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仁井聡子(にいさとこ) VIVA!ニイのひとりよがり RSSフィード

2016-06-21 ヒザもヒジも震えておる

暑い

ただでさえ夏が苦手なのに

頭の中が煮えたぎっている

熱い



明後日に、二回目の講演会を控えているので

ここ何日かは

そのことに集中しようと思っているのだが

なんせ

気分が違う方向に行っているのを

軌道修正したいのに、

未だに自分のトリセツがわからない。



初めての講演会の際に

死ぬほど緊張したけれど


今回は

ちょっと余裕が生まれるのでは


なんて思いきや

正反対で


全くもって余裕などなく


一度目と同じことをしてはならない


というハイプレッシャーから

どうやら私は体から拒絶反応が出て


やらなくてもいいようなところを掃除したり

行かなくてもいい買い物に出かけたりしている




先日、私の恩師

学生時代の先生に連絡を取り

どうにかして、ご教示賜りたく

時間を作っていただいた



久々に会う先生は御年80歳を超えるとは到底思えないほど

イキイキとしてらした


先生は、NHKの元アナウンサーで

定年前に、熱烈なラブコールを受けて

私の通ってた学校の教授に就任された


アナウンサーの職を離れても

NHK上方落語の司会をずいぶん長くやっていらしたので

私の中では

教授でもあり、ずっとラジオの、テレビの向こう側の大先輩だ。


教壇の前にたつということもそうだし

もちろん、講演会や、色んな活動をされているので

こんなに力強い味方はいない!!!!


「先生、、、、こんな私が、二回目の講演会をすることになりまして・・・」


先生は何もかも見透かしたように

『仁井みたいなやつは、準備すればするほど、ドツボにはまるぞ』


思わず飲んでいた紅茶をこぼしてしまった


そう、そうなのだ


先生曰く

大まかな流れだけを作って

あとは、会場にいるお客さんの空気を読む

それに応じて、準備していたものをやめる勇気も必要なんだ

と。



そう


ラジオとは違う

目の前に人がいて


その人たちに向かって目を見ながらしゃべる

しかも、私よりも、ずいぶん目上の方々に。

アウェー極まりないこの場を

どうやってじぶんの空気を作るのか


そんなことのヒントをたくさんもらって



準備しすぎないように

今、こうしてブログを書いている。



いや



全く準備できてないからちょっとはしなくちゃいけない!!!!

がはははは


でも、この

オーディションのようなドキドキは

また自分にとって、いい成長を生むと信じて




ドラマ重版出来の三蔵山先生のセリフだ!


「私は私をあきらめない!」


やってやるって!

2016-06-06 うれしはずかし誕生日

梅雨に入りました

6月6日だ

ドラえもんの絵描き歌まだ覚えてるな



そう、爽やかな大好きな5月は

あっという間に去ってしまった


そして私の背番号も41番から42番に無事着替えました。


仕事場周りにも、本当に自分の子どもとさほど変わらないような年齢の人が増え

これからは、自分の立場というものをわきまえて。。。。


なーんて思う訳もなく

ただただ

このポンコツな入れ物に鞭をうちながら

魂だけはフルスロットルで

やりすぎています


番組宛にたくさんのメッセージやプレゼントもありがとうございました


愉快な40代を突き進みます


これからもどうぞ

よろしくお願いいたします


______


最近のうれしかったこと


ちょっとだけ前の洗剤がのこっている容器に

いけるかなーと思って詰替え用を入れたらジャストだったこと

吉川晃司パイセンに聡子を「恥子」といわれたこと


クーラーを取り付けてくださった業者の方の服に扇風機システムがあって

めっちゃ風船みたいになってたのを目撃したこと


うちのウーパールーパー絶食期間が2ヶ月ほどあったのにようやく餌をたべてくれたこと



嫌なこともたくさんあるけど

クスっとなるようなこともたくさんあるなぁ

嬉しかった事を

思いだせたり

これから、こんなことあったらいいな

と、光が灯るような

そんな仕事ができるといいなという42歳の決意表明

2016-05-05 SE・I・U・CHI!

ようやく花粉症が落ち着いてきた

気がつけば5月


ありがたいことに

忙しい

だからといって

ブログ放置プレイは

本当に自分の怠惰である



GW

この少し浮ついた世間の勢いに乗って

なんの浮つきもない

平日とあまりかわらない仁井聡子

とっておきの貯めていたネタを。




−−−−−−−−−






それは

少し前のよく晴れた日のこと

番組終わりから、夜にライブがある時に

家に帰るのは時間が微妙なので

私が行くところといえば

昔からある、女性専用の

サウナ&スパ


ここで、お昼も食べて

岩盤浴で汗かいて

湯船で

ぷぁーーーー

とかいって

のんびりして、時間を調整するのです


その日も、いい汗かいて、流して

ゆっくり、また出かける準備をしていました

大きな洗面台がいくつもあるところで

背中合わせになってる人と

鏡ごしに目が合うこともあるのですが


支度してる最中に

誰かに見られている気がして

ふと顔をあげると

背中合わせの人が、鏡から私を見ている


ん?


知り合い?

じゃないよなぁ。


気にせず、支度してても

また、目線を感じる。

それの繰り返しがあってから

いきなり

おおよそ、女性の声と思えないような

ハスキーで、低めの声が聞こえてきた

それは、完璧に鏡ごしに

私を見ているその女性だった


「あんた、何歳?」


天龍さんかと思うくらい

聴き取りにくかった。



え?

私に言った?

よね?

だって目が私を見てる。


え?え?

と、いいつつも、私は

「41…ですけど」


と言うと

間髪入れず


「仕事してんの?」


私「仕事?し、してます。」


その人は

年の頃なら60代後半か、70いってるかもしれない。

派手目なシュシュで

すこし薄ーい髪をひとつにして

うえのほうで結んだポニーテール。


何かの玄人であることは

間違いない


そして


昔、綺麗だったんだろうなぁ。

とは


正直思えない。

ひかる八重歯が

セイウチにみえてきた。

でも眼光鋭い方。




いったい、このセイウチさんは

私の何か知りたいんだ


と、不安になったとたん

衝撃の一言を告げた。







「あんな、あんた、私の若い頃にそっっっくりやねん」











ヮ(゜д゜)ォ!

わおわお。


SE・I・U・CHI!Σ\(゚Д゚;)おいおいおいおい

そうなんですかー!と、笑顔で言えなかった。

「そ、そうですか?!」


と、全力でわかりやすく

(やめてください!!!!!似てませんから!!!)

を、表現したつもりだった

でも、セイウチさんは

そんな私のことばはまったく関係なく


「似てるわー。ほんま、そっくり。」



私はあと2.30年後、セイウチさんと、陰で呼ばれ、声もガッサガサになるのか。。

せめてオットセイがいい。

と、心震えていたら


「あんな、あんた、ウチで働かへん?」


と、これまた急なスカウトになった。


話をきいてみると

この近くで

小さなスナックをやっているらしい

私がお酒全く飲めないと言うと

「大丈夫。私の隣にいるだけでいい。

週1でもいいから。」

と、

真剣に話をされた。



私は公開スカウトよりなによりも


私は将来

このセイウチさんに似るのか。。。





そのことだけが

頭をぐるぐるまわった。



そういえば昔


DSの友だちコレクションで

自分のアバターを作る時に

自分をカメラで認識させて、DSが勝手に作るアバター

というのをやったときに


自分で自分を作ったアバターと

えらい違うものができあがった



いろんなものがうっすーーーい不細工

ができたときに


最初は

DSに対して

「全然似てないし!」


と、憤っていたのを思い出した




まてよ


自分の声も

自分が聞いてるのと

他人が聞いてる音は一緒ではないように


私は

私の願望により

ひょっとして

少しでも

よく

自分を見ている可能性が大だということが

明確になってきた!!!!




私はいま


どうしようもない不安と戦っている




心の中に

セイウチの自分を飼い始めてしまったのだ




がしかし


これに抗って

これからも




生きる。

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