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ヤマモトの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2017-04-29

批判だけしてもだめだと思いますよ

なんかタイトルがひどくてうんざりちゃうんだけど、内容的にはちょっと考えされられたので書き残しておきます。

確かにPDCAって言葉は使われてるけどうまく運用できてないなーって感じることあります。PDCAっていうモデルが悪いか、その取り入れかた、運用の仕方に問題があるのかは分けて考えたい。そして、うまくいってない理由も考えたい。元記事は、うまくいってないじゃん?だからだめじゃん?て言ってるだけに見えるのでちょっともったいない

僕はPDCAの取り入れ方使い方に問題があると思っていて、取り入れる組織側のもともとの文化とか思考様式行動様式科学手法に対する経験下地とか、そういうところに問題の根があると思っている。誤解曲解されやすいPDCAモデルにも問題があるかもしれないが、そこを追求しても実りが少なそう。

結局新しいツールとかモデルとかを導入するときは、具体的な方法ルールの下にある目的原則理解して、自組織文化とか体質とか培ってきたものに対してどう適用していくか、どう形式化していくかを、それなりの手間をかけて行っていくのが正攻法だと思います。

PDCAだってちゃんと自分のものにすれば、今日的な変化の多さ、速さにだって、十分対応できると思います。

一時期のようなトップダウンマネジメントモデル改革なんて流行っておらず、PDCAに代わるモデルの導入、定着はより難しい状況にある気がする。結局のところYahoo!にこんな記事が載るのは、ただのネット一言居士へのおもねりかもね。

2017-04-25

これが私の生きる道

サーヴァントな方向に本気出していきたいと思います。自分が望んでいない期待には応えず、モチベーション大事にする方向で結果を出していきたい。よろしくお願いします。

2017-04-23

文化として萌え絵を楽しみたいがどうにもポリティックでクールに鑑賞できない

ここ数年絵画に興味があっていろいろ見ています。どちらかというとファインアートが好きで、コマーシャルもの現代的なものもいいものがいっぱいあるって認識なんだけど、萌え絵は本当に難しいですね。クールジャパンスタメンでもあるようだし、楽しみたいんだけど、これはなかなか、と思う作品にはなかなか出会えないし、萌え絵好きな人と嫌いな人(あるいは社会にとって有害だと考える人と考えない人)の不毛で醜い論争がオマケで目に入るのが邪魔で、もうどうにも楽しめない。とにかくその社会的ないざこざを先に解決してきてください、話はそれからだ、って感じ。

先日別のエントリに書いたことですが、今あらためて考えてもそうだなと思うのでもう一度書きます。萌え絵は以下の三点セットなところが問題。いずれかをやめてくれれば普通に楽しめるので、どれかをやめてほしい。

同日追記

あーでも、あるクラスタに対して記号性を押し付けて消費する、という、政治的には限りなく黒い、文化。と言って言えなくもないですかね。あるいは、無自覚PC的アウトなところが特徴の芸術、とか。だとすると、もうフォローしなくてもいいや、と割り切りもできるような気がしてきました。

4/24追記

萌え絵に関するTogetterまとめ記事を二本ほど読みましたが、一方のクラスタの人が他方の悪口らしきものをただ一方的に言い散らかしているだけで、なんにも得るものがありませんでした。ほんとどうしようもないと思いました。

4/25追記

反対側の意見ポイントしやすいのを見つけました。 オタクっぽい絵と、そうではない絵の違い | ガールズちゃんねる - Girls Channel -

4/28追記

でも、萌え絵を支持する人たちは、あのおんなのこたちが本当に素敵だと心から思っているのかもしれませんね。

2017-04-20

みんなそんなで心が病まない?

このブログエントリを書かれた方が、批判しているのかそれとも純粋に疑問を持っているのかは、僕には判断つかないし、実際どちらでもいいです。この引用はあくまで、現代日本象徴してるっぽいと僕が感じたので行ったことです。現実コミュニケーションやなんらかの手段自分がいいと思う方向に持って行こう、という感じは弱くて、忖度してほしいけれどしてくれないのでイラつく、みたいな感じが強い。みんなそんな性向で心が病まないですか?僕もかつてはそうでしたが、もう疲れたので、マナーマナーがとか考えないです。そう自分を躾けました。

2017-04-16

まず現実を受け入れることが肝要と理解していますが、必ずしもこころよくできないです

まともにビジネススキルを学んで身につけた人には、企業文化という知識体系は理解し辛い。このことについて、考えても答えが見つからない。辞めるとかあるけどね。考えることに疲れました。

2017-03-31

最近のヤマモト on Twitter

よいわるいは自分判断すること、だから判断できる力を育もう。同感。でも、そう考えない人もおり、その人達の考えを批判したり、教育関係者はこちらを選ぶべきと一方的意見を言っても、現実はあまり変わらない。ここが社会に生きるということの難しさのひとつ。この難しさをどう受け止め、どう振る舞っていくか、そこを判断し実行できる力を育もう。このくらいメタ階層をたどれば、普遍的になって異論なくなるか。

まあなんでもそうで、ピンチはチャンス。

受託開発プロジェクトが迷走炎上してひどい目にあった→原因は要件定義の失敗にある→ちゃんとやらないからだ。→「ちゃんとやる」べきことのリストを作った

こういうように考える人があちこちにたくさんいて、不思議な感じがある。ちゃんとやる症候群とでも言おうか。結果論判断する以外にちゃんとしてるかどうかの区別はない。成功事例から学ぶならそこじゃないってことだ。

ネガティブな反応や思考を反芻するのはよくない一面もあるかもしれないが、書き出すことでいったん頭から出してしまうのがいいし、後で考える際には多少客観的になっているので、認知行動療法的な効果があるだろう。続けてます

コマーシャル、オープニングとエンディング込みで30分という決められた枠のなかで、顧客満足の最大化を狙うわでですから

と、いうことを考えてこれを書いたわけでは、実はなくて、毎週放送されるということをタイムボックスだと考えていました。なんか最近放送落ちがぽろぽろある、みたいなニュース記事を読んで思ったんでしょうね。完成レベルになるまでやる(タイムボックスは固定しない)はデスマ生みだよねと。

失敗から学べることはとても重要。具体的には、今日的には仮説検証(失敗)学習モデルが基本だから。そして、失敗は自分無能さの表れではないと思うための成功体験必要から

引用元記事にもあるけど、失敗から学べるようになるための正攻法は、その意義を繰り返し説くことと、コーチのように付き添い、正しい方向へ進むようにコーチングし続けること。

2017-03-26

稀勢の里は偉い頑張った

  • JavascriptPromiseがイマイチ分からなくて。
  • 僕が解決したいのは、具体的にいうと、ポーリングで非同期処理の完了を待つのをどう書いたらいいのか、ということ。
  • setTimeoutかsetIntervalを使うんだけど、それはexecutorに書くべきなのか、resolveに書くべきなのか?
  • firefox(52.0.1)で実験したところ、executorにsetTimeoutを書いてそのtimeoutハンド関数の中で例外が起こった場合catchされない。
  • resolveでsetTimeoutするならそのtimeoutハンドからthrowした例外catchで拾われる。
  • この事実をもって、後者に沿った実装が好ましいのだろうと判断しているのだけれど、合ってるんだろうか。
  • コードも書いとくか。
new Promise(function executor(resolve, reject) {
    (function polling() {
        if (o.isCompleted()) {
            resolve();
        }
        setTimeout(foo, interval); //executorの中で非同期処理を書く      
    })();
}).then() {}.catch() {}

よりも

(function polling() {
    new Promise(function executor(resolve, reject) {
        resolve();
    }).then(function () {
        if (!o.isCompleted()) {
            setTimeout(polling, interval); //非同期処理はresolveに書き、新しいPromiseを使う
        }
    }).catch(function () {});
})();

の方が好ましい?

蛍光灯はまぶしい

  • 娘がXperiacmを見るたびにそれが嫌いだと話したり、息子がバイト社員をこき下ろしても傾聴されるのに、僕が会社勤めの愚痴を言うとたしなめられる
  • ああ、妻に、って話です
  • なぜなのか考えると共に、この状況を何らかの形に改善したい
  • 正直僕はこのことに気づいて、傷ついていると感じている
  • 話してみた
  • 彼女が言うには、
    • 会社に入ってからずっと同じことを言っていて、うんうんって聞いたり、こうしたらって助言したりしてきたけど、全然変わらない
    • 言霊みたいなこともあると思うし、口に出して言うのはやめたらって思っていて、そう言う時もある
    • いつもは言っていない。うんうんって聞いているときも多い
    • 子供たちには、お父さんが注意することが多いので、そういうときは私はフォローに回るようにしている
    • 一対一だと子供に対しても注意することはある
  • だそうだ。絶望的ということはないが、かなり認識が違う
  • まだ話し合いが足りないようだ
  • 続く(ブログに書くかは分からん

2017-03-24

名古屋アジャイル勉強会「伝える、見せる技術

https://nagoyaagile.connpass.com/event/52686/:titile

今回は参加者多くて11名でした。うれしいなあ。ありがとうございました。

You&Iさんも資料中で言っていましたが、アジャイルは軽量な開発方法論でありまして、これは「やるべきことを列挙すると結局誰にもやりきれなくなる」という経験則に学んでいるわけでありますaka.RUP)。そして、ルールを減らす方法メタ視点で見るということに尽きます。「なぜそれが必要なのか」「なぜそれをしたいのか」と考えることで、simplifyできるということです。アジャイルは会話を重視しますが、コミュニケーションパスを増やすとオーバーヘッドが増える、と感じる人もいるでしょう。分かります。では、なぜオーバーヘッドが増えてしまうのでしょう。オーバーヘッドを嫌ってコミュニケーションを減らすことは本意なのですか?オーバーヘッドを減らす工夫ができるとしたら、例えばどんんなtryができるでしょうか。

そういったことをリアルタイムで話しあうことができるので、リアル勉強会はいいです。また、次回もよろしくお願いします

2017-03-22

影の部分はえまじでってくらい黒く塗ること

2017-03-20

デッサンについて

2015年の秋くらいから絵を描くようになりました。主に鉛筆ポートレートを多く描いています

上手に描けるようになりたくて、いろいろ調べたりしています技法とか、練習の仕方とか。そのなかで、やはりデッサン重要、ということが言われます。本当は黙って描けばいいだけなのですが、ついついデッサンの描き方について調べたりもしますデッサンってどんなふうに描くの?なにを意識して描くことが大事なの?デッサンのゴールは?いろいろなウェブサイトを見たり、本を読んだりしていくなかで、ありとあらゆることがデッサンと結び付けられていることがわかってきました。

観察。理解想像

客観主観

色彩。構図。光線。

空間。塊。動き。

骨格。筋肉。皮膚。

集中。バランス。

みたままを描くこともデッサンだし、知識理解をもって構築するのもデッサン

10秒で描く走り描きもデッサンだし、何日もかけて描くのもデッサン

輪郭で描くのもデッサンだし、面と光と影で描くのもデッサン

概ねありとあらゆる試行デッサンとして行うことができるようです。これはデッサンにあらず、というものはない。

肝心なのは、今自分は何をデッサンで行おうとしているのか、意識しながら描くことだと思い至りました。こういうことをデッサンを通じてやってみよう、という意図を持って始め、できるかぎりそれを貫く。そしてその過程と結果から学ぶ、ということかなと思っています