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水曜文庫 古本の買取と販売 tel:054-689-4455

2016-11-30

望月秋男さんのご本。

スノドカフェさんでこれまで長く行われている「文章講座」の講師、望月秋男さんが今までに出された本3冊をお預かりしてきました。販売をいたします。

詩集 忘れ得ぬ子ら」 私家版 1999年
「ひた走れ青春の道 わたし文学教室」静岡市民間教育研究団体連絡会 1978年
「子らと共に歩め モッチャンとアキヲさんの体当たり教育論」文芸社 2002年

講座を受けていらっしゃる方が読めば望月さんの文体を理解できるので強い味方になるでしょうし、望月さんはずっと中学校で先生をやってこられた方ですが(実際先日お会いしたおり「ああ君の作文覚えてるよ」と言われてとてもこっぱずかしかったです!)、ご本人は「できたら若い先生になった/なる方に読んでもらえればいいんだけどな」とおっしゃっていました。ご興味の方がいらっしゃいましたらぜひ手に取ってみてください。

「ひた走れ青春の道」の表紙絵は丹羽勝次さんのデッサンです。

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2016-11-29

「本好き通信」

焼津の村松さまが作られている「本好き通信」第11号。
時代小説やミステリーなど、元国語の先生をされていたとうかがいましたが、さまざまな本を丹念に読んでその面白さを解説してくれている文集です。本屋に行って「何を読んだらいいんだろう」と迷ったらよい道しるべになるのではないでしょうか。
BNもございます。フリーペーパーです。
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2016-11-27

しずおか一箱古本市 第二回目

しずおか一箱古本市 第二回目
昨日無事盛況、楽しかったです。見に来ていただいたお客さまありがとうございました。一箱出店者の皆さまありがとうございました、お疲れさまでした。トークイベントを盛り上げていただいたレインボーブックスさん、榊翆簾堂さん、面白いためになる(古本稼業においても)お話をありがとうございました。また鷹の市・駿府市の運営スタッフの皆さま、軒を貸していただきましてまことにありがとうございました。
今回は実行委員会の一員としてなかなか役立たずでこと近々の十日間は私事でばたばたしていてみなさんにご迷惑をお掛けしてしまいましたが、会長はじめ心強い方たちがいてこそ無事に終わることができました。

二十人強の出店者さまたちの本を見ながら、本屋に行くのとは違う楽しさを思いました。一回目の時にはばたばたしていてなかなか本棚を見れなかったので。ぼくは店のある通りの向こうから市を眺めていましたが、通るお客さんたちも楽しそうに本棚を見ているのが確認できました。こういうものなんだなと思いました。
また来年もよろしくお願いいたします。
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2016-11-25

明日、しずおか一箱古本市

明日恒例の第4土曜日のフリーマーケット、鷹の市・駿府市に軒を貸していただき、北街道沿水曜文庫の前あたりにて一箱古本市を開催いたします。
http://www17.plala.or.jp/hitohako-siz/
上記HPにておよそ20店舗の一箱を紹介しております。さまざまなジャンルの本をぜひのぞきに来ていただければと思います。朝9時より15時まで、天気も大丈夫そうです。よろしくお願いいたします。


出店者の皆さま
実行委員会長伊藤さんも私も9時前には必ず会場付近におります。わからないことなどありましたらどんどん水曜文庫までお尋ねください。パイプ椅子はたくさんありますのでお貸しします、声をかけてください。
お車でお越しになるようでしたらくれぐれもお気をつけて。会場の北街道は歩道に寄せていただければ荷物を降ろすくらいの時間でしたらハザードを点けて停めることができます。ただ停めるとき出るときには、通る車がけっこうなスピードなのでお気を付け下さい。
楽しい一日にいたしましょう。よろしくお願いいたします。

2016-11-22

11月26日(土)第二回目しずおか一箱古本市

11月26日(土)第二回目しずおか一箱古本市
出店者さんたちのご紹介ページができました。
ご覧になってぜひ当日北街道までいらしてください。出店者さんも後若干名余裕があるため募集をしております。
よろしくお願いいたします!

http://www17.plala.or.jp/hitohako-siz/productsindex4001.html