デュエリストof名古屋 RSSフィード

J-SPEED ChampionShip
おやつCS開催します!!


2017-03-06

旅立ち 19:45

お久しぶりです、と言っても前回の更新から1年経ってないのは珍しいのか?

・子供が生まれます

どうやらパパになるようです(笑)

女の子のようなので立派な決闘者には育てません。というか子育ての方針で嫁に叱られましたwww

ますます第一線から遠ざかるような予感はしますね。そもそも今年の公式中部にフューチャーされた際、某◯ブルーさんに「プレイヤーとして出るのは今年で最後になりそうです」とかやたら盛って書かれた上に軽く暴露された時は少し焦りました(^-^)

まぁ辞めたくはないので、ぼちぼちと続けて行くつもりです。



・お引越し

急ですが、会社の転勤により4月から東京方面に引っ越す事となりました。

名古屋の皆さんは送別会してください、東京の方々は歓迎会してください(笑)

2017-01-05 CSジャッジあれこれ

 先日の日記からあまり日が空かずの更新です。

1月4日・5日とおやつCSに参加された皆様、お疲れ様でした。また円滑な進行にご協力頂き有難うございました。

今回はヘッドジャッジという大役を任され、拙いながらもなんとか2日間を乗り切ることができました。これも皆さんの協力無くては成り立たないことです。重ね重ねお礼申し上げます。

 

 さて、今回運営をしていく中で少なからずカードのルール以外でヘッドジャッジの対応が必要な案件が発生しました。両日ともにDM事務局が稼働しておらず、現場では私からの裁定が当CSでの裁定として執り行わせて頂きました。

もちろん現場においては最大限の努力と判断をし、可能な限り最適な裁定を下せるよう努力したつもりです。

ただ、あくまで当日現場での判断であり今後のCS全てで同様の措置が取られるであろうとは考えていません。また、すべてが正しかったと言われると判断に迷う案件もいくつか見受けられました。

 

今回は本大会で起こった案件の一部を状況と現場での判断と共に書き綴っていきます。今後CSを開催されるジャッジの方は参考に、こうした方がよかったと何かお考えがある方は貴重なご意見を頂きたく考えています。

発生案件 20:34

  • 〕業忘れ

状況:ターンプレイヤーが本来行わなければならない強制の誘発効果を失念。相手プレイヤーもそのことに気づかずプレイ続行。

裁定:両者に対し警告(ターンプレイヤー:誘発忘れ、相手プレイヤー:違反の見逃し)その後巻き戻しor続行


 こちらに関しては少々確認不足がありました。元来、相手プレイヤーに対して出した"違反の見逃し"においては、注意という裁定が妥当だったようです。誘発忘れに関しては、相手もしっかりと確認する義務があると解釈しており、今回このような裁定を出させて頂きました。

少し厳しめの裁定であったかもしれませんが、当日は全てこの理念の元同様の措置を取りました。

 ほとんどのケースは巻き戻しで対応しました。唯一ターンが返っており、その後非公開領域のカードが大量に移動していたケースに関しては巻き戻し不可能と判断し続行の措置を取りました。

  • A:過剰ドロー B:ゲーム開始時の引き間違い

状況:A:通常のドローに加え余分にカードを引いてしまった。

   B:初期手札を確認した際に6枚になっていた

裁定:A:警告。対戦相手が手札の中からランダムに1枚選びデッキに戻しシャッフル

   B:警告。対戦相手が相手の手札を確認し1枚選びデッキに戻しシャッフル。

 

 B案件に関してはプレイヤーが他の処理を行っていた為、"過剰なカードを引いた"として扱わせて頂きました。ただ、原状復帰の方法として、相手に確認までさせた場合に相手側のアドバンテージとなってしまったのではないかと後に考えました。Aと同じ裁定でも良かったのかもしれません。

  • I印外しミス

状況:本来外せない封印を外してしまった。

裁定:警告。外した封印をデッキに戻しシャッフル、その後デッキの上から一枚を封印として再度設置。


 非公開領域の触り方としては妥当だと考えています。ただ、仮に吸い込むナウや天門ループ等でデッキボトムが固定されていた場合にシャッフルすべきかどうかは判断に迷うところです。

  • そ个郡岼磴ぁ

状況:カードをプレイする際、誤って2枚のカードを場に出してしまった。

裁定:注意。場の状況をみて正しいカードのプレイを促した。


 故意か過失か判断できませんでしたが、タップしてあるマナの枚数と発生しているマナの色から片方のカードはプレイできない状況でした。

  • ゲ畩蠅淵掘璽襯匹鬟屮譽ぅした

状況:"Forbidden Star 〜世界最後の日〜"が場にある状態で指定された種族以外のクリーチャーがアタック、シールドがブレイクされた。

裁定:両プレイヤーに警告、本来ブレイクされなかったであろうシールドの補充方法としてランダムに手札をシールドに追加。


 両プレイヤーに警告という措置に関しては,鮖仮函

原状復帰の方法として上記の手段が正しかったかどうかは判断しかねます。今大会ではこの方法で対応させて頂きました。

  • Ε押璽牾亜併間)

状況:ジャッジ対応中に他のプレイヤーから挙手、フロアスタッフが即座に卓へ赴いたがヘッドジャッジが伺うまで少し時間がかかった。


 今回ルール以外の対応で裁定を出せる人間が私のみとなっており、時間を取らせてしまった方が若干名いらしたと思われます、申し訳ございません。

ただ、今大会はルール確認等スタッフの介入によりで経過した時間に関して、対戦時間の延長はしない旨がレギュレーションで記載されていました。

最後に 21:41

 長々と状況や現場で出した裁定をまとめさせて頂きました。正直私もジャッジとしての経験はまだまだ浅く、不手際な面が多く見受けられたかもしれません。

今回の記事を通して今後関わるであろう運営に際し、より良い対応ができるよう努めていきたいと思います。

 また、その他今回のCSについて何か気になることがありましたらTwitterのメッセージで質問頂ければ返答いたします。(時間の都合によりすぐに返せるかは怪しいですが・・・)

2016-12-19

公式大会のち回り 07:51

・動き

マナブーストからのジョニーが勝ち筋。

場を空けるために魔狼・謎帥等を活用していきますが、相手のデッキタイプにより若干優先度が変化します。

‖丱丱好拭

獅子王の遺跡の発動及びマナ武装4を達成する為に全力を注ぎます。理想マナ帯は8マナ(サファリ前提)、10マナ(ジョニー手出し)、13マナ(謎帥+ジョニー)

デッキの性質上イーヴィルやリュウセイ系統で容易にリカバリーされる為、返しにバスターで走られ捲る手段が無くなるのが主な負けパターンです。

魔狼の使用タイミングは主にトリガーで返した後にリュウセイ等無い事を見計らってからが良いと思います。

ドキンダムとドルマゲドンですが、圧倒的にドキンダムの方が厄介です。

デッキ内に除去手段がジョニー素出ししかありません。

ドルマゲドンは謎帥二回で吹っ飛ぶ為、盾さえ残っていればワンチャン発生します。

成長バスターは最初のワンパンでトリガーが出る事を祈ります(笑)

∪椎

魔狼を重ねて打つ事を優先します。

VVが盤面に出ると手札補充も相まって敗北濃厚です、序盤に手札を枯らしておく事で相手の選択肢をかなり絞ることができます。

ファイナルストップ連打が痛烈に刺さる為、ハンドキープはクリーチャーやフィールドを優先させます。特にサファリはミラダンテファイナルストップを返しうる唯一の手段なのでDスイッチもギリギリまで温存します。

なお、新弾のミラクルスターが非常に厄介で、準決勝ではこいつを何度も出された所為でファイナルストップを抜けることができませんでした。革命チェンジで何度も出せるので、いっそ早い段階でハンデスや破壊手段で墓地へ落としてしまった方が有効だったと後になって思いました。

その他

他のデッキは獅子王と魔狼で大概崩せる為あまり意識しませんでしたが、唯一ミラー戦だけはサファリ張った者勝ちだと思いました。

もともと盤面が並ばないデッキの為、サファリで先にジョニー出した方が勝てます。

魔狼に注意しつつサファリが張れるようマナ色を置いていきましょう、先手後手をひっくり返す必要性はあまり無い為、6マナに無理やり届かせる目的以外でのダークライフは不要です。