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水曜文庫 古本の買取と販売 tel:054-689-4455

2018-04-20

ご本のお引取りについて

ご本を手放すのは簡単なことではありませんが、次の読み手が待っております。お引き取りをしております。

店頭でのお引き取り、うかがってのお引き取り、送料がかかってしまいますが宅配便にてのお引き取りをしております。

ご本をお持込いただき査定をさせていただき、代金にご納得いただけたらお引き取りをさせていただきます。せっかくお持ちいただいて、仕入れなどで不在などしておりますと申し訳ありませんので、お電話をいただければ助かります。営業時間であればいつでも結構です。北街道沿に車を停めていただければ、出し入れはこちらでやりますのでお申し付けください。また隣にコイン・パーキングがございますので、お時間のかかりそうな場合にはお使いください。

お宅までうかがってお引き取りをさせていただく場合、手数料などはかかりませんのでお気軽にお問い合わせください。その場で査定をさせていただくか、一度持ち帰って査定をしご納得いただければお引き取りをさせていただくか、どちらかご本の内容によってお話をさせていただきます。定休日月曜日であれば何時でも構いませんが、それ以外の曜日の場合できましたら午前中にうかがえればと思っております。
県下全域うかがいます。

店頭で販売できるものについてはその販売価格の2割から3割、それ以外の書籍につきましては金額についてお話をさせていただければと思います。また豪華本、古い地図等歴史資料などは別途お預かりをさせていただき、こちらで販売手数料をいただくということもさせていただきます。

お引き取りのできるジャンルは、絵本/児童書/小説/歴史・哲学などの人文書/美術書/建築/サブカルチャー/カウンターカルチャーなど多岐にわたります。また古書組合加盟店にはさまざま得意ジャンルの本屋さんがおりますので、まずはお問い合わせをいただきお話をさせていただければと思います。

2018-04-10

一箱店主さんを募集しております

5月26日(土) 第5回しずおか一箱古本市のチラシが出来上がりました。
一箱店主さんを現在募集しております。いろいろお手間もかかる会ですが、本好きのさまざまな方がご参加くださいますので皆さんで本のお話ができると思います。HPhttp://www17.plala.or.jp/hitohako-siz/)でご参加方法を紹介させていただいていますので、どうかお読みになってお気軽にご参加のご連絡をいただければと思います。
よろしくお願いいたします。
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2018-03-20

21日(水・祝) 「音楽と暮らし」vol.4 に出店させていただきます

静岡市民文化会館中ホールのロビーにて、ライブイベントに本を持っていかせていただきます。今回は静岡で長く地道に活動しているバンドが中心だそうです。なかなか夜出歩けなくてライブハウスにもいけないので、観たかった人たちをみれるのがとても楽しみです。無料のイベントで、前回も行きましたがゆるーくて敷居が低い感じの場所なので、普段ライブハウスに出かけない方たちも足を運んでいただければと思います。飲食のお店もたくさん出ています。明日はあまり天気がよろしくないようなので、楽しいこと請け合いますのでぜひ!

http://www.scch.shizuoka-city.or.jp/s_event/

2018-03-06

「小規模出版社のしごと」が終わりました。

一昨日、堀之内出版小林えみさんに来ていただいてお話をしていただいた「小規模出版社のしごと」が終わりました。遠くからご足労いただいた小林えみさま、また今回は会の企画ほとんどをおんぶにだっこでお任せをしてしまったのですが、聞き手を務めてくださった鈴木教弘さま、ありがとうございました。本を販売していただいた戸田書店さまもありがとうございました。
また参加してくださった方々も、狭い店でお尻が痛くなってしまっただろうと想像をしますが、ほんとうにありがとうございました。

なにより本を出すことについて「気分」ではなく情報から勉強から遊び心まで駆使して「売りにくい」人文書を作っていくそのヒリヒリした感覚を知ることができたのは、ワタシの場合ほとんど「気分」で生きているような人間なのでとても面白かったです。情報というものを、歳をとってくるともちろん疎くもなるのですが、少しバカにするというのか、整理整頓できない情報が闇雲に積みあがって振り回されてきた経験ばかりなので、情報を疎んじるような気持にもなってくるのですが、それじゃだめだ。そんなことじゃだめだ。こちらで使い倒してなんぼのものじゃい!とお話を聞きながらひとつ強く思いました。

2018-02-18

おはようございます。
熊本文芸誌「アルテリ」5号が入荷しました。熊本の作家たち、先日亡くなられた石牟礼道子さん、それに渡辺京二さん、もっと若い伊藤比呂美さん、さらに若い坂口恭平さん、そしてさらに地場で活動するさまざまな人たちの文章が載っています。古本屋の女性が編集・出版をしている稀有なすんばらしい雑誌がもう5号目。ぜひ見に来てください。欠品の創刊号以外揃っております。
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