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仁井聡子(にいさとこ) VIVA!ニイのひとりよがり RSSフィード

2018-01-07 まわるDNA

明けましておめでとうございます


あっという間に、2017年も幕を閉じ

2018年になりました


このブログも

家族から

やってる意味あるのか

と、言われるくらい

更新頻度も乏しく

手軽なSNSにばかりに手を出し

軽い女だと言われても致し方のないことだとは思いますが

今年は、このブログも

ちゃんと、更新していこう!

と、思い新たにしております。


こんなブログでも、たまに見に来てくださる

稀有な方々。

本当にありがとうございます



_________


さてまもなく娘は高校受験です

2017年は

受験生を持つ親として

なんだか、いろいろと多忙を極めていました

それも、あと少しで終わる。。。。

と思うと

嬉しいような

一区切りで少し寂しいような

まだまだお子ちゃまだと思っていたのに

思っていたのに



いや・・・・・


ずいぶんなお子ちゃまだぞ




という新年エピソード1をお届けします






それは、街中がまだお正月気分真っ只中の頃

受験生だし、塾もあるし

のんびりと、家で皆過ごしていました

娘が

「なんか甘いもの食べたい」とリビングに来たので

美味しいクッキーがあるよ

と、すすめると

「あ、これ、中にクリーム入ってるみたいだからちょっとあっためてみる」

と言いました

ふーん。と、気にせずに、自分のことをしていたのですが

「うおぉぉぉぉ」

という声が台所からするので顔をやると


レンジの隙間から何やら煙が出ています

そして

そのレンジの前で





娘が不可解な行動をとっていました


不可解な行動とは・・・・・






レンジの前でくるくると三回まわったのだ








私は何かデジャブを感じながらも


まずは、何が起こったのかを把握するために

そっっとレンジを覗く

煙でよく見えない


何をしたのか聞くと

クッキーの袋の上にクッキーを乗せて

そのままレンジでチンしてた


と言うではないか


そのクッキーは個別包装されていて

プラスチックのマークが付いているのタイプ

ちょっとしっかりした、銀色の袋だった


あぁ、、、、、やっちまったな



こんなのダメに決まってるじゃん

と言っても、彼女にとっては初めての経験だったので

ラップと同じくらいの勢いだったそうだ


レンジを恐る恐る開けると

絵に描いたような黒煙が立ちこめ

やばい!これは真上にあるスプリンクラーが作動する!!!!と

その辺にあったものであおいで風を起こして真上に行かないようにした



リビングも、キッチンも

黒焦げの匂いで充満


寒空なのに、窓全開で必死で仰ぐ親子


ようやく煙が落ち着いたと思って中を見ると

無残に焼けて焦げ付いた袋とクッキー・・・・・



あぁぁぁぁ


大事にならなくてよかった



娘を戒めながらも


私の中でフラッシュバックが起こった






あ、あのdéjà vuは・・・・・・・




わ・た・し・だ






こちら参照

http://d.hatena.ne.jp/viva21/20170222




そう、去年の2月のボヤ事件の時の私のパニックになった際の

自分を思い出した





やばい





パニクると

その場で三回まわるDNAや!!!!!!!!!!




犬年。。。。。。


そんなオチはいらん。。。。。



ともかく、親子「お子ちゃまでは済まされないことじゃ」という話で

反省しきりなお正月でした


ちなみに、レンジの中に、溶けた袋の痕が・・・

あれって、なかなか取れないんですな





皆々様も

どうぞ、火の元、レンジ、とにかく色々

お気をつけて

今年もお過ごしください


私にだけは言われたくないでしょうが



うふふ

2017-09-21 太鼓の凡人、発表会

安室奈美恵さん、そう、安室ちゃんが来年9月で引退する


ニュースを知った時には

一瞬、嘘だ

と、疑ってしまった

そんなわけない

だって安室奈美恵だよ?


って、私は安室さんの何を知っているのだ






なぜ引退するのかは

本人にしかわからないし

周りがあれこれ言うものではないけれど


今までの「安室奈美恵」というスターとしての

輝きや、その存在、振る舞い

改めて、すごいなぁと思いつつ

これからの

舞台を降りた安室ちゃんが幸せであるように


なんて

同じ40代としての

遠い遠いところにいるスターを眺めながら

いろんな気持ちを抱かずにはいられない




そう

40歳になって

より、自分の一年が加速している気がする

先輩方から

そんな話は聞いていたけれど

やはり実際にその頃が来てみて

そういうことか

と、答え合わせのように実感する


体力の衰えとか、容姿の衰えとか

あげればきりがないのだけれど


先日、習っている和太鼓の発表会があって

無事に、バチを落とすことも、演奏を間違えることもなく終えられた


元来、緊張しまくりの私だが

今回は、やはり

舞台袖にいるときの自分に

驚きを隠せなかった


こういう仕事をしていると

舞台に立つことも多々あるし

その時にも緊張するけれど

司会という立場は、何かをつなぐ役目が主なので

どこかで脇役だ。主役を、より引き立たせなければ!

と、思う。


でも今回は

もちろん、自分だけを見に来ているお客さんではないにせよ

自分のこれまでの成果を発表する舞台

スポットライトを

主役として、仲間たちと浴びるのだ


暗い舞台に出て

自分の太鼓の前に立って

バチを構える

目の前が突然明るくなる


先生の最初のリズムが聞こえて

「そーれ」

と叫んでから

たったの5分間弱の演奏



正直


ほとんど記憶がないけれど




最後のバチを下ろした瞬間


全身からパァァァァァと何かが上に登っていった



最後、私が代表で

「ありがとうございました」と挨拶するのだが

最初の「あ」が、裏返った。



下手に引っ込んでから

ようやく笑いがこみ上げて


仲間たちと

なんともいえない高揚感を味わった





もちろん、まだまだ初心者なので、簡単な曲だし

振り付けもほとんどないけれど

その後の

上手い人たちの演奏を見たり

講師陣の演奏を聴いて


さらに高揚感が増してきた



もっと、上手くなりたい





そんなことを思ったのは

いつぶりだろう

(あ、ラジオDJとしては、常に思ってますが、そういうこと以外で)




太鼓の音は

体の中心に響く

聴いているだけでも血がめぐる感じがするのだけれど

自分で打ってみて

さらに、太鼓の音の持つ不思議な魅力にやられている気がする


飽き性な私だが

今の所、向上心がある限り

頑張っていきたい



そして

イライラしているときこそ

太鼓!で、発散できるような気がして

いい、リセットボタンを見つけた





f:id:viva21:20170921132754j:image





ほとんどの人は

安室奈美恵にはなれない


舞台に出て

スポットライトを浴びて

みんなを熱狂させられる人など一握りの人間だ


でも舞台に立つまでの

人には見えない努力や精神力の持っていき方

そして何よりも

上手くなりたい

という気持ちが

どんなに小さな舞台でも

少しだけ

レベル上げできるなら


年齢のせいにしたりしないで

やるしかないし

冒険の書

何度だって上書きできるのである


さぁ、今は「ぬののふく」と「ひのきのぼう」でも

仲間たちと一緒に強くなるぞ!

(ドラクエ11終わったばかりなので、引きずってる。でも上の初期設定はドラクエ5)

2017-08-24 ミュージカル「beautiful」を観て

1日だけ仕事も母業もお休み


からの

一人旅


前日から、ワクワクが止まらなかったのは


そう、キャロルキングの半生を描いた

ミュージカル

「beautiful」

が、どうしても観たくて画策していたのです


大好きなアッキーこと中川晃教さんが出演されていて

アッキーが

「仁井さん、このミュージカル、好みだと思います」

と。。。。


そんな一言を言われちゃあ

観にいかないなんてありえない!!


家族にあれやこれやを指示して

バビューンと東京へ


そして初めての帝国劇場ですよ


やはり歴史を感じるホールだなあ

客席と、舞台もとても近く感じる




今回は、キャロルキング役がW主演で

水樹奈々さんと、平原綾香さん。

私が観たのは、平原綾香さんでした

(あーやの歌声、不思議な楽器みたいだった。素晴らしい!!!)


まだ、千秋楽を迎えていないので詳しくは控えますが


序盤からグッときてしまう箇所があり

いかん、このままだと、休憩までに自分がもたない!

と、何度も深呼吸。








ブルックリンで作曲家を目指していた女の子キャロルが

やがて結婚し、子供が生まれ

ソングライターとしての葛藤と

公私ともにパートナーだったジェリーとの離婚

その後、シンガーソングライターとして歩み

名盤「つづれおり」を発表


そしてカーネギーホールでのコンサートを大成功させる



と、書いたら

シンデレラストーリー

のように感じるかもしれないけれど


この舞台を観て感じたのは

キラキラした物語ではなく

1960年代の職業としての作曲家、作詞家、や

それを取り巻くショーとしての見せ方の裏側に生きる

キャロルキングとその周りの人たち


「人・としてのキャロルキング」




ということでした


キャロルキングといえば、高校時代に「You’ve Got a Friend」や「I Feel the Earth Move」

を知り、「つづれおり」のCDを広島のタワーで買った

外盤だったので、歌詞カードがなく、意味がわからず

ただただ、聞いて

とてもキャロルキングが近くに感じた


あの感覚は

キャロルが

普通に

毎日を生きて、子育てとの両立に悩んだり

パートナーとの埋められない溝に落ち込んだり

もちろん、素晴らしい才能があるということは確かなことなのだけど


ただ、特別じゃなくて普通に生きる喜び、悲しみを

メロディに、歌詞にしていたから

内容がわからなくても


とても、曲が近く感じていたのかな





とにかく舞台は、何度も見返したいくらい素晴らしかった



You’ve Got a Friendを歌う時に

号泣していたけど

隣の女性も同じだったから

もう、勝手に同志だと思い

熱い抱擁を心でかわした



素晴らしいキャストの歌声に酔いしれて


あっという間の時間でした


26日が千秋楽



あー、もう一度観たい。


関西での再演を熱望します


ライブも、舞台も

本当に生物

だと改めて実感




すんごいエネルギーを注入してもらった




_________


仁井劇場でいつも無茶振りに笑顔で応えてくれる

ミュージカル界の貴公子

中川晃教、アッキーは

今回、本人のもともと持っているコミカルな感じが少しだけ役にも生きている感じで

私的に、キターーーーーって感じでした。ソニンさんとのコンビもぴったり!

でも、歌になると、うわぁぁぁってね。。。。本当にすごい人だ。

アッキーは、ザ・ミュージカル!って感じの歌いかたではなく

囁くようにも歌える人だから

なんだかね

You’ve Got a Friendじゃないけど

呼ばれたら、すぐ耳元で歌うよ

って感じなんですよ。

それが、舞台で出来るってすごい。



あっという間の東京でしたが

尊敬する友にも少しだけ会えて

本当にいい涙を流した

私の1日夏休みが終わった



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