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2018.6.22 (金)

田植えの手伝いも「所さん 大変ですよ」

 後期高齢者になって初めての田植え‥‥ の手伝い。

  • 昨日、苗田から130枚のポット苗は運搬済み。
  • 10時より田植えの手順を確認,ポット苗の移動を行い 約4反の田植え開始!
    • 自分は田植え機にポット苗を渡す役を担った。

 今年初めて植える田んぼで要領を得ず。
記録して反省して‥‥ 来年に備えるしかない...f:id:ogohnohito:20180623101323j:image:w512:right

  • 田んぼは3枚。①⇒②⇒③の順に植えた。
  • スロープ は②と③にしかなく、②のスロープより入り、才賀川に向かって道路沿に走り右折、②と①の境を乗り越えて⓵の田んぼ入った。
  • 橙色の両矢印は田植え機が走った方向、緑色の矢印は全体の田植え方向。
    • 最後に2周する方式。
  • (d),(e),(f)は、前日にポット苗を仮置きした場所。
    • 一車線の生活道路で離合はできず、早く下ろさざるを得なかった。
  • 前日、(a)にポット苗6枚を置いた。これは Good!だった。
  • ①に必要なポット苗は、(b)の②の田に置いた。
  • ②に必要なポット苗は、(c)の③の田に置いた。
  • ③に必要なポット苗は、(c)の田植えが終わった②側に横置きした。

 田植え機を効率よく動かすには、苗をケースバーケースで移動させるのは仕方ないなぁ〜〜〜

おかげで今日はかなり腕がだった!



 ③の田を植える前に、

  • 田植え機を洗うには水流が少ない。
  • 取水口を見てきてくれ。

と場所を教えられ、取水口まで見に行った。その場所は追ってアップしたい。


 米を作るって「所さん 大変ですよ」。改めて実感した。

2018.6.21 (木)

苗田のポット苗130枚をなんとか運搬した

 9時ジャストに家を出て、岸田の苗田に‥‥

f:id:ogohnohito:20180622072615j:image:w600
手が、足が、服が汚れる前にスナップショット

 昼食時間を挟んで、終わったのは16時(5往復)だった。
時間を要したのは、

  • 苗を下す場所は、車の離合が出来ない生活道路。下ろしている最中にも車がくるので中断、何度も車を移動せざるを得なかった。
    • 地元の方なので、井戸端会議的な雑談(畦端会議?)もして交流? を図った‥‥ つもり。
  • その道路からポット苗を置く(仮置き)場所が遠く、水路のブロック上を、2枚持って往復。最後は握力がなくなり、苦しかった。f:id:ogohnohito:20180622080324j:image:medium:right
    • みのる産業(MINORU)の製品案内/主な特長には『片手でポット苗2枚、両手で4枚が運搬できます』とあるが、これも最後は辛いだろうなぁ〜
    • 息子が見かねて手伝ってくれた。(手伝いに来ているのに...

 明日は田植え‥‥ の手伝いで、田植え機に苗を手渡す役をする。

次回の苗運搬は24日(日)、これで今シーズンは終わる予定...


  f:id:ogohnohito:20180622090059j:image:w512

2018.6.19 (火)

iPS-77 平成30年6月29日(金/AM)の予定…Word作例

Word作例|すぐわかる Wordで かんたんお役立ち作例集

§第1章 文書に差がつくWordの応用技
◆ステップ1 スケジュール表を使った旅行案内を作る
◆ステップ2 フリーペーパー風の家族写真を作る
§第2章 写真を活かしてWordでオリジナルグッズを作る
◆ステップ3 「袋とじ」機能を使って書道作品の小冊子を作る

 応用として行った iPS-BB「Wordでデジカメ撮影した田布施油絵作品の小冊子を作る会」の出席者が iPS-77のメンバーと同じでしたので、続きをここで行います。

 画像の変更が無ければ、体験版「ピタリ四角」は目的を達成したのでアンインストールします。

≪続き≫
  1. 表紙(宿題分)
    • 疑問・質問,苦労した点を出す。無ければ次に進みます。

  2. 目次を作る ‥‥ 基本的には「Wordで作る備忘録」と同じです。
    1. ページ番号を入れる前に準備が必要
       ∵1 表示にページ番号は‥‥ 不要。
       ∵2 目次のページには‥‥ 目次専用のページ番号(よく i, ii, iii 等と...)はあっても良いが...
      本文にのみページ番号を入れるには、セクションを変える必要がある。
      1. 本文の最初の行頭(セクション1の3ページ目の1行1列目)にカーソルを移す。
      2. ページレイアウト ⇒ ページ設定・グループの[区切り]をクリックし、
      3. セクションの区切りの「現在の位置から開始」を選択する。
      4. カーソルの位置がセクション2 に変わる。

      5. セクション2のフッターにカーソルを移し、
      6. [前と同じヘッダー/フッター]をオフにする。
          f:id:ogohnohito:20180618173331j:image:w360

      7. 現在の位置(=フッター)に[ページ番号]を入れる。
        • 必要に応じ、装飾する。
           フォントサイズは 9pt.以下にしないと、本文に食い込む。
      8. フッターを閉じる。

      9. 最後のページは空白だが、ページ番号はあっても良いか...

    2. 目次にする段落のスタイルを「見出し1」にする
      • [F4]が使える。
    3. 目次を挿入する
      • タイトルは “目録” の方がいいかも...

ピタリ四角 購入手順
  • インストールの背景
    • 当初、フリーソフトの GIMPや、Photoshop体験版(一週間)を考えたが、高機能であるがために使い方が難しいので諦めた。
    • ピタリ四角は、昨年11月の優待販売(税込み 2,678円)時、小物のスキャンの代用になるか‥‥ との思いから購入したもの。
    • 6/13の iPS-BB後、ソースネクスト社に「代理購入の可否」について問い合わせたところ、18日に 不可の回答 があった。
    • MiPSのPCは旧型でHDMIポートが無い。そこで変換ケーブルを使っているが調子が今一。そこで3台目のPCに「体験版」の積りでインストールしたもの。
    • 目的を達成した‥‥ ので、アンインストールする。
  • 注文方法
    1. 商品を探す
    2. 詳細情報を見る
    3. 商品をカートに入れる
    4. ログインする
      • 会員登録(メールアドレス)が必要
    5. カートの商品を確認する
    6. 支払い方法を選択する
      • クレジットカード払い
      • コンビニ払い
      • 代金引替え ‥‥ ダウンロード版は使えない。
      • Amazonアカウント支払い(AmazonPay)
    7. 最終確認
  • 私の経験では‥‥
    1. ダウンロードは何時でもできる。
    2. 支払いが終わると、会員登録したメールアドレスにシリアル番号が送られてくる。
    3. インストール時、
      • シリアル番号の入力が求められる。
      • マイページにログインする。(メールアドレス、パスワードが必要)
    4. 購入するか否かは自己判断・自己責任です。

2018.6.18 (月)

パソコンの削除データー等を完全抹消する Windows標準の cipher(サイファー)

 Internet Explorer(IE11)で Tascal PCサポート情報さんのフィードを受信登録している。その 2018-06-15 の記事。

  • 人に譲るためなどの時、パソコンの削除データー等を完全抹消する
     お客様や知り合いにたまに相談を受けるのがこれです。
     パソコン買い換えて、今まで使っていたパソコンを人に譲ることになったのですが、パソコンのデータって、ゴミ箱を空にしても再セットアップしても残っているのですよね?
    それを消して欲しいのですが・・・・
     パソコンのデーターやプログラムは、実際削除しても、ゴミ箱を空にしても“OSからは見えないようにしているだけ”で、おっしゃるとおり残っています。
     どうしても見られては困るデーターなどがあるPCを他人に譲ったり下取りに出したいときはデーター抹消ソフトが必要になってきます。ですが、ソフトを購入するための費用がかかる上に、ハードディスクを完全抹消すると、ソフトによってはリカバリー領域まで完全消去してしまい、OSまでも完全に消えてしまうものもあります。それでは人には譲れませんよね・・・・

     ということで、手っ取り早くなおかつ費用がかからないWindowsパソコンの、データー消去方法をご案内致します。
     全てのセクターに書き込みを3回行いますので、軽く2〜3時間はかかります。
    手順の要旨は、
    1. リカバリーする。
       パーテーションを分けている場合は「簡易フォーマット」する。
    2. コマンドプロンプトを管理権限で起動する。
    3. コマンド:cipher(スペース)/w:「ドライブ」:
      ハードディスクの空き容量部分に3回ランダムな書き込みを行い、その結果としてハードディスクの空き部分の隠れデーターを完全抹消させる
      • Cドライブの場合は cipher /w:c:
      • Dドライブの場合は cipher /w:d:
    4. 終了後、一時保存フォルダー「EFSTMPWP」を削除する。
      • ドライブ直下にあるようだ...
      • 空フォルダーなので、無視してもOK。

 更に “cipher” でググって‥‥

  • goo辞書で意味・発音を知る。

  • Windowsでディスクの内容を完全に消去する(@IT 2011年06月27日)
     ディスクを破棄したり、譲渡したりする場合には、あらかじめディスクの内容を消去しておかないと情報が漏えいする危険性がある。ファイルをごみ箱に捨てても、インデックスが削除されるだけで、データ本体を消去するわけではない。そのためファイルを復活させることもできる。データを完全に消去するためには、ディスク全体に渡ってデータを完全に上書きする必要がある。このためには cipher /wコマンドを実行すればよい。
    注意
    • 空き領域だけしかワイプできない――これはその動作原理を考えれば当然だが、現在OSシステムが入っているパーティションを完全に消去したいというような用途では使いにくいし(別システムにディスクを接続して操作したりしなければならない)、ユーザー・プロファイルだけを全部削除する、といったことはできない。
    • NTFSのみが対象――ファイルを作成してデータを書き込むというコマンドなので、必ずNTFSパーティションを用意しなければならない。パーティションを切っていないディスクを直接消去できない。
    • FATパーティションは原則利用できない――FATファイル・システム上で実行すると、作成できるファイル・サイズが4Gbytesまでなので(「TIPS―ファイル・システムの制限(2G/4GBytes超のファイルに注意)」参照)、4Gbytes以上の領域を消去することができない。4Gbytes以上のFATパーティションでも単に1つしかファイルを作成してくれず、しかもこのことについて一切警告をしてくれない。そのため、一見すると正常終了したように見えるが、実は4Gbytes分しか消去されていない。素早く終了した場合は、問題がないかどうかをよく確認する必要がある。
    • 消去の確認は不可能――完全に消去されたかどうかを確認する方法が提供されていないので、ほんとうに消去されたかどうかを確実に知る方法はない(ディスクの内容を直接ダンプするコマンドなどを使えば可能だが)。どのくらいの時間で終わったかなども報告してくれないので、やや不安が残るかもしれない。

 以前、「ノートパソコンのプラッターを取り出せた これで安心してリサイクルに出せる」で使ったフリーソフト「Disk FreeSpace Cleaner」の原型のようだ。

どちらも「消去の確認」は出来ないので、譲渡するのであれば信頼できる人に、廃棄するのであればプラッターの取り出しが一番安全であろう。



 試しに cipher のヘルプを表示してみた‥‥ ら、読み切れなかった。

c:\>cipher /?
NTFS パーティション上のディレクトリ [ファイル] の暗号化を表示または変更します。
  CIPHER [/E | /D | /C]
         [/S:ディレクトリ] [/B] [/H] [パス名 [...
  CIPHER /K [/ECC:256|384|521]
  CIPHER /R:ファイル名 [/SMARTCARD] [/ECC:256|384|521]
  CIPHER /P:ファイル名.cer
  CIPHER /U [/N]
  CIPHER /W:ディレクトリ
  CIPHER /X[:EFS ファイル] [ファイル名]
  CIPHER /Y
  CIPHER /ADDUSER [/CERTHASH:ハッシュ | /CERTFILE:ファイル名 | /USER:ユーザー名]
         [/S:ディレクトリ] [/B] [/H] [パス名 [...
  CIPHER /FLUSHCACHE [/SERVER:サーバー名]
  CIPHER /REMOVEUSER /CERTHASH:ハッシュ
         [/S:ディレクトリ] [/B] [/H] [パス名 [...
  CIPHER /REKEY [パス名 [...

    /B        エラーが発生した場合に中断します。既定では、CIPHER は
              エラーが発生しても実行を続行します。
    /C        暗号化されたファイルに関する情報を表示します。
    /D        指定されたファイルまたはディレクトリの暗号化を解除します。
    /E        指定されたファイルまたはディレクトリを暗号化します。後で追加
              されたファイルが暗号化されるようにディレクトリをマークします。
              親ディレクトリが暗号化されていない場合、暗号化されたファイルは、
              変更されるときに暗号化を解除されます。ファイルおよび親
              ディレクトリを暗号化することをお勧めします。
    /H        隠しファイルやシステム属性のファイルを表示します。既定では
              これらのファイルは省略されます。
    /K        EFS で使用するための新しい証明書およびキーを作成します。この
              オプションを指定すると、その他のオプションはすべて無視されます。

              注意: 既定では、/K によって現在のグループ ポリシーに準拠する
                    証明書とキーが作成されます。ECC が指定されている場合、
                    指定のキー サイズによる自己署名証明書が作成されます。

    /N        このオプションは /U を指定した場合にのみ動作します。
              このオプションにより、キーが更新されなくなります。ローカル
              ドライブ上のすべての暗号化ファイルを探すために使用されます。
    /R        EFS 回復キーと証明書を作成してから、それらを .PFX ファイル
              (証明書と秘密キー) と .CER ファイル (証明書のみ) に
              書き込みます。管理者は、ユーザーの回復キーを作成するために
              .CER の内容を EFS 回復ポリシーに追加し、個々のファイルを
              回復するために .PFX ファイルをインポートすることができます。
              SMARTCARD が指定されている場合は、
              回復キーと証明書をスマート カードに書き込みます。
              .CER ファイルが生成されます (証明書のみ)。
              .PFX ファイルは生成されません。

              注意: 既定では、/R は 2048 ビット RSA 回復キーと証明書を作成
                    します。ECC が指定されている場合、その後にキー サイズ
                    256、384 または 521 が指定されている必要があります。

    /P        渡された証明書から、base64 でエンコードされた回復ポリシー
              BLOB を作成します。この BLOB は、MDM 展開用の DRA ポリシーを
              設定するために使用できます。
    /S        指定されたディレクトリと、その下にあるすべてのファイルと
              サブディレクトリに対して指定された操作を実行します。
    /U        ローカル ドライブのすべての暗号化ファイルを参照しようとします。
              これにより、現在のユーザーのファイル暗号化キー、または回復キーに
              変更があった場合、これらが更新されます。このオプションは
              /N 以外の他のオプションでは動作しません。
    /W        ボリューム全体で利用可能な未使用のディスク領域から、データを削除し
              ます。このオプションを選ぶと他のオプションはすべて無視されます。
              ローカル ボリュームのどの場所にあるディレクトリでも指定できます。
              ディレクトリがマウント ポイントである場合、または別のボリュームの
              ディレクトリを指し示す場合は、そのボリュームのデータが削除されます。
    /X        EFS 証明書とキーのバックアップを、指定された名前のファイルに
              保存します。EFS ファイルが指定されている場合は、ファイルの暗号化
              に使用されている現在のユーザーの証明書のバックアップが作成され
              ます。指定されていない場合は、ユーザーの現在の EFS 証明書と
              キーのバックアップが作成されます。ローカル PC 上の現在の EFS 証明書の拇印を表示します。
    /Y        ローカル PC 上の現在の EFS 証明書の拇印を表示します。
    /ADDUSER  指定された暗号化ファイルにユーザーを追加します。CERTHASH が指定
              されている場合は、この SHA1 ハッシュを含む証明書が検索されます。
              CERTFILE が指定されている場合は、ファイルから証明書が抽出
              されます。USER が指定されている場合、CIPHER は Active Directory
              ドメイン サービス内でユーザー証明書を検索します。
    /FLUSHCACHE
              指定されたサーバー上で、呼び出し元ユーザーの EFS キーのキャッシュ
              をクリアします。サーバー名が指定されていない場合は、ローカル
              コンピューター上の呼び出し元ユーザーのキー キャッシュがクリアされます。
    /REKEY    指定した暗号化ファイルを、構成済みの EFS の現在のキーを使用する
              ように更新します。
    /REMOVEUSER
              指定されたファイルからユーザーを削除します。CERTHASH
              は削除する証明書の SHA1 ハッシュである必要があります。

    ディレクトリ  ディレクトリのパスです。
    ファイル名    拡張子を伴わないファイル名です。
    パス名        パターン、ファイル、またはディレクトリを指定します。
    EFS ファイル  暗号化されたファイルのパスです。

    パラメーターを指定せずに CIPHER を実行すると、現在のディレクトリとディレク
    トリに含まれるすべてのファイルの暗号化状態を表示します。複数のディレクトリ
    名やワイルドカードを指定できます。複数のパラメーターはスペースで区切ります。

2018.6.17 (日)

田んぼアート(瀬戸キャンパス)の田植えの手伝い

 今年も田んぼアートを「やる」という。
田植えは、手間ばかり掛かかる。稲刈りも品種別に行わなければならず大変なのに、何故?


 今年も手伝いに行った。

f:id:ogohnohito:20180617184443j:image:w600
ズームをチョッと効かし、3枚を Photo Galleryでパノラマ写真を作成した。

    • 一文字分 田植えした所でリタイヤ。
      • 戦力外通知があるかも‥‥

 午後からは、自宅で竹床式ポット苗運搬ラックの改良を行った。

  1. 水曜日まで、公道走行テスト。
  2. 木曜日に 130枚 運搬し、
  3. 金曜日に田植えの予定
 
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