都市の名前である場合と、山脈の名前である場合がある。
Kharakhorum、哈剌和林 モンゴル帝国の首都。ハンガイ山脈の東、オルホン川の東岸に遺跡が残る。 モンゴル帝国の太宗・定宗・憲宗時代の首都。オルホン河の右岸、モンゴル国の西クーロンに近いエルデニジョーにその
Karakorum カラコルム山脈。チベット高原の縁に位置する。ヒマラヤ山脈をのばした弧の先に相当する。世界有数の7000m級の山を抱える世界有数の山脈。 カシミールの北でパミール高原やタリム盆地の南。
🌿 モンゴル旅行 — 地球最後の楽園へ 2026 モンゴルで非日常体験雄大な自然と絶景を巡る旅 果てしない大草原、神秘の砂丘、世界遺産の古都、野生の湖——モンゴル旅行でしか出会えない、圧倒的な大自然と遊牧文化の世界へ。 🏕 ゲル宿泊 遊牧民体験 🐪 エルセンタサルハイ砂丘 らくだ 🏛 カラコルム 世界遺産 🎣 モンゴル 釣り タイメン 🐟 ウギー湖 自然ツアー 📋 目次(クリックで各項目へ) モンゴル旅行の魅力 — なぜ今モンゴルなのか エルセンタサルハイ砂丘 — 草原の中の砂漠とらくだ体験 カラコルム(ハラホリン)— 世界遺産の古都と歴史 ウギー湖 — バードウォッチング・釣り・乗馬の楽園 …
2025年7月29日(火) モンゴル高原では紀元前より遊牧国家の盛衰がありますが、その中で6世紀~8世紀に強勢を誇ったのが突厥です。突厥はトルコ民族の祖先と言われます。ハラホリンの北45キロ先にその突厥が残した碑文が保管されているというので車をチャーターして見に行きました。一人だと30US$のところ、昨日から同室になった日本人の若者2人を誘って、3人で一人18US$になりました。1日遅れてやってきた中国人の姜君も偶然また相部屋になりました。 ホショー・ツアイダム博物館 突厥碑文 碑文は突厥文字で書かれています。トルコ民族の、そして遊牧国家の最古の文字です。 突厥文字 碑文の裏には漢文が記されて…
2025年7月27日(日) 今日はウランバートルから古都カラコルム(現在名はハラホリン)へバスで移動します。ハラホリンはウランバートルから南西に約350キロ。6時間の長旅です。バスターミナルは2カ所あり、間違えないようにしてたつもりが結局違うバスターミナルに来てしまいました。 日に1便しかなく、時間が迫っていて困っていたら、あるバス運転手がわざわざ通りまで連れて行ってくれて、走っている車のドライバーに正しいターミナルまで乗せてくれるよう交渉してくれました。モンゴルの車の多くは白タクに早変わりすると聞いていましたがその通りでした。降りるときに料金を聞いたら5000トゥグルグ(約200円)というこ…
旅も4日目に入り、次の日は帰国しなければならないので、カラコルムからウランバートルを目指して、東へ向かいました。 たぶん、有料でラクダや馬に乗る所 道路沿いのドライブインやお店 帰り道に立ち寄ったホスタイ国立公園 モンゴル固有馬「タヒ」。 野生のタヒを見にホスタイ国立公園内をロシア製?の4WDで走りました。遠く遠くの山肌にいた数頭のタヒを、倍率の高い双眼鏡で見せて貰いました。肉眼ではマーモット・鷲・鹿などを見ました。 ウランバートルの郊外に入る直前の最後のモンゴルらしい風景 ウランバートルへ戻ってきました。 夕食はしゃぶしゃぶ。 ご訪問、ありがとうございました。 ランキング参加中gooからきま…
ウランバートル駅から1時間ほど列車に乗ってダワニーまで行きました。 これは体験乗車だと思います。ホテルからウランバートル駅までバスで送って貰って、その後、列車に乗ってダワニー駅で降りたら、同じバスが迎えに来てくれていました。 ウランバートル駅のホーム 寝台列車 車窓から 列車内部 ダワニー駅で下車したのですが、駅舎もホームも見当たりませんでした。タラップのような、梯子のようなもので地面に降りました。迎えにきてくれていたバスで、西へ向かいました。 途中のキャンプのゲルでランチを食べました。 ゲルの内部は大きなレストランになっていました。 ランチ:ビーツのサラダ ホーショル?(大きな餃子)と米入り…