久道進の生存報告所 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-02-22 万波を翔る

 20日より日経新聞夕刊で、木内昇さんの「万波を翔る」の連載が始まりましたね。木内昇さんの作品を読むのは初めてとなります。

 最初からテンポ良くお話が進んでいく感じで、軽快な語り口が面白いですね。

 続きが楽しみです。

[]「翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜 後編」 「翠星のガルガンティア 〜めぐる航路、遥か〜 後編」を含むブックマーク

 テレビ放映されたものを視聴。

 テレビ本編後の、レドたちの物語。リーマの目的が明かされ、その企みにレドたちは巻き込まれてしまうのだが……。

 テレビ本編が非常にキレイに終わっていることもあって……あくまで本編のおまけみたいな感じのお話だったように思いました。設定等、前後編の2話では語りきれていないというか、うまく生かせていないようにも思えました。

 レドとエイミーは完全に夫婦だなぁと思ったりも。この二人の関係の描き方はすごく好きです。

 テレビシリーズの方を、またちょっと見返したく思ったりもしました。

[]「トータル・リコール「トータル・リコール」を含むブックマーク

 テレビ放映されたものを視聴。

 架空の記憶を売り物にしている「リコール社」を訪れたことをきっかけに、自分の今の記憶が偽りのものであることを知った主人公は……。

 90年代にアーノルド・シュワルツェネッガー主演で製作された方と比べると、普通のSFアクション映画になってしまったような感じですね。

 悪くはなかったのですが……なんかちょっと物足りない感じでした。まぁ、前作を知っているせいもあるのかもしれませんけれど。

 個人的には、昔の作品の方が好きですね。一捻りある展開で、アーノルド・シュワルツェネッガーの存在感もすごかったですし。

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