Hatena::ブログ(Diary)

it’s a small market このページをアンテナに追加 RSSフィード Twitter

2014-09-12

なぜ走るのか、についての考えと。

f:id:saitokoichi:20140912183648j:image


5年前の夏に、健康のためにとランニングを始めました。その年に応募した東京マラソンでいきなり当選し出走できたという幸運も手伝って、走る楽しみを覚えて薄く長く続けています。



ぼくが走る目的は健康なので、必要以上に身体に負担をかけないことを心がけています。Nike+の無料アプリとiPhoneで走行距離やペースの記録をとっていますが、これはあくまで客観的なデータを残すためであって、距離やタイムで目標を立てて身体をいじめるようなことはしていません。自分ももうアラフィフだし競技ランナーってわけでもないので、運動の楽しみ方をそこへ持って行ってしまってはいけないと思ってるんですよね。健康に役立っているという感覚(=無理のないペースとコンディションで走っているという自覚)があれば目標タイムの設定も達成感すらも必要なく、ただただ、走り終えた時の脱力感爽快感だけで十分満足なのです。


f:id:saitokoichi:20140912183647j:image


Nike+のアプリを使っていると上では書きましたが、このアプリ、実は嫌いです。


うまく言えないのですが、運動やそこに付随する何かを強要されているように感じてしまうのです。ぼくは単純にデータの記録を手軽にとっておきたいだけなのに、「もっと長く!もっと速く!!」とランナーをけしかけ、芸能人の声まで導入して、ほんとやかましい。「運動=正義」みたいな図式でとにかく押し付けがましく煙たいのです。こちとら競技としてではなく健康増進、体調維持が目的なんだから、「運動する人はみんなタイムとか距離とか目標立ててステージを上がって行きたいと思ってるはずだ」と決めつけられちゃうと、かなわんよなー、なのです。(念のため書き添えますが、目標立てたりステージ上がって行きたいという考え方があること自体はもちろん尊重します)


Apple Watchがどんな体験をさせてくれるか出荷されるまではわからないけど、腕時計のシェイプがあれじゃいかんだろとか言う以前に、「運動=正義」な空気をプロモーションビデオに感じちゃいましてちょっと引いております。(これが言いたかったわけですが)

2014-09-07

やわもちアイスの新作『栗あん』は和のモンブラン

f:id:saitokoichi:20140907000201j:image

井村屋のやわもちアイスの新作をコンビニで見かけまして、早速購入。


今回は「栗あん」とのことで、9月2日から発売されていたようです。(井村屋ホームページ

f:id:saitokoichi:20140907000202j:image


渋皮栗ペーストが注入されている栗あんはなかなかに香ばしくほどほどの甘さとのバランスが絶妙。栗あんという和とアイスクリームの洋が織りなすハーモニーは、井村屋さんがイメージしたとする和の栗きんとんよりは洋のモンブランケーキといった印象の仕上がりです。とてもおいしい。

f:id:saitokoichi:20140907000203j:image


皮をむいた栗の代わりに歯ごたえ十分のお餅を乗せた、複雑で優しい食感と甘味を楽しめる和のモンブラン。「京きなこ」を食べた時の衝撃には及びませんが、さすがの井村屋クオリティ、安定度抜群であります。

2014-08-12

ココイチのカレーはあの名品と同じ味だ


ココイチにまだ一度も行ったことがないという妻へここの味を伝えるべく、どう表現したものかとあれこれ考えてみたのですが、なかなかいい案が浮かびません。


悩むこと数ヶ月。そして今日、何の前触れもなく、最適な表現方法が閃きました。


ココイチのカレーの味は、日清カップヌードル・カレーと同じなのだー。


カップヌードルの方が粉っぽくザラついていて舌触りは異なるのですが、カレー自身の風味や味付け、(いい意味で)安っぽいところは、結構似ていると思うんですよ。マイルドにヤスリがかかってる分、ココイチは丁寧に仕上げられてるけどね。


これは自分としては今年で一番強く膝を打った発見で、目から鱗が落ちまくりだったのですが、そんなのみんな知ってる常識さ!と諭されることを半ば期待してググってみたところ、Yahoo!知恵袋ではあっさり却下されてますねえ。あらら、予想外。 → http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1181729696


いやいやいや、かなり似てると思いますよ。