社長通信

2017-01-22 ブログの筆休み

西宮夙川「直心」

カウンター10席だけの小さなお店ですが、とても居心地がいいのです。

こんなに小さくてもミシュラン2つ星店なのです。

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神戸北野クラブ

さすがに伝統あるお店で、神戸らしい上品な雰囲気が存分に感じられました。

土曜日の夜、満席でした。

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伊勢外宮神泉」内「伊せ吟」

毎月、伊勢神宮への参拝時に泊まっています。

ということで、毎月こういったご馳走を1人でいただいております。

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2017-01-21 「いま・ここ」に全力

「ジャパネットたかた」の創業者で、自らテレビで商品を売っていた高田明さんの本を読みました。

この人の場合、下手な芸能人よりも知名度や好感度が高いのではないでしょうか。

家業が街の写真屋さんだったので、それを手伝っているうちに「扱う商品」も「事業の内容」も変化していき、今の業態に落ち着いたという次第です。

カメラを扱っているうちに、ビデオなどの新商品が出てきて、だんだんと商品の幅が広がっていったのだそうです。

「ヨドバシカメラ」や「ビッグカメラ」といった量販店の社名の中に「カメラ」が入っているのは、そんな歴史があるからです。

高田明さんは大学卒業し、一度機械メーカーに就職しているのですが、そこでもヨーロッパに派遣されたりして、かなり頑張っていたようです。

語学の才能もあり、英語やフランス語は話せるようです。

尤(もっと)もあれだけ日本語が堪能なので、本気になればマルチリンガル(4カ国語以上の達人)など訳ないのではないかと感じさせます。

実家の写真屋に戻っても「今の仕事」に全力を傾ける姿勢には大いに刺激を受けました。

ホテルの宴会場にカメラを持ち込み、あとで撮った写真を売る仕事もしていたのですが、とにかく1枚でも多く買ってもらうためにはどうすればいいのかを徹底的に考え工夫していました。

この人は何をしても成功する人だと感心しました。

さて高田明さんは引退後をどうするかということですが、得意な語学を磨きたいようです。

そのためには留学も考えているとのこと。

また67歳の今でも一回り以上若く見られるのですが、長生きして長寿のギネス記録を狙っているそうです。

現役時代は(高田明さんと私とは)実績に差がありすぎて勝負になりませんが、今後の人生においては、この人をライバルに設定しようと思いました。

語学好きという共通の趣味もあるし、どこかでこの人と友達になりそうな予感がしています。

いずれにせよ「今に全力」という発想は、ある意味「目からウロコ」の考え方でした。

過去を引きずらないというのは分かるのですが、未来にも引きずり回されてはいけないのです。

ついつい「潜在意識の活用」などと言って、未来や夢や目標に束縛されているところが私にはあるのですが、高田明さんの場合はシンプルに「いま・ここ」で頑張り、それが結果に結びついているのです。

2017-01-20 時間を浮かす

かつては朝食、昼食、夕食のそれぞれに1時間以上の時間を費やしていました。

よく噛んで食べるという理由もあるのですが、食事に必要以上の時間がかかり過ぎるのです。

最近は昼食を食べないので、1時間が浮きました。

そして今、密(ひそ)かに朝食を抜くことを考えています。

朝の忙しい時に少しでも時間をカットできると随分助かるのです。

睡眠時間を減らさずに「時間足らない症候群」に対処するには、今までの習慣を見直す必要があります。

今は朝食を抜くところまで行かず、しっかり食べていたのを軽食に変えた程度ですが、それでも30分の時間が浮いてきました。

胃痛が起きているので、ここしばらくはアルコール類を断(た)っています。

従ってグラスにお酒を注いだり、グラスを片付けたりの時間が不要となり、これで15分がカット。

読書の合間に将棋ソフトフェイスブックで息抜きをしていたのですが、これも極力やめることにしました。

それで更に15分がカットされました。

そうすると理論上、計1時間の時間が浮いてくることになります。

その1時間を何に充てているかと言えば、読書です。

道理でいつもより2,3冊多くの本が読めるわけです。

「雑っぽい」時間を減らし、その分を「人生の本筋」に集中したいと考えています。

有名人、無名人を問わず、仕事ができる人で1日1食の人は結構多いのです。

私の尊敬している営業マンも1日1食で、外回りをしていてハッと気がついたら午後の3時や4時になっていることが少なくないのだそうです。

この人の場合、朝はコーヒーを飲むだけで、お昼も食べません。

そのかわり夕方5時には仕事を終え、残業は一切しないとのことです。

それでいて人の3倍の業績を確実に上げているので、理想の働き方だと思います。

別の知人(経営者)ですが、とても美食家なのにちっとも太っておらず、スマートな人がいます。

この人も1日1食。

先日、星野リゾートの星野さんも1日1食だということを知りました。

ジャパネットたかたの名物社長も1日1食だと読んだことがあります。

芸能人だとタモリガクトも1日1食です。

私も経験済みなのですが、海外への旅などの時、お昼を食べなければスゴク機動的な旅ができるのです。

お昼を食べようとすると、どうしてもそこで一旦行動が中断されるからです。

多分失敗すると思いますが(と、煙幕を張っておく)、もし1日1食にできれば、どれほど仕事にプラスになるかが楽しみです。

2017-01-19 最近のこと

年末からノドが痛くなり、うがいをしたり、ノドの薬を飲んだりしながら、懸命に治す努力をしてきました。

次第にノドの痛さがマシになり、カゼは本格的に体の中には入らずに、次第に鼻カゼへと変化していきました。

こうなれば一段落というわけなのですが、平行して久しぶりに胃痛が起こりました。

5年手帳を見てみると、毎年この時期に体調を崩しています。

ほかの年ではノドの痛みや胃痛に加え、歯が痛くなったり、ギックリ腰になったりしているのです。

外的な原因はあまり考えられず、私にとっては「季節病」のようなものです。

「気をつけなければ」と思うのですが、実際のところ気をつけようがないのが実情です。

胃痛のため、お酒は自重しています。

このままお酒を止めてしまってもいいかもしれないのですが、ワインなどは一種の文化でもあり、これを放棄してしまうのも何となく勿体(もったい)ない気がします。

ましてやフランス語を始めたばかりで、ここでワインをやめると片手落ちという感じがするではないですか。

それに私がアルコールを飲まなくなると、家族が私にプレゼントするものがなくなってしまいます(ワイン以外に自分でも何が欲しいかよくわかりません)。

寒い間は出来るだけ外出を控えようと思っています(といいながら、会食を5回も予定していますが)。

私の誕生日は2月なのですが、44歳の誕生日に結核で4か月の入院、55歳の誕生日では救急車で病院に運ばれ、そのまま入院しました。

そうすると次は66歳の誕生日ということになりますが、さてどうなりますことやら…。

体調が万全ではないものの、語学の勉強や読書の方は絶好調です。

ウェブレッスンの1コマは30分なのですが、土曜・日曜などは各5レッスンも取っています。

最近中国語を始め出したので、特別に火曜日の午前中に2レッスンを取ることにしました(平日の夜は他の言語の勉強で全部詰まっているので)。

中国語の先生の発音をそのままリピートするのがムチャクチャ楽しく、これは実は狙い通りの事柄でもありました。

中国語の発音のコツを言うと、体の力を抜き、ちょっとアホになって(ゴメン!差別的意味は一切ありません)大きな声で発音するのがいいようです。

中国語の先生は全員女性なのですが、みんな明るく元気なのも、モチベーションが上がる要因でもあります。

私が4外国語を学習していることは講師の先生方の間でも“ちょっと”話題になっているようで、授業中に「何語が一番難しいか?」などの質問をよく受けます。

ちなみに私が一番難しいと感じるのはフランス語です。

フランス語の授業でガタガタになったあと、ドイツ語や英語のレッスンがあると、ストレス解消で実に具合がいいのです。