社長通信

2016-12-03 時代の最先端を見に行く

自分自身が高級外車には興味がないので、経済的に助かっています。

仮にそのようなクルマを買う資金的余裕があるなら、株か収益不動産を購入していると思います。

が、最近はクルマでの遠出が多くなり、クルマに俄然興味が湧いてきたのです。

日産セレナやベンツEクラスでも、高速道路を楽に走ることができる「(一車線)自動運転車」が販売されました。

本当は喉から手が出るほど欲しいのですが、エスティマを買ってまだ3か月ほどしか経っていないので、さすがに我慢せざるを得ません。

それにここ1,2年で「より高性能な」自動運転車が出てくるはずで、研究しながら待っているのが賢明かもしれません。

私の将来の夢の一つに、自動運転のキャンピングカーに乗って日本全国の神社を回っていくというのがあります。

今はパソコンさえあれば、どこででも仕事や勉強ができるし、その上キャンピングカーの中で読書ができるようにさえすれば、もう何の不具合もありません。

何年か前に東京モーターショーを、わざわざ見に行ったことがあります。

業界の人たちやカーマニアが集まり、スゴイ熱気でした。

カメラを抱えた人たちも多かったのですが、なぜかクルマではなく、車に張り付いているコンパニオンの女性ばかりを撮影して回る中年男性もよく見かけました(これには笑ってしまいましたが)。

そこには「近い将来出てくるであろう」モデル車も多数展示してあり、実際1年以内には市場に出てきました。

今では電気自動車なんて珍しくありませんが、その時初めて電気自動車を見たのです。

ガソリンではなく、電気コンセント差し込んで、それでもう走っていけるクルマの出現に驚いた記憶があります。

また仮に自宅が停電しても、逆に車から電気を補給できる仕組みにもずいぶんと感心しました。

展示会に行けば、言わば「時代の最先端」を見ることができるわけです。

世の中がどういう風に動いていくのかを、展示会で体感することができます。

不動産業に従事している私は、今まで賃貸住宅フェアなどには頻繁に顔を出していたのですが、これからは不動産以外のの展示会にも行こうと思っています。

例えば自動運転車やロボットドローンなどです。

ちょっと趣旨は違いますが、フランチャイズ展なども時代の動きがよくわかって面白いのではないかと思っています。

Am Wochenende gehe ich mit meinen Bekannten essen.

Wir essen chinesisches Essen .

Ich habe einen Tisch reserviert.

2016-12-02 フランス語が導く新しい世界

私が習っているウェブレッスンのフランス語の講師(日本人女性)の中には、お菓子作りが高じてフランス語に興味を持ち出し、今やフランス語を教えているという先生がいます。

実は私のフランス語も、フランスワインと並行して進んでいる感があります。

語学や読書の知的作業が終わったあと、ワイン日本酒を飲みながらブログを書いていることが多いのです(というか、毎晩です)。

そうすると徐々にワイン日本酒の「味の軸」のようなものが自分の中にできてきたような気がします。

日本酒などは目利き(味利き?)がかなりできるようになり、うまいマズいや、甘い辛いはもちろんのこと、上品さまで分かるようになってきました。

ワインの美味しさも段々と舌に浸み込んできました。

先日、暗いところでグラスにお酒を注いでいたら、誤って日本酒を入れたグラスにワインを足してしまいました。

「しまった!」と思って飲んだのですが、これはこれで結構おいしかったのであります。

ワインを勉強すると、海外旅行に行ったときなど、楽しさが倍増すると思うのです。

ワインの匂いをかいだり、ほんのちょっぴり舌にするだけで、ソムリエがさまざまな言葉でそれを表現するのをテレビで見たことがあります。

ボキャブラリーが豊富で、そのワインが持つ背景やストーリーを言葉で的確に描きあげるので、実にカッコいいと思いました。

パリに行ったときに一流ホテルの中にある、「ミシュランの星」のついたレストランに行ったことはブログでも書いたのですが、これが今になって、かなり自信につながってきているのです。

「本場」を知っていると、どこへ行っても物おじせずに堂々としていることができます。

あくまでも私のフランス語が上達したらの話ですが、年に1度はフランス語圏にも旅したいと思っています。

もし次にフランスに行くとしたら、ベルサイユ宮殿の離宮である「プチ・トリアノン」を訪れるということと、大型書店に行くということと、そして一流レストラン巡りをしたいと思っています。

多読」が私を(人生の)一段上のステージに導いてくれました。

同じように「語学」もまた、自分が知らなかった新しい世界へのドアを開けてくれるような気がするのです。

語学は何歳からでも始められるということを証明したい気持ちも、もちろんあります。

Ich möchte nach Izumo fahren , um mich bei Okuninomikoto für seine Hilfe zu bedanken.

Dank dieses Gottes konnte ich ein gutes Grundstück kaufen.

2016-12-01 神旅(かみたび)

4日間も九州へのクルマ旅に出かけていたので、仕事がたまってしまいました。

おまけにパソコンを替えたところなので、データやシステムの移行の作業もまだ完全には終わっておらず、気持ち的にも落ち着きません。

毎月読もうと思っている読書目標数にも、今のところ遥(はる)かに足りていません。

幸いなことに、ここしばらくは外出の予定が入っていないので、腰を落ち着けて机に向かいたいと思っています。

事業も生活もシンプルにしてきた効果が徐々に出始めています。

もう迷うことはありません。

このまままっすぐ進んでいこうと思うのです。

幣立神宮九州のド真ん中にあり、お社(やしろ)の前に降った雨と後ろに降った雨とは、それぞれ九州の反対の方向に流れていくのだそうです。

幣立神宮にたどり着くには、長いクネクネとした山の中の道を何時間もかけて走ります。

運転が好きな人ならいいのでしょうが、そんなに運転が好きという方でもない私など、もう2度と行くのは御免だという気になっていました。

ところが訪問してから数日たつと、幣立神宮がとても気になり出し、再び訪問したい気持ちが高まってきました。

幣立神宮は小さな神社なのに、神官が常駐しておられるのです。

その神官が書かれた本を4冊ほど買ってきて、家に帰ってから読んだのですが、神道的に“なかなか”内容の濃い本でした。

幣立神宮には世界各地からスピリチュアル能力に富んだ人が、結構訪れているのですね。

わずか数日しか経っていないのに、苦しかった道中の記憶が薄れてきて、ぜひともまた行きたいのです。

その神社が持つ魅力なのでしょう。

ただし次回は必ず早朝にお参りしたいと思っています。

伊勢神宮には毎月参拝しているのですが、明らかに自分が変化してきたのを感じています。

同時に災難から逃れていることにも気がついています。

今後の日本国内の旅は、神社巡りに特化していこうと思います。

ただし、参拝のついでの観光は「あり」でいいと思っています。

九州4日間の神旅(かみたび)で、今年の大きな峠は越しました。

あとは伊勢神宮への月参りと、岡山出雲のクルマ旅があるのみです。

従って後は思い存分「仕事」と「読書」と「語学」に打ち込みたいと思っています。

I can read books really quickly by focusing on the important points and ignoring the unimportant parts.

I have some books on Shinto that are very inspiring.

Ise Shrine is the most important shrine in the Shinto religion.

Ise Shrine is completely rebuilt once every 20 years.

2016-11-30 「やるべきこと」と「やらないこと」と「やりたいこと」

人生は短いのだから、余計なことに時間を使っていては夢が達成できず、死ぬときに後悔するのです。

だから「やるべきこと」を決めることも大切ですが、「やらないこと」を決めるのはもっと大事なことだと思うのです。

今は私は個人投資家に近い動きをしているので、他人を接待しなければならないということがありません。

会食はしますが、これは友人たちやスタッフや家族たちとするのであって、ビジネス上の接待ではありません。

従って接待に時間を取られないので、時間管理上、とても助かっているのです。

またゴルフは30年以上前にやめ、ゴルフで1日潰してしまうということもなくなりました。

私の友人の中には、暇があればセミナーを受けたり、海外を見たりして、常に怠(おこた)らずに勉強している人もいるのですが、その人もゴルフをしないからこそ、それだけの時間が取れるのだと思います。

ときたま頭が疲れた時など、気分転換でタブレット相手に将棋をすることがあります。

これなども1日2局に制限することにしました。

下手すると、際限なく時間を使ってしまうリスクがあるからです。

「島耕作シリーズ」を書いている弘兼憲史さんの本を先日読んだのですが、やはり同じようなことが書かれていました。

ハッと気が付いたら1時間もタブレット将棋をやっていたことがあったそうです。

そのあとは猛烈な後悔をするので、そういったことを防ぐためにもファミリーレストランへ行って仕事をするようになったとのことです。

私の「やるべきこと」を「語学」と「読書」と「コインパーキング」と決めてからは、ずいぶん気持ちがスッキリしました。

その3つだけをやって死んだとしても、全然悔いはないと思っています。

その「やるべきこと」にほかに、掃除や会食や神社参拝や海外旅行が入ってきます。

これらもO.K.

逆にこれら以外のことへの時間配分は極力節約したいと思っています。

自分がやりたいことだけをやっていく贅沢が許される年代になってきたのは、実に有難くラッキーなのです。

カノンカノン 2016/11/30 07:42 あまり若いうちから自由過ぎるのはどうかと思いますが、それなりの年齢になってから自分の自由な時間が増えて充実した生活を送れるようになるというのはとてもステキな事ですね。

deguchideguchi 2016/12/01 00:24 私の場合は60歳の手前から、かなり自由になってきました。