久道進の生存報告所 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-09-26 三大奇書

 25日の日経新聞朝刊の「ミステリー国の人々」で、小栗虫太郎さんの「黒死館殺人事件」が紹介されていましたね。三大奇書として有名な作品。昔から読んでみたいとは思っているのですが……未だ挑戦できておりません。

 三大奇書の他の二作……夢野久作さんの「ドグラ・マグラ」、中井英夫さんの「虚無への供物」もまだ読めていません。「ドグラ・マグラ」の方は積ん読。古典や有名な作品って、何かきっかけがないと、なかなか読み始められませんよね。それに、三大奇書は非常に難解という話も聞きますし……ちょっと尻込みしてしまっていたりもします。

黒死館殺人事件 (河出文庫)

黒死館殺人事件 (河出文庫)

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

ドグラ・マグラ (上) (角川文庫)

ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)

ドグラ・マグラ (下) (角川文庫)

新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)

新装版 虚無への供物(上) (講談社文庫)

新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫)

新装版 虚無への供物(下) (講談社文庫)

[]「バンドリ! 2nd Single『STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜』発売記念イベント」 「バンドリ! 2nd Single『STAR BEAT!〜ホシノコドウ〜』発売記念イベント」を含むブックマーク

 25日、行ってきました。会場はサイエンスホール。開場16時、開演17時。出演は、愛美さん、大塚紗英さん、西本りみさん、大橋彩香さん、伊藤彩沙さん。約1時間のイベントでした。

 改めてMVを見たり、ドラマパートの一部を聞いたり。開演前の来場者アンケートの質問に答えたり、あいうえお作文を読んだり。あと、ライブ中という設定で曲紹介のパフォーマンスをやってみたり……といった内容のイベント。いろいろ笑えるところはありましたが、やっぱり一番印象に残ったのは、最後の「どんぐり」でした。

 MVの楽器演奏のアニメーションは、ほんとに完成度が高いですね。来年放送開始予定のテレビアニメでは、どんなライブシーンを見せてくれるのか。今から楽しみです。

[]「この美術部には問題がある!」最終話 「この美術部には問題がある!」最終話を含むブックマーク

 中学校の美術部を舞台にしたラブコメ、一先ず最終回。

 キャラのやり取りが面白く、恋する女の子の描写が非常に可愛いアニメでした。ヒロインの宇佐美みずきが、片思い相手の内巻すばるの振る舞いに半ば振り回され、一喜一憂したりする様子がほんとに可愛かったです。恋しつつも、容赦なく突っ込むところも面白い。

 非常に楽しい作品でした。続編の製作もお願いしたいですね。

 OP・EDも良い曲でした。OPはなんか懐かしいアニメソングといった感じの雰囲気。聞いていると元気になる曲でもありました。EDは癖になる感じで、繰り返し聞きたくなってしまう曲でした。

STARTING NOW!

STARTING NOW!

恋する図形(cubic futurismo)【通常盤】

恋する図形(cubic futurismo)【通常盤】

[]「ラブライブ!サンシャイン!!」最終話 「ラブライブ!サンシャイン!!」最終話を含むブックマーク

ラブライブ!サンシャイン!!」も一先ず最終回。

 新しいスクールアイドル、Aqoursの結成を描いた物語。μ’sへの憧れから始まったスクールアイドル活動。でも誰かの背中を追いかけるのではなく、自分たちの道を歩んでいこうと決意するまでが、お話の主題だったように思います。なので、12話がほとんど最終回みたいな感じで、13話は長めのエピローグといった雰囲気になっていたように感じられました。

 キャラクターの描写ややり取り、心情の描き方はとても上手くて、どの子も可愛く魅力的。特に2年生3人の関係が個人的に好きでしたね。

 ダンスシーンの演出はさすがの完成度。テレビアニメでこういったダンスパフォーマンスが見られるのですから……なんかすごい時代になったなぁと思ったりもしました。

 作品の人気を考えると、何らかの形で続編は製作されるでしょうから……続編製作の発表を楽しみに待ちたいと思います。

 曲はどれも好きですが……特にOPとED、それと11話の挿入歌がお気に入りです。

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