社長通信

2018-11-11 超・ラッキー

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迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願い致します。

* 

もし「神社を10倍楽しむ法」なんていうのがあると

すれば、参拝の折、御祈祷をお願いしたり、神社

に多少の寄付をしたりすることだと思います。

本当に全然違うのです。

貴船神社での御祈祷の際、神職が太鼓を打ち鳴ら

されたのですが、聞いていると龍が天に昇ってい

くイメージが湧き、ひょっとしたら貴船神社のご祭神

は龍神様ではないかと推測しました。

椿大社(「つばき・おおやしろ」とお読みします)

の時の太鼓は、ご祭神の猿田彦命(サルタヒコの

ミコト)が「ドシン、ドシン」と歩かれておられるよう

な感じがしました。

伊勢神宮の真骨頂は早朝の御垣内参拝に尽きると

思います。

受付で多少のお金をお支払いすると、御垣内参拝

ができます。

ここでお支払いした金額は、半年以内に10倍にな

って帰って来る法則があるので、ケチらずに、で

きるだけドンとお支払いしたほうがいいように思

います。

伊勢神宮はそもそも天皇陛下しか参拝を許されな

かった別格の神社でもあります。

そんなところに行けること自体が奇跡のようなも

のです。

黒住教を創設した黒住宗忠でも、あれだけ天照大

神(アマテラスおおみかみ)への崇敬の気持ちが

ありながら、生涯4回か5回しか伊勢神宮に参拝に

行けていません。

江戸時代岡山から伊勢までは交通機関の問題も

あり、そうそう何回も行けたものではなかったの

でしょう。

たとえ今の時代に生まれたとしても、そもそも神

縁がなければ行けないし、健康的にも、時間的に

も、経済的にも恵まれていなければ、毎月神宮参

拝に行けるなんてことはあり得ないわけです。

自分だけでなく、家族の誰かのカラダの具合が悪

ければ“やはり”行けないし、大災害でも行けま

せん。

つまり自分は「超・ラッキー」だということです。

この「超・ラッキー」のお返しは、自分をいつも

上機嫌にし、まわりの人たちをも快活にしていく

ことではないかと思っています。

2018-11-10 椿大社

毎月、伊勢神宮に参拝に行っているのですが、今

回は初の試みで、伊勢のあと、もう1泊増やし、

鈴鹿市の椿大社と名古屋の熱田神宮をお参りする

ことにしました。

11月の晴天の日はベストの参拝日和です。

本当は羽織袴で参拝したかったのですが、あまり

に荷物が多くなりすぎて、今回は断念しました。

次回の伊勢神宮参拝の時にトライしようと思いま

す。

神社参拝に行くと、知らず知らずの間に身につい

ケガレを払うことができ、また心の歪みも正す

ことができます。

ごくごくたまにインスピレーションを得ることも

あります。

それらの啓示により、人生や経営の方向性がハッ

キリと分かった経験が、私自身にもあります。

「神社に行こう」と思うこと自体が何らかの神縁で、

やはり神さまに導かれているのだと思います。

キリスト教の教会と神社仏閣の違いが分からない

人はいないと思いますが、神社とお寺の違いがイ

マイチ分からないという人もいると思います。

神社は神道(しんとう)で、お寺は仏教です。

お寺にはいろいろな宗派があり、例えば禅宗系と

念仏系とでは教えの内容がだいぶ違ってきます。

私は仏教は独学で勉強したのですが、そのお寺が

どの宗派に属しているのかについては敏感です。

神道には表立った宗派はないのですが、それぞれ

の神社には必ず「ご祭神」である神さまが祭られ

ているのです。

ご祭神によって、神社の特徴が少し違ってくるこ

とはあります。

神さまにも得意技があり、縁結びの神さまもおら

れれば、勝負運の神さまもおられます。

今回、椿大社には初めて訪れたのですが、ご祭神

は猿田彦命(サルタヒコのミコト)です。

ものすごく波動の良い神社で、その雰囲気だけで

癒されてしまいます。

松下幸之助が帰依していた神社で、社業繁栄の陰

にはこの椿大社の神々の力が大いに働いていたの

ではないかと感じられました。

椿大社の参道

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2018-11-09 投資と借入れ

1億円の収益不動産を全額借入れで購入すると、

だいたいその1%の100万円が手元にキャッシュ

として残るようです。

その100万円が多いか少ないかは議論のあるとこ

ろで、ちょっと空室が出たり、滞納があったり、

修理費用がかかったりすると、途端に持ち出しに

なってしまいます。

借金で購入していれば大概の「荒波」には耐え

られるのですが、これが全額借入れともなれば、

ほんの少しの横波でひっくり返ってしまうという

ことにもなりかねません。

ある不動産専門税理士が主催する、個人投資家の

勉強会に参加したことがあるのですが、会全体か

ら「貧乏波動」が出ていました。

そこのメンバーは全員、いま問題になっている

「ス」銀行から借入れをしていました。

その会には高所得のサラリーマンの人はいなかっ

たのですが、仮に大手企業のサラリーマンともな

れば属性がいいものだから、金融機関も安心して

貸すことができます。

借りる方だって自分が持つ信用力に気分良くなっ

て、ついつい無理して収益不動産を増やしていく

「もっと買いたい」病に陥(おちい)るのです。

私も37年間ほど会社経営を行っていますが、大手

企業でも中小でも個人でも、破たんしていったの

はすべて借入れの大きいところでした。

借入れがなければ、そもそも破たんしようがない

わけです。

投資のための第一歩は「懸命に働く」と「お金を

貯める」に尽きるのではないかと思います。

その両方に合格点を取れないのに、投資などする

資格はないと思うのです。

群を抜いて仕事ができる人が、コツコツと一定の

軍資金をためてこそ、投資へのステップに移れる

わけで、最初は「無借金での不動産購入」くらい

でちょうどいいのではないかという気がしていま

す。

2018-11-08 東京シンプルライフ

かになればなるほどシンプルライフを目指すべ

きだと思います。

西洋の美はベルサイユ宮殿がその象徴で「これで

もか、これでもか」と豪華にきらびやかに装飾を

行います。

対して日本の美の象徴は伊勢神宮の正宮で、実に

シンプルな「豪華さ」なのです。

材料だって素の木材をそのまま使っているだけで

す。

20年ごとに全く同じ様式の建物を、すぐ隣の敷地

に建て替え、ある意味、建物永遠の息吹を与え

ています。

20年ごとの式年遷宮が終わると、すぐに次の式年

遷宮に向かっての準備が始まります。

私も次の目標寄付金額に向かって準備を始めてい

ます。

2,000年間、連綿として続けられてきた式年遷宮に、

多くの篤志家たちが浄財を投じてきました。

私も1人の無名の寄付者として、歴史の中に埋没

できるのを光栄に思っています。

話を戻すと、人生の後半生はシンプルライフに徹

しようと思っています。

シンプルライフは吝嗇(りんしょく)ライフでは

ありません。

数少ない「お気に入り」のモノに囲まれての生活

こそシンプルライフの真骨頂だと思います。

できるだけいいものを購入し、大事に使っていき

たいと思っています。

自宅は自己所有でいいと思うのですが、別荘やリ

ゾート会員権などは所有しないようにしようと考

えています。

特に別荘は維持管理費が大変です。

世界の4,5か所で拠点を持ち、暮らすように滞在

することも考えていたのですが、別荘やセカンド

ハウスは所有せず、お気に入りのホテルを見つけ

ていきたいと思っています。

既に東京での自己所有建物による拠点づくりは諦

めました。

東京でどういった活動ができるのかは、まだ見え

ていないのですが、お気に入りのホテルを拠点に、

当面、コンサルや美容や医療など、東京ならでは

の「一流」もしくは「超一流」に接してみたいと

思っています。

horitahorita 2018/11/08 08:04 伊勢神宮参拝は奇数月、出雲大社参拝は年一回も2年経ちました。
目標は出口社長のように、毎月参拝できるような経営環境にする事です。

deguchideguchi 2018/11/08 20:08 horitaさん、立派ですね。
私はたまたま今日、伊勢神宮にお参りに行ってきました。
そのあと、鈴鹿市の椿大社にも参拝してきました。
ここはスゴイです。感動しました。