たかぴろの 狂人日記 このページをアンテナに追加

2016-12-08 昨日の見逃し分

まだワンストライク

*1:でもきっと、本誌掲載分とは異なる。図書館で読んだ記事では、確か「安倍晋三ポピュリストだろうか?」と結ばれていた。→でも最後にそれらしきこと書いてあるね。

2016-12-07 今日の図書館背取り

なんか本当に「読みかけ」なのと、背取りしただけなのがゴチャゴチャになってきたので、新しいタグ作りました。[背取りタグは、題名見て手に取っただけで、読んだとしてもまえがきとかあとがきだけ。

[]アメリカを見れば世界がわかる

アメリカを見れば世界がわかる

アメリカを見れば世界がわかる

池上さん、のってるねぇ。

(周りがのせてるのかな?)

[]さらば白人国家アメリカ

さらば白人国家アメリカ

さらば白人国家アメリカ

町山さんの本は面白そうなんだけど、向かって右側の人の勝利が確定した今となっては…

[]ライオンはとてつもなく不味い

出版社のサイトで試し読みができるようだ。『ライオンはとてつもなく不味い』 |集英社新書

あと、ここ見てまだ読み切ってないか、と思い借りてきたら、読んだ記憶ある話多いし?と思いもう一度検索してみたら、ここで一応読み切ってましたorzという訳で、続き読み切る気力失せたorz寒いし。って、前回は暑さでくじけてるようですがorz

2016-12-06 [読書]ヒトラーと物理学者たち

貸出期限が明日なので、後半は斜め読みでしたorz

[]ヒトラー物理学者たち

訳者の手による文:今月のことばNo.13 | 世界平和アピール七人委員会

出版社記事も:『ヒトラーと物理学者たち』moreinfo

科学は「肉体から解き放たれた純粋知識であると正々堂々と主張できる時代私たちは生きている

(ひねくれもののオイラは、最後まで読んだら、北朝鮮科学者はどう思ってるのかなぁ?なんて感じた。)

ハンス・ベルント・ギゼヴィウス*1さんが言うには、

ドイツの不幸から私たちが学ばなければならない重要な教訓の一つは、人々がいともたやすく無為の泥沼に落ちてしま可能性があるということだ。個々に小利口さや日和見主義や臆病の犠牲となり、やがて取り返しがつかないまま自分を見失っていく。

とのこと。「ダメなもんはダメ」ってことか?

wikipedia:エルヴィン・シュレーディンガーはこんなこと言ってるそうだ。

絶対因果律という根深い偏見から自由になって」はじめて、原子物理学の謎を知ることができる

wikipedia:ナポレオン・ボナパルトは「英国商人の国である」と言ったんだとか。

ふーん、ドイツにはこんな表現もあるんだとか:味わいつくそう、ソーセージのドイツ語 [ドイツ語] All About

wikipedia:ジョセフ・ロートブラットはこんなこと言ってるそうだ。「象牙の塔広島への原爆投下で崩れ落ちてしまった。」だから、もはや科学者象牙の塔に引きこもっているわけにはいかない、ということらしい。

問題本質は、アランバイエルヘン氏曰く、

本当のところは、科学者たちが政治的に臆病なのではなく、政治的英雄となる途を知らなかったことにある

とのこと。

あとは、wikipedia:マックス・フォン・ラウエの言:

独裁政治の下で起こる出来事批判する際には、人はできるだけ慎重でなければならない

引用して、「恨みや憎しみをいつまでも残したままにしてはいけない」と述べていたのが印象的でした。

というとこらへんで、夜も更けたし撤収

*1ヒトラー政権下で公務員として働き、またドイツ抵抗運動レジスタンス)に参加した、と紹介されていた。