アームストロング・オズマ

アームストロング・オズマ

(マンガ)
あーむすとろんぐおずま

巨人の星のキャラクター。元セントルイス・カージナルス一塁手。

幼い頃から鍛え上げられた野球マシーンというべき存在。
親善試合で飛雄馬と対峙するが、大リーグボール1号攻略はかなわなかった。
憔悴しきった飛雄馬に野球のことをいろいろと問い詰め、苦しませた。

中日ドラゴンズコーチとなった星一徹によって招かれ、息子同様に野球を叩き込んだ。
「打倒大リーグボール養成ギプス」を装着した上で、ピッチングマシーン、坂東英二、
星野仙一によって投げられる球を打つ訓練を毎日行った。その結果、生まれたのが
「見えないスイング」だった。

後に戦争に召集され帰還するも、背中に銃弾を受けて野球が出来る状態ではなかったが、
大リーグボール3号に挑んだ。

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