社長通信

2016-07-24 将来のために今を変えていく

「小さなことを積み重ねていくことが、偉大なことを成し遂げる唯一の方法」というのはイチローの言葉ですが、全くその通りだと思います。

夢の実現は、基本的には潜在意識に任せてしまえばいいと思うのですが、それに向かっての雑多な作業は欠かすわけにはいかないのです。

潜在意識へのスイッチがカチッとハマった時、意図せずとも行動自体が、夢実現の方向に勝手に動いていくように思います。

4年後の東京オリンピックの開会式の時点での、自分の教養や健康や財産や年収や交友の状態を書いてみました。

目標の数字も高いのですが、今回は本気度も高いのです。

そうするとその目標のために、今変えられるものは変えてしまおうという意識が働き出します。

例えば4年後には5か国語がペラペラになっています(英語とドイツ語とフランス語と中国語と日本語です)。

そのために今どうしたのかというと、土曜・日曜の午前中のレッスンを2つから3つに増やしました。

ワンレッスン30分ですが、3つも連続して受けるとヘトヘトになります。

が、慣れれば何とかいけそうな感じもしてきました。

今まで会社の事業予測は外れることが多かったのですが、個人の目標なり予測は“ほぼ”完ぺきに達成していることに、このブログを書いていて気がつきました。

小さな会社なので、会社の目標も個人の目標も同じように考えてもいいのかもしれません。

また私の幸福繁栄は、スタッフ幸福繁栄と矛盾しません。

本を読む時間を確保するため、原則としてパーティーには出ないことにしました。

パーティーなどで人と接する機会を持たないと、何かしら不安になっていたのですが、今までパーティーで得た人脈などはほとんどなかったことにも気がつきました。

生活をシンプルにして、できるだけ余計な時間を取られないようにし、「人生の本筋」に投入できる時間を増やそうと思っています。

会費ばかり払って、今まで惰性で入っていた会も辞めていくつもりです。

DMのような郵便物も、今まで封を開け目を通していましたが、封を開けないでそのまま捨てれば時間が節約できそうです。

出口和生著の新しい本が出ました。

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2016-07-23 神道がコアの人生後半戦

神社めぐりのことをこれから「神旅(かみたび)」と呼ぼうと思っています。

今回の神旅も相当満足度が高かったのです。

瀧原宮伊雑宮は、内宮外宮とはまた違った雰囲気がありました。

心のデトックスでした。

ついでに汗も思いっきりかいて、体の方の毒素も抜けたように思います。

私は霊能者ではないので、分かるのは雰囲気ぐらいのものですが、神宮巡りを始めてから、運が開けてきたことだけはハッキリ理解しています。

特に経営者の人たちは、まわりに与える影響が大きいので、そういった人たちこそ(忙しいでしょうが神宮巡りをしていただきたいと願っています。

もし私がサラリーマンであれば、定年も過ぎ、もう少ししたら完全にリタイアの年を迎えます。

ところが幸いに小さな会社のオーナーなので、自分が辞めると言わない限り、いつまでも働くことができます。

縁あって供に働いているスタッフには、会社を通して是非とも幸せになって欲しいし、私もまた繁栄幸福を実現させたいと思っています。

ここに来て友人がガラリと変わってきました。

学生時代の友人たちとは、もう話が合わなくなっているように思います。

今の私のまわりにいる人たちは、すべて考え方がポジティブなのです。

独立した子供たちもポジティブ人生を歩んでいるし、友人も「働く仲間」もすべて「前向き人生」を歩んでいます。

2013年に伊勢神宮でも出雲大社でも式年遷宮がありました。

それまで神社なんてほとんど関心がなかったのに、私はその両方に参加させていただくことができたのです。

その頃から神道に目覚め、そしてハマってしまいました。

ひょっとしたら私の使命は神道を普及させることではないかという気すらしています。

自分が気に入ったものでないと、人に心底から薦めることができませんが、神道にご縁をいただいて本当によかったと思っています。

神道の主流は繁栄と調和の教えです。

天御中主神(アメノミナカヌシのかみ)と天照大神(アマテラスおおみかみ)の二柱の神がそれぞれ発揮するパワーの方向性が繁栄と調和なのです。

従って神道に帰依する人たちには繁栄と調和がもたらされると言って間違いがありません。

私自身がその証明となるようにしなければ、話に迫力がありません。

人生の後半戦は神道へのウエイトがかなり増していくはずです。

In unserer Firma benutzen wir natürlich Textverarbeitungssoftware wie Word und Office im Allgemeinen.

Wir surfen auch im Internet und schreiben Emails.

Es gibt auch ein spezielle Software zur Verwaltung unserer Immobilien und den Finanzen.

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2016-07-22 働くことが楽しければ、無敵!

日本でナンバー4の美容チェーンを、一代でこしらえた人の話を本で読みました(ちなみにこの人の年収は4億円だそうです)。

「成功の秘密は?」の質問には「毎日働くこと」。

1日も休まずに働き続けると、幸運の女神は微笑まざるを得ないようです。

あるオリンピック級の柔道選手は、大学の強豪柔道部に所属しているのですが、日曜日は練習が休みでした。

そこで日曜日も他の道場へ出稽古をするようにしたところ、しばらくたってからその効果をハッキリと実感するようになったそうです。

週6日練習するのを7日間にすると、約15%多く練習することになります。

つまり15%強くなったのです。

私も学生時代体育会柔道部に所属していましたが、今の自分ならもっと練習していたと思います。

結局メンタルのところが弱かったのだと思います。

人生という長丁場では、最終的には「休まないで歩き続ける」人が勝利を収めるようです。

どんなに優れたアスリートでも、ムリをし過ぎて、途中でケガをして辞めざるを得なくなっては、猛練習の意味がありません。

私も時々「言葉のアヤ」で「全力で頑張る」なんてことを書くことがありますが「常に全力」なんてあり得ないのです。

投手が9回完投するのにすべて全力だと体も気持ちも持ちません。

「ここぞ」という時だけ全力で、あとはいかに上手く流していけるかが超一流もしくは一流選手の条件だと思います。

凡人は時間を味方にすべきです。

人が3年で出来ることが、私には10年かかるかもしれません。

ならば人より長生きすればいいだけの話です。

ボケて長生きしても仕方がないので、常に頭と体のシャープさを保てるように、ちょっとした健康のコツを心掛けていくのはそう難しい話ではありません。

横綱北の湖と私はほぼ同年代ですが、あれだけ強かった北の湖はもう亡くなりました。

私はまだ生きています。

天下を手中に収めた豊臣秀吉は62歳で亡くなりました。

私は63歳で、今からまだ30年以上働くつもりです。

長く働き続けるためには、働くことを楽しまないと気持ちが持ちません。

働いている間、ずっとα波が出ているような状態でありたいと思っています。

つまり常にリラックス

仕事や勉強が楽しいものだから、自主的にドンドンこなしていけるのです。

C'est Monsieur Yamada.Il est dentiste.

Il est japonais et Il habite à Takarazuka.

Il est étudiant dans le développement personnel.

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2016-07-21 内宮案内ツアー

伊勢の「神宮会館」に泊まると、次の日の朝6時半から約2時間、内宮の案内ツアーがあります。

一度参加したいと思っていたので、わざわざそのために神宮会館に宿泊しました。

天照大神(アマテラスおおみかみ)は最初宮中で祭られていました。

第10代天皇の崇神天皇の時に、別の場所で鎮座していただくために、その候補地を探すことになりました。

その役割を与えられた倭姫(やまとひめ)が方々(ほうぼう)の地を回り、最終的に伊勢の地を選ばれ、それが現在の伊勢神宮というわけです。

約2,000年前のお話です。

その後500年ほど経った時、雄略天皇の枕元に天照大神が現れ、食事の世話をするために丹波の国から豊受大神(トヨウケのおおかみ)を呼び寄せて欲しい」との要望があり、外宮が建てられました。

それ以降1,500年間、1日も欠かさず神さまへの食事が神職たちによって奉げられています。

食事は火をおこすところから始められ「日別朝夕大御饌祭(ひごとあさゆうおおみけさい)」という大事な神事として継承され続けています。

食事は外宮で作られるのですが、内宮におられる神々が食事の時は外宮に来て召し上がります。

神々が食事を楽しまれる間、神職たちは正座のまま40分ほどお待ちしているのだそうです。

ちなみに食事の時間は朝8時と夕方4時。

お食事の内容も決まっているのですが、アワビや鯛などとともにお酒も添えられ、結構グルメです。

伊勢神宮には神職や衛士(警備)の人たちのほか、建築に携わる人たちなど、たくさんの人が働いています。

大工は60人、外構工事の人たちが120人、山を守る人たちが20人ほどいるそうですが、すべて正社員とのことです。

伊勢神宮の正式名称は「神宮」。

日本全国にある神社の中でも別格中の別格です。

125のお社(やしろ)の集合体が神宮なのですが、それぞれの社にも位があり、正宮、別宮、摂社、末社、所管社の5ランクに分かれます。

125全部のお社に行くのはムリとしても、せめて別宮以上は全部参拝したいものだと思っていたのですが、今回の「伊雑宮」と「瀧原宮」の参拝で、別宮はすべて参拝できたことになります。

快晴でした。

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「清流」とは五十鈴川のような川のことを言うのだと思います。

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天照大神の荒魂(あらみたま)をお祭りする別宮。別宮の中では一番位(くらい)の高いお社です。

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3年分のお米を蓄財する建物

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屋根の重みで、20年のうちに段々と屋根の位置が下がってくることを最初から計算して建てられています。

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