空戯れ日記H

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2014-04-10 (Thu)

[][]CocosBuilderで指定したユーザーフォントが反映されない


CocosBuilder(v3.0-alpha5)でCCLabelTTFにユーザーフォントを指定すると、フォントが変更されず、テキストの内容も反映されない場合がある。

また、この状態のとき、Publishしたデータでは、実行時に指定したフォントが反映されない。


■原因

フォント名とファイル名が一致しない場合におこる模様。

ファイル名が、ttfファイルをOSで開いたときに確認できるフォント名(PostScript名)と異なる場合、CocosBuilderでフォントを展開できない様子。


対処方法

ファイル名をフォント名と同じにしてやると良い。


例:

ファイル名:hogeB.ttf

フォント名:hogefontB


ならば、以下のようにリネームする。


ファイル名:hogefontB.ttf


※フォント名(PostScript名)の確認方法は、Macならフォントをインストール後、FontBookから

コレクション->ユーザ->確認したいフォントを選択すれば、確認できる。

Windowsだと確認方法がわからなかった(コンパネのフォントで見てもPostScript名が表示されない)。


備考:

CocosBuilderを使わないのであれば、CCLabelTTF生成時PostScript名で指定すればユーザフォントを使用することはできるので、ファイル名をリネームする必要はない。

また、CocosBuilderで表示が反映されないのを無視できるなら、ファイル名をリネームしなくても、ccbi読み込み後に該当クラスを取り出して、CCLabelTTF::setFontNameで正しいPostScript名を指定することで実行時に表示を反映することは可能。


参考:

Cocos2d-xに美咲フォント(ttf)を導入する

http://kyokomi.hatenablog.com/entry/2014/01/07/113817




 

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2014-03-15 (Sat)

[]電車の中で貧血


久しぶりに都内へ買い物に行ったりしたのだが、その帰り、電車の中で貧血みたいな症状に陥った。


私が休日に出かけるときは、午前中に出発し昼をはさんで3時過ぎ〜夕方くらいに帰宅することが多いのだが、外食が苦手なので、基本飯抜きで歩き回ってヘトヘトになって帰ってくるパターンが多い。今まではそれでも特に問題が起きたことはなかったが、今日は過剰なスタミナ切れになってしまったのか、かなりヤバイ状態になった。


私は電車の中の陽のあたる窓際に立った状態で本を読んでいたのだが、ひどい腹減りのせいか、胃がきゅうううとしめつけられるような嫌な状態に陥っていた。「これは帰ったらすぐなんか食べないとやばそうだ」と思っていたら、ゆるやかな眩暈から乗り物酔いのような状態となり、その後激しい吐き気に襲われた。さらに上半身からさーーっと血の気が引いていくのを感じ、「あ、これアカンやつや」と思った瞬間汗がどっと噴き出した。意識は既に朦朧としていたが、「これは意識がとぎれた瞬間、床に崩れ落ちて、気づいたら人に囲まれてのぞき込まれてるパターンだ」と思ったので、必死に両手で手すりにつかまり、目を閉じてうつむいたままじっと吐き気をこらえ、意識が飛びそうになるのに耐えていた。電車は急行で、つい先ほど駅を出たところであり、次の停車までは4駅分の距離があった。既に上半身は汗でびっしょりで、それが冷えて体が非常に冷たくなっていた。額には汗が滲み、吐き気は止む気配を見せず、胃は苦しく、頭は真っ白だった。とにかく辛かった。


電車が止まったので、私はふらふらと降車し、飛びかける意識をつなぎ止めながら、乗り換えのためにホームの階段を上り下りした。その間、私の視界の半分くらいを橙色の光の粒が覆っていた。貧血で倒れたことがある人ならわかるかもしれないが、貧血になると、まず視界に橙色の光の粒があらわれて、それがゆっくり数を増していき、視界が光で埋め尽くされたときに、意識を失う(少なくとも私はそのパターン)。なので、かなり危ない状態で歩いていたことになる。ホームを渡り終え、乗り換えの電車を待っていたが、とても立っていられる状態ではなかったので、壁を背にしゃがみこんでハンカチで汗をぬぐっていたら、初老女性に「大丈夫ですか?」と声をかけられた。正直なところ、あまり大丈夫ではなかったのだが、人を呼ばれたり面倒なことになるのが嫌だったので「ありがとうございます。大丈夫です」と無理矢理笑顔?を作って応答した。ただ、声をかけてもらったことで、大分平常心を取り戻すことができ、相変わらず吐き気はひどかったが、幾分気分が良くなったように思えた。その後すぐ電車が入ってきたので、女性とのやりとりはそこで途切れ、私はあえてその女性とは別の乗車口から電車に乗って、吐き気に耐えながら家まで帰った。


教訓:昼ご飯はちゃんと食べよう。

バッグに飴とかを常備しておくのも、いいかもしれない。


※声をかけてくださった方、ありがとうございました。



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2014-03-03 (Mon)

windbell2014-03-03

[][]OS Xのメニューバー右端の通知センターアイコンをクリックすると、以降アプリ切り替えができなくなる


困った状況の個人的メモ


OS Xのメニューバー右端の通知センターアイコンをクリックすると、なぜか何も表示されず、さらにDockが死ぬという謎の現象に陥ることがある。

当方環境 OS X 10.8.5

この状態に陥ると、以下のことができなくなる。

  • トラックパッドのジェスチャーによるアプリ切り替え
  • Command + TAB でのアプリきりかえ
  • Dockの表示(マウスを画面下に近づけても何も出てこなくなる)

こうなると、もう Dockを再起動するしかなくなるのだが、大変不便なのでいろいろ調べていたところ、どうやら


「iOSシミュレータを起動した直後」から、ダメになるっぽい


ことがわかった。

ただ、iOSシミュレータを終了させても、Dockは復帰しない(復帰したこともあった気がするが…)。


とりあえず、Dockを復旧するには、以下を行う。


  1. どうにかしてデスクトップをクリックし、Finderのメニューバーを表示
  2. 移動->アプリケーション でアプリケーションフォルダを表示
  3. ユーティリティフォルダ内の「アクティビティモニタ」を開く
  4. プロセス列から「Dock」を探してクリックし、左上の「プロセスを終了」をクリック
  5. 「このプロセスを終了してもよろしいですか?」と聞いてくるので「終了」をクリック
  6. もし、上記操作で改善しない場合は、もう一度「Dock」->「プロセス終了」から「強制終了」を選択する

これで Dockは復活し、アプリ切り替えができるようになる。


ただし、通知センターは復活しないことが多い。このため、うかつに通知センターアイコンをクリックすると、また Dockが死んでアレな状況になってしまうので注意。



 

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