クロス取引

(一般)
くろすとりひき

株式取引では、ある銘柄について、同一株数で同一値段の買い注文と売り注文を同時に発注し、約定させること。単にクロスともいう。大口の注文を執行するため、立会時間外に行うことが多い。また、名古屋など取引が少ない市場でザラ場中に行うこともある。個人投資家でも、株主優待狙いに用いることができる。法人の行う益だし/損出しクロスは税務上無効とされている。
なお、クロスで高値や安値をつけるのは、相場操縦とされる。

外為取引では、対ドル以外の通貨取引のこと。(英ポンド買い円売りなど)

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