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2017-02-06

ローグ・ワンの記憶


いよいよ公開が最終週に入ると言われるこの日曜は、滑り込みでの初『ローグ・ワン』鑑賞でした。


第一印象は、スター・ウォーズのキャラと世界観を使った戦争物であり戦闘映画、という先入観が良くも悪くもそのまま確認できた作品であった、といったところです。予想と違っていたのは、エピソード3と4の間を描くものかと思っていたところが実際はエピソード4の直前の話だった、という点。不勉強でした。


スター・ウォーズに限らず映画の楽しみ方は十人十色、『カルテット』風に言えば "人それぞれ" ですが、登場人物たちのドラマ性に思い入れを持って同シリーズを見てしまうぼくとしては、エピソード3の最後でマスクを被ったダース・ベイダーがその後どんな悪行を重ねていったのかとか、ルークとレイアの人間的成長と環境の変化とか、オビ・ワンがタトゥイーンでどんな思いをもって変わり者として暮らしていったのかとか、ハン・ソロとジャバ・ザ・ハットのやくざな付き合いとか、ボバ・フェットの復讐心増幅のプロセスとか、そんなようなことを描いて欲しかったなあ、というのが本音です。デス・スターがどうしてあんなショボい弱点をもっていたのかの秘密が明かされたのが唯一の収穫でしたが、まあでも、上述のような内容を語る作品が作られるとしたら、それはローグ・ワンのようなサイドストーリー的位置付けではなく、本流としてエピソード 3.5、と呼ばれうる存在であるのだろうな、ということで、結論を申し上げますと、本作は色々な意味において納得の作品であったわけであります。

2017-01-07

寒がりなiPhoneには理由があった


寒い朝に上着の外ポケットに入れたiPhoneが勝手にバッテリー切れ状態になるトラブルに昨シーズン(2015年秋冬)から見舞われていました。そこで昨年、Appleサポートに問題を報告し本体を丸ごと交換してもらったものの症状は改善せず、こいつとはこのままお付き合いしていくしかないのかと半ばあきらめておりました。


関連過去記事: iPhoneに辛い冬


ところがです。昨年末にAppleから「これはiPhone 6sの特定ロットで起きる不具合でしたごめんなさい無料で直します」という発表がなされ(iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム - Apple サポート)、不良品とされるバッテリーを交換してもらったところ無事症状が治まりました!


前述のようにぼくは一度本体を交換してもらっていたので、交換前のiPhone 6sも今回報告された問題にビンゴだった可能性が高いです。ちなみに同時期に6sを購入した娘も見事該当個体でありまして、ふたりいっしょにApple認定サポートセンターへお伺いしてバッテリー交換の儀を執り行いました。


Appleサポートでの記載によれば対象となるiPhone 6sは2015年9月から10月にかけて製造されたものの一部とのこと。一年以上経ってからのリコールというのは、ちょっと時間かかりすぎ?、、とは思いますが、購入して一年数ヶ月後のこの時期にバッテリーを新品にリフレッシュできたと考えれば、結果オーライだったかもしれません。

2016-12-26

恵比寿が何か足りない件

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恵比寿駅を横文字で書くと「Ebisu」となるわけですが、このアルファベットの並びに何とも言えない物足りなさを長らく感じていました。この違和感を覚えるようになってから軽く四半世紀は経っている気がします。通勤で恵比寿駅を頻繁に使うようになってからかなあ。


うまく言えないんですが、座りが悪いというか、スカスカに見えるというか、とにかく、恵比寿という場所のブランドから感じる光のようなものがまるでなく、頼りなさげ感満点だったわけです。


が、今日突然、その謎が解けました。


「恵比寿」という文字を目にした時や「えびす」という言葉を耳にした時に、ぼくは、無意識に頭の中でヱビスビールの「YEBISU」を連想していたのではないか、と! 一文字めは「Y」、そして、すべて大文字。そうだ、これこそが、ぼくが「恵比寿」の英語表記に求めていたものだったんだ!!


年末の飲み疲れを解消するスッキリな出来事でした。