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水曜文庫 古本の買取と販売 tel:054-689-4455

2018-06-07

ローカルメディアを創る(講座本を作ること 第三回)

『あたらしい「路上」のつくり方 実践者に聞く屋外公共空間の活用ノウハウ』(DU BOOKS)を書かれた影山裕樹さんに来ていただきさまざまなお話を7月8日にうかがいます。

路上といえばケルワック。ぼくの若いときのことで言えば路上で生まれたB・スプリングスティーンやG・ジェフリーズなど人種混淆バンドの音楽を思い浮かべます。また粉川哲夫さんの自由ラジオ赤瀬川原平さんの路上パフォーマンスなど、路上を占拠するようなさまざまな自由な芸術空間を作り上げようとしてきた人たちを思い浮かべます。
新自由主義的な分断をへて今の若い人たちにとって路上というものがどのようなものになっているのか?とても興味があります。
ちょうど影山裕樹さんの著書二点、『あたらしい「路上」のつくり方 実践者に聞く屋外公共空間の活用ノウハウ』(DU BOOKS)『ローカルメディアのつくりかた:人と地域をつなぐ編集・デザイン・流通』(学芸出版社)、が出たばかりのタイミングです。戸田書店さまより新刊を持ってきていただき販売もいたします。
ぜひ以下の会にご参加いただければと思います。メール・お電話にてお問合せください。よろしくお願いいたします。

7月8日 15:00より17時ころまで
参加費: 1000円 申込は電話またはメールで水曜文庫まで
連絡先: 054-689-4455 または 090-8674-0092
        suiyou-bunko@lily.ocn.ne.jp
https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1699379996823386&set=gm.160897937924605&type=3

2018-05-27

講座本を作ること 第三回 『ローカルメディアの仕事術』『あたらしい「路上」のつくりかた』

「講座本を作ること 第三回」は 『ローカルメディアの仕事術』『あたらしい「路上」のつくりかた』の編著者 影山裕樹さんをお招きします。

 影山さんに各地のローカルメディアの最新事例を紹介いただくとともに、地域における情報発信のあり方、「人と人をつなぐ」ローカルメディアのあり方について、お話を伺います。
 今までとは違った視点から地域を眺めることで見えてくる新しい“ローカル”とは何か、地域にふさわしい“メディア”とは何か、地域に根ざす生活者が 共に地域の課題や魅力を見つけ出し、発信していくローカルメディアのつくりかたを参加者の皆さんと一緒に考えます。

「ローカル」と「メディア」を問い直すトークイベントです、ぜひご参加ください。

講師:影山裕樹(かげやま・ゆうき)
1982年東京生まれ。編集者、プロジェクト・エディター。合同会社 千十一編集室 代表。全国各地でワークショップやプロジェクトのディレクション多数。著書に『ローカルメディアのつくりかた』(学芸出版社)、編著に『ローカルメディアの仕事術』(同上)、『あたらしい「路上」のつくり方』(DU BOOKS)などがある。
http://yukikageyama.com/

7月8日 15時より17時くらいまで
参加費: 1000円 申込は電話またはメールで水曜文庫まで
連絡先: 054-689-4455 または 090-8674-0092
        suiyou-bunko@lily.ocn.ne.jp

2018-05-25

明日26日(土)しずおか一箱古本市です!

北街道、第4土曜日のフリマ鷹の市・駿府市に便乗しての「しずおか一箱古本市」。
新しい箱主さん、遠方関東伊豆小田原からご参加の箱主さんもいらっしゃいます。
どうか皆さま、北街道まで足をお運びください。

箱主さん、車の運転、道中どうかお気をつけてお越しください。
また晴れると暑いので帽子などを持ってきた方がよいかもです!

http://search.yahoo.co.jp/r/FOR=GtJESPVV3ii_pISiBVD1I9LOGDkyyPS5qgoMkKLI5fMmu4fpoB6Wp5ww3n_Qbfir6whRlCkREY.TOzHwhEcpphMhFqzOwpO5T2t0L0N3nZyLtzXZtC1r9eunHaYGihnD58q5PwDCLqE1tMZHVIKqCFcYlzGUHHvE2sG0v6P5LXqzZfGQzeRFILp858Hq5Srp3q0qr1zMuYOYSDFAa4CZ_qI-/_ylt=A2Ri8E4ueQdbSEQAdD.DTwx.;_ylu=X3oDMTBtNHJhZXRnBHBvcwMxBHNlYwNzcgRzbGsDdGl0bGU-/SIG=11qtt4ilm/EXP=1527317230/**http%3A//www17.plala.or.jp/hitohako-siz/

2018-05-20

パピルスという版元の本

パピルスという版元の本。ディープ・エコロジー図像学、辺境の思想、子どもの世界などのとても凝ったきれいな造本の書籍を作っていたのは静岡県磐田市の版元なのを知っているでしょうか。80年代につくられたそれらの本のうち少しだけ入荷しました。
この版元を運営している小田光雄さんは「出版状況クロニクル」という出版情報を出し続けていたり、さまざまな本にまつわる本の単著があります。また幸徳秋水にも影響を与えたアメリカン・アナキズムの祖、エマ・ゴールドマンの自伝の翻訳などもされています。静岡という地にはまったく稀有な存在と思います。
f:id:suiyouu-bunko:20180519132514j:image:w360

2018-04-20

ご本のお引取りについて

ご本を手放すのは簡単なことではありませんが、次の読み手が待っております。お引き取りをしております。

店頭でのお引き取り、うかがってのお引き取り、送料がかかってしまいますが宅配便にてのお引き取りをしております。

ご本をお持込いただき査定をさせていただき、代金にご納得いただけたらお引き取りをさせていただきます。せっかくお持ちいただいて、仕入れなどで不在などしておりますと申し訳ありませんので、お電話をいただければ助かります。営業時間であればいつでも結構です。北街道沿に車を停めていただければ、出し入れはこちらでやりますのでお申し付けください。また隣にコイン・パーキングがございますので、お時間のかかりそうな場合にはお使いください。

お宅までうかがってお引き取りをさせていただく場合、手数料などはかかりませんのでお気軽にお問い合わせください。その場で査定をさせていただくか、一度持ち帰って査定をしご納得いただければお引き取りをさせていただくか、どちらかご本の内容によってお話をさせていただきます。定休日月曜日であれば何時でも構いませんが、それ以外の曜日の場合できましたら午前中にうかがえればと思っております。
県下全域うかがいます。

店頭で販売できるものについてはその販売価格の2割から3割、それ以外の書籍につきましては金額についてお話をさせていただければと思います。また豪華本、古い地図等歴史資料などは別途お預かりをさせていただき、こちらで販売手数料をいただくということもさせていただきます。

お引き取りのできるジャンルは、絵本/児童書/小説/歴史・哲学などの人文書/美術書/建築/サブカルチャー/カウンターカルチャーなど多岐にわたります。また古書組合加盟店にはさまざま得意ジャンルの本屋さんがおりますので、まずはお問い合わせをいただきお話をさせていただければと思います。

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