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Letters from TAO Cafe  鹿児島湾奥の丘から 

2012-02-22 早春の日差し

tricyrtis2012-02-22

♪ 春は名のみの 風の寒さや…

早春賦」の歌の通り、立春を過ぎても、標高400mの牧之原は一面の冬枯れ。デッキの目の前の照葉樹の森だけは、青々とした緑を見せていますが、庭のクヌギコブシもクリの木もヤマモミジ、ネムノキも、全ての葉を落として、冬眠状態に入っています。

それでも、庭の落ち葉を掃きながら、ふと、夕暮れの西の空を眺めると、柔らかなオレンジの陽光が差し込んでいます。

ウメやハヤトミツバツツジの蕾が膨らみ始めて、一歩ずつ、春の足音が近づいているようです。

2012-02-19 ブラウニーと、その仲間たち

tricyrtis2012-02-19

牧之原は、週末から再びの寒波。

外のバケツの水は厚い氷となり、キッチンのオリーブオイルもクレンジングオイルも固まってしまう始末でした。

そんな中、寒さをものともしない仲良し5人組が、久しぶりに集まりました。

ブラウニー、コリーのジュン、シェパードのモモ、ジャックラッセルテリアのゴウとナナ。

5人で寄り添ったり、じゃれ合ったりしながら、「元気にしてた?、ちょっと痩せたんじゃない?」なんて会話が聞こえてくるような再会の場面でした。

大型犬も小型犬も、それぞれ可愛いですね。

ここは広い公園。 みな、十分に訓練を受けているので、できればオフリードで広い公園を思い切り走らせたいところなのですが、どこも、リードの着用を義務付けられていて残念!

まぁ、ブラウニーは牧之原の森の中を駆け回っているので、たまにはいいかな。

2012-02-13 春の足音

tricyrtis2012-02-13

東北、北陸は例年にない豪雪が続いていますが、この週末の鹿児島は穏やかな春日和に恵まれました。

陽気に誘われて、庭の落ち葉を掃いていると、あちこちに小さな花芽が…そう、蕗の薹です。

落ち葉が積もって、冬の冷え込みから守られた土の中で、しっかりと春の準備を続けていたのですね。

数えてみると、1、2,3…ざっと10輪ほどが地上に顔を出し、眩しそうに早春の日差しを受けていました。

三寒四温の季節、春はもうそこまで来ています。

2012-01-31 原発事故余波

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薪ストーブ用の薪が少なくなって、いつも注文する徳島県の薪業者さんに発注しようと思ったら、すべて「Sold out」。

じゃ、他の所で…とネットであれこれ調べたのですが、全国各地、どうしたことか、どこも売り切れでした。

このままでは、本格的な春の到来までの薪が足りなくなる、と思案していたところ、ふと思い出したのが、お隣、宮崎県都城市で以前、お訪ねした薪ストーブ店=写真。

半分諦めながら電話を入れてみたら「少ないけれど、何とか都合しましょう」とのこと。地獄で仏に遭ったような気持ちで、週末に200キロほどのカシ材を買い込んできました。

お店の方に、薪の品不足について尋ねたところ、「節電ムードで薪ストーブ人気が高まっているというのもありますが、それよりも、供給地である岩手県宮城県福島県の薪が、放射能汚染不安で敬遠されて市場に出回ってないのが原因ですよ」とのこと。

思わぬ原発余波ですが、それにしても、大切に森を育ててこられた方々の悔しさを思うと、喜んでばかりもいられませんね。

HPはこちら

 http://www.synapse.ne.jp/taocafe/taocafe/Welcome.html

2012-01-17 ブラウニー始動!

tricyrtis2012-01-17

このところの寒波で、牧之原台地は朝から晩まで薪ストーブが欠かせない毎日です。ストーブの前で、いつも、のんびりと寝そべっているブラウニーですが、やはり、お外がお好き。

暖かな昼下がりは、海側の山道を駆け下りて、伐採された林の中を思う存分走り回ります。

そんなブラウニーが、突然、スギの切り株に両手を乗せて、辺りを見回す一瞬をカメラに収めました。「この土地は、私のものよ!」とでも言いたげに、ちょっと得意そうな表情です。

新しい年の始まりに、さぁ、今年も頑張ろう…と背筋を伸ばしているようにも見えました。

遠くのファン遠くのファン 2012/01/19 11:44 ナイスショット!

tricyrtistricyrtis 2012/01/19 12:23 ありがとうございます。
一瞬でしたが、山林パトロール部隊のようでした!