2012-02-22 早春の日差し
2012-02-19 ブラウニーと、その仲間たち
牧之原は、週末から再びの寒波。
外のバケツの水は厚い氷となり、キッチンのオリーブオイルもクレンジングオイルも固まってしまう始末でした。
そんな中、寒さをものともしない仲良し5人組が、久しぶりに集まりました。
ブラウニー、コリーのジュン、シェパードのモモ、ジャックラッセルテリアのゴウとナナ。
5人で寄り添ったり、じゃれ合ったりしながら、「元気にしてた?、ちょっと痩せたんじゃない?」なんて会話が聞こえてくるような再会の場面でした。
大型犬も小型犬も、それぞれ可愛いですね。
ここは広い公園。 みな、十分に訓練を受けているので、できればオフリードで広い公園を思い切り走らせたいところなのですが、どこも、リードの着用を義務付けられていて残念!
まぁ、ブラウニーは牧之原の森の中を駆け回っているので、たまにはいいかな。
2012-02-13 春の足音
2012-01-31 原発事故余波
薪ストーブ用の薪が少なくなって、いつも注文する徳島県の薪業者さんに発注しようと思ったら、すべて「Sold out」。
じゃ、他の所で…とネットであれこれ調べたのですが、全国各地、どうしたことか、どこも売り切れでした。
このままでは、本格的な春の到来までの薪が足りなくなる、と思案していたところ、ふと思い出したのが、お隣、宮崎県の都城市で以前、お訪ねした薪ストーブ店=写真。
半分諦めながら電話を入れてみたら「少ないけれど、何とか都合しましょう」とのこと。地獄で仏に遭ったような気持ちで、週末に200キロほどのカシ材を買い込んできました。
お店の方に、薪の品不足について尋ねたところ、「節電ムードで薪ストーブ人気が高まっているというのもありますが、それよりも、供給地である岩手県、宮城県、福島県の薪が、放射能汚染不安で敬遠されて市場に出回ってないのが原因ですよ」とのこと。
思わぬ原発余波ですが、それにしても、大切に森を育ててこられた方々の悔しさを思うと、喜んでばかりもいられませんね。
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2012-01-17 ブラウニー始動!
このところの寒波で、牧之原台地は朝から晩まで薪ストーブが欠かせない毎日です。ストーブの前で、いつも、のんびりと寝そべっているブラウニーですが、やはり、お外がお好き。
暖かな昼下がりは、海側の山道を駆け下りて、伐採された林の中を思う存分走り回ります。
そんなブラウニーが、突然、スギの切り株に両手を乗せて、辺りを見回す一瞬をカメラに収めました。「この土地は、私のものよ!」とでも言いたげに、ちょっと得意そうな表情です。
新しい年の始まりに、さぁ、今年も頑張ろう…と背筋を伸ばしているようにも見えました。


一瞬でしたが、山林パトロール部隊のようでした!