社長通信

2017-04-28 自分の器を大きくしてくれるもの

自分の視野を広め、器を大きくしてくれるものが3つあります。

「人」と「本」と「旅」です。

私の場合、これらは時間の面で競合しています。

人とのお付き合いに力を入れると、本が読めません。

仕事がよくできる人は、総じて人との付き合いに時間をかけていることが多いのですが、そうすると本を読む時間が無くなります。

経営者層やトップセールスマンに多読家が少ないのは、こういった理由からです。

私の友人で、名前を言えばだれでも知っている有名企業の副社長の人がいます。

いくつもの経済団体トップを歴任していますが、この人が「本は精々月に1冊程度」だと教えてくれたことがあります。

海外旅行だと、飛行機の中で本をむさぼり読むことができるのですが、国内のクルマ旅だと、旅行中それこそ1冊の本も読めません。

昼間は車の運転でヘトヘトなので、夜も夕食を済ませば即バタンキューとなります。

ベッドに倒れ込むように寝るのが、大体夜の8時半ごろ。

本が読めるわけがありません。

本を読むと、自分にプラスになることがいっぱい書いてあります。

中には詰まらない本に当たることもありますが、それでも1つぐらいは参考になることが書いてあるものです。

今は毎晩6〜8冊ほどの本を読んでいるのですが、読む前より読んだ後の方が明らかに「賢く」なっているのは当然でもあります。

これが毎日続くわけですから、1か月も経てば別人のように成長しているわけです。

夜に人と会うと、本を読む時間が無くなります。

従って「会う人」は選びたいわけです。

最近はあまり値打ちのない会合やパーティーに出ることを自制するようになりました。

参加したあと、凄く後悔するからです。

私の中では「人」を選ぶのか「本」を選ぶのかの葛藤が常にあるのです。

「旅」は行けば必ず勉強になります。

特に海外旅行は、行って勉強にならなかったことは1度もありません。

ならば行けば行くほどいいではないかということになりますが、やはり時間やお金の制限がネックとなります。

ヨーロッパなどへ1人旅すると、時差の関係で夜中に目が覚めることがあります。

そんな時はホテルの部屋で1人本を読みます。

そんな時に限って、心に浸み入る本と出合うことが多いのです。

そうすると観光など何もしなくても、十分に元が取れるほど満足した旅になるというわけです。

2017-04-27 経営・人生統合計画書

今まで「経営計画書」を何度も書いてきたのですが、ことごとく失敗してきました。

書くのは書くのですが、何かしら「腹にスコンと落ちるもの」がなく、ちょっと厳しめに言うならば、空虚な言葉だけが並んでいたような気もします。

ひと言で言うと「ウソっぽい」のです。

いま「経営・人生統合計画書」を作成中なのですが、今回はすべてがお腹にスコンと落ちていきます。

自分の人生会社の経営とを絡(から)ませて書いているので、ウソの書きようがないのです。

書いているうちに、考え自体も随分スッキリとまとまってきました。

経営計画書を書こうと思うと、最初から構えてしまっていたところがあります。

自分の本音の思いと、会社の将来像とがズレてしまうことがよくありました。

会社というからには、自分以外の人たちの人生も巻き込んで考えなければなりません。

これが意外に荷が重いのです。

私の場合、自分の生き方と会社の方向とが完全に一致するほど、会社が小さくなったという要因も大いに関係しています。

誤解を恐れずに言うならば、自分だけのことに集中して考えることができるようになったのです。

自分の人生会社の経営とを分けて考えるからおかしくなるのであって、オーナー経営者なのだから堂々と(いい意味で)自分中心に考えていけばいいことに気がつきました。

私にとって一番大切なものに、伊勢神宮への参拝があります。

神宮に参拝すると、神さまパワーをいただけ、大難が小難になり、小難が無難になります。

ネガティブなものが消え去るだけでなく、運気が拓けてきます。

下手に働くよりも、神宮参拝に行く方がずっと効果が大きいのではないかとすら思っています。

従って参拝を外すわけにはいきません。

毎月の伊勢神宮参拝をいつまで続けるかは決めていて、要は死ぬまでです。

それに加えて今後は年3回、出雲大社にも行くことにしました。

参拝する月も、3月と7月と11月に決めました。

クルマで行くのですが、冬の間は米子線が雪で埋まってしまって通行不可になるため、寒い時期は外すことにしました。

このことも実は「経営・人生統合計画書」を書いている間にインスピレーションで降りてきたことです。

潜在意識を活用すれば夢がかなってしまうということを、自分自身で証明したいという気持ちもあります。

年収〇〇円や金融資産〇〇〇円という目標を掲げているのも、その気持ちが土台になっています。

「経営・人生統合計画書」には夢や目標もいっぱい書き込んだのですが、それを実現するための方法も考えつく限り書いてみました。

従って一種のマニュアル書のようにもなりました。

2017-04-26 よりポジティブな行動へ

ある人が日野原重明さんの手帳を見せてもらったら、来年の予定がビッシリ書かれてあったそうです。

100歳を超えた人でも(「人」というより「超人」ですが)、来年の予定で満たされているのだから、日野原重明さんより40歳も若い私が遠慮することはないのです。

ということで、2018年の予定がそろそろ手帳に入り出してきました。

今までは交通手段の切符が買え、ホテルの予約が取れた時点で、予定を手帳に書き入れていました。

ところが計画が1年以上先の場合は、予約ができないのです。

しかしながら国内であれば、大抵のところはクルマで行けてしまえます。

ということは、新幹線や飛行機の都合に煩わされずに、旅の予定を入れてしまえるということなのです。

宿泊するところだって、どこか泊まれるところがあるはずだし(むろん3か月ほど前から予約を入れますが)、あまり心配しなくていいのではないかという気がしてきました。

冗談抜きでキャンピングカーを買おうかと思ったのですが、今のエスティマの後部座席はフラットなので、そこで横になって寝ることができるのです。

毛布だってクルマに積み込んでいます。

クルマの中で寝てもいいという覚悟があるのなら、逆に安心してどこへでも行けるわけです。

2018年度の伊勢神宮参拝の日程はすべて手帳に記入しました(毎月行きます)。

そして出雲大社の予定も決めました。

出雲大社は年3回。

3月と7月と11月です。

このローテーションを守って、年3回のお参りに一生行こうと思っています(私は割と何でも長続きするのです)。

むしろ海外旅行の方が先の予約を取りやすく、飛行機は11か月前に予約できます。

また旅行社を使えばホテルの予約も同時に出来てしまえます。

だから2018年の3月までの予定は今から確定できるということになります。

クルマ旅に目覚めて大変重宝していることは、東京への出張もその応用ができるということです。

東京ビッグサイトで、時々興味ある展示会が開かれます。

それにクルマで乗りつけようという魂胆なのです。

実際はお台場にあるホテルに泊まるのですが、今までは交通手段が1か月前でしか取れないので、何となく行く気が萎(な)えていました。

今年の7月の「賃貸住宅フェア」と10月の「東京モーターショー」を見学に行きたいと思っています。

既にホテルの予約を取りました。

賃貸住宅フェアは毎年行っており、業界の流れを「定点観測」しています。

またモーターショーの方は次世代自動車が展示されます。

ここで展示されたクルマは、1年以内に実用化されて市販されることが多いのです。

自動運転車の今後の動きを「コインパーキング運営者」ならびに「株式投資家」として知っておきたいと思うのです。

2017-04-25 至福の知的生活タイム

横山光輝のマンガに『三国志』があります。

全巻60巻という大作なのですが、実に面白いのです。

今まで活字で三国志のことを書いた本を読んだこともあるのですが、あまりに登場人物が多いものだから、頭が混乱していました。

が、横山光輝の名作を読むことにより、登場人物や流れが頭にスッキリと入ってきました。

関羽は58歳で亡くなっていることも知りました。

多分『三国志』の中では、孔明と並んで最高の人物ではないかと思います。

三国志を読んで一番学んだことは、例え飛ぶ鳥の勢いがあっても、油断するとすぐピンチが訪れるということです。

オセロゲームのようなもので、仮にたくさん白を取っていても、次の一手であっという間に黒にかわってしまうような感じなのです。

関羽も油断と言えば油断で、結局は命を落としてしまいました。

あん英雄でもあんなに簡単に死んでしまうのかと戦慄しました。

先に『キングダム』を読んでいて、世の中にこんな面白いマンガがあるのだと感動しました。

キングダムはまだ執筆継続中なのですが、出版されている巻はすべて読み終えたので『三国志』60巻を購入し、読み始めたというわけです。

期待は全く裏切られませんでした。

60巻ものマンガを描こうと思ったら、よほど作家自身が史実を理解していなくては書けないと思うのです。

横山光輝というマンガ家は、私が小学生の時に『伊賀の影丸』を書いており、毎週『少年サンデー』が待ち遠しかったことを覚えています。

亡くなっても作品が後世にまで伝えられていくというのもスゴイですよね。

私の計画では本を「月200冊」読むのは、もっとずっと先のことだったのです。

が、考え方を少し変えただけで、あっさり読めるようになったことに自分自身で驚いています。

マンガを読み始めたのも、自分自身が変化したからです(マンガをちょっと下に見ていました)。

最近は読むスピードが速くなったので、3泊5日の海外旅行だといったい何冊持っていけばいいのか見当がつかなかったのですが、結論から言うと35冊持っていけばいいことが分かりました。

夕方6時半からは語学のウェブレッスンや読書で、知的生活タイムに突入します。

途中1時間ほどの食事タイムを挟み、あとは書斎にこもり「至福の時間」を過ごしています。

むろんその間テレビは一切見ません。

I am interested in the language history of Europe.

Basically Europe has three major language families: Latin, Germanic and Slavic.

The latin languages consist of Spanish, French, Portuguese, Italian and Romanian.

The Germanic languages consist of English, Dutch, German, and the Scandinavian languages.

The Slavic languages consist of Russian, polish, Czech and many others.

There's also Greek which has had a big influence on ALL of the European languages however Greek is in its own family.