rerunの雑記帳 RSSフィード

2010-06-21

博士の愛した数式

博士の愛した数式 (新潮文庫)

博士の愛した数式 (新潮文庫)

会社の人に勧められて買ったもののずっと本棚に入れてあって,やっと読んだ。

2010-06-16

きれいな絵なんかなかった

絵本作家アニタ・ローベルさんの戦争回顧録。戦争が始まったとき,アニタ・ローベルさんは5歳,その弟は3歳。幼稚園に行く,うちの娘達と同じ歳だ。そんな子供の視点から描いた回顧録だ。

2010-06-14

大人問題

大人問題 (講談社文庫)

大人問題 (講談社文庫)

「うん。うん。」と思うところが多く,面白かった。もちろん,「そうかなぁ。言い過ぎなんじゃないか」と思うところもある。そういうところは,たいてい私が「そんな風にステレオタイプ化しないで欲しいな。俺はそんなこと思わないよ」と思う箇所だ。

五味太郎とて,何かの主張をするにあたってはその対象が必要だし,特定の人物の行動を批評? 批判?するわけにはいかないから,一般論になってしまう訳でそれはしかたない。

ほかにも「そうかなぁ」と思うところもあるけど,それが五味太郎さんの考えなんだから仕方ない。逆にこんなこと言う人が世の中にもっといっぱいいれば楽しいのになと思う。

2010-02-27

2009-12-05 人の心に響くプレゼンテーションへの心構え

プレゼンテーション Zen

プレゼンテーションzen

プレゼンテーションzen

人の心に響くプレゼンテーションへの心構えが書かれてあります。プレゼンテーションは、目で見、耳で聞くものなのに、一般的なプレゼンテーションは文章が多く絵も殆どない上に、発表者は暗いところの隅でぼそぼそ話すだけ。

これでは、人の心に何かを残すプレゼンテーションはできません。読めば済むような内容のプレゼンテーションならば、資料を渡すだけの方がいい。忙しい時代だからこそ、集まったからには発表者と聞き手が一緒にいることを活かしたプレゼンテーションにしなくてはなりません。聞き手にとってその時間が有意義な時間になっていなくてはなりません。