極楽せきゅあブログ

ときどきセキュリティ

Webアプリ野郎はまた集合だ!

またまたIPAセミナーやります。4月4日っす。
内容は前回と同じなんですが、前回の反省を生かして、

  • 高木さんネタ完全版(にはもしかしたらほど遠いのか(笑))
  • あちきのネタ50分版

てことでタイムスケジュール組み直しました。前回できなかった説明、画面デモとか、そういうのもやっちゃうぞ。
ってか高木さんネタをトリに持って行ったので、これでもういくら延びても大丈夫(爆笑)。*1
申し込みはこちらから。http://www.ipa.go.jp/security/seminar/seminar.html
追加開催について、というのでじゃんじゃん申し込んでくだされ。お待ちしております。

*1:逆に言えば、どこまで行くのか、というあのスリルは味わえませんがw

報道の自由

http://www.mainichi.co.jp/syuppan/sunday/tokusyuu/news/20060310-120401.html
ずきんさんとこでこれを読んだんですが、新聞社てのは特別扱いなのか?というのは興味深いテーマですね。
てかなぜ検閲されると困るのか?会社の方針のもとで紙面が作られるのであれば、別に検閲されてもいいのではないか?なんて思ったりするんだけど、でも会社の方針、新聞社の方針に反することであっても取材を行う、書くことができる自由てのが確保されているべきなのが報道だよなー、という気もしますね。理想的には。
しかし、今はどうせそういう自由があっても使いこなせていないぽいし、ほんとに見られたくない、知られたくない連絡があれば、携帯でやりなさい、とか思うよ(笑)。GnuPG使ってもいいけどね。
いや、最近の流行はあれか。○っこのブログに情報流せばいいのかなヽ(´ー`)ノ?
もう一つ重要なテーマとして、取材源の秘匿、安全確保、という観点も必要かなあ。記録を取得するシステムに欠陥があったら、最悪誰から取材しているのか漏洩してしまう危険性もあるしね。システムが無ければ、そのシステムに欠陥があるリスク、というのは考えなくて良いわけだしね。まーシステムあるところに欠陥有り、なんでねえ。てかそういう意味合いからも、情報の伝達を暗号などを使って日常的に保護するてのは意味があるような気がするなあ。
管理側は(もしかしたら内容含めて)チェックしたいので、チェックシステムを導入し、管理される側はチェックされたくないので暗号化システムを導入する。これこそIT業界に貢献する商売トラフィックを生み出す理想的な図式っていうかね(爆笑)。

WBCの誤審問題

誤解を恐れずに言えば、この問題は結果的に良かったんじゃないのかなあ?野球界にとって。
ワールドカップの成功を見ればわかるように、国の代表として戦う、応援するてのはある種麻薬的な愉しさがあるもんね。オリンピックにプロが参加するようになって、プロの選手はそれに気づき始めているし、応援する側も目覚めつつあるわけで。
そういうタイミングで、こういう事件が起こると、その愉しさにより一層自覚的になることができるんじゃないのかなあ。しまいにゃ「アメリカはやはりアウェイだった」なんていう、サッカー的にはある種当たり前の感覚にも気づき、さらに深化しそうだしね。
こういう事件が起きたということは、WBC的には長い目で見れば結局成功だったと言えるような気がするなあ。だって遺恨が出来た方がプロレスとか盛り上がるじゃん(笑)。