学名:Asarum nipponicum ウマノスズクサ科の多年草。森林の林床に生育する。 葉が葵に似ており、冬季でも枯れないことが「寒葵」の名前の由来。
関連語 :植物 開花時期が秋から春にかけて半年近くに及ぶ。 地表付近に埋もれるように咲くため、葉の付け根の落ち葉をかき分けると花が見つかる。
毎年、撮影のルーティンになってる「 ギフチョウ 」の産卵。 産卵を撮ったら「 ギフチョウ 」の撮影も終わりになります。 でも何処か別の場所で「 ギフチョウ 」に出会ったら、しっかり撮りますが・・・・ (^_^ゞ 1頭目の産卵 この「 カタクリ 」に蜜があるのでしょうか。 後翅が欠けています。 「 コミスジ 」 最初のチョウとはたぶん別のチョウ 去った後に「 カンアオイ 」の裏を覗くと10個の卵が産みつけてありました。 咲き始めたばかりの「 ライラック 」( 4/8 )
ちょっと雲が多いけど、晴れてくる予報だったしね。 案の定、陰のない場所は暑くなりそうな日差しが燦々。 木陰を歩くとひんやりした空気が、肌に心地よい。 なのに午後から少しづつ曇ってきて、日差しがないと開かない花は 閉じてしまっていて、ありゃりゃ~ いつもなら西日が眩しい夕方5時ごろでも夕日が見えない、 ちょっと残念な日曜でした。 ー・-・-・ー 「 カタクリ 」の見頃が過ぎた頃、やっと「 ギフチョウ 」があちこちに 飛び回るようになってきました。 花に止まるより、地面や枯れ葉に止まることが多い「 ギフチョウ 」 この時は、何頭もの「 ギフチョウ 」が「 カタクリ 」で吸蜜する姿に出会いました。 …
つい先日のことです。隣りまちの雑木林に,ギフチョウ撮影に出かけました。「どうかな? まだ大丈夫かな,遅いかな」と思いながら,晴れる日を待っていたのです。 この日は久しぶりにからっと晴れ上がりました。わくわく! 雑木林はとても管理が行き届いていて,ギフチョウを守るキャンペーンが徹底されています。そうでありながら,窮屈な雰囲気はまるでなし。のびのびと撮影に没頭できました。 林には食草のカンアオイがあちこちに。山野草として注目されるイカリソウもあちこちに。 写真① そこにギフチョウが低空飛翔。 写真② 休んだり飛んだり。オスはメスを探して行動します。メスは産卵場所を探します。 写真③ 見ていると,カ…
(本記事は旧ホームページの古い記事をブログ用に復刻したものである。) 5月の中旬、栃木県日光に行って来た。何故この時期にしかも日光なのか。さいたま市大宮で社員の結婚式があったのだ。当然、自腹で秋田から出て行くわけだが、折角関東まで行ってそのまま帰ってくるのもつまらない。有休を使って家人も連れ、帰りにどこか寄って来ようと思いついたのが、日光だった。ここは有名な観光地だが、修学旅行も含め、今まで一度も行ったことはなかった。世界歴史遺産にも登録された徳川家の遺跡にはあまり興味はないのだが、その奥の自然景観はかねてより一度見たいと思っていた。なお状況が許すならば、かの地の植物も見てみたい。で降り立った…
時々日差しを感じるけど、ほとんど薄曇りの日でした。 まだ、朝晩は冷え込むようで寒いですね。 それでも日中まあまあの暖かさ。 明日は気温はぐんと上がるようです。 三寒四温の季節ですねぇ。 ー・-・-・ー 「 梅 」も終盤でしょうか。 梅園に行かないうちに終わっちゃいそうで~す。 「 ミツマタ 」 「 カンアオイ 」 春、早々と現れるのは「 テングチョウ 」 今年の出会いは、このチョウからです。 目の前を飛び去る時に一瞬見えたブルー、早すぎて追いかけれなかったけど 「 ルリタテハ 」だと確信しました。 やっと落ち着いて止まってくれました。 「 ベニシジミ 」
山道でタチツボスミレを見ていると、近くの道端にカンアオイがあるのを見つけました。 斑入りの葉や緑の葉や・・・。 よく見かけるマルミカンアオイだと思います。 カンアオイの花は不思議な形です。 こんな軽自動車がやっと通れるような山道です。 ここの右の崖の目の高さにいくつもありました。 対向車が来たらどうしようとドキドキしながら走りました。幸い1台も出会いませんでした。
カンアオイの雪月花こちらも去年の山野草店で購入したもの色々な品種を売っていましたが、一番手ごろで名前が気に入ったのがこれだったんだよな今年ももう少しでこれを購入した時の山野草展があると勝手に思い込んでいますが、まだ予定に入っていないんだよね野草展はもっと開催してほしいね、速攻で有給使うから眺めているだけでもいいし、こんなのがあるんだって確認できるのがいいいずれは他県にも足を延ばしてみたいね千葉のエビネランの展示即売会も一度見たいけれど、なかなか難しい遠いし、奥さんと休みを併せないといけないからね View this post on Instagram A post shared by Jiko…