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旧山pの楽しいお勉強生活 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2014-02-18

Windows7で物理アドレス拡張PAEが有効かどうかを確認する

VirtualBoxに環境を作ろうと思ったのだけど、以前作成した際に、PAE物理アドレス拡張)が有効になっていないため、最新版のCentOSインストールできなかったことを思い出した。

で、今の環境は有効になっているか確認する方法が全然みつからなかったのでしたのでメモ。

確認方法

下の手順で、paeという項目を確認すればOK。
私の環境では項目自体が存在しませんでした。

1. スタートメニューをクリックします。
2. cmd<enter>と入力します。
3. コマンドプロンプトでbcdedit <enter>と入力します。
4. 「pae」という項目を確認します。

Windows OSでPAEを有効にするとNIソフトウェアがロードしない

ちなみに、管理者権限がないと以下の様なメッセージが出ますので、管理者で実行しましょう。
(スタートメニュー → アクセサリ → コマンドプロンプト → 右クリック → 管理者で実行)

C:\Users\yamap>bcdedit
ブート構成のデータ ストアを開けませんでした。
アクセスが拒否されました。

尚、システムのプロパティで「物理アドレス拡張」が表示されていれば有効化されているみたいです。(ただ、XPの事例ばかりなので、7の場合も同じかは未確認。多分同じだろうけど。)

そもそも「物理アドレス拡張」って何?

32bitのCPUで4GB以上のメモリを使える技術らしい。

物理アドレス拡張(ぶつりあどれすかくちょう、Physical Address Extension - PAE )はインテル社のIA-32アーキテクチャで4GiB以上のメモリを扱う技術。
P6マイクロアーキテクチャで追加されたアドレス空間拡張機能であり、Pentium Pro及びそれ以降およびその同世代の互換プロセッサで利用できる。ただし、一部のPentium MVIA C3などのプロセッサにおいてはPAEに対応しない製品もある[1]。

物理アドレス拡張 - Wikipedia

ただ、クライアントOSではデフォルトでは有効化されていないらしく、有効化してもそもそも使用を想定していないので不具合がでる可能性もあるらしい。
有効化する方法は↓など参照。
Tech TIPS:Windowsで物理アドレス拡張PAEを強制的に有効にする - @IT

っというか、そもそも64bitならCPUなら何も問題ないという話。
今時、開発環境で32bitとかないよなぁ。。。orz

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