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水曜文庫 古本の買取と販売 tel:054-689-4455

2016-08-25

静岡県内の戦争、戦時下の生活などの本、ほか戦争に関する本が入荷しました

静岡県内の戦争、戦時下の生活などの本、ほか戦争の本、実際の戦争体験者であり、それをこの後いかにおこさせないよう考えてこられた方の本が入荷しました。在庫・値段はお問い合わせをください。

風船爆弾と静岡 静岡和資料館をつくる会
静岡・清水 空襲の記録 平和資料館をつくる会
戦後六十五年の追憶 平和資料館をつくる会
劫火 第2集 静岡・平和資料館の設立をすすめる市民の会
大空襲と艦砲射撃 市民の描いた体験画集 平和資料館を創る会
大空襲郷土燃ゆ 静岡県戦災の記録
浜松大空襲 浜松空襲・戦災を記憶する会 
日本の空襲4 神奈川静岡ほか 三省堂
史跡が語る静岡十五年戦争 青木書店
聞き書き 静岡の戦争 朝日新聞静岡支局
昭和の戦争と沼津 沼津市明治資料館
静岡県の戦争遺跡を歩く 静岡新聞社
空から戦争が降ってきた 静岡・空襲の記録
みんなかつことをしんじてた 戦争を知らない世代へ供静岡編 
子どもたちの見た聖戦 第三文明社
同上
わたしたちの街にも戦争があった 15年戦争と志太・榛原 戦争を記録する会
おとうちゃんの日記 静岡・子どもと教師の文学の会
礎をきずいた人々の記録 静岡県における治安維持法弾圧下二十年の闘い
日中・アジア太平洋戦争静岡県民の歴史 枝村三郎 歴史教育文庫第8集
千の波 万の波 第五福竜丸漁労長 見崎芳吉のことば 
静浜基地の歴史と基地闘争 静岡県歴史教育者協議会
満州シベリア二千日 小和田光 新人物往来社 
私の戦中記録 仏桑華 鈴木敏子 
ビルマ追憶の記 日赤第四八六救護班(静岡班) 非売品 

目で見る東京大空襲 草土文化社
太平洋戦争 家永三郎
近代天皇制の成立 遠山茂樹
中小都市空襲 奥住喜重 三省堂
戦略爆撃の思想―ゲルニカ重慶広島 前田哲男 朝日新聞社
敗北を抱きしめて 上・下 ダワー 岩波書店
夜と霧 フランクル みすず書房
検証・戦争責任 1・2 中央公論社
おかあさんの木 大川悦生 ポプラ社
大連 空白の六百日 富永孝子 新評論
閔妃暗殺 角田房子 新潮社
ボクラ少国民 山中恒 辺境社
殺戮の草原 葛根廟巡礼記 大櫛戊辰 崙書房
20世紀 どんな時代だったのか 革命編・日本の戦争編・ヨーロッパの戦争編・大戦後の日本と世界 4冊
戦中派虫けら日記 風太郎 未知谷
母 オモニ 姜尚中 集英社
蠅の帝国 新潮社
日本がアメリカを赦す日 岸田秀 毎日新聞社
平和を求めて 戦中派は訴える 日野資純 学術出版社
明日までつづく物語―ぼくたちの町の戦争 平和文化
戦争と人間の記録 軍隊慰安婦 金一勉 徳間書店
昭和史 1926−1945 半藤一利 平凡社
日本海軍400時間の証言 軍令部・参謀たちが語った敗戦 新潮社
アウシュビッツ展 
母から子供たちへ 画集大阪大空襲の記録 三省堂
原爆の図 丸木美術館
路地裏平和のネットワーク 平和祈念館の建設を!
赤いろうそくと人魚 小川未明 偕成社
謀略宣伝ビラは語る 紙の戦争 伝単 平和博物館を創る会編 
あれから40年 東京大空襲展 
東京大空襲展 炎の恐怖と記録
あれから40年 本土大空襲展
江戸期女考 資料と人物 1994・第5号
品川学童集団疎開資料集 
草の根のファシズム 吉見義明 東京大学出版会
日本史小百科 遊女 近藤出版社
漢口慰安所 長沢健一 図書出版社
天皇裕仁と東京大空襲 松浦総三 大月書店
新版 平和博物館戦争資料館ガイドブック 青木書店
戦後愛知女性史年表 研究会
きけ、わだつみのこえ 光文社
戦争 血と涙で綴った証言 上・下
副島種臣 大橋昭夫 新人物往来社
東京を爆撃せよ―作戦任務報告書は語る (三省堂選書)
伊藤博文と韓国併合 青木書店
あの村 学童疎開の想い出 旗台・第五学寮

昭和史 岩波新書
国防婦人会 岩波新書
徴兵制 岩波新書
平和憲法 岩波新書
昭和天皇の終戦史 岩波新書
戦中用語集 岩波新書
昭和の終焉 岩波新書
異郷の昭和文学 満州と近代日本 岩波新書
キメラ 満州国の肖像 中公新書
戦争ができなかた日本 山中恒 角川新書
差別と日本人 角川新書
歴史とは何か 岡田英弘 文春新書
天皇と昭和史 上・下 三一書房
慰安婦問題とはなんだったのか 中公新書
従軍慰安婦 上・下 三一書房
無言館ノオト 窪島 集英社新書

日の丸・君が代の成り立ち 岩波ブックレット
日本軍慰安婦制度とは何か 
皇国史観
朝鮮従軍慰安婦
戦争博物館
学徒出陣五十年
近現代史をどうみるか 司馬史観を問う
荒れ野の40年
海外紙誌にみる天皇報道 凱風社

静岡県近代史研究
第1号  日清戦争後における地方政治構造の変質過程 原口清
第2号  清水市三保におけるアメリカ移民 山本正
第3号  自由民権運動100年
第4号  静岡における米騒動
第5号  静岡女性史点描
第6号  自由民権運動100年
第7号  総会記念講演 自由民権運動における地域の問題 上条宏之
第8号  自由民権運動100年
第9号  十五年戦争期の静岡県における徴兵適齢者の諸相 くろはたきよたか
第10号 自由民権運動100年 
第11号 自由民権百年 敗戦40年・「昭和」60年
第12号 十五年戦争期の静岡県 明治の思想家
第13号 昭和前期と民衆
第14号 大正デモクラシーから十五年戦争
第15号 天皇と戦争の時代を考える 民権期の群像
第16号 「昭和史」を検証する
第18号 静岡の戦争を掘り起こす 
第19号 十五年戦争と民衆動員・強制連行
第20号 十五年戦争 中国朝鮮・日本
第21号 敗戦50年 改めて「戦争と平和」を考える
第22号 戦争の時代から平和憲法の時代へ
第24号 創立20周年記念
第25号 総会記念講演 近代史の研究動向の特徴とその問題点 大日向純夫
第26号 敗戦55年 再び加害と被害
第27号 総会記念講演 日本人の戦争観 吉田裕
第28号 総会記念講演 戦後歴史教育と教科書問題 君島和彦
第29号 総会記念講演 二十一世紀から「戦後史研究」を考える 加藤哲郎
第30号 総会記念講演 戦後型政治構造の成立 渡辺治
            フェミニズムと歴史学 加納美紀代
第31号 大井川流域の交通と電源問題
第32号 明治期の結社と地域社会
第33号 総会記念講演 戦後大衆文化のポリティクス 安田常雄
第35号 総会記念講演 戦後天皇制とは何か 小田部雄次
第36号 戦中から戦後へ
第37号 浜岡原発の検証
第38号 維新期の静岡

2016-08-24

『読書談義』

水曜文庫で月一回(だいたい第二水曜日、皆さんのスケジュールで決めています)に冒険・ミステリー小説の講義をしています。講義といっても肩肘はったものではなく、いつも鈴木さん、岡さん、そのジャンルに詳しいお二人に本を紹介していただき、その本のさまざまな周辺までお話をしていただく会です。いつも5・6人の小さな会。
今晩19時よりだいたい二時間ほど。参加費無料。
お気軽にお問い合わせ、ご参加くださればと思います。よろしくお願いいたします。


本日の取り上げる本
ゲルマニア」ハラルト・ギルバース集英社文庫)
「時の娘」 ジョセフィン・テイ (ハヤカワ・ミステリ文庫)

2016-08-19

本日8月19日(金)夜七時より 

本日8月19日(金)夜七時より なので店を17時にて閉めさせていただきます。
B・nest 静岡産学交流センター ペガサート7回小会議室にて

チラシのような会で静岡市女性会館館長・川村美智さん、静岡市立中央図書館副館長・宮本博之さんとご一緒にお話をさせていただくことになりました。チラシをお配りしていますのでお持ちください。
もとよりそのような方たちのなかで「お前でいいのか?」とは強く自問をしておりますが、かまえても仕方がありませんので、とにかく古本屋を始めていろいろ楽しいことをお話しさせていただこうと思います。
無料の会なので、ご興味の方はこぞってご参加ください。よろしくお願いいたします。

主催・静岡市御幸町図書館 共催・静岡図書館友の会
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2016-08-14

明日15日の営業について またメールの送信について

明日15日、毎週月曜日を休んでいますが、明日はお盆休みなので開けようと思います。
お昼から18時まで。よろしくお願いいたします。

またさかのぼって一週間、メールの送受信ができませんでした。現在は復旧しております。
メールが返送された方はご面倒ですがもう一度送っていただけませんでしょうか。重ねてよろしくお願いいたします。

2016-08-13

大杉栄・伊藤野枝・橘宗一墓前祭・講演会のご案内

ぼくも末席に加えていただいている「大杉栄らの墓前祭実行委員会」にて発行の『沓谷だより』ができあがりました。ご興味の方はお持ちになってください。

9月10日(土)に沓谷霊園にて墓参、14時より「今、なぜ伊藤野枝か」、田中伸尚さんの講演会をあざれあ5階第三会議室にて行います。16日が命日となりますが、今年は名古屋の橘宗一の墓前祭が11日に行われるため、それよりも一週早い10日になります。場所などわからなければお問い合わせをください。

9月10日(土)
11時より 墓参
会場:沓谷霊園 (〒420-0816 静岡市葵区沓谷一丁目174番地)
14時より 講演会「今、なぜ伊藤野枝か」田中伸尚氏
     会場:あざれあ5階第三会議室(〒422-8063 静岡市駿河区馬渕1丁目17-1)

田中伸尚
ノンフィクション作家。著書に「日の丸・君が代の戦後史」(岩波新書 2000)、「憲法九条の戦後史」(岩波新書 2002)、「大逆事件」(岩波書店 2010)、「抵抗のモダンガール作曲家・吉田隆子」(岩波書店 2014)などがある。近著に岩波新書より「菅野須賀子と伊藤野枝」がある。

問い合わせ:水曜文庫 054−689−4455もしくは090−8674−0092(市原)まで
「沓谷だより」発送もいたしますのでご入用な方はご連絡をお願いいたします。
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