リルムを見送り、涙を流す孫たちと向き合ったカイム。母親の死を、それぞれ受け止められたようにも感じましたが、萎れたテンダーフォーナが息を吹き返したことで、母親がまだ近くに居ると言い出すマックでした。自分が信じたいものを妄信することで心を守ろうとするのに似た、ある種の危うさを感じますが・・・落ち着いていくかと思いきや、マックが行動を起こすのでした。 リルムが居なくなったクックとマックの家。「もっとこう、ぱ~っと送り出せねえのか?」なんて、葬儀についてヤンセンがセスに話しているのが、声は小さくともしっかり聞こえて笑ってしまいましたが、少し空気が軽くなった様子。 そこへ、急ぎ知らせを持って来たクック。…