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あやこの育児日記

2013-11-29 Fri 10月と11月のいろいろ…

FBを使うようになって、ブログはすっかりご無沙汰になっています…

最近も相変わらずフルート(吹奏楽)に、絵本読みに、小学校と幼稚園の役員に…という日々を送っています。

10月には8年ぶりに(←結婚以来初めて!)東京に住む親友と女子旅をしてきました。小田原で待ち合わせて東京駅の改札で別れるまで本当に良い時間でした。彼女とは20代前半の頃に京都で3年間一緒に暮らしたのですが、今では奈良と東京に離れて1年に1回会える程度になってしまいました。会って友情を再確認…やっぱり彼女はいいなあとしみじみ…そして女子旅っていいものだな〜…としみじみ。また絶対行こう。

11月は自分の誕生日もあり、祖母の一周忌があり、祖母の一周忌の翌朝に祖父が亡くなり…そして京都のブラスの演奏会があり、幼稚園の大型紙芝居の本番が2回あり、幼稚園のバザーがありました。

祖父のこと…亡くなってから、祖父の若い頃のことをようやく少し知りました。戦時中のこと。通夜が終わった夜、実家で初めて、祖父が戦争中にいたという陸軍飛行学校の卒業アルバムや記念アルバムを見ました。戦争中の物のない時代に、よくこんなアルバムが作れたなあ…と感心するような立派なアルバムが3冊ありました。祖父が終戦までいたという知覧の飛行学校や特攻基地のことも調べてみました。祖父は知覧で終戦まで少年飛行兵の指導教官をしていたようでした。子どもの頃に祖父母から、祖父は特攻に行く予定の前日に戦争が終わったから、死なずに帰ってきたという話を何度も聞いたことがありました。子ども心にはよく意味がわからず、半信半疑で聞いていましたが、どうも本当だったらしい…とようやく少し祖父の若い頃の姿を知れたような気がしました。知覧から死なずに帰ってきた祖父は祖母と結婚し、父が生まれました。私は戦争を知らないけれど、自分や娘たちに命がつながっていることに、祖父と戦争がこんなふうに関わっていることの不思議を感じました。

そして、やはり、生きている間にたくさん語り合ってその人を知ることの大切さを、感じたような気がします。

今は、いつか鹿児島に、知覧に、祖父の若い頃の足跡や祖父が見たかもしれない風景をたどって、旅をしてみたいと思っています。自分が生きている間に知っておくべきことがあるように思うからです。


周りの人たちとの関わりを大切にすること、出会いやご縁を大切にすることを、改めてじんわり感じながら、気づけば秋は深まり、初冬の気配の中にいるこの頃です。

まぁママまぁママ 2014/01/01 21:33 初めまして!
奈良で卒乳と断乳のケアが出来る場所を探していて、こちらにたどり着きました。
上手に卒乳されて羨ましい限りです(>_<)
よろしければ次女さんの時に相談されていていた助産院の名前をお伺いしてもよろしいですか?
無事卒乳できるのか本気で悩んでいます…。

2013-10-09 Wed 2週連続運動会でした。

小学校、幼稚園と、2週続けて運動会でした。

どちらも役員でなんやかんやと働いていました。

長女は、昨年は練習中に熱中症のような感じになってしんどくなってしまい、後半の練習は途中で休み休み参加していましたが、今年はしっかり参加できたみたい。少したくましくなったかな。私に似てしまい(夫にも?)どんくさくのんびり屋の長女ですが、どの競技も一生懸命に頑張っていました。ダンスはとってもかっこよく踊れてたよ。いつもまっすぐ素直で前向きなところがいいところ。

次女は、練習の段階から毎日本当にはりきっていました。ダンスもリレーも。ダンスはすっかり世界に入りこんでいて…(笑)感心しました。障害物競争もリレーも本当に一生懸命で、かっこよかった。彼女もとにかくいつもまっすぐ前向きで猪突猛進なところがいいところ。


なりゆきで結局3年連続幼稚園の役員で運動会だったのですが、私は、じーーーーっと保護者の立ち見席でただ見ているだけよりは、役員で何か手伝っていた方が、楽しいタイプなんだと思いました。思い返せば昔からそうだった。運動会の競技はまったく得意ではなかったけれど、運動会の係をするのはやたら好きではりきってた。。鼓笛隊の指揮とか校歌のオルガン伴奏とか挨拶とか放送とか。運動音痴だったくせに、運動会は活躍の場でした。

役員は、自分の子どもの競技の時は係を外されているので、良い場所でゆっくり応援できます。夫の三輪車リレーと次女のリレーのビデオを撮るため、最後の方だけ立ち見席に行ったけれど、直射日光をまともに受けて暑すぎてしんどかった…場所キープしなきゃいけないし人がぎっしりなのも暑いし(私は人ごみと並ぶのと渋滞が大嫌い)日陰もないし、みんなこんな大変な思いをして見てはるんだ…と頭が下がりました。自分の学年の競技以外は、高台に上がらないと全然見えない。実は役員のいるエリアの方が、日陰もあって日差しも背中側だし椅子もあるし楽なんです。どの学年の競技も間近でよく見えるし。ビデオは禁止だけれど、写真はコーナーの良い位置で余裕で撮れます。

運動会の役員は大変だ、やりたくない、と言う人が多いですが、私は役員をしている方が楽しいです。私が変なのかもしれませんが。たぶん何もしないよりは、何かしら多少でも誰かのためになることをしている方が、落ち着くし好きなんだと思います。自己満足なのかもしれないけど…(^_^;)逆に、自分(たち)のことしか考えられない人のことがあまり理解できないし、共感できない。世の中どうやらそういう人が多いけれども、中にはそうではない人がいて、そういう人を尊敬するし自分もそうなりたいと思います。


小学校の役員の方は、主に校内やトイレの見回りや掃除が仕事だったのですが、皆さんマナー良く使っていただけていて、良かったです。こちらも本部席の眺めがすごく良くて…テントの下で涼しかったし良かった。(運動会中の見回りは12人で分担するので1回だけ。30分くらい)夫はもともとマイペースで気ままな人なので、自分のペースでのんびり過ごしていたみたい。次女は「ママといる〜。ほんぶせき行く〜」と言うので、本部席の校長先生の後ろで観戦。椅子もあるし校長先生に声もかけてもらって、楽しかったみたい。

運動会が終わった後は、昇降口を運動会の前よりも格段に綺麗にしました。おかげで全身砂ぼこりまみれになりましたが…終わって帰宅してすぐシャワー。この日は早起きしてお弁当を作るのが一番緊張したし大仕事でした。


とにかくどちらの運動会も晴天に恵まれて(ちょっと恵まれすぎなくらい)、無事に終わり、良かったです。

2013-09-14 Sat 用事の合間に楽器

今週は、火曜日以外は用事で出かけていました。

その合間、空いた時間を見つけてはフルートを鳴らし、ピアノを弾いています。

フルートは、今の楽器を使うようになってもうすぐ1年半。少し、鳴るようになってきたように感じているこの頃です。


小学校の役員と図書ボランティア、2学期の打ち合わせが終わって動き出しました。幼稚園のアルバム委員とバザー委員と絵本の会も、やるべきことが見えてきました。紙芝居の下絵も…頑張ろう…。

いじゅんいじゅん 2013/09/15 16:53 今日、地元の高校がファミリーコンサートを開催してて見に行ってきたんやけど、やっぱり楽器できるのっていいなってあらためて思ったわ〜(^^)
フルートとかピアノって自宅でも大丈夫?防音工事とか必要?
必要なかったとしてもたぶん始めないんやけどね…(^^;敷居高すぎです(>_<)

あやこあやこ 2013/09/15 22:10 ★いじゅんくん
11月のうちのコンサートも見に来て(笑)
フルートは自宅でも防音しなくてもなんとか大丈夫。ピアノは電子ピアノやから音小さめにしたり、ヘッドフォンして弾いたら大丈夫(^^)
うちのマンション、フルート吹きが3人住んでるよ〜。ホルン吹きも2人いるし、まだまだ色々な人がいそう…

2013-09-05 Thu 始まりました。

幼稚園&小学校が始まり、始まるなり私もいきなり色々始まりました。

幼稚園のアルバム委員のあれこれ、幼稚園のバザー委員のあれこれ、幼稚園の絵本の会のあれこれ、幼稚園の卒園企画のあれこれ(これはお願い)、育児ネットフォーラムのあれこれ、今後は小学校の運動会の役員のあれこれと、小学校の図書ボランティアのあれこれの予定が…あと、ブラスのコンサート…。

半分くらいは手をつけて、進みだしたからやれやれ。後半がまだまだこれから…。


1つずつはたいしたことないのですが、塵も積もれば山となる感じ…あ、一つ大きいのが…幼稚園の卒園紙芝居の下絵描き。これ、9月にまじめにやらないと…(>_<)朝晩に、少しずつ進めていかなくちゃ。。昨年は音楽の頼まれ事が多かったけれど、今年は絵やな…


同じようにいくつも役を抱えたパワフルな人たちと、毎日同じ顔ぶれで違うことをやっているような…と思いながら、頑張っております。今日も3人で3つか4つの役の仕事をちまちまと同時進行…。みんな元気だな〜。でも、彼女たちの会話はいつも前向きだから、一緒にいるとからっと明るくて面白い。パートやバイトや内職もやりながら、幼稚園のクラブも3つくらい入って楽しんでて、どこにそんなパワーが…とほんと感心します。…でも、たぶん何か1つのことだけじゃなく、色々な世界に気持ちを向けられているのが、きっといいんだろうな。


…で、ここはもう育児日記というより、決意メモというか、やらねばならないことリスト、みたいになりそうだな…。。

2013-08-15 Thu 地元に感謝。

先週末から1週間ほど岐阜の実家に帰省していました。こんなに長く岐阜に帰ったのは久しぶり…!


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板取川の鮎を食べに行ったり、20年以上の付き合いの地元の同級生たちとのBBQ、板取川と長良川で川遊び、郡上八幡、鍾乳洞、花火大会、会いたかった友達とごはんを食べたりお茶したり…岐阜は奈良よりも5度くらい暑かったけれど、毎日よく出かけました。つき合ってくれた父、すっかりお世話になってしまった母、懐かしい友達…本当にありがとう。

お盆のお参りもできました。


久しぶりにディープな岐阜を堪能して帰って来て、懐かしい友達との再会もあり、色々な時間が交錯して、色々な思いでなんかぼーっとしています。

みんな頑張ってるなあ…素敵に年を重ねてるなあ…自分もまた頑張らないと…って、なんかいっぱいパワーをもらった気持ちです。みんな、それぞれの道をしっかり歩いてる、自分は自分の道をちゃんと歩いていかないと…って。

なんだかこのところ自分が少し目標を失っていたようなところもあって…目指すところが見えなくなっていたような、目標がなくなっていたような、そんな気がしていました。

だから、久しぶりに同級生たちに会えて、このままの自分でもいいんだ…っていう思いと、いやいやもっとちゃんと頑張らないと…っていう思いと、両方。


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毎日を精一杯、その時その時を精一杯、っていう気持ちを、少し忘れていたような気もします。

「○○ちゃんのママ」じゃない自分を、ずっと昔から知っている友達や仲間にたくさん会ったからかな…。自分がどういう道を歩いて、どんなことで悩んで、どんな選択をして、ここにいるのか。そういうことをずっと知っている友達や仲間。10代の頃は、色んな悩みや迷いを尽きることなくいっぱいいっぱい話した。学校で、電話で、帰り道で、図書館で。岐阜を離れた10代後半〜20代の前半の頃は、京都から長い手紙をたくさん書いた。転職して岐阜に戻ってからは、また会うたびに色々な話をして…。そんな彼らといると、久しぶりにただただリラックスできたし、力が抜けた。地元は、地元の友達はやっぱりいいな…。


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だけど、もうみんなそれぞれの道を歩いているし、私ももうそこにはいられない。自分には自分の場所がある。

またみんなに会える日を楽しみに、自分もまた自分のことをちゃんと頑張ろう。

こういう友達がいて、本当によかったな…と、しみじみ。きっとそれは中学や高校時代に、何かをがむしゃらに頑張っていた自分の、目に見えない宝なんだろう。

今の自分は、娘たちとちゃんと向き合えているか…?あの頃、友達や仲間に向かっていたように、逃げないでまっすぐに正直に。20年前の自分が残したものから、何かを思い出したような気がした、そんな今年の岐阜の夏でした。


本当に、また会える日を楽しみに。みんなみんな、20年前からずっと、ありがとう。また会おうね。