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2014-08-12 9月6日(土)Yoshie Ebihara ライブのご案内

【9月6日(土) Yoshie Ebihara ライブのご案内】


こちらからお申込みください↓
http://kokucheese.com/event/index/201759/

今年も長野伊那からYoshieさんがギターを抱え仙台に来てくれます。
震災を機にいただいたご縁でYoshieさんと出会い、仙台でのライブも6回目です。
Yoshieさんの歌を聴くたびに自分の中の魂に出会うことができ、「なにがあっても大丈夫」
「あなたはそのままでいい…」いつも大きな愛で包まれ、安堵の涙を流します。
まるで母なる大地に優しく包まれているかのように。
この世に生を受けた時、母の胸に抱かれているかのように。
母なる大地、その大地のパワーをビッグマザーのYoshieさんは私たちに届けてくれます。
Yoshieさんのライブはこの世に存在するすべてのいのち同士が響きあう喜びを感じることができます。是非ご一緒に素敵な時間を過ごしましょう。
みなさまのお越しを心よりお待ちしております。
《イベント 詳細》
 ■日時  2014年9月6日(土曜日)  
      受付   15時〜
      ライブ  15時半〜16時半   
      シェア会 17時〜19時
 ■会  費  
  ☆ライブ&シェア会 2,500円
 (ライブのみ 1,500円  /シェア会のみ 1,500円) 
*ライブ、シェア会それぞれどちらかのみの参加も可能です。ご相談ください。
*シェア会にはあしびなさんの美味しいお弁当がついております。
*お子様用のお弁当を500円で準備できます。(事前申込必要)
*シェア会に出れない方もお弁当のみの注文は可能。(要相談)

 ■場  所  農風Cafe 杜ノ遊庭あしびな  
         *住所:仙台市泉区実沢字桐ヶ崎屋敷1番地 
         *電話080-1814-6811
         *http://www.facebook.com/morinoashibina
 ■定  員  30名

こちらからお申込みください↓
http://kokucheese.com/event/index/201759/f:id:sukoyakasendaimiyagi:20130929214934j:image

2013-11-06

講演会にご参加のお母さま方へ

私たちの会では今回の講演会を一人でも多くの方、特に子育て中のお母さま方にぜひ聞いていただきたいと願っておりますが、残念ながら準備の都合等により、当日会場内での託児はございません。
長時間の講演となりますので、お子さまが泣き出したり、飽きてしまった際には一時退室いただき、お子さまが落ち着かれてからお戻りいただくなどのご協力をお願いいたします。


また、託児をお考えの方へご参考までに、会場周辺の一時預かり施設をご紹介させていただきます。

のびすく仙台  
        仙台市青葉区中央2丁目10-24 
        仙台市ガス局ショールーム3階
わらべっこ  
        仙台市青葉区中央二丁目7-30  
                  角川ビル315号
mamaraku(ままらく)   
        仙台市青葉区一番町三丁目7−1 
                 電力ビル1階

2013-11-01

講演会のお知らせ 『誰も知らない27年後のチェルノブイリ』

会の活動をご支援頂いている方々との繋がりから今回、NPO法人食品と暮らしの安全基金との共催で下記のとおり講演会を開催することが決まりました。

チェルノブイリ事故では今もその影響が伝えられていますが、具体的な話が直接私たちの元に届く機会はそう多くはありません。今回来日されるのは、チェルノブイリ事故を経験したウクライナの元看護師の女性の方で、貴重なお話が伺える、またとない機会です。
27年間現地で暮らしているタチアナさんに実情を伺いながら、食事療法など今、私たちにできることを一緒に考えてみませんか?

託児はありませんが、ぜひお子さま連れでご参加下さい。


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講演会に寄せて 〜           NPO法人食品と暮らしの安全基金

福島原発事故で、どのような被害が出るのか、それには、チェルノブイリ原発事故に学ぶしかありません。
食品と暮らしの安全基金では、ウクライナを訪れ、多くの子どもが健康障害で苦しんでいる実態を知りました。「足が痛い」「」頭が痛い「自律神経失調症」「風邪をひきやすい」「鼻血」「疲れる」「心臓が痛い」・・・
取材したのは空間線量が宮城と似た地域です。
その子どもたちの食べものを変えて、元気にする術を見つけました。

私たちの調査に協力してくれているのが、自身も、健康被害に遭っていたタチアナ・アンドロシェンコ女史です。
タチアナ女史の話は、日本でも、これから起きると考えられる健康被害を少なくするために、聞かなくてはならない内容です。
子どもたちのため、自分自身の健康のためにも、一人でも多くの方に「低線量汚染地域・健康被害の真実」を知って頂きたいと思います。
講演会に、ぜひご参加ください。
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日本の放射能被害を防ごう
ウクライナ>タチアナ・アンドロシェンコ女史が語る
        「低線量汚染地域・健康被害の真実」


誰も知らない27年後のチェルノブイリ


                       記

日 時  11月19日(火)

 <講演スケジュール> *********************************************
      13:00〜       受付開始
      13:30        開演
      13:35〜13:50  「ウクライナ調査について」「日本とウクライナの違い」  
                                     小若順一氏
                   
      13:50〜15:30  「健康被害と実情」        タチアナ女史
      15:30〜15:40  休憩
      15:40〜16:40  質疑応答              タチアナ女史
      17:10〜       交流会(希望者のみ)

      ※スケジュールは変更となる可能性もございますのでご了承願います。   
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◆会 場  仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
            地下鉄広瀬通駅 →西5番出口すぐ
            市営バス      →商工会議所前 徒歩3分

◆参加費  500円
           資料としてレジメの他、『食品と暮らしの安全(289号)』を配布予定

◆定員100名

◆お申込み 下記「こくちーず」よりお申込みください
           http://kokucheese.com/event/index/119345/


【タチアナ・アンドロシェンコ女史 プロフィール】
1967年生まれ。看護師フランス大使館勤務を経て、現在は「食品と暮らしの安全基金」調査コーディネータ
チェルノブイリ原発事故が起きた1986年4月末から30km圏内は避難地域になり、原発から遠ざかる道は、避難の車で大渋滞していました。その脇の空いた道路を反対方向に向かって車を走らせていたのが、妊娠中のタチアナさんです。タチアナさんは看護師でしたが、放射能の知識はなく、出産のため原発から30数km西にあるノーヴィミール村に里帰りしたのです。結局、首都キエフに戻って女の子を出産し、村とキエフを行き来していたら、6年後の1992年に全村民が180km南のコヴァリン村へ強制移住させられました。

NPO法人 食品と暮らしの安全基金】 
市民が資金を集め、食品や暮らしにひそむ化学物質の安全性について自らテスト、調査を行って調べていこうと、1984年市民団体「日本子孫基金」としてスタートし、2004年に「食品と暮らしの安全基金」に名称を変更しました。
活動の主体調査報道におき、月刊誌『食品と暮らしの安全』や出版物で情報を発信。月刊誌では、何がダメでどれを選べばいいのか、企業名、商品名を歯切れよく記載するなど、広告を取らず、購読料と寄付に支えられているその活動は、「食品と暮らしの安全を守り、環境の保全を図るための先進的な新しい人権擁護活動」と評価され、2004年に東京弁護士会人権賞を授与されています。


◆主催
 NPO法人食品と暮らしの安全基金仙台実行委員会

◆後援
 5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 せんだいみやぎ

◆お問合せ
 メール:5y10y.miyagi.sendai@gmail.com(5年後10年後の会)
 ☎ 048-851-1212 ( 食品と暮らしの安全基金)

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§ 本講演会仙台会場の他、下記の日程で開催されます。また、今後は  §
§ 韓国でも講演が予定されています。                        §
§                                                §
§ ◇11月16日 埼玉さいたま市産業文化センター)               §
§ ◇11月18日 盛岡盛岡アイーナ7F)                        §
§ ◇11月19日 仙台仙台市市民活動サポートセンター)            §
§ ◇11月20日 郡山福島県教祖・郡山支部会館)                §
§ ◇11月21日 東京衆議院第1議員会館多目的ホール)           §
§          ★東京会場のシンポジウムには山本太郎議員も出席    § 
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2013-10-23

緊急予告!!「誰も知らない27年後のチェルノブイリ」<講演会のお知らせ>

これまでの会の活動を通したご縁で、NPO法人食品と暮らしの安全基金という団体の方より、「チェルノブイリ事故を経験したウクライナの元看護師の女性に来日・講演頂くのですが、仙台のお母さん達は関心はおありですか?」とお声をかけて頂きました。
思いもかけないお誘いに、「ぜひ、直接お話を伺いたい!」との希望で、急遽下記の日程で講演会を開催することが決まりました。
会では、今回の講話を通して皆さまに” いま、私たちにできること、すべきこと ”についてのヒントを見出して頂けたらと考えております。

お申し込み方法その他、詳細については近日中にご案内の予定です。


                  記

日本の放射能被害を防ごう in仙台 □ 

 〜<ウクライナ>タチアナ・アンドロシェンコ女史が語る
            低線量汚染地域・健康被害の真実〜

「誰も知らない27年後のチェルノブイリ
                 

                 * * *
◆11月19日(火) 13:30〜15:30 講演
            15:40〜16:40 質疑応答
            17:10〜      交流会(希望者のみ)  

◆参加費500円

◆会場:仙台市市民活動サポートセンター 6階セミナーホール
                           (定員100名)


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【タチアナ・アンドロシェンコ女史 プロフィール】
1967年生まれ。看護師フランス大使館勤務を経て、現在は「食品と暮らしの安全基金」調査コーディネータ
チェルノブイリ原発事故が起きた1986年4月末から30km圏内は避難地域になり、原発から遠ざかる道は、避難の車で大渋滞していました。その脇の空いた道路を反対方向に向かって車を走らせていたのが、妊娠中のタチアナさんです。タチアナさんは看護師でしたが、放射能の知識はなく、出産のため原発から30数km西にあるノーヴィミール村に里帰りしたのです。結局、首都キエフに戻って女の子を出産し、村とキエフを行き来していたら、6年後の1992年に全村民が180km南のコヴァリン村へ強制移住させられました。


NPO法人 食品と暮らしの安全基金 
市民が資金を集め、食品や暮らしにひそむ化学物質の安全性について自らテスト、調査を行って調べていこうと、1984年市民団体「日本子孫基金」としてスタートし、2004年に「食品と暮らしの安全基金」に名称を変更しました。
活動の主体を調査報道におき、月刊誌『食品と暮らしの安全』や出版物で情報を発信。月刊誌では、何がダメでどれを選べばいいのか、企業名、商品名を歯切れよく記載するなど、広告を取らず、購読料と寄付に支えられているその活動は、「食品と暮らしの安全を守り、環境の保全を図るための先進的な新しい人権擁護活動」と評価され、2004年に東京弁護士会人権賞を授与されています。

2013-10-22

Yoshie Ebiharaさんの歌です()

30日にソロライブを行うYoshie Ebiharaさんの歌です。

よしえさんの大きな愛が、たくさんの人のハートに届きますように・・・


ときのわ Yoshie Ebihara   えびはらよしえ - YouTube