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2007-02-21 スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』116話感想

起きれた。

水曜日なので、夜はあんな感じになると思われます。今週は迂闊に朝読むとまずい匂いがするので帰りに読むことにしよう。


朝の電車で我慢できずに読んじゃった…。結果的には正解。

今日の記事は2本。1本目が事実上のメイン。ついに、私が今までここに書いてきた『ハヤテのごとく!』の感想をロジカルに説明できる言葉が見つかったと思います。しかも長文ではないはず!(笑)。

だけどメインは今週の感想。だって…。ファンサイトだし…。1本目から2本目までの間にバックステージ読んだりするので時間はかかるかも。

先週書いた記事は惜しいところまで行っていたんですよ。今週の話でとどめが刺された。


「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」(暫定版)

| 21:34 | 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」(暫定版)を含むブックマーク 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」(暫定版)のブックマークコメント

2007/2/22 追記

この記事は小一時間で書いたのですがやっぱ納得いかない。内容は変えずにリライトしたいと思っています。近いうちに…。とはいっても、それなりにまとまった時間が必要になると思うのでちょいと先の話になるかも。

2007/3/21 追記

書き直しました。たぶん2007/3/24(土)にアップロードすると思います。このサイト的には異様に短いです。このサイト的にはです。十分長いんじゃないかな?テキストのファイルサイズは合計35Kbyte程度です。

2007/3/27追記

結局2007/3/25にアップロードしました。

『ハヤテのごとく!』が拓く物語の新千年紀 「スーパーハイブリッド構造」とは何か?


はじめに

この記事ではこのサイトに今まで私が書きためていたことの説明を試みます。ベースとなっている主要な記事をご紹介します。


ハイブリッド

この記事の見出しにも使った「ハイブリッド」という言葉について説明する必要があります。おそらく多くの人が「トヨタプリウス」をはじめとする「ハイブリッドカー」を思い浮かべるでしょう。この記事を読む時にもそれをイメージして頂ければと思います。

「ハイブリッドカー」はガソリンと電気の両方のエネルギーを、それぞれモーターとエンジンを介してタイヤに伝え動いています。この記事では、モーターとエンジンにあたるものが「シナリオ」だと考えて下さい。元となるエネルギーは作者の才能です。今回の記事ではそこには触れません。


シリーズとパラレル

漫画とは関係ない若干マニアックな話になります。一般にハイブリッドカーのシステムとしてはパラレルが使われています。時と場合に応じて出力元をエンジン・モーターのいずれかに切り替えてでタイヤを駆動します。エンジンは駆動以外にも発電という役割も持たされています。

それに対し「シリーズ」という方式では、エンジンは発電に専念し駆動はモーターのみが担当します。私が知る限り、その仕組みを持った自動車は市販されていないと思われますが、鉄道のディーゼル機関車では一般的に使われる形式の一つです。確か、JR北海道の主力ディーゼル機関車はその世界では「電気式」と言われる「シリーズ」式だったと思います。


スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』

『ハヤテのごとく!』という漫画は、「パラレル」方式と「シリーズ」方式を併用したハイブリッドコミックです。さらにこれはコンピュータ用語からの引用になりますが、「スタンドアロン」方式も混ざっています。

『スーパーハイブリッドコミック』という説明がぴったりです。


この漫画で最初に目立つのは「スタンドアロン」方式です。簡単に言えば一話から数話で完結する話のことです。それはそれで完結していて、その話が終わったらまた別の話が「スタンドアロン」方式で展開します。

2007/2/16に書いた『ハヤテのごとく!』マルチシナリオシングルエンディングというシステムで私が指摘したのは「パラレル」方式でもあるということです。ハヤテ、ナギ、マリアさんの3人をメインとした話だけではなく、ヒナギクさんをメインとした物語も存在した。だからまだ序盤にもかかわらず読者は98話(10巻2話)を感動した、そういう論旨でした。もちろんヒナギクさんにだけ別の物語が用意されているわけではなく、ワタルや西沢さんの物語にも感動的なエンディングが用意されているはずです。

そして、今日。

わかりました。

『ハヤテのごとく!』という漫画は「シリーズ」方式の物語も用意されています。98話(10巻2話)でヒナギクさんの物語は一度終わりましたが、終わると同時に彼女が主人公の別の物語が始まったということは前にも書いたと思います。しかし、その意味がわからかなった。それは「パラレル」方式と「シリーズ」方式を併用している事に他ならないのですよ。

そして、そう考えると、私が感じてここに長文という形で表現してきたことのほとんどがロジカルに説明できてしまうように思えるのです。


まずは前提となる考え方を怪しげなアスキー図表を使ってみましょう。うまくいくかな?


ヒナ----------------||---------------

     ↑         ↑    ↑

     ↓         ↓    ↓

西沢-----------------------||--------

縦棒2本が物語の終わりと始まりを示しています。上下矢印が互いの物語が影響を与え合うタイミングです。場所はいい加減です。

ヒナギクの物語の終焉とは関係なく西沢さんの物語は続いていますがヒナギクの物語は西沢さんの物語に影響を与えます。さらにはその時の西沢さんの物語のステイタスがヒナギクさんにも影響を与えます。で、西沢さんの物語の終焉は根本的にはヒナギクさんの物語とは無関係にやってきます。しかし、ヒナギクさんがあるステイタスになってなければ西沢さんの物語が終焉することはない、そんな仕組みをイメージしています。

ここではわかりやすい二人を例に出しましたが、全ての登場人物で同じ事が起こっていると思っていいでしょう。とてつもなく複雑ですよ。


では私が書いてきたことの代表例をロジカルに説明してみましょうか。論理破綻しているかな。全く寝かせていないからちょっと不安です。

  • 物語に決められた終わりがあると明かされて衝撃を受けた件について

終わりがあることは19話(2巻10話)「使用人たちの夜」をはじめとして3巻までの間にいくつも示唆する話がありました。少なくとも「使用人たちの夜」は終わり方をイメージしていないと書けない話ですよ。読者のエンディング予想をことごとくつぶしていますから。

大事なのはそれに気づいたにも関わらず興味を失わなかったこと。さらには作者からそれが明かされた時にものすごい衝撃を受けたことです。それがなぜなのかわからなかった。

今はわかります。

先ほどの縦棒2本を全員分合わせるのはまず無理だと思ったんですね。きっと。だから終わりが決まっているのに最後どうなるのかさっぱりわからなかった。


  • 物語の柱がない件について

これも同じ話。そもそも全員が主人公になりうる話で、全員があるタイミングで最終回を迎え、その後も登場する話です。柱なんて無いんですよ。柱が無いのはなぜだろう?という疑問を先送りしてましたけれど答えはあった。彼ら彼女らは虚構の世界の日常を生きているんですよ。柱となるきっかけでみんなが一斉にあることに気づくなんていううまい話はない。


  • なぜ「終わりの日付が決まっている」事が予想できたかという件について

全員の物語終了日を合わせるのはまず無理。ということはストーリーとは全く関係ない要素で物語を終わらせるしかない。この漫画でそれができる要素は何か?

日付しかないでしょう。

これだけ前面に押し出しているんだから。

その日に縦棒2本になるのはもしかしたらハヤテとナギとマリアさんだけかもしれません。その3人が同時に物語の終焉を迎えるかもあやしい。それでもいいんですよ。そして、そんな終わり方をしたら切なくてたまらないですよ。恐らく登場人物のその後を描く2次創作があふれると思うね。そしてそれは作者も望んでいるような気がしてならない。『ハヤテのごとく!』はある日付までの物語。その後は読んだ人それぞれが自由に想像を膨らませる事ができる世界が待っています。


この仕組みはアニメには絶対向いていないです。それどころか漫画にも小説にも向いていない。ただ、私がそう思うのはまだそういう話を読んだことがないからかも知れません。たぶん、それが、

  • 『ハヤテのごとく!』は今後生み出される世界中の創作物に影響を与える

と感じたところでしょう。

ギャルゲー・エロゲーという文化がなければこの仕組みが生まれることは決してなかったはず。


コメント欄でこのサイトで書いた言葉を引用したいといううれしい言葉をいただきました。この記事を書くにあたって作った「スーパーハイブリッドコミック」という言葉もイケてると思ったら使ってください。商用非商用問いません。極端な話小学館に使われてもOK(笑)。そのかわり必要最小限の引用とかは許してほしいなぁなんてね。本文を引用元を明記せずに使われたりすると大人なのでいろいろと思うところがあったりするかもしれませんが、自分が作った言葉が使われるのはむしろうれしいことです。


ついに、というか、ようやくここまで来ました。これで安心して感想が書ける。<今までの感想は何だったんだと突っ込まれそうだ(笑)。

バックボーンがなかったからつらかったのよ…。



パラレル、シリーズ、スタンドアロン、その全ての方式を内包した物語。さらに、バトル、ラブコメ、成長、ギャグ、それら全ての要素も内包した漫画。

それが「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」です。


116話「夢の中より夢のよう」感想

| 22:28 | 116話「夢の中より夢のよう」感想を含むブックマーク 116話「夢の中より夢のよう」感想のブックマークコメント

…………………

言葉がないです………。

感想休んでもいいかな?かな?


サブタイトルも今回はひねり無し。ひねるのは申し訳ない。誰に?当然ハムスターにですよ…。


日記部分にも書いたように朝読んでしまいました。意表をつかれた。でも感動はしなかった。お茶飲みながら読み返した。あれ?じわっとくるぞ???俺、泣きそうじゃん。ってか、ちょっと泣いてる?なんでだろ????…………………


読み返してはいけない漫画です。で、近々別の泣ける場面が用意されています。たぶん。


「ご愛読ありがとうございました」

そういえばどっかの感想サイトが「さよなら」宣言をしたのに平然と更新を続けていますね(笑)。

このシンクロはものすごい偶然。だって、俺の方にあの日にフラグが立つことがわかったのは3日前だし…。その頃にはあっちの原稿は上がっていたはずだし。ってか俺の個人情報が漏れていると考えるのはさすがに無理がある(笑)。

この構成は好きだなぁ。「夢の中より夢のよう」…。いじりようがないサブタイトルでした。

少女の夢がかなったんだねぇ。

おめでとう!西沢さん!!


次号予告

2週連続カラー。立体付録付き。畑健二郎さんは大丈夫なのか?

少年誌でひな祭り付録がつくのは斬新かも知れませんね(笑)。


巻末コメント

ラベンダー。激しく同意。世代を超えたな。


本編

いったい俺にどうしろというのだ!感想なんか書けるわけねーだろ!!

とはいえまぁ書いてみますかね。

ヒナギクさんの意味

ナギとマリアさんのお守り役ですか。これは伊澄には無理な仕事だ。例によって一つの役割だけではないですけどね。マリアさんとの2人きりの時間を持ったことも後々効いてくるかも知れないし。

正しいと思う道

答えは出ていない。答えを出す前に行動をする。それがヒナギクさんという少女なんでしょう。

西沢さんの心

うーん。二人っきりになったら「ジャージ」だとか「汗かいた」なんて事はすっかり忘れて舞い上がっている。

だ が 、 そ こ が い い

公認

これが…。今後めちゃくちゃ効いてくるはず。ラブコメ的にここはそういう流れ。どっちに効くかは読めないのですが。

ハヤテのことを好きな2人の少女が2人して西沢さんにハヤテと2人きりの時間をプレゼントしたんですよ。98話(10巻2話)のヒナ祭り祭り最終局面とはわけが違うんですよ。あの意地悪な執事検定の問題からここまで読んだ人がいたらすごいな。それは無理か…。

ところで、ヒナギクさんに足を踏まれたい人はいるのかな?

伏線

やっぱりコナンサンタの話は使われるのか。雑誌企画すら物語に取り込む畑健二郎恐るべし。

プレゼント

西沢さん…。

あんた、切なすぎるよ…。

今あんたはこの恋物語で一番有利な位置にいるんだよ。なのに、なんで…。

そういう少女なんでしょうね。そう思うしかない。作者がそう描く以上はこれが正解。そう思うしかないよね。


バックステージ

資料エクセル

ものすごく見たい。と今までは思っていた。でも今日からは見れたらいいなくらいに変わりました。見たいことは見たいけれど見れないんだったらしょうがないって感じ。今日の日記の別記事「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」が書けたので今はまだ必要ない。

計算して、雪路が女子高生ではないことに気づいてはいたのですが漫画だから別にいいやと思っていました(笑)。

見開き修正

ねぇ。すごいねぇ。改めて読むとその後の話の方が来るんですけどね。あの話はヒナギクさんの物語の最終回です。

最終回

最終回のようですが最終回ではありません。

そういう話なんですよ。これがまた「暫定最終回」ですらないんだな。驚いたことに。詳しくは今日の別記事で。リンク面倒なのでもう貼りませんけれど。

主人公とヒロイン

たとえばこの漫画が西沢さんがヒロインの少女漫画なら

もう少しいじってこのまま最終回というのもアリだった

かもしれません。

が、そうではないのでまだ続きます。

当然、西沢さんの物語もまだまだ続きます。

むしろ始まったばかりといってもいいかもしれません。

西沢さんの満面の笑顔。

意外と早く作中現実で見ることができました。

もし俺の社会復帰がもう一週遅かったら。たぶんこれと同じ事を今日の感想に書いてバックステージ読んで鬼の首でも取ったかのような気分になっていたはず(笑)。間がいいんだか悪いんだか…。作者が言ってくれた方が説得力あるんでありがたいんですけどね。

ヒナギクさんが西沢さんが有利になる答えを出せば、西沢さんが主人公の少女漫画はハッピーエンドなんですよ。でもこの話はそういう話ではない。まだまだ続く。そして西沢さんの物語はここからまた始まるのですよ。

詳しくは上の方にある今日の別記事で。

スピードアップ

今後はもう少しテンポよく!しかし間は取って、チャカチャカ

話を進めていく所存なのでよろしくお願いします。

ぶっちゃけもう信用できないのですが(笑)、それでもそろそろ先を急がないといい加減やばいだろうと思えてくる。時間切れだけは避けてほしい。

来週以降

温泉お色気話を混ぜてからいよいよかな?来るのかな?例の話が。楽しみでもあり不安でもある。



西沢さん…。彼女がハヤテに恋をしていることは電車組の3人全員が知っていること。あの3人はどういう会話を交わしているんだろうか。10巻でわざわざマリアさんに事実確認をさせているのだからいろいろとありそうな気もするのですが。


今週の話を読んで、ヒナギクさんファンが98話を読んだ時の気持ちがよくわかりました。

すごい喪失感。

やっぱり最終回だ。どうみても最終回。

しかし、『ハヤテのごとく!』という漫画はそういう漫画ではないです。来週からも、毎週ではないかも知れないけれどハムに会えます。そして、彼女の別の物語は、また別の感動的なエンディングを迎えると思っています。

作中で時が流れると、ただそれだけのことでより多くの感動が得られるはず。それは人間の本能的な感覚なので避けようがないです。


この漫画はこういう漫画です。はまればはまるほど好きになる、深く読めば深く読むほどさらに深みにはまる。『ハヤテのごとく!』はそういう漫画です。



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2007/2/21 「スーパーハイブリッドコミック『ハヤテのごとく!』」

2006/9/17 初めて読む方への推薦状

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トラックバックは週末になってから来た分に返すだけになるかもです。それもあってここんところここで紹介してたんですけれど…。あとコメントも今日は返事しないかも。これから感想サイト見たり2ちゃんねるみたりするので…。すいません。

IuthIuth 2007/02/21 21:26 こんばんは。新生活はいかがですか?
これまで、書いたコメントの最低でも1.5倍のお返事を頂いて常々恐縮しておりましたので、今後はどうぞ無理をなさらずほどほどに^^;;よろしくお願いします。

さて今回は、果たして“暫定最終回”だったのか?というあたりを中心に、ご見解を楽しみにしております。絵面はともかく、展開的にはまるで打ち切りに遭ったみたいな^^;;急転直下でしたしね。
もうちょっとゆっくりした展開で持って来る予定が、アニメ化でちょっと狂ったかな?とか想像してますが…。

にしても、来週またもやカラーとは。他人事ながらちと心配になります。

mahalmahal 2007/02/21 23:33 >このシンクロはものすごい偶然。
ある種「神が降りてる」状態の人はそういうもんっすよ。
因みに私は逆にブログにハヤテネタ書くとハズしますね。「ヒロインへの『遠き道』」って、全然近いよ!想定できる範囲で一番近かったよ!!みたいな(笑)。

日吉丸日吉丸 2007/02/22 00:02 もう畑先生ったら…
あやうくTSUTAYAのど真ん中で泣く所でした(しかも少年誌片手に)
いろいろゲームをやってきた自分としてはあれはまさに「西沢歩・ノーマルEND」かと
完全にそういう展開だった
普通はひとつのキャラにバッドEND、ノーマルEND、ハッピーENDって感じに用意されててハッピーENDが正規エンディングか、ひとつのキャラにひとつしかエンディングがなかったりするんだけど西沢さんにはノーマルEND以外も用意してあるけどノーマルENDが正規ルートでそれ以外はありえないんだろうな〜と
そんなことを思ったりしました

瀬川クロ瀬川クロ 2007/02/22 14:28 こんにちは。
今回は僕も泣きそうになりましたw
長編はいつもgdgdになるって言われてるけど、今回の話はかなり良かったと思います。
西沢さんの物語は始まったばかり…その通りですね。これからも頑張ってもらいたいです。

それと、この前はお返事ありがとうございます。
http://hayagoto.blog90.fc2.com/
一応、URL貼っておきます。本当に暇な時にでも見てください。アドバイスなんかくださればありがたいです。

来週はついに温泉ですかね!?よからぬ妄想をしつつ楽しみにしときますw
長文失礼しました。

tanabeebanattanabeebanat 2007/02/23 21:09 まとめてで失礼します。はてなってコメントのサイズに制約あるのかなぁ。
>Iuth様
長文好きなのでコメントも長いだけですよ(笑)。うまくまとめるスキルが必要です。
今回の話は暫定最終回では無いはず。暫定最終回はあくまでもあの3人の物語のはずです。そのあたりもリライトする時に盛り込もうと今は思っているけれど忘れたりリライト自体面倒になってやめたりするかもしれません(笑)
>mahal様
この作者のやることはさっぱり読めないですから…。何で読めないのかがわかったような気がしたので私はすっきりしているけれど、今後も読めないことには変わりはないです。
98話と116話で逆にヒナギクさんと西沢さんはメインヒロインには成り得ないって事を表現したかったのかもしれないですねぇ。
シンクロは…。もうね…。笑うしかないですよ…。
>日吉丸様
都心の某満員電車の中で泣くのとどっちが恥ずかしいかなぁ…。私は出勤前にコーヒーを飲んでいる最中に第一波が来てもうどうしていいかわからなくなってしまいましたよ。電車の中で再読は危険だと思った感は正しかった。
このエンディングは西沢さんノーマルエンドの一つだと思います。ただこの先にも他のエンディングは用意されているはずです。これがこの漫画の正体です。いくつもの物語が用意されていて一つを気に入るもよし複数を気に入るもよし全てを受け入れるのもよしなんですよ。
>瀬川クロ様
偉そうに言ってみると話を作るのがうまくなったんでしょうね。
サイト拝見しました。いいんちょさんファン系のサイトはまだあまりないので需要がありそうですね。もしよろしければWebリングにでも登録してみて下さい。あそこは私以外にも巡回に使って下さっている方がいるみたいなのでそこそこ読みに来る人が増えると思いますよ。
次回は今週の感動はいったい何だったんだという話になりそうです。98話の次の99話にはほんとびっくらこきましたからあんな感じになるのかなぁ。

みなさん、コメントありがとうございました!

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