DeSeanの日記 旦⊂(´-` )お茶ドゾー

2016-11-29

友達100人?

娘が保育園に行き始めて3ヶ月ほど。どうやら慣れてきたようです。

が、送迎の時に見ていると、まだお友達というか、誰かと一緒に遊ぶ、ということはなさそう。

親としては、というか私としては、勉強ができるできない以上に、ここが不安です。

学生見てると、思っちゃうんですよね。やっぱり勉強ができてもいつもポツンとしてる学生よりは、勉強できなくてもみんなとワイワイしてる方が、魅力はあるよな、と。

普段、「コミュ力なんて下らない」とあちこちで触れ回ってるんですが、しかしウェイウェイいうほどじゃなくても、まあ人並みのコミュ力は、身につけてほしいなと。コミュ力というよりは、友達ができてほしいなと。

とはいえ前にも書いたように何せ父親父親ですので、高望みはしません。せめて私より1人2人多いぐらいで十分。

KAOKAO 2016/12/03 14:46 たまに覗いております。

保育園での一人遊び、全然OKですってば。
むしろ、この時期にみっちり一人遊びをする方がよいのだとか。
みんなで何かしたり、それこそ特定の1人2人と遊ぶなんて高度なわざ、卒園する頃にやっとです。
一人遊びの後には、お友達よりも先生を中心として遊ぶ、みたいな感じですよ。たぶんその後に、同年代との関係性が出てくるのでは?
大学生が他人との関係が築けないのは、小学校高学年から高校にかけての時期にある、別の問題のせいではないかと。

sean97sean97 2016/12/04 22:20 そんなもんですかね。まあたしかに、周りの子を見ても、誰が誰だか、区別ついてなさそうには見えます。
で、どの時点で個性というかコミュ力というか、が違ってくるものなんでしょうね。小学校ではもうかなり決まっている気がするし。まあタレントなんかが「中学生までは人見知りで」とよく言ってたりするので、一生変わらないとも言えないんですかね。
身近なサンプルとして、注視していこうと思っています。

KAOKAO 2016/12/05 14:26 確かに観察者に徹すると面白いですよね。
ただ親としては、観察してるだけでなく、口や手を出したくなるのですが。

やっぱりコミュ力の高い子というのは、兄弟姉妹がいる子かな。
押しが強いというか。
何をするにも早いし。

sean97sean97 2016/12/06 10:32 そうそう兄弟姉妹は、重要な要素ですね。
あとは前にも書きましたが、親の影響も間違いなくありますね。例外はありつつも、親のコミュ力をおおむね引き継ぐように思います。
もちろん、それでいくと親がどうであるかで子供のすべてが決まる、なんてことになって、それはさすがにあり得ないのですが。

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2016-11-26

中国今昔物語

中国からお客さんが来ていました。

ちょっと前は珍しくなかったのですが、なにせこっちのカネがなくなって、年に1回呼べるかどうか。

で、お相手をしたのですが、会話も、なかなか難しくなってきています。

以前は、「日本は、こういうこコト/モノがあるんですよ」「へえ、すごいですね」で、だいたい回ってた。

ところが今や、日本にあるもので中国にないものはない、という状態。「日本ではこんなものがあるんですよ」「ふうん(そんなの中国で珍しくもないんだけどな)」で終了です。

なので今回はけっこう自虐ネタで回しました。「日本って今こんな酷い状況なんですよ」「うわあ、それは酷い」と。ま、これも仕方なし。

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2016-11-20

照顧

娘は今のところ、一緒に遊ぶと喜ぶし、他のことをしようとすると怒って泣きます。

で、今度、保育園の運動会があるのですが、残念ながらお仕事で行けず。妻も行けないので、お休み。

なにせ途中、9月から入園したので、1年の予定が立ってしまっていて、合わせることが難しかったのです。

で、思うのですが、「親、特に父親に一緒にいてほしいと思うのって、いつまでだろうな、と。

子供の頃を思い出すと、「運動会に親が来られない」って、ラッキーだったじゃないですか。よかったよかった、うるさい親がいなくて、と。

なので娘もそのうち「来るな」というんでしょうが、一方で、最近の若者は親と仲がいいので、いつまでたってもオレが一緒じゃないと泣くものか。

その辺をしっかり見届けようと思います。

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2016-11-10

治る病気

1ヶ月に1回ぐらい、父を病院に連れて行っています。

内科と、精神科。内科は、「本病」の免疫系の病気。精神科は、認知症。

完全な認知症というわけではないが、若干呆けているのは確かです。

で、精神科に行くと、先生が「ボケが進んでいませんか?それとも、治ってきていませんか?」と聞く。

「いや、あんまり変化ないですね」というと、「じゃあこういうお薬を出してみます」という。

で、飲ませて、2ヶ月後ぐらいにまた行くと、「どうです?治ってますか?」と聞かれる。

「いや、あんまり変化ないですね」というと、「そうですか…」とガッカリされる。


私、人間の変化って、あんまり信じてないというか、興味がないんですよね。

どっちかというと、「人間は変わらない」と思っている。

もちろん、まったくないとは思っていない。そう思っていたら教育活動などできません。

が、たぶん、だいぶ過小に見積もっています。人が「変わる」としても、それは生涯でせいぜい2,3回ぐらいじゃないか、と。


なので、父はいつまでたっても父のまま、なんですよ。別に変わらない、ように見える。本当はもしかしたら、薬が効いて、変わったのかもしれない。なので、別の誰かに見ていてもらった方が、いいのかもしれません。

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2016-11-03

豊かな世界

中国、豊かになってますよね。いまさらですが。

物乞いがいなくなった。ちょっと前まで、中国といえばしつこい物乞いが定番でしたが、格段に減っている気がする。

格差は激しくなっているのでしょうが、それでも、底上げがそれなりにできていれば、人々はそれなりに納得できるのでしょう。

今後、底上げができずに格差が広がってきたら、果たしてどうなるか。

それは私が答えられるような問題ではないですが、ま、先のことを考えても始まらないので、ひとまず、今の繁栄を楽しく生きよう、というスタンスでいいんじゃないでしょうか。

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