カラコルム

カラコルム

(地理)
からこるむ

都市の名前である場合と、山脈の名前である場合がある。

都市

Kharakhorum、哈剌和林
モンゴル帝国の首都。ハンガイ山脈の東、オルホン川の東岸に遺跡が残る。
モンゴル帝国の太宗・定宗・憲宗時代の首都。オルホン河の右岸、モンゴル国の西クーロンに近いエルデニジョーにその

山脈

Karakorum
カラコルム山脈。チベット高原の縁に位置する。ヒマラヤ山脈をのばした弧の先に相当する。世界有数の7000m級の山を抱える世界有数の山脈。
カシミールの北でパミール高原やタリム盆地の南。

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