まりふのひと RSSフィード

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2016.8.25 (木)

Windows10のThunderbird/メールに添付された写真を保存するには

≪質問≫

 Thunderbirdメールです。受信メール(写真添付)をピクチャーのフォルダーにPDFで保存したいのですがどうすればできますか。


≪回答≫

 質問を拡大解釈して‥‥ 次の方法を紹介します。
但し、私のThunderbirdは、設定をいじくっているので「ボタンがない」とか「そんなメニューはない」とかがあるかも知れません。そのような場合は、コメントしてください。


§1.写真を取り出してピクチャー フォルダーに保存する

  1. メールを選択し、プレビュー([F8]押下)する。
    • または、ダブルクリックし、タブで表示させる。
  2. 最下段にある添付ファイル名の右端の[↓保存]をクリックする。
  3. 【添付ファイルを保存】ダイアログボックスが出るので、
    1. ピクチャー フォルダーを開き、
    2. ファイル名を入力し、
    3. [保存]する。

§2.メッセージをpdf形式でピクチャー フォルダーに保存する

  1. まず、印刷プレビューしてみる。
    1. メールを右クリック ⇒[印刷プレビュー]を選択する。
    2. 余白を変えたければ、[ページ設定]⇒[余白とヘッダ/フッタ]タブで行える。
  2. [印刷]をクリックする。
  3. pdf形式で出力する
    1. プリンター名を[Microsoft Print to PDF]にし、
    2. [OK]
    3. 【印刷結果を名前を付けて保存】ダイアログボックスが出るので、
      1. ピクチャー フォルダーを開き、
      2. ファイル名を入力し、
      3. [保存]する。

§3.メッセージをeml形式で保存する(おまけ)
  1. メールを右クリック ⇒[メッセージを保存]を選択する。
  2. 【名前を付けてメッセージを保存】ダイアログボックスが出るのて、
    1. ピクチャー フォルダを開き、
    2. 名前を入力し、
    3. [保存]する。
  3. eml形式」で保存される。

 このファイルを開くと、自動的にThunderbirdが起動し、メールを開いた状態になります。
但し、ファイルがThunderbirdのアイコンになっていない時は、関連付けが必要になります。

2016.8.22 (月)

Outlook2013のアドレス帳をThunderbirdに移す

 Outlook2013のアドレス帳をThunderbirdに移す件でググったら、ジャストのサイトが見つかった。

n2−1.Outlook からエクスポート(取り出し)
  1. まず、Outlook 左上のタブ「ファイル」をクリックします。
  2. 左側の「オプション」をクリックします。
  3. 左側の「詳細設定」をクリックします。
  4. 「エクスポート」をクリックします。
  5. 「ファイルにエクスポート」を選択し、「次へ」をクリックします。
  6. 「テキストファイル(Windows、カンマ区切り)」を選択し、「次へ」をクリックします。
  7. そして、移行したいアドレス帳のフォルダを選択し、「次へ」をクリックします。
    • 一度に1フォルダしかエクスポートできないため、このように複数のアドレス帳フォルダを作成している場合は、本項の作業を繰り返して一つずつエクスポートします。
  8. 「参照」をクリックし、
    • 保存先を聞かれるので、デスクトップなど自分のわかりやすい場所を選択し、わかりやすい名前(ここでは「Outlook アドレス帳」としました)を入力し、「OK」をクリックします。
    • そして、「次へ」をクリックします。
  9. 「完了」をクリックします。
  10. これで、Outlook のアドレス帳のデータをエクスポートできました。


n2−2.Thunderbird にインポート(取り込み)

 前項でエクスポートしたファイルをThunderbird にインポートしましょう。

  1. まず、Thunderbird のメイン画面で、「ツール」→「設定とデータのインポート」をクリックします。
  2. 表示されたウィンドウで、「アドレス帳」を選択し、「次へ」をクリックします。
  3. 「テキストファイル」を選択し、「次へ」をクリックします。
  4. ファイル選択画面が開くので、ファイルの種類を「カンマ区切り(*.csv)」に設定し、先ほどOutlookからエクスポートしたCSVファイルを選択し、「開く」をクリックします。
  5. エクスポート元(Outlook)のアドレス帳の項目と、Thunderbird のアドレス帳の項目が違う場合があるので、ここで項目合わせをします。
    • 右側がエクスポート元(Outlook)の項目で、左側が Thunderbird の項目です。
    • 一致している場合がほとんどですが、もし一致しない項目があれば、右側の「上へ」「下へ」のボタンで項目を移動させて一致させて、「OK」をクリックします。
    • ここでチェックを外した項目はインポートされないので、インポート不要な項目がある場合はチェックを外します。
  6. すると、インポート完了の画面が表示されるので、「完了」で閉じます。
  7. ちゃんとインポートされているか確認のために、アドレス帳を開くと、エクスポート時のCSVファイル名がそのままフォルダ名(今回は「アドレス帳」)となって追加されています。


 エクスポート元の Outlookで、アドレス帳をフォルダ分けしていた場合は、フォルダごとにCSVファイルとしてエクスポートし、フォルダごとに一つ一つ Thunderbird にインポートしてください。


  1. 「CSVで移行」なので、難しいことはない‥‥
  2. 更に、項目の対応で「一致している場合がほとんどです」とあったので、楽勝‥‥

と思ったが、意外に手こずった。その理由は、アドレス帳の項目の対応で一致していない‥‥
Outlookのバージョンの違いもあろうが、マイクロソフト社は「簡単に移行させない」と暗に仕組んでいるのではないか...(性悪説)

 そこで、ThunderbirdとOutlook2013のcsvファイルの項目を羅列(ここを参照)した。

  • Thunderbirdで実際に入力しているのは10項目程度であるが、Outlook2013 のcsvは全部で95項目もある。
     なんということでしょう
  • Outlook2013のアドレス帳は、単独の住所録としても十分な項目を持っていると言えよう。

今日の結論

  1. 空データの列を削除するEcelマクロの作成(後述
    • Outlook2013のcsvファイル、あまりに項目数が多い。実際に使っている項目は10%程度。
       必要最低限の項目に絞った方が効率よく移行できるはず‥‥ と言う観点から作成した。
  2. 移行の方法は synclogue naviさんのサイトどおりで、全く問題無かった。



ThunderbirdとOutlook2013のCSVファイル出力時の項目

 「入力」は私が、Thunderbirdで、○:必ず入力している項目 △:必要に応じ入力している項目

T-NoThunderbird入力O-NoOutlook2013
11肩書き
22
3表示名3ミドル ネーム
4ニックネーム 4
5メールアドレス5敬称
6別のメールアドレス 6会社名
7スクリーンネーム 7部署
8勤務先の電話番号 8役職
9自宅の電話番号9番地 (会社)
10FAX 番号10住所 2 (会社)
11ポケットベル番号 11住所 3 (会社)
12携帯電話番号12市町村 (会社)
13番地 (自宅)13都道府県 (会社)
14番地 (自宅) 2 14郵便番号 (会社)
15市区町村 (自宅)15国 (会社)/地域
16都道府県 (自宅)16番地 (自宅)
17郵便番号 (自宅)17住所 2 (自宅)
18国 (自宅) 18住所 3 (自宅)
19番地 (勤務先) 19市町村 (自宅)
20番地 (勤務先) 2 20都道府県 (自宅)
21市区町村 (勤務先) 21郵便番号 (自宅)
22都道府県 (勤務先) 22国 (自宅)/地域
23郵便番号 (勤務先) 23番地 (その他)
24国 (勤務先) 24住所 2 (その他)
25役職 25住所 3 (その他)
26部門 26市町村 (その他)
27組織 27都道府県 (その他)
28Web ページ 1 28郵便番号 (その他)
29Web ページ 2 29国 (その他)/地域
30誕生年 30秘書の電話
31誕生月 31会社 FAX
32誕生日 32会社電話
33追加情報 1 33会社電話 2
34追加情報 2 34コールバック
35追加情報 3 35自動車電話
36追加情報 4 36会社代表電話
37メモ37自宅 FAX
   38自宅電話
   39自宅電話 2
   40ISDN
   41携帯電話
   42その他の FAX
   43その他の電話
   44ポケットベル
   45通常の電話
   46無線電話
   47TTY/TDD
   48テレックス
   49ID 番号
   50Web ページ
   51アカウント
   52イニシャル
   53インターネット空き時間情報
   54キーワード
   55その他住所私書箱
   56ディレクトリ サーバー
   57プライベート
   58マネージャー
   59メモ
   60ユーザー 1
   61ユーザー 2
   62ユーザー 3
   63ユーザー 4
   64会社 ID
   65会社住所私書箱
   66会社名フリガナ
   67記念日
   68経費情報
   69言語
   70参照事項
   71子供
   72支払い条件
   73事業所
   74自宅住所私書箱
   75趣味
   76場所
   77職業
   78姓フリガナ
   79性別
   80誕生日
   81電子メール アドレス
   82電子メールの種類
   83電子メール表示名
   84電子メール 2 アドレス
   85電子メール 2 の種類
   86電子メール 2 表示名
   87電子メール 3 アドレス
   88電子メール 3 の種類
   89電子メール 3 表示名
   90配偶者
   91秘書の氏名
   92秘密度
   93分類
   94名前フリガナ
   95優先度

  1. アドレス帳の項目は、Thunderbird 37項目に対し、Outlook2013は95項目。
    • これは吉か凶か‥‥ は、使う人次第。
    • 一般的には「項目が多い=重い」につながるであろう。
  2. 個人的には「シンプル is ベスト」を盲信している。
    • 個人的には「アドレス帳」は、メール、、、のアドレス帳の機能のみ保持していれば良いのではないか‥‥ と思う。


リスト形式で空データの列を削除するExcel VBAのコード
    1. まりふのひとの「公開」OneDrive ⇒ ZipLib と進み、
    2. マクロ集v0004a.zip を開く。
    3. マクロ集.xlsm の sub「リスト形式で空データ列を削除する」
  1. Public Sub リスト形式で空データ列を削除する()
  2. Dim mbTitle As String
  3. Dim isAll As Boolean   'True:全て同じデータの列も削除する。
  4. Dim isKakunin As Boolean
  5. Dim isMatch As Boolean
  6. Dim c As Long, r As Long
  7. Dim lastCol As Long, lastRow As Long
  8. Dim firstString As String
  9.   
  10.   Call Auto_Open
  11.   mbTitle = "リスト形式で空データ列を削除する/" & MBVersion
  12.   LNGAns = MsgBox("リスト形式前提で、空データの列を削除します。" & vbCrLf & vbCrLf _
  13.       & " ■リスト形式(1行目が項目名)が大前提です。" & vbCrLf & vbCrLf _
  14.       & " ■[はい]:空データの時は列削除する。" & vbCrLf _
  15.       & " ■[いいえ]:全て同じデータの列も削除する。" & vbCrLf _
  16.       & " ■[キャンセル]:処理を中断する。" _
  17.       , vbYesNoCancel + vbQuestion, mbTitle)
  18.   If LNGAns = vbCancel Then Exit Sub
  19.   If LNGAns = vbNo Then isAll = True Else isAll = False
  20.     
  21.     'まず空データ時、列削除する。
  22.   lastCol = Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column
  23.   For c = lastCol To 1 Step -1
  24.     LNGAns = Cells(Rows.Count, c).End(xlUp).Row
  25.     If LNGAns = 1 Then Columns(c).Delete
  26.   Next
  27.   If isAll = False Then Exit Sub
  28.   
  29.     '全て同じデータ時、列削除する。
  30.   lastCol = Cells(1, Columns.Count).End(xlToLeft).Column
  31.   Cells(1, lastCol).Select
  32.   LNGAns = MsgBox("空データ時の列削除が終わりました。" & vbCrLf _
  33.       & "引き続き、全て同じデータの列を削除します。" & vbCrLf & vbCrLf _
  34.       & " ■[はい]:列毎に 削除する/しない を確認する。" & vbCrLf _
  35.       & " ■[いいえ]:一括 削除する。" & vbCrLf _
  36.       & " ■[キャンセル]:中止する。" & vbCrLf _
  37.       , vbYesNoCancel + vbQuestion, mbTitle)
  38.   If LNGAns = vbCancel Then Exit Sub
  39.   
  40.   If LNGAns = vbYes Then isKakunin = True Else isKakunin = False
  41.     'Ctrl+Shift+* で最終行を取得する。
  42.   Range("A1").SpecialCells(xlLastCell).Select
  43.   lastRow = ActiveCell.Row
  44.   For c = lastCol To 1 Step -1
  45.     Cells(1, c).Select
  46.     firstString = Cells(2, c)
  47.     isMatch = True
  48.     For r = 3 To lastRow
  49.       If Cells(r, c) <> firstString Then
  50.         isMatch = False
  51.         Exit For
  52.       End If
  53.     Next
  54.     If isMatch Then
  55.       If isKakunin Then
  56.         Columns(c).Select
  57.         If MsgBox("選択されている列を削除します。", vbOKCancel, mbTitle) = vbOK Then Columns(c).Delete
  58.       Else
  59.         Columns(c).Delete
  60.       End If
  61.     End If
  62.   Next
  63.   
  64. End Sub
  • 10. Auto_Open はこんな感じ。
    1. Public Sub Auto_Open()
    2.   Windows(ThisWorkbook.Name).ActivateNext
    3.   STRAns = ThisWorkbook.Name
    4.   MBVersion = Left(STRAns, InStrRev(STRAns, ".") - 1) _
    5.       & " ver." & ThisWorkbook.Sheets("更新履歴").Range("A4")
    6. End Sub
  • 11.MBVersion は、その上の Auto_Open で作っており、機能上は不要。

2016.8.21 (日)

iPS-BB「バックアップ研究会」のBunBackupによるバックアップ

バックアップの前提条件

  1. フリーソフト:BunBackup を使う
  2. バックアップ先は 外付けHDDとする。
    • ドライブは P: に固定する。
    • 各自独自のボリュームラベルを付ける。
  3. バックアップ方式は ミラーリング とする。
    • PCから削除すると、外付けHDDからも削除される。
  4. 削除ファイルの復元を目的に「世代管理」する。

前準備

f:id:ogohnohito:20160820184548p:image:w360:right

  1. フォルダーの作成
    1. ドキュメントに「BunBackup」フォルダーを作る。
    2. 更に、BunBackupフォルダーに下記フォルダーを作る。
       (1)ログ
       (2)設定ファイル

  2. バックアップフォルダーリスト
     基本は「個人用フォルダー」と「ドライブD」とし、最終的には自分で決める。f:id:ogohnohito:20160821144251p:image:w360:right
    • アドレス帳
    • お気に入り
    • デスクトップ
    • ダウンロード
    • ドキュメント
    • ピクチャ
    • ビデオ
    • ミュージック
    • リンク
    • 検索
    • ドライブD
    • メール関係 ‥‥ 後で追加する。
  3. バックアップ先フォルダーの作成
    1. バックアップ先ドライブ(P:)を開く。
    2. 「BBData」フォルダーを作成する。‥‥ バックアップデータを入れる場所
    3. 「BB世代」フォルダーを作成する。‥‥ 世代管理(=削除データ)を入れる場所

BunBackupの設定

§1.BunBackupの画面構成

f:id:ogohnohito:20160705152019p:image:w480

  1. メニューバー
  2. ツールバー
     左から順に(ポイントして確認する)
    • 新規作成
    • 開く
    • 上書き保存
    • 追加
    • 削除
    • 変更
    • バックアップ開始
    • バックアッププレビュー
  3. バックアップリスト
  4. ステータスバー


§2.機能表示設定

 これは設定画面を表示するか否かであり、ここでチェックしたから実施される訳ではない。

  • [設定]メニュー ⇒[機能表示設定]
    f:id:ogohnohito:20160704050427p:image:w560
    下記のみチェックを入れる。
    • Rミラーリング
    • R除外フォルダ
    • R世代管理
    • Rボリュームラベル
    • Rログ
    • Rファイル履歴
      • ポイントすると『「ファイル」メニューに過去に開いたファイルの履歴を表示する』と表示される。
    • Rバックアップ後終了


§3.ログの設定

 ログを保存する場所を指定する。

  1. [設定]メニューをクリックし、
  2. [環境設定]をクリックする。
  3. [ログ]タブの
    f:id:ogohnohito:20160820132246p:image:w560
    1. Rログを記録する にチェックを入れる。
    2. ログファイル名の右端にある[ファイル一覧]をクリックし、
    3. 【開く】ダイアログボックス左側のナビゲーションウィンドウで、ドキュメント > BunBackup を展開し、
    4. 「ログ」フォルダーを[開く]。
       → ログファイル名に、C:\Users\ユーザー名\Documents\BunBackup\ログ\Log.txt と表示される。
    5. 記録回数は 10 のままとする。
    6. [OK]。


§4.ミラーリング設定

f:id:ogohnohito:20160710112759j:image:right:w320

 まずは、わかり易い「ドキュメント」から入力してみる。

§4.1.ドキュメント
  1. [追加]をクリックする。(右図)
  2. 【バックアップ設定】ダイアログボックスが表示されるので、
    f:id:ogohnohito:20160820133041p:image:w560
    • タイトル:“ドキュメント” を入力する。‥‥ バックアップフォルダーリストに合わせる
    • バックアップ元フォルダ:
      1. 右端の[バックアップ元フォルダ選択]ボタンをクリックし、
      2. 【フォルダーの参照】ダイアログボックスから[ドキュメント]を選択し、
      3. [OK]。

        結果として、C:\Users\ユーザー名\Documents となる。
    • バックアップ先フォルダ:
      1. 右端の[バックアップ先フォルダ選択]ボタンをクリックし、
      2. 【フォルダーの参照】ダイアログボックスから、ドライブP: を展開し、[BBData]を選択して[OK]
      3. 【バックアップ設定】に戻ったら、“\ドキュメント” を追記する。

        結果として、P:(1)\BBData(2)\ドキュメント(3) となる。
         その構成は、(1):バックアップ先のドライブ (2):バックアップ先の先頭フォルダー名 (3):タイトル名 を「\」で切る。
  3. [詳細...]をクリックする。
  4. [バックアップ方法]タブ
    f:id:ogohnohito:20160710184817p:image:w600
    • 確認するのみで、変更しない
  5. [ミラーリング]タブ
    f:id:ogohnohito:20160710185020p:image:w600
    • Rミラーリングする にチェックを入れる。
  6. [ボリュームラベル]タブ
    f:id:ogohnohito:20160820133933p:image:w600
    1. Rバックアップ先ドライブのボリュームラベルをチェックする にチェックを入れる。
    2. ボリュームラベルの右端にある[ボリュームラベル取得]ボタンをクリックし、
    3. ボリュームラベルを確認して[OK]。
  7. [世代管理]タブ
    f:id:ogohnohito:20160820134238p:image:w600
    1. R世代管理する にチェックを入れる。
    2. フォルダーフォーマット:‘世代’yyyy-mmdd-hhnn を入力する。
       “mm-dd”の“-”を取り、“-hhnn”を追加する。
    3. 保存期間: 10 ‥‥ 変更する可能性あり
    4. R世代管理をバックアップ先とは別のフォルダに保存する にチェックを入れる。
    5. 世代管理を保存するフォルダ の右端にある[フォルダ一覧]をクリックし、
    6. 【フォルダの参照】ダイアログボックスから バックアップ先ドライブ(P:)を展開し、[BB世代] を選択し、[OK]。

      結果として、P:\BB世代 が入る。
  8. [除外フォルダ]タブ
    f:id:ogohnohito:20160710191123p:image:w600
    • 今は入力しないで、[OK]。
  9. [OK]
  10. とりあえず名前を付けて保存する
    1. [ファイル]
    2. [名前を付けて保存]
    3. 【名前を付けて保存】ダイアログボックスで、
      1. 保存場所:PC > ドキュメント > BunBackup > 設定ファイル
      2. ファイル名:“標準設定”
      3. [保存]
    4. タイトルバーに BunBackup[標準設定] と表示される。

§4.2.ピクチャ

 次にピクチャーの設定を作るが、ドキュメントと殆ど同じなので、コピーして変更する。

  1. [ドキュメント]を右クリック ⇒ [複製]
  2. 「コピー〜ドキュメント」が出来るので、これを右クリック ⇒[変更]
  3. 【バックアップ設定】ダイアログボックスで、
    1. タイトル:“ピクチャ
    2. バックアップ元フォルダ:[バックアップ元フォルダ選択]をクリックし、[ピクチャ]を選択する。
       結果として“C:\Users\ユーザー名\Pictuers” が入る。
    3. バックアップ先フォルダ:“P:\BBData\ピクチャ” に変更する。
    4. [詳細]はドキュメントと同じなので、確認するのみで[OK]。
      • ポイントは、[除外フォルダ]!
    5. (設定を)[上書き保存]する。


 とりあえず「§5.バックアップする」の手順で実行してみる。


§4.3.要約
Noタイトルバックアップ元フォルダバックアップ先フォルダ備考
1ドキュメントC:\Users\ユーザー名\DocumentsP:\BBData\ドキュメント 
2ピクチャC:\Users\ユーザー名\PicturesP:\BBData\ピクチャ 
3アドレス帳C:\Users\ユーザー名\ContactsP:\BBData\アドレス帳 
4お気に入りC:\Users\ユーザー名\FavoritesP:\BBData\お気に入り 
5デスクトップC:\Users\ユーザー名\DesktopP:\BBData\デスクトップ 
6ビデオC:\Users\ユーザー名\VideosP:\BBData\ビデオ 
7ミュージックC:\Users\ユーザー名\MusicP:\BBData\ミュージック 
8ドライブDD:P:\BBData\ドライブD 
  • データを保存しないフォルダーはバックアップ不要。
     但し、データを保存してもバックアップされない。
  • 後から追加・削除しても問題ない。
  • [除外フォルダー]に登録しても、簡単には見られないので注意が必要。


§5.バックアップする。
  1. [バックアッププレビュー]する。
    • f:id:ogohnohito:20160710205901p:image:w240:rightバックアップ先が存在しません
       原因
      • USB−HDD をセットしていない。
      • バックアップ先フォルダのドライブが間違っている。
    • f:id:ogohnohito:20160710205900p:image:w240:rightボリュームラベルが異なります
       原因
      • USB-HDD が違う。
      • USB-HDDのボリュームラベルを変えた。
  2. 【バックアッププレビュー】が表示される。
  3. 問題なければ[バックアップ]する。
  4. 初期画面に戻ったらバックアップ終了なので閉じる。


§6.除外フォルダーの使い方

 BBDataのピクチャー下にフォトライフ(Fotolife)がバックアップされている。
これをバックアップ対象から外してみる。

  1. BunBackupを起動する。
  2. [ピクチャー]を右クリック ⇒ [変更]する。
  3. [詳細]をクリックする。
  4. [除外フォルダ]タブの
    1. [追加]をクリックする。
    2. フォルダ名入力欄の右端にある[フォルダ一覧]をクリックし、
    3. [ピクチャー]を展開し、[フォトライフ]を選択する。
    4. [OK]
    5. [OK]をクリックすると[除外フォルダ]タブに戻る
      f:id:ogohnohito:20160710213457p:image:w600

      ので、[OK]。
  5. [OK]で初期画面に戻るので、(設定ファイルを)[上書き保存]する。
  6. [バックアッププレビュー]する。
    f:id:ogohnohito:20160710214153p:image:w600
    • コピー
      • 「標準設定」ファイルを上書き保存したため。
    • 削除
      • DVD-RWからフォトライフフォルダが削除される。
  7. [バックアップ]する。

 終了後、[世代管理D]フォルダに削除したファイルが入る。


§7.ログ(バックアップ結果)を見る

2016.8.19 (金)

iPS-BB/第5回パソコン「バックアップ研究会」の予定

  1. 日時:平成28年8月23日(火) 09:00〜17:00
  2. 場所:田布施町高齢者いきいき館
  3. 予定テーマ ‥‥ 詳細は下記参照
    • 午前:バックアップをUSB-HDDに取るので、BunBackupの設定をやり直します。
      • ポータブルHDDは、3台(9,000円/台)購入済で、当日お渡しします。
    • 午後:メーラーのThunderbird移行
      • 田布施町高齢者いきいき館ではメールの送受信は行えません。
         早く終われば、場所を移動して行うことも「あり」です。

予定テーマ

§1.HDDのUSB接続に関する情報
  1. Windows7からWindows10へアップグレードしたユーザーにありがちな罠(ぼくんちのTV別館 更新日 2015/08/16)
     「Windows7ユーザー」がWindows10へアップグレードした後、今まで通りの使い方をしようとして痛い目に合うパターンを何点か紹介しておきます。
    • (外付けHDDを正しい手順で取り外していないユーザーの場合は) 今まで通りの使い方をしていると、外付けHDDなどのデータが消える事があります。
    • 「高速スタートアップ」が有効になっているPCの場合、シャットダウンを行なって電源断としている状態などでも、同様の症状が発生します。

    トラブルを事前に防ぐ方法
    • USB機器を取り外す時は必ず「安全な取り外し」を行う。
    • シャットダウン後にUSB機器の取り外し操作を行う場合は「高速スタートアップ」を無効にしておく。

  2. USBメモリの使い勝手を良くする(パソコン三昧 やさしい講座)
    ドライブ名を変更する
     ドライブ名は、初期設定では「リムバーブルディスク」となっている。これでは、どれが目的のUSBメモリか分かりにくいので、一目で分かるドライブ名にする。ドライブ名を「USBメモリ」にする。
    この手順では、ドライブ名は、11文字までが基本で、12文字以上入力するとエラーとなる。
    1. 変更したいドライブを右クリックして、表示されるメニューから「プロパティ」をクリックする。
    2. 「全般」タブをクリックして、「ドライブ名」を入力する。
    3. [OK]をクリックする。

    USBメモリのドライブ文字を固定する
     USBメモリなどのリムーバブルドライブには、最初の接続時に使用可能なドライブ文字がアルファベット順に(A,Bは除く)自動で割り当てられる。通常は、この動作でも問題がないが、ドライブ文字を指定して処理を実行する場合など、USBメモリに割り当てるドライブ文字を固定したいときもある。常に同じドライブ文字を使用できるようにするには、アルファベットの後方にあるドライブ文字を割り当てておくとよい。この設定をしたUSBメモリは、どのパソコンに接続しても、同じドライ文字を表示することになる。
    1. 「コンピュータ」を右クリックして、「管理」をクリックする。
    2. 左ペインの「ディスク管理」を選択する。
    3. 中央ペインの「ボリューム」に接続されているUSBメモリのドライブが表示されるので、そのドライブを右クリックする。
    4. ショートカットメニューの「ドライブ文字とパスの変更」をクリックする。


§2.バックアップ研究会の設定
  1. 旧設定のクリア
     環境が大幅に変わったので、旧設定を削除し、一からやり直す。
    • ドキュメント > BunBackup フォルダーを完全に(=ゴミ箱に入れないで)削除する。(選択して、Shift+Delete)
    • D: > BunBackup フォルダーも完全に削除する。
  2. USB-HDDのドライブとラベル(ボリュームラベル)
    • ドライブレター(ドライブ文字)は “P”(PortableのP)にする。(予定)
    • ラベルは各自独自の名前を付ける。
       ラベルは、半角英数字で11文字以内とする。(小文字で入力しても大文字に変わる)

       BunBckup設定後、上記を変更するとバックアップ時エラーになる。
  3. BunBackupの設定とバックアップ
  4. メーラー Thunderbird の準備
    1. Thunderbird のインストール
      1. Thunderbirdのサイトに入り、
      2. 下方の「他の言語」が日本語になっているのを確認し、[無料ダウロード]をクリックする。
      3. 「‥‥ Thunderbird Setup 45.2.0.exe(33.4 MB)を実行または保存しますか?」と聞かれたら[実行]する。
      4. 次に、セットアップ画面の指示に従って Thunderbird をインストールする。
    2. Add-ons for Thunderbird より「ImportExportTools」をダウンロードする。
      1. まず、ファイルをダウンロードして保存してください。
      2. Mozilla Thunderbird の [ツール] メニューから [アドオン] を選択してアドオンタブを開きます。
      3. アドオン検索バーの隣にあるオプションボタン (歯車アイコン) をクリックして [ファイルからアドオンをインストール...] を選択し、先ほど保存したファイルを開いてください。
    3. Outlookより移行する時は、作者のWebページより Outlook Express Tool の最新版をダウンロード する。
      簡単な使い方
      1. OutlookExportToolを起動します。
      2. エクスポートするメールのあるフォルダを選択します。
      3. エクスポートするメールをチェックします。
      4. 「選択したフォルダをエクスポート」ボタンまたは「サブフォルダも含めてエクスポート」ボタンを押します。
      5. エクスポートするファイルの形式を選択して、「OK」ボタンを押します。
      6. エクスポートする条件を選択して、「OK」ボタンを押します。
  5. メールメッセージの整理
     メールメッセージが分散されていると、移行に手間が掛かるので事前に整理しておく。
    • 「未読」のメッセージは無くす。
       ∵ 移行直後は全て「未読」になるため、元々の未読メッセージとの区別がつかなくなる。
    • 「受信トレイ」にメッセージを放置するのはよくない。
       ∵ 「受信トレイ」は「玄関」。玄関に使わない履物を放置する‥‥ のと同じ。下駄箱に入れるべき。
    • メールメッセージは1っのコンテナに入れると、引っ越しは一回で終わる。

  6. メールメッセージのThunderbird移行
  7. アドレス帳

2016.8.18 (木)

拡大iPS77/Widows10のセットアップinいきいき三宅分室

  1. 日時:8月19日(金)09:30-17:00 ‥‥ 予定終了次第 解散する。
  2. 場所:いきいき館三宅分室
  3. 内容:Windows10 新ノートパソコンにデータ移行する。予定は下記。
  4. 参加:iPS77会員限定。但し参加は自由。

予定

  1. ユーザー名の半角英字数字を確認する。
     例えば、ドキュメントのアドレス:C:\Users\ユーザー名\Documents
  2. Wi-Fi設定 ‥‥ 挑戦!
    • パソコンをWi-Fiに接続する方法(パソコン@エンジニアの休日 2016/8/12)
      接続する手順
      1. 画面右下のタスクバーより『Wi-Fi』をクリックします。
      2. サイドバーが開くので『接続対象のWi-Fi(SSID)』をクリックします。
      3. すると “ルーターのラベルに記載されているPINを入力してください” と表示されます。実際にルーターにPINが記載されていれば入力し、記載されていなければ『セキュリティーキーを使用して接続』をクリックします。
      4. ネットワークセキュリティーキーの入力欄に『セキュリティーキー(パスワード)』を入力し『次へ』をクリックします。
      5. 問題が無ければ接続されます。

       慣れてしまえば簡単ですが、PINにセキュリティーキーを入力してしまったりすると接続できないので注意が必要です。

    • 接続できなくなったWi-Fiを再設定する方法
  3. ユーザーデータの移行
    1. 旧PCのBunBackupで ポータブルHDDにバックアップを取り、新PCにコピーする。
    2. 旧PCを共有設定し、LAN経由でコピーする。‥‥ 遅い?
  4. フリーソフトのインストール
  5. アプリの設定
    • IEのお気に入り、フィード
    • ユーザー登録辞書

事後放言(2016.08.19)

  • ユーザー名
    • “owner” だったので、何もしなかった。
  • Wi-Fiの設定
    • 簡単に出来すぎて拍子抜け。これで良かったのか‥‥ の確認方法を知りたい...
    • インターネット閲覧は問題ないが、つながっているはずのパソコンが見られない!
       自宅に戻り、冷静? に考えると、下記等が行えなかった‥‥ と、反省。
      1. pingを打ったらどうなるのか...
      2. LANケーブルではつながったのか‥‥(信頼性)
      3. セキュリティソフト(カスペルスキー)を切ったらどうなるのか...
  • ユーザーデータの移行
    • 予定していた項目は終わった。
       フリーソフトの件は、別途整理する予定。
  • Windows Liveメール ⇒ Thunderbird移行
    • 移行済みのデータでロビーさん(Windows Liveメール)とメールの送受信を行ったが、成功した。
 
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