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yuuriの のんびりブログ

2014-07-19

無題

大学生になってから色々なことが変わりました。

ガンと宣告されてたおばあちゃんが亡くなりました。
大切なものがなくなるのが怖くなりました。

これ以上大切な人を作らずに生きていこうと人を関わることを避けました。
これ以上大切なものを無くせばきっと僕は壊れてしまうから。
周りにさも滑稽に映っていたでしょう。
好意的に近づいてもいつの間にか離れていく奴なんて。

そんなときに彼と出会いました。

いつも独りぼっちみたいな状況の変わった変な僕に近づいてくる
変わったお人よしでとても優しい人でした。

色々な楽しい話をしてくれるし、優しい楽しい家庭で育った
暖かい太陽みたいな笑顔で笑う。
僕は自分に無いものをもってる彼に惹かれました。

口下手な僕の話を聞いてくれたり、一緒に帰ってくれたり。
どうしようもなくお人よしな彼。
それがたまらなく幸せでまぶしかった。

夏も近づくころ、お母さんは他の男性とどこかに出かけたり
家事を何もしなくなったり、口を利かなくなりました。
お父さんと喧嘩をよくするようになりました。

二人の気持ちが離れ離れになるのが嫌で、
男性と会わないで欲しいと言っても聞き入れてはもらえませんでした。

お父さんは毎日夜に電話するお母さんにイラついて
険悪であることが多くなりました。

いつからこんなに家庭が荒れたのかは分からないけれど
温かい家族が羨ましい。

何気なく誰かが話す家族の話を聞いては切なくなりました。

おばあちゃんが亡くなった後おばあちゃんのお店の関係で
財産分与で親戚がもめました。
後から聞いた大人たちの話は想像もできないほど黒くて汚くて
嫌なものが渦巻いているものでした。
大人が分からなくなりました。 

今まで信じていた大人とはいったい何だったのか分からなくなりました。

いろんなものに裏切られて無くして、
家族も荒れていて友達との距離も遠くなって、新しい環境で
もう何もかもどうでもよくなりました。

変わらずそばにいたのは彼だけでした。
僕は大切なものを作りたくないはずなのに彼に惹かれました。

事実は忘れないし、何も変わっていかない
だけど、少しの間だけでも忘れて笑う楽しさを知りました。
彼の連れと話したりして、人の温かさを知りました。
絶望してどうでもいいはずなのにそれすらも揺らいでしまうくらい
彼のことは私の中で大きくなりました。

そんな彼だから私は好きになりました。
大切なものをこれ以上失いたくないくせに、
彼は大切な人になりました。

家庭の状況は変わらないし、お母さんが遅くまで帰らなくなった。
父方のほうだけじゃなく、母方のほうも財産分与でもめていることを知りました。
親を含める大人のことがもっとよくわからなくなりました。

それでも笑いました。
何もおかしくないのに笑いました。
誰にも悟られたくないし、そんなこと言える人なんていませんでした。
周りに誰かが居るはずなのに僕は孤独でした。
自分のことを知られるのは嫌いでした。
他人にとってどうだっていいことだから
自分の話をしない私からは人は離れていくけれど
どうでもよかった。

そんなときに、高校のときは知らなかった友達の話を
聞くようになりました。

家庭が上手くいっていないとか、学校が大変だとか
それに比べれば僕の悩みなんてちっぽけで
彼のことなんて言えなくなりました。

自分だけ幸せであることをわざわざいう必要性を感じなかったし、
そんな話をされて楽しいわけはないと知っているから。


ある日彼と歩いていた時に友達に出会いました。
彼のことを言うとなんで言わなかったのか
隠し事じゃないかと言われました。
その通りだと思いました。
誰だって隠し事をされたら気分が悪いし、
自分だけ知らない秘密なんて嫌です。
自分の考えだけで結果的に人を傷つけました。
信用してないわけじゃないし、嫌いなわけじゃない
だけどそんなことを伝えることが出来ないほど
きっと大きな壁が出来てしまいました。

人と深く付き合うことをしてこなかった
私は初めて大きく人を傷つけました。

もう二度と同じように話すことは出来ないのだろう
そう思うと切ないし、
そうなるような原因を作った自分がたまらなく嫌になりました。

いつだって人の顔色を気にして人に嫌われたくないだけの奴
後悔すると分かっていて何もできなかった自分
これ以上なく不器用でこんなんで生きていけるのか不安になった。

誰にも迷惑かけないようになんて生きられないけれど、
これ以上誰かを傷つけるなら
たとえ孤独でも、やっぱり人と関わるのは避けたほうがいいんだろうなって思う。

本当に自分が大っ嫌いだ。

2014-02-17 ツイッター

https://twitter.com/yuuri220art
ツイッター始めました(^ω^
良かったら絡んでやってくれww

2014-02-04

久々の僕

久々に僕を語ろうか
ここはもう終わってしまった世界かもしれないけれど
思い出が僕の中に残っている限りそれには意味があるのかもしれないから

夏になるとクレストのチャットを思い出して
青春真っ盛りなうごメモ生活を思い出すよ

今はもうバラバラになってしまったけれど
僕にとってそれはとてつもなくかけがえの無いものなんだ

もう取り戻すことも また望むことも出来ないけれどさ…‥

僕はただ忘れないでいたいなって思うんだ

変わらない物はないっていうし 世界のほとんどはそうだと思う
でもさ、思い出は信じていいと思うんだ(^^

また うごメンバーでチャットできたら楽しいだろうなー

2013-09-20

変わらない 変わりたい 変えろと望まれ 変わりたくない 全ては僕だ

変わらないことを望んでいるのに 変わって行く世界
変わろうと思っているのに 変われない自分
変わらなくてはならないという 変わった後には気づかない

全ては変わって行く 反面全ては変わろうと望み
反面全ては変わらないで欲しいと望む

変わりたくないと望みながら変わりたいと思うのは
先行く自分が見えなくて不安だから

変わりたいと望んで 変わりたくないと思うのは
誰も変わった僕に気づかないで独り取り残されるのが嫌だから

結局何がしたいかなんて
自分でも解らないし
問いかけたって答えはでない

それでも後ろは振り向く事しか出来なくて
何も変えられやしないと解ってるから

ただ前だけみたいと思い 歩むんだ
涙が零れる前に 心を騙し
誰かを傷つける前に 自分を傷つける

それは
きっと悲しいことだけど
僕の全てで絶対的世界なんだ

それでも少しの幸せで僕は生きてる そう思う

2013-09-17

きのこが生える前にヒキコモリを脱却してみた

大学の夏休みはとてつもなく長いっ
8月1日から9月18日まで
小学生の基準で語ると夏休み18日オーバーな訳だ(^^

…‥そう
前の記事でも書いたが
長過ぎるのだwww

高校や中学で少し短い夏休みを満喫していると
とても長いと感じる

だんだんとやることがなくなっていくのだw

おおっとw
このままじゃ頭からキノコでもはえちまうぜ orz

バイトもカフェの教えてもらえなさにイラ付いて
止めていたので遊びの予定が無いと
予定はない

これじゃヒキコモリまっしぐらだぜっ

そう思った私はタウンワークを友としたのだ(笑
大学が遠い所なのでなるべく土日に入れそうな
所を選び…‥


商品カウントのバイトを見つけて応募しました
翌日面接で
紙をわたされて書かれている文章の”の”を数える
”の”の字テストなるものをして、みごと採用され
バイトに励むことになったわけだ

しかし
お店から依頼が無い日はいくら仕事をいれても
バイトは はいらない
なかなかバイトが入らないのでそろそろ
別のバイトも考えてみるかと思い出した
そんな頃にバイトの依頼www



見れば12日 13日 連続www
※仕事についてはきまりで伏せやすw

実際に行くと12日は2店舗のカウントが入り
1店舗で4時間 2店舗目で6時間
バイト初日で10時間のバイトになったわけだw

作業は簡単だが
売り上げに繋がるため一時も気を緩める事は
許されないのでだんだん集中がきれて行くのが
自分でも面白い様にわかりますw

その後14日、16日にもバイトが入り
初のバイトで10時間勤務と3日連続勤務を味わう事
ができました(苦笑

たいていはカウントをする店までが遠いため
移動してる時間が長いが、車は面白い話でいっぱいで
笑いをこらえるのに必死だった。
2日目にもなると
先輩から 「カウント早いよね」 「この仕事向いてるよ」
といわれて凄くうれしかったです

時間が長いため結構重労働だけど、
凄くやりがいがあって楽しい仕事でした。

機会があったら一度体験すると楽しいかもw(^^