2013-04-15
『自転車人』で巻頭コラムを書かせていただきました。
今日(4月15日)発売の『自転車人』で巻頭コラムを書かせていただきました。今号から連載として、しばらくの間、このページを書かせていただきます(人生初連載!)。自分が大好きな自転車雑誌で連載を持たせていただけるとは感無量です。
今回は「輪行旅行」について書かせていただきましたが、特定のテーマに拘らず「自転車と人の関わり」について、いろいろな切り口で書いていこうと思ってます。今回は初回ということで、正統派というか直球な内容ですが、今後はクスッと笑えるようなおもしろテーマも取り上げたいと思っています。
『自転車人』ご愛読の皆様、しばしの間、お付き合いください(^^
今号の特集は「ツーリングの基本 Q&A 69」。週末輪行から日本一周ツーリングまで、ヘタな入門書を買うより絶対に役に立つ、編集部渾身の大特集です。もちろん輪行に関しても6ページにわたって詳細に書かれています。
- 作者: 自転車人編集部
- 出版社/メーカー: 山と渓谷社
- 発売日: 2013/04/15
- メディア: ムック
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2013-02-13
tumblr(タンブラー)のフォロワーを増やす方法
久しぶりにtumblrについて書いてみる。タイトルは「増やす」と書いたけれど、これは釣り気味で「(なんだか)増える」と書くくらいが正しい。
一年くらい前から、ある使い方をしていて、最近「あ、こういう使い方をしているとフォロワーが増えるのか」ということに気がついたのだ。(ちなみに私のフォロワー数と直近の推移はこちら。ここ一年くらいはこんな感じのペース)
その使い方というのは「固めてリブログする」ということ。固めるというのは、あるテーマやモチーフに沿って5枚くらいの画像をまとめてリブログするという意味。簡単に言うと猫だけまとめて5枚とか、カメラを持つ女性の写真だけ5枚とか。もっと細分化すると猫でも、野良猫だけとか、自転車ならシクロクロスバイクだけとか。そうやって固めた5枚くらいのセットをポンポンっと連続的にリブログする。
どうやって固めているかというと、僕はダッシュボードに流れてきたものをそのままリブログすることはほとんどなくて、目に留まったものは一旦Likeを打つ。最近はiPhoneやiPadでFlipboardを使うことが多い。Flipboardは極めて軽快にダッシュボードを読み込むので、これで一気にLikeを打つ。あとでPCでLikeを打ったものをざっと見る。僕がフォローしている人も固めてリブログする人が多いので、その時点ですでに数枚の固まりになっていることが多い。固まりにしたいテーマが見つかると、それに沿って一旦それぞれの画像のLikeを外して再度打ち直す。そうするとLikeの画面の最上部にそれを固められる。そして最後にその固まりを眺めてリブログする順番を考えて、ポンポンっと連続的にリブログする。
なんでそんな手間のかかることをやっているのかと思われるだろうけど、やっている当人はさほど手間と思っていなくて、むしろこの「固める」という行為に大きな意味があるというか、自分にとって非常に役に立つ作業なのだ。それは僕が初めて書いた小説の書き方にも深く関係している。これについては後述する。
ではなぜ、こうやって固めてリブログするとフォロワーが増えるのか。なにかデータを取って検証したわけではないのであくまで推論だが、それは以下のようなものだ。
わかりやすい例をあげる。上の図のAからFはすべて猫クラスタである。僕はDである。猫好きの僕は猫画像を流してくるユーザー(図のABC)を何人かフォローしている。ABCからはいろいろな猫画像が流れてくる。黒猫、白猫、茶猫・・僕は茶猫が好きなので、その中から茶猫だけ「固めて」リブログする。僕をフォローしているEは猫好きだが特に茶猫が好きというわけではない。しかし猫好きではあるので、僕が固めてリブログした茶猫画像5枚のうち3枚をリブログしたとする。僕から固まって流れてきた画像のなので、ダッシュボードからそのままリブログすれば、3枚の画像も同じように固まってFのダッシュボードに流れていくことになる。
Fが僕と同じ茶猫好きならば、固まって茶猫が流れてくると目に留まる可能性が高い。散発的に茶猫が流れてくるだけでは気がつかなくても、固まって流れてくると「上流に茶猫好きがいるようだ」と気がつく。そしてEが誰からリブログしたのかを見て、上流にいるD(僕)の存在に気がつきフォローする、という流れだ。つまりフォローのつながりをひとつ繰り上がる。Dを起点とするならば、孫フォロワーが子フォロワーに繰り上がるということだ。なぜこのような推論をするというかというと、僕自身がそうやって「繰り上げフォロー」をよくやるからだ。
tumblrのフォローのつながりは基本的に趣味・嗜好の連鎖だから、より「太く濃い」連鎖を求めてフォローするユーザーを選ぶ。FにとってのEは、D(僕)にとってのABCと同列であり、DとFが直接つながることで連鎖はより「太く濃く」なる。それによって同じようなことがFをフォローしているユーザーにもまた起こる。つまりD(僕)を起点にした場合の孫フォロワーが「孫から子に」なる連鎖が繰り返されているのだと思う。フォロワーが増えると一口に言うけれど、そのイメージは「広がり」というよりも「深まり」に近い。「太く濃く」つながることを求めて、フォローのツリーをどんどん繰り上がってくるイメージだ。「太く濃く」なったツリーに、また「固めて」リブログすれば、その固まりはツリーのより遠くまで(自分を起点として下流まで)届くようになっていく。
以上、「固めて」リブログすると、なぜフォロワーが増えるのかという推論。それほど的外れでもないと自分では思うのだけど、どうだろう。
ではなぜ僕は固めてリブログするようになったのか。実は書きたい本題はこっちで、いろいろなモチーフを固めて、並べ替えて、そこに意味を見つけることが小説を書くことに非常に役に立った。長くなったので続きは次のエントリで。
2013-02-04
漕野ペダル(ペダルたんジャージ)他、在庫ジャージ放出&次ロットのオーダーを受け付けます。
サイズストックやキャンセルなどで在庫になっているジャージを放出します。それと同時に次のロットのオーダーを受け付けます。
こちらのオーダーページからオーダーしてください。在庫のあるものは先着順でお送りします。在庫がなくなったものは、そのまま次ロットとしてオーダーを受け付けます。
在庫がない場合は不要の方は、そのむねコメント欄に「在庫がない場合は不要」と書いてください。
今回のロットは2月17日に締め切り、納品は4月上旬納品を予定しています(クラシックジャージは4月中旬以降になります)。
Aデザインの差し替え、Bデザイン、漕野ペダルジャージ未着の方は個別にご連絡しますので少々お待ちください。
オーダーページはこちら
[在庫放出品リスト]
漕野ペダル(ペダルたん)ジャージ
クラブカット フルジップ Sサイズ 1枚
クラブカット フルジップ Lサイズ 1枚
レースカット フルジップ Sサイズ 2枚
レースカット フルジップ Mサイズ 3枚
フリースジャケット Mサイズ 1枚
ウインドジャケット Sサイズ 1枚(型が大きいのでMサイズ相当)
ウインドベスト Sサイズ 1枚
Aデザイン
クラブカット フルジップ XXLサイズ 1枚
クラブカット フルジップ Lサイズ 2枚
クラブカット フルジップ Mサイズ 3枚
レースカット フルジップ XLサイズ 1枚
レースカット フルジップ Lサイズ 2枚
レースカット フルジップ Mサイズ 3枚
レースカット フルジップ Sサイズ 1枚
レディスカット フルジップ Sサイズ 1枚
ウインドジャケット Mサイズ 1枚(型が大きいのでLサイズ相当)
Bデザイン
クラブカット フルジップ Mサイズ 6枚
クラブカット フルジップ Lサイズ 1枚
レースカット フルジップ Mサイズ 1枚
レースカット フルジップ Lサイズ 1枚
ウインドジャケット Sサイズ 1枚(型が大きいのでMサイズ相当)
ウインドベスト Mサイズ 2枚
2013-01-17
「自転車人」で「追い風ライダー」をご紹介いただきました。
「自転車人」最新号(No.30_2013冬号)で「追い風ライダー」をご紹介いただきました。書評を書いてくださったのは新田穂高さん。新田さんは「ファンライド」やアウトドア系のメディアで記事を執筆している方で、最近では「自転車散歩」シリーズの埼玉・千葉版や北関東版を書かれています。
新田さんの書評があまりに素晴らしく(自分の本であるにも関わらず)感動してしまいました。特に「旧友の自転車屋」のくだりに着目してくれたことが嬉しい。
「新しい自転車を買いに来て、ペダルを取り付けてもらって店を乗り出す人たちが、車種にかかわらず同じように幸せな顔をしていたのも忘れられない思い出だ」
そう、自転車少年にとって「街の自転車屋」はいつも心躍る場所だったのです。
今号の特集は「オーダー自転車マイスタイル」。チタンフレームでお馴染みのTIG、横尾さんのところのHOLKS、マキノさんのクラブモデルなどが紹介されています。個人的にはライトサイクルさんのチタンスポルティーフがすげーカッコいい。フロントフォークもチタンで、泥よけ+フロントキャリアを付けた状態でSRAM REDで組んで完成車重量6.8kgってどーいうことよ!ビシッときまった金属製のフェンダー(泥よけ)って、カッコいいんですよね。
カドワキコーティングさんの工場レポもおもしろいし、「名車物語」を読んで、やっぱりアンカーのRNC7が欲しくなったり。一足早い全国の桜満開サイクリングコースガイドも読み応えありです(^^
自転車人 2013冬号WINTER No.030 (別冊 山と溪谷)
- 出版社/メーカー: 山と渓谷社
- 発売日: 2013/01/16
- メディア: 雑誌
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- 作者: 米津一成,安倍吉俊
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2012/11/13
- メディア: 単行本
- 購入: 1人 クリック: 19回
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2013-01-09
京王線・井の頭線に『追い風ライダー』の中吊り広告が出ています。
遅ればせながら、新年あけましておめでとうございます。実は今週月曜から京王電鉄線(京王線・井の頭線)に『追い風ライダー』の中吊り広告が掲出されています。新年早々、お恥ずかしい 「著者直筆」の広告でござる(^^);;。
発売当初からアマゾンでは、著者本人がびっくりするくらい好調なのですが、実はリアル書店さんではそこまでの勢いがありません(有隣堂ヨドバシAKIBA店さんなど一部の書店さんでは爆発的に売れているんですが)。アマゾンの勢いをリアル書店さんにつなげるにはどうしたものかと苦慮していたところ、ストーリーに登場するコースが京王線沿線に近いということで、京王線・井の頭線沿線を中心に43店舗を展開する啓文堂書店さんが協力してくださることに!
ということで、啓文堂さん+追い風ライダー=京王線中吊り広告というタッグとなりました。この広告と連動して、啓文堂さん各店で「京王線沿線サイクリングマップ」をお配りしています(『追い風ライダー』を購入しなくても、どなたでももらえます)。吉祥寺、明大前、調布、府中など、京王線の主要駅から自転車で5キロ走るとどこまで行けるかが一目でわかるようになっているだけでなく、自転車で行くと楽しい場所も色々と紹介しています。ロード乗りにはお馴染みの連光寺坂、いろは坂、ランド坂、岡本三丁目の坂とかも(坂ばっかりかい!w)。
京王線、井の頭線をご利用の方は、ちょっと頭の上を見回してこの広告を見つけてください(^^
また京王線、井の頭線沿線(またはお近く)の飲食店さんなどで「ウチにもそのマップ、置いてあげてもいいよ!」という方がいらっしゃいましたらぜひご連絡をください。サイズはA4四つ折りになっています。
お問い合わせメールアドレス:oikazerider@pedalfar.com
- 作者: 米津一成,安倍吉俊
- 出版社/メーカー: 徳間書店
- 発売日: 2012/11/13
- メディア: 単行本
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