DeSeanの日記 旦⊂(´-` )お茶ドゾー

2017-01-08

挨拶

良いお年を。

明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い致します。

まとめて済ませました。


もはや1年が早いなんてもんじゃないですね。昨日年賀状書いたばかりだと思ったのに。

まばたきしてる間にまた年賀状の季節になるんでしょう。

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2016-12-24

酒のない人生

老いを一番実感するのは何かというと、酒に弱くなったことですね。

弱くなったし、飲みたいという欲求もなくなってきた。

でも相変わらず、飲み会は好きなんですよ。

で、「今日は控えよう」と思う。でも周りの雰囲気につられて飲んじゃう。で、偉い目に遭う、というパターン。

元々酒が大好きで、というタイプでもないので、飲まなきゃ飲まないでいいじゃないか、健康にもいいし、とは思うです。

でも、なんか損した気になるんですよね。

まあいいです。損した気分のまま、老いて、死んでいくんでしょう。


なお、今日は酒抜きのイブでした。いやまあイブをお祝いするなんて経験もほとんどないからいいんですが。

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2016-12-21

縁は異なもの

今年度から、学内で異動しました。

今までは人文系だったのが、今年度から国際系。

学生の気質とかも違うといえば違いますが、一番大きいのは、今までは「4年生に上がる時に最終的な指導教員を決める」だったのが、今年度からは「2年生に上がる時に」に変わったこと。

これがなかなか憂鬱で。


今まで、私のゼミに所属した学生って、「よもや私のところに来るとは」という学生がほとんどなんですよ。

正直、3年までは名前もよく知らない学生。名簿見て、「えっオレのとこに来んの?」と驚く、ということが多い。

逆に、1年生の時に「desean先生のところで勉強したくて、この大学に入りました」という学生(数年に1人ぐらいですが)、最終的にオレのところに来たこと、一度もありません。見事なくらい。こっちは逆に「えっオレのとこに来ないの?」と驚くこと、何度もありました。


で、これこそが、大学で学ぶ醍醐味なんじゃないかと思うのです。最初はこれをやりたかったけど、授業聞いてたらこっちの方が面白くなってきた。これ、全然普通です。むしろ推奨すべきなくらい。


ところが、今度移った部局もそうですが、社会全体が、そういう「あとから進路を変えた」というのを、ミスマッチと呼んで悪いことだとするようになっています。

最近、地域系とか国際系とか、「大学でやることがはっきりしている」学部がどんどん作られていっています。例えばうちの地域系学部も、「地域活性化をやる」と、目的がはっきりしている。

一方、昔ながらの文学部なんかは、「入って何を学ぶのかが明確でない」ということで、落伍者と見なされているような風潮。


しかしねえ。

そもそも「入る前」にいくら話を聞いたりネットで調べたりしても、わかるわけないんですよ。結局のところは、自分に合うか合わないかは、入ってからじゃないとわからない。

「考えを変える」というの、別に悪いことじゃないはずで、セーフティネットというか遊びというか、そういう部分があってしかるべきなんですが。


新部局のゼミエントリー、今のところ、私のところには5人。

もちろん、「やっぱdesean無理、生理的に合わない」みたいな学生は、快く他の先生に送り出す所存です。

あさのあさの 2016/12/21 11:34 地域系、国際系は、実は目的ははっきりしている(特に地方大学の場合)のかもしれないけれど、「大学でやるべきこと」は、曖昧模糊としているのです。国際系はとりあえず英語だけはやりましょう、ほかは?だし、地域系は、都市部だと「地元」もあいまいだし。学部を支えるディシプリンがないから、ここの教員も学部の目的に関しては素人の集まり、だから実務家教員を次々雇うけれど、彼らも素人、おまけに学内外の素人(それなりにえらいさん)も好き勝手に素人の思い付きを押し付けてくる。まあ、たぶんそんなことになるのではないかと。

sean97sean97 2016/12/21 13:18 まったくそうで、「やるべきことがはっきりしている」という建前だけが一人歩きしている感じですね。同床異夢。一方で、特に地域系は「(地域への)思い」みたいなマインドをものすごく強調するので、まさに「素人が思いつきを押しつける」「しかもその思いも教員みんなバラバラ」みたいなことになりがちです。とはいえ、うちの地域系学部は、かなりまともな部類だと、周りを見ていて思います。お隣の大学なんかはもうほんと「上からいわれて渋々作りました」というのが見え見えの、かなり酷い寄せ集めになってます。

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2016-12-18

プラス思考

当たり前といえばあまりに当たり前のことですが。

小説にしろ、映画にしろ、研究論文・研究書にしろ、今後も、増える一方なんですよね。

減ることは決してない。増えるだけ。

となると、今後読まねば・見ねばならんものって、加速度的に増えていく。どう考えても、見られる量が追いつくとは思えない。見てないものだけがどんどん増えていく。

なんか、怖いですよね。100年後の研究って、どうなってるんでしょう。ちょっと見てみたい気がするけど、残念ながら、そのころにはもう墓の下。

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2016-12-10

自分の体

先日、生まれて初めて人間ドッグに行ってきました。で、ほぼまったく異常なし。

けっこうガタが来てる感じがしてたんですけどね。別に健康に気をつけてるわけでもないし(気をつけてないわけでもないですが)、運動はほぼゼロだし。うちは糖尿の家系で、かつ最近、糖尿の症状(食後眠くなるとか頭がボーっとするとか喉が渇くとか)がもろに当てはまってる気がしてたので、そろそろ年貢の納め時か、インシュリン打ったらスッキリするならむしろ糖尿と診断された方がいいかもな、と思ってたら、「全然大丈夫です」と。

自分の体、わからんもんですよね。結局のところ人間は、当然ながら自分の体しか体感できないので、具合がいいのか悪いのか、比較のしようがないわけです。体調が悪いというのも、ある人にとっては立ち上がれないほどのものが、ある人にとってはまあ我慢できるかな、というものだったりする。

一つ言えるのは、一般的に、健康な人は健康じゃない人に対して無神経になりますね。「なにそのぐらいの病気でシケた顔してんの?」とか、ぺらっと口に出して言っちゃいそう。

私もそうならないように、健康は維持しつつ、そのあたりにも気を配ろうと思います。


なお、「ほぼまったく異常なし」の「ほぼ」は、あえていえば中性脂肪が引っかかって、「炭水化物かお酒かどちらかを減らしなさい」といわれたのでお酒を減らしています。こっちの欲求も、歳とともに相当衰えてきてまして。飲み会でも、生ビール一杯で十分なくらい。

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