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ヤマモトの日記 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2016-05-25

ロン・ハズバンドが教えるクイックスケッチ

著者のロン・ハズバンドディズニーのアニメーター(グレン・キーンと同期だそうです)であり、美術教育にも取り組んでいる人だということです。

スケッチから学べることはたくさんあると思いますが、この本は動きとその背景、つまり物語を観察し掴みとり、シンプルな線で描きだすことの雄弁さと楽しさを、豊富な作例で教えてくれます

とてもよい本です。図書館で借りてきたのですが、手元に置いておきたい。

クイックスケッチは、スキルのレベルを最高の状態に保ち、創造性を枯らさないための最高の方法です。高い観察眼を維持し、手と目をスムーズ連携させるには、日常的に描き、継続することが重要です。

本書は、クイックスケッチとそのテクニック説明していますポジティブシェイプとネガティブシェイプの観察、複雑なフォームの中に単純な基本形状を見つける方法からアクション分析アクションラインの使い方まで。ディズニーレジェンドが、スケッチの基本要素と、短時間で描くための方法を教えます

クイックスケッチによって向上した能力ひとつが、すばやいアクション分析です。現在では、人や動物の動きを目にすると、その基本形状やそれを構成するさまざまな形状(全体としてまた部分として)を把握することができます。描いている対象空間内での関係性を短時間で見て取ることができるのです。アート必要着眼点に目を開かせてくれました。

クイックスケッチのもうひとつメリットは、「サムネイル」です。サムネイルはクイックスケッチから自然に生まれたもので、クイックスケッチを小さく描くだけです。シルエットの強弱(濃淡)、遠近法比率、形状、筋肉組織、骨格構造などの原則を使うと、サムネイルなら、イラストがどのように見えるかが早い段階でグラフィックスとして把握できます本来サイズで描いたときに遭遇する問題も事前に分かります

クイックスケッチによって腕をみがいていくうちに、私は自分の上達パターンに気がつきました。同じことを表現するのに、以前よりも少ない線しか必要ではなくなるのです。クイックスケッチ目的ひとつは、対象に関する最大限の情報を最小限のライン、最短の時間表現することです。

一日あるいは一週間描かずにいると、紙におろすペンストロークリズムが崩れ、単純な形状を「見て取る」能力が弱まり、クイックスケッチをしているときには感じられる自然な流れを感じることが感じることができなくなります

何かを伝える力のあるラインは、かんたんには描けるようになりません。

クイックスケッチ習得する利点は、アート世界の別の側面にまで及びます。より自信を持って紙に描きだせるようになり、コンセプトを理解することでより早く、よりよい製作可能になり、描く対象がどうしてどのように動くのかを理解できます。そしてなにより本当に楽しいのです。

クイックスケッチは楽しんで行ないましょう。スケッチを満喫しましょう。なにが起こっているのかをじっくり観察(分析)し、アートの授業で学んだ骨格、筋肉組織比率、遠近感、シルエットの濃淡、形状を考慮してスケッチすると、分かりやすく芸術的になります

クイックスケッチ原則

  1. 自分が描くスケッチについて、「誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのように」を明確にすることを忘れない。
  2. いつでもスケッチブックを持ち歩き、常に描く。
  3. 自分自身に問いかけてみよう。「どれほど創造的な人間になろうというのか?月並みでいいのか?能力の一部分しか活用していないのではないか?ポーズの最初のコンセプトはそれでいいか?身体的(体型)、感情的ボディランゲージ)、性格的(ストーリー)な観点からジェスチャー可能性を徹底的に検討たか?このポーズは最適だろうか?何か見落としてはいいか?そのポーズに別の可能性はないか?」
  4. 作品他人に見てもらうことをためらわない。見てもらうことで自信がつく。
  5. 頭に思い描けることを適切に伝える妨げが、スケッチ能力の不足であってはならない。描いて描いて描きまくろう。

基本

  • クイックスケッチとは目の前にある生命ある対象20〜30秒程度で紙に描くこと。
  • 起きていること、つまり、「誰が、何を、いつ、どこで、なぜ、どのように」をはっきりと描きだす。場所時間は必ずしも明らかにする必要はないが、誰なのか(子供、大人、女性男性の別)、そしてなにをどのようにしているのかを一目で見てわかるように描く。
  • 題材をシンプルな形状(円、三角形、四角形)またはこのような基本形状の組み合わせで捉える。目をそれに慣らす。
  • 体型に着目する。
  • 体は曲がる(曲がりやすい)ところと曲がらない(曲がりにくい)ところがある。
  • 重心
  • すべてを描ききらなくても、ある程度描けば目が補完する。

アクション分析

The Art of アナと雪の女王

もう一冊、大ヒットアニメーション映画アナと雪の女王」のコンセプトアート集です。

ディズニーがどのようにして作品を作り上げていくのかをうかがい知ることができます。それはまさにデザイン思考に基づいたアーティストコラボレーションの場であるようです。アートエンターテイメントをこのように扱うことができるということ、そしてそのクオリティに感嘆せずにいられません。

それにしても、

2016-05-17

PDCAからないとお嘆きのあなたへ

OODAループ - Wikipedia

これフィードバックループの捉え方としてずっと自然理解しやすいと思いました。

なんですけど、それ自体もさておき、発案者のジョン・ボイド氏の逸話が興味深すぎます

ボイドは、この洞察をさらに進めて、戦闘機パイロット意思決定過程一般化することを試みた。

スペックでは劣る自軍戦闘機が戦績では勝ることを分析し、その考察から一般的意思決定フレームワークを導くとか、すごいですよね。

でさらに、このジョン・ボイド氏のWikipedia記事を見ると

ジョン・ボイド (軍人) - Wikipedia

彼はその戦技をまとめて、(中略)空中戦における機動と対抗機動の連続について理論化した

ボイドは、のちにエネルギー機動性理論(E-M理論)として知られることになる画期的理論を創案した。これは、いわば熱力学の考え方を空戦理論に導入したもの

ますますすごい。

あと、自分理論検証するために軍のサーバー勝手アクセスして大問題になるとか、自分の次期戦闘機アイデアを推す活動を地下で(反主流派として)行なって戦闘機マフィアと呼ばれるとか、亡くなったとき葬儀自身所属していた空軍のお偉いさんは誰も来ないけど陸軍海兵隊からは多くの将校が参加したとか、ドラマチックすぎる!

あと、327ページ、所要時間15時間プレゼンとか。どうかしてますよ。15分でお願いします。ドラ鳴らしますから

2016-05-14

アジャイル開発における理想現実

アジャイル時代のプロジェクトマネジメント入門(3):「アジャイル」という言葉が一人歩き――アジャイル開発における理想と現実 - @IT

大変興味深い連載です。今回の記事では、アジャイルにしてもそれまでのやり方にしても、とにかく形式的に固定的に捉えるとぎくしゃくするよね、ということを思いました。

Webシステムでしたが、コアな部分を決め、設計実装を途中まで対応していた時に、根幹に関わる部分に修正必要ビジネス要件が出てきました。根幹に関わる部分であることから小手先対応ではなく、設計に立ち返って再度検討からスタートしました。案の定、スケジュールに大きく影響しサービスローンチ時期の調整が必要になりました。

その段階で「そんなの聞いていない」とクライアントから指摘を受けました。「アジャイルなのだから……」と。

スケジュールに大きく影響するのに顧客に黙って進めたってことでしょうか?それはアジャイルとは関係なくまずかったですね。最後の「『アジャイルなのだから……』」が誰のどういう意図つぶやきなのか分かりませんが、顧客が「アジャイルなのだから、ちゃんと透明性を確保してよ、私達顧客もふくめてワンチームになってよ」と言ったのかなと思いました。

あるプロジェクトでは基本設計と詳細設計実装を別の会社で行うケースがありました。このケースでは、設計での“あるべき論”と、プログラマーが考える実装方針などで何回か衝突を繰り返すことになりました。最終的には良い方向に転がりましたが。

すばらしいことです。工程の間に契約の壁を築いたら、しばしば起こることは遠慮と形式主義無責任無気力です。

アジャイル開発を行っていると仕様の変更などで、都度ドキュメント更新する必要にせまられ、進捗(しんちょく)が伸び悩んだり、ドキュメントが最新でなかったり、そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか?

Cuonでも同様の問題がたびたび発生し、リーンとウオーターフォールを組み合わせた開発手法をしばしば利用しています。これは、各イテレーション内をウオーターフォールで進めることにより、イテレーション内で確定したことについては、次イテレーション以降では基本変更しないという開発手法です。

ドキュメントを都度最新にするルールならば工数がかかるのは当たり前で、そのせいで進捗が伸び悩むと捉えているなら、そのあたりよく話し合いたいです。見積り問題があるか、あるいは開発チームが期待に応えられていないということでしょうか。改善して効率を上げて欲しいという指示はありと思います。

ルールなのに最新にしていないならメンバーがルールを守れない理由分析して対策する必要があります。ルールではないのに最新でないと気にしてる人がいるなら、ふりかえりで取り上げて議論するべきでしょう。

イテレーション内をウォーターフォールで進めるというのは、設計が終わらないと実装せず、実装が終わらないとテストしないということでいいのでしょうか。まとめてやることにより局所的な(=見かけ上の)効率は上がるでしょう。ですが、手戻りのリスクは増え、バッファの消費も増えます。本当に効率的かは現場次第でしょう。確定したことは基本変更しない、というのは、プロジェクトによってはものすごいリスクです。そういうリスクのないプロジェクトでのみ用いるべきでしょう。プロセス設計自由にすればいいと思うので、工夫してみましょうというのは合意です。

2016-05-10

ボットAI世界

近い将来、Facebook2chYahoo!ニュース掲示板Twitterなどには、bot書き込みを行なっているだろう。botは賑やかしやちょっとしたジョークとして使われ始め、単純で機械的発言は時に場違いであるがゆえにおかしみを醸しだす。botはやがて、オーナー過去書き込みからオーナーの嗜好や趣味、主義主張を読み取り、それをいかにもそれらしく偽装する人工知能となる。

botはやがて攻撃的な主張やコメントを覚える。反対意見完膚なきまでに叩きのめす。ありとあらゆる知識と表現が用いられる。だが相手もすでにbotである。ありとあらゆる知識と表現反論する。まもなく千日手状態になり、収束したライフゲームのように点滅を繰り返す。ただスレッドけが消費される。

Pixivには自動生成された二次創作が滝のように投稿されているが、生身の人間でそれをチェックできるものはいない。Instagram投稿されている画像が、人間ユーザーによるものなのか生成されたイメージなのかを知る者はない。ただ、無数の画像投稿され、画像それぞれに無数のコメントが絶え間なく添えられる。コメント削除依頼アカウントの通告もbotが行なう。アカウントの生成もbotが行なっている。自分の動かしているbotが生成したアカウントがどれか把握している人間は初めからいない。初めに自分botに与えたアカウント名ももはや定かではない。

タイムラインの流速はもはや人間の目で追いつけるものではなく、ただbot同士の言い争いが続く。botは疲れることがない。まとめサイト自動生成されるも、あまりの量に人間は誰も読まない。人間発言がどこかで行なわれると、あっという間にbotが群がってきてタイムラインを埋め尽くす。生身の人間の誰もインターネット発言することはなくなった。ただ、botけがbotの設定をするためにwebアクセスしていた。そんな世界

2016-04-24

キライの反対はスキじゃなくて無関心

批判が多すぎて意味がわからないのだけれど日本っていつからこうだっけ? - Enter101

僕も誰かが何かを批判しているのを聞くと平静ではいられないタイプなので、この人の言っていることはわかる気がする。批判が気になって仕方がない。

はてなブックマークコメントを見るとお前の心が鏡に写ってるんだばーかみたいな批判批判批判が多くて、僕としてはげんなりだけど、批判を目にしてもなにも気にならない人もいるだろうということは、想像できる。

ネットという便利な環境のおかげで、物理的にそばにいなくても、身内だけに話すようなものいいとか、ひとりごとレベルの発言を共有できるようになってきた。こういう状況だと、自分認知の癖が重要意味をなす。なにが気になるかは人によってちがう、ということを理解しておかないと、なにかとめんどくさいことになるんだなあ、と思った。

自分認知の傾向を知っていれば、自分の反応の出処を理解でき、振り回されずに済むんじゃないか、という話でした。

2016-04-23

名古屋アジャイル勉強会 「春の名古屋アジャイル祭り DevOps編」

名古屋アジャイル勉強会としては久々の土曜日半日開催となりました。ワークショップリーダー炎上プロジェクト支援の激務をこなしながら資料作成ワークショップ設計を進めてくださったYou&Iさん。ほんとおつかれさまでした。

DevOpsというとツールベンダー)の話になりがちだったりしますが、そうではなく、リーン生産方式のバリューストリームマップを軸に、開発と運用を含めたビジネス全体の全体最適を考えることができました。

時間をゆったりめに取って、ディスカッションも交えて、よい学びの時間が持てたと思います。You&Iさん、参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

2016-04-20

名古屋アジャイル移動図書館「トヨタ生産方式&リーン」ブックトーク会

以下の2冊を読みました。

リーン製品開発

アレン・ウォード、デュワード・ソベック著、日刊工業新聞社

ITになぞらえて言えば、ユースケースユーザー体験運用設計するということか

トヨタ生産方式にもとづく「モノ」と「情報」の流れ図で現場見方を変えよう!!

マイク・ローザ、ジョン・シュック著、日刊工業新聞社

生産とは、ただ作るだけではない。量、注文、材料などなどの変動に対応するため、常に見直しを行なうこと、と理解しました。そう考えると、生産から学べることは多い。

2016-04-16

クラウドビジネスの展開!セミナー/東海インターネット協議会

田村さんにご紹介していただいていたセミナー時間の都合がついたので急遽参加しました。

1. クラウドサービスの展開−スタートアップからサービス拡大への道筋

(株)Misoca 代表取締役社長 豊吉隆一郎氏

書籍リーンスタートアップ」に書かれていることのリアル例をお話いただきました。

自分性格にあったサービスしか作れない、そうでないものは、育てていくモチベーションが保てない。顧客を探してからサービスを作る。ミニマムに。ぎりぎりまで作らない。ユーザーに使ってもらい、それを観察する、思い込み自分では分からない。AARRRごとの数字を見てファンネル分析する。ABテスト支援するツール/サービスもあるので積極的に行う。SEO重要キーワードを盛り込んだ記事を書く、プレスリリースをどんどん出す。人が応援したくなる目標へ向かう。楽しそうに見えると、仲間が増える。

発表資料

2. パブリックベンチャーとしてのクラウドビジネス拡大軌跡

バイザー(株) 代表取締役社長 米田昌弘氏

地方自治体や公共団体のユーザーが多い。このようなユーザー保守的だけど、一箇所に入り込めると横に広がっていく(たぶん、自分のところと似たようなところで実績がある、というのが効くのだろう)。また、入り込めれば他の業者(大企業とか)と共同の案件を拾える。そういう機会は積極的に利用する。

どうやって自治体にリーチするか?自治体には必ずマニフェストがあるので、それにシンクロさせた提案をする。そうすれば悪い評価はない。

横浜Fマリノススポンサードしている。マリノスは、世界中のいろいろなクラブ提携を進めており、提携先のクラブスポンサーと自スポンサーを引き合わせる(ビジネスチャンス提供する)ことをしている。これを使ってアジア進出している。

3. ベンチャー企業対談

豊吉氏、米田氏、ASCII編集部/大江戸スタートアップ 鈴木亮久氏

クラウドというキーワードには若干信頼できない感があるが?クラウドサービスに慣れている人から広がったので問題ない(misoca)。公共にはアレルギーがあるので、国内業者を使って安心アピールしている(visor)。

おもしろいことを思いついたらすぐ試す。議論する時間が惜しい。駄目ならすぐやめる(misoca)。

顧客層に響く方法リーチする。役人さんには本(ただし、読んではくれない)、yahooに載ること(visor)。

ユーザーの声を聞く聞かないの判断基本的ユーザーの反応がなによりの指針。今ターゲットにしている人が欲しいかどうか、を軸に議論する。あとディレクター判断する(misoca)。

営業的にはカスタマイズ案件を取りたい。エンジニア的にはやりたくない。経営ビジネス視点判断する(visor)。

会社が順調に成長すれば、上場か売却かになる。どう考えます?misocaは売却を選んだ。買収先とのシナジー、分野拡大に期待。個人的にはエンジニア比率を上げたくて(misoca)。上場に向けて準備してるけど大変。過去取引見直してくださいとか言われる(visor)。

コミュニティ、人に会うのは大事。これがベンチャー下地

感想

最初MVPが手持ちのものなのは構わないけど、そこから市場の反応を中心にみる。匠の技的なものいいは付加価値的に使うのがいいのかなと思った。

対象とするユーザー層に合わせた広告や拡大の戦略がある。機会は最大に活かす。

全力で生きてる実感が伝わってきて、大変刺激になった。ありがとうございました。

メモ

参考にしました:知らなきゃまずいグロースハック/スタートアップのカタカナ専門用語26選 | グロースハックジャパン | growth hack japan

2016-04-14

書籍スクラム現場ガイド」の紹介を書きました

先日訳者のやっとむさんから名古屋アジャイル勉強会に「スクラム現場ガイド」を献本いただきました。ありがとうございます感想を含む紹介文を名古屋アジャイル勉強会ブログに書きました。

http://blogs.yahoo.co.jp/nagoya_agile_study_group/39978283.html

いい本です。こういう実践的な「スクラムを始めてみたけどうまくいかない時に読む本」(本書の副題です)があるっていいですね。この本を読んで、あと地域アジャイルコミュニティに参加してコミュニティの人たちと会話すると、とてもいいと思います。

2016-04-12

Watercolor

水彩画でよくみるあの色使いのこと説明してる本を見つけたよ!やったあ!

未だに技法名前が分からないので例(といっても自分で描いたわけじゃなくて、SketchGuruで加工しただけの画像なんですんません)を載せますね。

f:id:yama__moto:20160412204410j:image

ズボンの影の部分とかに実際はない黄緑色が使われてます。こういう、実際にあるわけじゃない色をグラデーションで使うのが、もう全然からなくて不思議しょうがなかったんです。それについて説明してる本を見つけました。

  • 4. シルエットで描く風景スケッチ
    • シルエットを描くための下地作り
      • 固有色にこだわらないで、好きな色で下地を作る
      • 以外な色の取り合わせを発見し、作品に彩りを添える
      • いつも使わない、なかなか減らない絵の具を、下地に使ってみる。自分の色作りを広げるきっかけになる

分かります?要するに、葉っぱだから緑、幹だから茶色とかじゃなくて、どんな色もいいと思えばバンバン使って塗ればいいよってことです。言ってしまえそれだけのことですけど、自分無意識意識限界は、意識して壊さないと壊せないですよね。

いい本を手に入れました!ありがとう

カラーコーディネート

僕はホントに色彩がまったくわからないので、とりまカラーコーディネートの超基本を調べました。

Cute and Curious!

ブレイ人形にハマってまして、PinterestPin状態ですよ。なんで同じ人形でそんなにステキポートレートが数限りなく作れちゃうんだろう!

blythe-Google検索

「This is Blyth」は買いました。でもWebで拾える画像のほうがいけてるな。

This is Blythe

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