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仁井聡子(にいさとこ) VIVA!ニイのひとりよがり RSSフィード

2017-05-30 背番号43

背番号も43になりまして


ますますポンコツ具合にも拍車がかかりますが

それに伴って


トンデモないことなどが日々、私に訪れて

そして、ネタになるという自転車操業です


お祝いメッセージなど

たくさんいただきまして

ありがとうございました


今年は

母の日と誕生日が続いていて

娘からは壮大な

「謎解きゲーム」が用意されていました


今年は、スマホを使っての謎解きもあり


毎年、凝ったお祝いに

ありがたいと思いつつ

受験生の娘に

その力を別のところに使ってくれと

口に出しそうになるのを

飲み込んだ次第です



さて

先日も番組で紹介しましたが

4月から和太鼓を習い始め

半年後?くらいの発表会目指し

すでに演目を練習し始めているのですが

5月に入って


やってしまいましたね



練習最後の5分間は

ノンストップ爆打ち練習


私も、そのリズムを身体に叩き込むべく


思いっっきり太鼓をバチでドンドコドンドコドコンコドンドン・・・・












突然



稲光りのような感覚



そして




右手に激痛









バチが落ちるのを必死で止める私




ここで、みんなの流れを私が止めてはいけない!

という気力だけで必死に

何事もなかったように振る舞う


というか、みんなの太鼓の音が凄すぎて


誰も、私がしたことなんかに気がつかない






そっと右手を見た





親指付近が


すでに


変な色になっていた







そう、私は思いっきり


バチで




私自身の親ゆびを爆叩きしていたのだ




あと少しの爆打ちを

なんとか、叩いているふりをして

左手だけで頑張って



終了の合図





みんなのハアハアいう声に混じって


私だけ


「ッッッつうううううううう」


と、聞こえないような息を漏らす




みるみるうちに腫れ上がる親指



それはまるで


焼きすぎたウインナーのようだった





そっと、教室の誰にも言わず



更衣室で着替えて


帰るときに


講師の方に

「自分で自分の手を叩いてしまったりすることってあるんですかね」


と聞いたら




「幼稚園生は、よくありますねー笑」






幼稚園





ピヨピヨ






43歳ですが

魂は小学校2年生

と、よく言ってたが



そんなもんじゃなかった






中年なのに





年中さん。。。。。









今年も、やりすぎぐらいやります




どうぞ、優しいお気持ち

お付き合いよろしくお願いいたします




f:id:viva21:20170530185255j:image

番組スタッフと、右はSAKANAMONの藤森元生さんからの

ありがたいケーキ


そして私は

いま、たった2キロ痩せるのに

死ぬような思いをしている。

頑張れ年中年組

2017-02-22 その時私は〜火事編〜

なんとまあ

2017年になってから

ブログを書いていませんでした

今年も、ジタバタと生きています


ありがたいことだ


喉は、全快にはならないものの

なんとか、ケアしながら声をだしてます

すぐに、枯れてくるので

休み休みの出し方をしないといけません


さて

そんな生活の私ですが

2017年、かなりなびっくりトピックは

少し前にラジオでかいつまんで話したのですが


「自宅火事騒ぎ」


です

ーーーーーーーーーーーー

それはある日の夜10時すぎ

子どもは、スキー合宿に行っていて

のんびりゆっくりとスマホでラジオ聴きながら風呂に入っていました


するとけたたましいベルの音が

すぐ近くで鳴り始めました

これはなんの音だ

非常ベルの音というのは間違いない

訓練の時や、装置点検の際に聞く音だ

まさか、この時間に訓練??

ないよなー

すぐに止む気配もなく

恐ろしくなって

家人の名前を叫ぶ

すると

「ちょっと焦げくさい!みてくる」

と、叫ぶ声がしました

風呂に入っている場合ではない!

と、即座にあがり

とりあえずはやく服を着なければ!と

思っているのに、まずなにをしたらいいのか

わからずに取った行動が


その場で




全裸で三回まわる




アイドルか



いや


犬か



というツッコミも出来ないくらいのパニック状態。




私は下着をとった

その手も若干震える

タオルの存在も忘れ

びっちゃびちゃにぬれた身体のまま、肌着を着ようとしているので

うまく、はいらない。

水泳後の水着のようだ

当たり前のことなのに

普段からポンコツな頭がさらにまわらない。


なんとか着て

用意していた寝巻きを着るわけにもいかないので

とりあえずの服を着たら

鼻に異臭を覚えた

なんだか焦げくさい

廊下からにおってくる


これは本格的に焦ってきた

様子を見に行ったパートナーも戻ってこない


外は相変わらず非常ベルの音と

消防車のサイレンもたくさん聞こえてきた


玄関をあけたら

さらに焦げくささは増し

マンション全体を覆っていた

内階段を降りている途中で

消防士の方が上に上がってきた

「何回の方ですか」

「○階ですが、火元はどこですか、大丈夫ですか」

矢継ぎ早に質問するとかぶせるように

「避難してくださいと言ったらいつでも出られる準備だけすぐしておいてください」

その言葉で

さらに私の頭は真っ白どころか

なぜかFAXを送る時のあの

「ピーヒョロヒョロ」の音が流れた






急いで部屋に戻り、お姑さんにも

伝えて

逃げる用意をしなければと

大きめのカバンをだす


何を入れたらいいんだ

防災袋。。。って、火事ならそれはいらないか。。。


そう思うと大事なものってなんだか

わからなくなってきた


とりあえずこれからどこかに泊まることになるのかもしれない

服を少しいれて

お金とか。。。あ、通帳と。。印鑑。。。

免許証。。子どもの母子手帳は???


とるもとりあえず


思いつくものを入れて

あとはもうなんとかなるわい!と


チャックを閉めた


ベランダを出ると

周りのマンションの人たちも

こちらをみているのがわかる

まるで

やっちゃいけない河原の中州でBBQして

急な河川の増水で立往生してる人を

対岸から見られている気持ちになる




そして下を見ると

マンションをぐるりと囲むように

消防車や、救急車、パトカー


焼けてしまうのかしら

このマンション


まだ2年弱しか住んでいないのに

やはり住めば都

想いがあふれてきた


すると

あれだけ鳴っていた

非常ベルの音がやんだ


様子を見に階段を降りたら


ごった返していたのは丁度2階の部分だった


消防士の方々

そしてマンションの人たちもたくさん集まっている

その中にパートナーもいた

どうやら火元は2階らしいということと

おじいさんが一人で住んでいて

トースターでサツマイモを焼いていたら

もともと年季の入ったトースターだったので

油が色々ついていて

引火したらしいが

なんとか

大事には至らなかったようだ



、、、、、、、、

住人の方々と話をしながら

胸をなでおろし

各々部屋に戻った

まだ、全体的に焦げくさいにおいに包まれているものの

ガッチガチだった身体から一気に力が抜けた


よかった。。。。


そして

少ししてから


なんか寒いなと思ったら

髪も生乾き

濡れたまま肌着着たからそりゃ寒いわ

もう一度着替えて

髪も乾かした


そして

大きなカバンに詰めていたものを

元に戻そうと

中のものを取り出した




服を入れていたはいいが

肌着と上の服はあるが

下半身のもの。。。そう、スカート、ズボン類が一切入っていなかった

そして



カバンの底に



かたいものが入っている




瓶だ





そうだ

あんなパニックになりながらも


通帳より先に入れたもの





それは






まさかの




「ハチミツ」






しかも瓶で三本



プーさんでもこんなにもっていかないわ








それを知ったパートナーが



「去年、それだけ喉しんどかったんだよ」


と、笑いを堪えながらなぐさめてくれた






でも



もっと他に入れるべきものはあったであろう




人はパニックになると

こうなるのか



いや

人というくくりは違うか


私のようなポンコツはこうなるということだ




スピッツの「ハチミツ」

が頭でぐるぐるまわった



素敵な恋人〜ハ〜チ〜ミツ♪





みなさまも

いつ起こるかわからない

こういう事態の際に


持ち出すべきものは


一度、整理しておいた方がいいと思います



身をもって感じた

貴重な経験でした

2016-12-11 母の靴下

何度も言うが

私はものすごくお母さん子である


何よりも母の事が大すきで


離れて暮らすようになってから


休暇が取れるたびに

どこか行きたいところは



あそこも行きたい、これも見たいし



と、いろいろ考えたら出てくるのだが

最終的に


お母さんに会いたいな



と、結局広島の実家に帰るのである


42歳にもなって恥ずかしげもなく

母に会いたい

会って、たわいない話をしたい

母の味噌汁が飲みたい

何よりも、私より、少し小さくなってしまった母を

ぎゅーっと抱きしめたい


と年々その思いは増すばかりである



このぐらいの時期になると

母から大きなダンボールが届く


もみじまんじゅう、広島牡蠣のり、カープソースや

広島菜漬、イカフライに謎のうまい棒


ぎっしり詰められたそれらを見ては

目から大量の汗を出し

家族に見つからないように拭う

まぁ、バレバレだが



今年は、モコモコの寝巻きまで入っていた

私と、孫に

色違いの寝巻き



それともうひとつ

今回は、大量に入っていたのが



靴下


である



母は、自分では気がついていないのだと思うが

靴下、スリッパの類に、人並みならぬ興味?いや、関心があるのだと思う


スリッパに関していうと

普通の御宅だと

お揃いのスリッパが何足かあると思う。

だが、実家は

揃っていても、だいたい二組で

あとは、別の素材の柄が、沢山あるのだ


なぜ、いつもバラバラで買うのだろうと不思議に思うし

しかも、よく買い換えるのだ

そんなにスリッパ買い換える???

と聞いても

「なんで?ダメ??ええじゃん、買いとうなるんじゃけー」

と、頑なだ。




そして靴下

今回、

私用、孫用、そして私のパートナー用の

普通の靴下と

もっこもこのルームソックスが

大量に入っていた

お母さんらしくて笑った



その昔、

私がお付き合いしていた人に、車で送ってもらった時に

母が玄関に出てきて

「ちょっと待ってて!!!」

と告げ、何かと思えば

手に黒っぽいものを持っている

「これこれ!持って帰って!!いいやつだから!」

と、靴下を渡すではないか

「ちょ、お母さん!やめてよ!!靴下なんて趣味もあるし」

という私の話など耳に入らず

ドヤ顔で

「これ、すごい消臭効果あるから!」


と言い放った。


まるで、私が、その人が足が臭くて悩んでるって母に言ったから

渡したみたいになってるじゃないか!!!!!!

(そんなことは全くない)


それでも母は

ものすごく満足気な顔で

靴下を持った彼を見送っていた





そんなエピソードからもわかるように




母は


靴下に込める何かの想いがあるのだと思う



靴下に入っていなくても

ダンボールの中のあれこれは

紛れもなく

クリスマスプレゼントに他ならない





靴下・・・・・・




そうだ





私にとって



生まれてからずっと





サンタは


母なのだ

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