2011-11-25
オリンピックの招致活動に自転車チームを活用するアイデア
東京は2020年の夏期オリンピック開催地に立候補している。昨日、野田首相が招致委員会の最高顧問に就任したとのニュースがあった。今、東京にオリンピックを招致することの是非はいろいろな意見があると思うけれど、ここではそれに関しては論じない。
これから書くのは、招致活動をするなかで、効果的なプロモーションとなり、なおかつ自転車業界、自転車愛好者にとってメリットがあるのではないかという僕のアイデアだ。
それは東京都が自転車プロチームのスポンサーとなること。チーム名はずばり「TOKYO2020」。
国や地方自治体がスポンサーになる例は最近ではアスタナがある(wikipedia:アスタナ・チーム)。メジャーな自転車レースは主にヨーロッパで行われTV中継も多い。「TOKYO2020」のチームジャージがヨーロッパ中を走り回るならばオリンピック開催立候補都市としての露出効果はあるだろう。
既存のプロツアーライセンスを持つチームのメインスポンサーになって一気にプロツアー参加もありうるし、日本のトップ選手を集められればプロコンチなら新設チームでもいけそうな気がする。
招致に成功すれば2020年まで継続的にスポンサーを続ければいい。そしてシーズンオフは東京(を含め日本全国)で自転車に関するプロモーション活動をしてもらう。今、すったもんだしている自転車行政の諸々の周知も一気に広めることができるだろうし、そうなれば自転車レーンの整備も一気に進められるかもしれない。「自転車コンシャスな東京」となれば開催地としてのアピールにもつながるだろう。
オリンピックはロードだけではなくトラックもある(もちろんMTBもBMXもある)。東京都なのかJOCなのか招致委員会なのかよくわからないけれど、音頭を取るところがあれば自転車関係のスポンサーも集まるのではないだろうか。
「TOKYO」も「2020」もOと0が二つ入っているので、自転車のホイールをこの部分のモチーフとしたカッコいいロゴができそう(上の画像は僕が適当に作ったもの)。
招致・選定のスケジュールからいくと、来年の5月のIOCによる立候補都市選定に残れば即チーム設立。2012年秋からプロモーション活動を開始し、2013年はレース参戦。9月のIOC総会での開催都市決定までできるだけ多くのレースを走る、といったところか。
このアイデア、近いうちにもうちょっと掘り下げてまた書いてみたい。
2011-11-14
「CyclingEX」さんが第1回TOKYOバイクコンシャスアワードを開催!
自転車情報サイト「CyclingEX」さんが第1回TOKYOバイクコンシャスアワードを開催します。これは「東京でバイクコンシャスだと思う施設や人をみんなで選んで、勝手に表彰しよう!」というもの。
たとえば商業施設ならロードバイクも停められるちゃんとした駐輪場があるとか、飲食店なら自転車用ラックが用意されているとか、企業ならば社員の自転車通勤を積極的に奨励しているとか。そんな「バイクコンシャス」な施設や企業や人を皆さんの推薦をもとに選出しようというものです。選出にあたっては微力ながら私も協力させていただきます。
各部門で選出された施設、ショップ、企業などはCyclingEXと来年1月発売の山と渓谷社「自転車人」で発表いたします。
募集方法その他、詳しいことはCyclingEXさんのこちらのページに。
情報をお寄せくださった方には抽選でプレゼントがあるそうです。ささやかながら私もPedalFar!グッズを提供させていただきます。
私が推薦するとしたらどこだろう。定番中の定番といえば福生の石川酒造「福生のビール小屋」と「雑蔵」、荒川沿いの榎本牧場、屋内駐輪場がある六本木ヒルズあたりかなぁ。でもこの辺は皆さんすでにご存じだろうから、まだ知られていない「バイクコンシャス」な場所、人、もの、などの情報をお寄せいただければ嬉しいです。
では皆さんの情報をお待ちしています!
2011-10-06
ありがとう。さようなら。
「ありがとう」と心からお礼を言わなくてはならない。そして「さようなら」と。
彼が世に送り出してくれたものに出会わなければ、僕は全く違う人生を歩んでいた。
だから今の僕の幸せな人生の一部は彼のおかげだ。
彼と同じ時代に生きられたことを感謝する。
2011-08-12
PedalFar!ステッカーを発送しました
今日の15時までに入金確認ができた方の分すべてのPedalFar!ステッカーを発送しました(ふぅー)。クロネコのメール便で発送しましたので日曜ないし月曜にお手許に届くと思います。
サンプル用が結構沢山来たので、3枚以上オーダーいただいた方には1枚オマケをつけました。その他の方にもバラのオマケをつけました。サンプル用のステッカーがなくなるまでオマケつきでお送りします。
しかし、なんというか、こうやって作ったものを「欲しい!」と手を挙げてくれた人に直接届けるっていうのは楽しいなぁ。イラストを描いてくれたのはイラストレーターさんだし、ロゴを作ってくれたのはデザイナーさんだし(入稿データを作ってくれたのも)、例によって僕の役割は段取りだけなんだけど、それでもやっぱり楽しい。ホント、コミケで自分で作った本を頒布する人の気持ちがわかるような。
2011-08-10
PedalFar!ステッカーを作りました
作ると言ってから早1年近く。やっとPedalFar!ステッカーを作りました。
今更だけど・・・お待たせ!(^^
ちまちましたのを作るのも面倒なので、まとめてA4のシートで作りました。チェーンステーとかトップチューブとかダウンチューブに貼るとか、そういう使い方を想定してロゴは2枚ずつ(=左右に貼る)セットに。漕野ペダルは思い切ってヘッドバッジ(ヘッドロゴ)替わりに!w ま、ヘルメットでもボトルでもお好みの場所に貼ってやってください。一番小さいサイズのロゴをヘルメットに貼るとこんな感じ。
素材は透明塩ビ80#で耐光インクで印刷してPP加工してあります。といってもよくわからないと思いますが、要するにクルマのボディやリヤウィンドに貼るステッカーとか電車の窓に貼ってある広告ステッカーと同じ耐久仕様です。糊は中粘再剥離で耐久性はあるけれど、剥がすときに糊が残らないタイプです(最近のフレームは大丈夫だと思いますけど、ちょっと前のヤツ(特にヨーロッパのメーカー)は塗装が薄くてステッカーを剥がすときに塗装が一緒に剥がれたりしたので気をつけて(^^);; )。
透明シートのステッカーはどうしても少し透けてしまうので透けないように一度ベースに白をひいて、その上にプリントしたのですが、それでもやっぱりほんの少し透けます(すまん)。また別バージョンを作るときにはもっと工夫します。
価格は送料込み1枚1,000円としました。根拠なく「500円くらいでできるだろ」と思ってたんですが、この仕様で見積もりをとったら、諸経費含めて600枚(!)くらい買ってくれる人がいないと赤字。さすがにそれは無理だろうということでこの値段に。もし欲しいという人が沢山いて利益が出たら、また別のアイテムのサンプル作りに使わせてもらいます。
ご希望の方はこちらからお申し込みください。 お申込みフォーム
携帯電話などで申込フォームからうまく送信できない方は以下のメールアドレスまで、お名前、ヨミガナ、ご希望枚数、送付先ご住所をお送りください。折り返し代金振込先をご連絡します。
sticker@pedalfar.com
代金のお支払いはとりあえず銀行振込のみの受付です。もし今後いろいろ作ることになったらカード決済や代引きも考えます。
こうやってひとつ何か作って現物を目の前にすると、それに触発されて新しいアイデアが浮かんだり。こんなささやかなものだけど、新しい何かを作り出すのは楽しい。もっといろいろ作りたくなってきたでござる(現金なヤツですねw)。
















こんなの見つけたぞよ。見てごらんなさー!