yukino77の昇竜日記〜萌えとか野球とか競馬とかいろいろ〜 このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-04-20 組閣に移籍、支店も色々と…

[] NMB48 山田菜々さんがチームMに移籍

先日、SKE48では大々的な組閣が発表されましたが、

NMB48では、福本愛菜さんを始めとする

卒業メンバーの補充に加えて、チームN山田菜々さんが

チームMに移籍することが発表されましたね。

NMB48にも、既に3つのチームがありますが、

最初に結成されたチームN

他の2チーム、チームM・チームB2との間には

まだまだ格差があると言われていますね。

今回の山田さんの移籍は、上記のような観点から

チームMへのテコ入れ」が目的なのでしょうね。

チームMは、キャプテン島田玲奈さんが

プリクラ流出騒動で「謹慎」した過去がありますね。

島田さん、復帰してかなり経ちますが、

まだまだ、過去を引きずっている感がありますね。

その様子は、同じように「謹慎」した過去

最後まで吹っ切れないままキャプテンを続けて、

遂にはチームが解散になってしまった、

AKB48・チーム4の大場美奈さんを思い起こさせますね。

チームMがチーム4にならないように」

NMB48の最年長メンバーであり、

その姉御肌の性格が、まとめ役として適任過ぎる

山田菜々さんをチームMに送り込むことによって、

活性化を図る、という感じでしょうね。

でもそういえば、SKE48チームEメンバーと同じように、

山田さんも、チームNオリジナル公演が出来ないまま

別チームに移籍することになりますね…

チームM活性化」という大事な任務があるとはいえ、

やっぱ貧乏くじをひかされた、という感は拭えないですな…

もっとも、今現在は、AKB48チームA、K、B、

SKE48チームS、K、E、NMB48チームN

HKT48チームHと、軽く過半数を超えるチームが

「新公演待ち」の状態なのですけどね…

秋元康P、この状況を、一体どうする積りなのでしょうか…

[][] 「紫式部の欲望」(はてな年間100冊読書クラブ 19/100)

紫式部の欲望

紫式部の欲望

日本古典文学を代表する作品である源氏物語」、

その「源氏物語」について、「物語を書きながら、

作者・紫式部には、こんな欲望を

抱いていたのではないか?」と想定して

書き進めている内容ですね。

なるほど、「女性作者ならではの視点かな」、

という感じがします(笑)

男性作者にとっては、このような女性の心理は、

まこと想像しづらい面がありますから‥(^^;)

現代まで通用する文学作品を書いた紫式部

女性に生まれたことを父に惜しまれた」

才女であったことは、よく知られています

その一方で、才女という点で

同じ時代ライバル存在であった清少納言

こっぴどく批判しているところなど、

そのプライドの高さや粘着性を、

うかがわせるところもあります

そんな紫式部にとって、「思うままにならず、

欲求不満を抱えながらの宮仕え」、

源氏物語」を書くことによって

宮仕えのストレス解消に繋がっていたのではないか、

と著者は推測していますね‥(笑)

  • 欲望を物語内で実現するのなら、筆もはかどったことかな‥と(笑)

田舎者近江の君)やブス(末摘花)、

ボケばあさん(源尚侍)を笑う」という内容は、

宮中で沢山の女性女房など)と接する

教養を身につけた紫式部の、残酷な欲望でもある。

また、物語上では、彼女たちを登場させることによって、

近江の君に対する玉蔓といった、

正統派ヒロイン達の輝きがより一層増す」というところは、

頭の良い紫式部なら、意図していた可能性はありそうですね。

その他、「素敵な男性に連れ去られたい」

といった欲望を抱いていたのではないか?

物語内で、紫の上や夕顔、浮舟などが連れ去られていますね。

もっと彼女達は、源氏浮気癖に常に心を悩ませた(笑)

紫の上を含め、物語内では不幸な末路をたどっていますが‥)

なるほど、「自分の欲望を物語上で実現させた」、

という実利面もあるのなら、執筆を進める紫式部も、

きっとはかどったことと思います‥(^^;)

2013-04-17 SKE48も、組閣を実施

[] SKE48 組閣実施

今春のメンバー大量卒業が発表されていたSKE48では、

先日の春のコンサートで、組閣・チーム再編成が発表されましたね。

まぁ、9人もの卒業者がいましたから組閣をするのなら、

このタイミングしかないな、という感じはしていました。

改めて全体的に見てみると、AKB48組閣と同じように

リーダーなど、今までのチームの核となるメンバーを残して、

その他のメンバーは大幅に異動」という感じですね。

あと、人気的に伸び悩み感のある末っ子チーム

チームE」のテコ入れを図った、という感じでしょうか。

  • 一気に、一番人気になりそうな「チームE

その「チームE」、現在のチームの中心メンバー、

木本花音さんと金子栞さんを残しつつも、

SKE48の人気の中心・松井玲奈さんが、

チームSから移籍して、リーダーを務めることになりますね。

その上、6期生から、期待の研究生東李苑さんが

「史上最速昇格」を果たしたりと、話題には事欠かないですね。

他には、チームSから須田亜香里さんや菅なな子さんも

移籍するなど、精鋭揃い、という感じがしますね。

4期(木本・金子)、5期(菅・古畑奈和さん)、6期(東)と

4期以降のエース格がチームEに揃うことにもなり、

一気に、一番人気チームに躍り出そうな感じですね。

矢神久美さんや桑原みずきさん、平松可奈子さんなど、

卒業で1期生の中心メンバーが多く抜けるチームSは、

更に、上記の通り、玲奈さんや須田さんも抜けてしまうため、

チームがガラッと変わりそうですね。引き続きチームSに残留する、

松井珠理奈さんと木崎ゆりあさんを中心として、

チームK2から移籍する、向田茉夏さんや石田安奈さんが

加わることにより、「フレッシュなメンバーではないものの、

メンバーの若返り」が図られた感はありますね…(笑)

この4人、ほぼ同世代ですから、お互いに刺激しあうという点でも

効果がありそうな感じはしますね。

そして、リーダーは、手堅くベテラン中西優香さんが務めますね。

誰もが納得の「新リーダー」ですな。

  • チームK2は、少し微妙かも…

チームK2も、秦佐和子さんや小木曽汐莉さんなど、

人気のあるメンバーが卒業します。

そして「センター」茉夏さんも異動してしまうなど、

それまでの「2期生中心」から、大きく変わりますね。

引き続きリーダーを務める高柳明音さんと、

チームK2残留する古川愛李さんに加えて

チームSから移籍する、AKB48兼任北原里英さんが

中心となるのかと思います。

しかし、「2期生同期の連帯感が強い」高柳さんと

分子北原さんは、上手くいくのかどうか微妙ですな(ぉ

また、新チームK2には、チームEからの移籍メンバーが多いこともあり、

他の2チームと比べると、先行きは一番厳しそうな、

そんな感じがしてしまいますね…

あくまでも個人的な印象ですけど。

[][] 「阪神女房」(はてな年間100冊読書クラブ 18/100)

阪神の女房

阪神の女房

少し前まで、阪神タイガースの正捕手として活躍していた、

矢野燿大さんの自伝本ですね。入団時は

ドラフト1位指名」といった派手さは無かった

(=ずば抜けた才能は無かった)矢野さんが、

阪神タイガースの名捕手として上り詰めた

その過程が描かれています。

矢野さんは、いわゆる「スーパースター」ではなかったため、

比較謙虚に実直に取り組む様子が描かれています。

阪神ファンだけではなく、その他のチームのファンや

野球に関心の無い方でも、興味深く読むことが

出来るのではないでしょうか。

矢野さんは、兄の影響で野球をはじめ、

才能と練習によって頭角を現したものの、

学生時代は「ずば抜けた存在」となるまでには至らなかったそうです。

高校進学時には、スポーツ推薦ではなく一般受験

滑り止めと予定していた高校に落ち

(これをばねにして猛勉強し、本命桜宮高校合格

大学進学時には、東洋大学のセレクションに落ちたりしていますね。

挫折を経て、心が強くなった」と回想しています。

まぁ、「高校受験失敗」も、滑り止めですから

本命の高校に受かってしまえば、尾は引かないと思うのですが、

矢野さんに与えた影響は大きかったそうですね。

東洋大学に落ちて、東北福祉大学に進学することになります。

その東北福祉大では、高校時代の恩師が監督を務めていて、

東洋大学受験前に、矢野さんは恩師の誘いを

一度断ってしまっていますね。気まずさもありながらの

入学となった訳ですが、恩師の下で更に実力をUPさせて、

ドラフト会議で指名されるまでに至ったわけですから

結果的には東洋大学に落ちてむしろ良かった、

という感じですね。非常に珍しいケースですが、

同じ恩師との「二度の出会い」が、

矢野さんの運命を大きく変えた、という感じですね。

恩師も、高校の監督退任時に矢野さんにユニホームを渡すなど、

矢野さんの実力を見抜いていたようですから

  • そして、投手の良さをを引き出す「名捕手」に

最初入団した中日ドラゴンズでは、

実力・意識とも、正捕手中村武志さんを

超えることが出来ず、伸び悩んでいました。

しかし、阪神トレードされてからは、

ライバル捕手の加齢による衰え、といった状況も有利であり

捕手の座をつかむことに成功しましたね。

そして、捕手の大先輩でもある野村克也監督

薫陶も受けて、名捕手として、花開くことになります。

矢野さんが、「ずば抜けた存在」ではなく、

地道に実力をつけてきたという過程

女房役」として、投手の良いところを引き出すところに

大きく寄与したのかな、と思います。

まさに「阪神女房」ですね。

2013-04-14 やっぱ「癒し系」のほうが良いなぁ…(笑)

[] (雑談)個人的に現在注目の、お天気キャスター

お天気キャスター」と言えば、

少し前では、NHKニュース7」の半井小絵さんと、

皆藤愛子さんあたりが有名でしたね。このお二人の、

現在の後任にあたる方々が、なかなか可愛いなと思います(笑)

半井さんの後釜は、岡村真美子さんですね。

ニュース7」では、容姿も服装もいつも

「ふんわり可愛い」という雰囲気でまとまっていて、

個人的にはお気に入りのタイプです(笑)

まさに現在の「7時28分の恋人」という感じですね。

もっと岡村さんのことが、昔の半井さん以上に話題になっても

良いのではないかと思っているのですが…(笑)

もっとも、この時間の放送だと、

毎日必ず見られる訳ではないのが、少々残念ですけどね。

皆藤さんの後釜は、長野美郷さんですね。

高島彩アナの降板後、朝の時間は「めざましテレビから

ZIP!」に浮気したりもしていたのですが(笑)

現在は、私が朝食・出勤の準備をしながら見ている

6時30分頃に、長野さんが必ず登場するので、

再び「めざまし」固定になりつつあります(笑)

三宅アナ、「美郷ちゃん」と馴れ馴れしく呼ぶんじゃない!(ぉ

やっぱ、朝のテレビは「女性キャスター選択」になります(笑)

めざまし」は、番組の構成がしばしば変わるので、

長野さんがいつまでこの時間に登場するのか、解らないですけどね。

出来るだけ長く出て欲しいなと思います

この時間長野さんは、屋外からレポート担当ですが、

強風などの荒天時に見せる、「ちょっと困った顔」が

個人的にはツボだったりします(笑)

いあ、長野さんは、笑顔も十分可愛いのですけどね。

[][] 「ストーリーとしての競争戦略 優れた戦略の条件」(はてな年間100冊読書クラブ 17/100)

2011年に話題を集めた、ビジネス本の一冊ですね。

図書館で予約して、借りられるまでに

非常に長い時間がかかりました‥(^^;)

そんな「心待ちにした本」、確かに内容は読み易かったのですが、

特に目新しい内容も、無かったかなという感じです。

少々期待ハズレの心持ちさえ、抱いてしまいました‥

タイトル通り、成功する戦略は、「誰もが面白いと思える、

ストーリーとして、組み立てられている」というのが、

本書の要旨、というところでしょうか。

まぁ、その内容はもっともなところでは有りますね。

「売上・利益確保の至上命令を達成するために、

つじつまあわせのために無理矢理作り上げた」ような

当の社員でさえ「絶対無理」と思っているような

戦略成功するはずは無いですね。

「思わず人に話したくなるストーリー(=戦略)」というのは、

対象の戦略製品に、それだけ魅力があると

売り手側が確信している、ということになります

その製品の魅力が買い手側に伝わって、

結果的に製品が売れる、という段階に行き着くと思いますから

  • 初心者向けかも、中級者以降には物足りない内容かな‥と

経営戦略」について、初心者の方にとっては

非常に取っ付き易い、解りやすい本かと思います

ただ、その手の本を何冊も読んで

学習を深めてきた中級者以降になると、

例えば、本書に「ストーリーとしての競争戦略」が

成功した事例として取り上げられている

パソコンの「デル」や「サウスウエスト航空」の戦略については、

どこかで触れたことがあるのではないでしょうか。

目新しさは感じられないかと思います

まぁ、日本企業の例として、ガリバーマブチモーター

取り上げられていて、これらの企業については

戦略関係の本では、事例として

まり見かけはしなかったかな、とも思いましたけど。

本書では、「優れた戦略の条件」として、

ストーリーを成していること」はもちろんのこと、

成功図を描いて、コンセプトとして落とし込む」

キラーパスを組み込む」といった内容の説明がありますね。

まり、「優れた発案、アイディア」だけではダメであり、

それをきっちりとした「ストーリー」(=一本の線)として

構築していくことが重要、ということでしょうか。

まぁ、考えてみれば当たり前のことではありますけど。

ストーリー」とは、「枠組み」という感じかな、と理解しました。

また、「一般的・普遍的な経営戦略論」として仕上がっているため、

ストーリー」の大元となる、「「優れたアイディア・コンセプト」は、

どうやって生み出すべきか」」という内容については、

触れられてはいないですね‥。

あくまでも、「既に存在するアイディアを、成功路線に乗せる」ための、

シナリオストーリー)の組み立て方の解説、という感じです。

2013-04-11 狩野アナバージョンの「モヤさま」はどうなる?

[] 「モヤモヤさまぁ〜ず2」、大江アナの後任が決定

先週の「モヤモヤさまぁ〜ず2」スペシャル版では、

番組卒業した、大江麻理子アナの後任が

狩野恵里アナになることが、発表されましたね。

この日、偶然テレビをつけたら、ちょうど

後任アナの発表を、判子で行っていたところでした…(笑)

番組最後ではなく、真ん中くらいでの発表であっただけに、

少々意外というか、意表をつかれましたね。

しかし、この内容が、放送後にyahooのトピックス等に

掲載されたことには、少々驚きましたね。

モヤさま」、そんなに人気のあった番組だったんだ‥(笑)

狩野アナについては、私は地方住まいのため

テレビで見かけた記憶が無いと思います。そのため、

どんなキャラクターなのかはわからないですが(笑)

大江アナ曰く「帰国子女天然キャラ」だそうですね(笑)

果たして大江アナとは違った面白さになるのかどうか、

狩野アナバージョンの「モヤさま」を、

一度は見てみようかな、とも思っています。

こちらは、東海地方ローカル番組の話題になりますが、

中京テレビの「PS」という番組リニューアルされ

三代目になるため、その名も「PS三世」だそうです…(笑)

その「PS三世」に、ビーチバレー妖精として名を馳せた

浅尾美和さんが、レギュラーメンバーとして出演するそうですね。

その浅尾さん、番組出演発表とともに、結婚も発表したそうです。

美人過ぎるアスリート」の嚆矢とも言える浅尾さんですが、

その結婚相手は「初めて出来た彼氏」だそうですね。

少々意外に感じるとともに、なんだか微笑ましい感じもしますね…(笑)

まさに「運命赤い糸」は、どこに転がっているのか解らないですね。

しかし、この「PS三世」、新メンバーが

浅尾さんの他に、オリエンタルラジオだそうです。

ビーチバレーを引退して暇そうな(笑)浅尾さんに、

「女はらませて金取られた」件でイメージが悪化した

チャラ男・藤森慎吾さんを敢えて起用して来るとは、

なんだか、政治的な意図を感じたりもしてしまいますね…

「三世」にリニューアルされる以前の「PS」が、

若い女性向けのグルメ番組」であっただけに、

未だ非難轟々のチャラ男を起用することによって、

それまで獲得していた視聴層を、思いっきり逃がしそうな気がしますね…

[][] 「コンサルティングとは何か」(はてな年間100冊読書クラブ 16/100)

コンサルティングとは何か (PHPビジネス新書)

コンサルティングとは何か (PHPビジネス新書)

元・ボストンコンサルティング代表として著名な著者による、

コンサルタント」の歴史、及びその業務などについて語った本ですね。

仕事上でコンサルタントに何か業務を依頼すると、

高いコンサルタントフィーを要求されて、

コンサルタント、ボロ儲けだな」

と実感された人も多いかと思います(笑)

コンサルタントの「知っていること」に対してお金を払うのではなく、

コンサルタントに「考えてもらうこと」に対してお金を払う、

という著者の説明は、なるほど一理あるな、という感じですね。

コンサルタントの意義が、理解できたかなと思います。

「考えてもらう」ため、コンサルタントには、

少し前に流行った「地頭の良さ」が求められるそうです。

また、問題を解決するためには、理想現実

「ズレ」をみつけて検証すること、

と解いているところも、なるほど一理あるなと思いました。

高給で就職人気も高いコンサルタントですが、

その分競争も厳しく、自らの限界を悟って

途中で辞めていくコンサルタントも多いそうですね。

高給とはいえ、楽ではないな、という感じですね。

  • 自慢傲慢が過ぎるような、記述もありますね‥

本書は、上記のように「コンサルタント」について

理解が深まる箇所も多いのですが、

著者の尊大な態度が、鼻につく記述もまた多いですね。

まぁ、「朝まで生テレビ」などの著者の態度を見ていれば、

態度がでかい人だな、ということは容易に想像出来ますけど‥(笑)

自分意見を聞き入れた企業ホンダやユニチャーム)は

見事に成功したが、聞かなかった企業ダイエー)は没落した」

といった内容など、自慢傲慢が過ぎる、という感じもしますね。

また、現職(ドリームインキュベーター)の宣伝のような

記述が見られるのも、私利私欲に走っているという感じで

いかがなものかと思います。

頭の良い方だな、という事は実感出来るのですが、

「お付き合いはしたくない、コンサルタントして

頼みたくは無いなぁ‥」と思ってしまいますね(苦笑)

2013-04-06 ナタデココ=ココナッツミルク+ナタ菌

[] 先週の「シルシルミシルサンデー」(3/31放送分)

先週の「シルシルミシルサンデー」は、

改編期の特別編成で放送時間も長かったですね。

しかし、その番組内容は「過去に放送した内容を、

クイズにする」という感じでしたね。

過去放送分の映像の使い回しで済む時間が多く、

特番なのに、番組制作コストが安く済む」

という点で、テレビ局収益に貢献しそうな内容でしたね(笑)

もともと、お笑い芸人を使うバラエティ番組

番組制作費が安い」という認識定番になっています。

番組制作費の「カイゼン」を進めて、

更に安く番組を仕上げた、という感じですな。

テレビ朝日の、利益面に貢献しそうですね(笑)

前半は、上記のような「製作コスト削減」クイズでしたけど、

後半は、一応新作‥だったのかな?(笑)

過去に、CMが話題になった商品」の作り方特集でしたね。

コイケヤ」では、「スコーン」や「ポリンキー」の

製造シーンが放送されていました。どちらの製品も、

とうもろこしの粉を使って、油で揚げる」

という内容は、共通していましたね。

ただ、「油で揚げている」ということで、これらのお菓子

カロリーになってしまうのも納得、という感じです。

おやつ・間食は、肥満の元」ということを実感しますね…(^^;)

フジッコ」の特集では、「ナタデココ入りゼリー」の

製造シーンの紹介がありましたね。

ナタデココ」は、ココナッツミルク

「ナタ菌」という菌を入れて、発酵させて作るのですね。

個人的には、「ナタデココ」は「寒天の親戚」のような

認識でいたため、少々意外な製法で驚きました。

フジッコ」の「しば漬け」のCMに出演していた

山口美江さん、そういえば、若くして亡くなったのですよね…

この場面では「しば漬け」の製造シーンよりも、

懐かしの山口美江さんが、印象に残りました(笑)

あと、「懐かしのCM」という点では、

丸八真綿の、高見山の「2倍2倍」のCMもありましたね。

テレビっ子にとっては、特徴のあるCMは、

いつまでも記憶に残っているものなのですね…(笑)

そんな感じで、「番組制作費をケチっている」と言いながらも、

今回の放送も、全体としては楽しめましたな…

テレ朝の思い通り」になってしまい、少々癪ではありますけど。

[][] 「マンゴスチン恋人」(はてな年間100冊読書クラブ 15/100)

マンゴスチンの恋人

マンゴスチンの恋人

高校生主人公の、4編のラブストーリーですね。

もっとも、4編とも普通ラブストーリーとは違って(笑)

レズビアンなど、「セクシャルマイノリティ恋愛」が

テーマに置かれていますね。また、4編は、

「ある編の主人公が、別の編では脇役になる」

といった感じで、登場人物は、各編によって

主従は入れ替わるものの、基本的に同じです。

そして、「最初の編での謎が、次編以降のストーリーで判別する」

など、推理小説的な「謎解きというか、伏線の設定と回収」が

全編に渡って織り込まれているところも、

なかなか面白い構成だと思いました。

テーマの「セクシャルマイノリティ」に

抵抗が無ければ、面白く読める小説かと思います。

小学館文庫小説賞」受賞も、なるほど納得という感じですね。

  • 娘を持った親御さんが読むと、共学よりも女子高派になるかも(笑)

共学の高校が舞台のためか、

男女とも盛りがついている時期だから(笑)

登場人物は(基本的に)全員、

性に関しては開けっぴろげですね(笑)

私も共学の高校出身でしたけど、こんな雰囲気

全くといって良いほど無かったですね(笑)

もっとも、無かったのは「私と私の周りだけ」

に限られていたのかもしれませんが‥(^^;)

モテる男子にとっては楽園でしょうけど(笑)

共学の高校が、本書に登場するような雰囲気を持つようならば、

娘を持つ親御さんにとっては、通わせるのが怖くなりますね‥(^^;)

ヤリチン」なんて言葉が、平気で飛び交っていますから(笑)

「やっぱ女子高のほうが‥」という感じになりそうです。

登場人物としては、「男を寄せ付けない雰囲気のある生徒&先生」、

学校一の美少女」、「美少女の友人」などが登場しますね。

過去トラウマを抱えていたり、女癖の悪い恋人に悩んだり、

友達自分を比べてコンプレックスを抱えたりしている

彼女たちの恋愛模様が、描かれていますね。

4編のうちでは、「恋人の女癖に悩む美少女

冴えない男子との恋愛に落ちる」ストーリー

良かったと思いましたけど、男性読者ならではの感想

というところでしょうか‥(^^;)

「この美少女の友人」が主人公になる別の編では、

「友人」の、援交などその行動には

少し引いてしまうところがあるのですが、

美少女の友人を羨ましく思うも嫉妬して、

ブランド物などを買うために、援交に走る」

という動機には、悲しくもあり、

また共感できる感じも、してしまいましたね‥

美人イケメンに生まれなかった一人として(笑)

そんな感じで、「セクシャルマイノリティ」が

テーマ小説でしたけど、意外に共感を持って

読むことが出来たという感じですね。

2013-04-01 さよなら、大江アナ

[] 先週の「モヤモヤさまぁ〜ず2」(3/24放送分)

  • 最近、見ることが多くなったのですが…

日曜夜19時のこの時間帯は、私は

シルシルミシルサンデー」を見ることが多いです。

しかし、しばしば、サッカー中継

「劇的ビフォーアフター」の特番などが入って、

「シルシル〜」は、放送休止になることが多いですね。

その場合は、最近ではこの「モヤモヤさまぁ〜ず2」に

チャンネルをあわせることが多くなりました。

以前は「さんまからくりTV」か

ほこ×たて」のどちらかを、見ていたことが多かったのですけどね。

モヤモヤ〜」を見るようになったきっかけは、

私の住んでいる街の放送回を見た時に、

「あてもなく、ぶらぶらと街歩き」というコンセプトが

旅好きの私にとって面白かった、ということと、あとはやっぱ、

大江麻理子アナウンサー存在が大きかったかな、

と思います(笑)大江アナ雰囲気癒し系なところと、

あと、毎度おなじみの、さまぁ〜ずの2人からの、

セクハラシーンも見所でしたね(笑)

その大江アナニューヨーク転勤が決まって、

モヤさまからも降板が決まり、

先週の放送が、レギュラーでは最後でしたね。

最後はいえ、江古田の街を街歩きして、

この番組ではすっかりお馴染みの(笑)

何が出て来るかわからない「1000円自動販売機」を試したり、

公演でおもちゃ遊んだりと、最後でも普段通りの展開でしたね。

ただ、「ぶらぶら街歩き」のコンセプトが面白いはいえ、

大江アナが出なくなると、この番組を今後も見るかどうかは

少々微妙なところです(笑)後任は誰でしょうか…

脳梗塞療養中の大橋未歩アナは、さすがに難しそうですね、

そうすると、元モー娘。の、紺野あさ美アナあたりでしょうか。

しかし、大江アナをこのままバラエティ番組で使い倒すのではなく、

あえて転勤させて、普通社員と同じように

キャリアを積ませていくとは、テレビ東京もなかなかやりますね。

他局では、女子アナの30歳前後での退職が相次いでいる中で、

異例の扱いにも見えてしまいますね。一部で言われている、

帰国後に「ワールドビジネスサテライト」の

キャスター就任が既定路線になるのでしょうね。

上記の他局の女子アナのように、報道を志望しているものの、

その希望が叶わないまま退社するケースが多くみられます

今回の大江アナの転勤決定を見て、報道舞台に立つには、

しっかりとした準備が必要なのだと、改めて実感した思いですね。

[][] 「「新型うつ」な人々」(はてな年間100冊読書クラブ 14/100)

「新型うつ」な人々 (日経プレミアシリーズ)

「新型うつ」な人々 (日経プレミアシリーズ)

最近会社蔓延している、「新型うつ」について、

産業カウンセラーとして実際に患者とのカウンセリング

あたっている著者が、実例を元に解説している本ですね。

事例は会社員としてのものが全てなので、

会社員(平社員上司含む)や人事部員向けの内容、

という感じでしょうか。「新型うつ」とは言えども、

いわゆる「最近の若者」だけに発生するものではなく、

四十代や五十代でも発症しているケースなどが

本書では報告されていますね。

上司や人事部員にとっては「新型うつへの対処方法」として、

一般社員にとっては、「新型うつにならないための予防」として、

役立つ内容に、仕上がっているのではないかと思います

また、実際にあまたの患者と関わった経験から

新型うつ」について、なりやすい傾向などの

分析もありますね。「自己愛が強い」、「適応障害

他者否定傾向が強い」など‥まぁ自分も、

見事にこの傾向に当てはまっているため(苦笑)、

新型うつ」になりやすいタイプなのかな、

とも思ってしまったりもします

事実、なりかけたりもしていますけど‥(^^;)

こうして実例を見ていると、「新型うつ」への対処は、

一般のうつ病治療とは違い、薬ではなく、

患者さんのパーソナリティや心の持ち方を理解して、

適したカウンセリングに努めること」

が最大のポイントなのかな、という感じがしました。

組織への適応と、パーソナリティの問題」、

これを解決することが出来れば、

患者さんは自力で回復に向かうようですね。

そのようなところが、「病気ではあるような、

病気ではないような」心の問題

センシティブなところなのかな、とも思います

2013-03-29 肉を切る作業は、テクニックが必要

[] 先々週の「シルシルミシルサンデー」(3/17放送分)

少し前の放送ことになってしまいますが、

先々週の「シルシルミシルサンデー」は、

焼肉チェーン店安楽亭」の特集でしたね。

ファミリーカルビ」・「ファミリーロース」とも

一皿390円とのことでした。ただ、このメニューでは

カルビが厚さ4mm、ロースが厚さ5mmとのことでしたね。

それぞれ、「美味しさを楽しめる厚さ」とのことでしたが

薄っぺらく見えてしまいました。そのため、

見た感じでは「すたみな太郎」のお肉あたりと、

それほど質が変わらないように、思えてしまいましたね。

普通焼肉屋さんなら、「カルビ」や「ロース」は

もっと肉厚ですよね。もっとも、値段も高くなるのでしょうけど。

ファミリーシリーズは、機械スライスしていましたが、

もっと高級なメニュー(例えば「プレミアム和牛カルビ」)では、

職人さんが1枚1枚手作業で切っているそうですね。

肉は、脂の量など、個々の肉によって千差万別のため、

肉を切る作業は、案外に熟練したテクニック必要だそうですね。

同業他社スカウトされかねないため、テレビ写りもNGとのことでした。

これは意外でしたね、一見、誰にでも出来そうな作業に見えますけど。

その「安楽亭」、牛タンとひき肉を混ぜた

牛タンバーグ」は美味しそうでしたね。

牛タンの、形を整える際に出る切れ端を使ったハンバーグで、

コリコリした歯ごたえが楽しめるそうです。

また、「お米は精米したてが一番美味しい」ため、

安楽亭では自社で精米所を持ち、全店で使う分だけ

毎日精米しているそうですね。ファミレスなどのチェーン店でも

ここまでやっているところは、滅多に無さそうです。

「こだわっている」と自負するだけはある、という感じですね。

[][] 「サービスホテルに学べ」(はてな年間100冊読書クラブ 13/100)

サービスはホテルに学べ (光文社新書)

サービスはホテルに学べ (光文社新書)

ホテルの、(極上の)サービス」について、解説した本ですね。

私は、旅行は好きでよく出掛けますが、

泊まるのはどうしても、ビジネスホテルが中心になります。

本書に出てくるような高級ホテルには、

まず泊まった経験がありません(笑)

本書に登場するサービスの事例では、

ホテルスタッフの「おもてなし」の心を中心とした努力

もちろんですが、サービスを受ける側のお客さんの反応も、

「究極のサービス」の進化に、

大きく貢献していることが理解出来ましたね。

お客さんの笑顔や感動が、ホテルスタッフにとって、

何よりの報酬になるのだな、と実感しました。

本書では、「日光金谷ホテル」や「パークハイアット東京」など、

様々な高級ホテルが登場しますね。

私が旅行の計画を立案する時には、宿泊料金が高過ぎて、

ハナから対象外になるのですが(笑)

熟練の料理人さん・職人さんの技、

スタッフによる、お客様の心を虜にする極上のサービス

なるほど、宿泊金も高くなる訳ですね‥(^^;)

「極上のサービスお金を払う」価値を見出すお客が、

こういったホテルターゲット顧客なのだな、と実感しました。

私のような、モノとして残るものしか

価値を見出せないような層は、

そもそもターゲット対象外なのだな、と‥(笑)

また、先代のスタッフから、「おもてなしの心」が

代々受け継がれることによってサービスのレベルを高め、

「150年に渡る、日本ホテルサービス」が

成り立っているのだな、と改めて実感しました。

目標管理に追われ、日本職場では消えつつある

OJTがまさに実践されている職場、という感じですね。