空戯れ日記H

DungeonDiary (日記内検索)  くまタイマ  NEET ROAD  Android Apps  twitter

2013-05-17 (Fri)

[][] Android用ゲーム『Garden Diary』をリリースしました


Android用のゲームアプリ、『Garden Diary』を本日リリースしました。

f:id:windbell:20130517203605p:image

ダウンロードはこちら

https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.windbellrrr.app.gardendiary


『Garden Diary』は放置系箱庭育成ダンジョンRPGです。

以前公開した『DungeonDiary』と名前が似ていますが、続編というわけではありません。

『DungeonDiary』にあった見守り要素や装備のビジュアル化などはなく、どちらかというと、より一般的な放置系RPGに近づいた形になっています。

見た目は地味になりましたが、中身はおそらく前作以上にごちゃごちゃ詰め込んであるので、ぜひ遊んでいただけると嬉しいです。


なお、本ゲームの内容に関する質問にはお答えできません。あらかじめご了承ください。






   

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/windbell/20130517

2013-04-28 (Sun)

[]第3の手足風ちんこの話


3世代くらい前の作業用ノートを見返していたら、おそらくマンガ用のプロットとして書いたと思われるテキストが出てきた。

状況説明等が一切無いので当時の自分がいったいどんなシチュエーション想像しながらこの二人の会話を書いたのか皆目見当もつかないが、まあそれはそれとして、転記してみる。

あ、一応補足すると、中高生くらいの男女の会話として書いています

あと、オチはありません。あしからず。


男:よっこらしょっと

女:わーすごーい、器用だねー?

男:便利っしょ?

女:そ、それってアレだよね。最近はやりの長のび…

男:ちんこ

女:ちっ……う、うんそれそれ!

男:便利だよ

女:うん、すごく便利そうー!

男:モノ食べたりできるしね

女:たべっ……!? えっ? たべられるの?

男:えっ、うん

女:ち……ち……それで?

男:うん、ちんこで

女:だ……だ……出すだけじゃなくて?

男:え? 出す?

女:うん

男:出すって……何を?

女:な、なにをって……それはもちろんおしっことか

男:おしっこォ!?

女:えっ!! うん、出すよね!?

男:ちんこでおしっこを!?

女:えっ、だってそうじゃないの!?

男:ハッ なにいってんだよちんこなんだよ? おしっことか出すわけないじゃん

女:出さないの!?

男:出さないよ!

女:じゃ、じゃあ、おしっこはどうするの?

男:どうするって?

女:ど、どこから出すのかなって

男:そりゃ、おしりからっしょ

女:おしりからーー!?

男:えっ? ナニそれ

女:だっておしりは、う、う、

男:「う」?

女:う!……んちとか出すとこだよね……?

男:うんちーー!?

女:ヤダ! おっきい声出さないでよ!

男:だって○○さんがヘンなこというから……

女:へ、へん?! かなァ……

男:だって、ウンコは口からだすよね

女:くちーー!?

男:な、なんだよ!

女:くちって、くちって……モノとか食べるトコだよ!?

男:や、だから食べるのはちんこでやるじゃん!?


※プロットはここで終わっている

※ここまで書いて飽きたらしい


……どう考えてもアラレちゃんに出てくるアタマの上におしりがあるあの宇宙人を無意識に間違った記憶でパクったとしか思えない。


蛇足ですが今思い出したんだけど、この男の子は「最近流行」の「長のびちんこ」という直径3cmくらいの太さで長さが伸ばすと50cm強になるちんこ的なるアタッチメント身体拡張器具を(腰あたり?に)装着していて、冒頭の「よっこらしょっと」の台詞は、その長いちんこをマジックハンド的に利用して遠くの何かを手元に取り寄せたとかそういうふうに使いながら言ってます。で、ソレを見て女の子が「器用だねー」といってるという。

今成今成 2013/05/04 00:51 ( ゜д゜)ポカーン

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/windbell/20130428

2012-11-20 (Tue)

[]普通日記


仕事が一区切りつかないのでずっと仕事してる。

ネット日照りが続いている。干からびかけてる。死ぬ

でも仕事ははかどる。


世界の終わる夢

また世界が終わる?夢を見た。


大学病院?みたいなでかい建物の中を歩いていると、長い廊下の突き当たりに初老紳士が座っている。どうやらその人は面接官らしく、私はこれから面接を受けるようだ。私は随分遅れたらしく、老紳士はおどけながら私の遅刻を指摘した。我々が老紳士の座っていた場所のすぐ後ろの部屋に入ると、もう一人講師っぽい人が奥の黒板の前にいた。あの人に何か教わるのだろうか。老紳士と世間話を交わしつつ席に着くと、床に違和感が。思わず立ち上がると、バランスを崩して尻餅をついてしまう。「地震?」と講師の人。私はドアの一番近くにいたので、よろめきつつドアを開け「とりあえず開けておきますね」。老紳士と講師は出て行く。私は出て行ったものかどうか迷っている。そのとき、部屋にもう一人誰かいるのに気づく。部屋は歪み、入り口が斜めにひしゃげて外に出られなくなる。二人で困っていると、また部屋が歪んで外に出ることができた。

出た先の長い廊下の片側は全面ガラス張りで、外の景色がよく見える。地平線の向こうまで民家がひしめいている景色だ。そこへ突然真っ赤な巨大建造物がにょきにょきと生えてくる。日本のデザインではない、どこか外国の要塞みたいなデザインの建造物だ。色がとても不自然で、まるで血塗られたようなどぎつい赤い色をしている。そんな建物が次々に地面から生えてきて、民家しかなかった景色を赤く染めていく。「なんだこれは」と私は思っている。「あんなものが生えてきて、あいつが何なのか知らないけど、これは世界が終わるだろう。これで世界が終わらなかったら、終わりだ」





 

トラックバック - http://d.hatena.ne.jp/windbell/20121120