加入している生命保険、気がつけば5種類で60,000円/月の支払いになってました。付き合いあり、義理あり、みたいなことで徐々に増えてしまったのですが、さすがに2種類2万円分解約しました。累積80万円払って戻りが40万とちょっと。大損だ(^_^;)
たぶん「生命保険は入らないに越したことはない、入るにしても最低限を掛け捨てで入るべき」なんだと“今は”思います。でも、そう思うようになったのはここ2〜3年くらいのことでして。そういう意味ではやはり生命保険は上手なビジネスだと思います。
私の場合、いまさら後戻りできないような類のものもありますし、自分が1度転職している&退職金がチープな会社で勤務しているため、期待できる退職金が少なく、それを補う分を自分で積み立ててるようなイメージ(つまりそんなに掛け捨て部分の多くない種類のものに入ってます)もあるのですべてをやめずに多少は残したいというのがあり、けっこう悩みます・・・
 

すべての中古に適用除外を PSEで坂本龍一さんら

 電気用品安全法に基づく安全基準適合を示すPSEマークのない電気製品が、4月から販売できなくなる問題で、作曲家の坂本龍一さんら音楽家グループが23日、東京都港区で記者会見し、すでに適用除外された希少価値の高い「ビンテージ」の電気楽器などだけではなく、すべての中古の電気製品を除外するよう訴えた。
 坂本さんは会見で「自分の使うものを役所に決められたくない。ビンテージ楽器だけ除外すれば、われわれミュージシャンは黙るという意図を感じる。リサイクル業者たちが運動をすれば応援したい」と話した。またビンテージ楽器についても「何がビンテージかは役所が決めることではない」と強調した。
共同通信) - 3月23日12時35分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000088-kyodo-ent

あまり情報を開示せず(オオゲサ?)とりあえず決めてしまおう的に進んでいるPSEですが、私はこのことをほとんど知りません。私の情報感度が低いのかもしれませんが、なんとなく伝わってくる雰囲気はものすごい悪法。でも政府もわざわざ国民に嫌われることを無理やり(オオゲサ?)進めるのだから、そうまでするだけの根拠がなんかあるのでしょう。
私はけっこうリサイクルショップで買い物しています。今使っている冷蔵庫と衣類乾燥機は中古品。こういうのが買えなくなるのかと思うと、少し痛い。
PSEマークというのはどのくらいついているものなのでしょうか。見たことないくらいだからあまりついてないのでは?
・・・しかし、
>安全基準適合を示すPSEマークのない電気製品が、4月から
「使えなく」なる(→安全でないものは危ない、使うな)なら、大変なこととはいえ納得できるのですが、
>販売できなくなる
「売ることができない」(→使うのは自己責任、勝手に使え、でも売るな)これは安全を本当に考えているならむしろヘンではないのかね?
この問題について調べてみる気もないので、よくわからないままで済ませますが。
 

子育て減税の検討に着手=政府・与党協議会が初会合

 政府・与党は23日午前、首相官邸少子化対策に関する協議会の初会合を開き、育児支援策の取りまとめに着手した。新たな子育て優遇税制などを検討し、6月に閣議決定する「骨太の方針」に反映させるとともに、2007年度の実現を目指す。
 初会合には、政府側から安倍晋三官房長官猪口邦子少子化担当相ら9閣僚が、与党からは自民、公明両党の幹事長、政調会長らが出席。安倍長官は冒頭のあいさつで「政府・与党が緊密に連携し、国民にメッセージ性のあるしっかりとした対策を打ち出したい」と、与党側に協力を要請した。 
時事通信) - 3月23日11時0分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060323-00000022-jij-pol

まず「少子化」そのものが問題なのかをまずしっかり説明をお願いしたいところです。
なんとなく問題だろうなあとは皆が感じていることかもしれません。しかし、かなりの人は漠然と思っているだけではないでしょうか。よく少子化と絡めて年金問題や労働力問題をいう人がいますが、これは別の問題ということもできます。
それをはっきりさせたうえで、本当に「少子化」そのものが問題であるというコンセンサスができたならば、税金をいじることで本当にそれが何らかの解決に向かうのか、あるいは解決とまでいかなくとも子育てのさまざまな負担が多少なりとも緩和されて背中を押すような実効性のあるものができるのか。
そのあたりがはっきりするなら、私のようなイイトシして独身の者は、それなりの負担は仕方ないでしょう。それで独身は損、と思ったら結婚すればいいわけです。
しかし結婚とか出産とか神聖なこと(であろう、きっと)に対し、「損だ得だ」というレベルに落としていくようでなんか残念ですね。
ちなみに、私は独身が得だとか損だとかで今の状態を続けているわけではありません、当然ですが(笑)