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缶コーヒーの行方

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プロフィール

tamait

一行紹介

歴史学・コンテンツ学を研究しています。名前に人偏はつきませんし、「達」でもありません。

自己紹介

  • 玉井建也(TAMAI Tatsuya)
    • 現在、東北芸術工科大学芸術学部文芸学科専任講師。学習院大学東洋文化研究所客員研究員。
    • 住所:〒990-9530 山形県山形市上桜田3-4-5東北芸術工科大学芸術学部文芸学科
    • e-mail:tamai.tatsuya[atmark]aga.tuad.ac.jp
    • research map
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研究内容

専門は日本史学、コンテンツ学です。

  • 1 : 近世異国使節研究
    • 特に琉球使節、朝鮮通信使の国内通航と地域社会の連関など。
  • 2 : 瀬戸内海地域社会
    • 近世から近代にかけての瀬戸内海の地域社会の様相。
  • 3:地域イメージの歴史的展開
    • 特に瀬戸内海を中心としつつ現代コンテンツを視野に入れて考察。「コンテンツ・ツーリズム」を地域社会から歴史的に捉える。
  • 4:コンテンツの文化史的考察
    • アニメ等のコンテンツの文化史的・歴史学的意義を見出す。

経歴

  • 2014年4月 - 現在 東北芸術工科大学芸術学部文芸学科専任講師
  • 2014年4月 - 現在 学習院大学東洋文化研究所客員研究員
  • 2013年9月 - 2014年3月 東北芸術工科大学非常勤講師
  • 2012年4月 - 2014年9月 共立女子大学文芸学部 非常勤講師
  • 2012年4月 - 2014年3月 実践女子大学 非常勤講師
  • 2012年4月 - 2014年3月 東京大学大学院情報学環 学術支援専門職員
  • 2009年4月 - 2012年3月 東京大学大学院情報学環 特任研究員
  • 2009年4月 - 2011年3月 東北芸術工科大学 特別講師
  • 2007年4月 - 2008年3月 早稲田大学大学院文学研究科 研究補助員
  • 2005年5月 - 2009年3月 東京大学大学院情報学環 リサーチ・アシスタント

受賞

  • 2013年11月 日本風俗史学会 第17回研究奨励賞
  • 2014年3月 日本デジタルゲーム学会第4回若手奨励賞

著書

  1. 玉井建也編著『近世日本における外国使節と社会変容―『儀衛正日記』を読む―』紙屋敦之研究室、2006年7月
  2. 鈴木文・玉井建也編『近世日本における外国使節と社会変容2―『信使記録』を読む―』紙屋敦之研究室、2007年7月
  3. 社会情報研究資料センター高度アーカイブ化事業編、玉井建也・福重旨乃責任編集『坪井家関連資料目録』(東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター発行、2012年)
  4. 社会情報研究資料センター高度アーカイブ化事業編、玉井建也・福重旨乃責任編集『小野秀雄関係資料目録』(東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター発行、2012年)
  5. 玉井建也・吉田正高編『戦後日本における自主制作アニメ黎明期の歴史的把握 1960年代末-1970年代における自主制作アニメを中心に』平成22年度徳間記念アニメーション文化財団アニメーション文化活動奨励助成成果報告書、2013年

学位論文

  1. 卒業論文「近世における関所改めの歴史的意義」早稲田大学、平成13年12月
  2. 修士論文「近世中後期における移動と関所の関係性」早稲田大学、平成17年1月

論文等

  1. 「明清交替期における長崎の預銀問題について」(研究代表者紙屋敦之『江戸時代長崎来航中国船の情報分析 2003・2004年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2) 課題番号15520413』2005年5月)
  2. 琉球使節通行時に対する「御仕構」態勢について―伊予国津和地島を事例として―」『早稲田大学大学院文学研究科紀要』第51輯第4分冊(2006年2月)(DSpace at Waseda University
  3. 分銅からみる近世社会」(研究代表者馬場章『後藤家計量関係資料の構造分析と文物相関の研究成果報告書 2004年度〜2005年度特定領域研究A我が国の科学技術黎明期資料の体系化に関する調査・研究A02器物、文献資料の横断的基盤整備 課題番号16018204』2006年3月)(UT Repository
  4. 「琉球使節通航に関する情報収集について―伊予国津和地島を事例として―」(前掲『近世日本における外国使節と社会変容 『儀衛正日記』を読む』2006年、所収)
  5. 「朝鮮通信使・琉球使節通航と情報・接待・応対―伊予国津和地島を事例として―」『風俗史学』36号、2007年。
  6. 「近世外国使節通航と瀬戸内海」(前掲『近世日本における外国使節と社会変容2―『信使記録』を読む―』所収)、2007年。
  7. 「現代コンテンツにみる沖縄イメージ」『民衆史研究会会報』63号、2007年6月。
  8. 「近世外国使節と津和地島−安定的海域世界への視座−」(『第2回瀬戸内海文化研究・活動支援助成報告書』福武学術文化振興財団、2008年)
  9. 「長崎警固役と正徳新例―その役割と機能、そして変遷―」(鈴木文・孫暁艶編『正徳新例にみる経済・文化ネットワークの成立と展開』紙屋敦之研究室発行、2008年、所収)
  10. 「近世琉球使節通航と海域をめぐる情報―伊予国津和地島を事例として―」『日本歴史』727号、2008年
  11. 「鞆の浦における移動・地域・イメージ」『民衆史研究』76号、2008年
  12. 「琉球使節派遣準備と解体過程―「最後」の琉球使節を通じて―」『交通史研究』67号、2008年
  13. 「聖地」へと至る尾道というフィールド-歌枕から『かみちゅ!』へ-」『コンテンツ文化史研究』創刊号、2009年(UT Repository
  14. 玉井建也・馬場章「近世・近代における災害観と浅間山イメージ」(『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』No.77、2009、pp1-15、pdf
  15. 「朝鮮通信使への接待と情報収集-伊予国津和地島を中心として-」(『地方史研究』341号、2009年、pp33-51)
  16. 安藤奈々・玉井建也「明治後期における琉球・沖縄認識―「琉球九州三人スケッチ」を中心として―」(『コンテンツ文化史研究』2号、2009年、pp34-48)
  17. 「浅間焼け火山絵図におけるデジタルアーカイブの利用-統合から個別へ-」(『わが国における火山罹災地の複合的資料による歴史的文化・自然景観の復元研究-北関東を中心に-』pp.7-11,2010)
  18. 玉井建也・馬場章「近世・近代における災害観と浅間山イメージ」(『わが国における火山罹災地の複合的資料による歴史的文化・自然景観の復元研究-北関東を中心に-』pp.59-72,2010)
  19. 「物語・地域・観光―「稲生物怪録」から『朝霧の巫女』、そして「聖地巡礼」へ ―」(『コンテンツ文化史研究』3号、2010年、pp34-47)
  20. 「アニメ聖地巡礼からみる地域イメージの歴史的展開-尾道を事例として-」(平成22年瀬戸内海研究会議瀬戸内海の環境保全・創造研究ワークショップ「多様なツーリズムをひきおこす瀬戸内海の風土力」予稿集、pp9-12、2010)
  21. 「明治期における本土から見た琉球認識-「豊臣秀頼琉球征伐」をめぐって」(コンテンツ文化史学会2010年大会「拡大するコンテンツ」予稿集、pp5-12、2010)
  22. 「地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼-鎌倉を中心として-」(『コンテンツツーリズム研究会第1回総会研究発表予稿集』pp26-37,2010)
  23. 「瀬戸内海イメージの歴史性と変容 -コンテンツ作品を中心として-」(『日本デジタルゲーム学会2010年次大会予稿集』pp71-76,2010)
  24. 地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼―鎌倉を事例として」(『コンテンツツーリズム研究』vol.3, pp1-13, 2011 (PDF))
  25. 「近世における海上馳走と瀬戸内海―伊予国津和地島を事例として―」(『東京大学大学院情報学環紀要 情報学研究』81号、2011年10月、pp23-38)(PDF))
  26. 「瀬戸内海イメージの歴史性と変容-コンテンツ作品を中心として-」(『デジタルゲーム学研究』5巻2号、2011、pp67-72)
  27. 「地域史からみる風俗・文化・「サブカルチャー」-「聖地巡礼」を事例として-」(『風俗史学』44号、2012年1月、pp.41-62)
  28. 「地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼 鎌倉を中心として」(『CATS叢書 第7号:観光資源としてのコンテンツを考える : 情報社会における旅行行動の諸相から』pp121-138、2012年3月(HUSCAP))
  29. 玉井建也・吉田正高「戦後日本における自主制作アニメ黎明期の歴史的把握-1960年代末-1970年代における自主制作アニメを中心に-」(『公益財団法人徳間アニメーション文化財団年報 2011-2012』pp.49-63、2012年7月)
  30. 「長崎警固役の歴史的意義-正徳新例を転換点に-」(『風俗史学』48号、2012年、pp.3-22)
  31. 「構築される「歴史」とフィクション 『ファイブスター物語』を中心に」(『ユリイカ 2012年12月臨時増刊号 総特集†永野護 『ファイブスター物語』の普遍、『花の詩女 ゴティックメード』の衝撃』2012年、pp.108-112)
  32. 玉井建也・吉田正高「漫画映画からアニメーションへ-自主制作という選択肢-」(『東北芸術工科大学紀要』20号、2013、pp92-100)
  33. 「坪井正五郎の人種概念と琉球・沖縄」(『風俗史学』52号、2013、pp30-41)
  34. 玉井建也・吉田正高「一九七〇年代初頭における自主制作アニメの取り組みと文化的状況-『つるのすごもり』をめぐって-」(『コンテンツ文化史研究』8号、2013年7月、pp19-33)
  35. 「コンテンツツーリズムの歴史的展開」(『デジタルゲーム学研究』6巻2号、2013年7月、pp29-38)
  36. 「近世日本における漂着民送還と瀬戸内海」(『共立女子大学文芸学部紀要』60号、2014年1月、pp.1-15)
  37. 「「文部省往復」から見る明治初期の「大学」成立過程」(『東京大学史紀要』32号、2014年3月、pp.1-13)
  38. 「コンテンツの忘却と想起:物語と土地の歴史的関係」(『コンテンツツーリズム論叢』5号、2014年8月、pp.12-19)
  39. 「物語文化とコンテンツツーリズム――舞台になれば良いわけではない」(『α synodos』vol.160 2014.11.15)
  40. 「翻案作品に見る少女-小原愼司作品を通じて-」(『まぐま』PB7、34-43p、2015)

学会発表

  1. 「近世中後期における移動者と関所―栗橋を中心として―」関東近世史研究会月例会、平成16年(2004年)4月
  2. 「近世における関所と周辺地域の関係性―栗橋関所を事例として―」関東近世史研究会・埼玉県地方史研究会 合同例会、平成17年3月
  3. 「近世外国使節通航時における「御仕構」態勢について―伊予国津和地島を事例として―」交通史研究会第32回大会自由論題報告、平成18年5月13日
  4. 「伊予国津和地島における「御仕構」の成立過程―外国使節通航に対して―」東京大学近世史研究会例会報告、2006年6月28日
  5. 「琉球使節通航に関する「情報」の変容―伊予国津和地島を事例として―」第45回近世史サマーセミナー分科会報告、2006年7月16日
  6. 「近世瀬戸内海交通における津和地島―外国使節通航を中心として―」日本風俗史学会社会史分科会報告、2006年9月22日
  7. 「近世瀬戸内海交通における津和地島―外国使節通航を中心として―」第47回日本風俗史学会大会報告、2006年10月8日
  8. Akira Baba,Norio Togiya,Shino Fukuju,Tatsuya Tamai,Haruka Kinoshita"Digital Archive System for Historical Picture Materials on Volcano Disasters" Cities on Volcanoes 5 conference,November 20, 2007
  9. 「嘉永・安政期の琉球使節について」第34回交通史研究会大会、2008年5月11日
  10. 「近世外国使節と津和地島−安定的海域世界への視座−」第2回 瀬戸内海文化助成発表大会、2008年5月17日
  11. 「近世外国使節と津和地島−安定的海域世界への視座−」第2回 瀬戸内海文化助成発表大会ポスター発表、2008年5月17日
  12. 玉井建也・福重旨乃・馬場章「天明三年浅間焼け絵図からみる災害観と空間把握―イメージと構図から―」人文地理学会2008年大会、2008年11月9日(要旨
  13. 玉井建也、馬場章「近世・近代における浅間山イメージの変遷」(国際シンポジウム「火山噴火罹災地の文化・自然環境復元―ソンマ・ヴェスヴィアーナ、指宿、ピナツボ、浅間 戦略的学融合研究 2008―」2009年2月11日)
  14. 「「聖地」成立に関する一考察―「物語」と「場所」の連関性―」(コンテンツ文化史学会第1回例会「コンテンツと場所」2009年6月28日)
  15. FUKUJU Shino, TAMAI Tatsuya, and BABA Akira “Reconstructing the Mental Images on Mt. Asama Eruption in 1783″ 14th International Conference of Historical Geographers, August 23-27, 2009
  16. 「地域史からみる風俗・文化・サブカルチャー―瀬戸内海地域を中心として―」(日本風俗史学会第50回大会「歴史学としての風俗史学」、2009年11月22日立正大学)
  17. 玉井建也・福重旨乃・馬場章「浅間焼け絵図におけるデジタルアーカイブの利用」(国際シンポジウム「火山噴火罹災地の文化・自然環境復元- ソンマ・ヴェスヴィアーナ、指宿、ピナツボ、浅間 戦略的学融合研究 2009 -」2010年2月11日)
  18. 東京国際アニメフェア2010シンポジウム「変容するコンテンツ文化とクリエイター -進化するアニメ、ゲーム、ノベルの可能性-」登壇(2010年3月25日東京ビッグサイト)
  19. 「現代コンテンツにみる「瀬戸内海」イメージと「聖地巡礼」」(第4回瀬戸内海文化助成発表大会、2010年5月22日)
  20. 「現代コンテンツにみる「瀬戸内海」イメージと「聖地巡礼」」(第 4回瀬戸内海文化助成発表大会ポスター発表、2010年5月22日)
  21. 「アニメ聖地巡礼からみる地域イメージの歴史的展開-尾道を事例として-」(平成22年瀬戸内海研究会議瀬戸内海の環境保全・創造研究ワークショップ「多様なツーリズムをひきおこす瀬戸内海の風土力」、2010年11月17日)
  22. 「明治期における本土から見た琉球認識―「豊臣秀頼琉球征伐」をめぐって」(コンテンツ文化史学会2010年大会自由論題発表、2010年11月20日)
  23. 「地域イメージの歴史的変遷とアニメ聖地巡礼-鎌倉を中心として-」(コンテンツツーリズム研究会第1回総会、2010年11月27日)
  24. 「瀬戸内海イメージの歴史性と変容 -コンテンツ作品を中心として-」(日本デジタルゲーム学会2010年次大会、2010年12月19日)
  25. 「歴史学研究とSF・歴史小説」(第50回日本SF大会「コンテンツ研究者・開発者はSFをどう語るのか?」2011年9月4日)
  26. 玉井建也・福重旨乃・添野勉・山村真紀「小野秀雄関係資料のアーカイブと展示-コレクション活用の問題点と意義-」(東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター高度アーカイブ化事業 共同研究会+記念シンポジウム「研究者資料のアーカイブズ-知の遺産 その継承に向けて-」2011年11月26日)
  27. 玉井建也・吉田正高「1970年代初頭の自主制作アニメの取り組みと文化的状況―『つるのすごもり』に着目して―」(コンテンツ文化史学会2011年大会、2011年12月3日)
  28. 「地域史からみるアニメ聖地巡礼」(歴史コミュニケーション研究会、2013年9月26日)
  29. 「時代小説とファンタジー-剣豪イメージの変容と受容-」(コンテンツ文化史学会2014年大会、東海大学高輪キャンパス、2014年11月22日)
  30. 「フィクションと歴史イメージ」(立命館大学ゲーム研究センター(RCGS)2014年度第6回定例研究会、2015年1月8日)

書評

  1. 書評「渡辺和敏『東海道交通施設と幕藩制社会』」『関東近世史研究』61号(2007年3月)
  2. 志村貴子『青い花』レビュー
  3. 「書評 奥野卓司『ジャパンクールと情報革命』」『コンテンツ文化史研究』創刊号、2009年

インタビュワー

  1. 「塩谷直義氏インタビュー 『ホッタラケの島-遥と魔法の鏡-』をめぐって」(『コンテンツ文化史研究』2号、2009年、pp20-33)
  2. 「今井哲也氏インタビュー 『ハックス!』連載を終えて」(『コンテンツ文化史研究』4号、2010年、pp4-23)

その他

  1. 「展示会短評 日本銀行金融研究所貨幣博物館 企画展「黄金の分銅―天下人の遺産―」」『民衆史研究』第71号2006年5月
  2. 「だれもいない森の中で木が倒れたら歴史学になるか――アジア民衆史研究会第2回シンポジウム参加記――」『アジア民衆史研究』第11集2006年5月
  3. 「リュウキュウの銀河系―深瀬氏の報告を聞いて―」『岡山藩研究』第51号2006年6月
  4. 「2006年6月28日近世史研究会例会報告要旨 伊予国津和地島における「御仕構」の成立過程―外国使節通航に対して―」『みにこみきんせい』139号、2006年7月
  5. 「大会報告要旨 近世外国使節通航時における「御仕構」態勢について―伊予国津和地島を事例として―」『交通史研究』第60号2006年8月
  6. 「月例会報告要旨 近世における関所と周辺地域の関係性―栗橋関所を事例として―」『関東近世史研究』関東近世史研究会、61号、2007年。
  7. 「近世社会における民衆と「死」―死生観と墓標をめぐって― 特集にあたって」『民衆史研究』民衆史研究会、73号、2007年
  8. 「第34回大会発表要旨 琉球使節派遣準備と解体過程-「最後」の琉球使節を通じて-」『交通史研究』66号、2008年
  9. 「第47回日本風俗史学会大会研究報告要旨 近世瀬戸内海交通における津和地島―外国使節通航を中心として―」『風俗史学』35号、2008年。
  10. 「東京大学大学院情報学環シンポジウム「コンテンツ教育の未来へ」に参加して」『コンテンツ文化史研究』創刊号、2009年
  11. 「レイヤー化する歴史・文化・社会」(財団法人 福武学術文化振興財団『住んでよし、訪れてよし-私の瀬戸内海の文化力-』2009年、pp71)
  12. 「米沢嘉博記念図書館開館記念シンポジウム「マンガ・アニメ・ゲーム・フィギュアの博物館学」に参加して」(『コンテンツ文化史研究』2号、2009年、pp66-70)
  13. 「発表要旨「「聖地」成立に関する一考察―「物語」と「場所」の連関性―」」(『コンテンツ文化史研究』2号、2009年、pp76-77)
  14. Shino Fukuju, Tatsuya Tamai, Akira Baba, Reconstructing the mental images on Mt. Asama eruption in 1783, Proceedings of the 14th International Conference of Historical Geographers, Kyoto 2009, pp.270-271, 2010
  15. 玉井建也・吉田正高「大井第一小学校寄贈漫画および児童文学資料について」(『社会情報研究資料センターニュース』第21号、pp5-8、2011)
  16. 「惹きつけられる土地の記憶とコンテンツ・ツーリズム」(「ゲーム・アカデミクス」第3回、2011年8月8日)

編集協力

  1. 『福羽逸人回顧録』財団法人国民公園協会新宿御苑刊、2006年4月

研究採択課題

  1. 財団法人福武学術文化振興財団 平成18年度瀬戸内海文化・研究活動支援調査・研究助成 研究課題「近世外国使節と津和地島―安定的海域世界への視座―」
  2. 財団法人福武学術文化振興財団 平成20年度瀬戸内海文化・研究活動支援調査・研究助成 研究課題「現代コンテンツにみる「瀬戸内海」イメージと「聖地巡礼」」
  3. 平成22年度アニメーション文化活動奨励助成(財団法人徳間記念アニメーション文化財団)研究課題「戦後日本における自主制作アニメ黎明期の歴史的把握-1960年代末-1970年代における自主制作アニメを中心に-」(研究代表者:玉井建也、研究協力者:吉田正高)

研究協力

  1. 研究代表者紙屋敦之「江戸時代長崎来航中国船の情報分析 2003・2004年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2) 課題番号15520413」
  2. 研究代表者馬場章「後藤家計量関係資料の構造分析と文物相関の研究 2004年度〜2005年度特定領域研究A我が国の科学技術黎明期資料の体系化に関する調査・研究A02器物、文献資料の横断的基盤整備 課題番号16018204」
  3. 研究代表者佐藤孝之、研究分担者馬場章「わが国における火山罹災地の複合的資料による歴史的文化・自然景観の復元研究-北関東を中心に- 2004-2009年度科学研究費補助金 特定領域研究 研究課題番号 16089203」
  4. 研究代表者吉田正高「コミックのデジタル・アーカイブを地域文化資料として活用するための実践的研究 2005-2006年度 科学研究費補助金若手研究(B) 研究課題番号 17720150」
  5. 研究代表吉田正高「50年代のカストリ雑誌に関する文化史的実証研究-GHQ撤退以降の時期を中心に- 科学研究費補助金若手研究(B) 研究課題番号 19720162」

略歴

  • 早稲田大学第一文学部史学科史学(日本史)専修卒業
  • 早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻修士課程卒業
  • 早稲田大学大学院文学研究科史学(日本史)専攻博士後期課程単位取得退学

研究スタッフ

  • 東京大学大学院情報学環文化資源統合アーカイブ研究スタッフ

学会活動

  • 民衆史研究会委員 -2010年12月まで
  • 関東近世史研究会常任委員 2006年10月まで
  • 第45回近世史サマーセミナー運営委員 2006年4月-2007年3月。
  • 日本デジタルゲーム学会編集幹事 -現在。
  • 東京歴史科学研究会委員 2006年4月-2007年3月。
  • 日本風俗史学会委員 -2010年11月まで
  • 日本風俗史学会理事 2010年12月より
  • コンテンツ文化史学会編集幹事 -現在。

所属学会

岡山藩研究会、交通史研究会、コンテンツ学会、コンテンツ文化史学会、地方史研究協議会、日本デジタルゲーム学会、日本風俗史学会、日本歴史学会、民衆史研究会、歴史科学協議会


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