Ordinary Days

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2016-10-20 文春

週刊文春

例のスマホ不正問題に関する文春の記事を時系列のまとめてみました。

内容的に伝聞によるものと思われるものや、話の一部を取り上げて全体趣旨が不明なものは除きました。

人名につく称号はわかりやすいものを記載し、文春の記載とは異なるものもあります。

(   )は証言者

7/26 竜王戦準決 久保九段vs三浦九段

   久保九段が三浦九段の離席回数の多さに違和感を感じ、“やられたな”という感覚を持つ

   その後、ソフトに精通している知人に依頼し、一致率や離席後の手などを検証する(久保九段)

9/26 久保九段が棋士会で電子機器の持ち込みの禁止を提案

   三浦九段が久保九段の提案後、「持ち込み禁止は賛成です。でも私はやっていません」と発言(証言者不明。久保九段?)

10/3 A級順位戦 三浦九段vs渡辺竜王

   対局直後は「三浦さんの研究にはまって負けた」と思っていたが、別の棋士から指摘を受け、

   自宅でソフトを使って検証。感想戦で出た読み筋がソフトの読み筋。その他の検証を行い

   「クロ」の確信を得る。(渡辺竜王)

10/7 渡辺竜王、島理事に電話をかけ、佐藤永世棋聖・羽生三冠と人目につかない場所で会いたいと申し出(島理事)

10/10 棋士7名による会合が島理事の自宅で開かれる 出席者:佐藤名人、渡辺竜王、羽生三冠、佐藤永世棋聖、千田五段、谷川会長、島九段。さらに久保九段が途中で電話参加

   渡辺竜王によって、前述2つの対局と竜王戦挑戦者決定戦2・3局の全部で4つの対局を示し、指し手、離席タイミング、感想戦の動画、ソフトの読み筋

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2015-07-06 夏の終わり

[]日本 vs アメリカ

何百も試合を見ていると、大抵の試合展開というのはカテゴリの違いこそあれ見たことがあるものになります。

立ち上がりにセットプレーから点を取られて、動揺したところに失点を重ねる。

余裕が出てきた相手にファインゴールを決められる。

ちょっと追いつきかけたところで、またあっさり決められる。

今日の試合について言えば、結果的には1点目が全てだったのでしょうね。おそらくは、日本を倒すためだけに何回も練習されてきたあのCKが1本目で決まってしまったというのがその後の展開を決定づけてしまったのでしょう。

そもそも、あのCKをよく一本目にやったなというのが驚きです。もし、あそこでゴールが入らなければ日本の選手たち、ベンチが修正できたはず。きっとアメリカは最初の10分に全力を尽くしたのでしょう。だから敢えてあの時間の一本目に使ってきた。

敢えて言えば、それは強者の戦い方でした。弱者を打ち負かすためのサッカーの常套手段は最初の15分で点差をつけること。

セットプレーからとはいえ、それを見事に遂行して見せたアメリカの戦いが見事だったということでしょうか。


という冷静な、無味乾燥な見方はこれくらいで、終わりにしてですね。


あああああああああああああああああああ、残念だなあ。

4点とったことで、アメリカがそんなにプレッシャーをかけてこなくなったことを差し引いても、点差ほどの差があったとは思えないんだよなあ。

3点目と4点目は、ああいう状況になったらもう仕方のないとして、1点目と2点目がなあああああああ。

1点目でロイドがペナルティエリアの外でどフリーになっているのは試合後の会見で佐々木監督も気づいていたとおっしゃっているので、そこが修正できなかったというのが痛かった。

1点目だけならまだしも、2点目も同じような形からやられてしまったのが本当に残念。

ああ、できればあの5分間をなかったことに。

正直、自分は決勝にこれただけで結構満足しているところがあって*1

失点を重ねていくたびに「まあ、仕方ないよな」という気持ちがあったのですが、やっぱり、決勝で負けるのは悔しいですね(T T)


とりあえずは、選手・スタッフの皆さんには、1ヶ月に渡る戦いを終えられて、お疲れ様でしたと言いたいです。

願わくは、女子サッカーの環境が今より少しでも良くなっていることを祈っております。

*1:大きな大会に3回連続で決勝というのはサッカーという不確定要素が大きなスポーツでは相当に難しいこと

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2015-05-11 FCー岐阜!

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2015-05-10

[]J1リーグの見方

J2サポーターの皆様、J1リーグってどういう視点で見てますかね?

J1の順位なんてどうでもいいい私達にとって、J1はあくまで他人ごとではございますが、

やっぱり人それぞれ何らかの見方があると思うのですよね。

そういうのがないと見ていても面白みが無いですからね。

例えは私ですが、


S級、A級、B級、C級、D級とJ1の18チームをクラス分けしておりまして、それによって、J1の試合を見ると非常に面白いわけでございます。


S級・・・どんなときにも負けて欲しいチーム。当該チーム同士の対戦時には「今日だけルール変えて、

引き分けたら勝ち点0にしませんか?」と思いながら見るチーム。

  浦和・FC東京・清水


A級・・・S級ほどではないが、基本負けて欲しいチーム。S級と対戦した場合のみ勝っても良い。

A級同士の対戦時は、ドローは勝ち点0ルール採用を希望

  鹿島・横浜FM・名古屋


B級・・・S・A級に準ずるが、B級同士で結果がどうなろうが構わない。S・Aと対戦したら勝って欲しい

  神戸、松本、甲府、広島、G大阪・新潟・山形


C級・・・できれば勝って欲しい。

  湘南、鳥栖、仙台


D級・・・いかなる時も勝って欲しい。D級同士だと複雑な気持ち

  川崎、柏

  

とまあ、こんな感じ、皆さんあるでしょ?年度によって、選手の移籍などによって変わったりしてね。

広島さんは数年前までA級だったのですが、去年、今年はB級に降格しました。

鹿島、横浜FMも数年前はS級だったのですが、A級に降格しましたねえ。というより、鹿島さんはBかCでもいいくらいになりましたね。

名古屋はB級とA級をいったりきたりしていますね。新潟は、D級だったんですが、ここ数年で一気にB級まで昇格しましたね。

皆さんの、S級、D級はどのチームですか?

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2015-04-29 残念

[]ジュビロ磐田vsアビスパ福岡

福岡がASKAさんの楽曲をまだチャントで使ってらっしゃることが衝撃でした(挨拶)

https://twitter.com/taichi5132 ←今日はこちらの方と観戦。

いやあ、ヤマハスタジアム久しぶりでございました。改修後初めてです。

ショップの場所が変わっていたり、入り口がわからなかったりと戸惑いましたね。


さてさて、試合ですが塩試合でしたねえ。

アビスパが綺麗な5バック(皮肉)を強いたこともあって、ボールは保持できますが、なかなか効果的なパスやランニングが出来ませんでしたね。

アビスパはアビスパでボールを持ったら、ロングボール蹴るだけなのでチャンスになりません。

そんな中でも前半の磐田はCKやFKを結構獲得したのですが、


フリーキッカー一人くらいスタメンに入れとけYO!!!!


もうね、太田さんのFKとCKからは何も生まれない匂いがぷんぷんしてまして、taichi5132様と

「これ、ゴール前でFKもらったらどうするんだろう?」と行ってたら、まさかの森島。

しかも、2枚しかいない壁の足にぶつけるというw

まあ、過密日程を見据えてスタメン大幅に入れ替えたのは分かるんですが、上田、小林、駒野のうち一人は入れておかないとwww


そんな感じで前半0−0で終わってしまいます。ここが今日の試合を難しくさせてしまいましたね。


後半、立ち上がりがもやっとした感じで、福岡のロングスローの処理をミスって最後はシュートのこぼれ球を押し込まれました。


「磐田の伝統芸能、GKが弾いたボールに誰も詰めない守備陣キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!」

なんてtaichi5132様と帰り道に話しながら帰りますた。


そんな感じで暗澹たる気持ちでバスに乗りますと、隣の女子二人が携帯を見ながら、

「ああ、清水3-0だってよ〜。磐田が負けて清水が勝つと、清水の扱いのほうがテレビで大きくなるから嫌なんだよねえ」

とかって話していましたけど、

うん、たぶん、今日と明日は清水の扱いのほうが大きいと思うよw

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