社長通信

2016-08-26 工夫が大切

ウェブレッスンを受講する時、足元を温風ヒーターで温め、体全体を扇風機で冷やすという“ややこしい”スタイルで臨んでいます。

この暑いのにどうして温風ヒーターなのかは自分でもよく分からないのですが、これが一番集中できるので、もう理屈ではありません。

夜に読書タイムを取り、6冊の本を読むことを一つの目安にしているのですが、これに関しても「読みやすいスタイル」を試行錯誤しています。

ソファでリラックスしながら読むというスタイルが多かったのですが、ソファに座りながら足をベッドに乗せていると、次第に体が平行になってくることが多いのです。

いっそのこと、ベッドに寝ながら読んではどうだろうと思い、枕元に電気スタンドを置いて試してみたところ、なかなか具合がいいのです。

ところが本を読み進めるにつれ、普通の枕では頭がだるくなってきます。

直感的に堅い枕や冷たい枕がいいと感じたので、インターネットで探してみました。

結果、木でできた枕と、冷凍庫で冷やして使う枕(アイスノン)を購入しました。

例(ためし)にこれらを使って読書すると、いくら読んでも頭が疲れず、とても具合がいいのです。

夜の11時ごろになると、妻がビートラブラドールレトリバーの5歳の男の子)を私の書斎に連れてくるので、私のベッド読書はそこで中止。

後は普通に机に向かっての読書となります。

それにしても枕を替えただけで、これほど読書の効率が上がるとは思いもしませんでした。

たぶん仕事でも、工夫してやり方を変えただけで、見違えるような成果をあげられることが少なくないのではないかと思うのです。

コインパーキングの集金の仕方も、ずっと試行錯誤の連続です。

ムリのないように2日に分け、近隣は自転車で、遠くはクルマで2人で回っていくというのが、今のところの最適集金パターンです。

その方法だと、もう少しコインパーキングの数が増えても何とか対応できそうです。

また近々、まわる曜日も変えたいと思っています。

「月・火・水」をフリーにし、夢実現の時間に充てたいと考えているからです。

出口和生著の新しい本が出ました。

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2016-08-25 ITとウェブレッスン

自宅でのインターネットの具合が悪く、ブログにしても上手く更新できない状態が続いていました。

が、ようやくその原因がわかり出し、これで7年間1日も休まずに書いているブログを中断することがなくなったとホッとしています。

もともと機械類が苦手なこところに、ITでの不具合が起こるとお手上げ状態になってしまいます。

ITは自分の努力ではどうしようもないところがあり、不具合が起こるとストレスが高まります。

かつては一生パソコンなんて“いじらない”と思っていたくらい興味がなかったのですが、今やそんなことを言っていると仕事や生活ができなくなってしまいました。

本を読んでわかることであれば、いくらでも勉強するのですが、IT関係は論外で、私の頭の構造がITには全然向いていないのです。

世の中にはITの天才のような人がいて、それがまたITで起業し瞬(またた)く間に大成功を収めるという話がゴロゴロしております。

が、アリババジャック・マー氏のように、パソコンで出来ることと言えばメールぐらいで、ITの天才とは程遠いところにいるのにITで超・大成功を収める人もたまにはいます。

毎日機嫌よく勉強しているウェブレッスンですが、インターネットパソコンの調子が悪いと、音声や画面が上手く繋がらず、レッスンができない時が、ごくごくたまにあります。

私も今まで4,5回そんな経験があります。

そんな時は「未消化感」が残ってスッキリしないし、「次も上手くいかなかったらどうしよう」という不安感でいっぱいになります。

ウェブレッスンを受講している時、こんなに暑いのに足元で温風ヒーターを使うことがよくあります。

足元に暖房、体全体に扇風機というのが最近のパターンです。

そうするのが一番レッスンに集中でき、もう理屈ではなく、そうすることにしています。

フランス語は今年になってゼロから始めました。

英語だと「あれだけ長いこと学校で習っていたのにこの程度か」という「がっかり感」があるのは私だけではないと思うのですが、フランス語は白紙の状態で始めたわけで、できなくて当たり前なのです。

吉田沙織選手のように金メダルが当たり前に期待されている人が銀メダルだと大変なのですが、期待もされていない種目の人が銅メダルを取ると本人もまわりも歓喜に包まれます。

これは日本人の英語学習とフランス語学習でも言え、英語だとちょっと出来なかったらガックリですが、フランス語だとほんのチョッピリ出来ただけで大満足になるのです。

この差は学習モチベーションにおいて、けっこう大きな差ではないかと感じるのです。

Je vais souvent à Ise.

Il y a deux grands sanctuaires à Ise, Naiku et Geku.

La déesse Amaterasu habite à Naiku.

Je suis tendu au sanctuaire, parce que je prie les dieux.

出口和生著の新しい本が出ました。

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2016-08-24 出雲へゴー! その2

クルマで出雲へ向かいました。

出雲は素戔嗚尊(スサノオのみこと)と大国主命(オオクニヌシのみこと)のパワーが強い場所です。

スサノオは神様らしくない悪行を行い、天上界を追放されてしまいます。

追放されていった先が出雲地方

そこでヤマタノオロチを退治し、悪ガキが一転、ヒーローになるのです。

出雲大社は2013年の式年遷宮以降、ますます威力を増している感があります。

出雲大社は大国主命が祭られていますが、素戔嗚尊(スサノオのみこと)を祭る社(やしろ)も奥に鎮座しています。

パワースポットとして有名な場所でもあります。

島根県は今では小さな県の一つに過ぎませんが、太古には一代王国として大いに繁栄していたようです。

宝塚を午前10時に出発し、まずは須我神社を目指しました。

ナビが発達したおかげで、クルマ旅が本当に便利になりました。

4時間少々で到着。

が、予想していたよりも随分小さな神社なのです。

あまりに変なので、タブレットで調べると、「須【我】神社」と「須【賀】神社」とを間違っていたことが分かりました。

「須我神社」とナビに入れ直し、再出発。

須我神社は素戔嗚尊(スサノオのみこと)がヤマタノオロチを退治し、妻をめとり、新居を構えたところです。

そこで日本初の和歌も読まれました。

須佐神社に無事到着。

以前に一度訪問し、雰囲気のあまりの透明感に驚いたことがあります。

樹齢1,500年以上経つという杉もスックと立ち、そこにいるだけで心が浄化されます。

須佐神社はスサノオが晩年を過ごした場所だといわれています。

と、その日はそこまででタイムアウト

ホテルには夕方5時にチェックインしました。

出雲大社参拝は次の日の早朝に行く予定にしています。

ネットで調べると、出雲大社は朝6時半に開門と書いてあったので、その時間に間に合うように行きました。

が、実際はもっと早くから入れるようです。

いずれにせよ、早朝の神社というのは気持ちがいいのです。

ワンちゃんも散歩していました。

一度ビートと一緒に散歩したいものです。

この際「やりたいことリスト」に入れておくことにします。

大山(だいせん)にワンちゃんと泊まれるペンションがあるので、あながち不可能な夢でもないことに、いま気がつきました。

出雲大社では「縁結びのお守り」を2つ購入。

未婚の女性2人から頼まれていたのです。

私の親戚の女の子が、友達に出雲大社のお守りをプレゼントしたところ、何とその友達はその日の晩にプロポーズされたとのこと。

その話を聞き、今度は私が親戚の女の子にお守りを買ってあげたところ、なんと「できちゃった婚」。

あまりの威力に驚いたことがあります。

従って今回の2つお守りの効果と結果を楽しみにしているところでもあります。

「須我」ではなく「須賀」神社に来てしまいました。

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こちらが「須我」神社。

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日本初の和歌が石に刻まれています。

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須佐神社を再訪しました。ここはパワースポットです。

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出雲大社にある野見宿祢(のみのすくね)神社。相撲の初代チャンピオンです。

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大国主命の像。カッコよさにしびれます。

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出雲大社の本殿。うしろ側から1枚パチリ。

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出雲ドーム」にも立ち寄りました。これがなんと木造建築なのです。

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中にも入れました。作業中でした。

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abbreviation

-shortened and contracted forms of words/phrases.

colloquialism

-informal, ordinary conversation terms.

-"Young people tend to use a lot of abbreviations and colloquialisms."

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2016-08-23 出雲へゴー!

2013年5月10日に出雲大社の式年遷宮が60年ぶりにありました。

奇しくも同じ年の10月2日に伊勢神宮の式年遷宮も催され、私はその両方の式年遷宮に参加させていただきました。

それらを機に、私の「神道ライフ」が大きく動き出したのです。

出雲大社の式年遷宮では要領が分からず、また近隣の宿泊所やタクシーはすべて予約済みで、参加するにせよ、どうしたらいいのか途方にくれました。

結論から言うと、神戸のタクシー会社からクルマを出してもらうことにしたのです。

1泊するので、タクシー代のほかに運転手の宿泊代も必要だったのですが、60年に1度のことだからとケチらずに依頼しました。

宿泊も出雲から1時間離れた松江ビジネスホテルを予約でき、2日に渡る儀式のすべてに参加することができました。

今なら自分のクルマで行っていたと思います。

当時はクルマ旅にも慣れておらず、「新幹線や飛行機で行ける所はクルマで行ってはいけない」などという変な固定観念に縛られていたのです。

今は「クルマで行ける所はすべてクルマで行く!」という方針なので、当時とは180度考え方が変化しています。

クルマの旅は、まずは荷物がいくらでも詰めるというメリットがあります。

帰りにお土産が増えカバンに入りきれなくなっても、クルマに入れればそれでO.K。

電車や飛行機の時間を気にせず、マイペースで行動できるのも、実に大きな利点です。

私がこれからちょくちょく行こうとしている「神旅(かみたび・神社を巡る旅)」などは、辺鄙なところから辺鄙なところへの移動が多く、クルマなしでは成り立たないことが少なくありません。

我が愛車「エスティマ・ハイブリッド8人乗り」は運転が楽だし、疲れれば後部座席で横になって寝られるし、燃費はリッターあたり14キロ近くあるし、いつも機嫌がいいし、旅の相棒としては最高なのです。

クルマ旅の唯一の欠点は、本が読めないこと。

伊勢神宮に毎月クルマで参拝に行っていますが、その2日間は読書量がほぼゼロです。

今回、再び出雲に行くことになりました。

出雲大社のお守りは霊験あらたかで、縁結びのお守りをもらった女性が2人ともすぐに結婚しました。

また私自身も、明らかに大国主命が応援して下さったと思えるビジネス取引があり、そのお礼参りにもう一度出雲大社を訪れることにしたのです。

今回の参拝は須我神社と須佐神社、そして出雲大社です。

特に出雲大社は早朝の開門とともに、霊気たっぷりの中で参拝して来ようと思っています。

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