クイズ100人に聞きました

(テレビ)
くいずひゃくにんにききました

1979年〜1992年にTBS系で放送された関口宏司会のクイズ番組。
街角アンケートの結果をクイズ形式で発表。視聴者の5人家族2組による対抗戦形式。
ナレーターは橋本テツヤ。番組では「屋根裏」と呼ばれた。
番組開始当初はYKKグループ一社提供だった。のちにライオンなどが加わる。

トラベルチャンス

「59点以下ですと、どなたもー行けません!」

対抗戦で勝利したチームは、日本交通公社(JTB)のハワイ旅行をかけて「トラベルチャンス」に挑戦できる。
チームの5人が一人ずつアンケートの結果クイズに回答し、120点以上獲得するとチームの5人全員ハワイ旅行獲得となるが、点数が減るにつれて旅行獲得の人数が減り、59点以下だと誰も行けなくなる(「見送り」)。

月曜夜の顔

司会の関口宏と、YKK*1・ライオンのスポンサー枠は、現在放送されている東京フレンドパーク・東京フレンドパークIIへと引き継がれている。

*1:現・YKK AP。一時降板期間あり。

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