久道進の生存報告所 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-26 イースの小説 このエントリーを含むブックマーク

イース」の新作ゲームが、遂に発売されますね。私はPSVitaを持っていないので、ちょっとどうしようか悩み中ですが。

 で……「イース」のゲーム自体は、PSP版の1と2しかクリアしていない私ですが……ノベライズの方は、ほとんど全部読んでいたりします。

 一番最初に読んだのは、雑誌に掲載された読み切り短編小説だったと思います。「イース」という作品の存在を知ったのも、その短編がきっかけでしたね。確か、TRPG雑誌の「ログアウト」に掲載されたものだったと思います。

 角川文庫版を読んだのは、その雑誌の後のこと。「イースファンの間では評判があまり良くない角川文庫版ですが……私はまだ「イース」に思い入れ等が無かった頃なので、普通に読めてしまいました。もし、「イース」に思い入れのある状態で読んでいたら……やっぱり、いろいろ不満を口にしていたのでしょうね。

 その後、ログアウト冒険文庫で発売されていった「イース」のノベライズ。当時はリリアがお気に入りのヒロインになっていたので……リリアが出ているお話は結構好きでした。

イース外伝―血と砂の聖戦 (ファミ通ゲーム文庫)

イース外伝―血と砂の聖戦 (ファミ通ゲーム文庫)

 読んだのはここまでで……「イース6」のノベライズは未読です。数年前、偶然発売されていたことを知りましたが、結局そのときは買わなかったので……機会があったら、読んでみたいとは思うのですけどね。

イース」のテーブルトークRPGなんかもありましたよね。そちらも買いはしませんでしたが……リプレイは読んでおけばよかったなぁと、ちょっと後悔。田中としひささんのイラスト、好きでしたし。

 改めて……「イース」も息の長いシリーズになりましたよね。

 ……新作ゲームは、ほんと、どうしましょうかね……。

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