁。床の色が濃いので、白・ベージュ系にしようと思っていたら、そこで出てきた分厚いサンプル集。

昔、実家の増築の際は、アイテムガイドを借りて家族で見たこともあり、自分の部屋の色も時間をかけて決められたのだけど、今回はそうは時間をかけられないので、インテリアデザイナーさんの意見を聞きながら、その場の感覚で決めました。場所によって微妙に模様が違うけれど、基本的にホワイトですね。

なぜかトイレだけ遊び感覚で、レンガ調の床に桜の花の模様の入った壁にしたりして。


一通り決めるまで、ほぼ4時間。こうやって自分達で家のことを考え、決められるのは楽しいけれど、正直疲れました。

*1ハウスメーカーのショールームが無い場合は、各メーカーのショールームを見て回らなきゃならないそうです。それだけで一日潰れてしまいますね。

2006-10-08

[]設計打ち合わせ(初回) 設計打ち合わせ(初回)を含むブックマーク

シャーウッドの営業、設計士と私たち夫婦の4人で初回の打ち合わせ。

前に住まいの夢工場見学の時に設計士さんとは顔合わせしてあるのですが、きっちりしていて真面目そうな方でしたね。

偶然にも営業さん・設計士さんとは互いの年代が近かったり、同じように小さい子供がいることから話が弾みましたね。

今日から具体的に家作りの打ち合わせに入ります。

予算上の制約もあって、私達の初期プランは積水ハウスのselect100プランという中から一つ選んだわけですが、建前上は基本的な間取りは変えられない。だけどそこはやり方次第でトイレをなくすとか窓や戸の位置を変える(無くす・増やす)とか、それなりに融通はきくそうで・・・。


間取りを決める際の話

参考として、窓や収納などの立体的な話をしてもらったので、イメージが掴みやすかったです。

それからガスボンベ(今は都市ガスだけど、新居の地域はプロパンになる)や給湯器・エアコン室外機・外の水道など家の周りに設置するものも決めなきゃいけない。こういうのは集合住宅に住んでいると、なかなか思いつかないもの。

また、持っていく家具の配置も考えた上で間取りを決定するそうです、寸法を測って後日連絡することに。→このあたりの選択も大雑把にしかしてないので、やることが多いです・・・。


要望点

家のプランについて、今のところ予算面はあまり考慮せずに、初期プランからの変更要望・前から考えていた要望を伝えてみました。

  • キッチンのカウンターの幅を広げてほしい・・・料理皿が置けるくらいに。
  • リビングに作りおき棚(TV収納も含む)を作ってもらえるか。
  • リビングと和室は仕切れるようにしたい。
  • 2階トイレを撤去して、その分収納スペースを取りたい。

等およそ10点ばかり。

2Fトイレ撤去という減額面はあるものの、全て反映した見積りが来たら、どれだけ上がるか怖い。どれを削るかでまた頭を悩ますのだろうなぁ。

前日に妻と話して、作りおき家具はハウスメーカーに頼めば、いいものを揃えてくれるだろうが、質にこだわり過ぎずに、家具店をまわって自分らで見繕った方が価格が抑えられるだろうと思った。そのへんは見積りや優先順位によって検討してみることに。


確認事項

  • 各部屋のコンセントの数・・・エアコン用を除いて3口×3箇所あるので、充分かと。
  • LAN配線について・・・今も引越し先も同じケーブルテレビが使えるので、それ用の工事が必要。
  • 外灯・・・玄関と勝手口の外照明はもともと付いている。門からのアプローチに何も無いと暗いよなぁ。あとから自分で取付が楽なように専用の外電源のみお願いした。
  • 衛星放送は現行利用していないのだけど・・・。TVアンテナは屋根上にするか庭にするか保留。外に設置のアンテナは高くつくらしい。
  • シャッターは元々付いている。だけど手動では上げ下げが面倒になって、使わなくなることが多い(設計士経験談)と聞いて、迷った末に電動に変更(+3万×3箇所)。

外観

内装の色関係は次回にインテリアデザイナーとまじえて打ち合わせを行うそうです。まずは外観の色だけを相談してみることに。

そもそも総2階建てはアクセントがつけにくく、ありふれた色になりがち。車で街を走る際に気になって見ているのですが、白っぽい明るい系か、グレー・こげ茶の濃い系かのどちらかが多いようです。

実際の家の外観プラン集を見せてもらったのだけど、うちとは違って大きいお洒落な家ばかりで正直参考にならない。

さらに場所的に交差点が近いので、白っぽい外壁は汚れやすいかもしれない。せっかく最新の光触媒が使ってあるといっても。


そこで(主に妻が)考えたのが、緑屋根茶色の外壁。サッシ・シャッターや玄関ドアも茶系で揃えるという配色プランです。

設計士さんに言われたのは、この組み合わせでは暗く見えるそうです。晴れの日はいいけど、曇りの日は壁の色は暗く見えるとのこと。

もっと薄い色にするか、雨樋の色を薄くするといった方法を提案されました。確かに外に出て日陰で見てみるとわかりますねー。結局2通りで考えてみることにしました。

2006-10-01

[]初期プラン 初期プランを含むブックマーク

坪単価とか、広さとか、いろいろ検討して選んだ初期プランがこんな感じです。

延べ床面積は31.5坪。

各部屋の広さは設計図の平方メートルから割り出したおおよその単位。


【1F】

玄関ホール(南向き)

キッチン・・・約3.5畳。オープンキッチン。勝手口(北向き)。

リビング・ダイニング・・・合わせて13〜4畳くらい。

和室・・・約5畳

洗面所

風呂

トイレ

階段下収納

リビング収納

【2F】

ホール

寝室・・・約8.5畳

納戸・・・約2畳

WIC・・・約2畳

子供部屋・・・約10畳(二人分、それぞれクローゼット有り)

バルコニー・・・寝室からのみ

トイレ


後日、打ち合わせで変えてもらった点

  • 2Fトイレは撤去。その分、隣接する納戸と子供部屋の収納に取る。子供部屋はスライディングウオールで間仕切り。
  • 寝室のうち2.5畳分は書斎スペースとする。ロールスクリーンを設置可能にする為、垂れ壁とする。
  • キッチン背面にパントリー収納追加。キッチンカウンターの上からロールスクリーンを設置可能にする為、垂れ壁とする。

最初は1Fの和室をなくしてリビングにしてしまえば、LDだけで18畳くらいの広さがとれるかと思ったのだけど・・・。

夫婦で話し合った結果、当座は下の子の遊び部屋、歳取ったら寝室に、と使いようはありそうなので、やっぱり残すことにしました。

その代わり、スライディングウオールでいざという時に簡単に仕切れるようにお願いしました。