カスティーリャ王国

(地理)
かすてぃーりゃおうこく

Reino de Castilla


1035年から1715年までイベリア半島中央部にあった王国。キリスト教国によるレコンキスタ(国土回復運動)において主導的役割を果たし、後のスペイン王国の中核となった国家である。

スペインの中央部と北部の高原地帯。10世紀半ばにカスティーリャ王国が成立。1479年アラゴン王国と合併しスペインに統一王国をもたらした。

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