Hatena::ブログ(Diary)

Creative-S→DiarY RSSフィード

2002 | 10 | 12 |
2003 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2004 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2005 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2006 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2007 | 02 | 03 | 04 | 06 | 08 | 09 | 12 |
2008 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2009 | 01 | 02 | 04 | 05 | 06 | 07 | 08 | 10 | 11 | 12 |
2010 | 02 | 03 | 04 | 06 | 07 | 08 | 09 | 10 | 11 | 12 |
2011 | 01 | 02 | 03 | 04 | 05 | 06 | 08 | 10 | 11 | 12 |
2012 | 01 | 03 | 04 | 05 | 12 |
2013 | 09 | 11 | 12 |
2014 | 05 | 07 | 08 |
2015 | 11 |
2016 | 05 | 09 |
2017 | 01 |

2017-01-11 「プリンシプル オブ Aの魔法陣」

マッチ棒さん(かなり精力的にAの魔法陣自作サプリメントなど公開されている方)の同人誌読了です。

プリンシプル オブ Aの魔法陣」という本を思いついた https://note.mu/match_bo/n/n4b7b7a8e8a9c

ううむ、感想を書きづらい。難しい。

…というのも、かなりわからない部分があったのです。

以下、辛口コメントになってしまっているかもしれませんが、理解不足ゆえと思いますので、一個人初見感想としてご容赦ください。

続きを読む

2016-09-19 君の名は。とシン・ゴジラ

見てきましたョ。

本当に真逆な大作で。

でも一方で、

震災を受けて、その後の娯楽として、

私たちが負っている心の傷を、何らかの形で昇華できないか

という試行錯誤は両者に感じたのでした。

続きを読む

2016-05-24 ガルパン4DX見てきた!

ガルパン4DXマシマシ上映

ガルパン劇場版BD発売記念再演4DXマシマシ版を見てきました。

完全に終わっちゃうまえになんとか4DX体感できた…

4DXについては、

だけの前知識で突撃してきました。

を事前にそれぞれ見た人間感想です。

残念ながら、フィルムコマ配布は終了していました。

しかしそれは予想済み。

フットレストのあるしっかりした構造ながらシートベルトのない椅子に恐れおののきつつ着席。

いよいよ上映開始…ですが、

…さすがにネタバレは解禁でいいですよね? …まだ?

ならばここで回れ右どうぞ。

続きを読む

2016-05-13

最近

なんというかあれだ、仕事成功ロールを技能無し値基準勝負し続けている気がする今日この頃

すごく疲れる…

仕様です★」

買った! その日の晩に読んだ!

この睡眠時間泥棒さんめ★ めっちゃ死にそうになったわい…

ずぶずぶのチャロナー&禁書目録超電磁砲のTVシリーズ一通り鑑賞済み(原作未読)の身での突入ですが、…

非常に面白かったです。ラノベ読んだのすっごく久しぶりだわぁ。

十分にバーチャロンゲーム性の要素を見せ(物語に沿っての丁寧な説明つき)、枠組みを作りつつ、

でもそれに拘泥しすぎず、

禁書超電磁砲の主要人キャラから精鋭を集めて日常劇にシリアスアクションにと大活躍させつつ、

でも「事前に知らないとわからない」要素を抑えて、

バーチャロン世界観設定を引きつつ、

でもそれに引っ張られすぎず、

とあるシリーズ世界設定と華麗かつ複雑にリンクさせ、

単巻完結した、高度なクロスオーバーノベルとしてまとめ上げているのでした。

ネタバレ上等でいろいろニヤニヤしたことをことごとく書きたいのですが、しばらくは自重しまっす。

yumenoyumeno 2016/05/14 00:18 「バーチャロン知らなかったけどとても面白かったです」と言う人が楽しんだ要素のかなりの%が、バーチャロンとその世界観がが本来持っている楽しさでもあるというのがスゴイ。逆もまた言える…と思うがまだそういう事例をコメントで見てないなあ

2015-11-21 アルペジオとガルパン

アルペジオカデンツァ

映画の予告CMが凄く静かなシーンだけでしばらく宣伝されていたので、実は不安だったというのが正直なところだったわけですが、

劇場に行くとそれが杞憂だったことに安堵するとともに、きっちり綺麗に伏線を回収してみせたのに舌を巻いたのでありますよ。

蒼き鋼のアルペジオアルスノヴァ」は原作のいろいろな要素のうち、「女の子を魅せよう」「そして派手なSFバトルだ」とフォーカスを絞っており、キャラの魅せ方も単なるハーレムアニメとせず、キャラクター間の心の交流にほとんどの時間を割いているようなところがあって。

それはテレビ版のエンディングの、あの両手を伸ばしたキャラクターモデルたちが、互いを想って連なる(あのエンディングアニメーションは見事でした。バージョン違いでそれぞれ本編の進捗に伴う意味が持たされている)のに象徴されていて、Trident楽曲もそれをしっかりと補強する想いが乗せられていて。

それを受けての劇場版。前フリが前作DCで終わっているのもあり、もう初手からフルスロットル

開幕からいきなり、伏線の核心に迫るシーンからスタートし、バトルに次ぐバトル。

位置の探り合い・攪乱・地形を利用した戦術・サイレントランニングトンデモ兵器による超スーパーアクション

まさか

飛ぶとは…

近接戦闘してくるとは…

あっはっはっは。

めまぐるしくて笑うしかない(笑)

そんなめまぐるしい展開なのに、しっかりイオナの心の浮き沈みのドラマムサシの抱える過去といったものを見せ、一気に昇華していくイオナの姿を観客に焼き付けてくる。

ラスト解釈はメインキャストの間でも割れるようですが、

…ブローチがあの状況から戻ってくることを説明するとすると、かなり状況が絞られますよねえ。…

(もしもう一方の可能性をもっと残すのであれば、ブローチについて誰かクルーか他のメンタルモデルにに気が付かせる芝居をいれておくべきだったかな。)

ガルパン劇場版

大洗は二度死ぬ

…というわけで今日見てきたわけです。

だったらカデンツァ感想も書いておかないと…ということで、書いておいた。

いやー。「こちらもお客さんが見たいだろうものを全部いれたらこうなりました!危うく2時間で収まらないところでした!」ですなあ。

時間に収まらなくて総集編映画側に食い込んだアルペジオ

総集編は用意せず「3分で分かる〜」で始まったガルパン(笑)

もちろん、売れ度の決定的な差があるわけですが、しかしそのエンターテイメント精神はどちらも一緒だなあと。

完全新作劇場版はかくあるべしですよね。(叛逆も良かったですな)

劇場で見るんだから、どうせならドリームマッチが見たいよね! 対戦も、共闘も」

大洗町舞台にした回が大反響だったし、凱旋さらにぶっ壊したいよね!」

「TV版とOVAの内容を越えるアクションをやってみせないとね!」

etc

要件を満足するにはあのシナリオにするしかないというまさにぴったりの内容で、

(もちろん世界大会という伏線を使ってそのまま世界大会に、ということもあり得たかもしれないけど、

 もうガンダムファイト状態になっちゃったでしょうし)

特報の、ちょっとシリアスなテイストのCMを見たときから「あーゼッタイこういうことだろうなあ」の予想通りで。

で、その予想が当たったからといって面白さには根本的に関係なくって、じゃあその状況をどう打破するのか、

大団円にどうたどり着くのか、そのジェットコースター(まさに)ぷりを楽しむ映画なわけで。

あー楽しかった!

本編であまり拾えなかったみほのパーソナルなところをしっかりフォーカスしてきたのもよろしうございました。

情報量が多くて、「多くは語らずアクションで示す」シーンも多いので、何度も見るのもよいんじゃないでしょうか。

2度目どうしようかな。いつ行くかな。

ysusukigaharaysusukigahara 2015/11/22 19:28 ガルパン劇場版、もう始まってたのか……。
OVAに比べると、テレビCMを全然見かけなかった気がするんだけど、何でだろう。

>>[RSS] [アンテナ]
>>Creative-S->IndeX