2012-02-10 またいつもの日々。
またいつもの日々。
日々 |
またいつもの日々が始まりました。
今日は打ち合わせが2件、そして脚本を読んで予算をたてたり、いろいろと。
いつものことながら上手くクランクインすることができるのか、離陸することができるのが、この時期は不安でいっぱいです。
でも、ここでがんばらなければいけません。
さて、2/18(土)から横川シネマでポルノチックの上映が始まります。
劇場でも是非ご覧いただければ幸いです。
上映チェックのために銀座シネパトスで作品を見た時に、むかし親の眼を盗んで、にっかつロマンポルノを観に行ったときのドキドキ感を思い出しました。
あのドキドキは、なんだかいいものです。
古い話で恐縮ですが、旧・文芸坐の映写技師をやっていた頃、オールナイトのロマンポルノ特集はいつも満席でした。
特にポルノ館には見に行くことの出来ない女性のお客さんが多かったのを覚えています。
田中登監督のにっかつロマンポルノの傑作『実録 阿部定』の予告編。
昨日から読み始めた江戸時代の文献が面白くて止められません…。
2012-02-09 江戸の想像力
江戸の想像力
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今日は、いろいろとデスクワークをしたり、打ち合わせをしたり、電話をしたり。
その間にシノプシス(脚本の前のあらすじみたいなもの)を読み、気になることの資料を読んだりしました。
気になること、江戸時代の文献を幾つか。
これがあまりに面白く、ここにハマるとヤバイのですが、ちょっと止められません。
いやはや、江戸時代の想像力というのは、すごいものです…。
ネット時代になって、検索すると原文がPDFであがっていたりするか便利です…。
大学の時に、ゼミで発表をするために研究室の片隅で、群書類従や和漢三才図会なんかをひっくり返していた日々を、ちょっと思い出します。
松崎仁先生はお元気でしょうか…。
桂米朝さんの『続・上方落語ノート』(青蛙房刊)に掲載されていたおどけ浄瑠璃・閻魔大王恋物語「戯浄瑠璃壷秘話」にちょっと触発されました。
和漢三才図会の中には、こんな奴もいます。
2012-02-08 いろいろと。
2012-02-07 日帰り出張
2012-02-06 打ち合わせ
打ち合わせ
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今日はデスクワークと打ち合わせが1件。
しかし、東京は天気が悪く、肩と首が痛くてなりません…。
原発事故のニュースを見ながら、それでも映画を作ったり、お客さんにご覧いただこうとすることって、一体どういうことなのだろう、と考えずにはいられません。
何事かがなかったとしても、この事故と少なくとも私たちは死ぬまでつき合わなければならないのですから、その状態の中で、どんな物語を作ることが可能なのでしょう?
あれ以来、自分自身の本の読み方が変わってしまったように、作る物も変わらずにはいられないのだろうけど、それがどういうことなのか、まだ見つけられたわけでもありません。そんなことを考えている間に、小さな映画を取り巻く状況は、どんどん変化し、悪くなっているのが現状だと思います。
脈絡ありませんが、落語が好きです。
小学生の頃、父親が持っていた落語の名人撰のレコード(!)を繰り返し聞きました。
裏の蕎麦屋さんが主催していた落語会に連れていってもらい聴いたのが、先日亡くなった立川談志さんの独演会でした。
座布団から転げ落ちる程笑って、どうしてもあの人に会いたい、と父親にせがんで、楽屋に連れていってもらいました。
立川談志さんは、小学生のわたしの頭を撫ぜてくれ、参議院議員だったので、その名刺をくれました。
談志さんも亡くなって、最近よくあの時のことを思い出します。





















