たかぴろの 狂人日記 このページをアンテナに追加

2016-09-28 今日の図書館背取り

[]「承認」の哲学

僕の記憶の中にwikipedia:承認欲求とかいう言葉があるのは、教員免許取得のための教育学の授業で習ったのかな?

著者は、「戦後民主主義が生んだ阿呆」と呼ばれたこともあるんだとか。

[]バーニー・サンダース自伝

本書の原題は"Outsider in the White House"(ホワイトハウスのはぐれ者)だけど、元は1997年

Outsider in the House

Outsider in the House

下院のはぐれ者)なんだそうだ。

[]地図マニア 空想の旅

地図マニア 空想の旅 (知のトレッキング叢書)

地図マニア 空想の旅 (知のトレッキング叢書)

おう、昔著者のこんな本も手に取ってたか。日本地図のたのしみ - たかぴろの 狂人日記

地図と言っても、正確にはwikipedia:地勢図の話らしい。これは、慣れると見ただけで風景まで想像つくんだそうだ。

*1デタラメ

*2たまさか、って読むんだ。読めませんでしたorz

2016-09-27 [読みかけ][長編]人工知能は敵か味方か

[][]人工知能は敵か味方か

人工知能は敵か味方か

人工知能は敵か味方か

朝日新聞書評人工知能は敵か味方か [著]ジョン・マルコフ - 小林雅一(ジャーナリスト) - ビジネス | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト

日経記事も:人工知能は敵か味方か ジョン・マルコフ著 AIかIAか 研究の…|エンタメ!|NIKKEI STYLE

人間はつつましく暮らしマシンの助けを借りていい生活を送れる。あるいは、傲慢になって死ぬこともできる。(wikipedia:ノーバート・ウィーナー

wikipedia:ロボット工学三原則には第零法則もあるんだってね。Wikipedia記述は(僕には)わかりづらいから本書の表現デジタル書き抜きしておくと、

ロボット人類危害を与えてはならない。あるいは看過によって、人類危害を加えるようにさせてはならない。

という訳で、フンフンと読んでいたんだが、次の箇所を読んで、心の中で何かが折れたorz

社会では経済性がすべてなので…

そういうのを、(日本では?)金の亡者*1って呼ぶんだよ!

それに、452ページもあって重たいんだよねorzそれに、明日は新着本が入る日だし。という訳で、長編タグつけて読みかけ放置orz

*1:ま、オラもその手のキライはありますがorz

2016-09-26 [読書]そらみみ植物園、など

[]そらみみ植物園

これは、市の図書館で見かけて手を出したんだが。

そらみみ植物園

そらみみ植物園

郵便局の木」なんてあるんだってね。郵便局のシンボルツリー「タラヨウ(多羅葉)」が「葉書の木」とも言われている理由とは? | コトバノ

浮稲なんていうのもあるんだそうだ。カンボジアの浮稲の現在 | 世界HOTアングル - JICA

こんな本も書いてるらしい。

wikipedia:ハンカチノキは著者が言うには一反木綿に似ているから、「ゲゲゲの木」と名付けてはどうか、とのこと。

で、ググったら、こんな記事もあって:ついに、ついに「そらみみ植物園」の続編が発刊!西畠清順さんの『はつみみ植物園』発売のお知らせが!! | ボタニカログ 続編も予約してきました。

で、例によって家の近くの図書館読みかけた本:

[]英語デトックス

英語デトックス ―世界は英語だけじゃない

英語デトックス ―世界は英語だけじゃない

ググってヒットした記事『英語デトックス』が刊行される。 | 言語21世紀塾

序章では、

英語の毒からの解毒(デトックス)を目指す。

表現してた。でもひねくれ者のオラは、デトックスなんていうカタカナ英語使ってる時点で解毒できてないやんけ、とか思ってしまう。ま、オラが手に取ったのもデトックスって何だ?と思った面はあるから、そこを突かれると弱いんだが。