啄木の息 <ブログ版>

─ いまもなお瑞々しく語りかけてくる啄木の魅力を追い その息づかいに触れてみたい ─

     「本家 啄木の息」のリンクは、このページの最下段にあります。

 

2018-05-23

[] 「牧水と啄木」国際啄木学会 宮崎大会 <3>

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[シデ]


啄木と牧水 -下-

 国際啄木学会 2018年宮崎大会


国際啄木学会宮崎大会では、森義真さん(石川啄木記念館館長)、劉怡臻(りゅういしん)さん(明治大学大学院)、中村佳文さん(宮崎大教授)が研究発表した。

  • 森さんは「牧水にとっての4月13日 −友・啄木と恋人喜志子をめぐる葛藤」と題し発表。若山牧水は1912(明治45)年4月13日、啄木の臨終に友として唯一立ち会い、区役所や葬儀の手配に奔走した。そんな牧水が「なぜ15日の葬儀には参列しなかったのか」を考察した。
  • 牧水は「石川啄木の臨終」(読売新聞)で欠席理由に疲労と種々の人に会う苦痛を挙げているが、森さんは新たな解釈を加えた。啄木の死亡届の受理が15日となっていることから、牧水は13日に区役所に届け出たが受理されなかったと仮定。「葬儀で忙しい親族に代わり、15日に改めて届け出たのではないか。義務感が欠席理由の一つでは」と論じた。
  • 牧水は13日夕、恋人太田喜志子から届いたプロポーズ承諾の手紙に返事を書いている。また雑誌「自然」の発行準備も大詰めを迎えていた。森さんは「これらが心を離れない状況だった。13日に石川家から迎えが来たことは迷惑だったかもしれないが、友人を大事にしたいと思って行った」と人間性を評価した。

(2018-05-18 岩手日報)


(つづく)



2018-05-21

[] 「牧水と啄木」国際啄木学会 宮崎大会 <2>

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[ベニバナトチノキ]


啄木と牧水 -上(つづき)-

 国際啄木学会 2018年宮崎大会

  • 牧水が1910(明治43)年に創刊した雑誌「創作」は北原白秋ら早稲田大時代の友人や啄木などの新世代を集めた。尾上柴舟の「短歌滅亡私論」に啄木が「一利己主義者と友人との対話」で反論するなど、歌壇に清新な風を起こした。
  • 伊藤さんは「短歌滅亡が論じられるような時代に、新しい歌を模索していた牧水の心に啄木の歌が響いた」と、牧水と「創作」にとって啄木が欠かせない存在だったことを指摘。
  • 三枝さんは明治43年を「(牧水の「別離」や啄木の「一握の砂」など)名歌集の集中した年」とし、与謝野晶子ら和歌革新の第1世代に次ぐ第2世代が成熟したタイミングだったとした。
  • 「一握の砂」巻頭歌の「「東海の小島の礒の白砂に/われ泣きぬれて/蟹とたはむる」は「創作」自選歌号の冒頭に置かれていた。太田さんは「既に『一握の砂』の原型がある。名歌集のデッサンは自選歌号で決まった」と論じた。

(2018-05-17 岩手日報)



(つづく)



[] 牧水と啄木の魅力を自身の言葉で伝えた鼎談に感動

牧水と啄木 魅力考察 宮崎市

  • 歌人の若山牧水と石川啄木について掘り下げて学ぶ「牧水と啄木 短歌と人をめぐって」は12.13日、宮崎市の宮崎産業経営大などであった。
  • 12日は若山牧水研究会代表の伊藤一彦さん、日本歌人クラブ会長の三枝昻之さん、天理大名誉教授の太田登さんが「近代短歌史における牧水と啄木」と題し鼎談した。
  • 伊藤さんによる記念講演や、宮崎大教育学部の中村佳文教授ら3人の学識者らの研究発表などもあり、約100人が参加した。
  • 国際啄木学会会長の池田功さん(明治大政治経済学部教授)は「名高い3人の先生が、牧水と啄木の魅力を自身の言葉で伝えた鼎談に感動した。国際啄木学会としても、歴史に残る時間だ」と話していた。
  • 13日は日向市東郷町の牧水生家などをめぐる「文学散歩」があり、牧水作品が生まれた背景などについて認識を深めた。(内田啓一)

(2018-05-17 宮崎日日新聞)



2018-05-19

[] 「牧水と啄木」国際啄木学会 宮崎大会 <1>

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[ズミ]


啄木と牧水 -上-

 国際啄木学会 2018年宮崎大会

国際啄木学会(会長・池田功明治大教授)の宮崎大会は12、13の両日、宮崎市の宮崎産業経営大で開かれた。「牧水と啄木 ---短歌と人をめぐって」をテーマに石川啄木(1886〜1912年)とその最期を見届けた友人若山牧水(1885〜1928年)の近代短歌史における位置づけや人物像を探った。(学芸部・村田英)


鼎談

伊藤一彦さん(若山牧水研究会会長)、三枝昻之さん(日本歌人クラブ会長)、司会の太田登さん(天理大学名誉教授)が、「近代短歌史における牧水と啄木」について意見を交わした。

  • 三枝さんは「啄木に岩手山、北上川があるように歌人には自分の山か川がある」と創作における風土の存在の大きさを強調した。
  • 伊藤さんは、上京し文学の道に進んだ牧水が父危篤の報で帰郷した際に詠んだ「ふるさとの尾鈴のやまのかなしさよ秋もかすみのたなびきてをり」を引用。「『かなし』に故郷への愛憎が出ている」と複雑な思いを読み取った。
  • 太田さんは「(牧水文学の特徴である)『あくがれ』とは魂のさすらい。啄木も牧水も漂泊者の魂が共通している」とまとめた。

(2018-05-17 岩手日報)


(つづく)



[] イケメン啄木のポストカード販売中

イケメン啄木ポストカード 岩手大卒業生がイラスト担当

  • 盛岡市出身の歌人・詩人石川啄木を美男子にイラスト化したポストカードが、同市内丸のもりおか歴史文化館で販売されている。イラストは岩手大教育学部芸術文化課程をこの春に卒業した高橋詩歩さんが描き上げた。「イケメン啄木」として修学旅行生らに親しんでもらえそうだ。
  • ポストカードは全16種類で、それぞれ短歌や詩を記載した。高橋さんは啄木の作品を読んで思いを膨らませ、表情豊かに描いた。背景には石割桜や公会堂など盛岡の名所もあしらった。1枚108円(税込み)。

(2018-05-19 岩手日報)


記事



[] 石川啄木って天才だったのだなぁ

うたの泉(633)

  何となく汽車に乗りたく思ひしのみ 汽車を下りしに ゆくところなし

 石川啄木(いしかわ・たくぼく)(1886〜1912年)

  • 石川啄木って天才だったのだなぁ、と読むたびに思います。楽しいこともなく、繰り返される毎日。ああ、どこかに行ってしまいたいなぁ、と思う。行かずに我慢する人が大半ですが、フラっと出かけてしまう。けれども結局、行くべき場所なんてなかったという意味のない一首なのです。なのに、読者の心に食いこんでくるのです。(駒田晶子)

(2018-05-17 河北新報)


記事



[] 盛岡市は東京都文京区との友好都市協定を結ぶ

東京・文京区と友好協定 盛岡市、19年2月

  • 盛岡市は、東京都文京区(成沢広修(ひろのぶ)区長)と友好都市協定を結ぶ方針を固めた。同市渋民出身の石川啄木の縁で始まった民間の交流が活発になり、行政も文化交流の協定を結ぶなど友好を深めている。
  • 今夏も東北絆まつりや盛岡さんさ踊り、文京区の文学イベントで住民が相互交流する予定。
  • 文京区との協定は、啄木の誕生日の来年2月20日に締結する。住民の交流促進や同市への観光客誘致、W杯や東京五輪などでの連携も視野に入れる。。

(2018-05-18 岩手日報)


記事



2018-05-18

[] 映画『終わった人』夢なし趣味なし仕事なし 啄木でも勉強するか! 6/9

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映画『終わった人』全国ロードショー

  『終わった人』(内館牧子 著 講談社)の映画化

・2018年6月9日 全国ロードショー

仕事一筋だった主人公は定年を迎えて職探しをするが…。

生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?

  • 監督 中田秀夫 原作 内館牧子
  • キャスト 舘ひろし 黒木瞳 広末涼子 臼田あさ美 今井翼

盛岡市出身の主人公。

定年になり、朝起きてから夜寝るまで何もやることがなく、世間から“終わった人”と思われるようになった。「このままではマズイ」と感じジムに通ったりするが上手くいかない。

俺は窓際の席に座り、たった今買ってきた本を取り出した。石川啄木の『悲しき玩具』だ。

この歌集をなぜ買ったのか。自分でもよくわからない。同じ盛岡で学んだ偉大な歌人を誇るほど、俺は故郷を想ってはいない。


『一握の砂』を開く。

「こころよき疲れなるかな 息もつかず 仕事をしたる後のこの疲れ」という一首があった。

しみた。明治四十二年に作った歌だとう。

  (原作より)


笑って、泣いて、それでも生きていく。人生はまだまだ終われない!



2018-05-17

[] 啄木は『一握の砂』に想像を絶する巧緻をはりめぐらせた

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[ヤマツツジ]


本と話題

「よみがえる啄木の構想」  近藤典彦

  石川啄木 著・近藤典彦編『一握の砂』『悲しき玩具』へのお誘い  

  • 石川啄木の研究史は100年を超え、私の啄木研究も30年を超えた。今しみじみ実感しているのは、啄木は文学・思想 2領域での天才だった、ということだ。かれの全作品はその二つの天才の産物である。
  • 歌・詩・小説・評論のみならず日記や手紙にまで満ちている魅力の根源はそこにある。その啄木の全作品の結晶が『一握の砂』『悲しき玩具』だ。これが私の研究の結論である。
  • 1昨年4月、私のブログやホームページを読んだという未知の方から手紙をいただいた。
  • 「『一握の砂』の有名な2つ、3つの歌しか知らなかった私にとって、啄木の作ったすべての歌と先生のご解釈は非常に刺激的でした。……啄木の作った歌の多くが、100年以上経った今の若者にも通じるのです。……私は今、同世代の友人たちにも啄木を薦めております」と。
  • 啄木文学の最高傑作は『一握の砂』だが、この歌集の編集・割付に彼は想像を絶する巧緻をはりめぐらせた。「一ページ二首、見開き四首」の構成にはじまって幾百の仕掛けがある。仕掛けの主要なものは新潮文庫版、岩波文庫版その他一切の版ではまったく見えない。
  • このほど刊行された桜出版の 2歌集でのみ啄木の巧緻を遺憾なく鑑賞できる。若い読者は日本と世界の啄木新受容の突破口になってほしい。

 桜出版は岩手県の小出版社。

(近藤典彦 こんどう・のりひこ 元国際啄木学会会長)

(2018-05-13 しんぶん赤旗)


  • 『一握の砂』 石川啄木 著・近藤典彦 編 1000円+税 
  • 『悲しき玩具』一握の砂以後 (四十三年十一月末より) 石川啄木 著・近藤典彦 編 1000円+税

 ◎ 桜出版 電話. 019-613-2349 FAX. 019-613-2369

        E-mail <sakuraco@leaf.ocn.ne.jp>


[] テレビ“偉人たちの裏の顔” に啄木登場は中止らしい

教えてもらう前と後

 【滝川クリステル▼明日からあなたの見る目が変わります】

  • 2018年5月22日(火) TBS系 20時00分〜20時54分

〇 今回、石川啄木の紹介部分が都合上中止(または延期)となるらしいです。



2018-05-16

[] 漂泊がなければ啄木の有名な文学作品もない 5/19

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[ドウダンツツジ]


「啄木漂白の旅」 外岡さんが講演 盛岡で

  • 石川啄木の生涯をたどる企画展「啄木漂泊の旅」が開催中の盛岡市の「もりおか啄木・賢治青春館」で19日(土)、ジャーナリストで作家の外岡秀俊さんによるギャラリートークがある。啄木や宮沢賢治の世界から東日本大震災を考察するルポルタージュなど、多数の著作がある外岡さんが、流浪の旅を続けた啄木を独自の視点から紹介する。
  • 外岡さんは「漂泊がなければ啄木の有名な文学作品の数々もなかった。作家になるのが夢だった啄木が窮乏に迫られるなか、傑出した短歌を次々と生み出していく北海道時代を紹介したい」と話す。
  • ギャラリートークは5月19日午後2時から。企画展は7月8日まで開かれている。問い合わせはもりおか啄木・賢治青春館(019・604・8900)へ。(本田雅和)

(2018-05-15 朝日新聞)


記事

もりおか啄木・賢治青春館



[] 啄木・賢治のふるさと「岩手日報随筆賞」の作品を募集

岩手日報随筆賞 作品募集 5月31日締め切り

岩手日報社は、第13回啄木・賢治のふるさと「岩手日報随筆賞」の作品を募集している。締め切りは31日(消印有効)


〇要項

  • 応募資格 15歳以上の県内在住者。
  • 応募作品 題材は自由。未発表で1年以内に執筆した作品に限る。
  • 枚数 400字詰め原稿用紙5枚。
  • 選考 社内予備選考を経た作品を選考委員が選考する。
  • 送り先 岩手日報社「岩手日報随筆賞」事務局。

(2018-05-15 岩手日報)


要項等 詳細



2018-05-15

[] テレビ「教えてもらう前と後」“偉人たちの裏の顔” に啄木登場 !? 5/22

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[コデマリ]


〇 今回、石川啄木の紹介部分が都合上中止となるらしいです。(2018-05-17 追記)

 教えてもらう前と後

 【滝川クリステル▼明日からあなたの見る目が変わります】

  • 2018年5月22日(火) TBS系 20時00分〜20時54分

MC滝川クリステル▼博多華丸・大吉レギュラー出演▼毎週あるジャンルのスペシャリストが登場し決定的瞬間を紹介!▼好奇心旺盛なゲストの“知識を得た瞬間"にご注目!

出演者 メインMC 滝川クリステル

    レギュラー 博多華丸・大吉 (他)  


 「偉人たちの裏の顔『石川啄木』」(この部分は中止らしい)

今回は石川啄木をテーマに“知のビフォーアフター"体感を、お届けする予定。

“教えてもらう”先生は、池田功先生(明治大学・明治大学大学院教授、国際啄木学会会長)。

(番組は変更になる可能性があります)


記事



[] 啄木の人生にスポットをあてた展示会 〜7/8

盛岡で「啄木漂泊の旅」展/岩手

  • 様々なところに移り住みながら創作に励んだ盛岡出身の歌人、石川啄木。その人生にスポットをあてた企画展が盛岡で開かれています。
  • 石川啄木は、盛岡での学生時代に短歌に目覚め、26年の短い生涯の中で、北海道、そして東京都へと住まいを転々としながら、創作活動に没頭しました。会場の「もりおか啄木・賢治青春館」には45枚のパネルが展示され、東京時代に啄木の面倒を見た盛岡市出身の言語学者・金田一京助と写した写真や、東京都文京区の「啄木終焉の家」などゆかりの地の写真から、啄木の「旅多き人生」をうかがい知ることが出来ます。
  • 企画展「啄木漂泊の旅」展は、7月8日まで開かれています。

(2018-05-15 IBC岩手放送)


記事



2018-05-14

[] 「石川啄木を語る夕べ―留学生の報告と映画等を通して―」6/14

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[タイツリソウ]


特定課題講座 「風に吹かれて―テントは世界を包む 2018」

  • 日時 6月11日(月)〜16日(土) 毎回18:30開場/19:00スタート
  • 会場:明治大学和泉校舎特設テント

  〒168-8555 東京都杉並区永福1-9-1

  • 参加費無料、事前申し込み不要
  • 主催:明治大学大学院教養デザイン研究科

  協力:テント劇団「野戦之月」


学術ワークショップ

 「石川啄木を語る夕べ―留学生の報告と映画等を通して―」

  • 2018年6月14日(木)
    • コーディネーター 池田功(教養デザイン研究科「文化」コース/本学政治経済学部教授・国際啄木学会会長)
    • 報告者 劉怡臻(教養デザイン研究科博士後期課程)、応宜娉(教養デザイン研究科博士前期課程)
    • コメンテーター 井上善幸(教養デザイン研究科「思想」コース/ヨーロッパ文学及び哲学)

石川啄木は、18ヶ国に翻訳されている国際的な文学者でもある。大いに啄木について語っていただく夕べにしたい。

(東方書店 催事情報)


詳細



2018-05-11

[] 石川啄木「生誕の地」で交流 さんさ踊りなど 8/2〜3

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[ハンカチノキ]


盛岡さんさ踊り区民ツアー参加者を募集します!

文京区と盛岡市は、石川啄木「生誕の地」と「終焉の地」ということを縁に、交流を深めてきました。さらなる両区市の都市間交流活性化のため、伝統ある盛岡さんさ踊りを鑑賞する区民ツアーを実施します。希望者は当日踊りの練習をし、参加することも可能です!

  • 日時 平成30年8月2日(木)から3日(金)まで(1泊2日)
  • 行き先 岩手県盛岡市
  • 対象 申込者が 区内在住・在勤・在学であること(同行者は区外でも申込可)
  • 定員 35人(先着順)
  • 内容 東京駅発着(東北新幹線)の盛岡さんさ踊りの鑑賞、希望者は参加、石川啄木記念館見学、わんこそば体験、盛岡手づくり村観光等を含めた文京区民ツアー
    • 主催 文京区
    • 企画 株式会社JTB
    • 費用 一人当たり52,000円

記事



2018-05-10

[] 啄木ゆかりの地で 短歌甲子園2018 8/17〜8/19

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[短歌甲子園2018 チラシ]


第13回 全国高校生短歌大会(短歌甲子園2018)参加校募集

この夏もまた,啄木ゆかりの地「岩手・盛岡」で,全国から高校生歌人たちが集い,詠み競う「全国高校生短歌大会(短歌甲子園)」を開催します。


  • 開催趣旨 近代短歌に新しい世界を切り開いた青春の歌人,石川啄木を顕彰するとともに,啄木が生まれ育った盛岡市にふさわしい,若い世代の短歌づくりを振興するため,全国の高校生を対象にした短歌大会を開催します。
  • 開催日程 平成30年8月17日(金曜日)〜19日(日曜日)
  • 会期中のスケジュール(予定)
    • 8月17日(金) 開会式・組み合わせ抽選会・題詠ツアー
    • 8月18日(土)  個人戦題詠投稿
・団体戦1次リーグ・ 団体戦決勝トーナメント1回戦・敗者復活戦・題詠投稿・交流会
    • 8月19日(日)  団体戦決勝トーナメント・個人戦決勝戦・表彰式・閉会式
  • 特別審査員 歌人の小島ゆかりさん(コスモス短歌会)

  • 問い合わせ先

  〒020-8530 盛岡市内丸12-2
盛岡市観光交流課内「全国高校生短歌大会実行委員会事務局」

  
電話:019-613-8391


  メールアドレス:kankou@city.morioka.iwate.jp


申込み等



 
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「本家 啄木の息」は、下記のリンクでご覧になれます。

・石川啄木 年譜 ………… 26年と53日の生
・ローマ字日記………… 漢字と仮名では書けないことをローマ字で
・啄木文学散歩………… 息づかいの聞こえる ゆかりある場所を訪ねて
・啄木行事レポート …… イベントに参加しての私的レポート
・啄木の 女性たち ……… 啄木の人生を彩った「忘れな草」たち
・啄木と花 ……………… 歌に登場する花や木の資料

◉ 「本家 啄木の息」のトップページ ……………… アーカイブです。


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