12/02/22 (Wed)
会社案内
我が社の会社案内をですね。
作りなおさないといけないと。
今年は全く営業ツールに手をつけていないばかりか、アイデアも枯渇していて。普段やってないともう全然ダメだねこういうの。
外に丸投げしてしまえば早いのだけれど、自分の今年度の目標課題の様なものに営業ツール制作が入っているので、残り2ヶ月を切った中でどうにかしないといけない。残業時間が減ったのはデザイン系の仕事を全部黙殺してきたからです部長。
会社案内を1本、販促品を2,3本、事業用パンフレットを1本。
ご覧になった事のある方もいらっしゃるかもしれませんが、グループ全体が結構堅い感じの風土なので、全面イエローとか、キャラ的なものとか、120ptで表紙を飾るとかは鼻で笑われます。
よって、ごくごくオーソドックスが求められるので、これまで3版は地味に仕上げて来たのだけれど、いよいよ販売といった面において役立っていない事は明らかで、手にとり持ち帰ってもらう事を第1目標、中身について質問のリピートがある事を第2目標として設計を行う事に。
とりあえず適当にパターンを。
<オーソドックス。今までの感じ>
<キャンパスノートみたいな>
<事業ごとのアイコンをはめこむ>
<そば屋みたいな。両サイドに写真>
とりあえず全部ボツにして寝る。
webも書き換えないとなんだけれど、2013年までには何とかする。
12/02/21 (Tue)
処は東京麻布十番
少し暖かくなって春が近づいてくると想い出す歌があって。
○はっぴいえんど - 春らんまん
はっぴいえんどは大学を辞めてフラフラしていた頃に・・・何だったかな。802だったかな。不意に彼らの曲を聞く事があってね。古臭いのに斬新だ!って色々聞いていた。
メンバーは錚々たる布陣で、細野晴臣、大滝詠一、松本隆、鈴木茂。後の大御所が当時日本語ロックのパイオニアとして活動していたのだ。彼らが集まっていいサウンドができない方がおかしいし、21世紀に入っても通じるサウンドが出来るわけだ。
むささびとか花いちもんめとか、色々有るけれど、色々思い入れの有るのが「春らんまん」という事で。
有名なところはこれかな。
○はっぴいえんど - 風をあつめて
○はっぴいえんど - 抱きしめたい
この曲も好き。自分が生まれる前にこんな曲作ってんだよ。
どんだけ格好いいんだ。
○はっぴいえんど - はいからはくち
間奏に入る時に「間奏!」という曲を、ぼくはこの曲以外に知らない。
12/02/20 (Mon)
日曜日(深夜)
1週間ストレートに擦り減ってきたせいか、うっかり早く寝てしまった日曜日。
2月の定例イベントのボーリング大会のMCも終わらせて、いよいよ年度末に飛び込みます。
めっきりブログを更新する事が少なくなってきたなぁと思って、去年の私は何をしてたのか見てみると、ちょうど大阪市内に凱旋してたんですね、2月。引越しの片付けもできてないのに、やたらと買い物に出かけてた。
年々出かけなくなってるな。距離も短くなってるし、頻度は平日まで多く出かけてた頃の1割位。
手ぶらでポーンと東京に散歩しに行きたいんだけど。
○2011年2月
http://d.hatena.ne.jp/sou/201102
2010年はちょっと封印したい年かもしれん。
○2010年2月
12/02/19 (Sun)
日曜日
堺筋線から千日前線で難波を通過してきたにも関わらず、なんばの忘れ物センターに立ち寄るのを忘れた。zippoを恐らくバスで失くしてしまい、今日立ち寄ろうと思っていたのに。
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その日のうちに新しく制作を発注したので、同じものが手元にあるのだけどね。
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制作はzippo専門店のフラミンゴ。定形テンプレートから細かいデザインにも対応出来るみたいで、仕事も早い上制作費も結構安い。自分の詩篇23篇は文字数が結構多いのでフルオーダー。
12/02/16 (Thu)
昼
誓約書が届いた、届いていないのヘッドラインで交錯した昨晩のEUだけれど、結論的に「ギリシャに拠出したくない」だけなんじゃないか。どっちに転んでもユーロの短期再生が有り得ないなら、今リスクオンして支援を行うよりギリシャを黙殺して足元を固めたいというのが関係国の本音だろう。
選挙後に変更が発生する可能性がある、というレターへの追記は、今までの事を考えると間違いなくそうなるであろうし、むしろそれで第2、第3のギリシャが発生する可能性だってある。選挙はともかくギリシャとしてどやねん!という立場を明確に示さない限り、少なくとも次回総選挙まで支援に関するテーブルは今後持たれない筈。
一方のギリシャは前回支援の残りで次のデフォルトを回避出来るにしても、取り急ぎ支援を受けて国内騒乱の収束に力を傾けたいところだろうから、お願いだから理解して支援してよ;;と懇願して見るけど誰にも理解してもらえない。今日のフィナンシャル・タイムズのトップはドイツを「私達をEUから追いだそうとしている!」と批判した財務相のキレ顔だった。
もうすぐ大団円。投機筋のユーロショートが火を噴く日が近い。
いい国なのに、見捨てられてゆくのをただただ見ているのは悲しいね。
12/02/15 (Wed)
Access
数量の入った商品テーブルから、数量=枚数のラベルを印刷したいというリクエスト。
Accessの使い方としてどうかと思うやり方だけれど、
・商品テーブルと連番テーブルを作る
・連番テーブルには商品テーブルの数量の最大値まで連番を作る
・2つのテーブルをクエリに非連結で投入
・連番テーブル側の抽出条件に対し、当該レコードの商品テーブル「数量」を確認させ、「数量」イコール以下(<=[数量])を与える
これで、数量分のレコードがクエリ結果として表示されるので、あとはレポートでラベルの整形をすればいいだけ。
正しくAccessを設計したい時に、抽出条件不良etcで同じレコードがどばーっと出来てしまう事を逆手にとったやり方。
細かい印刷条件の設定をするにはコードを引かないといけないけれど、手元のデータで感熱ラベル印刷をする時なんかはこれが最速。
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説明がやさしくなかったので追記。
<連番テーブル>
商品テーブル中の最大数量まで連番を作成する
<商品テーブル>
インポートするだけ
<クエリ結果>















