シャクシャインの乱

シャクシャインの乱

(社会)
しゃくしゃいんのらん

シャクシャインの乱(しゃくしゃいんのらん)

1669年、松前藩の収奪に対して、アイヌの首長シャクシャインが全蝦夷地のアイヌを糾合して起こした最大の蜂起。和議の席上シャクシャインは殺害され、アイヌ側の敗北に終わった。よって松前藩がアイヌに絶対服従を誓わせ、経済的・政治的支配はますます強化された。寛文九年蝦夷の乱とも。

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