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2015-06-16

余市の水割り。

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新陳代謝とか尿酸値が気になるお年頃のぼく的には、家飲みはもっぱらウイスキーなわけですが、中でも余市の水割りは一番のお気に入りでございました。ええ、ウイスキーはニッカ派です、朝の連ドラとはまったく関係なく、サントリーよりニッカです。それがなんと余市(と宮城峡)販売終了なんて突然の悲報青天の霹靂寝耳に水。報道の翌日に行動するという、ネット時代にはあまりにも遅すぎる初動のためやっとの思いで入手できたのはミニボトル2本のみ。残念です、誠に残念。


と思ったら、ニッカ(アサヒビール)様から追加の発表で、ブレンドを見直しつつ増えすぎたラインナップを一本化して秋に再発売と聞き、手放しでは喜べないものの、ここはひとまず取り乱さず秋の新ブレンドを待ってみますか、という心持ちで平常心。


「余市」は“重厚で力強い味わい”、「宮城峡」は“華やかでスイートな味わい”

蒸溜所の個性を際立たせた、新たな「シングルモルト」を新発売!

『シングルモルト余市』『シングルモルト宮城峡』

http://www.asahibeer.co.jp/news/2015/0615_3.html


そんな今夜は宮城峡の水割りをちびちびと、氷なしでいただいております。

2015-06-10

駅で流動調査カードが配られていた件

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昨日(2015年6月9日)の朝、上野駅構内で上の写真のような「流動調査カード」が配られていました。通勤通学に電車を使い始めて30年弱になりますが、このカードを渡されたのは初めてです。


その名の通り、人の動き(流動)を調査する目的のようで、カードを配る人と回収する人が駅の構内外に多数見られました。カードは配る場所によって異なるコードが割り当てられており、色による分類もされているようです。中には駅中を歩き回ってカードを集めて持ち帰るという鉄分の強い方もおられるようですが、ぼくはリビングのゴミ箱のような風体の回収箱へちゃんと入れましたよ。


最初に書いたように、長きに渡って平日はほぼ毎日電車を使っていますが、この調査に出くわしたのは初めてのことでした。ツイッターで「名古屋ではよくやっている」というコメントを頂戴しましたが、どの駅で、いつ、行われているかは断片的な情報しかなく、少なくとも東京の駅では珍しいことなのではないでしょうか。


巷では、あらゆるものがインターネットにつながり新たな価値を創造することが期待される「IoT(Internet of Things)」が話題だったりしますが、スマホが普及した今、今回のような紙による調査も技術的側面から見れば不要になって来ているのですねえ。

2015-06-02

ダービーへ行こう!

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毎年の恒例行事となりました、競馬の「東京優駿」(日本ダービー)に今年も参加してまいりました。


始発電車に乗り込んで気合満点で府中競馬場へ向かうのですが、府中本町と東京競馬場を結ぶ専用通路の行列(前の方の人たちは徹夜組)の長さから、「今年は入場者数が多くなりそうだぞ…」という感触がありました。ところが発表された実数を見ると昨年より減っているんですね(前年比92.6%で約1万人の減少)、意外でした。下の写真は第一レース(朝一番に行われるレース)ごろの競馬場の様子ですが、この時間でここまで人が入っているというのは記憶になく、前年比増の来場者数になると思っていたのですが。

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とはいえダービーの売上金額自体は前年比プラスだったようです。もっとも、この売り上げには場外馬券売り場やオンライン(スマホアプリや携帯電話経由)での売り上げも含みますので、世の中が便利になってリアルな競馬場に足を運ぶ人が減っただけかもしれないし、あるいは景気が少しずつ良くなってきて一人あたりの購入金額が増えたのかもしれないし、そのあたりはわかりません。

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まあでも、いつ行っても東京競馬場は広くて気持ちいいですね。特にダービーには華があるので、なお良し。

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