五線親父の縁側日誌

2018-02-23 五輪フィギュア、ザギトワ選手の演技問題

[]五輪フィギュア、ザギトワ選手の演技問題

 

フィギュア15歳ザギトワが金メダルなら賛否必至?

1:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000003-wordleafs-spo

2:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180222-00000003-wordleafs-spo&p=2


平昌五輪女子フィギュアスケートは、まさにザギトワが金メダルを獲ってしまった。記事に書いてある危惧が現実になってしまった。


「演技後半でのジャンプは得点を1割増する」「手を挙げて跳ぶジャンプは難しいので加点する」という得点ルールのもと、それに忠実に従ったプログラム構成で、ザギトワはたった15歳で、見事五輪優勝をさらってしまった、と、これだけだと実に素晴らしい快挙で、何が危惧なのかと思うだろう。でも前のアメリカ五輪代表のアシュリー・ワグナーがこう批判しているのだ。


「彼女の演技前半は空っぽで、後半がカオスになった。これは演技ではない。採点の仕組みがそうさせていて、彼女のことを責めることはできないが、私は楽しめなかった。これはフィギュアスケートではないと思う。」と。


フィギュアスケートの演技プログラム構成は、ルーティーンと言っては何だけど、なんとなくの暗黙の決まりがある。まず最初につかみとなる難しいジャンプを何本か跳び、中間部でスローにした音楽でマイムや滑りそのものの美しさを見せ、後半はまた複数ジャンプで盛り上げ、最後に畳み掛けるようなステップワークからスピンで〆る、というものだ。誰しもがこの構成では面白くないのだが、この構成だとドラマ性が保たれるせいで、観客も安心して見られる。


ザギトワの場合は、前半ジャンプを全く跳ばず、本来クライマックスとなるべきステップ&スピンを、盛り上がらない前半に行ってしまい、後半はもうただひたすら跳ぶだけにしてしまう。従来からのドラマ性を無視しているのだ。「点数を取る」ために。


私の意見を書こう。私もこれには、正直ちょっと感心しない。高橋大輔浅田真央鈴木明子、皆最後のステップには、命がけと言ってもいいほど思いを込めてきた。その演技に感動してきたから。


私も、そしてワグナーも危惧しているのは、「点数稼ぎ」のために他の選手たちが、我も我もと、このザギトワ式「後半ジャンプ構成」を取り入れ、結果的にフィギュアプログラム全体のレベルがつまらないものになってしまうことへの危惧だと思う。


ただ記事にもあるが、この後半にジャンプを集中させる構成は、並の選手には出来ない。前半いくら抑えようとも後半までスタミナが持たない。それに前半抑えれば抑えるほど、本当に空っぽな演技になってしまう。ザギトワがそれをやって飽きさせないのは、彼女がものすごくきっちりした「バレエの基礎」を持っているからだ。彼女は跳ばなくても、ただ滑って動いて居るだけの所作が、実に美しいのだ。それで、前半ジャンプなしでも、そこそこ見れてしまう。


それに、ワグナーと私が擁護する「旧来構成派」の方が、暗黙のルーティーンに従っているなら、そっちの方がつまらない、唾棄すべき保守ではないか。ザギトワ陣営のほうが新しフィギュアスケートを目指す、希望の星ではないのか? そういう意見もあろう。もっともだと思う。私も本当は、どっちが良いのかわからなくなる時がある。


フィギュアスケートは過去数十年間いつも「採点基準が明確でない、ジャッジの主観と好みで判断される」という批判を受けてきた。今のルールの、技に細かく点数を加点減点していく方法は、その批判に長い間かかって応えてきたものだ。ある意味今の点数制度は、公平明快なスポーツ的判断への中間報告地点というか、ルールとしてまだ完全ではなく、改定の途上と言える。


構成の問題とともに、あまりにも厳しく取られる回転不足減点、手を上げれば加点という、安易な加点も問題だと思う。これでは「できの悪い4回転よりも、できの良い3回転の方が、審判受けがよく点数が高い」ようになってしまう。これではフィギュアスケートの進歩を阻害する。今回の五輪をきっかけに、ぜひともスケート連盟や選手コーチ達含め、大きく議論して欲しいところだ。

あんじぇらあんじぇら 2018/02/24 22:54 こんばんは〜。
う〜ん、私はザギトワのは変則構成で新鮮だったよ。後半にガンガン飛んでることは「迫力あるわ〜」と感心しちゃった。
むしろ、今までなんでみんな最初はジャンプなの?って思ってたし、どれもこれも同じ構成なんで、マンネリ感がすっごいつまんなかった。

でも「できの悪い4回転よりも、できの良い3回転の方が、審判受けがよく点数が高い」については同意だわ。最初の基準が変だよね。ジャンプの点数より加点の方が幅効かせてるのはダメだよ。
あとさ、体操みたいに新しい技はなかなか出ないのかね? 
きれいなんだけどシーズン前半で飽きちゃう。

terryyokotaterryyokota 2018/02/25 20:53 >あんじぇら。
こんばんはー。コメントありがとうございます。

マンネリ感は今まで確かにありましたね。ただ私としては、つかみのジャンプと、最後の鬼ステップは、やっぱり欲しいなと。

記事に書いたとおりですけど、へたくそだけど体力だけはあるような選手が(爆)ザギトワ方式でやられると、相当つまらなく悲惨なプログラムになるだろうなと(苦笑)でもやりそうなんですよ皆(爆)

>新技
新しくは無いみたいだけど、宇野くんがやってる「クリムキンイーグル」とかは新鮮ですよ。ただ点数にならない。このへんもどうなのよって点ですけど。ジャンプ、スピン、ステップ以外は技と認められず「演技構成点」の一部になっちゃいますね。ジャンプで新技は難しいでしょう。スピンは「ビールマンスピン」以来ないけど、開発は可能かもね。

2018-02-03 西洋美術の女性礼賛とアイドルブーム

[]西洋美術の女性礼賛とアイドルブーム


■『日本と西洋の肉体表象』ヌードが生まれた理由

http://bigakukenkyujo.jp/blog-entry-39.html


西洋絵画にヌードが多いのはなぜか。騎士道などにも見られる女性礼賛の伝統はなぜか。ここだけ読んでもなかなか分かりづらいですが。礼賛の裏には隠された女性蔑視と男性の性の欲望があるんですが、それとともに現世を肯定するか否定するか、の考えも大きいんじゃないか。


江戸時代以前の日本は、あんまし現世現存在を肯定する文化ってなかった。極楽浄土に行きたいばっかりでね。美人画なんてのが出てきたのは江戸期も中期以降でしょう。庶民生活が安定し人々がいくらか現世も悪くないと思い始めてからでしょうね。


でも肉体美の礼賛思考は相変わらず無いから、美女礼賛の方法は変化球的、ソフィスティケートされたものになる。それが浮世絵美人画であり……現代の「アイドルブーム」ではないのかな、と思ってみたりしています。結局ここが言いたいのね。(^^;

コメント

2018-01-27 珍しくジャズ曲の話

[]珍しくジャズ曲の話


Hank Mobley「The Dippin」1966


D

 

スイングしなくなってからのジャズ名曲ピアノはハロルド・メイバーンという人で、超すごいとまではいかない人らしい(爆)

 

で、ちょっと楽器奏法・アレンジの話。ここで聞かれるピアノのコード・バッキング……リズムの取り方って、現代まで続く8ビート・16ビート系のピアノバッキングの典型例と言ってもいい。基本中の基本なんだけど、これはどこから来たのか?急にこの人が始めたなら、超天才としてジャズ史に名が残るはずだが、そうなっていない。

 

レイ・チャールズ等のR&Bピアノ奏法が真っ先に浮かぶけど、ここではちょっと違うっぽい。そうるするとやはりボサノヴァの影響かな。もっと言ってしまえばセルジオ・メンデスの影響かな? とするとセルメンって、ピアニスト・プレイヤーとしても、とってもすごい人なの鴨試練なと、考えてみたりの徒然。

 

ともかくこの曲このアルバム、非常に面白い。親方モブレイのSaxリー・モーガンのラッパ、アドリブのおいしいフレーズや組み立て方の宝庫だ。ギタリストも下手なメタルなどよりこっちをコピーすれば、後での応用とかめちゃくちゃ勉強になるよきっと。

riamnriamn 2018/01/29 19:50 めっちゃスイングしてますね!!(笑)
このグルーヴは今の時代にもモダンに響きますよね。僕はジャズに関しては全くのド素人ですけど、ジャズって、既成概念を全て取っ払ったうえで成立している。だからこそ、その人のセンスと技量が問われる。そんな気がします。

先日、立川直樹と石坂敬一の対談本を読んでいたら、こんなエピソードが・・・
チャーがある場所でギター講師として招かれ若い人たちにいろいろと基本をレクチャーした後、最後のまとめとして「じゃ、Aのブルースでもやってみようか」って言ったら、その生徒たちから「Aのブルースってどんな曲なんですか」って訊かれて、コリャ駄目だと思ったそうです。つまり、Aのコードから始まるブルースをみんなでセッションしようってことだと思うんですけど、Aのコードひとつでも、そこには様々なフレーズの解釈がある。そこからイメージがどんどん拡がって無限の解釈が生まれていく。それがセッションの本質だと思うんです。でも、今の若い子たちはテクニックにとらわれ過ぎて、想像力が欠落していく傾向にあるのかもしれない。音楽は、自由だからこそ、そこに様々な解釈が生まれる余地がある。セッションを通じて、その人の生き様まで露わになる。それが音楽のマジックかもしれないですね。

terryyokotaterryyokota 2018/01/29 23:30 >りあむんさん。
だからスイングじゃないんですってば(^^;
ジャズのくせに弾んでチャンカチャンカ行かない、平板な8ビートになってるのがこの曲のミソなんです。ボサノバの影響でそうなったと思われますけど、あんまりないんですこういうの。この後時代が下ると、マイルス辺りからフュージョンになって来ますしね。
 
チャーの話。うーーんブルースを知らない。でも、若く未熟な人達なわけですから、知らなくても仕方ない部分もあるのでは?

あとこれは、ロック音楽スタイルの変遷も関係していますね。70年代ロックはギターのインプロビゼーションが重要でした。でも80年代から90年代から21世紀と、段々アドリブよりきちんと構成された作曲が重要視されてきましたでしょ?(だからジャズは、根強いとはいえメインストリームではなくなった。)そういうのも関係あるのかなと思いますよ。

2018-01-11 いい加減作詞「それが忖度」

[]それが忖度


■それが忖度(ABくんに捧ぐ)


先祖代々、政治家の家に生まれ

けれどオレだけ 東大受験で足切り

一家の恥と 蔑む親戚

一生 忘れぬ 恨み晴らさでおくものか


コネと根回し 潜り込んだよ永田町

議員秘書修行 地盤を引き継ぎ当選

お世辞おべっか 時には脅して

とうとう つかんだ 三権の長宰相


それが忖度 俺を敬え 臣民共よ

それが忖度 俺におもねろ 子飼いの者よ 


歴史に名前を残せるならば

民も国家もメリケン野郎に くれてやる


使える犬には 餌もたんまりお友達

けれど敵なら 完膚無きまでも叩くぜ

強いアメリカ 尻尾を振って

虎の 威を借り やがて在任期間は最長


それが忖度 俺に貢げよ 働きバチよ

それが忖度 俺に従え 無能の衆よ


先祖の業績越えられるなら

一般人などどうにかなっても 知らぬこと

2018-01-01 明けましておめでとうございます。

[]明けましておめでとうございます。


f:id:terryyokota:20180101090231j:image


昨年は個人的には、あんましいい年じゃなかったなあ、ちょっとつまらなかったなあという印象でした。どうも春とか秋の気候のいい時に体調を崩し気味で、家にこもらざるを得なくてね。今年はそういう言うことの無いように気をつけます。

 

ネット上音楽制作は、コラボご協力頂いた皆様のご尽力で、なかなかの成果は出せたかなと思います。引き続き課題で追い込んでいきたいと考えております。


CDヲタアイドルヲタについても、自分の興味あるものは征服できたかな。この点も引き続き、よろしくお願いいたします。m(__)m

riamnriamn 2018/01/01 21:39 明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
テリーさんのブログを拝見していると、「あぁ、こんな見方もあるんだ」「こんな捉え方をするんだ」というような新鮮な驚きと発見があり、こちらも刺激をもらっています。
自分と異なる価値観を受け入れ、いくつになっても大好きなことに熱中できる自分でありたいです。
今年も素敵な一年を!!

terryyokotaterryyokota 2018/01/01 22:43 >りあむんさん。
おめでとうございます。いやいや恐縮です。今年もよろしくお願い申し上げます。

y-loverosey-loverose 2018/01/04 17:18 明けましておめでとうございます。
スポナビ+ブログサイトから、こちらに引っ越してまいりましたので、よろしくお願いします。
http://y-loverose.hatenablog.com/
ハンドルネームが、gooブログと同じy-loveroseとなります。
とりあえず初めての引っ越し作業、今のところ無事にいったようです。ふぅ〜。
gooブログはまだ更新していませんが、今年もよろしくお願いします。

terryyokotaterryyokota 2018/01/04 23:13 >y-loverose さん。
あけましておめでとうございます。スケートブログ引っ越しご苦労様でした。確認してきました。
こちらこそ、本年もよろしくお願いいたします。

2017-12-28 今年よく聴いたアイドルベスト5

[]今年よく聴いたアイドルベスト5

 

それでは、毎年好例、今年よく聴いた曲・アイドル編ベスト5、いってみましょ。 (こっちは一応、発売年度も加味してます。)

 

5位■フィロソフィーのダンス「ジャスト・メモリーズ」

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なかなかに「Natural Woman」しているソウルバラード。こういう曲をアイドルという形態でやることが実に時代だなあと思う。すでに経験あるメンバーを厳選し、黒人音楽路線のコンセプトで歌わせる。制作側の作為にしてやられた感もあるが、しかし日向ハルちゃんは歌がうまいわ。

 

4位■脇田もなり - EST! EST!! EST!!!

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こっちも徹底したファンクディスコ路線を敷く歌姫。「変な声」の魅力が満載。シングルというよりはアルバムを現在も絶賛ヘヴィロテ中です。ビッグになるよこの子は!!ちなみにこの「ダチーチーチー」ドラムは、打ち込みらしいです。(^^;;

 

3位■Negicco「愛は光」

D

  

最愛のねぎちゃんずを3位に貶めるとはっ(^^;;いや名曲だし、キリンジ兄がアイドル文化そのものについての援護射撃まで織り込んでくれた重要作なんだが、やっぱりオーソドックスなバラードなので、スリルとかときめきの点でね、最上位まではちょっと。ごめん。

 

2位■SOLEILPINKY FLUFFY」

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そのスリルとときめきの点ではこれだ!弱冠14歳のヨーロピアンスタイル・アイドル「それいゆ」。その王道ぶり歌の下手ぶりも、これを聞かずしてアイドルを語るなかれ、だと思う。ともかく美少女、ともかく可愛い。タワレコM脇社長も絶賛。

 

1位■Bishプロミス・ザ・スター」

D

 

今年一番「来た」この曲を、素直に1位にします。「楽器を持たないパンクバンド」というより、王道のメインストリームロックに聞こえる。青春のカタルシスをぶつける熱い歌声と、若い美少女たちの本気に、おじさんはばただただ涙するのでした。(TT)

2017-12-27 今年よく聴いた洋楽ベスト5

[]今年よく聴いた洋楽ベスト5


それでは、毎年好例、今年よく聴いた曲・洋楽編ベスト5、いってみましょ。 (発売年度は関係なく、自分が今年聴いて良かった曲たちです)

 

5位■The Zombies「Time of the Season」

 

D

 

 

これはもう60年代英国ロックの超有名スタンダードです。以前から知っては居ましたが、2010年に再結成して現在も現役で頑張っているライブをYouTubeでみて「げげーこれはすごい!」となった次第。還暦どころか70代に入ろうかとするメンバー達。いやお見逸れしました。

 

4位■Rod Stewart「The Killing Of Georgie」


D

 

この曲もまた昔から知っていましたが、アルバムを買ってちゃんと聞いてこなかった。歌詞を聞かせる曲だし、日本人にはやや退屈かなという先入観も持っていました。でもきちんと聞けば、歌詞がわからなくても、ロッドの誠実な歌声に感動するわけです。


3位■Leila Pinheiro「Feliz Ano Novo-iemanja da silva


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ブラジル音楽で出会ったのはこの人、レイラ・ピニュイエロといいます。なんてことないおばちゃんシンガー、なんですが、ボサからジャズから、何を歌わせても上手い!情感をすごく伝えてきます。この曲はかなりジャズ寄り、途中素晴らしいスキャットも入ります。ボサノヴァ名曲選のアルバムも出していて、それなんか最高でした。


2位■Cat Stevens (Yusuf Islam)「Morning Has Broken」


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秋以降突如ハマってしまったのがこの人、70年代英国フォークの第1人者キャット・スティーヴンス。アメリカでも日本でも人気・知名度がありましたが、79年にイスラム教に改宗し歌手を引退。以降ぱったり聞かなくなってしまい、CDも入手困難になっていました。しかしこの人も近年復帰し、それをYouTubeでみてまたゲゲゲとなって聴いてみたのです。歌の上手さ、清純な曲の良さ、やっぱり1流ミュージシャンでした。


1位■The Four Tops「Ain't no Woman Like The One I've Got」


D


黒人コーラスのフォー・トップスは、60年代モータウン時代はとても有名ですが、72年にダンヒルレコードに移籍してからもコンスタントにヒット曲を飛ばしていました。ところが日本では、レコード会社の配給の関係なのか、この頃のCDがほぼ入ってきません。仕方ないのでiTunes Storeでデータ買いして聴いてみたら、これがまた素晴らしい出来! コレを足がかりにO'JaysやSpinners等のコーラスグループ勢の70年代作品にも手を伸ばし、どれも満足の行く作品ばかりでした。

riamnriamn 2017/12/30 20:12 The Zombies・・・
このサイケなグルーヴは普遍ですね。
最近のイエロー・モンキーのモードとシンクロするような
音楽のマジックが新鮮です。




Rod Stewart・・・
この人は元々英国ブルース・ロックのシンガーとしても最強ですが、ソロのモードは、英国トラッドの薫りと米国のカントリーやゴスペルのエッセンスが絶妙にブレンドされた独特の味わいが素晴らしいです。この魅力も普遍です。



Leila Pinheiro・・・
ボサノバは、
人生の様々な側面を凝縮したような
味わいがありますね。
聴いているだけで・・・
人生という
快楽の海に溺れていく・・・
素敵です。



Cat Stevens・・・
リック・ウエイクマンのピアノとの
絶妙なマッチング。
水のような
透明感が素敵です。


The Four Tops・・・
多分、
我が国の歌謡曲にも
多大な影響を与えているであろう
肉感的なグルーヴの魔法。
素敵です。


いつも人生の傍らに寄り添ってくれる
音楽の存在って
やっぱり素晴らしい!!


やっぱり僕は文章のセンスゼロだっ!!(笑)
失礼しました。

terryyokotaterryyokota 2017/12/30 21:08 >りあむんさん。
全曲にコメント、ありがとうございます。もうおっしゃる通り、感服いたします。
キャット・スティーヴンスとフォー・トップスは、現在CD廃盤でほぼ入手困難です。それで尚更意地になって集めました。笑。