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サーバー管理者日誌 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2012.2.1 (Wed)

[][] SCSM 2012 RC のインストール時の権限はローカルの Administrator でないとうまくいかない?

一応メモ。どうもドメインの Administrator アカウントで作業すると最後の最後でコケる様子。

[][] SCSM 2012 RC の Data Warehouse は Management Server と混在できない

もう表記の通りです。

なんということや。

[][] SCSM 2012 RC の Web Portal は Management Server と混在させると単独アンインストールできない

アンインストーラーが共通になっているらしく、Management Server を消して再インストールする以外に道がないです。

割とサーバー構成要件厳しいぞこれは…。

2012.1.31 (Tue)

[][] Orchestrator 2012 の操作性が便利すぎて手放せない

Ranbook Designer にコマンド書いて、権限振って実行するだけで、遠隔からすべての操作ができるわけです。これを使わない手はないですいやほんと。System Center シリーズの中で最もかゆいところに手が届いてる感じ。(そこ!買収モノだからって突っ込まない!

[][] SCSM 2012 の各機能のインストール要件

  • 本体
    • フルテキスト検索

2012.1.25 (Wed)

[][][] SCSM 2012 の Virtual Machine Manager コネクタに指定する実行アカウントが必要とする権限

  • SCVMM の管理者ユーザーロール
    • 当初これだけで事足りると思っていたのだけれどダメだった
  • "System Center Virtual Machine Manager" サービスの動作するコンピューターへの管理者 (Localhost\Administrators) 権限

たぶん権限強すぎるから何かしらロックダウンできると思うのだけど、めんどくさいのでこれで。

How to Create a Virtual Machine Manager Connector 参照。

[][] SCSM 2012 で最初にやるべきこと

「構成アイテム」(いわゆる「CI」) を作成すること。ITIL なんだから当然なんだけど。

これが無いと、「誰?」の「どれ?」に対する作業なのか (すなわち「作業アイテム」) が定義できない。

構成アイテムは「管理\コネクタ」を利用することで、一通り垂れ流せる。

Configuration Items in System Center 2012 - Service Manager 参照。

Using Connectors to Import Data into System Center 2012 - Service Manager も参照。

と言っておきながら、とりあえず Active Directory コネクタはわかったのだけど、Virtual Machine Manager コネクタがいったい何者なのか、どこのアイテムができあがるのかはいまだよくわからない…。

[][][] Orchestrator コネクタを使う前に

SCO サーバー側: とりあえず手動で 81、82 をあける

SCSM サーバー側: コネクタのサーバー情報は「http://sco_server:81/Orchestrator2012/Orchestrator.svc

と記述する

How to Create an Orchestrator Connector 参照。

2012.1.17 (Tue)

[][] System Center Virtual Machine Manager 2012 RC のメモ

  • 相変わらず Self Service Potal (SSP) のコンソールは、仮想化ホストやそれが所属するドメインの名前解決が必須。最初の認証はフォーム認証だが、VM へのリモート接続はいつものガチガチ認証に依存している。要するに SSP を利用する端末も「IE でフォーム認証でしょ余裕余裕」などと舐めてかからず、ドメインに所属させましょう。インフラへの制約はかなり厳しめ。
    • このせいで NAT やら云々の環境だから IE+SSP で管理して…ができない。いや頑張ればできるんだろうけど頑張りきれない。SSP を導入したい理由としてたぶんもっとも多いはずの「有象無象のクライアントからもアクセスさせたい」ていう要件のはずなのに。VMware なら頑張んなくてもできるのにね。そのあたりの認証系肩代わりしてくれるモジュールを提供してくれてもいいし、それができる手順書を作るのでもいいから、まずはインフラ整備してくださいよマイクロソフトさんー。
      • オンライン レスポンダー配備すれば行けるの?あと DDTKH 使ってた時にコード書いた気がするんだけど覚えてない。あれはドメイン入ってないと見れなかったんだっけ…?
  • SSP 運用にはクラウドの定義が必要。でもクラウドの定義は割と面白い。
  • ライブラリの iso イメージへの共有アクセスにはいつもの設定が必須( SCVMM 2008 R2 ISOイメージ共有 (リモート アタッチ)の設定方法 - More Than One Way - Site Home - TechNet Blogs )。
    • 需要があるのわかってて、しかもチェックボックスがあるくせに、初期段階では利用できないっていうのは手抜きとしか思えない。インフラ整備は整っているわけだけど、すでに 2 バージョン同じ状況なのはいただけないよね。なんでこれいつまでたっても改善してくれないんですか?ってはやし立てると機能抜いたりするから怖い。
  • VLAN 超使える。便利。

2011.11.2 (Wed)

[][] マルチホーム コンピューターへの PowerShell Remote 時に UNC Path を Set-Location するとエラーが出る

症状をきちんと確認していないので、まだまだ検証の余地ありなのですが。

マルチホーム (複数サブネットワークに接続され、IP アドレスが割り当てられた) コンピューターに対して、別のコンピューターから以下のような PowerShell を発行すると、その UNC パスが検出できないという状況に陥るようです。

Enter-PSSession [multihome-pc]
Set-Location \\[anyone-pc]\[share]
Set-Location : パス '\\[anyone-pc]\[share]' が存在しないため
検出できません。
    + CategoryInfo          : ObjectNotFound: (\\[anyone-pc]
\[share]$:String) [Set-Location]、ItemNotFoundException
    + FullyQualifiedErrorId : PathNotFound,Microsoft.PowerShell.
Commands.SetLocationCommand

ちなみに以下のケースでは問題なく接続できます。

  • PSSession を張らず、ローカルの PowerShell を直接たたく
  • [multihome-pc] = [anyone-pc]

ちょっと泣けてくる。

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追記。どうも Enter-PSSession の接続先としてドメイン コントローラー以外を選ぶと、どれもこれもダメっぽい。