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枯れた芝生の匂い

2018-06-23

夏に向けリスタート

過ぎたことは、さらっと反省して、そろそろ夏に向け本腰を入れる。そう、6/3は、ぼくの日じゃなかったんだ(総括、雑だな)
ウルトラマラソンのダメージからは、フィジカルもメンタルもほぼ回復。まあ、レースの2日後にはもう走っていたんだけどね。再入学した接骨院も無事卒業。次に先生と会うのは、いきいき富山トライアスロンの会場かな。

3か月にわたるウルトラへの取り組みを通じて、いろいろと勉強になったことはあるのだが、いちばん効果を実感できたのは、リカバリータイムをあまりとらずに行うセット練。要は疲労の上書き効果。ということで、この日は、森と山とプールでの三部練。

早朝、トレイルランナーたちと森へ。1週間前、リハビリで野鳥の声を聞きながらのんびり歩いた6kmのコースを今週は走って3周。朝の山の空気はおいしいな。先週、下見をしておいたおかげで、今回は迷子にならなかったよ(笑)
走っているあいだ、インドの話題が多かったのでランチはカレー

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いったん帰宅して「日本代表×ジョージア代表」を観た後は、お気に入りのコース呉羽山展望台周辺で峠走。実は、南砺の後にもう何度も来ているのだが、やっぱりトレーニングの基本はここです。

陽も暮れかかった頃、城東公園の芝生広場で「アーシング」(最近、コーチったら、大地のパワーがどうのこうのって、ヘンな宗教にハマってるんじゃないですか、とか言われている・笑)した後、市民プールへ。

【本日のメニュー】
トレイル 18km
ロード 13.98km
クロール 2km
(水分補給 5リットル)

明日は宇奈月温泉まで往復100kmのバイクライド。
なかなかトライアスリートな週末だね。

明日もいいトレーニングが出来ますように。

(夏の予定)
8/5  いきいき富山トライアスロン2018標高差600m)
8/26 第21回 立山登山マラニック標高差3,003m)

2018-06-20

CRAFTAN

週末のランチは、昨年、高岡市「山町ヴァレー」内にオープンした昆布締め創作料理の店「クラフタン」
魚、肉、野菜、豆腐の昆布締めや、昆布だしを使ったすり身揚げは、富山の住民としては押さえておかないとね。

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たいへん美味しゅうございました。
でも、峠走後のランチとしては、少しボリュームが・・・

ruglove2019ruglove2019 2018/06/23 15:46 hiroさま
まだまだチャレンジは続きますから、休んでいるヒマはありません。
最近、よくトラックを走ります。口のなかが血の味になるのってクセになりますよね(笑)

nikkokisugeさま
ここはなかなかリーズナブルですよ。そして店の雰囲気も料理のボリュームも上品です(笑)
トレーニングのリカバリーは、地元食材での栄養補給がいちばんです!

2018-06-13

北日本新聞に載る

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北日本新聞に載ってしまった。
6/3に行われた「南砺ウルトラマラニック」の特集記事。
とてもいい写真だと思うのだが、哀しいことに「朝日を浴びたランナーのシルエット」がテーマなので、身内以外は気付かない(笑)
そして何より哀しいのは「暑さ耐え100キロ走破」とあるが、実際には「暑さに耐えきれず75kmでリタイヤ」していることだ・・・
こういうときに後ろめたさを感じないためにも、やはりレースは完走しないといけないな。

明日もいいトレーニングが出来ますように。

2018-06-04

第1回南砺ウルトラマラニック

長く、濃い1日。
スタートから約10時間。脳をはじめとする身体中のあらゆる場所から発せられる「もう止まれ」という指令に抗いきれず、75kmあたりの農道脇で動けなくなっていることを回収される。エイドに先回りして待っていてくれる仲間たちのところまで、自力でたどり着けなかったことが悔し過ぎる。
ウルトラは、難しいな。
結果としては分かりやすすぎる失敗だけど、事前の取り組みも含め、実際にやってみてわかったことがたくさんあった。全力をつくしたからこそ、見えてくるもの。
走って良かった。
関わってくれたすべての人に感謝だな。

ゴール会場に戻り、完走したランナーの笑顔を目に焼き付ける。尊敬の念と少しだけ自分への戒めをこめて。

昨晩はかなり打ちのめされたけど、もしかしたら辛いことのほうが多いかもしれないこのランニングというとても厄介な趣味がやっぱり好きだ。

明日もいいトレーニングが出来ますように。

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2018-05-31

南砺100キロへの道(8)

レース3日前。この冬、雪の日によく走った市総合体育館で最後の調整。雨も降っているし、ここまできたら、もう走っても走らなくても結果には影響はないと思うのだが、なんとなくレースの前にクラブのメンバーに会っておきたかった。こう見えて、意外と寂しがり屋なのだ(笑)
明日は、先月から再入学した接骨院トライアスロンのライバルでもある先生のゴッドハンドによる手厚いケアを施してもらい、万全のコンディションに。そして明後日は、競技説明会と前夜祭出席のため現地入りし、翌朝4:30のスタートに備える。最近、年齢的なものもあってやたらと早起きなのだけれど、さすがに2時起きは、ちょっとツラそうだな・・・
長い時間をかけて準備した大きなイベントを前にして「やり残したことはない」と言い切れることなんて、過去にはほとんどなくて、今回もまた「不安が4割、心配が4割、楽しみは2割」といったところ。このレースに向けての準備を始めた頃は「このチャレンジは、便利になりすぎたいまの世の中へのアンチテーゼだ」みたいに粋がっていたけれど、同じ目標を掲げた仲間たちと弱音を吐いたり、泣きごとを言ったり(ネガティブだらけかよ)しながら走ってきた日々は、奇妙に明るくて、ただただ楽しい時間だった。一緒に練習したクラブのメンバーとステキすぎる提案をしてくれた愛弟子と、その提案にのっかって勢いだけでエントリーを決めた自分のがさつさにいまでは感謝している。
レースの直前になったら、どれだけ気分が高まるのかな、なんて思っていたけど、天気予報で「気温28度」となっていることもあり、ワクワク感はほとんどない(苦笑)。だからといって、うんざりしているということもなく、いまは澄んだ気持ち。

6/3という日は、ここまでの取り組みに対するプライスレスなご褒美の時間。
制限時間14時間、獲得標高1,510mのちょっと過酷なピクニックが、楽しい1日になりますように。

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ルートラボ
https://latlonglab.yahoo.co.jp/route/watch?id=e353f084345a6cb4e5e085149f285a73

2018-05-27

第35回 黒部名水マラソン

この大会は、5km、10km、フルマラソンの部があるのだが、昨年冬の申し込み開始時に「5月の終りっていったら、けっこう暑くない?そんななか42kmも走るなんてどうかしているよね」というコメントを残し、10kmの部にエントリー。そして皮肉にも、その1週間後に開催される南砺100kmにエントリーしてしまうという思慮のなさ(笑)。

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大会ゲストは高橋尚子さんと柏原竜次さん。

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二人ともめっちゃいい人。参加ランナーへの愛情がハンパない。
Qちゃんについてはいまさら説明不要だけど、柏原くんのMC慣れしていない初々しいマイクパフォーマンスと10kmの部のランナーとのはにかみながらのハイタッチが好印象すぎる。


レースのほうは、暑さの中、わりと積極的に攻めて、自己ベストを2分半ほど更新したものの目標順位には届かず。
また課題を残してしまったな。
でも、ベストを更新して反省が出来るのは、ある意味ハッピーなこと。
ここで学んだことを来週のレースに活かそう。
10倍の距離のレースにつなげられるかは、はなはだ疑問だが・・・

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来週はいよいよ大勝負。
明日もいいトレーニングが出来ますように。

2018-05-26

県高校総体・陸上競技

レース前日なので練習はお休み。

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気合いを入れるには若い力から刺激をもらおう、ということで、県総合陸上競技場インターハイ県予選を観に行く。北信越大会進出をかけた熱い戦い。おぢさんも君たちに負けない気持ちで頑張るよ。

陸上競技観戦後は、通っている市の体育施設で、体組成の測定。ここ数ヶ月の取り組みの成果なのか、体脂肪率が1桁に!
うーん、明日の10kmのレースで自己ベストが出ない理由がどうしても見つからないなぁ(笑)

来週の大一番に向け、明日もいいレースが出来ますように。

2018-05-24

海抜0mから3,003mへ

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こういう誘いには、めっぽう弱い。
5/13 AM3:00、WTS横浜大会の支度をしながら「第21回立山登山マラニック」のエントリー画面を見ていたら、ついポチっと・・・
距離約65km、標高差3,003mを制限時間11時間で」なんて聞いただけで、わくわくしてしまうのに「生命の輝きを求めて」なんて言われたら、もう居ても立ってもいられない。

・・・

・生命の輝きを求めて「海抜0m〜3,003mへ」

立山開山伝説では大宝元年701年)、佐伯有頼公が険しい山坂の道なき道を登り七日七夜かけて室堂へたどり着いたといわれます。平安時代より修験道の聖地として修行者がこもり、江戸時代には富士山白山とともに日本三霊山の一つとして全国から禅定登山者が登拝しました。
時は流れ平成10年(1998年)55名のランナーが富山湾の海抜0mから立山雄山山頂3,003mを目指し、一歩を踏み出しました。時空を超えたアスリートの挑戦、「立山登山マラニック」が始まりました。以来20回に渡り、3,719名のアスリートが、自らの体力と気力を尽くし雄山山頂をめざし、数々の名シーン、ドラマを生み出してきました。
昨年「立山登山マラニック」は多くの皆さまに支えていただき第20回目となる節目の大会を迎える事が出来ました。これからも立山は、これまでと変わらぬ大きさ、美しさ、そして自然の厳しさをもって第21回大会の挑戦者を受け入れ新たな歴史を刻んでいくことでしょう。
人々はなぜ海から立山を目指すのでしょうか? 多くの挑戦者はその答えを、豊かな自然の風、雲、雨、太陽、大地の中に溶けこみ、自らの限界を乗り越える「生命(いのち)の輝き」の中に見出してきました。
さぁ、あなたもその答えを求めて総距離65km、標高差3,003mの旅に出かけましょう。

(「立山登山マラニック」大会公式HPより)


この旅、出かけたくなるでしょ。
だって、「その答え」知りたくないですか?

昨年夏、「いきいき富山トライアスロン」に向けた練習で、岩瀬浜から立山山麓まで自転車で走っていた時、山道を立山方面に向かってランニングしていた人がけっこういて「このクソ暑いときになにやってんだよ。頭おかしいんじゃないの、この人たち」って、当時は思っていたけど、そうではないことが理解できた。いや、でも冷静に考えたら、やっぱりおかしいのか・・・(笑)

参加資格には「フルマラソン4時間以内またはウルトラマラソン完走経験者」とある。「または」だから条件はすでに満たしているけど、資格はいくつあっても邪魔にはならない。6月最初の日曜日に向け、俄然、モチベーションアップ(笑)。

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20年前、この大会に参加した55名のランナーたちのスタート前の気持ちを思うと、意味もなく嫉妬してしまう。
栗城史多さんが言っていたように「できるかどうか分からないことに挑むからこそ、達成することに価値を感じられる」し、きっとその過程は、とても楽しいのだろう。
楽しいのと楽なのは違う。
明日も、そしてこの夏も、いいトレーニングが出来ますように。





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2018-05-22

栗城史多さん

彼のことを「無謀」「プロ下山家」「素人」などと揶揄する人たちもいるが、「できるかどうか分からないことに挑むからこそ、達成することに価値を感じられる」とか「人は誰もが冒険し、見えない山を登っている。夢を否定しないで自分の中にあるエベレストに一歩踏み出す人を増やすこと。それが僕の冒険」という姿勢に100%共感してきた。
いつまでもチャレンジを続ける側の人間でいることが、彼の遺志を継ぐということになるのかな。

明日もいいトレーニングが出来ますように。

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http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/16/080800062/052100005/?P=1
日経ビジネス」2013年3月11日

2018-05-21

第48回北陸実業団選手権

週末の早朝、県総で自らを追い込んだ後は、競歩の山下優嘉選手(富山商−東洋大学−東条うどん)の応援桃山陸上競技場へ。小高い丘の上から海を臨むロケーションは、まるで沖縄のスタジアムのよう。

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山下優嘉選手は、最近、富山ローカルのあちこちのTVで「富山から世界へ」とよく紹介されている日本記録保持者。
この日も自己ベストを大幅更新。
たまたま近くの席にいたお姉さま方も「2020年は私たち東京まで応援に行くんだから、頑張ってもらわないと困るのよ」と鼻息が荒い。
これからも応援しよう。
全国ネット電波にはまだ乗っていないけど、注目の選手ですよ!

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(おもな戦績)
第8回世界ユース選手権大会 10000m競歩 第4位
第68回国民体育大会 少年男子共通5000m競歩 第3位
第15回世界ジュニア選手権大会 10000m競歩 第4位
第3回東京学芸大学記録会 20000m競歩 第1着 日本記録更新

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