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【特典ポストカード付】 進化するアカデミア 「ユーザー参加型研究」が連れてくる未来
第1回ニコニコ超会議で開催された「第2回ニコニコ学会β」でわたしが撮影した写真を
本の冒頭で使って頂きました。
口絵撮影の欄、新津保建秀さんの名前の下にrhythmsiftの文字が!すごい。
自民党の街宣車の上で演説している、安倍晋三さん(内閣総理大臣)
というわけで、超会議いってきた。
会場入り口には、いきなり"ラスボス"こと小林幸子さんの巨大ラッピングトレーラーがあったり、
会場内に入るとマジモノの最新鋭戦車(10式)が展示してあったり、
ニコニコ学会βのような真面目にふざけてる発表が行われていたり、
企業ブースでも当たり前のようにコスプレしてる人が大勢いたり、
ガチムチな兄貴ことビリー・ヘリントンさんとZUNさんひろゆきさんが目の前でビールで乾杯していたり、
ZUNビールとひろゆきビールでかなり酔っ払い状態のまま、群衆の最前列で自民党の安倍首相を激写したり
…なかなか他所では出来ないカオスな体験が出来る、なんというかお祭り騒ぎのぶっ飛んだイベントでした。
ニコニコ学会β以外ブースを観てまわる余裕が一切無かったのですが、
ブースの外はこんなにカオスで大騒ぎの会場だったんですね…。
参考リンク:
http://d.hatena.ne.jp/workshop/20120509/p1
workshop PCエンジンおしゃれ計画
http://bylines.news.yahoo.co.jp/fujiiryo/
ふじいりょうさんのカバー写真を秋葉原で撮影させて頂きました。
原宿ファッションを着こなしてサブカルでアキバとかもわかっていて、
かつ政治・社会・メディア情報にも詳しい乙女男子という、なかなか希有な方です。
せひご覧ください。
Tokyo Otaku Mode 共同創業者/代表取締役社長の亀井智英さん
https://www.tokyoanime.jp/office/public/symposium_detail_ja/12
ビジネスステージ詳細 | 東京国際アニメフェア2013
アニメ次世代ビジネスシンポジウム「Tokyo Otaku Modeにみる海外アニメビジネスの可能性」
TokyoOtakuMode
東京国際アニメフェア2013内のシンポジウム
「Tokyo Otaku Modeにみる海外アニメビジネスの可能性」を聴講してきました。
日本国内ではその存在自体が(ごく一部の人以外)あまり知られていないと思われるので、
まずは最初にこちらの記事をぜひお読みください、
いろいろよくまとまってます。
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO44792180Q2A810C1000000/
オタク文化を世界に、フェイスブックで600万人集客:日本経済新聞 2012年8月10日
http://www.nikkei.com/article/DGXBZO52253380Y3A220C1HR0A00/
フェイスブックで発信 オタク文化に世界がいいね!:日本経済新聞 2013年3月3日
facebookでTokyo Otaku Modeをいいね!すると、
様々なオタ最新情報が画像付き英文でひたすらプッシュされてくること、
米国・欧州・アジアのオタへの知名度が抜群だと言うこと、
そして2013年3月時点でfacebookで「1,100万いいね!」を達成した
オタなfacebookページだということを頭に入れておくといいかと思います。
本社は米国デラウェア州、東京では(地名として秋葉原がある)台東区に支社を置いてます。
そこから2年間で1,100万いいね!です。どんだけ凄いんだ!
3月25日にはLAWSONとTokyo Otaku Modeのコラボレーションも発表されました。
http://otakumode.com/sp/lawson
http://www.value-press.com/pressrelease/108954
Facebookで1,100万ファンのTokyo Otaku Mode 国内企業の海外展開、O2O戦略を全面支援へ ?ローソンとのタイアップキャンペーンを実施?
シンポジウムの内容は、有料セミナー(自腹参加)だったことや、
話題の端々にオフレコ内容も含まれていたこともあり、子細については書きません。
前半はTokyo Otaku Modeについての説明、
「海外でのビジネス展開」の問題点分析についての指摘と解説がありました。
Tokyo Otaku Modeの亀井智英さんは、当シンポジウムの中で
「日本の(アニメやマンガやゲーム他様々な)コンテンツの「ファン」は世界中にいる。
その「ファン」と日本のクリエイターとの架け橋となり、クリエイターと世界のファンを繋げていきたい。
その際に、ファンの想いや期待を彼らに届けるだけでなく、
金銭的な面も含め、日本のクリエイターにどうやって還元するのかを考えている」、
だからTOMはコンテンツ制作者がつぎつぎと作品を生み出せるよう、クリエイターへの還元を重要視してる。」
とクリエイターへの還元について繰り返し繰り返し発言されていました。
これは、講演を聴いてのわたしの印象なのですが…
Tokyo Otaku Modeは、海外のオタな皆さんが日本発のオタな情報に毎日触れて
いろいろなことを会話したり理解する機会を増やすための
「裾野作り・きっかけ作り・広場作り」と、
かなり強く意識して運営しているのかなぁと感じました。
冬コミブース。今振り返ると、通路から見ると自分の写真集が一番目立ってない…。う〜ん。
冬コミ1日目が終わりました。
今回の冬コミ、当サークルは、委託作品がものすごく強力でした!
エンターブレインから販売され、アキバblogなどで話題になった写真集『痛車Z』の同人誌バージョン。
http://blog.livedoor.jp/geek/archives/51373230.html
痛車写真集 痛車Z 「最大1億5千万画素の超高精細痛車写真」アキバBlog
tsaka.jp : Tomoyuki Sakaguchi Photography
(1月2日更新追記)
『痛車Z+』は2013年1月2日に、COMIC ZINでの委託販売が始まりました。
http://shop.comiczin.jp/products/detail.php?product_id=15048
坂口トモユキさんが教鞭を執る、武蔵野美術大学の坂口ゼミ学生さんの同人誌は、
「ももいろクローバーZ」の熱烈なファン「モノノフ」の皆さんを撮影した写真集。
ホチキス綴じの手作り同人誌は、冬コミのブースでは、わたしの一推しの写真集でした。
良質のZINEが持つプロトタイプな勢い、こういうの好きですね。
hanpenさんのサークル「呑みカメ」の秋葉原夜光写真集『Liminesecence』。
http://hanpenx.exblog.jp/19376626/
サイズは、当初は、小さいサイズで掌品写真集を作ろうかと思ったのですが…
小さいサイズの刷りだと、アキバの街に雪が舞い散る感じが出せずに、コミケ4日前にサイズ変更。
判型はA3サイズ、18ページ(内カラー刷りが9ページ)という豪華本に。
頒布価格1000円(<赤字確定価格)で20部ちょっと、販売させていただきました。
もう少し制作も楽で、会場での取り回しも良かったなぁ…と後悔してます。
サイズが大きすぎて、コミケ会場から持ち帰るのにかなり苦労する写真集になり、
一旦当ブースを離れたあと企業ブースなどで紙袋を調達したあと、再訪された方もかなりいました。
正直、サイズ大きすぎてスマンカッタm(_ _)m。少しやり過ぎたと反省してます。
「コミケ初日は企業ブースに並んでいて死んだ(泣)、アキバ手渡しで譲って欲しい。」
「コミケでは、独りぼっちで売り子やってたので、本の買い出しに行けなかった。通販できますか。」
「シベリアは猛吹雪でコミケ会場までたどり着けなかった、送料負担するのでぜひ売って欲しい。」
というお知り合いの方・写真ファンの皆さま、まずはメールかtwitterでご連絡ください。
定形外のサイズ故、送料がかなりかかりそうなので、なるべくなら手渡しがうれしいです。
よろしくお願いします。
2月3日追記:
その後、手売りや委託販売などで在庫分をすべて完売することが出来ました。
workshop
2013/02/06 21:42
「秋葉原は、雪」その後、手売りで頒布したり、コミティアの坂口トモユキさんのブースで委託販売してすべての在庫を完売することが出来ました、ありがとうございます。
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