2009/02/25 Wednesday 灯火が消えた跡に。
■製鉄の街
千葉市の蘇我駅に降り立つと、誰もが目にするランドマークがある。それは、この街が製鉄の街であると云う事実を圧倒的視覚によって訴えてくるJFEスチール千葉地区の第5高炉。1965年より鉄を産み出し続けたこの巨大建造物も、現在はその役目を全て終え、2004年以降は物言わぬ存在として静かにこの地を見守って来た。周辺の臨海工業地帯を海から眺められる千葉港巡りの遊覧船でも、港内を一周した最後に控えて、真打ちに相応しい風情をいつも漂わせていた。
フクダ電子アリーナを訪れるJEF市原のサポーターを始め、蘇我駅を利用する全ての人にとって馴染み深いこの第5高炉も、遂に姿を消す時が近付いている。スタジアムが建つ以前は3基並んだ雄壮な姿が見られたJFEの高炉も、離れた場所に佇む現役の第6高炉を残し、これで全て撤去される事になる。公園として生まれ変わるこの場所の近くには、原寸大の鉄製ロボット製作で知られる造形作家・倉田光吾郎氏の記念モニュメントが昨年末に完成。デュイスブルグのランドシャフトパークのように市民の憩いの場としてそのまま高炉が保存されていても素晴らしかったかもしれないとの気持ちも残るが、これからは第5高炉に代わり時代を超えてこの街を見守り続けるだろう。
(写真/重機に囲まれて佇む、JFEスチール東日本製鉄所千葉地区の第5高炉)
(写真/GoogleMapより)
2009/02/19 Thursday あなただけの工場の眺め方。
■新・工場鑑賞ガイド『工場萌えF』
雄壮な工場の姿を眺める事が好きで、その気持ちを誰かに届けられる日を願ってこのささやかなブログを更新してきたのですが、そんな拙い想いを1冊の本にまとめる機会に恵まれた2007年3月。
個性豊かで様々な魅力を湛えたその姿を少しでも誰かに知ってもらえたらと、工場の秘めた楽しさを一杯に詰め込んで出版されました。
工場へ静かに惹かれる多くの方へ向けたその《初心者向け工場ガイド》から2年、また新しい工場の眺め方が形になります。
タイトルは、今回も分かり易く『工場萌えF』。
昨年も多くの方と共に各地の工業地帯を御一緒して歩いた住宅都市整理公団総裁/大山顕さんに、工場景観に就いて更に踏み込んだ解説をお願いした共著となります。
製鉄所、石油化学コンビナート、セメント工場と云った様々な形状を持つ工場を前にして、その展望が好きだと自覚しながらも具体的に何処へ惹かれているのかを心の中で模索しているような方にとって、もしも自分だけの工場の楽しみ方を見付ける切っ掛けの1つになりましたら本当に嬉しいです。
因みに、発売元は今回も東京書籍さん、発売日は明日、金曜日2009年2月20日となります。
これから徐々に日差しも暖かくなり工場鑑賞日和が増えますけれど、消え行く高炉の姿を眺められる遊覧船や対岸に広がるコンビナートを落ち着いて一望出来る臨海公園で心地良い週末の一時を過ごされる時、是非気軽に手に取っていただけましたら幸いです。
■工場鑑賞ガイド『工場萌えF』 http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4487803454/
ともりん
おぉ!上のお写真すばらしいです!
何でしょう、この胸の高鳴りは…。
工場萌えに理由なんかない…本当にそう思います…!
kupax
抑えられないこの思い・・・
そうか・・・
これが工場萌え
マーぺ
確かにすごいでしょう、でもメジャーなスポットもいいけど隠れスポットもいいよ。関西なのですが下町のプラント工場でそんなに広くない敷地だけど結構燃えるぞ・・・南海電車汐見線に西天下茶屋降りて北に500m梅南中学の隣りにあって、輪ゴム製造プラントで日本視野50%らしい
adgjm555
愛媛県今治市の太陽石油
新居浜市の大王製紙
も素晴らしいです(^-^)b。
2009/02/17 Tuesday 緑の中の巨人。
■触れ合う世界
続いて、本数の少ない路面電車に乗り継いで到着した場所は、到る所で野ウサギを見掛ける、自然に恵まれた広大な敷地を持つ公園。
そこへ足を踏み入れて緑が生い茂る小道を進むと、フェルクリンゲンに比べて幾らか小振りな溶鉱炉が2つ並んで建っているのが遠目にも見えてくる。
ドイツのデュイスブルグに在るこのランドシャフトパークは、巨大なスケールに反してひっそりと佇んでいたフェルクリンゲン製鉄所とは対照的に、敷地内一杯に所狭しと家族連れが集まって盛大に賑わっていた。
高炉脇に並ぶ建物の外観には工業建築物の写真を撮り続けたベッヒャー夫妻の作品が大きく飾られ、中では大音量で様々なバンドが生演奏を繰り広げている。
日本で高炉を利用した産業遺産と言うとやはり東田第一高炉跡広場が有名だが、フェルクリンゲンと同じく静かに歴史を語っていたこのモニュメントを思い出しながら沢山の家族が行き交い子供達の歓声に包まれたこの空間に立つと、余りに近い市民と工場との距離に圧倒されつつも自然と笑みが零れてくる。
この場所は、誰にも咎められず工場跡地を存分と散策出来る公園となっていて、狭い階段を上り下りして自由にプラントの上部まで辿り着けたり、土台となる基礎部分を利用してフリークライミングの練習場として活用したり、廃タンクの中に水を張ってダイビングの教習所にしたり、それこそ多種多様な目的に沿って多くの人達が気侭に遊ぶ事が出来る。
一通り散策するには短い滞在時間の中、足元を走り抜ける子供達や躾の行き届いた飼い犬達を横目に、希有な存在の中を通り雨に降られながらも黙々と歩く。
そうして、巨大なプラントを真下から煽ったり高炉に登って俯瞰したりと、普段の工場鑑賞では体験出来ない貴重で心地良い一瞬が過ぎ、慌ただしく次の目的地へ向かう為に名残りを惜しみながらこの地を後にした。
(写真/役目を終えて以降も人々に親しまれる場所)
2008/06/17 Tuesday 新しい絆。
■錆色の森を抜けて
■操業を停止したプラントが素早く姿を消し、廃工場が当時の状態のまま一般に公開される機会が少ないこの国とは少し事情が異なる街へ、在る日突然訪れる事に。
慌しくソウルとフランクフルトを経由して訪れたのは、フランスとの国境近いドイツのフェルクリンゲン。
長閑な街並みが広がる小さな街だが、駅を降りると直ぐ脇に巨大な黒い影が目に飛び込んで来る。
重量感漲るその建造物は、1873年に稼働を始め1986年に閉鎖された廃製鉄所で、1994年には世界遺産に登録され2000年より一般公開もされている、工場に惹かれる人間にとって素晴らしく稀有な存在。
入り口でチケットを購入し足を踏み入れると、色や造形に手を加えられる事無く剥き出しのまま保存された高炉等のプラントが、何処までも視野一杯に続いている。
広大な敷地を鬱蒼と覆う錆びた金属の塊を見上げながら歩いていると、瞬く間に時間が流れ去って行く。
時折擦れ違う、懐かしそうな顔で空間に浸る老夫婦や社会科見学に訪れた元気な子供達と共に一歩一歩視線を巡らしながら進んでいると、蘇我駅を降りて真っ直ぐに見える姿が印象的だったJFE東日本製鉄所の第5高炉の姿が不意に脳裏へと浮んで来る。
結局、高炉に寄り添う熱風炉の上にまで登る事が出来たこの場所に2日続けて通った後は、一旦観光都市ケルンに移り、廃製鉄所跡地を利用した公園ランドシャフトパークを目指す。
(写真/歩みを止めた後も続く穏やかな時間)
■限定復刻/コンテナ荷役用クレーンTシャツ『キリンT』
前回、当blogでさせていただいた工場グッズ・プレゼントへ多数の御応募を頂き本当にありがとうございました。
抽選の結果、男女御二人の方に発送させていただきましたけれど、工場鑑賞のお供として末永く可愛がっていただければ嬉しいです。
その、とても反響の大きかったコンテナ荷役用クレーンTシャツ(ガントリークレーン)をモチーフとした『キリンT』が期間限定で再販されます。
締め切りは明日一杯ですので、興味を持たれた方は制作されているバドンさんのblogに是非アクセスしてみて下さい。
申し込み先【http://app.blog.livedoor.jp/r2koba/tb.cgi/64945399】
【http://mixi.jp/view_event.pl?id=20426040&comm_id=2105047】
■因みに、バドンさん制作の他のインダストリアル系グッズは、新宿ジュンク堂6階でも購入可能ですので、気になる方はゆっくりと足を運ばれてみては如何でしょうか。
AntoineDoinel
以前もここへきたことがありますが、しばらく日記から遠ざかっていて 最近舞い戻ってきたので、こちらへくるのも久しぶりです。
ドイツには世界遺産に登録された廃製鉄所があるんですね...なんだか規模が違う。写真の、錆びついた感じに時間の流れが感じられます。。。
タルタル
初めて投稿いたします 石油コンビナートにノスタルジーを感じているのは自分だけかなと思っていましたら こんな素敵なサイトを発見しましてとても嬉しく思っています 夜のコンビナートの写真はなんて綺麗なんでしょ! 魅入ってしまいました
大阪周辺で工場見学会っていうのはないのでしょうか?
このサイトを見ていて 益々興味がわいてきました いろんな事を
勉強させてくださいね
綾
はじめまして。
『工場萌え』と出会ってからどんどん自分の中の工場萌えな部分が大きくなるのを感じています!
最近では『工場萌え』の中でも特に気に入ったものを手描きでイラストにするのがマイブームです♪
是非またこちらにもお邪魔させてください☆
sitiroku42
はじめまして、子供の頃に近くの山に登ったら廃工場があってそこで住んでる人に屋上に登らせてもらった思い出があります。
そのせいか、今も他の所で錆びた工場を見ると懐かしいような、デジャヴのようなそんな気持ちになります。
上の画像いいですね、なんとなくその上を歩いてみたいと思ってしまいました。
2007/08/16 Thursday TECHNOSCAPEの夜
■工場イベント『工場ナイト2』
時に1人で時に大勢の方と港を歩きながら楽しんで来た工場鑑賞と云う趣味に就いて、その手解きとなる様なささやかな本を今年の3月に出させて頂いたのですが、萩原 雅紀さんのダム写真集と発売時期が重なった事もあり、事前に想像していた以上に多彩な方が興味を抱いて下さいました。
(嬉しい事に、団地、橋、鉄塔、水門etc.と魅力溢れる建造物鑑賞本の出版が、今も途切れずに続いています。)
そして何より、このブログと共に拙著を読んで下さった皆さん、本当にありがとうございました。
工場に対する偏愛だけが詰まったこの様な本を手にとって下さり、心から感謝します。
この本が書店の片隅に並び初めて早数ヶ月、半年振りに『工場ナイト』を開催させていただく事になりました。
今回も御相手は、工場鑑賞ガイドでも文章をお願いした『住宅都市整理公団』『デイリーポータルZ』『熱中時間』の大山顕さん。
他にもゲストをお招きしながら、工場の魅力に就いて熱く語り合う一夜となる予定です。
日時は8月25日(土)、場所を歌舞伎町からガントリークレーンの並ぶ御台場へと移し、夕方16:00からのスタートとなります。
今回はローソンでの事前予約制となりますけれど、もし興味を抱いて下さる方が居られましたら、工場の景観に惹かれる大勢の方と御一緒に、潮風が流れる会場でお会い出来ます事を楽しみにお待ちしています。
■2007年08月25(土)
■開場 15:00 開演 16:00
■場所 「東京カルチャーカルチャー」
http://tcc.nifty.com/accessmap/
■1,500円(飲食別)
■チケットはローソンチケットでご購入ください【Lコード: 32178】定員100名(現在:80名の御予約を頂いています)
●詳しくはこちら↓
http://tcc.nifty.com/cs/catalog/tcc_schedule/catalog_070725151984_1.htm
だいふく
はじめまして、
突然ですが衝撃だったので書き込みます。
このクレーンって皆さんにはキリンなんですね。
私は港で初めてこのクレーンを見て以来、
ずっとネコと呼んでました。
確かにキリンの方が形が近いはずなのに、
どうしてもネコが座っている形に見えるんです。
このクレーンがガントリー・クレーンということも
今始めて知りました。
かわいいですよね、Tシャツ欲しいな。
夜歌
初めまして
私は四日市で生まれ育って
コンビナートなどや煙突は
見慣れたものなんですが
市外の人からすると公害のイメージを
持たれがちなのですが残念に思ってました
なので工場の事を魅力に思って
下さる方がいることを知り嬉しく思いまいた
そして改めの工場の魅力を発見せて頂きました
なので一言コメント書かせていただきました。
めいめい
はじめまして。久しぶりに訪れたら更新されていたので、
思わず書き込んでしまいました。
横浜から羽田に向けて湾岸線を通るたびに
「ああ、この景色、写真に撮りたいなあ」と感じていたのが
「工場萌え」というものだったとは、
書店であの本に偶然出会うまで知りませんでした。
私も、あの表紙に出会った瞬間に「仲間がいたんだ!」
とびっくりした1人です。
まだ自分で工場巡りする勇気はありませんが
皆さんの書き込み含めて楽しく拝見させていただいています。
kosuke
はじめまして、いつも楽しく拝見させて頂いています。
僕も工場に惹かれて写真を撮っています。
wamiさんはカラーで撮っていらっしゃいますが、僕はモノクロです。でもwamiさんの写真をみるとやはりカラーで撮ればよかったかなと思ってしまいます。
よろしければ見てください。
www.kosukeshimojima.com
tosha
工場って格好良いと感じで、出張先で狙って撮影。
!?と思う工場を撮影すると、その形と勢いに圧倒されて
気付いたら3:00に。。
今日、再度写真見たら、wamiさんと同じ場所だった。
本当に驚きました。
竹内かれん
こんにちは。
工場ナイトは無事に終了したのでしょうか?
関東在住ではないので今回参加はできなかったのですが、
レポート&写真のUPを楽しみにしてます♪
ヒカル
はじめまして。「たのみこむ」のメルマガでたった今、こちらの存在を知りました。
私も工場大好きです!!特に夜は美しいというか言葉では言い表せない存在感です。
6年ほど前、兵庫県に住んでいた頃近くが工場地域で、夜車からその光景を目にして以来、すっかりとりこになってしまいました。
そんな「工場」に「萌え」な方が私以外にもいらしたとは!すごく嬉しいです。早速工場観賞ガイド「工場萌え」チェックしてみますね。
わ〜なんだかすごく嬉しくて興奮してしまいました。。。
イベントレポ期待してます♪
これからちょくちょくお邪魔させてください。よろしくお願いします☆
shinji
初めまして
神奈川の新子安に新居を購入したのですが、当初は非常に不安でした。
というのも、いろんな工場が目の前に並んでいるところなので‥
ただ、このブログがあることを最近知って、見ているうちになんだか印象が変わってきました。
最近夜の雰囲気が気に入って毎晩見とれてます♪
このブログを見れてよかった!
今ではこの景色は誇れるようになりました☆
ボーシン
はじめまして。この前、本屋に行ったら「工場萌え」なる本を発見
!。チョッとびっくりしました。工場の好きな人って居るんですね。実は私、京浜工業地帯の某石油精製及び化学コンビナートで働いています。とはいってもプラント員じゃなくて工事屋ですが・・
他の工場と違って石油関係ってなかなか一般の人が入れないですよね。(この前千葉の出光石油が地元とタイアップしてツアー組んでたけど)やっぱり扱ってるモノがモノだけに何か遭ったらと思うと迂闊にはねぇ・・私のいるプラントも以前、デカイ事故を起こして尊い人命が失われました。(NHKで特番やりました)まぁ、ここまで書けばどこのプラントか工場好きな方ならお分かりでしょう。
皆さんの夢を奪う様な事言って申し訳ありませんが夜景はキレイでも中はもう油やら硫酸やら硫化水素・・・なんて恐ろしいモノまで有るんですよ。工場見学の皆さん、石油プラントの近くで「卵の腐った様な臭い」がしたらそれは硫化水素ですよ。まぁそのくらいの臭いでは死にませんが。ご用心あれ!。
DIG
タモリ倶楽部で紹介されて以来、同好の志の出現を喜んでいる広島のモノです。
さて、九州方面に帰省される方がいらっしゃいましたらどうぞ。
http://www.chugoku-np.co.jp/News/Tn200712310105.html
国道2号線からすぐ、高速からちょっと降りてみる価値はありますよ。
マル
北海道在住!北海道もぜひ工場萌えな日々に残してください。だいたい室蘭、苫小牧しかないけど。全国制覇お願いします。
Dende
こんにちは、初めまして。
ご挨拶が遅れましたが、こちらのサイトのおかげで工場を好きになり早2年です。
工場に行って写真を撮るのが楽しくてしょうがありません。
本当にありがとうございました、これからも素敵な写真を楽しみにしてます!
http://grts.exblog.jp/
225ちゃん
この光具合がなんとも言えずカッコいいです^^
昼だけじゃなく、夜間のタイトアップも素敵ですね^^
luna
Nice to meet you (^^)
Thats great! Its beautiful!!
The picture whith impressed me!(^^)!
good light up ☆彡
Im loven it ❤
















夜、工場の傍を通り過ぎると工場の静かに規則正しく動く生き物のようなきらめきが綺麗だなって思ってました。
こうしてみると昼間の写真も、学校に行かなかった学生のような寂しさを感じて胸に込み上げるものがあります。
関西に住んでいるのですが工場夜景のマイスポット・・東燃ゼネラル石油 和歌山工場 場所は和歌山県初島 紀勢本線から流れる夜景が美しいよ。
最近はもっぱら夜光〜東扇島で。自転車利用で工場から排出される
CO2をカーボンオフセットなんて、調子の良い考えまで浮かんじゃって‥…
工場萌えずっと探してました。
夜の工場ほど無機質でクールな場所は無いよね?
最高です。
私のお薦めは 岩国と四日市と北九 です。
県境に位置する大竹岩国コンビナートです。
関東の工場よりレトロで怪しい感じがかなり魅力的。煙突から
怪しい炎があがってかなり妖艶。
北九州地区にもレトロなかなり古い旧型の工場が無骨に怪しく建ち並んでます。レトロな古い工場萌にはたまりません!!!!!
レトロな建物からは生命力さえも感じました。こうやって毎日時を刻んでいる。静かな中に鳴り響く音煙や光、すごく伝わるものがあります
世界一大きい工業地帯を教えてください。
世界の工場の情報が知りたいです。
自分でも色々調べましたが!どれも信憑性にかけて
アメリカ?中国?サウジ?ドイツ?
知ってる人!よろしくお願いします。
普段何気なく通過している駅にも、このような工場と歴史があるのですね
作った人はスゴイ(@_@)
今NHKの湾岸なんとかの番組を観て、工場好きな若者が居るとかで検索でこのブログに投稿しました。
私は富山に住んでいますが、北陸道を新潟訪問に向かって走ると、青海デンカの大きな工場があります。そこの昼間は工場!といった感じで煙突から出る煙や夜は電気があちこち付いていて、とても魅力的です。高速道路なので駐車はできずゆっくり観れないですが、通りすぎる一瞬で見れるとても魅力な工場です。
通称私は、未来少年コナンと言ってます。
ぜひ、北陸道を通った際にごらん下さい。
先程は大変失礼致しました。飲食店であの様なことはあってはならないことですし、アルバイトの私も責任を感じております。申し訳ございませんでした。
これに懲りずにまたお越しいただけたらと思います。
工場萌えですか。ディープな世界ですね。工場というひとつの施設から様々なモノが規則正しく生み出される様子とその外観は、現代文明を象徴する存在であって、そこに美を見出すこともできますね。
お父様方にもよろしくお伝えいただければ幸いです。
失礼しました。
私は製鉄、非鉄、化学、環境と一通りのプラント設備の設計、それも配管設計をやってきてここ数年は保全業務をしているんです。でも色んな現場に行っても別段観光にいい場所だなんて思ったこともないのです。むしろ危険要素のある作業環境という認識が強く、必要のない場合はふらふらと現場を立ち歩かないのが関係者の共通認識です。工場マニアの皆さんへ聞きたいんですが、こういった環境を見るのが好きなら、そこで働いてみたいとか思うんですか?
魅力を感じるポイントは人それぞれだと思いますので、私個人としての工場の魅力についてですが・・・。私は工場の魅力は機能美だと感じます。無駄な装飾のない全体像はもとより、ポイントで見てもPEさんが設計・保全されたような配管等の取り回しなどにです。
また私自身近い所で働いていますのでピントがズレているかもしれませんが、もっと一般的に例えれば「京都観光者が皆お寺で働いてみたいか」と言うことに近い感じですね。お寺も本来観光地を目的としている訳ではないですし。
長くなりましたが言葉足らずで失礼な部分があれば申し訳ないです。
工場の風景、独特のものがありますね。
日本の高度成長期を支えたプラント、パワフルに感じますが、
火の消えた工場はとってもさびしいですね。
我孫子のランドマーク、いつまでも残ることを望みます。
東京湾沿いの工場地帯を眺めながら育ったためか 工場を見ると落ち着きます。現在は岩国の近くに住んでいるので 定期的に工場を見に行っています。
私は管楽器にも美しさを感じるので きっとあの管に萌えているんでしょうね。
機能美と、無機質的な美、人工美の頂点であり、同時に退廃的な魅力も兼ね備えていると思います。
デレクジャーマンはこれを庭と対比させて撮っていましたが、そういったアンチテーゼ的局面はわきに置くとして、とにかく美しい。
さっそく注文します。
私の実家、青海(現在の糸魚川市)なんですが、青海にはデンカが2つあるんです。Kusa93さんのおっしゃるのは青海工場ですよね?もうひとつ田海工場っていうのもあるんですが、夜の工場が…きれいです。
ここは昔から工場の街で、「ハウル」みたいなレトロな感じの工場が結構あるんですよ。
さらに周りは自然がいっぱいで…
工場と自然のバランスが、なんか微妙で楽しいです。
工場萌えずっと探してました。
夜の工場ほど無機質でクールな場所は無いよね?
最高です。
私のお薦めは 岩国と四日市と北九 です。
そんな川崎の造船所内で、工場夜景をバックに現代ダンスのパフォーマンスが
ゴールデンウィーク明けの土日にありますよ!造船所でのダンス鑑賞もなかなかです。
http://blogs.yahoo.co.jp/fl_yumiyoshimoto
花や、自然ばかりをさがしていた私には興味がないものだと思っていたのですが、目の前の建物に感動してしまいました!!
古さがこんなにも美しいと思ったのは初めてで、今更ですが、工場の虜になりました。
仕事として関わっている人がそう思うのは無理もありません。
まあ、私は一般人が興味を持つことに対して、
不快感を感じたりはしませんが、ただ
「仕事の面白さは見てくれの面白さとは別なんだよね」
といってみたくなることはありますよ。
でも、いってみたところで、仕事をしてない人には
分かりようがないんですから、致し方ありません。
きっと金属のパイプの美しさや夜景の美しさに
魅せられるのは、ただのまやかしなんでしょう。
でも、人はそんなイカれた生き物です。
誘蛾灯の光に誘われて焼き殺される蛾と違いはありません。
工場の風景、独特のものがありますね。
日本の高度成長期を支えたプラント、パワフルに感じますが、
火の消えた工場はとってもさびしいですね。
我孫子のランドマーク、いつまでも残ることを望みます。
生まれた時から目の前には大きな紅白のパルプの煙突あり
(今は白とブルー)
毎日その煙で風向き、天気を見てました。
特に好きと言う感覚はありませんでしたが、
子供の時は、雷が鳴るとカーテンの隙間から稲妻に浮き上がる
工場が好きでずっと見ていました。
現在は高校卒業したばかりの娘も工場が大好きで、
携帯の待ちうけにしたり、勉強している絵の素材にしたりしております。
母子で工場好きな私たちですが
ベランダから見える180度のパルプ工場は密かな自慢だったりします。
景気が悪くて夜のライトがかなり少ないのが
残念です。
生まれた時から目の前には大きな紅白のパルプの煙突あり
(今は白とブルー)
毎日その煙で風向き、天気を見てました。
特に好きと言う感覚はありませんでしたが、
子供の時は、雷が鳴るとカーテンの隙間から稲妻に浮き上がる
工場が好きでずっと見ていました。
現在は高校卒業したばかりの娘も工場が大好きで、
携帯の待ちうけにしたり、勉強している絵の素材にしたりしております。
母子で工場好きな私たちですが
ベランダから見える180度のパルプ工場は密かな自慢だったりします。
景気が悪くて夜のライトがかなり少ないのが
残念です。
いつ見ても美しいですね、ちょっと懐かしいです。
タモリ倶楽部で工場の特集を見て以来、工場に萌えています。
この無機質な感じがたまらないです。
パイプの入り組んだ感じや昼の工場と夜の工場の違い。
夜の工場はまるで無限の宇宙のようにあまりにも美しくて、うっとりしてしまいます。
いつか実際に夜の工場を見に行きたいです。
長々と失礼しました!