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六畳アルバム

2013.11.30.Sat

アリアンロッド、過去編。

春から秋にかけて色々ありまして、久しぶりのTRPGです。

旦那さまが大型連休の時は私の仕事が立てこんでおり、私が暇になると旦那さまが多忙、二人共休みの時には家族に不幸があったり病気で寝込んだり……。

「健康第一」が頭によぎるお年頃。


さて。

数年がかりでボチボチ遊んでいるアリアンロッドのキャンペーンシナリオは、GMの過去のキャンペーンとつながりが深いそうで。

キャラクターが転生してゾロゾロ出てくるのですが、私も旦那さまも参加していないので、ピンときてなかったのです。

そこで、当時のシナリオをコンバートして、キャンペーンの世界の「過去編」として遊ぶことになりました。

はてさて、ガープスアリアンロッドというまるっきり違うシステムですが、どうなることやら。


アリアンロッド2Eは、実は初体験。

使っていたスキルの内容が全く変わってしまったため、キャンペーン中のキャラクターをコンバートしていなかったのです。

2Eでは転職がお手軽にできるので、キャラクターの幅が広がったみたいですね。


今回のメンバーは……

フィーネ(17歳):エルダナーン:アコライト/メイジ→フォーキャスター

ユウ(16歳):ドゥアン:ウォーリア/モンク→サムライ

カルロ(34歳):ヒューリン:メイジ/サモナー→ガンスリンガー

……です!(実年齢とのギャップに苦しむ今日この頃)

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2013.2.17.Sun

ゴーバスターズVSゴーカイジャー

そろそろ終了間際の『ゴーバスターズVSゴーカイジャー』の映画を駆け込みで観に行きました。超テンション上がりました。

過去の巨大ロボットにゴーカイチェンジとか、なにそれ胸熱展開。

スーパー戦隊がメインの映画はハズレがなくて嬉しいですね。『ゴーカイジャーゴセイジャー』も『ゴーカイジャーVSギャバン』の映画もめっちゃ面白かったので。

パンフ読んでて知ったのですが、次のスーパー戦隊のメインライターは仮面ライダーWの脚本も手がけていた三上陸先生でして、これまた期待。仮面ライダーウィザードと共に楽しめそうです。

逆に、今度の『スーパーヒーロー大戦Z』にはギャバン様とシャリバン様が出るっぽいので脳髄反射的に前売券を購入しましたが、スーパー地雷作品だった前作と同じ監督×脚本なので、今からビクビクしています。

ギャバン様が出てくる時はこれまでハズレ無しだったから、そのレジェンドを潰さないで欲しいな。

2013.2.16.Sat

アリアンロッド学園。

去年は私も旦那さまも友人もみんな多忙でして、一度もTRPGで遊べなかった年でした。

TRPG歴24年目にして……。くっ(悔し涙)

その反動か、今年はもう三度も遊びました。良かった。まだまだ現役。

このブログ、前回のプレイ日時やあらすじを振り返るのにとても重要なことに気がついたので、箇条書きでも遡って書いておきます。めもめも。


今回遊んだのは、『アリアンロッド』のエルクレスト学園。2Eなにそれよくわかんない。

私のキャラクターは、エルダナーンの5レベルシーフ/サモナー(元セージ)、エルクレスト学園の生徒アルペジオ。本人に冒険者の意識は皆無、将来はお宝鑑定団に入りたいです。使い魔は黒猫のエルモ。イメージボイスは若本ぶるぁ様です。


ギルド名は『FBI(不埒な奴等をぶちのめすぞin遺跡)』

メンバーは……

エリートのお姉さん、6レベルアコライト/ダンサーのイーリス嬢(旦那)。

自称ヒモの少年、4レベルメイジ/ニンジャのレイオット(友人H)。

私の記憶が確かならば、デュエルという筋肉担当(多忙な友人M)がいます。ギルドマスターです。(本人の了承なし)


【望郷の歌姫/あらすじ】

美しい女性を模したゴーレムを購入したフラスト先生。既に壊れているものの、それは太古の時代の貴重なオルゴーレムらしい。

それを自慢された生徒は、その晩揃って夢を見る。

「つがいのゴーレムの元に帰りたい」という、切ないオルゴーレムの歌声。伝わってくる望郷の念……。


詳しく調べてみると、それはかつての大戦で活躍したミスリルゴーレム・ガルリオンのつがい、オルゴーレム・エリシスだった。

大戦で傷を負った二体は表舞台から姿を消したが、彼らを創造したネヴァーフ・ギルガザムネが亡くなったとされる霧の森へ行ったのではないかという推測を聞く。

霧の森に向かうと、そこでギルガザムネの子孫に出会う。ギルガザムネは先祖の作ったオルゴーラに感動し、修繕してくれることになった。


同じ集落には、森に放置されている壊れたゴーレムを売り飛ばすバザックという男がいた。その男がどうやらエリシスを発掘し、フラスト先生に売りつけたらしい。

バザック一行がもう一体のゴーレム発掘に出発すると聞き、その後を追うと、ミスリルゴーレムがバザック一行を襲っていた。

どうやらガルリオンは故障により暴走しているらしい。しかし、わずかながら理性は残っていたらしく、バザックたちの命は助かった。


怪我人と共に集落に戻り、今度は、修繕され美しいドレスを身にまとったエリシスを森に連れて行く。

エリシスを見てガルリオンは一瞬正気に戻りかけるが、やはり暴走は止まらず、エリシスの願いでガルリオンと戦うことになる。

ガルリオンは大戦による傷で本来の半分の力しか出せず、さらにエリシスの助けもあって、何とか倒すことに成功する。

完全に停止する前に正気に戻ったガルリオンはエリシスを抱き寄せ、今度こそ二人は霧の森で永遠に眠るのだった。

おしまい。



今回は魔法に弱いゴーレムばかりで、魔法使いばかりの我らでも何とか戦えました。

とはいえ、HPが少ないパーティーなので、一撃必殺に弱い。

いつもイーリスのプロテクションのおかげでギリギリ生き残っております。


イーリス「エリート・プロテクション!」「エリート・プロテクション!」「イーリスは不思議な踊りを踊った!」

GM「MP……枯渇しました」

イーリス「こちらのMPは満タンです。敵がスキル使えなくなったところで、踊りながら回避力をアップし、エリート図書委員の力で+1d6の攻撃、えいッ!」


……ポーション不要でエコロジーなエリート。


暴走してエリシスに向けて放たれたレーザービームの前に、バッと飛び出していくレイオットもカッコ良かった!!

パーティー的なメリットは何もないんだけどね。

プレイヤーキャラクターがヒーロー。それがTRPG!(だと思っている)

敵の必殺技のクリティカル攻撃を、クリティカルで避ける姿も華麗でした。

相変わらず、かのヒーローは出目がおかしい。


なお、アルペジオはフラスト先生をもてなす係なので、ヒーローではないです。

感知も敏捷も他のメンバーに劣るので、シーフとしての自覚ナッシン。

戦闘では、猫と戯れながら応援しております。(そろそろモブ)

2013.2.1.Fri

十五周年&新刊情報

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毎度毎度、お久しぶりです。

本日で自サイト『六畳和室東向き』が十五周年。

……といっても、あまり更新していないので「続いてるだけ」って感じもしますが、閉鎖もせずによく頑張ってますね。

今回は久々に(一応)看板娘のユミちゃんをば描きました!

これからもぜひよろしくお願いいたします。

http://www.phoenix-c.or.jp/~tar/


さて、この半年間のうちにお手伝いした本を紹介させていただきます!

まずは本日発売の『プリンセス☆マジック』の最新刊です!



主人公がララちゃんの友達のスノーティアちゃんにバトンタッチして、白雪姫編に突入!

またまたドキドキハラハラの物語がはじまります♪



順番は前後してしまいましたが、シンデレラ編の最終巻は、おかげさまで大好評発売中です!

継母とのスリル満点の対決シーン!

大好きなキャラクターたちとのお別れはちょっと寂しいですけどね……。ボタンくんは永遠に不滅です!



もうひとつ、新しいお話が始まりました。

このモジャモジャ頭のかわいい女の子は、なんとキューピッドです!

優等生のみんなとどうしても同じになれないピコちゃんですが、決してめげません。

自分だけの宝物が欲しくなる、元気の出るお話です!

続きも近いうちにお目見えすると思います♪


それから、小中学生向けファッション誌ニコラ&ニコ☆プチの星占いコーナーも、楽しいですよ。

どれもこれもオススメです。ぜひチェックしてみてくださいね☆

2013.1.27.Sun

マギカロギア。

魔道書大戦RPGマギカロギアを遊びました。

サイコロ・フィクションを遊ぶのは初めてだったので、ワクワク。

人間にとりつく魔道書と戦う魔法使いのお話です。

どうしても『外典(魔法使いにとっ捕まった魔道書で、下僕として扱われる)』をやりたくて、あまり初PC向けではないと思いつつもチョイス。

そしたら、他のメンバーが『訪問者』と『異端者』。メインっぽいクラスが一人もいないとか。

イレギュラー過ぎた。


私のキャラクターは、『外典』の“螺旋の約束”白夜。

黒い肌に白い髪、見た目は中学生くらいのボクっ子(性別不詳)です。

かつて自分を捕まえた魔法使いボーデンに懐いていましたが、彼はとある戦いにより消滅。

しかし、「いつかまた会える」というボーデンの言葉をずっと信じて待っていた白夜。

異世界からやってきたボーゼルと出会い、ボーデンが帰ってきたと勘違いして全力で懐きます。


その他のメンバー。

『異端者』ボーゼル、20歳。アリアンロッドのキャンペーンに出てきているNPCです。闇騎士の生まれ変わりで、バリバリの戦士……のはずですが、何の因果か魔法使い。渋い顔をしながら大学生。(友人T)

『訪問者』芝村式、25歳。力あるものを集めて育てているという芝村家の養子。ある日突然、魔法使いとして目覚めるが、なんなく魔法を使いこなすクールな司書。(友人H)


白夜はPCのどちらに取り憑こうと思ってましたが、友人Hの「あっちじゃないスか」の一声でボーゼルに決定。まさかのボーゼル。

黒髪で強面の……彼にギンッと睨まれたら思わずオシッコちびっちゃいそうなキャラです。

プレイヤーは「お……おじゃまします……」と恐れつつ、キャラクターは「おいこらボーデン、どこいってた! ボクずっと良い子で待ってたぞ、うわぁぁん!」と容赦なくボーゼルの頭に抱きついてました。

ボーゼル、いつかは異世界に帰っちゃうのよね。寂しいな。一緒に連れてって。



以下、付属シナリオの内容を含む備忘録。注意。



【あらすじ】

人間が薔薇になる、という事件が起きた。それは禁書《豊かなる歪みの緑》が関わっているらしい。

その禁書の断章に、芝村の務める図書館によくやってくる少女、花沢マリが取り憑かれる。たったひとりの姉が結婚すると知ったマリは、姉に見捨てられるのではないかという不安を突かれたらしい。

マリの姉、カオルは警察を退官し、料理人の黒田と結婚する予定である。

黒田もカオルを幸せにできるかと不安を抱いており、その気持ちに断章が取り憑いていた。

最後の断章は、カオルの元同僚、草加に取り憑いていた。草加はカオルのことが好きだったらしい。

彼らをそそのかしたのは、犬神博士という書籍卿(公式の敵NPC)。

結婚が破談になるとカオルが闇に堕ちるだか何だか、よくないことが起こるっぽい。(そこまで調べられなかったが)

何とか全ての断章を回収し、封印に成功するのだった。

おしまい。


雑感。すごく設定が好きなゲームです。

超テンション高く楽しみにしてたのですが……


戦闘する前に死にかけるとは思わなかった。


自分の一番最初の手番でカオルを調査→ファンブル表を振り、「変調:綻び(戦闘ラウンド毎にダメージ)」が自分に付与。→次のサイクルで判定に失敗し、変調が取れない。→仲間がピンチなので戦闘に立ち会い、どんどん削られる。→PCが三人でカツカツのため、変調回復する時間が取れず、そのままラスト戦闘に突入。→死。


選んでいた《真の姿効果》も《元型変化》だったので、回復の余地なし。

さすがにそれはあんまりだってことで、“仲間の戦闘に立ち会っているだけの時は「変調:綻び」の効果対象に含まない”、というGM裁量を発動。(立会人の戦闘ラウンドの判断が難しくて、かなり悩みました)

ラストチャンスということで、NPCと契約して一気に畳み込んで禁書を倒させて戴きました。


このゲーム、リミットが3サイクルの場合、PCは四人以上いないと、回復作業に行動を割くデメリットが大きすぎるかもな。

少人数で気軽に遊ぶ場合、回復関係は「行動を捨てたら確実」にして、真の姿効果はその場でチョイスできる、というハウスルールでもいいかもしれない。

私は世界観もキャラクターもルールも気に入ったので、そんな感じのハウスルールでもうちょっと遊びたいなぁ。


ちなみに白夜が契約したのは、NPC魔法使いの倫。

元飼い主のボーデンが消えたことがよく理解できず、脱走を繰り返す白夜を庇ってくれた恩人です。

いずれ彼の母親を探して会わせることになったみたいです。


「俺の母親に会いたいって? 難しいと思うよ。ふふふ……」


ちょー。気になるんですけど、その含み笑い。

2013.1.5.Sat

アリアンロッド学園。

備忘録。


遊んだのはアリアンロッド学園。

ギルドは『FBI(不埒な奴等をぶちのめすぞin遺跡)』

お宝目当てのエルダナーン、4レベルシーフ/サモナー(元セージ)、アルペジオ(私)。

エリートのお姉さん、4レベルアコライト/ダンサーのイーリス嬢(旦那)。

自称ヒモのエルダナーン少年、4レベルメイジ/ニンジャのレイオット(友人H)。


【策謀 魔界の名族/あらすじ】

エルクレスト学園初等部の子供たちが、遠足に向かった先で崖崩れに巻き込まれた。

その事故は、初等部に在学するレスフィーという少女を拐うために仕組まれたものだった。

どうやらレスフィーと同じクラスに在籍するタルフという少年が他の子供たちを隠して追手を撹乱し、かろうじて凌いでいるらしい。

タルフの残した手がかりを追い、何とか全員無事に子供たちを救出することができた。


誘拐犯は、魔族ナベリウス・レッドホットに操られた山賊であった。

担任のフラスト先生(どうやら高位の魔族らしい)と出くわし、命からがら逃げ出したレッドホットは、レスフィーたちを連れたパーティーに出くわす。

レッドホットはこれが最後のチャンスと見てパーティーに襲いかかってくるが、返り討ちにされてしまうのであった。

おしまい。



なお、レッドホットに操られていた山賊は、遡ればハンズという男(仲間内のゲームにほぼ確実に出てくる小悪党。名前を聞いただけで殺意が湧く)の元から脱走した兵だった、というのはまだ誰も知らない事実。


一同「ハンズ殺ス!」

GM「この世界ではまだ何もしてないのに!」

2012.7.25.Wed

好きって、こわい?

好きって、こわい?

好きって、こわい?

暑い夏の日にオススメの怖〜い短編集『好きって、こわい?』が出版されました。

『若おかみは小学生!』『ブラック◆ダイヤモンド』の令丈ヒロ子先生が編者をされております。

宮下恵茉先生の『私のテディベア』という短編の挿絵が我らが谷朋先生!

どのお話も怖いだけじゃなくて、大人が読んでも何だか考えさせられるものがありました。


『こわくて泣いちゃいそうだよ〜秘密のペンダント〜』 作・小林深雪先生 絵・牧村久実先生
タイムカプセルを掘り出してる途中で見つけたペンダント。それがきっかけで凛は軍服姿の男の人の夢を見る。あれは本当に夢なの?

『泣いちゃいそうだよ』シリーズのキャラクターが出てくるホラーです。切ないお話でした!


『私のテディベア』 作・宮下恵茉先生 絵・谷朋先生
友達ができないゆいだったけれど、テディベアを拾ってからはいいこと続き。だけど、友達になってくれたのぞみちゃんに災難が続いて……。

これ……かなりゾクゾクしましたよ。せっぱつまった主人公の選んだ行動が怖い。でもいいお話でした。


『フェアウェル城のお姫さま』 作・越水利江子先生 絵・陸原一樹先生
本物のお城で行われるプリンセス・フェアに参加した香奈。お姫様のドレスにハンサムな執事。夢のような企画だったのに、いつの間にかママの様子がおかしくなって……。

王道のホラー。でもでも、香奈がちょっと羨ましい。アルバートが素敵すぎるのです。アルバートと一緒にいられるのなら、私もプリンセスになりたーい!


『蛇喰い猫』 作・藤木稟先生 絵・水上カオリ先生
いじめっ子のエミリは、福を運んでくれるという猫を譲り受ける。その日からエミリの家では幸運続き。だけど、その猫が餌にしていたものは……。

優しい文章で書いてあるけど、これは怖いですっ。わ、私はイイ子になろうと思います。←おい大人。


『いちごジャムが好き。』 作・令丈ヒロ子先生 絵・結布先生
空想好きなまゆらは、友達のミゼから『ジブンスキー族のエッヂング力を伸ばす方法』を教えてもらう。そしてまゆらはその教えにしたがって……。

ま・さ・か・の展開。衝撃的なのにどこかクスッと笑えて、読後感は清々しいのが令丈先生のお話っぽいな、と思いました。


『黒魔女さんが通る!!』シリーズの石崎洋司先生編の『ひとりって、こわい!』という本もあるので、今度読んでみようと思います。

ひとりって、こわい!

ひとりって、こわい!

冷却セット

最近、ちょいちょいノートパソコンが熱暴走して突然電源オフの悲劇が多発してたので、対策アイテムを購入してみました。

ELECOM USB扇風機 レトロ調スタンド付 ピンク FAN-U18NPN

ELECOM USB扇風機 レトロ調スタンド付 ピンク FAN-U18NPN

冷却板の下に本を置いて隙間をつくり、ノートパソをその上に乗せ、横から小さな卓上扇風機で風を送ってます。

前はキーボードに触れないくらい熱々だったのですが、なかなかいい感じに冷えてます。

冷え性なのですが、扇風機が手のひらサイズなので、自分には風が当たらないように調整できて良い感じ。

扇風機は電源元がUSBなのですが、ノートパソから電気を使うとさらに熱暴走しそうなので、ACアダプタつきのHUBでコンセントから電気を引っ張ってます。