DeSeanの日記 旦⊂(´-` )お茶ドゾー

2018-02-10

「他人の見る私」を見る私

最近、本を読まなくなりました。

ちょっと前、娘がいた時には、読んでたんですよ。

みなさんもご存知と思いますが、「子供を本好きにするには、「本を読め」というのではなく、本を読んでいる姿を見せることが大事」というの、あれを実践してたわけです。

娘はあんまり絵本に興味を示してませんが、まあいいやと、長い目で見てました。

ところが娘がいなくなった。すると、私も本を読まなくなりました。

わかりやすいですね。自分が何を原動力に生きているかがよく分かる。つまり、「他人からどう見られるか」を原動力に生きてるわけです。

我ながらなんだかなあですが、もう多分治らないでしょう。一生他人の目を気にしつつ生きていきます。

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2018-02-09

医は仁術

前にも書いたように、最近、ものすごい勢いで病院に行っています。

たいてい、他人の付き添い。

で、思いますが、医者って、キャラクターが大事だなあと。

高圧的な医者って、いるんですよ。「早くしてよ!」と怒ったりとか。

ただでさえ病気で弱っている身に、高圧的な態度取られちゃ、治るものも治りませんわ。


……という考えって、もしかしたら現代的なんですかね。

よくいわれるように、現代社会においては、「他人と接しない職業」など、ほぼありません。

同僚であれ、上司であれ、顧客であれ、学生・生徒であれ、必ず他人と接する。

で、そうなると、キャラクターが重要になる。卑近にいえばコミュ力ですか。ある人の「実力」とか「仕事ができる/できない」とか、「コミュ力がある/ない」と、ほぼ同義になっています。

医者もそうなのかなあと。「腕」の善し悪しよりも、「患者が何を求めているかを一番に考える」とか「患者に寄り添う」とか、そっちに注目が集まるようになってきている。


いいのか悪いのか、わかりません。ただ私は、コミュ力にはそれなりに価値をおいています。やっぱり人当たりのいい人のほうがいいですし。

ハーネスハーネス 2018/02/10 00:43 大きな病院の医師や年齢が上の医師は高圧的な方が多い印象ですね。
僕は病弱で、昔から病院通いしてますが、最近の医師はだいぶ人当たりが良くなったように思います。
医療の不確実性に医師も患者も気づいてきて、「ダメだったとしてもやれることはやったし、しょうがない」という関係性を作れるようにしてるのかもしれません。
見も蓋もないことを言えば医療訴訟対策もあるでしょうけど。

sean97sean97 2018/02/10 07:48 それがですねえ、父が今通っている某町医者、私よりちょい上ぐらいですが、高圧的なんですよね。これでよくやってるな、というくらい。
大病院の医者は、良くも悪くも機械的な印象です。「ああそうですか。じゃあこうしておきます」と顔も見ずにいう、みたいな。
でも全体的に見れば、最近はマシになってるんでしょうね。

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2018-02-07

結果的に不快な思い

「悪意はなかったが、結果的に不快な思いをさせたので謝罪します」という「謝罪」、評判が悪いですよね。まあそりゃそうです。

が、SNS やってると、こっちの意図とはまったく違う風に読んで、批判されること、しばしばあるんですよね。いやいや、そういうつもりじゃないんだけど、というの。

この場合、どっちの主張が正しいのか。書いた方か、読んだ方か。

で、実はこれ、文学研究の定番なんですよね。書き手と読み手、どちらに主導権があるのか、というの。

SNSでいえば、最近は読んだ方が優勢ですよね。「そういう意図じゃない」といっても無駄。だってそう読めるもん、が強い。もちろん、多数決的要素はありますが。

なので「結果的に不快な思いをさせた」という謝罪、私はそこまで批判する気にはなれなかったりするのでした。

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2018-01-26

やる気

いろいろバタバタして、今学期は授業イマイチでした。

補講や何やで回数は揃えたけど、ちょっとダメダメ。

で、そうなると、学生のやる気もいまいちなんですよね。例年より明らかに欠席者の割合が増えている。

そりゃそうでしょう。教員がポツポツ休んで、授業もどこか上の空、みたいな授業を真面目に取ろうとは思わんでしょう。

まあ今期は急だったので許してくだされ。来期は、もうちょっとボチボチやっていきます。

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2018-01-17

病院物語

ここのところ、病院に行く回数が、めちゃくちゃ増えています。

自慢じゃないけど自慢だけど、30代で病院に行ったの、たぶん3,4回ですよ。ほとんど行かなかった。自分のも、他人のも。健康診断もろくに受けてませんでした。

一方今は、自分のも他人のも、増えています。

自分のは歯医者と耳鼻科程度ですが、父のや、妻のや、娘のが多い。

最初、父ので大学病院に行った時は、何ともいえないしんどい感じがしました。

もちろん大学病院なんて初めてでしたが、なんというか、重圧感というか。次の日軽く寝込んだくらいです。

それが今や、すっかりベテランになりました。なんてこといったら本当のベテランに怒られるでしょうが、まあ慣れてきた。


今後ますます、病院に行く機会は増えるんでしょう。まあ仕方なし。歳を取るってそういうことなんだろうし。

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