
サイレンススズカが「想い」の力で前世(リアルで「馬」だった頃)の因果律を書き換える話。 現実のサイレンススズカは絶頂期を迎えた118回天秋でレース中に怪我に見舞われ安楽死する。 その世界線の記憶の残滓は次第にトレーナーを蝕んでいき過労で倒れてしまうほどに。 不安に苛まれるトレーナーを救うのは正妻ポジションのメジロマックイーン。 ウマ娘は「想い」を背負って走る存在なのだと諭しトレーナーを鼓舞するのだ! (第5章はトレスズが描かれ淡い感情を抱くスズカを垣間見られるがトレマク分が掻っ攫っていく) レース中過去の因果に囚われそうになるスズカを救うのは彼女への「想い」の力。 鬼滅のラストで鬼となった炭次…